公私の「私」

●家族とのふれあい

§ 総括 すでに梅雨に入っています。春は過ぎ去り、夏を迎え撃つ準備の期間です。
ジメジメする季節の合間にも、晴れ間が時折除き、それが私たちの気分を整えてくれます。
一方でコロナに関するニュースが相変わらず世を騒がし、もはや日常の一部となっています。
もう何度目かの緊急事態宣言とその延長。世間の自粛ムードは白け、行政の命令だけが際立っているように見えます。
コロナに従い続けるのか、それともコロナに立ち向かうのか。一人一人に人生観が問われています。

昨年の九月に読んだ「死」についての分厚い本の内容を脳内で反芻しつつ、あらためて生きる意味を問う最近です。人生が有限であること。残された時間があとわずかであること。

たとえ死ねば全てが無に消えるとわかっていても、全力で自分に与えられた生を全うしたい。仕事もプライベートも。
今は仕事に集中し、好きなことは引退後。そんな悠長な考えでは人生はあっという間に終わってしまいます。今を公私とも全力で生きる、という決意が求められます。
そうした考えが娘たちにも伝わればいいな、と思っています。
コロナだからと閉じこもっている場合ではないのです。

家族とは二回お出かけしました。妻とはゼロ回、妻と長女とは一回、長女と次女とは一回、次女とは一回。

娘たちはいつか巣立ちます。私は仕事以外にやりたいことが盛りだくさんの人間なので、子離れや引退をきっかけに老け込まなさそう。ですが、限られた人生でも家族との時間を大切にしたいと思っています。

§ 月表

・五月お出かけ

自家製麺つけそば 九六、京都ラーメン 森井 久地店、久地駅、二ヶ領用水久地円筒分水、久地神社、多摩川右岸 海から19.0km、二ヶ領せせらぎ館、ファミリーマート 那珂瓜連店、玉川村駅、夢想の滝、あゆのつり橋、一会、月待の滝、道の駅 奥久慈だいご、袋田の滝 第1観瀑台、袋田の滝、袋田の滝 滝見台、生瀬の滝、四度滝不動尊、月居山(つきおれさん) 前山 山頂、月居山、月居山光明寺観音堂、セイコーマート 水府中染店、常陸太田駅、友部SA上り フードコート、ファミリーマート 府中インター店釈迦堂PA (下り)クリスタルミュージアム、昇仙峡 山都、水晶宝石博物館甲府郷土料理 わらじ仙娥滝金櫻神社
和田峠 みはらし広場鼎泰豊立川高島屋S.C.、ジュンク堂書店、ニトリカインズ 昭島店セブンイレブン 昭島東町5丁目店、七国山、七国山 鎌倉街道の碑、関屋の切り通し、小野路関屋城跡、凌霜館跡、春日神社、亜細亜食堂 ミルチ 生田店、定食&バー あずさちゃん、雄滝雌滝、道志村 水源の森、道の駅 どうし、道志の湯、薬師池公園 蓮園、酒舗 まさるや、麺菜屋 尾いけ 読売ランド前店、まいどおおきに食堂 錦町食堂、手打ち中華そば 竹の助、スシローABC-MARTBOOKOFF SUPER BAZAAR 多摩永山店蔦屋書店 多摩永山店、煮干しそば 虎空、多摩動物公園、薬師池公園、薬師池公園 蓮園、野津田川島公園、薬師池公園 蓮園、薬師池公園、麺匠なべすけ 一号店、本町田遺跡公園、グリーンハウス早稲田、喜久井町 もりや、大隈銅像、文禄堂 早稲田店、芳林堂書店、キッチンオリジン 鶴川店Odakyu OX 鶴川店、サハラ、上野田橋、関東の富士見百景、不動橋、南町田グランベリーパークFarmer’s KitchenThe City BakeryStarbucks

・五月ツイート
https://togetter.com/li/1722970

§ 家族のお出かけ 家族で出かけたのは、上の年表で黄地に太字にしているイベントです。家族で出かけたのは、今月は二回です。

次女が就職説明会で興味を持った鼎泰豊に食べに行きたいというので、立川のお店へ。おいしい小籠包を家族で楽しみました(5/8)。帰りには学校でオムレツの試験があるので練習用にフライパンがほしいというので、立川のニトリやら昭島のカインズを訪問しました。その翌日が母の日だったので、娘たちがカーネーションを買ってプレゼントしていました。
あと、月末の日曜日にグランペリーパークへ。ここでもおいしい料理やら買い物やらを(5/30)。

今月は妻が宝塚の公演があったため代表の仕事に忙殺されていました。しかもコロナによる公演中止や再開など、振り回されていました。
ですが、こうやって二度も家族で出かけられたことは喜ばしい経験でした。

今回のコロナを通し、毎日のメリハリの大切さを痛感しています。漫然と過ごしていてはあっという間に時間が過ぎていきます。仕事だけの毎日ではない、自分自身や家族との時間にも思い出を刻みたいと考えています。

家という基盤がある幸せ。それを噛みしめつつ、生きる意味とは何か、死ぬと人は無に消えるのか。コロナを通して生きる意味を考えたいと思います。
この一年、そして今月もコロナによってあまり出かけられませんでした。それによって、今の一瞬一瞬の大切さを強く感じています。


§ 妻とのお出かけ 妻と出かけたのは、上の年表で桃地に太字にしているイベントです。今月は妻と二人で一度も出かけていません。

とはいえ、家の近所であれば、ちょこちょこと一緒に出ていました。一度は都心まで一緒に電車で向かいました。私と妻の目的地は別々でしたが。


§ 妻と長女とのお出かけ 妻と長女と出かけたのは、上の年表で緑地に太字にしているイベントです。今月は妻と長女との三人では一回出かけました。

甲府で貴石を見たいという妻の願いで、甲府市内のクリスタル・ミュージアムと昇仙峡の水晶宝石博物館に行ってきました(5/4)。
昇仙峡も仙娥滝付近は人の行き来が減っていましたが、代表の仕事に疲弊していた妻にとっては良い時間だったようです。私も甲州B級グルメ(豚の甲州煮、おざら、ほうとう)に舌鼓を打ちました。
猫も何匹も見られましたし、貴石の世界に久々に触れられたのもよかったです。帰りに見た和田峠からの甲州盆地の夜景が美しかった。

長女も専門学校を卒業し、仕事はそれなりに受けられているようです。


§ 妻と次女とのお出かけ 妻と次女と出かけたのは、上の年表で緑地に太字にしているイベントです。今月は妻と次女の三人で出かける機会はありませんでした。

次女は今後の進路にも悩んでいる様子です。
緊急事態宣言でアルバイトがなくなってしまったらしく、愚痴をこぼしながら。

§ 娘たちとのお出かけ 娘たちと出かけたのは、上の年表で青地に太字にしているイベントです。
今月は娘たちと出かける機会は一回ありました。

妻が宝塚の代表の仕事で泊りだったので、娘たちとぐりーんうぉーく多摩のスシローでお寿司を(5/22)。ここでは娘にお寿司を奢ってもらいました。ひょっとして初めてかも、という体験でした。靴屋さん、さらに長女の希望でBOOK OFFや蔦屋書店へ。そうやって娘たちのそれぞれの嗜好に付き合うと、人の内面の世界はそれぞれだと思います。

次女とは最寄り駅で待ち合わせ、二人で買い物する機会も持てました(5/27)。次女には今月、何度もおいしいオムレツを御馳走になりました。学校の試験も頑張っており、来月にはインターンも控えています。社会にはばたく準備を着々と進めてくれており、親として安心できます。

これからも家族の時間が持てますように。

●私自身の五月(交友関係)

§ 関西の交流関係 今月は関西には行きませんでした。
ですが、母の日には母にメッセージを。母も退院して元気に過ごしているようでよかったです。
それと、今月の読読ブログでは、早川さんから献本をしていただいた『天津飯の謎』を取り上げられました。師匠として前に進んでいく姿には、私も励まされました。

§ 今月の交流 今月は、緊急事態宣言が足かせとなったことと、私自身も前半は仕事が忙しかったこともあり、お酒を飲む機会はまったくありませんでした。

その分、仕事ではサテライトオフィスや弊社メンバーとの作業の回数を増やし、交流は果たしていたのですが。
来月もまだ交流は出来ないでしょう。私の場合、一人の時間も苦にならないので、またどこかに旅をして気持ちを発散しようと思っています。


●私自身の五月(文化活動)

§ 弊社ブログへのアップ記事一覧 読んだ本のレビューを記す読ん読ブログの執筆は、主に2019年に読んだ7冊分となりました。
レビュー執筆は、私の中では大切なライフワークとして位置付けています。ですが、このところ、書く時間があまり取れていません。読んでから原稿をアップするまでの時間も一年六カ月以上に延びています。
ちょっと遅れが目立ってきており、こちらも危機感を持っています。質を落とさずにこの期間を縮めたい。それが去年に引き続いての課題です。書く行為への熱意は衰えていませんので、引き続き続けたいです。

一昨年の春まで連載していたCarry Meさんが運用している本音採用サイトの「アクアビット 航海記」を弊社サイトにアップする作業ですが、今月は1本アップしました。
(「アクアビット航海記 vol.32〜航海記 その18」)
正社員に初めてなったことや、Excelの行列の二次元から上の次元を理解するブレークスルーを果たしたことなども書きました。

今月、書いた本のレビューは7本(
遠い山なみの光
わたしの名は赤 上
わたしの名は赤 下
ジーヴズの事件簿 才知縦横の巻
ジーヴズの事件簿 大胆不敵の巻
天津飯の謎
最軽量のマネジメント
)。
今月、書いた映画のレビューは0本()。
今月、書いた抱負は0本() 。
今月、書いた旅日記は0本() 。
今月、書いた物申すは0本() 。
今月、書いた弊社の活動ブログは0本()。
今月、書いた弊社の技術ブログは0本()。

§ 今月の読書 今月は8冊の本を読みました。内訳は、中国思想入門書一冊、落語一冊、日本文化論一冊、ビジネス書一冊、純文学二冊、日本文学史一冊、推理小説一冊。

仕事の合間に本を読んでいますが、8冊はよく読んだ方でしょう。
特に『荘子と遊ぶ』『百代の過客』の二冊には時間を掛けました。
ですが、私が読んでいない本はまだ無数にあります。残された余生で何冊の本が読めるのか。私に残された時間は短いのです。

私の今年の目標の一つは本を出版することですが、昨年の11月に一緒に飲んだ方がそうした伝や知識を持っている方であり、必ず本を出版するとの思いは増すばかりです。
人生の師匠が出版した本のレビューを書いたこともありますし。

§ 今月の映画 今月の映画鑑賞は0本です。

ただし、第一回アカデミー賞作品賞を受賞した『WINGS』をAMAZON Primeで見ました(5/16)。百年近く前の作品でありながら、これだけの見事な空中戦の様子や戦場の様子を描いていることに驚きました。
アカデミー賞の作品賞や主演男優/女優賞を受賞した作品を順にみていこうと思いました。これは道志村で滝や湯に浸かりながら、今後の自分の人生で出来ていないこととして考えたことの一つです。

一方、今月もキングダムは見られずじまい。これでほぼ一年ほど見られていません。
見たい映画もまだまだあるので、
今後は映画を観る時間を増やしたいと思います。月末になってテレビでスタンド・バイ・ミーが放映されたのでフルに観られました。かつて何度もみたのですが、久々にみるとよいものですね。

§ 今月の舞台 舞台については、今月は0本です。
妻が宝塚の代表として公演で忙殺されていましたが、私に宝塚を応援する意思はありません。

§ 今月の音楽 今月も生演奏を聴く機会がありませんでした。
コロナが始まってから、70年代の洋楽を聴きまくっています。今月はDaryl Hall & John Oatesの全てのアルバムを順に聴きました。Voicesはやはりアルバムとして抜きんでていますね。
その後はPaul Simonの全アルバムを聴いています。やはり名作揃いです。
それ以外にも仕事のBGMとしては邦楽も含めて多種多様に聞いていました。

§ 今月の美術 今月は美術館などへ行く機会は取れませんでした。

§ 今月のスポーツ 今月も各種スポーツのネタには困りません。阪神タイガースの佐藤輝選手の打棒も見事だし、大谷・ダルヴィッシュ選手の活躍にも心が躍ります。
ただ、東京オリンピックの状況が不透明ですね。私個人の意見としては、五輪と同等の大会を競技毎に世界各国で開催し、選手には栄誉が与えられるような配慮をお願いしたいと思います。

もちろん、開催されたとして観客が許されるのなら、見に行きたいと思っていますが。


§ 今月の滝 今月、訪れた滝は8滝です。「夢想の滝(5/3)」「月待の滝(5/3)」「袋田の滝(5/3)」「生瀬の滝(5/3)」「仙娥滝(5/4)」「雄滝(5/15)」「雌滝(5/15)」「的様の滝(5/15)」
夢想の滝は、福島県矢祭町にあります。この滝、弘法大師の伝説があり、滝の脇に不動尊が設けられています。この滝は滝姿もよいのですが、とにかく水が澄んでいて、とても美しい。矢祭山駅、久慈川とそこに架かるあゆのつり橋など、見所が多数ありますが、この付近だけのんびりと過ごしてもよいぐらいです。


月待の滝は、袋田の滝からさらに北上した場所にあります。以前とある方と話していた際、ここは良いと推薦されました。裏見の滝として有数のアクセスの良さが売りだそうです。それもあって、この時の旅は月待の滝を第一の目的地にしていました。
実際、訪れてみた月待の滝姿は風情があり飽きさせません。丸みを帯びた岩に沿って勢いよく二筋の流れが勢いよく落ちる姿は見ごたえがあります。月待の滝の由来は夜の月見の祈願からのものだそうですが、昼に見ても立ち去りがたい感情に襲われました。無名だった月待の滝を観光地として売り出すために努力した茶屋の主人の文章など、その意味でも面白い滝でした。


袋田の滝は六年ぶり二回目の訪問です。前回も二つの観瀑台からの眺めを堪能しましたが、今回は月居山への登山道へも向かい、落ち口を観瀑も成し遂げました。
こうやって見ると、やはり袋田の滝はわが国の三大瀑布として認められるだけのことはあります。しばらくその見事な姿に見とれていました。
かの西行法師が各季節ごとに来てこそ、初めてこの滝の風趣がわかるといったそうですが、この先何度もこの滝には来ることになりそうです。


生瀬の滝も前回は訪れられなかった滝です。袋田の滝の上流にあります。月居山の登山口を10分ほど一気に登った先に、遠くにある生瀬の滝の姿を見下ろします。近くで見るとより迫力が感じられる滝なのでしょうね。かなりの急こう配を登ったので疲れたことと、月居山登山までの時間が迫っていたので、じっくり見られなかったのが残念です。


仙娥滝はもう4,5回目の訪問です。ですが、やはり両側に切り立った巨大な岩を押し開くように落ちる滝姿には飽きを感じません。ここの滝は音に魅力があります。階段を上から降りてくる時、観瀑台の数メートル上にある岩の前に立った時、音の魅力が感じられるのです。滝の落ちる水音が数十メートル離れたこの岩に反響し、あたかも目の前の岩から滝が落ちているような幻聴に陥るのです。滝のすぐ脇が観光開発されているとはいえ、滝本来の姿にはぎりぎり悪影響を及ぼしていないため、わが家もこれから何度も来ることでしょう。



雄滝と雌滝は以前からどうしみちを通るたびに気になっていました。ようやく来られました。ここは二股に分かれた先に雄滝と雌滝があり、それが同時に見られます。水量はさほどなかったのですが、どうしみちからのアクセスがとても良いので、また機会をみて訪れたいと思っています。


的様の滝は道志の湯で浸かろうとして向かったその先にあります。この滝、滝の前に大きな岩があり、そこに横たわって滝が眺められます。今までに多くの滝を訪れてきた私ですが、これだけ寝そべって見られる滝は他に知りません。そこで寝転んで一人だけの観瀑の時間を思う存分楽しみました。個人、家族、会社、ビジネス、自分の余生、やるべきことなど、さまざまな思いにふけりながら。この後、道志の湯にも浸かりましたが、二つ合わせて私の心からアイデアを沸き上がらせてくれました。
ここは源頼朝の巻き狩りの際、的を射る練習にうってつけの文様が滝の上部に記されています。まさに的様の名にふさわしい特徴を滝に与えていました。
私はこの滝がとても気に入ったので、また道志村には仕事をしに来たいと考えました。コワーキングスペースもあるようなので。

§ 今月の旅行 今月は、連休があったにもかかわらず、妻は宝塚の代表の仕事があり、私も仕事に追われていたので、泊りの旅はできませんでした。
旅といえるのは四回です。
まずは、サテライトオフィスでの仕事の合間に自転車で多摩川をくだった旅です。久地駅まで行き、京都ラーメン森井で美味なるラーメンを堪能した後は、久地駅を訪問し、さらに二ヶ領用水がきれいに分水されるために作られた久地円筒分水をじっくりと見物しました。そこから多摩川に向かい、広い空を見ながら、雨にも遭いながら、自転車で10キロほど。
つづいて、一人で訪れた月待の滝、袋田の滝を中心とした滝巡りです。上にも書いた通り、三つの滝はどれも素晴らしい経験でした。他にも玉川村駅、矢祭山駅にも立ち寄り、袋田の滝を訪れた後は生瀬の滝を見、そこから月居山と月居山城に向かいました。ですが、その二つに向かう途中で、日の入りの時間に間に合わないと思われたので直前で断念しました。無念ですが、撤退の決断がくだせたことは良かったと思います。その後駐車場に着いた時はすでに暗くなっていたので、判断としては的確でした。また次回挑戦したいと思います。奥久慈しゃもの親子丼がとにかくうまかった!

三つ目の旅はその翌日、妻と長女と訪れた甲府・昇仙峡です。おざらや豚の甲州煮、ほうとうを食べた滝は、仙娥滝を愛でました。猫の自由な姿を見られたこともよかったですし、石の世界に触れられたこともよかったです。私も昔は良く妻と一緒に石屋さんめぐりをしたものです。今さらですが、ようやく私も石の魅力にもう少し関心を持ってみようと考えていますので。
四つ目の旅は道志村をめぐった旅です。滝と湯。水に触れたこの日は、ゆっくりと自分の時間を過ごせました。旅をすると心が浄化され、張りつめていた心の隙間から次の新しい発想が産まれます。仕事の合間にこうして旅が三回も出来たことは良かったと思います。

§ 今月の駅鉄 趣味の駅訪問は3駅です。「久地駅(5/2)」「玉川村駅(5/3)」「矢祭山駅(5/3」
久地駅は上にも書いた多摩川を自転車で漕いだ旅の途上で立ち寄りました。雨に降られたさ中、天気が回復したことで駅をじっくりと。改札が一つだけの古い形を保っていて、南武線でも古い構造の駅でしょう。


玉川村駅は関東の駅百選に選ばれています。木造の駅舎が田舎の風情とひなびた情感を見事に体現していました。この駅は、やはり駅のホームに咲き誇っていたツツジを抜きにして語れません。絢爛と咲き誇っていて、列車との合わせてもとてもよく映えました。


矢祭山駅は東北の駅百選に選ばれています。久慈川越しに見えた駅の様子が、あゆのつりばしを含めた一つの景色として収まっていて、まさに旅の醍醐味を感じさせてくれる駅でした。列車がやってきてから旅立っていくまでの一部始終をあゆのつり橋から見届けられました。それは私に旅の満足を与えてくれました。

§ 今月の酒楽 今月は外では一度も飲んでいません。
ですが、パートナー企業の技術者さんが宮古島で買ってきてくれたIMUGEがとてもおいしく、また、ある日の散歩で「まさるや」で購入した楽器正宗のおいしさも思い出です。


§ 今月のその他活動 人生も半分を過ぎ、一層焦りが募っています。少しでも日々に変化をつけようとする気持ちに衰えはありません。
今、心身が動くうちに仕事もプライベートも全力で。その考えには揺るぎがありません。

・公園は三カ所。「薬師池公園(5/17)(5/23)(5/25)」「野津田川島公園(5/24)」「本町田遺跡公園(5/26)」
・博物館は一カ所。「水晶宝石博物館(5/4)」
・美術館は一カ所。「クリスタルミュージアム(5/4)」
・駅は三駅。「久地駅(5/2)」「玉川村駅(5/3)」「矢祭山駅(5/3)」

・入手したマンホールカードはゼロ枚。
・滝は八滝。「夢想の滝(5/3)」「月待の滝(5/3)」「袋田の滝(5/3)」「生瀬の滝(5/3)」「仙娥滝(5/4)」「雄滝(5/15)」「雌滝(5/15)」「的様の滝(5/15)」
・温泉は一カ所。「道志の湯(5/15)」

・山は二山。「月居山前山(5/3)」「七国山(5/9)」
・酒蔵はゼロカ所。
・神社は三カ所。「久地神社(5/2)」「金櫻神社(5/4)」「春日神社(5/9)」

・寺は二カ所。「四度滝不動尊(5/3)」「月居山光明寺観音堂(5/3)」
・教会はゼロカ所。
・史跡は三カ所。「七国山 鎌倉街道の碑(5/9)」「関谷の切り通し(5/9)」「凌霜館跡(5/9)」

・遺跡は一カ所。「本町田遺跡公園(5/26)」
・城は一カ所。「小野路関屋城跡(5/9)」

・灯台はゼロカ所。
・水族館は一か所。「二ヶ領せせらぎ館(5/2)」
・土木遺産は一か所。「二ヶ領用水久地円筒分水(5/2)」

・風景印はゼロ枚。
・御城印はゼロ枚。

私がまだ訪れていない場所の多さにめまいがします。他の活動もまだまだやりたいことがいっぱいあります。
自粛自粛と過ごしていると、疲れに追われてあっという間に老け込んでいきそうです。
一番怖いのは年齢から来るあきらめと気力の減退です。これだけは防ぎたい。


だからこそ、コロナに人生を台無しにされたくない、と万全の準備で旅をするのです。会話は控えた黙旅で。

家族との縁もこれから姿を変えていくことでしょう。仕事もいつかは引退を求められるでしょう。そうなった時にやることがない、とよくある老残にならないためにも。
人はいつか死ぬ。コロナウィルスの蔓延はそのことを教えてくれました。昨年の九月は「「死」とは何か」という本を読み通しました。
人の明日はわかりません。人気俳優や女優も自死を選び、私も不意の体調不良に襲われる。
ですから、いつかやろう、引退してからやろうといっていると、未来の自分にそれを妨げられてしまいます。
今を生きているのですから、今、やるべきことをしなければ。
後悔だけはしないように。
仕事だけでなく、今のうちに時間の合間を見つけ、行けるところに入っておこうと思います。

一方で、将来のこともそろそろ考えねばなりません。
法人のまとめには書いた通り、コロナにもかかわらず、法人としての売り上げは確保できています。ただ、私個人としては投資もしなければ賭け事もせず、不労所得のタネも持っていません。
つまり、一人で私自身の体だけが頼りで、体に何かがあれば収入は尽きます。そろそろ貯蓄のことも考えていかなければ。

それぞれの場所で俳句も読みました。今月は17句。いずれもツイートまとめに載せています。

あらためて「私」を振り返ってみました。来月もコロナと共存しつつ、自らの生に後悔のないような日々となることを信じて。



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