公私の「私」

●家族とのふれあい

§ 総括 春はすでに私たちを暖かく包んでくれています。
ですが、春気分に浸ろうとする気持ちをコロナウィルスが萎えさせようとします。
コロナは勢いをすっかり盛り返し、気温が上がれば小康状態に落ち着いてくれるはずとの望みを打ち砕こうとしています。
そのため、緊急事態宣言が再び発令されました。世間の自粛ムードは白け、行政の命令の強圧が際立っているように見えます。
コロナに従い続けるのか、それともコロナに立ち向かうのか。一人一人に人生観が問われています。

昨年の十月に手術を受けた妻の容体はようやく落ち着いてきました。肌荒れやアトピーも含めて。

今月は大阪と福岡出張がありました。ですが、私が大阪についた日、母はいませんでした。入院していたのです。
数日前に手術は成功していたのですが、母が退院したのは私が福岡に立つ日の朝でした。
その日、私は朝からオンラインミーティングがあり、午後からは大阪へ新規の商談に行きました。そのため、母にゆっくり会えたのは夜、福岡に立つ前の少しだけの間です。
でも、皆で食べたお祝いのお寿司は美味しかった。まずは手術がうまくいってよかったです。
福岡から戻った後、一日ですが母と過ごす時間も取れましたし。

昨年の九月に読んだ「死」についての分厚い本の内容を脳内で反芻しつつ、あらためて生きる意味を問う最近です。人生が有限であること。残された時間があとわずかであること。

たとえ死ねば全てが無に消えるとわかっていても、全力で自分に与えられた生を全うしたい。仕事もプライベートも。
今は仕事に集中し、好きなことは引退後。そんな悠長な考えではなく、今を両方とも全力で生きる、という決意とともに。
そうした考えが娘たちにも伝わればいいな、と思っています。
コロナだからと閉じこもっている場合ではないのです。

家族とは一回、お出かけしました。今月は私も出張も含めて仕事が忙しく、妻も宝塚の公演が始まったため忙しくしていたので。

娘たちはいつか巣立ちます。私は仕事以外にやりたいことが盛りだくさんの人間なので、子離れや引退をきっかけに老け込まなさそう。ですが、限られた人生でも家族との時間を大切にしたいと思っています。

§ 月表

・四月お出かけ

一蘭、一葉記念館、一葉記念公園、吉原大門跡、小塚原の首切地蔵、亜細亜食堂 リバーサイゴン (SAIGON)、東甲子園公園、丸源ラーメン 高槻唐崎店、芥川商店街、芥川仇討の辻、扇町公園、タイガースチームショップ アルプス at 甲子園駅前広場、阪神甲子園球場、大阪城公園、大阪城天守閣 at 大阪城、大阪城北詰駅、ベッセルイン博多中州、西大橋、天麩羅処ひらお 貝塚店、ニッカバー 七島、88Bar、麺屋一矢 中洲本店、貝塚駅、福岡PayPayドーム、王貞治ベースボールミュージアム、博多銘品蔵、全国地酒 日本選抜 マイング店、ラーメン海鳴、京都市上下水道局、比叡山坂本駅、公人屋敷(旧岡本邸)、坂本観光案内所、本家日吉そば、日吉大社、日吉大社 神猿 (まさる)、飛龍の滝、日吉大社 西本宮楼門、日吉大社 西本宮、日吉大社摂社 樹下宮、日吉大社 東本宮、日吉大社 東本宮、日吉大社 東本宮 拝殿、日吉大社摂社 三宮宮、日吉大社摂社 牛尾宮、比叡山 律院、坂本比叡山口駅 (OT21)、松ノ馬場駅 (OT20)、坂本城址、坂本城 本丸跡、明智光秀像、坂本城跡公園、日吉大社 七本柳鳥居、坂本城跡公園、唐崎駅、CoCo壱番屋、横濱家系ラーメン 大岡家、元祖ニュータンタンメン本舗  向ヶ丘遊園店、スエヒロ
館 川崎生田店、薬師池公園、HAKADORU 新宿三丁目店、ピッツェリア クッキン、炉端とおでん きょうすけ、BUSO AGORA、パパパパパイン、町田仲見世商店街、薬師池公園、鎧堰跡、野津田神社、寒沢の滝、上の山城、上の山神社、城山隧道、横浜市水道局 青山水源事務所、青野原関所跡、寺入の滝、青野原大橋、丸善、日本橋 長崎館、富山のいいものうまいもの、ブリッジにいがた、発酵ビストロsake-ya kitami、しんぱち食堂、ファーストキッチン・ウェンディーズ、Kona’s Coffee、魯園菜館、東宝スタジオ

・四月ツイート
https://togetter.com/li/1707152

§ 家族のお出かけ  家族で出かけたのは、上の年表で黄地に太字にしているイベントです。家族で出かけたのは、今月は一回です。

妻が代表として関わっている宝塚の公演が始まったこともあり、家族でのお出かけは激減しました。
一度の機会も、月末の前の日に家族でKona’s Coffeeで食事をしたぐらいです。
私も福岡・大阪出張があったり、他の日も仕事に追われていたこともあったので、今月は家族で出かける機会がほとんどとれませんでした。

今回のコロナを通し、毎日のメリハリの大切さを痛感しています。漫然と過ごしていてはあっという間に家族にも別れの日が来るでしょう。仕事だけでなく、なるべく自分自身や家族との時間にも思い出を刻んでいこうと思っています。
家という基盤がある幸せ。それを噛みしめつつ、生きる意味とは何か、死ぬと人は無に消えるのか。コロナを通して生きる意味を考えたいと思います。
この一年、そして今月もコロナによってあまり出かけられませんでした。それによって、今の一瞬一瞬の大切さを強く感じています。

§ 妻とのお出かけ 妻と出かけたのは、上の年表で桃地に太字にしているイベントです。今月は妻と二人で一度も出かけていません。

とはいえ、家の近所であれば、ちょこちょこと一緒に出ていましたが。一度は都心まで一緒に電車で向かいました。私と妻の目的地は別々でしたが。


§ 妻と長女とのお出かけ 妻と長女と出かけたのは、上の年表で緑地に太字にしているイベントです。今月は妻と長女との三人では一度も出かけていません。

長女も専門学校を卒業し、仕事はそれなりに受けているようです。

§ 妻と次女とのお出かけ 妻と次女と出かけたのは、上の年表で緑地に太字にしているイベントです。今月は妻と次女の三人で出かける機会はありませんでした。

次女はバイトに明け暮れながら、今後の進路にも悩んでいる様子です。
春休みは連勤でアルバイトにいそしんでいたのですが、緊急事態宣言でアルバイトがなくなってしまったらしく、相当愚痴をこぼしていました。

§ 娘たちとのお出かけ 娘たちと出かけたのは、上の年表で青地に太字にしているイベントです。
今月は娘たちと出かける機会は一度もありませんでした。私がいろいろと余裕がなかったためです。

これからも家族の時間が持てますように。

●私自身の四月(交友関係)

§ 関西の交流関係 今月は出張で関西に行きました。
そのタイミングが母の退院に重なったのは良かったです。両親と弟と食べた寿司の味はとても思い出に残っています。
当初、予定していた春休み中の家族での帰省は見送ったのですが、その分。
商談の合間に関西を移動しましたが、大阪と兵庫でコロナウィルスの患者数の急増があり、飲み会は控えました。もちろん誰にも声をかけることもしませんでした。

§ 今月の交流 今月は、緊急事態宣言が足かせとなったことと、私自身が仕事が忙しく、お酒を飲む機会は相変わらずほとんどとれていません。

ですが、出張した福岡の中州で二軒ほど飲みました(4/8)。
また、サテライトオフィスの近くでうちのスタッフとパートナー企業の社長様を交えて軽くお酒をいただきました(4/16)。
また、別のスタッフとは新宿三丁目で作業の後、お酒をいれなかったものの、会食の場を設けました(4/22)。

来月もまだ交流は出来ないと思われます。残念ですが、控えめにするしかなさそうです。


●私自身の四月(文化活動)

§ 弊社ブログへのアップ記事一覧 読んだ本のレビューを記す読ん読ブログの執筆は、主に2019年に読んだ3冊分となりました。
レビュー執筆は、私の中では大切なライフワークとして位置付けています。ですが、このところ書く時間がほとんど取れていません。読んでから原稿をアップするまでの時間も一年七カ月以上に延びています。
ちょっと遅れが目立ってきており、こちらも危機感を感じています。質を落とさずにこの期間を縮めたい。それが去年に引き続いての課題です。書く行為への熱意は衰えていませんので、引き続き続けたいです。

一昨年の春まで連載していたCarry Meさんが運用している本音採用サイトの「アクアビット 航海記」を弊社サイトにアップする作業ですが、今月は1本アップしました。
(「アクアビット航海記 vol.31〜航海記 その17」)
私が前に進むにつれ、自分の仕事上の立場と思いが乖離してきた時期。出世や栄達への疑問を感じ始めた時期です。

今月、書いた本のレビューは3本(
マイケル・K
ザ・ウイスキーキャット
果しなき流れの果に
)。
今月、書いた映画のレビューは0本()。
今月、書いた抱負は0本() 。
今月、書いた旅日記は0本() 。
今月、書いた物申すは1本(
3度目の緊急事態宣言に際し
) 。
今月、書いた弊社の活動ブログは0本()。
今月、書いた弊社の技術ブログは0本()。

§ 今月の読書 今月は6冊の本を読みました。内訳は、伝記一冊、ビジネス選書一冊、ビジネス書一冊、純文学一冊、エッセイ一冊、ミステリ一冊。

仕事の合間に本を読んでいますが、6冊が精いっぱいでした。
移動時間の合間を使って本を読んでいるのですが、それ以外の時間は本を読む時間が取れませんでした。今月は新幹線も計四本。東京から福岡を往復で乗り通したのですが、移動中はずっと仕事していましたから。
読書量の少なさはこのところの私の反省点です。なんとか読む時間を捻出しなければ。

私の今年の目標の一つは本を出版することですが、昨年の11月に一緒に飲んだ方がそうした伝や知識を持っている方であり、必ず本を出版するとの思いは増すばかりです。

§ 今月の映画 今月の映画鑑賞は0本です。

一方、今月もキングダムは見られずじまい。これでほぼ一年ほど見られていません。
見たい映画があるのに見られない状況はまだ続きそうです。
月末になって東宝スタジオの前を通りましたが、あらためてこうした文化的な渇きを感じる日々です。連休中に少しは触れておきたいところですが。

§ 今月の舞台 舞台については、今月は0本です。
妻が宝塚の代表として動いているようですが、もはや私に宝塚を応援する意思はありません。

§ 今月の音楽 今月も生演奏を聴く機会がありませんでした。
コロナが始まってから、70年代の洋楽を聴きまくっています。今月はkissのほぼ全てのアルバムを順に聞きまくっています。
それ以外にも仕事のBGMとしては邦楽も含めて多種多様に聞いています。仕事ばかりしていたので。

§ 今月の美術 今月は美術館などへ行く機会は取れませんでした。
実は出張で大阪に降り立った際、鋤田正義写真展のフライヤーを見かけ、京都駅で見ようと思っていたのですが、時間がなくて行かれませんでした。
今月の最大の後悔です。

§ 今月のスポーツ 今月は各種スポーツが始まり、池江選手の劇的な復活や松山選手のマスターズ優勝、大谷選手の活躍など、ニュースのネタには困りませんでした。
ただ、東京オリンピックの状況が不透明ですね。これがとても気にかかっています。

見に行けそうであれば、海外からの観客がいないため、見に行こうとは思っていますが。

スポーツといえば王貞治ベースボールミュージアムが強烈な印象を受けました。素晴らしいです。その横の89Parkも楽しかった!


§ 今月の滝 今月、訪れた滝は3滝です。「飛龍の滝(4/10)」「寒沢の滝(4/25)」「寺入の滝(4/25)」
飛龍の滝は比叡山のふもとに鎮座する日吉神社の奥にあります。実は滝への道は通行止めになっていたのですが、それを乗り越えて向かいました。通行止めされている場所からすぐだったので。神域の中にあるつつましげな滝なのですが、そばに廃屋があり、それが滝の情緒を少しそいでいました。廃屋自体はマニアには喜ばしい佇まいだったので、それはそれで風情があったのですが。

寒沢の滝は、我が家の近くにある相模原の滝でまだ訪れていなかったので、少し時間ができたことをきっかけに訪れてみました。少し沢を入るとすぐに滝の姿が見えるアクセスが容易な滝でした。ここ数年の台風の影響で木が滝前に横たわり、突き刺さっていて、それがまた滝の姿を映えさせていました。

寺入の滝は、今月の、いや、ここ数年に廻った滝の中でも思い出に残る滝でした。アクセスに苦戦したということもあります。とにかく秘境。それなのに、今までに何度も通ったことのある青野原大橋から見下ろせる位置にあるのです。もちろん、橋の上からは木々に囲まれて何も見えません。ですが、たどり着いた断崖から見た滝は40m弱の二段の滝ですが、とても風情がありました。
問題はそのすぐ上にある家屋です。どうも普段から人が使っている、または住んでいるようなのですが、その生活用品が相当乱雑に積み重ねられており、それが風景をひどく汚しています。私は最初のアプローチでは、この家屋の玄関を通って断崖へと向かってしまいましたが、その時にみた家屋の様子はとても印象に残るものでした。帰りの道は別のルートを見つけ、そこからだとあまり家屋を気にせずにアクセスできるようです。
ですが、この滝は沢沿いからだとアクセスに苦戦しそう。いづれにせよ、このような滝がこの場所に隠れていたことを知ったのは収穫でした。神奈川でも五十の滝の一つに加えてもよいかもしれません。


§ 今月の旅行 今月は、大阪・福岡出張がありました。それもあって、多少は旅らしいことができた月でした。
まず、浅草のお客様に伺った後、1時間ほど徒歩で散歩しました。まだ吉原や樋口一葉にゆかりのある地を歩いたことがなかったので、南千住の駅までをのんびりと。月の初日から良い感じで歩けました。

その後は大阪・福岡出張です。ところが連日商談や作業が続き、ほとんどどこにも行かれませんでした。あえて行った箇所をあげれば、高槻の芥川仇討ちの場(4/5)、大阪の扇町公園(4/6)、大阪城公園(4/7)でしょうか。
最終日、福岡から大阪へ向けての新幹線の前の時間を活かし、PayPay Doomに初訪問できたのは良かったです。王貞治ベースボールミュージアムもかねてから行きたいと思っていたので、伺えたのが嬉しかった(4/9)。
荒川博氏との特訓や、その後の監督としての苦労など、教わる内容がとても多かったです。
また、その横の89パークは、ストラックアウトやティーバッティングなど、さまざまな野球が楽しめる場所で、私もいろいろとやらせてもらいました。誰もいなかったのであと数時間は籠れたかも。ここ、また来たいです。

その翌日、大阪に戻ってから向かったのは、滋賀の坂本。ここは日吉大社と飛龍の滝、坂本城、京阪の比叡山坂本駅など、私の旅の欲求をすべて満たせる場所でした(4/10)。
八王子山には妻の頼みで参拝に登りましたが、苦労しただけあって、ここから眺める琵琶湖は格別でした。今度は比叡山にも登ってみよう。

そこからしばらくは仕事が忙しくて旅らしい旅と言えば近所を散歩するぐらいでした。
そこで近所の滝を巡る旅にでました(4/25)。相模原の奥にはまだ私が訪れていない滝がいくつもあります。その中で寒沢の滝と寺入の滝を巡りました。近場でもまだ訪れていない場所の豊かさに気づかされた瞬間でした。

§ 今月の駅鉄 趣味の駅訪問は5駅です。「貝塚駅(4/9)」「比叡山坂本駅(4/10)」「坂本比叡山口駅(4/10)」「松ノ馬場駅(4/10)」「唐崎駅(4/10)」
貝塚駅は、福岡のお客様からの帰りに訪問しました。西鉄の駅は私にとっては初めて。今回の旅でも立花山城への訪問はあきらめましたが、貝塚駅から少し乗っていけば行けるのですよね。次回こそは。
比叡山坂本駅からの4駅はいずれも坂本の町並みを歩きながらです。湖西線は私が産まれた翌年に開通したのですが、もう50年近い年齢を重ねているのですね。
京阪の駅もうまく街に調和している感じがとても好印象でした。

§ 今月の酒楽 今月は中州の二軒のお店で飲んだお酒が美味しかった(4/7)。一軒目のオーセンティックな感じ、二軒目のカジュアルな感じ。どちらも好みです。中州もダメージをくらっていますが、これに負けずに頑張ってほしいです。
また、月末に新潟のアンテナショップで購入した雪影は美味しかった。
他にも何回か日本酒を軽くいただきました。
実家でも美味しいお酒を頂きまして。


§ 今月のその他活動 人生も半分を過ぎ、一層焦りが募っています。少しでも日々に変化をつけようとする気持ちに衰えはありません。
今、心身が動くうちに仕事もプライベートも全力で。その考えには揺るぎがありません。

・公園は六カ所。「一葉記念公園(4/1)」「東甲子園公園(4/4)」「扇町公園(4/6)」「大阪城公園(4/7)」「坂本城跡公園(4/10)」「薬師池公園(4/19)(4/24)」
・博物館は二カ所。「一葉記念館(4/1)」「王貞治ベースボールミュージアム(4/9)」
・美術館はゼロカ所。
・駅は五駅。「貝塚駅(4/9)」「比叡山坂本駅(4/10)」「坂本比叡山口駅(4/10)」「松ノ馬場駅(4/10)」「唐崎駅(4/10)」
・入手したマンホールカードは一枚。「京都府京都市(4/10)」
・滝は三滝。「飛龍の滝(4/10)」「寒沢の滝(4/25)」「寺入の滝(4/25)」

・温泉はゼロカ所。
・山は一山。「八王子山(4/10)」
・酒蔵はゼロカ所。
・神社は七カ所。「日吉大社(4/10)」「日吉大社 西本宮楼門(4/10)」「日吉大社 西本宮(4/10)」「日吉大社摂社 樹下宮(4/10)」「日吉大社 東本宮(4/10)」「日吉大社 東本宮(4/10)」「日吉大社 東本宮 拝殿(4/10)」「日吉大社摂社 三宮宮(4/10)」「日吉大社摂社 牛尾宮(4/10)」「日吉大社 七本柳鳥居(4/10)」「野津田神社(4/24)」「上の山神社(4/25)」

・寺は二カ所。「小塚原の首切地蔵(4/1)」「比叡山 律院(4/10)」
・教会はゼロカ所。
・史跡は六カ所。「吉原大門跡(4/1)」「芥川仇討の辻(4/5)」「公人屋敷(旧岡本邸)(4/10)」「鎧堰跡(4/24)」「城山隧道(4/25)」「青野原関所跡(4/25)」
・遺跡はゼロカ所。
・城は三カ所。「大阪城天守閣(4/7)」「坂本城址(4/10)」「坂本城 本丸跡(4/10)」「坂本城跡公園(4/10)」「上の山城(4/25)」

・灯台はゼロカ所。
・水族館はゼロか所。
・風景印はゼロ枚。
・御城印はゼロ枚。

私がまだ訪れていない場所の多さにめまいがします。他の活動もまだまだやりたいことがいっぱいあります。
それなのに、今月はコロナに人生を台無しにされたくない、と万全の準備で出かけました。とはいえ、旅先での人との交流は控えましたが。
自粛自粛と過ごしていると、疲れに追われてあっという間に老け込んでいきそうです。
一番怖いのは年齢から来るあきらめと気力の減退です。これだけは防ぎたい。

家族との縁もこれから姿を変えていくことでしょう。仕事もいつかは引退を求められるでしょう。そうなった時にやることがない、とよくある老残にならないためにも。
人はいつか死ぬ。コロナウィルスの蔓延はそのことを教えてくれました。昨年の九月は「「死」とは何か」という本を読み通しました。
人の明日はわかりません。人気俳優や女優も自死を選び、私も不意の体調不良に襲われる。
ですから、いつかやろう、引退してからやろうといっていると、未来の自分にそれを妨げられてしまいます。
今を生きているのですから、今、やるべきことをしなければ。
後悔だけはしないように。
仕事だけでなく、今のうちに時間の合間を見つけ、行けるところに入っておこうと思います。

一方で、将来のこともそろそろ考えねばなりません。
法人のまとめには書いた通り、コロナにもかかわらず、法人としての売り上げは確保できています。ただ、私個人としては投資もしなければ賭け事もせず、不労所得のタネも持っていません。
つまり、一人で私自身の体だけが頼りで、体に何かがあれば収入は尽きます。そろそろ貯蓄のことも考えていかなければ。

それぞれの場所で俳句も読みました。今月は12句。いずれもツイートまとめに載せています。

あらためて「私」を振り返ってみました。来月もコロナと共存しつつ、自らの生に後悔のないような日々となることを信じて。


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