
令和8年6月。
早いもので、正月が明けたと思ったら、もう年の半分が終わろうとしています。
光陰矢の如し。
過ぎてゆく日々を噛み締めながら、着実に一歩一歩進みたいと願っています。この貴重な人生は、すぐに終わってしまう。そうわかっているのに、無常にも日々はあっという間に過ぎていきます。
今月も弊社にとって様々な出来事がありました。そのうちのいくつかは、弊社の今後にとって望ましい成果でした。
その代表的なものは、甲府地域クラウド交流会の成功です。
少しずつ、アクアビットが何をする会社なのか、認識していただけるようになってきました。
昨年の11月に代表を交代し、私が役員に退きました。その結果、新たに代表を中心に少しずつ組織として形ができていることもアクアビットの認知の向上につながっているはずです。
また、弊社は私が立ち上げ、長らく一人親方として経営してきました。そのため、弊社は私だけの会社とのイメージが印象づいてしまいました。そのイメージも、代表を交代したことによって薄れてきているように思います。組織としては望ましい流れです。
kintoneを中心としたシステム開発だけでなく、地域に根差し、地域のために活動する会社。そんなイメージが少しずつ定着しています。
一時の利益だけを追求するのではなく、kintoneエコシステムの一員として、それを育て、拡大する役割。それを会社としても個人としても担う意識が育ってきました。そして、経営の継続のため、売り上げの継続的な獲得と支出の減少も同時に図っています。
今月は、そうしたコミュニティ活動に私が公私共に従事しました。一方の代表もバックオフィスメンバーもそれぞれで動きました。
代表は、「kintoneを中心としたシステム開発」「地域に根差し、地域のために活動する会社」の他に、もう一つの柱も打ち立てたいと考えているようです。
私としても代表の方針は望むところです。
こうした方針を実現するには、弊社のメンバーがいくら優秀とはいえ、リソースは業務と組織体制を踏まえると、まだ足りません。
代表も、バックオフィスメンバーも、他のメンバーも様々に機能し始めています。来月以降も全員が会社を盛り上げられるよう、私としても尽力し、体制の不足を補うようにします。
達成度6割。達成感7割。満足感7割。それが今月の私=創業者(旧代表)自身の自己採点です。
弊社とご縁をいただいたすべての方々に感謝します。ありがとうございました。
●弊社の業績
§ 総括
6月度の売上は目標をギリギリ上回りました。
今月も案件の検収をいただけたためです。
ただ、経営の上では、毎月今月よりもさらに上回る金額を維持しなければなりません。喜んでいる場合ではありません。
お客様からのお引き合いを待つのでは、お客様頼りになってしまいます。積極的にこちらからも営業を行い、案件の応募を行うべきです。
そしてさらに多くの案件に関与し、より多くの売り上げを増やす必要があります。そのため、案件への能動的な応募も始めています。
今、弊社は、特定地域「山梨」、特定業界「医療」に力を入れる方向性を打ち出しています。
特に前者(山梨特化)においては、冒頭にも書いた通り、甲府地域クラウド交流会を成功させました。それは、ますます山梨における弊社の認知度を高めました。
また、kintone開発においても弊社は山梨で複数のお客様に対してご支援を行っています。
そうした山梨への流れを補強するため、先月に私が公益財団法人 やまなし産業支援機構さまより、kintoneを用いたシステム構築等の専門家として登録されました(4/21)。
また、代表も、FM甲府への出演や、得々三文会への登壇、山梨守成会への会員登録や、夢甲斐塾への登録など、複数の団体にも所属をし、違うアプローチでの山梨での認知度向上に努めています。
また、 弊社としても今月、山梨県地域DX推進協議会の会員に登録しました。
また、個人の立場ではありますが、先月末にSORACOM UG 山梨 Vol.1の立ち上げも行い、甲斐国もくもく会に参加するなど、個人の立場でもITコミュニティを通じて認知度を高めるようにしています。
後者(医療特化)についても、今、複数の話を並行して進めています。
今月も新たな医療案件のお話をいただきました。また既存のお客様に対しても新たな提案を行いました。
昨年秋に代表を交代した理由はnoteにて私から10箇条に分けて書いています。おそらく以下の13回に分けたnote記事に全て書き尽くしたと思っています。
10月30日 10月30日 私が代表を離れる理由の前説
10月31日 10月31日 代表を退く理由の前説2
11月04日 11月4日 私が代表を離れる理由(1/10)
11月05日 11月5日 私が代表を離れる理由(2/10)
11月06日 11月6日 私が代表を離れる理由(3/10)
11月07日 11月7日 私が代表を離れる理由(4/10)
11月10日 11月10日 私が代表を離れる理由(5/10)
11月11日 11月11日 私が代表を離れる理由(6/10)
11月12日 11月12日 私が代表を離れる理由(7/10)
11月13日 11月13日 私が代表を離れる理由(8/10)
11月14日 11月14日 私が代表を離れる理由(9/10)
11月17日 11月17日 私が代表を離れる理由(10/10)
11月18日 11月18日 プラグインを売らず、エコシステムに貢献します
私頼りの会社ではなく、アクアビットとして価値を打ち出すこと。それによって少しずつ長井の色を薄めることに努めています。それらの施策が少しずつ相乗効果を発揮しつつあります。
少しずつ、外向きの認知度もそうですが、内部的にも何をしていきたい会社なのかがメンバーにも浸透し始めた実感があります。
それは、今のAIの驚異的な発展をメンバーが実感し、今までのやり方ではまずいと危機感を抱いてもらえたことも一因だと思います。
弊社メンバーも成長し、少しずつ前に進み始めています。
本当にありがたいことです。「組織です!」と外に公言できるところまであと少しです。
今月は弊社にとって以下のようなトピックがありました。
・バックオフィスメンバーがkintone若手交流会 vol.13〜新人さんいらっしゃい編 2026〜に参加しました(6/4)。
告知サイト
・代表が夢甲斐塾の第26期の入塾式に参加しました(6/7)。
告知サイト
・代表がFM甲府の生放送「あめみ~の『ひるDOKIチアリング』vol.11の山梨フロントランナー」に出演しました(6/8)。
・代表とバックオフィスメンバーが甲府市の春光堂書店の得々三文会で登壇しました(6/9)。
総括サイト
・バックオフィスメンバーがkintone Café Tokyo Vol.29 petitに参加しました(6/9)。
告知サイト
・私がkintone hive 2026 matsuyamaに参加しました(6/11)。
告知サイト
・バックオフィスメンバーがkintone Café 高知 Vol.24に登壇しました(6/13)。
告知サイト
・私とバックオフィスメンバーがサイボウズパートナーミーティング 2026に参加しました(6/17)。
告知サイト
・代表が山梨県活性化プロジェクトに参加しました(6/17)。
・私がCINOVA YAMANASHI HEALTH CARE STARTUP MEETUPに参加しました(6/19)。
告知サイト
・バックオフィスメンバーがスナックジョイゾー Vol.52に参加しました(6/19)。
告知サイト
・代表が守成クラブ山梨の例会に参加しました(6/23)。
・休日がない6月の福利厚生の一環として会社をお休みにし、代表と私と1部のメンバー以外は業務を行いませんでした(6/23)。
・弊社が山梨県地域DX推進協議会の会員として登録されました(6/26)。
・弊社主催の第4回 甲府地域クラウド交流会が115名の参加者および甲府市副市長の臨席、山梨県、甲府市の後援を得て成功に終わりました(6/27)。
告知サイト
他にも私は個人の立場では、よっちゃばれっ kintone 無尽 Vol.9(6/5)、kintone Café 東京 Vol.29 petit(6/9)、kintone Café 高知 Vol.24(6/13)、JAWS-UG 山梨 Vol.12(6/20)、甲斐国もくもく会(6/28)に参加・登壇しています。
実績を出しつつ、日常も充実させる。ワークライフバランスの軸は堅持しつつ、成長もさせていきます。引き続きよろしくお願いいたします。
●開発案件
今月は九割五分の開発案件がkintone絡みでした。
生成AIの威力は今更言うまでもありません。システム開発の在り方は抜本的に変わっています。弊社メンバーにも生成AIの驚異的な能力と、以前のやり方のままではまずいと言う危機感が浸透してきたように思います。
昨年から本格的にAI活用は進めていますが、今年に入ってからもさらにAI活用の研究をいろいろ進めています。
今月はさらにメンバーの認識を変えてもらうため、今月もある方にkintone×AIの開発の可能性を説明していただき、私とメンバーで拝聴しました。
こうした勉強会の機会は続けて設けていこうと思います。
一方で、私の方でも生成AIを用いた業務改善を加えています。
AIを用いたバイブコーディングは、もうメンバーには当たり前のように使ってもらっています。それに加えてAIエージェントを交えることで、開発プロセス全体を抜本的に変える取り組みを始めています。
AIの進歩も取り入れながら、どこに人の活動の価値を置くべきか。AIによる開発に、人の関与をどのように組み込むか。
ここ数ヶ月、この点を試行錯誤しています。
冒頭に書いた通り、弊社は業種特化(医療)と地域特化(山梨)を進めています。
あくまでもうちの本業は、kintoneを用いたシステム開発にあります。この点を間違えぬよう、引き続き改善を加えていきます。
この業界や日本の社会や経済構造に激動は続くでしょう。
私が代表を降りたことによって、技術革新の波に乗り遅れないための時間はできました。言い訳はしません。多くの案件をこなしつつ、技術革新の波に乗っていこうと思います。
弊社では引き続き請負開発と共遊開発に加え、昨秋から始めた研修事業の三本立てで望みます。
共遊開発とは、弊社は手を動かさず、お客様に開発を行ってもらう開発手法です。
2023年の秋に、以下のとおり弊社の今後の業務の進め方を決めました。
・その作業を通じて要件についての理解を双方で深め合うことができる。お客様自身にとってもkintoneの手法を習得することで、よりシステムへの主体性を持て、かつ、要件の揺れが最小限に収められる。
・お客様がアプリを構築する作業と並行して、kintoneの標準機能では難しい機能を可能な限りプラグインや連携サービスを推奨し、カスタマイズ作業が最低限で済むように導く。
・お客様によるアプリ構築が終わった時点で、どうしてもカスタマイズが必要な場合のみ、弊社メンバーにカスタマイズを割り振る。弊社メンバーのカスタマイズ難易度は少し高くなるが、複数の案件を同時にこなす必要が減る。
・同時に他のSaaS/PaaSとの連携作業は、弊社メンバーが専任して実装を行う。
・上記作業により、代表は様々な場所を訪れて商談をこなし、手は動かさずに済む。営業力も維持できる。メンバーは要件が絞られた状態でのカスタマイズに集中でき、メンバーのスキル上達と同時に、複数の業務を円滑にこなすことが可能となる。
上に挙げたとおり、手法としては最近注目を浴びている伴走支援とそう変わりません。
請負開発と共遊開発と研修事業の3本柱を軸に、四月からは積極的に案件をとりに行き始めています。
皆さんのご期待に応えるためにも、弊社としての体制をきちんと整えていきます。
●業務パートナー
今月もまた、複数の企業様との間でさまざまなご縁が結ばれました。
そのご縁は既存の案件を通じて得たご縁であり、たくさんのイベント参加によって得たご縁でもあります。
そうしたイベントで得たご縁から新たな取り組みがいくつも始まっています。
今の弊社は共遊開発に舵を切っているとは言え、開発案件も多数のお引き合いをいただいています。その実装に必要な人的資源の捻出が喫緊の課題です。それを外注先を活用することで乗り切るつもりです。
お互いがお互いに依存するのではなく、互いに高め合うための良い関係を構築し、次につなげたいと願っています。
パートナー費用も含めて、新たなやり方で開発を行い、より価値を生み出せるように弊社からも指導が欠かせないと思っています。
●財務基盤の堅牢化
財務をきっちりすること。前からの課題です。
2024年の一月、大きな荒療治を行って状況をリセットしました。
昨年の11月に代表を交代しました。代表には、よりシビアに、会社存続のためだけに、IT業界の実情や忖度など一切抜きに、経営のために判断してもらいます。私も既にいくつかの修正指示を代表から受けています。
昨年度は何度かに分けて単価をアップしました。今回の代表交代で単価はさらに上げています。ただし、もう単価は高止まりです。今以上はあげられないでしょう。
この状態でメンバーの給料を上げるためには、案件の回転率を上げるしかありません。
案件数が増えると疲弊するとのメンバーの要望もあって、積極的に案件を取りにいっていませんでした。メンバーの疲弊はAIの利用でカバーし、回転率を上げることで対応するつもりです。
他の財務改善も、昨年の7月から参画してくれたバックオフィスメンバーが本格的に稼働し、少しずつ固めてくれています。内部の統制強化を含め、少しずつ組織として形ができています。この辺りの指揮は代表に期待しています。
弊社への期待の高さを感じ、また耳にするにつけ、頑張らなければと思っています。
●社内体制
今月も代表の色をさらに強めました。
2021年の師走に作った社是、企業理念、経営理念やスローガンも、いろいろに変えています。
企業理念
「一期一会の儲けよりお互いが継続して協業できる幸せを」
経営理念
「最新技術をお客様、地域に提供し、メンバー、家族、パートナーと輪になって幸せになる」
経営方針
①システムを継続してもらえる品質と対応を行います
②技術に偏らず、お客様ビジネスの現場を尊重します
③経営を継続するための自社サービスを生み出します
④社員・協力社・技術者・その家族を大切に考えます
⑤顧客とともに一期一会でない継続の関係を築きます
⑥技術の進化に先手を打ちながら、自社も進化します
⑦世の中の働き方改革に貢献する手本となり続けます
⑧地域の非営利組織・団体のために技術で貢献します
行動指針
〇公私を両立し、360度可能性を見出す目をもつこと
〇社会人として人に迷惑を与えない言動を心掛けること
〇情報のプロとして機密保持、品質、速度を意識すること
〇お互いを理解し尊重する心を持つこと
〇すべての物事に対して好奇心を持つことを忘れないこと
〇常に進歩、前進を忘れず、人生を楽しむこと
〇身内にも常に敬称で呼び合うこと
今、私と代表に加え、外部のコンサルタントさんに入ってもらってこうした将来像を検討しています。
中期経営計画の見直しに着手し、すでに先々々々月は3回、先々々月も2回、先々月も2回、先月も3回、今月も2回の打ち合わせを行いました。来月にも経営合宿を予定しています。
組織面や今後の取り組む対象などを一緒に考えていきます。
その中で、上に書いた各種の指針・理念も刷新していくと思います。
さらに3月には今まで法人化の前からずっとお世話になっている越村税理士事務所の越村先生に山梨までお越しいただき、経営計画ワークショップ in 山梨を開いていただきました。その中ではバックオフィスの懸念事項についても認識を合わせました。
そうした中で、このところ続けているバックオフィスの改善も前にも進めています。徐々にですが良くなっています。
メンバーに対しても、四月からは統制を強化するための各種規約や指針は改訂しました。
・個人情報保護方針
・情報セキュリティ基本方針
・漏えい等の事案の対応規程・マニュアル
・単価規定_ITシステム開発
代表が交替したことで、一旦は業務が多角化しました。「ハレ・プロモーション」が担うイベント開催事業、ココデンタルクリニックを管轄する医療事業、ほかにも物販事業も。
こうした各種事業は整理を始めています。あくまで弊社の本業はシステム開発です。
もともと、弊社の活動内容は、代表を交代する前から、地域創生活動やNPO支援、kintoneエコシステムへの関与などただでさえ多岐にわたっていました。さらに代表が持ち込んだ業務によってリソースが分散しないよう、十分に気をつけます。
まずはメンバーが公私ともに充実するよう、無理も残業もさせず、会社の成長と個人の生活向上を両立させたいと思います。
今後とも、なにとぞ弊社をよろしくお願いいたします。
●人脈の構築
今月も外出や打ち合わせを何度も行い、リアル商談を数多く行いました。
お客様とのリアル商談は7回です。リアル共遊開発は1社様に対して1回、3時間。オンライン共遊開発は0回。
オンライン商談はざっと数えたところ39回ほどです。
今月、私が頂戴した名刺は81枚です。
今月は、オフラインの交流は会社としては、以下の通りです。

・「kintone若手交流会 vol.13〜新人さんいらっしゃい編 2026〜」(6/4)。
https://kintone-junior.connpass.com/event/382917/
このイベントには、バックオフィスメンバーがスタッフとして参加しました。
このコミュニティの存在によって、kintoneエコシステムが育っています。
・「夢甲斐塾の第26期の入塾式」(6/7)。
https://www.yumekaijyuku.com/%E6%96%B0%E8%A6%8F%E5%A1%BE%E7%94%9F%E5%8B%9F%E9%9B%86/
代表が以前から誘われていた夢甲斐塾に入塾を表明したのは先月です。
その今期の入塾式に代表が参加しました。こちらは山梨の経営者が多数活躍し、在籍してきた経営者の団体です。今回の入塾を機に弊社も山梨でさらなる認知度の向上を期待します。

・「得々三文会 第681回」(6/9)。
https://note.com/tokusanmonkai/n/ne3df2691c59f
こちらは代表とバックオフィスメンバーが、6月27日に予定されている第4回甲府ちいクラの宣伝を主目的にプレゼンしてきました。
もちろんイベントそのもの以外にもアクアビットとはどういう会社かについてもプレゼンを行い、実際に集客につなげてくれました。

・「kintone Café Tokyo Vol.29 petit」(6/9)。
https://kintone-cafe-tokyo.connpass.com/event/391435/
このイベントにはバックオフィスメンバーが運営として参加しました。
成り行きで参加した私から見ても、スタッフとしてよくやっていました。コミュニティの運営としてkintoneのエコシステムの拡大に寄与する役割に徹し、ここでは私もバックオフィスメンバーも会社のことは全く触れずに、コミュニティを盛り上げています。

・「kintone hive 2026 matsuyama」(6/11)。
https://kintonehive.cybozu.co.jp/-/matsuyama2026/
こちらは私が参加しました。今年初となるkintone hiveの参加です。今年はなかなか来られなかったのですが、やはりkintoneとは可能性に満ちたツールであることを再確認できました。参加してよかったと思いますし、後日ブログに纏めます。

・「kintone Café 高知 Vol.24」(6/13)。
https://kintone-cafe-kochi.connpass.com/event/384135/
こちらはバックオフィスメンバーが先に誘われていたのですが、私がkintone hive 2026 matsuyamaからの立ち寄りで、親子登壇を行いました。
コミュニティの良さを親子の得意分野を例えに挙げてお話ししました。

・「サイボウズパートナーミーティング 2026」(6/17)。
https://cybozu-pmtg2026.studio.site/
こちらは私とバックオフィスメンバーが参加しました。バックオフィスメンバーにサイボウズ社のビジネスコミュニティ側の側面も見ておいてほしいと考え、参加してもらいました。
・「山梨県活性化プロジェクト」(6/17)。
こちらは代表が参加し、とても貴重なご縁をいただいたそうです。私は上のパートナーミーティングで伺えませんでしたが、ここでのご縁はないがしろにはできませんから、どちらかが参加できるような体制を取っていきたいと思います。

・「CINOVA YAMANASHI HEALTH CARE STARTUP MEETUP」(6/19)。
https://peatix.com/event/4979524
こちらは、私が参加し、山梨での医療界隈の状況を把握してきました。またメディテックのアイデアを基に起業されたサービスにも触れてきました。
ここでも多数のご縁をいただくことができました。

・「スナックジョイゾー Vol.52」(6/19)。
https://snack-joyzo-vol52.peatix.com/
こちらには、バックオフィスメンバーが一人で参加しました。こうしたコミュニティにメンバーが単身参加してもらえるようになったことで、弊社のエコシステムの中での立ち位置が一人に依存しなくなったことはとても大きいと考えています。
・「守成クラブ山梨 例会」(6/23)。
こちらには代表が参加してきました。
全国でも守成クラブは経営者の集う交流会として知られていますが、そうした場にもお招きいただけるようになったことがありがたいです。こちらは経営者を退いた私は参加できないため、あとは代表に任せようと思います。

・「第4回 甲府地域クラウド交流会」(6/27)。
https://www.facebook.com/events/774836865684717/
このイベントの成功は今月の弊社のクライマックスです。当日に二つの台風が東日本を襲い、しかも前夜に山梨を震源地とした震度6の地震が起こるなど、祝砲としか思えない出来事がありました。それにも負けず、115名の参加者および甲府市副市長の臨席、山梨県、甲府市の後援を得て成功に終わりました。この逆境を跳ね返し、成功に持って行けたことは弊社にとってはとても大きな成果だと思います。
なお、ほかにも私が個人の立場で参加したイベントは、
・よっちゃばれっ kintone 無尽 Vol.9(6/5)
・kintone Café 東京 Vol.29 petit(6/9)
・kintone Café 高知 Vol.24(6/13)
・JAWS-UG 山梨 Vol.12(6/20)
・甲斐国もくもく会(6/28)
がありますが、ここに列挙したイベントの詳細は個人のまとめに譲ります。
また弊社のバックオフィスメンバーや代表も上に書いた通り、それぞれ個人で複数のイベントに参加しており、それぞれの役割で楽しんでいます。
これからもkintoneエコシステムの一員として、弊社も力を尽くし、盛り上げていきたいと思っています。
引き続きよろしくお願いいたします。
●対外活動
今月はこちらのイベントに参加しました。
「kintone若手交流会」(6/4)。
「夢甲斐塾の第26期の入塾式」(6/7)。
「あめみ~の『ひるDOKIチアリング』vol.11の山梨フロントランナー」(6/8)。
「得々三文会」(6/9)。
「kintone Café Tokyo Vol.29 petit」(6/9)。
「kintone hive 2026 matsuyama」(6/11)。
「kintone Café 高知 Vol.24」(6/13)。
「サイボウズパートナーミーティング 2026」(6/17)。
「山梨県活性化プロジェクト」(6/17)。
「CINOVA YAMANASHI HEALTH CARE STARTUP MEETUP」(6/19)。
「スナックジョイゾー Vol.52」(6/19)。
「守成クラブ山梨 例会」(6/23)。
「第4回 甲府地域クラウド交流会」(6/27)
こちらは弊社メンバーも参加したイベントも含めています。また、代表の活動については会社として参加したものに限定し、私個人のkintoneエバンジェリストの活動はここでは割愛しています。
上にも書いたとおり、弊社の代表やバックオフィスメンバーが、私が言わなくても積極的にこうしたイベントに参加するようになってくれています。とても心強いです。
代表はこうした活動に積極的です。今後は私と違って技術以外のイベントや山梨のイベントにも顔を出してくれるはずです。この辺りの価値観があっていたからこそ、私は代表の座を譲る決断を下せました。
もくもくと開発するだけの会社では、今後の展開が見込めません。さらには私自身のやりたい方向とずれています。
そのための対外活動であることを、弊社内部にも外部にも理解してもらうように努めなければなりません。
奉仕活動だけでは会社は続きませんが、営利だけを目指す企業になってはあまりにも殺伐とします。
このバランスは難しい。その時々の社会状況や弊社の状況も含めて考えるべきです。理想の形は見えませんし、理想があるとも思えません。ですが、追い求める価値はあると思います。
まずは今月の弊社と関わっていただいた皆様、誠にありがとうございました。
●執筆活動
以前に連載していたCarry Meさんが運用する本音採用サイトの「アクアビット 航海記」の続きを弊社サイトにアップする作業ですが、今月はアップできませんでした。
ここにアップする記事も先月からは、弊社の活動に関する記事のみに分かちます。個人の活動については同様の記事を今後書きますし、そちらにリンク一覧として載せます。
今月、書いた「物申す」は0本。
今月、書いた弊社の活動ブログは0本。
今月、書いた弊社の技術ブログは0本。
なお、一昨年のはじめから毎営業日にnoteに書き始めた記事ですが、今月は以下の内容をアップしました。
5月28日 5月28日 協力して何かを作り上げる営みは組織に必要と知っていても
5月29日 5月29日 アワーズさんから学んだこと
6月1日 6月1日 山梨で一つ目のコミュニティを立ち上げました
6月2日 6月2日 コミュニティの運営側として気を付けたいこと
6月3日 6月3日 技術者のキャリアアップを変えるきっかけになってほしいdevkin Meetup
6月4日 6月4日 人口減少社会が避けられないのなら
6月5日 6月5日 丸投げ案件を避けるためにやること
6月8日 6月8日 kintone AIの実装姿勢を手本にAIに向き合う
6月10日 6月10日 社会のルールは時代に合わせて効率性を持たせるべき
6月11日 6月11日 kintone hiveに期待
6月12日 6月12日 kintone hive matsuyamaはkintoneに迷う人こそ聴いて欲しい内容でした
6月15日 6月15日 kintone Café で親子登壇を果たしてきました
6月16日 6月16日 甲府復活のヒントを高知と松山でもらいました
6月17日 6月17日 個人活動の指標軸を決めました
6月18日 6月18日 サイボウズパートナーミーティングに娘を連れて行きまして
6月19日 6月19日 kintoneはこれからも使われると思えたサイボウズパートナーミーティング
6月22日 6月22日 なるべくこれからは人の写真を撮るようにします
6月23日 6月23日 平日に会社を休みにすることで変化を出したい
6月24日 6月24日 何のために働くか。
6月25日 6月25日 話す時には意識して考えながら
6月26日 6月26日 地方創生で自分たちの足元も固めたい
§ Xポストまとめ















































































































































































































































































