
令和八年三月。
昨年秋に代表を交代してから、始めての年度最終月。
バックオフィスの体制を充実し、やり方を変えるなどここのところずっと改善を重ねています。
少しずつ会社が良くなっている手応えがあります。今月も良いことがありました。
国際情勢はかなり混迷の度を増しています。ロシアとウクライナ。アメリカとイラン。
それなのに、私たちの気持ちがどこかそぞろなのは、言うまでもありません。AIの存在です。
今、AIがもたらす可能性とリスクの両方をヒリヒリと感じています。AIエージェントの有能さは、既存の仕事のあり方を根本的に変えていくはずです。そしてより高度な進化を遂げていくでしょう。
システム開発会社だけではなく、ありとあらゆるビジネスのあり方が変化するはず。その”とば口”に今の私たちは立っています。
AIが私たちの経済と社会をどう変えていくのか。この先の社会や雇用の激変を想像せずにはいられません。
お客様には、kintoneなどノーコードに加え、AIとの連携についても教えなければなりません。その一方で、弊社としての経営も維持すべきなのはもちろん。その上で、私たちが携わるITとその帰結としてのAIが、自分たちの基盤を変えるかもしれない危惧。
その矛盾の中、仕事をする必要があります。
この矛盾はまさに刃の上を歩くよう。
もう、AIの進化は後戻りできないでしょう。
その中で、どのように経営を進めていくか。
達成度6割。達成感6割。満足感5割。それが今月の私=創業者(旧代表)自身の自己採点です。
弊社とご縁をいただいたすべての方々に感謝します。ありがとうございました。
●弊社の業績
§ 総括
三月度の売上は目標を上回りました。また、年間でもぎりぎり上回りました。
今月は経営計画ワークショップ in 山梨と題して、山梨県立スタートアップ支援センター(CINOVA)に顧問税理士の越村先生に来ていただき、今後についてもさまざまな展望を協議しました。
今、うちの会社は、特定業界「医療」に特化する方向性を打ち出しています。また、特定地域「山梨」に力を入れる方向性も打ち出しています。
今回山梨で上記ワークショップを開いてもらったのも、うちの会社が山梨でやっている活動を披露する意図もありました。
お陰様で二つとも着実に準備が進んでいます。
山梨ではすでに複数のお客様をご支援中です。第4回 甲府ちいクラの開催も6月に控えています。他にも様々な山梨のイベントに参加。もしくは協賛の立場で関わらさせていただくようになりました。今月は、甲斐市サクラまつりに協賛し、ブースも出展しました。会社ではなく、個人の立場ではありますが、ITコミュニティーへの参加や立ち上げも複数進めています。
山梨の様々な企業様、機関、自治体とも関わりを進めています。
医療についても、今年の頭に「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン第6.0版」の促進に関わらせてもらいました。それに加えて、同時に様々な取り組みを社内外で進めています。
昨年の11月21日には代表を交代しました。
交代の理由はnoteにて私から10箇条に分けて書いています。おそらくここに全て書き尽くしたと思っています。
10月30日 10月30日 私が代表を離れる理由の前説
10月31日 10月31日 代表を退く理由の前説2
11月04日 11月4日 私が代表を離れる理由(1/10)
11月05日 11月5日 私が代表を離れる理由(2/10)
11月06日 11月6日 私が代表を離れる理由(3/10)
11月07日 11月7日 私が代表を離れる理由(4/10)
11月10日 11月10日 私が代表を離れる理由(5/10)
11月11日 11月11日 私が代表を離れる理由(6/10)
11月12日 11月12日 私が代表を離れる理由(7/10)
11月13日 11月13日 私が代表を離れる理由(8/10)
11月14日 11月14日 私が代表を離れる理由(9/10)
11月17日 11月17日 私が代表を離れる理由(10/10)
11月18日 11月18日 プラグインを売らず、エコシステムに貢献します
私頼りの長井の会社ではなく、アクアビットとして価値を打ち出すこと。それによって少しずつ長井の色を薄めています。
その成果は少しずつ出始めていて、あるあ客様の案件では、私が4年にわたる定期常駐を終え、メンバーが残ってのご支援になります。別の案件では、検収による打ち上げ会を私ではなくうちのメンバーにお招きいただきました。また、うちのバックオフィスメンバーが最近頑張り始めたことで、お客様からも担当として私は外れて、バックオフィスメンバーに主でやってもらって構わないと言われました。
これらは、本当にありがたいことです。組織として一本立ちできそうになってきました。うちのメンバーも育ってきています。
月末にも良い知らせが飛び込んできました。
今月は弊社にとって以下のようなトピックがありました。
・弊社バックオフィス担当がkintone Café TOKYO petitのスタッフとして参加しました(3/6)。
・私が二月に受験した「生成AI パスポート試験」に合格しました(3/16)
・私が「CINOVA まるごと支援機関 Meetup!!(無料個別相談アリ)」に参加しました(3/17) https://cinovameetup0317.peatix.com
・私がやるJAん横浜収穫体験パークの説明会の講師として登壇しました(3/18)。
・代表とバックオフィス担当が山梨県活性化プロジェクトに参加しました(3/18)。
・私と代表が「経営計画ワークショップ in 山梨」に参加し、顧問税理士の越村先生のご指導を受けました(3/19)。
・私と代表が「第五期 チャレンジハイスクール」の最終報告会に参加しました(3/20)。https://www.instagram.com/p/DWRIsVDGNDr/?igsh=MXR2ZzlxdmhreDY2bQ==
・弊社が「甲斐市サクラまつり」に出展し、やまなし里山商店さんとKalmlineさんのご協力の元、ブースを出しました。私と代表とバックオフィス担当が終日参加しました(3/22)。https://www.uty.co.jp/event/sakuramatsuri.php
・私がSORACOM社の「4つのポイントでわかる!通信を組み込んだ製品づくりの始め方セミナー」に参加しました(3/23)。https://attendee.bizibl.tv/sessions/sehFHedR8VsL
・私と開発メンバーがCLASSMETHOD社の「Claude Codeセミナー ビジネス活用編|コードを書かないClaude Code」に参加しました(3/24)。https://classmethod.jp/seminar/260324-claude-code-webinar/
・開発メンバー向けにClaudeの勉強会を始めました(3/25)(3/30)。
・弊社メンバーが検収をいただいた某案件のお客様による慰労会に呼ばれました(3/25)。
・スナックジョイゾー「マーベラスナイト」に私と代表とバックオフィスメンバー二名で参加しました(3/27)。
他にも私は個人の立場でkintone Café 群馬(3/14)や甲斐国もくもく会(3/29)に参加しています。
実績を出しつつ、日常も充実させる。ワークライフバランスの軸は堅持しつつ、成長もさせていきます。引き続きよろしくお願いいたします。
●開発案件
今月は九割五分の開発案件がkintoneがらみでした。
生成AIがシステム開発の在り方を抜本的に変えることは間違いありません。すでに弊社はそのあり方にあった方針転換をかけています。
昨年から本格的にAI活用は進めていますが、今年に入ってからもさらにAI活用の研究をいろいろ進めています。
今月は2度にわたってClaudeの社内勉強会を実施しました(3/25)(3/30)。
AI関連の進歩を否定するのではなく、どこに人の活動の価値を置くべきか。AIによる開発に、人の視点をどのように組み込むか。
SaaS is deadというキーワードが飛び交う中、どの方向に弊社が力を置けばお客様への価値が提供できるのか。
冒頭に書いた通り、うちの会社は業種特化(医療)と地域特化(山梨)を進めています。
この二つに切り替えるとはいえ、他の地域や業種を切り捨てる予定はありません。一気に切り替えるのではなく、徐々に割合を増やすことを考えています。
AIに舞い上がらず、軽視もせず、積極的に学ぶ。そして、その上でやるべきことを行う。この激動の日々をそうやって乗り切る予定です。
私が代表を降りたことによって、技術革新の波に乗り遅れないための時間はできました。言い訳はしません。
多くの案件をこなしつつ、技術革新の波に乗っていこうと思います。
弊社では引き続き請負開発と共遊開発に加え、昨秋から始めた研修事業の三本立てで望みます。
共遊開発とは、弊社は手を動かさず、お客様に開発を行ってもらう開発手法です。
2023年の秋に、以下のとおり弊社の今後の業務の進め方を決めました。
・その作業を通じて要件についての理解を双方で深め合うことができる。お客様自身にとってもkintoneの手法を習得することで、よりシステムへの主体性を持て、かつ、要件の揺れが最小限に収められる。
・お客様がアプリを構築する作業と並行して、kintoneの標準機能では難しい機能を可能な限りプラグインや連携サービスを推奨し、カスタマイズ作業が最低限で済むように導く。
・お客様によるアプリ構築が終わった時点で、どうしてもカスタマイズが必要な場合のみ、弊社メンバーにカスタマイズを割り振る。弊社メンバーのカスタマイズ難易度は少し高くなるが、複数の案件を同時にこなす必要が減る。
・同時に他のSaaS/PaaSとの連携作業は、弊社メンバーが専任して実装を行う。
・上記作業により、代表は様々な場所を訪れて商談をこなし、手は動かさずに済む。営業力も維持できる。メンバーは要件が絞られた状態でのカスタマイズに集中でき、メンバーのスキル上達と同時に、複数の業務を円滑にこなすことが可能となる。
ここに挙げたとおり、手法としては最近注目を浴びている伴走支援とそう変わりません。
これらの3本柱を軸に、四月からは積極的に案件をとりに行きます。
皆さんのご期待に応えるためにも、弊社としての体制をきちんと整えていきます。
●業務パートナー
今月もまた、複数の企業様との間でさまざまなご縁が結ばれました。
そのご縁は既存の案件を通じて得たご縁であり、たくさんのイベント参加によって得たご縁でもあります。
そうしたイベントで得たご縁から新たな取り組みがいくつも始まっています。
今の弊社は共遊案件に舵を切っているとは言え、開発案件も多数引き合いをいただいており、その資源の捻出が喫緊の課題です。それを外注先を活用することで生かそうとしています。
お互いがお互いに依存するのではなく、互いに高め合うための良い関係を構築し、次につなげたいと願っています。
パートナー費用も含めて、新たなやり方で開発を行い、より価値を生み出せるように弊社からも指導が欠かせないと思っています。
●財務基盤の堅牢化
財務をきっちりすること。前からの課題です。
2024年の一月、大きな荒療治を行って状況をリセットしました。
昨年の11月に代表を交代したことにより、よりシビアに、会社存続のためだけ、IT業界の実情や忖度など一切抜きに、新代表には経営のために判断してもらいます。私も既にいくつか単価の修正指示を受けています。
昨年度は何度かに分けて単価をアップしました。今回の代表交代で単価はさらに上げています。もう単価は限界でしょう。
上に書いた通り、この状態でメンバーの給料を上げるためには、案件の回転率を上げるしかありません。
案件数が増えると疲弊するとのメンバーの要望もあって、積極的に案件を取りにいっていませんでした。これは、AIの利用でカバーし、回転率を上げることで財務状況を改善するつもりです。
他の財務改善も、昨年の7月から参画してくれたバックオフィスメンバーが本格的に稼働し始めています。内部の統制強化を含めて、少しずつ前に進んでいるようです。この辺りの指揮は新代表に期待します。
弊社への期待の高さを感じ、また耳にするにつけ、頑張らなければと思っています。
●社内体制
先月、代表を変わったことにより、大きな変化が生じました。
それによって、会社の空気感が若干変わったように思いました。
2021年の師走作った社是、企業理念、経営理念やスローガンも、いろいろに変えています。
企業理念
「一期一会の儲けよりお互いが継続して協業できる幸せを」
経営理念
「最新技術をお客様、地域に提供し、メンバー、家族、パートナーと輪になって幸せになる」
経営方針
①システムを継続してもらえる品質と対応を行います
②技術に偏らず、お客様ビジネスの現場を尊重します
③経営を継続するための自社サービスを生み出します
④社員・協力社・技術者・その家族を大切に考えます
⑤顧客とともに一期一会でない継続の関係を築きます
⑥技術の進化に先手を打ちながら、自社も進化します
⑦世の中の働き方改革に貢献する手本となり続けます
⑧地域の非営利組織・団体のために技術で貢献します
行動指針
〇公私を両立し、360度可能性を見出す目をもつこと
〇社会人として人に迷惑を与えない言動を心掛けること
〇情報のプロとして機密保持、品質、速度を意識すること
〇お互いを理解し尊重する心を持つこと
〇すべての物事に対して好奇心を持つことを忘れないこと
〇常に進歩、前進を忘れず、人生を楽しむこと
〇身内にも常に敬称で呼び合うこと
今、私と新代表に加え、外部のコンサルタントさんに入ってもらっています。中期経営計画の見直しに着手しています。すでに先月は3回、今月も2回の打ち合わせを行いました。上に書いた各種の指針・理念もその中で練っていく予定です。
さらに今月は今まで法人化の前からずっとお世話になっている越村税理士事務所の越村先生に山梨までお越しいただき、経営計画ワークショップ in 山梨を開いていただきました。その中ではバックオフィスの懸念事項についても解消を進めました、
そうした中で、ここのところ半年続けているバックオフィスの改善も前にも進んでいます。少しずつ少しずつですが良くなっています。
メンバーに対しても、四月からは統制を強化し、仕組みをきちんと作っていく旨はお話しをしています。
代表があづささんになったことで、一旦は業務が多角化しました。「ハレ・プロモーション」が担うイベント開催事業、ココデンタルクリニックを管轄する医療事業、ほかにも物販事業も。
これらも整理を始めています。本業を補佐するものとして。
もともと、弊社の活動内容は、代表を交代する前から、地域創生活動やNPO支援、kintoneエコシステムへの関与など多岐にわたっていました。これに加えて、リソースが分散しないように気をつけていきます。
まずはメンバーが公私ともに充実するよう、無理も残業もさせず、会社の成長と個人の生活向上を両立させたいと思います。
今後とも、なにとぞ弊社をよろしくお願いいたします。
●人脈の構築
今月も外出や打ち合わせを何度も行い、リアル商談を数多く行いました。
お客様とのリアル商談は11回です。リアル共遊開発は2社様に対して4回、9時間。オンライン共遊開発は1社様に対して1回、0.5時間。
オンライン商談はざっと数えたところ29回ほどです。
今月、頂戴した名刺は37枚です。
今月は、オフラインの交流は会社としては、以下の通りです。
・kintone Café Tokyo petit(3/6)
バックオフィスメンバーが参加しました。
ミニ版のkintone Café Tokyoです。kintone Café Tokyoのスタッフもやっているので、毎回運営側として参加しています。

・CINOVA まるごと支援機関 Meetup!!に参加(3/17)
山梨県ないのスタートアップへの支援期間が数社集まり、支援内容のプレゼンをしていただくmeetupです。私が参加し、貴重な山梨の支援体制を学びました。弊社自体もご支援いただくことがあるでしょうが、弊社がお客様に対してこれらの支援体制をご紹介する必要もあるでしょうから。
なお、急遽告知タイムが設けられたので、私も挙手し、6月の甲府ちいクラをアピールしてきました。
https://cinovameetup0317.peatix.com

・山梨県活性化プロジェクト(3/18)。
こちらは、代表が参加してきました。こまめにこちらのイベントに参加してご縁をつないできたからこそ、弊社が山梨で少しずつ知名度を頂けていると認識しています。



・経営計画ワークショップ in 山梨(3/19)。
上にも書いた通り、こちらのイベントに東京の越村先生に来ていただきました。CINOVAの会議室を数時間借り切り、経理処理のあれこれや、今後の経営の方針などを相談しました。



・第5期 チャレンジハイスクール最終報告会に参加しました(3/20)。
こちらは最終報告会で、今までに考えてきた事業を9チームが発表してくれました。高校生の思いを感じることができました。また、noteにも書きましたが、今のAIの使い方について思うところも生まれました。









・甲斐市サクラまつりに出展しました(3/22)
こちらはやまなし里山商店さんによるカレーおにぎりとカレーの販売。さらにKamlineさんのアクセサリーで構成し、IT屋としての色は皆無。
それでもメインステージのパネルに弊社の名前が出たり、放送でも二回ほど弊社の名前が15000人ほどの会場に流れるなど、こうした取り組みを少しずつ増やしていこうと思います。

・4つのポイントでわかる!通信を組み込んだ製品づくりの始め方セミナーを拝聴しました(3/23)
こちらはSORACOM社のMaxによるもので、今後どのようにすべきか、IoTを用いた案件獲得に向けての学びを得ました。

・Claude Codeセミナー ビジネス活用編|コードを書かないClaude Code(3/24)
こちらは私と弊社開発メンバーの二名で携わりました。Claude Codeのコマンドなど得るところがありました。
・お客様と会食(3/25)
うちの開発メンバーがお客様にお招きいただき、参加しました。
私ではなく、メンバーのみがお誘いされたことに意味があります。上にも書いた通り、弊社が私だけの会社でなくなってきたよい証しです。




・スナックジョイゾー「マーベラスナイト」(3/27)
マーベラスプロレスの長与千種さんと彩羽匠さんが来られ、プロレスに対してもあつい知識を得ることができました。うちのバックオフィスメンバーがプロレスファンで、感激しきりだったようです。よかった。
なお、ほかにも私が参加したイベントは、
・kintone Café 群馬 Vol.1
・甲斐国もくもく会
がありますが、これらは個人のまとめに譲ります。
また弊社の総務人事経理担当や代表もそれぞれ個人で複数のイベントに参加しています。
これからもkintoneエコシステムの一員として、弊社も力を尽くし、盛り上げていきたいと思っています。
引き続きよろしくお願いいたします。
●対外活動
今月はこちらのイベントに参加しました。kintone Café Tokyo petit(3/6)。CINOVA まるごと支援機関 Meetup!!(3/17)。山梨県活性化プロジェクト(3/18)。経営計画ワークショップ in 山梨(3/19)。第5期 チャレンジハイスクール最終報告会(3/20)。甲斐市サクラまつり(3/22)。4つのポイントでわかる!通信を組み込んだ製品づくりの始め方セミナー(3/23)。Claude Codeセミナー ビジネス活用編|コードを書かないClaude Code(3/24)。スナックジョイゾー「マーベラスナイト」(3/27)
こちらは弊社メンバーも参加したイベントも含めています。また、代表の活動については会社として参加したものに限定し、私個人のkintone エバンジェリストの活動はここでは割愛しています。
上にも書いたとおり、この春あたりから、弊社の役員や総務人事経理担当が、代表が言わなくても積極的にこうしたイベントに参加するようになってくれています。とても心強いです。
新代表はこうした活動に積極的です。今後は私と違って技術以外のイベントや山梨のイベントにも顔を出してくれるはずです。この辺りの価値観があっていたからこそ、私は新代表に譲る決断を下せました。
もくもくと開発するだけの会社では、今後の展開が見込めません。さらには私自身のやりたい方向とずれていきます。
そのための対外活動であることを弊社内部にも理解してもらうように務めなければ。
奉仕活動だけでは続きませんが、営利だけを目指す企業になってはあまりにも殺伐とします。
このバランスは難しいし、その時々の社会状況や弊社の状況も含めて理想の形は見えないでしょう。ですが、追い求めたいと思います。
まずは今月の弊社と関わっていただいた皆様、誠にありがとうございました。
●執筆活動
以前に連載していたCarry Meさんが運用する本音採用サイトの「アクアビット 航海記」の続きを弊社サイトにアップする作業ですが、今月はアップできませんでした。
ここにアップする記事も先月からは、弊社の活動に関する記事のみに分かちます。個人の活動については同様の記事を今後書きますし、そちらにリンク一覧として載せます。
今月、書いた「物申す」は0本。
今月、書いた弊社の活動ブログは0本。
今月、書いた弊社の技術ブログは0本。
なお、一昨年のはじめから毎営業日にnoteに書き始めた記事ですが、今月は以下の内容をアップしました。
2月26日 2月26日 Sora-Miruで学ぶ宇宙や通信の可能性
2月27日 2月27日 小さくても特化すれば魅力ある施設・会社に
3月2日 3月2日 母校を訪れて感じたこと
3月3日 3月3日 ライブコンサートはAIには再現できない
3月4日 3月4日 仕事と移動と旅の両立
3月5日 3月5日 地方都市だからこそ移動手段の充実を!
3月6日 3月6日 開発案件の対応力を上げたい
3月9日 3月9日 AI時代にはワークスロップ防止に読解力を
3月10日 3月10日 私頼りの会社から少しずつ変わりつつある中、今後の展望
3月11日 3月11日 防災に意識を回し、対策に手を打つことが経営層の役割
3月12日 3月12日 どのような案件を選べばよいか
3月13日 3月13日 kintoneへの移行の勘所
3月16日 3月16日 グループワークに振ったコミュニティもまた良し
3月17日 3月17日 生成AIパスポートに受かったとはいえ
3月18日 3月18日 渋沢栄一氏の生涯から学ぶこと
3月19日 3月19日 仕事はやり切れば道が開ける
3月23日 3月23日 経営計画ワークショップ in 山梨
3月24日 3月24日 AIに頼らない協働の価値
3月25日 3月25日 IT会社のサクラまつり出展
3月26日 3月26日 Claude勉強会を始めました
3月27日 3月27日 人の感情と歴史の積み重ねをAIは解決できるのか
§ Xポストまとめ





































































































































































































