2021年3月のまとめ(個人)


公私の「私」

●家族とのふれあい

§ 総括 暖かくなってきました。春爛漫という感じです。
その一方で、相変わらずコロナウィルスは根絶される兆しが見えません。むしろ、変異種が勢力を増し、世間の春気分を一掃しようと牙を研いでいます。
そのため、緊急事態宣言は解除されたというのに、世間の自粛ムードが和らぐ見込みはありません。
そのような中でもコロナに従い続けるのか、それともコロナに立ち向かうのか。一人一人に人生観が問われています。

昨年の十月に手術を受けた妻の容体はようやく落ち着いてきました。肌荒れやアトピーも含めて。

今月は実家にも家族を連れて訪問するつもりでした。コロナが落ち着くと見込んで。
ところが、私の母が昨年春に続いて再び入院することになりました。30日に手術を行い、手術は無事に成功したと聞いていますが、手術と入院によって家族を連れていくのは断念しました。
再度、五月の連休に家族を連れて伺いたいと思います。

昨年の九月に読んだ「死」についての分厚い本の内容を脳内で反芻しつつ、あらためて生きる意味を問う最近です。人生が有限であること。残された時間があとわずかであること。

たとえ死ねば全てが無に消えるとわかっていても、全力で自分に与えられた生を全うしたい。仕事もプライベートも。
今は仕事に集中し、好きなことは引退後。そんな悠長な考えではなく、今を両方とも全力で生きる、という決意とともに。
そうした考えが娘たちにも伝わればいいな、と思っています。
コロナだからと閉じこもっている場合ではないのです。

ところが今月は、仕事がかなり忙しく、ほとんど外出ができませんでした。少ない合間を縫ってリフレッシュする努力はしましたが、ワークライフバランスの観点では失敗の月だったといえます。

家族とは二回、妻とは一回、妻と長女とは五回、長女とは一回、次女とは一回、お出かけしました。

娘たちはいつか巣立ちます。私は仕事以外にやりたいことが盛りだくさんの人間なので、子離れや引退をきっかけに老け込まなさそう。ですが、限られた人生でも家族との時間を大切にしたいと思っています。

§ 月表

・三月お出かけ

郎郎郎 向ヶ丘遊園店、狛食、ENEOS Dr. Driveセルフカートピア青梅SSファミリーマート 青梅インター店エルミこうのす、かのや新井商店、こうのすマルシェこうのすコロッケ工房こうのすや つけしん鴻巣市観光産業館 ひなの里ファミリーマート 鴻巣御成橋店武州・川越 養門前 宇田川や菓匠右門 菓子屋横丁店ゆ乃うどん小江戸おさつ庵菓匠 右門 時の鐘店フルーツ大福マミーマート 神明町店モスバーガー 鶴川店、喜界、Sizzlerぽっぽ町田パーキングBOOKOFF SUPER BAZAAR 町田中央通り (本・ソフト館)まちの駅 ぽっぽ町田沖縄宝島 ぽっぽ町田店、鶴川台尾根緑地、Dog Salon Mint、Coeur & Heart、カラオケの鉄人、鐵の家、啓文堂書店、カットファクトリー 新百合ヶ丘、自家製麺つけそば 九六、S
tarbucks
肉のハナマサ 鶴川店Kona’s Coffee、薬師池公園 蓮園、町田ぼたん園、ココデンタルクリニック、煮干しラーメン てのごい屋 生田店、天麩羅 はちまき文房堂、ボヘミアンズ・ギルド、三茶書房、三省堂書店、神保町いちのいちドトールコーヒーショップ 神田淡路町店神田明神名酒センター、菓舗 中野屋、菅原神社

・三月ツイート
https://togetter.com/li/1690431

§ 家族のお出かけ  家族で出かけたのは、上の年表で黄地に太字にしているイベントです。家族で出かけたのは、今月は二回です。

鴻巣市に家族で行ってきました。鴻巣市はひな人形の名産地。ひな人形を一堂に飾るびっくりひな祭りを開催しています。そこで各地からひな人形の寄付を募っていて、妻の七段飾りのお雛様を寄付しました。一昨年のこと。
昨年行かれなかったので、今年は家族で鴻巣市に伺い、見事なひな人形のかずかずを見てきました(3/6)。
妻と長女が有楽町に用事で向かい、私と次女は川越へ。その後、夜に有楽町に妻と長女を迎えに行きまして。

家族で長女の卒業を祝いにSizzler府中店に行きました(3/13)。無事に専門学校を卒業した長女を家族で祝えたのは良かったです。

今回のコロナを通し、毎日のメリハリの大切さを痛感しています。漫然と過ごしていてはあっという間に家族にも別れの日が来るでしょう。仕事だけでなく、なるべく自分自身や家族との時間にも思い出を刻んでいこうと思っています。
家という基盤がある幸せ。それを噛みしめつつ、生きる意味とは何か、死ぬと人は無に消えるのか。コロナを通して生きる意味を考えたいと思います。
今年は久しぶりに娘たちのひな人形もきちんと飾りました。
この一年、そして今月もコロナによってあまり出かけられませんでした。それによって、今の一瞬一瞬の大切さを強く感じています。

§ 妻とのお出かけ 妻と出かけたのは、上の年表で桃地に太字にしているイベントです。今月は妻と二人で一回お出かけしました。

とはいえ、遊びに出かける暇がなく、妻のココデンタルクリニックで一緒に商談の場に臨んだぐらいです(3/23)。

§ 妻と長女とのお出かけ 上の年表で緑地に太字にしているイベントです。今月は妻と長女と三人で五回お出かけしました。

長女も専門学校の卒業式に出て、無事に卒業できました。
時間に自由が利くようになったようなので、今月は長女との行動が多かった印象があります。

妻と長女でモスバーガーで食事をしたのは3/7でした。
上にも書いた長女の卒業祝いを府中のSizzlerで催した後、バイトがあるため町田で次女を降し、その後三人で町田をうろうろと歩きました(3/13)。
仕事帰りに最寄り駅で合流し、スターバックスやらで買い物をしたのは(3/20)でした。

春の嵐が来ている中、せめて休日は外で過ごそうと出かけたのは新百合ヶ丘にほど近い場所にあるKona’s Coffee(3/21)。ハワイアンな雰囲気に満ちたこのお店でしばらくのんびりと時間を過ごしました。こういう時間もたまには良いと感じました。

もう一日、休日にも春の嵐が来るというので、妻の用事を済ませついでに神保町へ(3/28)。天婦羅 はいからで美味しい天婦羅を口にほおばり、文具店や書店を巡った一日でした。夜は神田明神まで足を延ばし、見事な夜桜に酔いしれました。また参道そばに名酒センターを見つけ、そこで長女も一杯だけ酒を飲ませてみました。まだ本人は酒の味の微妙さに目覚めていない感じでしたが、まずはこういう場に慣れてもらいたいと思っています。


§ 妻と次女とのお出かけ 上の年表で緑地に太字にしているイベントです。今月は妻と次女の三人で出かける機会はありませんでした。

次女はバイトに明け暮れながら、今後の進路にも悩んでいる様子です。先生から中国料理に関する本をたくさんもらってきたり。家でも結構な頻度で料理を作ってくれます。
アルバイトの帰りに駅のホームで酔いつぶれてはいているお客様を気遣って、駅員さんを呼んだりと、優しい心根に育ってくれているようで嬉しいです。

§ 娘たちとのお出かけ 上の年表で青地に太字にしているイベントです。
今月は長女と出かける機会は一度だけありました。
その時、横浜のアトリエm社にお伺いさせていただきました(3/10)。長女が師匠と仰ぐ室井さんからは、仕事の取り方、進め方、デザインの技法や画法など、さまざまなことを教わりました。私にとっても、営業や要件を詰める手法など、相通ずるものを感じました。
長女にとっては、これから自らが個人事業主として働く中で、私や妻から話を聞くより、同じ業種で活躍されている室井さんからのお話がとてもためになったようです。
室井さん、ありがとうございました!
帰りには室井さんの珠玉の作品が境内を彩っている平沼橋水天宮にも立ち寄り、参拝させていただきました。

次女と出かける機会も一度ありました。
上にも書いた家族で鴻巣に行った帰り、次女と二人で川越に寄りました(3/13)。
そして、川越のグルメを二人で食べ歩き、とても満足しました。次女は彼氏とのデートで川越市駅には来たことがあったそうですが、昭和の町並みは初めてだったらしく、時の鐘なども含め、とても興味津々だったようです。

これからも家族の時間が持てますように。

●私自身の三月(交友関係)

§ 関西の交流関係 今月は末になって母の入院・手術があり、当初予定していた家族での帰省は見送りました。
また、4月の頭に大阪出張があるので、その時に立ち寄って、両親や関西と触れ合いたいと思っています。
大阪と兵庫でコロナウィルス患者数が増えているのが気になりますが。

§ 今月の交流 今月は、緊急事態宣言が足かせとなったことと、私自身が仕事が忙しく、お酒を飲む機会は相変わらずほとんどとれていません。

ですが、登戸の鐵の家で弊社のメンバー四人で飲めました(3/19)。
今年に入ってから、リモートがほとんどなので、お互いに会う機会を作れておらず、楽しいお酒が飲めたことが満足です。

来月はその分、少し交流を増やそうと思います。緊急事態宣言も解除されることですし。


●私自身の三月(文化活動)

§ 弊社ブログへのアップ記事一覧 読んだ本のレビューを記す読ん読ブログの執筆は、主に2019年に読んだ4冊分となりました。
レビュー執筆は、私の中では大切なライフワークとして位置付けています。このところ、書く時間があまり取れていません。読んでから原稿をアップするまでの時間も一年五カ月以上に延びています。
ちょっと遅れが目立ってきており、こちらも危機感を感じています。質を落とさずにこの期間を縮めたい。それが去年に引き続いての課題です。書く行為への熱意は衰えていませんので、引き続き続けたいです。

一昨年の春まで連載していたCarry Meさんが運用している本音採用サイトの「アクアビット 航海記」を弊社サイトにアップする作業ですが、今月は1本アップしました。
(「アクアビット航海記 vol.30〜航海記 その16」)
集計担当としての業務を書きました。代表が初めて自分の業務を改善しようとした瞬間です。

今月、書いた本のレビューは4本(
マウンドドレイゴ卿/パーティの前に
パル判事-インド・ナショナルリズムと東京裁判
丹下健三 一本の鉛筆から
地域を豊かにする働き方 被災地復興から見えてきたこと
)。
今月、書いた映画のレビューは0本()。
今月、書いた抱負は0本() 。
今月、書いた旅日記は0本() 。
今月、書いた物申すは2本(
弊社では身内への呼び捨てをやめます
あの日から10年
) 。
今月、書いた弊社の活動ブログは1本(
kintone Café 神奈川 Vol.7を開催しました
)。
今月、書いた弊社の技術ブログは0本()。

§ 今月の読書 今月は5冊の本を読みました。内訳は、ビジネスノウハウ一冊、伝記一冊、歴史書一冊、ミステリ一冊、純文学一冊。

仕事の合間に本を読んでいますが、5冊が精いっぱいでした。
移動時間の合間を使って本を読んでいるのですが、それ以外の時間は本を読む時間が取れませんでした。
読書量の少なさはこのところの私の反省点です。なんとか読む時間を捻出しなければ。

私の今年の目標の一つは本を出版することですが、昨年の11月に一緒に飲んだ方がそうした伝や知識を持っている方であり、必ず本を出版するとの思いは増すばかりです。

§ 今月の映画 今月の映画鑑賞は0本です。

一方、今月もキングダムは見られずじまい。これでほぼ一年ほど見られていません。

§ 今月の舞台 舞台については、今月は0本です。

§ 今月の音楽 今月も生演奏を聴く機会がありませんでした。
コロナが始まってから、70年代の洋楽を聴きまくっています。今月はThe BAND、Van Halen、Dire Straits、kissの全てのアルバムを順に聞きまくっています。
それ以外にも仕事のBGMとしては邦楽も含めて多種多様に聞いています。仕事ばかりしていたので。
そういえば、penで大瀧詠一特集がされていたので、購入しました。なので、「はっぴぃえんど」と「大瀧詠一」氏のソロ作品は全て聞きました。やはりいいですよね。

§ 今月の美術 今月は美術館などへ行く機会はなかったのですが、妻と長女とともに神保町を訪れた際、文房堂というお店に立ち寄りました。
画材や絵具の数々に触れていると、絵心が湧いてきました。
とはいえ、今の私の仕事の状況からすると、なかなかその時間が取れそうにありません。こういうのは思い立ってやらねばならないのでしょうが。

§ 今月のスポーツ 今月はオープン戦などスポーツが再びニュースの題材として取り上げられるようになってきました。
ただ、東京オリンピックもどういう形で開催されるのかを含め、演出面でも様々な不手際や不祥事が重なっており、果たして開催されるのかも不透明です。

見に行けそうであれば、海外からの観客がいないため、見に行こうとは思っていますが。


§ 今月の滝 今月、訪れた滝は0滝です。
写真集を見たりしながら、無聊を慰めている今月でした。


§ 今月の旅行 今月は、とにかく外出すらほとんどしていません。
家族で訪れた鴻巣(3/6)と次女と訪れた川越(3/6)ぐらいです。
この時に家族との触れ合いが出来、旅をした満足がかろうじて味わえました。

あとは妻・長女と訪れた神保町界隈(3/28)でしょうか。普段も仕事で訪れる場所ですが、仕事を忘れて訪れられたので少しは旅気分を味わえました。

§ 今月の駅鉄 趣味の駅訪問は0駅です。
Google Mapを眺めながら、旅したつもりになっていた涙の日々でした。

§ 今月の酒楽 今月は自社の懇親会で一度だけ飲んだきり。他は全く飲み会がありませんでした。オンライン飲み会ですら、私が司会進行を務めたkintone Café 神奈川 Vol.7ぐらいでしょうか。

あとは、妻と長女とで訪れた神田明神の参道そばに名酒センターを見つけたので寄ってみたのですが、ここで日本酒の銘酒を味わえたのはうれしかった。

それと妻と町田の沖縄宝島で購入した75BEERはオリオンビールでしたが、ピルスナータイプのビールにしてはぐいぐい飲めました!
それと、昨年の春あたりに購入してから、妻が手術を控えていたため飲めずにいたPEAKウィスキーをあけていただきました。これも美味しかった!
あと、仕事帰りに銀座の高知のアンテナショップで司牡丹を購入し、店の外で一気に飲みました。旅をした気分を味わえました。


§ 今月のその他活動 人生も半分を過ぎ、一層焦りが募っています。少しでも日々に変化をつけようとする気持ちに衰えはありません。
今、心身が動くうちに仕事もプライベートも全力で。その考えには揺るぎがありません。

・公園は一カ所。「薬師池公園(3/23)」
・博物館はゼロカ所。
・美術館はゼロカ所。
・駅はゼロ駅。
・入手したマンホールカードは一枚。「埼玉県鴻巣市(3/6)」
・滝はゼロ滝。
・温泉はゼロカ所。
・山はゼロ山。
・酒蔵はゼロカ所。
・神社は四カ所。「平沼橋水天宮(3/10)」「野津田神社(3/23)」「神田明神(3/28)」「菅原神社(3/29)」

・寺はゼロカ所。
・教会はゼロカ所。
・史跡はゼロカ所。「時の鐘(3/13)」
・遺跡はゼロカ所。
・城はゼロカ所。
・灯台はゼロカ所。
・水族館はゼロか所。
・風景印はゼロ枚。
・御城印はゼロ枚。

私がまだ訪れていない場所の多さにめまいがします。他の活動もまだまだやりたいことがいっぱいあります。
それなのに、今月はコロナに人生を台無しにされたくない、と万全の準備で出かけました。とはいえ、旅先での人との交流は控えましたが。
自粛自粛と過ごしていると、疲れに追われてあっという間に老け込んでいきそうです。
一番怖いのは年齢から来るあきらめと気力の減退です。これだけは防ぎたい。

家族との縁もこれから姿を変えていくことでしょう。仕事もいつかは引退を求められるでしょう。そうなった時にやることがない、とよくある老残にならないためにも。
人はいつか死ぬ。コロナウィルスの蔓延はそのことを教えてくれました。昨年の九月は「「死」とは何か」という本を読み通しました。
人の明日はわかりません。人気俳優や女優も自死を選び、私も不意の体調不良に襲われる。
ですから、いつかやろう、引退してからやろうといっていると、未来の自分にそれを妨げられてしまいます。
今を生きているのですから、今、やるべきことをしなければ。
後悔だけはしないように。
仕事だけでなく、今のうちに時間の合間を見つけ、行けるところに入っておこうと思います。

一方で、将来のこともそろそろ考えねばなりません。
法人のまとめには書いた通り、コロナにもかかわらず、法人としての売り上げは確保できています。ただ、私個人としては投資もしなければ賭け事もせず、不労所得のタネも持っていません。
つまり、一人で私自身の体だけが頼りで、体に何かがあれば収入は尽きます。そろそろ貯蓄のことも考えていかなければ。

それぞれの場所で俳句も読みました。今月は5句。川柳も1句。いずれもツイートまとめに載せています。

あらためて「私」を振り返ってみました。来月もコロナと共存しつつ、自らの生に後悔のないような日々となることを信じて。


2021年3月のまとめ(法人)


令和三年三月。
コロナウィルスのワクチン接種が世界各国で始まった時期に合わせたかのように、変異ウィルスが世界で蔓延し始めました。それによってワクチンの効果やこの先の見通しがきかなくなってしまいました。
人々の自粛疲れもピークに達したこともあり、感染者数も再び増加に転じています。緊急事態宣言が解除されたばかりというのに。

大変な状況の中、尽力してくださっている医療関係者の皆様。そして、自粛の風潮の中、経済的な苦境に陥った特定の業界の方。そうした方々が早く以前の生活に戻れることを願いたいです。

いつになればあらゆる物事が落ち着くのか、誰にも分らなくなっています。こうした苦しい時期があと数年は続くような気がします。
苦しいのはわが国の状況にも言えます。
先月に代表が読んだ『シン・ニホン』にも載っていた通り、わが国の生産性の悪化や社会リソースの不均衡は、悪夢といってもよい状況です。かつて日本の高度成長を支えたメソッドや制度は、世界の流れに全くついていけていないことは明らかで、一刻も早く手を打たねばなりません。

リモートワークを前提とした動きが当たり前となるよう、弊社は引き続き推進していきます。

今年に入ってから、二人の新たな仲間を迎え入れた弊社。二人とも頑張ってくれていますし、弊社もその頑張りにこたえられるようにしなければ、と思っています。
自社の案件を増やす。代表の作業は生産性を高く維持し、ワーカーからディレクターや営業担当へと進化する。
そんなビジョンで業務をこなしてゆきたいと思います。

達成度4割。達成感4割。満足感5割。それが今月の代表自身の自己採点です。

弊社とご縁をいただいたあらゆる方々に感謝します。ありがとうございました。


●弊社の業績

§ 総括 三月度の売上は、まだ確定していませんが、少しだけ目標額を割りました。
今月は納品に至る案件がなかったからです。そのような状況でありながら、売上が積み上げられていることは励みにしたいです。一社に依存せず、複数のお客様に分散するように気を付けているためです。

今年に入ってから仲間になってくれたお二人も作業も頑張ってくれていますし、タスク単位では成果を上げてくれ始めています。
とはいえ、それ以上に新規案件が来ている状況で、代表のリソースが枯渇し、自らコーディングやプログラミングなどの作業に当たる時間が取れなくなりつつあります。
昨年の九、十月に作業に追われ、体調を崩しましたが、それが再発しかねない状態です。

その轍を再び踏むことのないよう、新たに加わった二人の仲間に教えつつ、すみやかに軌道に乗せていかねば。
ツールや教材を作成しながら、教えている状態です。
四人で案件をこなすことによって、代表の業務を軽減させるようにしたいと思います。引き続き努力します。

そして、今月も新たな案件が始動しました。また、新たな案件の引き合いもいただけています。このコロナの中でありがたいことです。
昨年のCybozu Days 2020の出展、freee アプリアワードのIBM賞を受賞したことで弊社の認知度が上がったためでしょう。

ただ、知名度を上げたとはいっても、受注の増加とともに品質が落ちるようでは話になりません。
土壇場になって仕様の変更が発生しないような体制を作ることも含め、新たな仲間とともに生産性と品質を上げていきたいと思います。ヒアリングシートの運用も始めています。
また、開発に関する手順書も作っています。各種プロジェクト管理ツールや情報共有ツールも先月から刷新しました。
それなのに、今月はある案件で認識の相違が発覚しました。その案件も納品に向けて進め、並行する案件数を減らさねばなりません。

実績を出しながら、日常も充実させる。それらは全て、代表の求めるワークライフバランスの実現につながってゆくはずです。


§ 業務パートナー 昨年の八月から専任の技術者さんと協業を始めました。
さらに、昨年の十一月には某SIerさんとともに某案件の見積に取り組みました。
さらに求人にも踏み切り、今年からは二名の仲間をお迎えしました。

体制を増やしたこともあって、今月も業務パートナーよりも自社の仲間を育て、体制を築くことに意を砕きました。つまり、体制の強化です。

弊社のコミュニケーションや体質を改善するには自社の体制を強化しなければなりません。
パートナー企業様との協業も大切ですが、自社で雇用できる体制づくりに踏み切るべきと判断し、業務パートナーさんとの協業からは一歩退きました。

Slackでの内部発信は毎営業日に着実に行っています。それは社内だけではなく、業務パートナーさんにも配信しています。
どうやって考えや哲学や思いを共有し、円滑に実のある協業を成し遂げてゆくか。その終わりは見えませんが、やるしかないと思っています。まずは前に歩まねば。

体制を強めることで、業務パートナーさんとの協業には今後より一層の効果が望めるはずと信じて。

§ 開発案件 今月は九割の開発案件がkintoneがらみでした。
ユーザー様には、引き続きインターフェースのわかりやすさをkintoneの魅力として訴求したいと思います。

今月もまた新規に複数のkintone案件のご依頼をいただいています。ありがたいことです。
ただ、昨年の九、十月はヒアリングの甘さによって、業務許容量を超える変更案件が発生してしまいました。それも含めて、開発体制の刷新を進めています。
また、今月になって、とある案件で作業範囲の認識相違が発覚しました。これには大いに反省しました。Backlogやその他のツールを駆使しているのですが、まだまだ連絡の密度と粒度が足りず、うまく回らないケースが発生しています。こうした認識の違いは撲滅しないと。

ヒアリングシートのひな形を作り、運用も初めています。開発の仕様書やツールの共有は内部で進め、二度同じ作業はしないようにする決意を基に運用していきます。今月から四人で打ち合わせを週一回の頻度で行っています。その中で出た課題として、乱立していた各種ツールの整理を行い、プロジェクト管理ツールのBacklogとSlack、GitHubを主体にした仕組みづくりに切り替えました。
早い時期にこの運用を起動に乗せ、なおかつ代表のタスクを減らさないと。

おかげ様で新たな案件の引き合いは途切れずにいただけています。来月以降に続くお話も。それらをきちんとこなすためにも、準備と実装のための環境は作っていかねば。

二人の仲間が参加してくれたことで、こうした案件を自由自在にこなせるような体制を構築する。今月もその作業を進めました。少しずつ代表の抱えていた作業を切り離していきたいと思います。


§ 財務基盤の堅牢化 財務をきっちりすること。前からの課題です。
弊社としては問題ないのに、家計が絡むととたんに脆弱になる。
いつになればこの状態が落ち着くのか。財務基盤の弱さをいかにして克服するか。課題は山積みです。

少しずつ財務状況に希望は見えてきていますが、まだ気を緩めてはなりません。
財務の件は、引き続き最優先で取り組んでいきます。

§ 社内体制 昨年の八月より、常時専任の技術者さんに顧問として手伝ってもらい始めました。

また、昨年の九月には、
社是
企業理念
経営理念
9つ(ナイン)の「ない」
アクアビットに合わない方
を作成しました。

さらに、今年からは新たに二人の仲間に参加してもらっています。

前月には雇用契約書、労働基準監督署やハローワークにも雇用保険を成立させました。
今月は就業規則の読み合わせを社労士の先生と行いました。順次まとまっていきそうです。
これらの作業は、長らく一人親方だった代表にとっては慣れない作業で手間取りましたが、体制の効果を出すためには避けて通れない作業だと思っています。

また、長年の間、感じていた違和感を解消するため、
弊社では身内への呼び捨てをやめます
を宣言しました。

また、今年に入ってから全員での顔合わせをしたことがなかったのですが、ようやく懇親会を開くことができました(3/19)。オンラインで打ち合わせるだけではなく、こうしたリアルな顔合わせが必要なことはいうまでもありません。それを実践できたのは良かったと思います。

規模拡大が目的の全てだとは思いません。が、弊社の定めた企業理念

企業理念
公明正大な情報技術をあらゆる生き物のために
正直に、飾らずに、パートナー、お客様、地域、自分、家族のために

の実現のためにも、体制の効果を発揮したいと思っています。

§ 人脈の構築 コロナウィルスは、さまざまなオフラインイベントを中止に追いやりました。
ところが、弊社には毎月、新たな引き合いをいただけています。本当にありがたいことです。
おそらく、オンラインイベントだけに集客を頼らず、複数のチャネルを持っていたからでしょう。
今までに書き継いできたさまざまなブログ群からの引き合い、SNSの書き込み、既存のお客様からのご紹介。など。

リアルのイベントが復活するにはまだまだ時間が必要です。
引き続き複数のチャネルによる新規案件の確保には注力していくつもりです。
今月、頂戴した名刺は2枚で、リアルで新たな人とご縁をいただくことはほぼありませんでした。

が、ブログ発信、SNSの書き込みは今後も必要と思います。
今後もオンラインのイベントが続いてゆくはずです。
オンラインでも人脈を構築し、ビジネスの新たな流れを創り出すため、引き続きオンラインイベントには参加していくつもりです。コロナ禍が落ち着くことは当分なさそうなので。
もちろん、対外活動は怠らずに。
引き続きよろしくお願いいたします。

§  対外活動 
今月は以下のイベントに参加しました。kintone Café 神奈川 Vol.7(3/26)。

今月は仕事が忙しく、対外活動といえば、kintone Café 神奈川 Vol.7の司会と進行をこなしたぐらいです。
kintone Café 神奈川 Vol.7を開催しました
にも内容は書いていますが、とても実のあるイベントになったのではないかと思います。
今回はスタッフの方にも登壇していただき、私は司会進行のみの役割に徹しました。次回以降のより頻度を増やした開催につながるのではないかと思います。

また、リアルなタイミングでは視聴できませんでしたが、サイボウズ社のオンライン株主総会を拝聴しました(3/28)。
社内公募による取締役の選任など、新たな試みを常に行い続ける姿勢には共感と感銘を受けました。

なお、緊急事態宣言を受け、今月はお酒や会食の席は一回のみでした。自社内の飲み会ですね。

弊社の開発や記事執筆のお仕事は対外活動から生まれることが多く、このような会食のない状態が続くのはあまりよろしくないと考えています。そんな中でも既存のSNSを通したつながりからの案件など、いろいろとお話をいただけていることは感謝です。
今後とも、代表自身による新たな交流を発信していこうと思っています。

きっと、必ずや、コロナは小康状態に落ち着くと信じ、また皆様と交流を深めたいと思っています。
まずは今月の弊社と関わっていただいた皆様、誠にありがとうございました。

§ 執筆活動 一昨年の春まで連載していたCarry Meさんが運用している本音採用サイトの「アクアビット 航海記」を弊社サイトにアップする作業ですが、今月は1本アップしました。
(「アクアビット航海記 vol.30〜航海記 その16」)
集計担当としての業務を書きました。代表が初めて自分の業務を改善しようとした瞬間です。

今月、書いた本のレビューは4本(
マウンドドレイゴ卿/パーティの前に
パル判事-インド・ナショナルリズムと東京裁判
丹下健三 一本の鉛筆から
地域を豊かにする働き方 被災地復興から見えてきたこと
)。
今月、書いた映画のレビューは0本()。
今月、書いた抱負は0本() 。
今月、書いた旅日記は0本() 。
今月、書いた物申すは2本(
弊社では身内への呼び捨てをやめます
あの日から10年
) 。
今月、書いた弊社の活動ブログは1本(
kintone Café 神奈川 Vol.7を開催しました
)。
今月、書いた弊社の技術ブログは0本()。

§ 年表

・三月お仕事

鶴川駅前図書館で作業、セブンイレブン 川崎片平7丁目店で作業、カラオケの鉄人登戸店で商談、鐵の家で社内の親睦会、ココデンタルクリニックで商談、町田税務署へ訪問、アクアビットサテライトオフィス×9

・三月ツイート

https://togetter.com/li/1690257


2021年2月のまとめ(個人)


公私の「私」

●家族とのふれあい

§ 総括 ようやく、春の兆しが増してきたためか、それともワクチンの接種が始まったためか、それとも緊急事態宣言の効果があったのか。新型コロナウィルスの新規患者数が減りつつあります。
ただ、マスコミ報道をもとにコロナを恐れ続けるのか、それともコロナに立ち向かうのか。一人一人に人生観が問われています。

昨年の十月に手術を受けた妻は、薬の副作用で肌荒れがひどくなってしまいました。皮膚科で薬を処方してもらったことで、少しは小康状態に落ち着きました。

今年の正月は私の実家に帰省しませんでしたが、バレンタインデーの翌日に実家に帰れました。出張をかねて。その時、前日に娘たちが作ったチョコレートを手土産に持って行けたのはよかったと思います。
今月は家族とも何度か時間をともにできました。とはいえ、健康についてはいろいろと考えさせられています。妻や両親、親友の話を知るほどに。

昨年の九月に読んだ「死」についての分厚い本の内容を脳内で反芻しつつ、あらためて生きる意味を問う最近です。人生が有限であること。残された時間があとわずかであること。

たとえ死ねば全てが無に消えるとわかっていても、全力で自分に与えられた生を全うしたい。仕事もプライベートも。
今は仕事に集中し、好きなことは引退後。そんな悠長な考えではなく、今を両方とも全力で生きる、という決意とともに。
そうした考えが娘たちにも伝わればいいな、と思っています。
コロナだからと閉じこもっている場合ではないのです。

今月は、少ない合間を縫ってリフレッシュはできたと思っています。

家族とは二回、妻とは二回、妻と長女とは三回、長女とは一回、母とは一回、お出かけしました。

娘たちはいつか巣立ちます。私は仕事以外にやりたいことが盛りだくさんの人間なので、子離れや引退をきっかけに老け込まなさそう。ですが、限られた人生でも家族との時間を大切にしたいと思っています。

§ 月表

・二月お出かけ

Jackpot(ジャックポット)狛江、朝潮大橋、ぽっぽっ屋、晴海トリトンスクエア、佃小橋、佃大橋、佃煮 天安、東京交通会館、上越妙高 雪國商店、三省堂書店、みはらし広場、アリオ橋本木もれ日の森フードパーク小樽食堂 町田広袴店シターラ ダイナー東京都美術館騒豆花アメヤ横丁二木の菓子 第一営業所吉池 本店ミスタードーナツ、蓮爾  登戸店、薬師池公園 蓮園薬師池公園道の駅 八王子滝山横山神社八幡八雲神社セブンイレブン 八王子由木中央店鴨居八幡神社北門第一砲台跡観音崎公園観音埼灯台走水神社イオン 金沢八景店、武道家 龍、J・マーケット、高槻塩元帥、武庫川河川敷、武庫大橋、ONthe UMEDA、銀の時計、まちの駅かいづか、満居人、水
間鉄道 貝塚駅、貝塚市役所前駅、畠中城、西宮神社、areadrive、うお左衛門、魚の棚商店街、たなか屋、明石市役所、周参見駅、道の駅 イノブータンランド・すさみ、見老津駅、道の駅 すさみ、南紀すさみの恵み食堂 蒼海、八草の滝、土井城跡、紀伊日置駅、南方熊楠記念館、番所鼻灯台、番所山公園、アマドゥ、フーズマーケットサタケ 尼崎道意店、瓦林城址、日野神社、清泉堂倉地書店、十一屋、ローソン 本町田店第1駐車場海の見晴台観音崎自然博物館東京湾海上交通センター走水海岸磯料理 旅館 やまに走水水源地駐車場魚がし食堂 はま蔵、讃岐うどん 宗、多摩水道橋、六厘舎、浅草エキミセ、雷門、のもの、コーチャンフォー 若葉台店エル・シエロEXPASA談合坂(下り)天目山 栖雲寺山王神社、景徳院、武田勝頼の墓、武田勝頼公 生害石、北条夫人 生害石、没頭地蔵尊、、姫ヶ淵道の駅 甲斐大和笹一酒造ローソン 大月下初狩店

・二月ツイート
https://togetter.com/li/1674933

§ 家族のお出かけ 家族で出かけたのは、上の年表で黄地に太字にしているイベントです。家族で出かけたのは、今月は二回です。

家族で買い物にアリオ橋本へと向かい、その後に近所の小樽食堂町田広袴店が閉店する前日に夕食を楽しみました(2/6)。

家族とワンチャン二匹を連れて観音崎公園へ。十日前に妻と二人で来た観音崎がよかったので、海の見晴らし台や走水海岸などを散策し、家族の語らいを楽しみました(2/23)。この日は少し風が強かったのですが。
横須賀の平成港市場に併設された「魚がし食堂 はま蔵」で絶品の魚料理に舌鼓を打ったのも思い出となりそうです。なんといっても、ワンチャンも含めての四人と二匹の旅は、前の年の4月までさかのぼらなければしていなかったのですから。

妻と観音崎から帰ってきた夜、家族でThe Nightmare Ⅱを見ている時、福島・宮城沖を震源とした強い地震に襲われました。家族がそろっていたのが幸いしました(2/13)。

今回のコロナを通し、毎日のメリハリの大切さを痛感しています。漫然と過ごしていてはあっという間に家族にも別れの日が来るでしょう。仕事だけでなく、なるべく自分自身や家族との時間にも思い出を刻んでいこうと思っています。
家という基盤がある幸せ。それを噛みしめつつ、生きる意味とは何か、死ぬと人は無に消えるのか。コロナを通して生きる意味を考えたいと思います。地震に見舞われたことで、その思いは強まっています。
この一年、コロナによってあまり出かけられなかったことで、なおさらそのことを強く思います。

§ 妻とのお出かけ 妻と出かけたのは、上の年表で桃地に太字にしているイベントです。今月は妻と二人で二回お出かけしました。

まず、近所の公園を散歩しました。梅の開花には少し早く、農産物のお店でも目当てのものがなかったため、午後から八王子の道の駅へ。1月に私が買って帰ったヤーコンや菊芋やその他の農産物を買いに。目当ての作物は売り切れでしたが、それでも道の駅の豊富な作物をたんと買って帰りました。
また、その帰りには八幡八雲神社に参拝しました。ここは、横山党の本拠地がかつて構えられており、その横山氏の開祖を祀る横山神社もあります。この神社の上空を彩る雲の移りかわりがとても美しかったことに印象を受けました(2/11)。

さらに、妻と思い立ってワンチャンもつれて観音崎へと(2/13)。浦賀の近くにある鴨居八幡神社に参拝し、観音崎灯台を含めた周辺をワンチャン二匹と共に散歩しました。とても過ごしやすかったです。
また、その帰りにはふと思い立って走水神社に参拝し、かの弟橘媛や日本武尊の故事に偲び、裏山まで巡ったのもよい思い出です。帰宅した後、地震に見舞われたことも含め。


§ 妻と長女とのお出かけ 上の年表で緑地に太字にしているイベントです。今月は妻と長女と三人で三回お出かけしました。

長女もいよいよ専門学校の卒業が認められ、上野の東京都美術館で催された卒業制作展へ(2/7)。長女の苦心の作品も堪能し、他の方のハイレベルな内容にも驚嘆を隠せませんでした。
長女もいよいよ、個人事業主として旅立っていかねばなりません。私もそろそろ長女に仕事のやり方や自分のアピールのしかたを教えていこうと思います。
この日は上野からアメ横を歩き、御徒町を散策しました。

もう一日は、コーチャンフォーで買い物をした後、新百合ヶ丘のエル・シエロという手作りアイスクリームのお店で素材を生かしたアイスクリームを堪能しました(2/27)。

月末には、山梨に足を延ばし、武田勝頼公が天目山の戦いの際に目ざした天目山栖雲寺と最後の地となった景徳院。偉大な父の遺徳を受け継ぐことに失敗した英雄を偲んできました。帰りには事故を目撃するなどアクシデントに出会いながらも(2/28)。

§ 妻と次女とのお出かけ 上の年表で緑地に太字にしているイベントです。今月は妻と次女の三人で出かける機会はありませんでした。

とはいえ、次女は何度か料理の腕を振るってくれました。チョコレートクッキーやチョコレートもバレンタインデーで頂いたのですが、見事なものです(2/14)。
後、次女には弊社のバナーを作ってもらいました。速攻で作ってくれたのですが、インパクトが大きく、また使いたいと思っています。

§ 娘たちとのお出かけ 上の年表で青地に太字にしているイベントです。
今月は長女と出かける機会は一度だけありました。
家族でアリオ橋本へそれは近所のスーパーへのお買い物です(2/6)。
このフードコートで黙々と作業していました。

これからも家族の時間が持てますように。

●私自身の二月(交友関係)

§ 関西の交流関係 今月は関西出張がありました。両親とも二日ほど一緒に夕食の鍋などを囲みました。
また、小学校のころからの親友と久々に会いました(2/18)。この時は会ったのが夜だったので、どこもお店が開いておらず、親友の車で西宮市内をドライブしただけだったのが残念です。
が、また、今度コロナが落ち着いたら会おうということになりました。楽しみです。
あと、ふと思い立って明石のコワーキングスペースに訪れました(2/19)。ですが、打ち合わせや作業が立て込んでしまい、祖父母の実家や天文科学館などに全く訪れられなかったのが残念です。ただ、少しは明石の風を感じられたのがよかったです。
西宮でも少し街を自転車で走れましたし。

§ 今月の交流 今月は、緊急事態宣言が足かせとなり、リアルでのお酒の交流はゼロでした。

今月は一度も外で飲めていません。する暇もなかったですし、飲む機会があってもお店が閉まっていたのが残念です。
今から考えると、関西出張で飲んでおけばよかったと思います。お客様とラーメンを一緒に食べたのと、実家での交流、それと親友との西宮のドライブだけが交流でした。

来月はその分、少し交流を増やそうと思います。緊急事態宣言も解除されることですし。

●私自身の二月(文化活動)

§ 弊社ブログへのアップ記事一覧 読んだ本のレビューを記す読ん読ブログの執筆は、主に2019年に読んだ10冊分となりました。
レビュー執筆は、私の中では大切なライフワークとして位置付けています。このところ、書く時間があまり取れていません。読んでから原稿をアップするまでの時間も一年三ヶ月以上に延びています。
質を落とさずにこの期間を縮めたい。それが去年に引き続いての課題です。書く行為への熱意は衰えていませんので、引き続き続けたいです。

一昨年の春まで連載していたCarry Meさんが運用する本音採用サイトの「アクアビット 航海記」を弊社サイトにアップする作業ですが、今月は1本アップしました。
(「アクアビット航海記-好奇心の大切さ」)
5回に一回のコラムです。好奇心の大切さを書かせていただきました。

今月、書いた本のレビューは4本(
村上海賊の娘 上
村上海賊の娘 下
MONSOON
ぼくらは地方で幸せを見つける ソトコト流ローカル再生論
)。
今月、書いた映画のレビューは0本()。
今月、書いた抱負は0本() 。
今月、書いた旅日記は3本(
福島県お試しテレワーク 1日目 2020/1/16
福島県お試しテレワーク 2日目 2020/1/17
福島県お試しテレワーク 3日目 2020/1/18
) 。
今月、書いた物申すは0本() 。
今月、書いた弊社の活動ブログは1本(
freee Biztech Frontier 2021に参加して
)。
今月、書いた弊社の技術ブログは0本()。

§ 今月の読書 今月は4冊の本を読みました。内訳ミステリ一冊、宗教書一冊、技術啓蒙書一冊、小説一冊。

仕事の合間に本を読んでいますが、4冊が精いっぱいでした。
移動時間の合間を使って本を読んでいるのですが、それ以外の時間は本を読む時間が取れませんでした。
それと、今月はシン・ニホンを10日掛けてじっくり読んだこともありまして。

私の今年の目標の一つは本を出版することですが、昨年の11月に一緒に飲んだ方がそうした伝や知識を持っている方であり、必ず本を出版するとの思いは増すばかりです。

§ 今月の映画 今月の映画鑑賞は0本です。

一方、今月もキングダムは見られずじまい。これでほぼ一年ほど見られていません。

§ 今月の舞台 舞台については、今月は0本です。

§ 今月の音楽 今月も生演奏を聴く機会がありませんでした。
コロナが始まってから、70年代の洋楽を聴きまくっています。今月はThe BANDのアルバムを聴いていました。

§ 今月の美術 今月は長女の卒業制作展で東京都美術館に行きました(2/7)。長女の作品以外にも、目をみはるような素晴らしい作品が多く、一人一人の世界観の豊かさに心を奪われました。こうした感性は大事にしてあげたいですね。
誰もが即戦力になれそうな感じを受けました。また、日本のこれからに希望が持てました。

§ 今月のスポーツ 今月はスポーツらしいスポーツをしていません。ただ、観音崎周辺を二回訪れ、あたりを散歩しました。
また、日置川の八草の滝を訪れた際、少しでも滝を近くで見ようと、杉並木と石が転がる河原を歩きました(2/20)。他にも西宮市内を自転車で走り回ったのもスポーツに含めてもよいでしょうか(2/21)。

§ 今月の滝 今月、訪れた滝は1滝です。「八草の滝(2/20)」。
私にとって日本の滝百選で訪れた40カ所目の滝です。ただ、日置川の対岸から眺めなければ見られず、しかも滝の下部は木々に隠れており、少し消化不良でした。河原へと降りて滝の近くにも行ってみたのですが、今度は木々が邪魔してよく見えませんでした。滝の近くまでのアクセス道路を工事していたので、それが開通したら再訪したいと思っています。

§ 今月の旅行 今月は、仕事をからめてあちこちへと赴きました。
まず、佃・月島周辺です(2/3)。佃大橋や佃小橋の姿。夜の夜景の壮麗さ。さらに初めて佃煮の専門店「佃煮 天安」さんにお邪魔し、本場の佃煮を購入しました。

妻と長女とは、東京都美術館に赴いた帰り、上野公園を散策し、さらにコロナで人通りが落ちたアメヤ横丁を歩きました。吉池で野菜を買って帰ったのもこの日です。

妻とは近所の公園を散策した後、八王子へと足を延ばし、横山党の本拠地である八幡八雲神社と横山神社に参拝しました(2/11)。横山党は、私の先祖のルーツに関連する場所だったかもしれず、偶然訪れた神社がこのような由緒を持っていることに感動しました。空がとても美しかったです。

その翌々日には妻と横須賀の観音崎へと向かいました。浦賀水道を行き交う船や艦船、空を飛ぶトンビや観音崎灯台の威容。全てが旅の醍醐味を与えてくれました。

15日から21日までは関西出張で、関西のあちこちを巡りました。16日は高槻。17日は梅田周辺。18日は貝塚。19日は明石。20日はすさみ町・白浜町。21日は西宮市内。
貝塚では水間鉄道に一区間だけ乗り、二つの駅周辺を散策しました。畠中城など。

明石では、仕事であまりうろうろとできませんでした。が、明石海峡大橋の姿を海べりから望み、魚の棚では地元ならではの海鮮丼や魚の棚商店街の活気ある様子を確認できたのが収穫でした。

実家の車を借りて訪れた紀州の旅では、すさみ町の移住を歓迎し、街を盛り上げようとする心意気を感じました。また、八草の滝周辺では日置川の誰もいない広大な河原で自分を見つめ直すことができました。また、南方熊楠記念館にも初めて訪れることができました。その広大無辺な学問の広さと、人が達しうる可能性を追求する姿勢は、目の前に無限につづく枯木灘の海原が与えてくれた感性なのかもしれません。その美しさや、食べ物のおいしさも含め、紀州にはまた来たいと思っています。

西宮は、まだ来たことがなかった瓦林城址と日野神社。そして阪急西宮北口周辺を自転車で巡りました。かつてよく来た場所が変貌していることと、日野神社のように昔から変わりのない場所が残されていることに安堵した一日でした。帰りには甲子園口駅前の倉地書店に立ち寄りました。ここも私が小学生のころから現役の古本屋です。

観音崎にはもう一度家族で訪れました(2/23)。この日はワンチャン二匹もつれての旅で、グルメも含めて堪能しました。

末日には妻と長女とで山梨の旧大和村を巡っていました。武田勝頼公の史跡を中心に(2/28)。

§ 今月の駅鉄 趣味の駅訪問は五駅です。「水間鉄道貝塚駅(2/18)」「貝塚市役所前駅(2/18)」「周参見駅(2/20)」「見老津駅(2/20)」「紀伊日置駅(2/20)」
最初の二つは水間鉄道の駅です。商談で訪れた際に一駅だけ乗りました。貝塚駅の改札前にある「満居人」さんで頂いた味噌煮込みうどんは青森風の味付けだそうですが、とてもおいしかったです。懐かしさを感じる店内とともに、思い出すことの多いお店になりそうです。また、水間寺の雰囲気をあしらった駅構内も印象が強かったです。
貝塚市役所駅は市役所近くにありますが、それにしてはこじんまりとしており、誰もいない無人駅で多数の写真を撮らせてもらいました。
後の三つは紀州の旅で訪れました。
周参見駅は、駅舎の観光案内所があたらしく、最新式のレンタサイクルが用意されていました。人はあまりいなかったのですが、若い方が常駐し、地元の常連の方と話されていました。ローカル駅のような感じを受けませんでした。また、駅のすぐ横に津波の避難タワーが立てられていたことも印象に残りました。
見老津駅は、全国でも屈指の海に面した駅。十メートルほど離れた場所に枯木灘の海岸線が広がり、まさに旅情を存分に感じさせる駅でした。駅舎にも地元の方がCaféとアクセサリーのお店を出しており、こうした設備設備にきちんと街の人が常駐されているあたり、すさみ町の本気度を感じました。
また、最後に立ち寄った紀伊日置駅は、かつて関大第一中学校が林間学校で訪れたらしく、大きな壁画や看板が多数飾られていました。関大と言えば私にとって縁が深いため、こうした場所で出会えたことがうれしかったです。

§ 今月の酒楽 今月は全く飲み会がありませんでした。リアルの飲み会だけでなく、オンライン飲み会すらも。
そんな中ですが、数回ほど酒屋でお酒を購入し、楽しみました。
中でも一番おいしかったのは、魚の棚商店街のたなか屋で購入した「来楽 花乃蔵 花酵母アベリア仕様純米生原酒」です。親と一緒飲もうと思って買ってきたので、実家に置いて帰りましたが、とてもおいしかったです。
また、今月はdancyuの日本酒特集も買い求めましたし、WHISKY Galoreも買い求めました。
あと、家飲みようには八王子に妻と訪れた際にも桑乃都を買い求め、吟田川を有楽町のアンテナショップで買いました。
さらに、末日に妻と長女と山梨に行った帰りに、笹一酒造に立ちより、笹一とベリーAのワインを買って帰りました。

§ 今月のその他活動 人生も半分を過ぎ、一層焦りが募っています。少しでも日々に変化をつけようとする気持ちに衰えはありません。
今、心身が動くうちに仕事もプライベートも全力で。その考えには揺るぎがありません。

・公園は四カ所。「小山田公園みはらし広場(2/4)」「薬師池公園(2/11)」「観音崎公園(2/13)(2/23)」「番所山公園(2/20)」
・博物館は一カ所。「南方熊楠記念館(2/20)」
・美術館は一カ所。「東京都美術館(2/7)」
・駅は五駅。「水間鉄道貝塚駅(2/18)」「貝塚市役所前駅(2/18)」「周参見駅(2/20)」「見老津駅(2/20)」「紀伊日置駅(2/20)」
・入手したマンホールカードは一枚。「大阪府貝塚市(2/18)」
・滝は一滝。「八草の滝(2/20)」

・温泉はゼロカ所。
・山はゼロ山。
・酒蔵は一カ所。「笹一酒造(2/28)」
・神社は七カ所。「八幡八雲神社(2/11)」「横山神社(2/11)」「鴨居八幡神社(2/13)」「走水神社(2/13)」「西宮神社(2/19)」「日野神社(2/21)」「山王神社(2/28)」

・寺は三カ所。「浅草寺(2/26)」「天目山栖雲寺(2/28)」「景徳院(2/28)」

・教会はゼロカ所。
・史跡は八カ所。「北門第一砲台跡(2/13)」「北門第二砲台跡(2/23)」「北門第三砲台跡(2/23)」「武田勝頼の墓(2/28)」「武田勝頼公 生害石(2/28)」「北条夫人 生害石(2/28)」「没頭地蔵尊(2/28)」「姫ヶ淵(2/28)」

・遺跡はゼロカ所。
・城は三カ所。「畠中城跡(2/18)」「土井城跡(2/20)」「瓦林城址(2/21)」

・灯台は二カ所。「観音崎灯台(2/13)」「番所鼻灯台(2/20)」

・水族館はゼロか所。
・風景印はゼロ枚。
・御城印はゼロ枚。

私がまだ訪れていない場所の多さにめまいがします。他の活動もまだまだやりたいことがいっぱいあります。
それなのに、今月はコロナに人生を台無しにされたくない、と万全の準備で出かけました。とはいえ、旅先での人との交流は控えましたが。
自粛自粛と過ごしていると、疲れに追われてあっという間に老け込んでいきそうです。
一番怖いのは年齢から来るあきらめと気力の減退です。これだけは防ぎたい。

家族との縁もこれから姿を変えていくことでしょう。仕事もいつかは引退を求められるでしょう。そうなった時にやることがない、とよくある老残にならないためにも。
人はいつか死ぬ。コロナウィルスの蔓延はそのことを教えてくれました。昨年の九月は「「死」とは何か」という本を読み通しました。
人の明日はわかりません。人気俳優や女優も自死を選び、私も不意の体調不良に襲われる。
ですから、いつかやろう、引退してからやろうといっていると、未来の自分にそれを妨げられてしまいます。
今を生きているのですから、今、やるべきことをしなければ。
後悔だけはしないように。
仕事だけでなく、今のうちに時間の合間を見つけ、行けるところに入っておこうと思います。

一方で、将来のこともそろそろ考えねばなりません。
法人のまとめには書いた通り、コロナにもかかわらず、法人としての売り上げは確保できています。ただ、私個人としては投資もしなければ賭け事もせず、不労所得のタネも持っていません。
つまり、一人で私自身の体だけが頼りで、体に何かがあれば収入は尽きます。そろそろ貯蓄のことも考えていかなければ。

それぞれの場所で俳句も読みました。今月は21句。いずれもツイートまとめに載せています。

あらためて「私」を振り返ってみました。来月もコロナと共存しつつ、自らの生に後悔のないような日々となることを信じて。


2021年2月のまとめ(法人)


令和三年二月。
コロナウィルスのワクチン接種が世界各国で始まり、わが国でも医療関係者から優先して始まりました。
また、二月になって暖かくなってきたことと、緊急事態宣言による人の接触が減ったきたこともあって、感染者数が減りつつあります。
それもあって、二月末で首都圏以外は緊急事態宣言が解除されました。

まずは、ワクチンの効力に期待するしかないのでしょうね。ワクチンによって、世界中の方がウィルスを恐れず、普通に生活できるようになることを祈るのみです。
まずは大変な状況の中、尽力してくださった医療関係者の皆様。そして、自粛の風潮の中、経済的な苦境に陥った特定の業界の方。そうした方々が早く以前の生活に戻れるように願いたいと思います。

ワクチンが行き渡り、社会不安が収まったとはいえ、コロナによって変化を強いられた働き方が以前に戻ることがあってはならないと思っています。
今月に代表が読んだ『シン・ニホン』にも載っていた通り、わが国の生産性の悪化や社会リソースの不均衡は、悪夢といってもよい状況です。かつて日本の高度成長を支えたメソッドや制度が全く世界の流れについていけていないことは明らかで、一刻も早く手を打たねばなりません。

リモートワークを前提とした動きが当たり前となるよう、弊社は引き続き推進していきます。

今年に入ってから、二人の新たな仲間を迎え入れた弊社。二人とも頑張ってくれていますし、弊社もその頑張りにこたえられるようにしなければ、と思っています。
自社の案件を増やす。代表の作業は生産性を高く維持し、ワーカーからディレクターや営業担当へと進化する。
そんなビジョンで業務をこなしてゆきたいと思います。

達成度5割。達成感5割。満足感6割。それが今月の代表自身の自己採点です。

弊社とご縁をいただいたあらゆる方々に感謝します。ありがとうございました。


●弊社の業績

§ 総括 二月度の売上は、まだ確定していませんが、少しだけ目標額を割りました。
今月は大きな納品がなかったためです。そのような状況でありながら、売上が積み上げられていることは励みになります。一社に依存せず、複数のお客様に分散するように気を付けているためです。

去年の九、十月は作業に追われるあまり、代表は体調を崩してしまいました。
その轍を再び踏むことのないよう、新たに加わった二人の仲間に教えつつ、仕事を割り振っています。四人で案件をこなすことによって、代表の業務は軽減させるように、引き続き努力します。

そして、今月も新たな案件が始動しました。また、新たな案件の引き合いも頂けています。このコロナの中でありがたいことです。
昨年のCybozu Days 2020の出展、freee アプリアワードのIBM賞を受賞したことで弊社の認知度が上がったためでしょう。

ただ、知名度を上げたとはいっても、受注の増加とともに品質が落ちるようでは話になりません。
変更案件が土壇場になって頻出することを抑止できるような体制を作ることも含め、新たな仲間と共に生産性と品質を上げていきたいと思います。ヒアリングシートの運用も始めています。
また、開発に関する手順書も作っています。各種プロジェクト管理ツールや情報共有ツールも今月から刷新しました。

実績を出しながら、日常も充実させる。それらは全て、代表の求めるワークライフバランスの実現につながってゆくはずです。


§ 業務パートナー 昨年の八月から専任の技術者さんと協業を始めました。
さらに、昨年の十一月には某SIerさんとともに某案件の見積に取り組みました。
さらに求人にも踏み切り、今年からは二名の仲間をお迎えしました。

体制を増やしたこともあって、今月も業務パートナーよりも自社の仲間を育て、体制を築くことに意を砕きました。つまり、体制の強化です。

弊社のコミュニケーションや体質を改善するには自社の体制を強化しなければなりません。
パートナー企業様との協業も大切ですが、自社で雇用できる体制づくりに踏み切るべきと判断し、業務パートナーさんとの協業からは一歩退きました。

Slackでの内部発信は毎営業日に着実に行っています。それは社内だけではなく、業務パートナーさんにも配信しています。
どうやって考えや哲学や思いを共有し、円滑に実のある協業を成し遂げてゆくか。その終わりは見えませんが、やるしかないと思っています。まずは前に歩まねば。

体制を強めることで、業務パートナーさんとの協業には今後より一層の効果が望めるはずと信じて。

§ 開発案件 今月は八割五分の開発案件がkintoneがらみでした。
ユーザー様には、引き続きインターフェースのわかりやすさをkintoneの魅力として訴求したいと思います。

今月もまた新規に複数のkintone案件のご依頼をいただいています。ありがたいことです。
ただ、昨年の九、十月はヒアリングの甘さによって、業務許容量を超える変更案件が発生してしまいました。それも含めて、開発体制の刷新を進めています。

ヒアリングシートのひな形を作り、運用も初めています。開発の仕様書やツールの共有は内部で進め、二度同じ作業はしないようにする決意を基に運用していきます。今月から四人で打ち合わせを週一回の頻度で行っています。その中で出た課題として、乱立していた各種ツールの整理を行い、プロジェクト管理ツールのBacklogとSlack、Githubを主体にした仕組みづくりに切り替えました。

先々月はfreeeアプリアワードでIBM賞をいただきました。今月はfreee Biztech Frontier 2021でアプリアワードの表彰式にも出させていただきました。それが弊社の引き合いにつながっているようです。
来月以降にも、続々とお話をいただいています。それらをきちんとこなすためにも、準備と実装のための環境は作っていかねば。

二人の仲間が参加してくれたことで、こうした案件を自由自在にこなせるような体制を構築する。今月もその作業に専念しましたし、少しずつ代表の抱えていた作業を切り離していっています。


§ 財務基盤の堅牢化 財務をきっちりすること。前からの課題です。
弊社としては問題ないのに、家計が絡むととたんに脆弱になる。
いつになればこの状態が落ち着くのか。財務基盤の弱さをいかにして克服するか。課題は山積みです。

少しずつ財務状況に希望は見えてきていますが、まだ気を緩めてはなりません。
財務の件は、引き続き最優先で取り組んでいきます。

§ 社内体制 昨年の八月より、常時専任の技術者さんに顧問として手伝ってもらい始めました。

また、昨年の九月には、
社是
企業理念
経営理念
9つ(ナイン)の「ない」
アクアビットに合わない方
を作成しました。

さらに、今月からは新たに二人の仲間に参加してもらっています。

雇用契約書もまとめ、初めての給与も支払いました。労働基準監督署やハローワークにも雇用保険を成立させました。就業規則の整理もまとまりそうです。
これらの作業は、長らく一人親方だった代表にとっては慣れない作業で手間取りましたが、体制の効果を出すためには避けて通れない作業だと思っています。

規模拡大が目的の全てだとは思いません。が、弊社の定めた企業理念

企業理念
公明正大な情報技術をあらゆる生き物のために
正直に、飾らずに、パートナー、お客様、地域、自分、家族のために

の実現のためにも、体制の効果を発揮したいと思っています。

§ 人脈の構築 コロナウィルスは、さまざまなオフラインイベントを中止に追いやりました。
ところが、弊社には毎月、新たな引き合いを頂けています。本当にありがたいことです。
おそらく、オンラインイベントだけに集客を頼らず、複数のチャネルを持っていたからでしょう。
今までに書き継いできたさまざまなブログ群からの引き合い、SNSの書き込み、既存のお客様からのご紹介。などなど。

リアルのイベントが復活するにはまだまだ時間が必要です。
引き続き複数のチャネルによる新規案件の確保には注力していくつもりです。
今月、頂戴した名刺は1枚で、リアルで新たな人とご縁をいただくことはほぼありませんでしたが。
ブログ発信、SNSの書き込みなどによって。

今後もオンラインのイベントが続いてゆくはずです。
オンラインでも人脈を構築し、ビジネスの新たな流れを創り出すため、引き続きオンラインイベントには参加していくつもりです。コロナ禍が落ち着くことは当分なさそうなので。
もちろん、対外活動は怠らずに。
引き続きよろしくお願いいたします。

§  対外活動 
今月は以下のイベントに参加しました。freee Biztech Frontier 2021(2/5)、AWS Innovate – AI/ML Edition オンラインカンファレンス(2/24)。freee Open Guild Online #05 – プロジェクト管理freeeとAPI -(2/25)。

今月はfreee Biztech Frontier 2021の登壇が大きなトピックですね。
freee アプリアワード 2020の表彰式も催されまして、弊社とPolaris Infotech社の情報親方こと東野さんと登壇させていただきました。この中ではfreee社の佐々木CEOから私たちの応募サービスをご紹介いただきましたし、IBMの萩野さんからは講評だけでなく、セッションの中でもご紹介いただきました。
freee Biztech Frontier 2021に参加して

他にも私が昨年4回参加させていただいたfreee & kintone Biztech Hackのことなどもご紹介いただきました。
AWS Innovateでは、AI/MLの知見を貯めました。freee Open Guild Online #05では興味深い事例を聞かせていただきました。後者の中では発言もさせていただきました。

なお、緊急事態宣言を受け、今月はお酒や会食の席はゼロ回でした。
弊社の開発や記事執筆のお仕事は対外活動から生まれることが多く、このような会食のない状態が続くのはあまりよろしくないと考えています。そんな中でも既存のSNSを通したつながりからの案件など、いろいろとお話を頂けていることは感謝です。
今後とも、代表自身による新たな交流を発信していこうと思っています。

今月は、来月に迫ったkintone Café 神奈川 Vol.7の打ち合わせをClubhouseで行ってみました。
今後は音声のみの打ち合わせの手段も増えそうです。

きっと、必ずや、コロナは小康状態に落ち着くと信じ、また皆様と交流を深めたいと思っています。
まずは今月の弊社と関わっていただいた皆様、誠にありがとうございました。

§ 執筆活動 一昨年の春まで連載していたCarry Meさんが運用している本音採用サイトの「アクアビット 航海記」を弊社サイトにアップする作業ですが、今月は1本アップしました。
(「アクアビット航海記-好奇心の大切さ」)
5回に一回のコラムです。好奇心の大切さを書かせていただきました。

今月、書いた本のレビューは4本(
村上海賊の娘 上
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今月、書いた映画のレビューは0本()。
今月、書いた抱負は0本() 。
今月、書いた旅日記は3本(
福島県お試しテレワーク 1日目 2020/1/16
福島県お試しテレワーク 2日目 2020/1/17
福島県お試しテレワーク 3日目 2020/1/18
) 。
今月、書いた物申すは0本() 。
今月、書いた弊社の活動ブログは1本(
freee Biztech Frontier 2021に参加して
)。
今月、書いた弊社の技術ブログは0本()。

§ 年表

・二月お仕事

月島で商談、ハローワーク町田で庶務、高槻で商談と作業、お客様と高槻の塩元帥で、中崎町で商談、ONthe UMEDAで作業と打ち合わせ、貝塚で商談、大阪で商談、明石で作業と打ち合わせ、浅草で商談と作業、アクアビットサテライトオフィス×4

・二月ツイート

https://togetter.com/li/1674776


2021年1月のまとめ(個人)


公私の「私」

●家族とのふれあい

§ 総括 今年に入ってもコロナウィルスの猛威は収まる兆しを見せません。緊急事態宣言が発令され、経済活動が危機に瀕しています。町の飲食店だけでなく、人が集まる場所であれば、閉店や休業の貼り紙が目立っています。
一月になっても感染者数が大幅に減る兆しはなく、ワクチンの接種によって感染者数が減る以外に、この状況をしのぐ術はなさそうです。
マスコミ報道をもとにコロナを恐れ続けるのか、それともコロナに立ち向かうのか。今年に入ってからも一人一人に生き方が問われています。

昨年の十月に手術を受けた妻は、薬の副作用で肌荒れがひどくなったままです。ただ、それ以外の術後の経過は良好のようです。
ところが、新年早々、妻に虫歯が発生し、正月どころではありませんでした。

そもそも今年の正月は私の実家にも帰省していません。いつもと違う新年。それに加え、私も自社で雇用を始め、コロナで行動が制約を受けたこともあって、心機一転することが難しかったように思います。
とはいえ、また一つ年を取ったことに違いはありません。
夫婦共にこれからは加齢する一方でしょう。今後も健康に意識を向けていかないと。

九月に読んだ「死」についての分厚い本の内容を脳内で反芻しつつ、両親や妻の手術、私自身の体調など、あらためて生きる意味を問うています。人生が有限であること。残された時間があとわずかであること。

たとえ死ねば全てが無に消えると分かっていても、全力で自分に与えられた生を全うしたい。仕事もプライベートも。
今は仕事に集中し、好きなことは引退後に、などという悠長な考えではなく、今を両方とも全力で生きる、という決意とともに。
そうした考えが娘たちにも伝わればいいな、と思っています。
コロナだからと閉じこもっている場合ではないのです。

そんな思いとは裏腹に、今月は行動も低調でした。自粛の中でも生きる喜びを謳歌したいと思っていたのですが、春までは仕事で忙殺されそうです。

家族とは四回、妻とは三回、妻と長女とは三回、妻と次女とは二回、長女とは一回、長女と次女とは一回、お出かけしました。

娘たちはいつかは巣立ちます。私は仕事以外にやりたいことが盛りだくさんな人間なので、子離れや引退をきっかけに老け込まなさそう。
ですが、限られた人生でも家族との時間を大切にしたいと思っています。

§ 月表

・一月お出かけ

春日神社、ココデンタルクリニック、春日神社星乃珈琲店、鶴川郵便局、錦糸町PARCOきんしちょう駅前歯科、Sumida Coffee、Imadeya Sumida亀戸天神社船橋屋スシロー、麺ジャラスK、自家製麺 和屋、多摩水道橋、味奈登庵Tully’s Coffeeららぽーと横浜だがし 夢やイトーヨーカドーTOMIZ 富澤商店GODIVA肉のハナマサ 鶴川店、大國魂神社、大國魂神社 本殿、東京オリンピック(1964) 50km競歩折り返し点、K’s Space、王虎、多磨駅 (SW03)、是政駅 (SW06)、南多摩駅、是政橋、文教堂 登戸駅店、KALDI COFFEE FARMマツモトキヨシ築地銀だこPatisserie SNOW MANコーチャンフォー 若葉台店相鉄ローゼン 薬師台
、自家製麺つけそば 九六、山下公園、関帝廟、横浜中華街、東光飯店 別館、横浜公園、BAYSTORE PARK、マクドナルド、町田東急ツインズエースコンタクト世界堂 町田店おぱ屋Heart Bread ANTIQUE相鉄ローゼン 薬師台店榛名坂遊歩橋イオンシネマ多摩センタードトール珈琲店、とんこつらぁめん 麺屋ふう、BUSO AGORA、麺屋黒船 狛江店、? PRONTO、国産二八蕎麦 蕎香、ファミリーマート 都営浅草橋駅前店、薬師池公園、小樽食堂 町田広袴店シュープラザ 町田真光寺店、八王子城ガイダンス施設、御主殿の滝、八王子城 御主殿跡、大手の門跡、八王子城跡自然公園、金子丸、八王子神社、八王子城本丸址、国史跡八王子城跡 見学者用駐車場、道の駅 八王子滝山、自家製麺つけそば 九六、川崎市アートセンター、啓文堂書店、麺 みつヰ、浅草サンボア、娘の卒業制作展小田急百貨店 町田店牛タン青葉若雷神社

・一月ツイート
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§ 家族のお出かけ 家族で出かけたのは、上の年表で黄地に太字にしているイベントです。家族で出かけたのは、今月は四回です。

新年の初詣の対応で近所の神社で巫女さんのアルバイトを頼まれた長女と次女を迎えに行った後、近所のコーヒー店でしばし歓談(1/3)。

続いてららぽーと横浜へ買い物に。かつて来たことのある蕎麦屋さん「味奈登庵」さんで富士山盛りを楽しみ、駄菓子屋さんや思い思いの買い物を楽しみました(1/9)。
ここでは次女が私とペアルックのパーカーを買ってくれました。二人で着るペアルックはとても良い思い出になりそうです。

また、町田への買い物に出かけました。長女の卒業制作展で必要な道具を買い、家族でその近くの韓国料理屋「おぱ屋」さんへ。美味しい韓国料理を楽しみました(1/16)。

さらに、近所の小樽食堂さんが閉店してしまうというので、食事に訪れました(1/23)。

今回のコロナを通し、毎日のメリハリの大切さを痛感しています。漫然と過ごしていてはあっという間に家族にも別れの日が来るでしょう。仕事だけでなく、なるべく自分自身や家族との時間にも思い出を刻んでいこうと思っています。
家という基盤がある幸せ。それを噛みしめつつ、生きる意味とは何か、死ぬと人は無に消えるのか。コロナを通して生きる意味を考えたいと思います。
今月はコロナによってあまり出かけられなかったことで、なおさらそのことを強く思います。

元旦には私の西宮の両親とZoomでつなぎ、こちらの家族の顔も見せてやれました。春になれば家族で伺えれば。

§ 妻とのお出かけ 妻と出かけたのは、上の年表で桃地に太字にしているイベントです。今月は妻と二人で四回お出かけしました。

まず、近所の神社で巫女さんのバイトをする娘たちを見に(1/3)。

さらに、その翌日は妻の歯の治療に付き添って錦糸町へ。そこの歯科医院の院長をしていた義理の弟にも久々に会いました(1/4)。
その帰りには、近くの亀戸天神社に参拝し、藤の季節に来たらさぞ美しいと思われる境内を散策しました。

末日には、次女の学校の卒業制作展を見に行きました。その後、足を延ばして横浜市港北区の若雷神社へと。賀茂別雷命を祭神とする神社めぐりの開始です(1/31)。

残りの一回は、近所の買い物です(1/11)。

§ 妻と長女とのお出かけ 上の年表で緑地に太字にしているイベントです。今月は妻と長女と三人で三回お出かけしました。

まずは元旦。初詣に近所の神社へと(1/1)。

また、出かけている次女を置いて近所の買い物ついでにお寿司を食べに(1/4)。

また、映画「新解釈 三国志」を三人で見に行き、帰りはおしゃれなドトールコーヒーでしばらくの間を過ごしました(1/17)。

末日には、コロナ対策で私と妻しか入れなかった次女の学校の卒業制作展に行った後、三人で小田急百貨店で牛タンを楽しみました(1/31)。

昨年末でついに二十歳を迎えた長女。とはいえ、あまりお酒を飲むこともせず、落ち着いたものです。
今月は長女の成人式のはずでしたが、町田市はオンライン開催になってしまい、なおかつ長女も卒業制作の大詰めと仕事の依頼がたまっていたのか、本人は参加しませんでした。
ですが、そのかいもあって無事に卒業が認められたのは、今月のトピックとして挙げてよいでしょう。

§ 妻と次女とのお出かけ 上の年表で緑地に太字にしているイベントです。今月は妻と次女の三人で二回お出かけしました。

近所への買い物(1/9)。そして、成人式にもかかわらず作業に追われている長女をおいて、三人で買い物へ(1/11)。長女のために洋菓子を買いこみ、本屋さんでお土産などを買いました。

末日にも妻と訪問した次女の学校の卒業制作展で案内している姿を見せてくれました(1/31)。

次女は何度か料理の腕を振るってくれました。日に日に腕が上がっていることは、食べるたびに実感しています。
まだまだ就職戦線は厳しい時代が続きそうです、何とか自分を切り開いてほしいと思っています。

§ 娘たちとのお出かけ 上の年表で青地に太字にしているイベントです。
今月は長女と次女とで出かける機会は一度だけありました。
それは近所のスーパーへのお買い物です(1/16)。
そうした機会もうれしかったですね。

また、家族で訪れたららぽーと横浜で長女と二人でTully’s Coffeeで机を並べて作業をしました(1/9)。

これからも家族の時間が持てますように。

●私自身の一月(交友関係)

§ 関西の交流関係 今月はいただいた年賀状やメッセージで懐かしい友人からの便りに関西の思い出を噛みしめたぐらいでしょうか。出張の予定も当初はあったのですが、緊急事態宣言で延期となりそうです。
また、今月は阪神・淡路大震災の起こった月です。1/17には自分自身が20年目に残したブログを読みなおしました。そしてネット上の記事にも目を通しました。もう26年もたつのですね。

§ 今月の交流 今月は、緊急事態宣言が足かせとなり、リアルでのお酒の交流はゼロでした。

食事程度であれば、数年前までお仕事を頂いていたお客様とCaféで話し込んだり(1/19)、情報親方と商談の合間にラーメンをつついたり(1/29)、今年から弊社に加わってくれた二人と会ったり(数度)はありましたが、リアルのお酒は全くです。

ただ、参加させてもらったkintone Café 福岡 Vol.7でオンライン飲み会には参加し、お酒を通した交流ができたのはよかったです。
それと、サイボウズ社の皆さんやkintoneエバンジェリストの皆さんと「わがままカード」を楽しめたのはよい思い出になりそうです。

●私自身の一月(文化活動)

§ 弊社ブログへのアップ記事一覧 読んだ本のレビューを記す読ん読ブログの執筆は、主に2019年に読んだ10冊分となりました。
レビュー執筆は、私の中では大切なライフワークとして位置付けています。このところ、書く時間があまり取れていません。読んでから原稿をアップするまでの時間も一年三ヶ月以上に延びています。
この期間を質を落とさずに縮めたい。それが去年に引き続いての課題です。書く行為への熱意は衰えていませんので、引き続き続けたいです。

一昨年の春まで連載していたCarry Meさんの運用する本音採用サイトの「アクアビット 航海記」を弊社サイトにアップする作業ですが、今月は1本アップしました。
(「アクアビット航海記 vol.28〜航海記 その15」)
上京した親から自立した瞬間の思いを振り返っています。

今月、書いた本のレビューは10本(
信濃が語る古代氏族と天皇ー善光寺と諏訪大社の謎
建物と日本人 移ろいゆく物語
あの日からの建築
打たれても出る杭になれ 自らの弱点・失敗をバネにして
知の越境法 「質問力」を磨く
殉死
打撃の神髄 榎本喜八伝
ふしぎな国道
光待つ場所へ
君の働き方に未来はあるか? 労働法の限界と、これからの雇用社会
)。
今月、書いた映画のレビューは2本(
新解釈 三国志
この世界に残されて
)。
今月、書いた抱負は1本(
2021年の抱負
) 。
今月、書いた旅日記は0本() 。
今月、書いた物申すは0本() 。
今月、書いた弊社の活動ブログは1本(
事例:北新海運様
)。
今月、書いた弊社の技術ブログは1本(
kintoneが今年、拡がるために
)。

§ 今月の読書 今月は8冊の本を読みました。内訳は詩集一冊、民話集一冊、技術啓蒙書一冊、小説四冊、科学書一冊。

仕事の合間に本を読んでいますが、8冊が精いっぱいでした。
移動時間の合間を使って本を読んでいるのですが、それ以外の時間は本を読む時間が取れませんでした。

私の今年の目標の一つは本を出版することですが、昨年の11月に一緒に飲んだ方がそうした伝や知識を持っている方であり、必ず本を出版するとの思いは増すばかりです。

そういえば、散歩の途中で移動図書館を見かけ、何十年ぶりかに利用してみました。これも今月の思い出の一つです(1/20)。

§ 今月の映画 今月の映画鑑賞は2本です。「新解釈 三国志(1/17)」「この世界に残されて(1/28)」
新解釈 三国志
この世界に残されて
昨年は大晦日になるまで一本も映画を観ていなかったのが大いなる反省点です。
なので、今年は映画の観劇回数を増やすつもりです。
前者は何も考えずに楽しめましたし、後者は年末に訪れたアウシュヴィッツ平和博物館のちらしで知り、見たいと思っていました。ホロコーストを直接描かずにホロコーストで生き残った人物の内面を描くことで、悲劇を浮き彫りにする。静かな余韻が印象に残りました。

一方、今月もキングダムは見られずじまい。これで10カ月見られていません。
一方で、妻子は呪術廻戦を見るのにはまっていて、私も一緒に見ています。

§ 今月の舞台 舞台については、今月は0本です。

§ 今月の音楽 今月も生演奏を聴く機会がありませんでした。
コロナが始まってから、70年代の洋楽を聴きまくっています。Linda RonstadtとThe BANDのアルバムをほぼ聞いていました。

§ 今月の美術 今月は美術に触れる機会はありませんでした。

§ 今月のスポーツ 今月はわずかな合間を縫って八王子城址を訪問しました(1/24)。その際、本丸跡のある深沢山へと登りました。
体力の衰えを感じながらでしたが、登りの参考時間が40分と書かれていた山を52分で昇り降りしました。頂上の史跡や神社を参拝する時間を除いてもまずまずの時間で往復できたのはよかった。
今月はハンク・アーロン氏の死去のニュースも届きました。不世出の打者として名高い方です。

§ 今月の滝 今月、訪れた滝は1滝です。「御主殿の滝(1/24)」。
かつて、八王子城が落城した際、御主殿から逃れようとした城詰の武士や女性たちがこの滝の上で自刃し、滝に身を投じたため、滝の下流は三日間赤く染まったといいます。
そのような悲劇の挿話を残した滝で今年の滝初めを果たしました。周囲の地形も含めて小ぶりですが野趣に富んだ滝でした。

§ 今月の旅行  今月は、八王子城を登ったぐらいです。
後は仕事がらみの移動ぐらい。横浜中華街や浅草など。
先月に多くの旅をしたので、我慢もできました。

§ 今月の駅鉄 趣味の駅訪問は三駅です。「多磨駅(1/10)」「是政駅(1/10)」「南多摩駅(1/10)」
多磨駅近くのミーティングスペースで仕事の打ち合わせをした後、帰りに訪れた三駅です。
西武線の駅ののどかな感じが、家の近くでありながら旅情を感じさせてくれました。
是政駅からは多摩川にかかる是政橋を渡って、南多摩駅まで歩きました。のどかな冬を感じながら。

§ 今月の酒楽 先月は何度も飲み会に参加しましたが、今月は全く飲み会がありませんでした。緊急事態宣言のため、そもそもお店でも19時までしか種類が提供されないのでは飲み会を開きようもありません。
オンライン飲み会はkintone Café 福岡 Vol.7の懇親会が唯一でした(1/20)。

そんな中、錦糸町駅前のPARCO内にあったImadeya Sumidaさんの品ぞろえには唸りました。ここはまた来たいお酒屋さんです(1/4)。

また、家族で訪れた小樽食堂では余市のシードルを飲んでみましたが、とてもおいしかった(1/23)。シードルの醸造所には機会があれば訪れてみたいと思っています。

一度も外のみ、一人のみができないのはまずいと思い、商談の帰りに浅草のSAMBOA BARへ立ち寄り、タリスカーのハイボールとカネマラのストレートを頂きました(1/29)。
ここでは、関西と関東のBARの違いや、関東には老舗のバーがないが関西にはたくさんある、というお話。さらに、本格的なバーはメジャーカップを使わない、といった話などを伺えました。とても嬉しいひと時でした。
コロナごときでBar文化の火を消してなるものか。そう感じさせる素晴らしい時間でした。

§ 今月のその他活動 人生も半分を過ぎ、一層焦りが募っています。少しでも日々に変化をつけようとする気持ちに衰えはありません。
今、心身が動くうちに仕事もプライベートも全力で。その考えには揺るぎがありません。

・公園は四カ所。 「山下公園(1/13)」「横浜公園(1/13)」「薬師池公園(1/22)」「八王子城跡自然公園(1/24)」

・博物館はゼロカ所。
・駅は三駅。 「多磨駅(1/10)」「是政駅(1/10)」「南多摩駅(1/10)」

・入手したマンホールカードはゼロ枚。
・滝は一滝。「御主殿の滝(1/24)」

・温泉はゼロカ所。
・山は一山。「深沢山(1/24)」

・酒蔵はゼロカ所。
・神社は五カ所。 春日神社(1/1)(1/3)」「亀戸天神社(1/4)」「大国魂神社(1/10)」「八王子神社(1/24)」「若雷神社(1/31)」

・寺は一カ所。 「関帝廟(1/13)」

・教会はゼロカ所。
・史跡は三カ所。「東京オリンピック(1964) 50km競歩折り返し点(1/10)」「八王子城ガイダンス施設(1/24)」「大手門跡(1/24)」

・遺跡はゼロカ所。
・城は一カ所。 「八王子城跡(1/24)」「八王子城 御主殿跡(1/24)」「金子丸(1/24)」

・灯台はゼロカ所。
・水族館はゼロか所。
・風景印はゼロ枚。
・御城印はゼロ枚。

私がまだ訪れていない場所の多さにめまいがします。他の活動もまだまだやりたいことがいっぱいあります。
それなのに、今月は仕事とコロナに追い込められ、ほとんど出かけられていません。
こういう毎日を続けていると、疲れに追われてあっという間に老け込んでいきそうです。
一番怖いのは年齢から来るあきらめと気力の減退です。これだけは防ぎたい。

家族との縁もこれから姿を変えていくことでしょう。仕事もいつかは引退を求められるでしょう。そうなったときにやることがない、とよくある老残にならぬよう。
人はいつかは死ぬ。コロナウィルスの蔓延はそのことを教えてくれました。昨年の九月は「「死」とは何か」という本を読み通しました。
人の明日はわかりません。人気俳優や女優も自死を選び、私も不意の体調不良に襲われる。
ですから、いつかやろう、引退してからやろうといっていると、未来の自分にそれを妨げられてしまいます。
今を生きているのですから、今、やるべきことをしなければ。
後悔だけはしないように。
仕事だけでなく、いまのうちに時間の合間を見つけ、行けるところに入っておこうと思います。

一方で、将来のこともそろそろ考えねばなりません。
法人のまとめには書いた通り、コロナにもかかわらず、法人としての売り上げは確保できています。ただ、私個人としては投資もしなければ賭け事もせず、不労所得のタネも持っていません。
つまり、一人で私自身の体だけが頼りです。
なので、体に何かがあれば収入は尽きます。そろそろ貯蓄のことも考えていかなければ。

それぞれの場所で俳句も読みました。今月は4句。いずれもツイートまとめに載せています。

あらためて「私」を振り返ってみました。来月もコロナと共存しつつ、自らの生に後悔のないような日々となることを信じて。


2021年1月のまとめ(法人)


令和三年一月。
コロナウィルスのワクチン接種が世界各国で始まっています。わが国でも菅首相が接種開始の目標を2月と述べました。
今さら、新規感染者数のニュースには驚きません。ですが、街を歩いていて目につくのは、閉店や休業中の貼り紙。その数の多さには心が痛みます。
一月八日に発令された緊急事態宣言は、おそらく二月七日の期間を過ぎても発令され続けることでしょう。

コロナによって変化を強いられた働き方が元に戻ることはなく、それどころか不況が今にもやってくるような世相になりつつあります。
働き方どころか、産業構造にも大きな変化が訪れるに違いありません。
リモートワークを前提とした動きが当たり前となったこと。それによって、弊社も多様な引き合いをいただいております。

今月から二人の新たな仲間を迎え入れた弊社。その準備と日々の教えで忙しくしていました。
ですが、作業を一生懸命してくれているので、加わってもらって思えるようになりつつあります。

達成度6割。達成感6割。満足感6割。それが今月の代表自身の自己採点です。

まずは、五人の弊社の皆さんが生活できるように全力で努力しなければ。
自社の案件を増やす。代表の作業は生産性を高く維持し、ワーカーからディレクターや営業担当へと進化する。
そんなビジョンで業務をこなしてゆきたいと思います。
弊社とご縁をいただいたすべての方々に感謝します。ありがとうございました。

●弊社の業績

§ 総括 一月度の売上は、まだ確定していませんが、少しだけ目標額を割りました。
今月は大きな納品がなかったためです。それでありながら積み重ねでここまで売り上げが積み上げられたのは励みになります。

去年の九、十月は作業に追われるあまり、体調を崩してしまいました。今月に入ってようやくその時の後遺症が癒えてきました。
その轍を再び踏むことのないよう、新たに加わった二人の仲間に教えつつ、仕事を割り振っています。四人に手伝ってもらうことによって、咋秋のように私の身体が限界を超える事態は避けられそうです。
そして、今年に入っても新たな案件の引き合いは頂けています。このコロナの中でありがたいことです。
昨年のCybozu Days 2020の出展、freee アプリアワードのIBM賞を受賞したことで弊社の認知度が上がったためでしょう。

ただ、知名度を上げたとはいっても、受注の増加とともに品質が落ちるようでは話になりません。
変更案件が土壇場になって頻出することを抑止できるような体制を作ることも含め、新たな仲間と共に生産性と品質を上げていきたいと思います。ヒアリングシートの運用も始めています。
また、開発に関する手順書も作っています。

実績を出しながら、日常も充実させる。それらは全て、代表の求めるワークライフバランスの実現につながってゆくはずです。

§ 業務パートナー 昨年の八月から専任の技術者さんと協業を始めました。
さらに、先々月には某SIerさんとともに某案件の見積に取り組みました。
さらに求人にも踏み切り、今年からは二名の仲間をお迎えしました。

なので、今月は業務パートナーよりも自社の仲間を育て、体制を築くことに意を砕きました。つまり、体制の強化です。

主にお願いしていたパートナーさんも本業が忙しくなったことと、コミュニケーションや体質を改善するには自社の体制を強化しなければ。
その思いで思い切って先月は雇用に踏み切り、業務パートナーさんとの協業からは一歩退きました。
ですが、弊社の体制もリモートが主としているのには変わりません。業務パートナーとの協業で得たノウハウを自社の体制にどうフィードバックしていくか。
やるべき課題は多いです。

Slackでの内部発信は毎営業日に着実に行っています。それは社内だけではなく、業務パートナーさんにも配信しています。
どうやって考えや哲学や思いを共有し、円滑に実のある協業を成し遂げてゆくか。その終わりは見えませんが、やるしかないと思っています。まずは前に歩まねば。

体制を強めることで、業務パートナーさんとの協業には今後より一層の効果が望めるはずです。

§ 開発案件 今月は八割五分の開発案件がkintoneがらみでした。
ユーザー様には、引き続きインターフェースのわかりやすさをkintoneの魅力として訴求したいと思います。

今月もまた新規に複数のkintone案件のご依頼をいただいています。ありがたいことです。
ただ、昨年の九、十月はヒアリングの甘さによって、業務許容量を超える変更案件が発生してしまいました。それも含めて、開発体制の刷新を進めています。

ヒアリングシートのひな形を作り、運用も初めています。開発の仕様書やツールの共有は内部で進め、二度同じ作業はしないようにする決意を基に運用していきます。

先月はfreeeアプリアワードでIBM賞をいただきました。それが引き合いにも繋がっているようです。
来月以降にも、続々とお話をいただいています。それらをきちんとこなすためにも、準備と実装のための環境は作っていかねば。

また、今月は弊社初となる事例もアップしました。
有限会社北新海運様です。kintoneがまだリリースされたばかりの時期でありながら、私やkintoneを信じてくださってから早九年。いただいたコメントも嬉しかったですね。
事例:北新海運様

二人の仲間が参加してくれたことで、こうした案件を自由自在にこなせるような体制を構築する。今月はその作業に専念したといってもよいでしょう。
合間にはMicrosoft Azure Fundamentalのセミナーと試験を受けたのですが、落ちてしまいました。残念です。が、来月再挑戦します。

§ 財務基盤の堅牢化 財務をきっちりすること。前からの課題です。
弊社としては問題ないのに、家計が絡むととたんに脆弱になる。
いつになればこの状態が落ち着くのか。財務基盤の弱さをいかにして克服するか。課題は山積みです。

少しずつ財務状況に希望は見えてきていますが、まだ気を緩めるわけにはいきません。
財務の件は、引き続き最優先で取り組んでいきます。

§ 社内体制 昨年の八月より、常時専任の技術者さんに顧問として手伝ってもらい始めました。

また、昨年の九月には、
社是
企業理念
経営理念
9つ(ナイン)の「ない」
アクアビットに合わない方
を作成しました。

さらに、今月からは新たな二人の仲間に参加してもらっています。

ようやく雇用契約書もまとめ、就業規則の整理もまとまりそうです。労働基準監督署やハローワークにも雇用保険の手続きなどで伺いました。
これは長らく一人親方だった代表にとっては慣れない作業でしたが、はやく体制の効果を出していきたいと思っています。

規模拡大が目的の全てだとは思いません。が、弊社の定めた企業理念

企業理念
公明正大な情報技術をあらゆる生き物のために
正直に、飾らずに、パートナー、お客様、地域、自分、家族のために

の実現のためにも、体制の効果を発揮したいと思っています。

§ 人脈の構築 コロナウィルスは、さまざまなオフラインイベントを中止に追いやりました。
ところが、弊社には毎月、新たな引き合いを頂けています。本当にありがたいことです。
おそらく、オンラインイベントだけに集客を頼らず、複数のチャネルを持っていたからでしょう。
今までに書き溜めてきたさまざまなブログ群からの引き合い、SNSの書き込み、既存のお客様からのご紹介。などなど。

リアルのイベントが復活するにはまだまだ時間が必要です。
引き続き複数のチャネルによる新規案件の確保には注力していくつもりです。
今月、頂戴した名刺は2枚です。リアルで新たな人に会うことはほぼありませんでした。

ただ、数年前にお世話になっていたお客様からご連絡を頂き、狛江のCaféで打ち合わせをする機会がありました。数年のブランクを経てもこうやってご連絡が頂けるのはうれしいです。

また、参加させてもらったkintone Café 福岡 Vol.7でオンライン飲み会には参加し、お酒を通した交流ができたのはよかったです。
さらに、サイボウズ社の皆さんやkintone エバンジェリストの皆さんでオンラインで「わがままカード」を遊ぶ集いに参加させてもらいました。
お互いの価値観を開陳しあい、お互いをより深く理解する。とても有益でした。弊社内でも取り入れたいと思うぐらいに。

今後もオンラインのイベントが続いてゆくはずです。
オンラインでも人脈を構築し、ビジネスの新たな流れを創り出すため、引き続きオンラインイベントには参加していくつもりです。コロナ禍が落ち着くことは当分なさそうなので。
もちろん、対外活動は怠らずに。
引き続きよろしくお願いいたします。

§  対外活動 今月は以下のイベントに参加しました。kintone Café 福岡 Vol.21(1/20)。kintone エバンジェリスト分科会(1/28)。
BizTech Frontier 2021が2/5に予定されていますが、代表も登壇者として掲載されました。
また、3月に予定しているkintone Café 神奈川 Vol.7の開催告知も1/24にアップしました。

今月は特に登壇はしていません。自社の体制構築に専念していたので。

また、緊急事態宣言を受け、今月はお酒や会食の席もゼロ回でした。
ただ、何度か商談などで顔を合わせる機会はありました。ですが、1月としては異例の少なさです。
弊社の開発や記事執筆のお仕事は対外活動から生まれることが多く、このような会食のない状態が続くのはあまりよろしくないと考えています。
代表自身による新たな交流を発信することは絶対に怠ってはならないと肝に銘じています。

今月は、音声のみで交流するSNS「Clubhouse」が話題を呼んでいたので、さっそくログインできるようにしました。
これをどのように使うか、ですね。

きっと、必ずや、コロナは小康状態に落ち着くと信じ、また皆様と交流を深めたいと思っています。
まずは今月の弊社と関わっていただいた皆様、誠にありがとうございました。

§ 執筆活動 一昨年の春まで連載していたCarry Meさんの運用する本音採用サイトの「アクアビット 航海記」を弊社サイトにアップする作業ですが、今月は1本アップしました。
(「アクアビット航海記 vol.28〜航海記 その15」)
上京した親から自立した瞬間の思いを振り返っています。

今月、書いた本のレビューは10本(
信濃が語る古代氏族と天皇ー善光寺と諏訪大社の謎
建物と日本人 移ろいゆく物語
あの日からの建築
打たれても出る杭になれ 自らの弱点・失敗をバネにして
知の越境法 「質問力」を磨く
殉死
打撃の神髄 榎本喜八伝
ふしぎな国道
光待つ場所へ
君の働き方に未来はあるか? 労働法の限界と、これからの雇用社会
)。
今月、書いた映画のレビューは2本(
新解釈 三国志
この世界に残されて
)。
今月、書いた抱負は1本(
2021年の抱負
) 。
今月、書いた旅日記は0本() 。
今月、書いた物申すは0本() 。
今月、書いた弊社の活動ブログは1本(
事例:北新海運様
)。
今月、書いた弊社の技術ブログは1本(
kintoneが今年、拡がるために
)。

§ 年表

・十二月お仕事

Sumida Coffeeで作業、府中K’s Spaceで打ち合わせ、中華街で商談、説明、瀬谷のマクドナルドで打ち合わせ、東京法務局 町田出張所、町田合同庁舎、BUSO AGORAで作業と打ち合わせ、狛江E PRONTOで打ち合わせ、浅草で作業と商談×2、蔵前で商談と収録 Infotech様、アクアビットサテライトオフィス×7

・一月ツイート

https://togetter.com/li/1660366


2021年の抱負


明けましておめでとうございます。

大晦日にアップした投稿にも書きましたが、昨年度は皆さま、いろいろと有難うございました。
今年も引き続き、よろしくお願いいたします。

一年の計は元旦にあり、といいます。今までも家族には抱負を披露していました。ですが、法人を経営する立場になった以上、公器として抱負を公開することの大切さも感じています。おととしの元日からブログにアップしていますが、当初の目標よりも予想外の方向で成長ができています。
自分を追い込むためにも、自分という器の容積を広げるためにも、目標は高く持ちたいと考えております。
たとえ目標通りに進まないとしても。

今年もまだコロナの影響は残り続けるでしょうし、社会や仕事の在り方もまだまだ変わり続けてゆくはずです。
そんな中、弊社は幸運なことにリモートワークが要請される世の流れに乗ることができました。
今年は昨年の流れをさらに加速し、社会の役に立てるような会社でありたいと思います。なおかつ、公私がともに充実できるようなバランスをとりつつ。そのためにも、昨年にあらわになった課題を解決する努力を惜しまず進みたいと思っております。

1.法人設立から6年目にあたって
(あ)総括・・
5年目の決算は、前年度を上回ることができそうです。

(い)体制のシナジー効果を追求する・・
昨年の8月より顧問技術者に専任で参画してもらいました。また、年末には求人と採用を行い、今年から新たに二名の仲間に加わってもらいます。さらにパートナー企業さんにも私のサポート役をつけてもらいます。
案件増によって代表のリソースが枯渇してしまった反省を次につなぎたいと思っています。
体制の強化によって、弊社の案件増に伴う品質の低下を防げると考えています。私が作業者になるのではなく、営業や要件定義、そして上流設計を担うことで案件に対応したいと考えています。
ただ、そのためにはしばらく対面で教える必要があります。そのため、私は固定の場所で仕事することは好まないのですが、サテライトオフィスに通う回数を増やさねばならないと思っています。

(う)SES業務はなるべく請けない・・
SES業務に頼るのは経営の上でよろしくないと考えています。SES業務がはらむ問題はおととしの年末にアップしたまとめにも書きました。
自社の要員をSES業務の要員に派遣するならまだしも、弊社の場合は自社の要員がおりません。つまりSESで得た業務のノウハウが弊社に蓄積できません。
正直にいうと、SES業務に頼った方が経営の観点では得策なのはわかります。ですが、弊社はSES業務に頼るのはやめようと思います。技術者の作業が技術者や派遣先のノウハウにならず、自社の技術者の作業は自社の全体のノウハウになるような体制をとりたいと思っています。

(え) 業務請負の案件に注力する・・
SES業務に頼らないとすると、業務請負か自社サービスの展開を業務の軸にすることが考えられます。
ただ、自社サービスの提供に取り組むには時期尚早だと思っています。それにはさらに体制を増やさなければ。
業務請負であれば、従来のノウハウで業務が回せるはずです。体制も強化したので。
その際、外注費はなるべく下げる。外注費比率を下げつつ、同時に弊社で雇用した方の人件費に充てられるだけの資金も用意する。それには売上の単価を上げるしかありません。今まで弊社代表が個人事業主として独立してから犯し続けていた過ち。それは、単価を低く設定しすぎたことです。
もともと代表がユーザー側からIT業界に入ったため、ユーザー側の立場での単価設定を心掛けていました。ですが、それは継続したサービスの提供にとっては逆効果でした。ここ数年、その考え方を矯正しようと、少しずつ単価ベースでは上がってきているように思います。

(お)kintoneを軸にする・・
2019年の11月よりCybozu社のオフィシャルパートナーとして活動し、kintoneエバンジェリストとしての任期も7年目を迎えています。
年を重ねるごとにkintoneの認知度が増しており、弊社にとっての追い風となっています。昨年の時点でkintone案件は弊社の案件の9割になっています。簡単にシステムが作れるkintoneの良さやそれを運営するCybozu社の理念が世間に受け入れられた結果だと思っています。
ただ、お客様のご要望を満たすためにはkintone単体だけでなく、周囲のSaaSとの連動や業務要件の分析なども含めた提案が必要です。そうした業務を体制の増強効果を生かして進めていきたいです。また、昨年は開発の進捗後の仕様変更に振り回されたので、お客様との情報連携、社内での情報連携の方法を追求していきます。
去年はkintoneのパートナー、エバンジェリストとしても実績が積めたと思っています。今年も引き続き、発信や登壇、セミナーや出展などを追求していきたいです。

(か)外注パートナー・・
外注パートナーは昨年と引き続き、限定した企業様と続けていくつもりです。三期前にむやみにパートナーを増やして自由意思に任せた失敗は繰り返しません。お客様と弊社、弊社内、そして弊社とパートナー。その間でどこまで工数を掛けず、なおかつ確実に仕様情報を伝達するか。
ただ、業務パートナーとの協業だけでは弊社としての体力がつかないこともわかってきました。そのためにも弊社の体制を強化しつつ、代表ではなく、弊社全体として外部パートナーとの協業体制をとりたいと考えています。そのためのドキュメントツールやコミュニケーションツールは引き続き試していくつもりです。そして仕様変更の際にどうやって工数を掛けずにお客様のご要望を実現するか。また、そもそも仕様変更を起こさないような要件定義の方法。それらの工夫に時間を掛けるつもりです。

(き)社会貢献・・
昨年は、町田市の地域活動にも関わらせていただきました。
自治会やNPOなどの案件は積極的に提案したいと考えています。
多くは登壇による認知度拡大を図っていくつもりです。「自治会 IT」で検索すると代表がトップに登場するアドバンテージは生かさねばならないと考えています。
コロナによってあらゆる社会の仕組みが見直されようとしている今だからこそ。

(く)事業計画・・
正月にやるべきこと。それは経営の軸がぶれないような事業計画の策定です。
コロナがひきおこしたような大きな社会の変革があっても、経営が揺るがないような経営理念。それを見据えた体制。
リモートワークの流れは今後も揺るがないでしょう。ですが、それに安心していると思わぬところで足をすくわれかねません。
弊社にとってのリスクとは、未知の病気や少子化やよりもむしろ自然災害だと思っています。それも地震や火事や台風ではなく、富士山の噴火を一番のリスクと考えています。火山灰が都心を襲った場合に情報機器がダメになる可能は、弊社として考慮しておきたいです。そのための体制も含めて考えたいと思います。

(け)主催するイベント・・
昨年は弊社としての露出が増やせました。kintone Café神奈川の主催、Cybozu Days 2020 Tokyoの出展、Cybozu Days 2020 Osakaの登壇などにおいて。他にもfreee Open Guildの運営やfreee BizTech Hackの登壇なども実現できました。
今年もオンライン・イベントが主流になると思いますが、主催ならびに登壇を増やしたいと思います。
特に、kintone Caféについては、もう少し回数を増やせないかと思っています。

2.話す技術、書く技術、システムの技術
(あ)話す技術、書く技術・・
昨年に引き続き、この3つは精進していきたいです。去年、しゃべる方もリアルで登壇を果たしたことで、多少の自信にはなりました。
あとは、書くスキルです。そろそろいい加減、本の一冊でも上梓しなければならない年齢にも差し掛かっています。昨年末に現役のライターで活躍している方とサシで飲む機会がありました。本気で本の出版を目指さなければ。
もちろん、それを目指しながら、弊社サイト内の各種ブログは書いていきます。今年は読む読むブログのアップの速度を少しだけ上げて100本を越えられるぐらいにしたいです。

(い)システムの技術・・
システムの技術ですが、今年は体制増強もあるため、あまり新技術の習得は考えていません。欲張らずに体制の整備に充てる方を優先します。ただし、kintoneとつなげるAPIの連携は多々必要になるでしょうから、そのノウハウの蓄積は引き続き求められると考えています。むしろ、プログラミングよりもCI/CDやソース管理のやり方を追求したいと思っています。
あと、今年の後半にkintoneエキスパート試験が新設されると聞いています。その合格はエバンジェリストとして必達事項だと思っています。それと、時間があれば昨年に申し込みすらしなかったAWS系の試験を取得したいですね。

3.ブログ
(あ)全体・・
昨年に続いてFacebook(法人/個人)、Twitter(法人/個人)の使い分けを行います。
今年も引き続きSNSは発信のみを中心にし、SNS巡回作業にはあまり時間を使わずに行こうと思っています。
また、SNSの発信内容は、あまり反響を狙っていなかったのですが、今年は営業につなげることを意識した内容にしようと思っています。
その他の書評・劇評・映画評・時評や旅行紀・技術ブログは引き続き2020年並みを維持します。それとともに、上にも書いた通り、本の上梓について真剣に考えたいと思います。

(い)音声入力・・
すでに発信のスピードはこれ以上上げられません。一日に与えられている時間は24時間しかありません。その中でインプットの時間を捻出する方法。それらを求めて引き続き情報収集をするつもりです。
ブログのいくつかはすでに音声だけで下書きのほとんどが出来上がるようになりました。それでもさらにスピードアップはできるはずです。

5.個人の抱負
(あ)全体・・
体力はこれからどんどん落ちてゆくことでしょう。老後、引退してからやりたいことをしたくても、行きたいところに向かいたくても、体力が落ちて叶わない可能性は高いでしょう。
そのためにも今のうちから個人でやりたいことは時間を作って行わねば。それとともに、老後に少しでも自分の望むことができるよう、体力は維持しなければ。
コロナによって旅や外出は自粛すべしとの通念があります。ですが、今年も可能な限り山や滝めぐりはしたいと思っています。

(い)山と滝・・
日本の滝百選に選ばれた滝は8カ所を目指します。具体的には、ニッカ宮城峡蒸留所に行きたいので、秋保大滝と三階の滝を。岡山蒸留所に行きたいので、神庭の滝を。維新152年の山口を旅したいので寂地峡五竜の滝を。阿波の土柱を見学に行きたいので大釜の滝を。尾瀬を再訪したいので三条の滝を。それと娘たちから家族で長野のカムループスさんに泊まりたいとのリクエストをもらっており、近くの惣滝を。あと、可能であれば九州の滝に伺いたいですね。
それと、2019年に上った至仏山が忘れられないので、尾瀬を挟んで対極にある燧ケ岳には上りたいと思っています。

(う)旅・・
仕事も絡めての旅をどうやって行うかについて、昨年は貴重な知見がたまりました。
今年は四国への仕事を絡めた旅がしたいですね。それと東北へ。2020年は福島へ三回仕事で訪れましたが、それ以外の東北にも訪れたいと思っています。
あと、家族では結婚20周年のおととしにハワイに行かれずじまいでした。今年はコロナが落ち着いていれば、ハワイに一度は行こうと思っています。

(え)文化活動・・
昨年はコロナもあって映画館に一度しか、それも大晦日にしか行けませんでした。
今年はミニシアター系の作品も含めて、もう少し映画の観劇機会を増やしたいと思っています。家ではどうしても仕事モードになってしまうので、帰り道に新百合ヶ丘のミニシアター館に寄るなどして。
また、読書量もここ二、三年で減ってきているのが気になっています。これも増やさないと。

私は結構、自分の目標は何度も読み返していますが、これを黙読だけでなく、音読することで一層実現に近づけたいと思います。

引き続き本年度もよろしくお願いいたします。


2020年のまとめ(個人)


今年も一年のまとめを書きます。
今年から各月を法人と個人に分けていますが、年のまとめも同様に法人と個人に分けます。

公私の「私」

●家族との一年
§ 総括 目次 今年は妻の手術と長女の二十歳の誕生日がトピックです。

10月に手術を受けるまでも、毎月の通院を通して徐々に手術への準備を進めてきました。かなり大がかりな手術でしたが、無事に妻が乗り切ってくれたことにまずは安どです。

そんな中、娘たち二人とも少しずつ大人としての自覚が出てきているのはうれしいです。二人とも専門性を学ぶ道で頑張ってくれています。
四年生の大学に行って、取り敢えずの世のルールに乗り、そこからやりたい道を進むこともありなのでしょう。ですが、やりたい道があってそれに向かってくれる方が親としては心強いです。

妻とは大手町でお高めの昼を一緒にし(1月)、勝どきの太陽のマルシェから芝公園を散策し(2月)、横浜中華街を散策しました(2月)。江ノ島を詣で(4月)、町田市の三輪を散策したり(5月)、歩いて町田の市街地まで遠出もしました(5月)。府中の大國魂神社や高蔵寺を参ったのもこの月でした(5月)。
油壷マリンパークや井上成美海軍大将の宅跡を訪れ(7月)、両国の刀剣博物館を見学したのも(7月)。妻は今年から居合を習い始めています。
一緒に私のお客様のショールームオープンに連れていき、JBA洋酒博物館に行ったりもしました(8月)。
10月の手術を終えた後は、秩父に神社を巡ったり、和同開珎の史跡を訪れたり(11月)、川越や鹿島を旅したこと(12月)も今年の思い出です。

§ 娘たちに何ができたか 目次 今年は二人の娘が母親の手術という事態に、頑張ってくれたと思います。
長女はイラストの勉強に励むととともに、卒業制作を控えて作業にいそしんでいます。
次女も調理師学校での勉強にやりがいをもって取り組んでくれています。
娘たちが進路を決めるにあたり、私も妻も意向を押し付けていません。本人たちの人生なので、本人たちがやりたいことを学ぶ道を選んでくれたのは嬉しいできごとでした。助言者としての親でありたいとの思いは貫けたと思います。これからも娘たちの進む道を示すガイドでありたいと思います。

§ 長女の一年 目次 長女は、中学時代から個人事業主として営んでいるイラストの仕事もぽつぽつと頂けているようです。
仕事をこなしながら、学校の課題も頑張って出してくれていたようです。朝まで私と一緒に仕事している姿にも慣れました。
すでに卒業を控え、卒業制作展の準備などもあって、私と朝まで作業することもしばしば。
まだまだ年ごろのため不安定なところもありますが、引き続き長女には期待しています。

§ 次女の一年 目次 頑張ってくれています。頑張ってくれたせいか、学校の入学案内のパンフレットに次女が登場したり、学校のインスタグラムに次女の作品が登場したり、デモンストレーションなども次女が担当することがあるようです。
愛嬌もあり、人付き合いもうまい次女の特徴が、いい方向に本人の人生を導いてくれるように思えてきました。道を踏み外さず、人生の旅路で成果を挙げてくれるはずと信じています。

§ 家族の一年 目次 今年は家族そろっての旅行もできました。コロナが少し小康状態になったタイミングを見計らって長野の白馬へ。二泊の旅でしたがとても楽しめました(6月)。次女と長女の誕生日も、クリスマスも妻の誕生日や結婚記念日も家族で過ごせました。栃木の佐野へいちご狩りに行き、アウトレットモールなどを訪れ(2月)、江ノ島へ旅も出来ました(11月)。妻の誕生日に予約した恵比寿の新進気鋭では娘たちに美味しい肉を食べさせられたとともに、夫婦が結婚式を挙げた恵比寿のタイユバンを始めてみせてやれました(11月)。

§ 年表 目次
私の個人の活動については、各月のページに書いた通りです。


2020年のまとめ(法人)


今年も一年のまとめを書きます。
昨年から各月を法人と個人に分けていますが、年のまとめも同様に法人と個人に分けます。

公私の「公」

●弊社の業績
§ 総括 目次

今年度は売上だけで考えれば、昨年と同じ程度か、それを少し超えた過去最高の実績を上げられそうです。
ただ、今期はあと三ヶ月残っていますが、まだ油断はなりません。今後はコロナ不況の到来がほぼ間違いなく予想されるからです。
そんな中ですが、弊社にとってトピックとなる出来事がいくつかありました。
・四回行われたfreee BizTech Hackに代表が関わり、そのうち二回でオンラインハンズオン講師を、残り二回でビジネスセミナーに登壇したこと。
・代表がfreee Open Guildの運営メンバーとしての活動を開始したこと。
・Cybozu Days 2020 Tokyoで三日間のブース出展(Polaris Infotech社と共同出展)を行ったこと。
・Cybozu Days 2020 Osakaで代表がリアル登壇したこと。
・freeeアプリアワードのIBM賞を受賞したこと(Polaris Infotech社と共同応募)。
・町田市の地域活動に参加し、弊社として社会貢献活動に踏み切れたこと。
・専任の顧問技術者さんに参画いただいたこと。
・求人広告を出し、二名の採用に踏み切ったこと。
こうした活動を通じ、少しずつ弊社の認知度が上がってきたのはよいニュースだといえます。
代表が複数の集まりに参加し、かなりの数のイベントに参加しました。そうした活動によってお話をいただく案件の質が変わってきたように思います。

§ 業務パートナー 目次

三期前に業務パートナーをむやみに増やし、ある程度の自由と自発に委ねたことで失敗した経験があります。今年はその失敗を繰り返さぬように肝に銘じながら、再び協業を復活させています。体制を整えながら。

昨年6月にサテライトオフィスに入居したことで、最低限の拠点構築はできました。サテライトオフィスのパートナー企業様と同じオフィスを構えることによって、協業のシナジー効果を期待しています。その他の会社様とも併せ、複数の協業をこなせるようになりつつあります。

来期は、技術者の育成というあらたな課題と挑戦にも本腰をいれます。まだそれは道半ばだといえましょう。
今年の成果をもとに、来年はより一層努力するつもりです。

§ 開発案件 目次

今年はkintone案件が8、9割を占めるまでになりました。
浅く広く、様々な業務に手を出すことで、自らの首を絞める失敗は繰り返さずにすみそうです。これも弊社のkintone専業へ向けた発信がようやく効き始めてきた成果だといえます。

昨年の11月からサイボウズ社オフィシャルパートナーとして認定いただいたことと、弊社代表がkintoneエバンジェリストとして引き続き活動していることもあり、kintone界隈ではある程度の認知度は頂けるようになってきました。

ただ、kintone単体ではなく、他のSaaSやPaaSと組み合わせての開発が当たり前になっているため、kintoneだけやっているのではなく、他のシステムを学ぶことは積極的に行っています。SalesForceとkintone、boxとkintone、Google Cloud Platformとkintone、freeeとkintone、Color Me Shopとkintone、スマレジとkintone、CMSとkintoneなどの連携にも注力しています。
言語環境や開発環境については日進月歩の業界なので、勉強し続けなければなりません。停滞は許されませんので。

§ 業務基盤の堅牢化 目次

一昨年度から取り組んでいるこの課題こそ弊社の一番の悩みです。家計と法人の財布の混在を完全に分け、資産表や収支表はきっちり顧問税理士の先生に管理していただいています。が、まだ改善すべき点が山積みです。
昨年末にも家計のトラブルがビジネス側に波及してしまい、肝を冷やしました。
財務の正常化が弊社の今後を大きく左右すると認識しています。来年からは雇用が発生するため、きちんと給与の支払いも必要になりますから。
経営計画や事業計画書の策定も、アップデートしたものを作らねばなりますまい。

§ 社内体制 目次

弊社の弱点は財務のほかにもあります。代表が経営者と作業者を兼ねていることです。ここをどう突破するかが個人事業主と企業経営者の壁でもあります。
この壁を破るため、8月から専任の顧問技術者に参画していただきました。さらに来年からは作業者としての二人の仲間に加わっていただきます。ようやく懸案に向けて動き始めます。
もちろんそれには、開発環境の統合化や、情報発信・共有手段の工夫も必要になります。

§ 2020年度売上見込み 目次

上記の通り、売上を確保しつつ、粗利も確保できるようになりつつあります。今のペースを続けられれば、決算でも前期、前々期の実績より上回れることでしょう。ただ、残り三カ月の努力が重要なのは言うまでもありません。

§ 人脈の構築 目次

今年は登壇も含めて露出および交流を増やしました。
名刺コレクターに堕することなく、有効な人脈の構築に専念することで、重要なステークホルダーの方とのご縁が多々作れました。
Facebookを見る時間は一日に5分程度ですが、Twitterでの露出も増やし、焦点を定めた交流を心がけることで有効な営業チャネルがたくさん作れました。それが今年の充実した活動に繋がったと思っています。
来年度も今年のノウハウを活かしつつ、引き続き新たなご縁をいただければと思っています。単なる仕事上のつながり、SNS上のみつながりだけでなく双方に良い関係を。
ただ、代表個人の時間には限りがあり、お誘いしてもらったイベントの多くに参加できていません。この点は申し訳ないと思っています。

§ 対外活動 目次

2020年度は登壇の機会を多くいただきました。合計12回。コロナの影響でほぼオンライン登壇に終始しました。

まず3月は「freee Open Guild トライアル(3/2)」で登壇し、オンラインセミナーのコツを学びました。
4月は「kintone Café 神奈川 Vol.6(完全オンライン)(4/2)」の司会進行と主催とセッション登壇をこなし、「freee & kintone BizTech Hack(4/24)」ではオンラインハンズオンセミナーの講師とビジネスセッションの登壇も果たしました。
5月は「freee Open Guild オンライン #1(5/13)」では司会進行役を務めました。さらに「freee & kintone BizTech Hack(5/22)」ではハンズオンのメンターとして参加しました。
8月の「freee & kintone Biztech Hack(8/6)」でも引き続きハンズオンのメンターとして難しいハンズオンのフォローを行いました。
9月の「まちびとインタビュー(9/13)」では実際の町田市が発行する地域誌に登場しました。「freee & kintone BizTech Hack(9/17)」では、今年最後のオンラインハンズオンセミナーの講師として参加者の皆さんとハンズオンを行いました。
10月は「RPA HACK フリーランスセミナー(10/21)」においてRPA界隈の技術者の皆さんにkintoneとは
何か、その将来性なども含めて語りました。
11月は「Cybozu Days 2020 Tokyo(11/11-13)」です。登壇ではないですが、Polaris Infotech社との共同出展を三日間やり通しました。
12月は「Cybozu Days 2020 Osaka(12/2)」の中の「kintone マニア(12/2)」でリアル登壇し、同じエバンジェリストの矢内さんとファシリテーターの松井さんとの三人で楽しく語りました。そして「kintone EvaCamp 2020(12/2)」でも全国から集ったkintoneエバンジェリストの皆さんと楽しく登壇しました。

機会を与えて下さった皆様には感謝しかありません。

今年は初めてCybozu Days 2020でブース出展を果たしたばかりか、Cybozu Days 2020 Osakaでは大阪の会場に初めて参加しました。それどころかCybozu Daysにおいてリアル登壇したのも初めてです。
また、freeeさんの各イベントにも出させてもらったのも今年の成果ですし、RPA界隈の皆さんを相手にお話しさせていただいたことも思い出の一つです。
今年はワーケーションに本腰を入れようとし、1月に福島県お試しテレワークツアーに参加させてもらい、とても有意義な時間を過ごしました。その前の年の下北山村でのワーケーションツアーの反省会でも皆さんにお会いできたのですが、コロナによってあらゆる予定が瓦解してしまいました。
社会にも貢献したいと思い、町田市関連のさまざまなイベントにも顔を出し、まちカフェ!の公式サイトを担当したのも今年の対外活動として挙げてもよいでしょう。

今年参加させていただいたイベントは以下の通りです。
「kintone 認定セールスアドバイザー講習会(1/9)」「パートナー企業新年会(1/10)」「福島県お試しテレワークツアー(1/16-18)」「デザイナー・リサーチャーLT新年会(1/22)」「関西大学東京経済人倶楽部の総会・年賀会(1/23)」「LivingAnywhere Commons遠野KickOffパーティー(1/28)」「クラウドの終焉とビジネスチャンス / 60分で深まる。ビジネスセミナー!(1/31)」Biz Tech Frontier(2/5)」「LOCAL LETTER LIVE(2/19)」「カマコン(2/21)」「freee Open Guild トライアル(3/2)」「kintone Café 神奈川 Vol.6(完全オンライン)(4/2)」「紀伊半島はたらく・くらすプロジェクトオンライン飲み会(4/14)」「飲み会PTAの事例を伺うオンラインミーティング(4/16)」「Cybozu Partner Meeting 2020春(4/17)」「オンライン開催!「感染拡大防止協力金」申請方法徹底解説セミナー(4/22)」「【緊急ライブ放送】大阪府と連携し保健所情報共有システムを 作成、全国自治体へのテンプレート提供を開始(4/23)」「PTAのIT活用トーク【2020春】(4/24)」「freee & kintone BizTech Hack(4/24)」「リモート蒸溜所見学会(4/25)」「ミニWeb討論会/何がテレワークを阻害しているのか?(5/7)」「kintone Café Online Vol.1(5/9)」「テレワーク時代のバックオフィス構築セミナー(5/13)」「freee Open Guild オンライン #1(5/13)」「フォームブリッジカフェ(5/15)」「freee & kintone BizTech Hack(5/22)」「バーチャル カチドキ パーティールーム vol.0 お試し編(5/24)」「Strap β版 オンライン説明会(6/2)」「freee Open Guild Online #2(6/17)」「kintone ソリューションフェス ONLINE(6/24)」「みんなの移住フェス 2020 オンライン(6/26、6/27)」「WOLFBURN ONLINE SEMINAR(6/28)」「Cybozu Tech Meetup(7/14)」「freee & kintone Biztech Hack(8/6)」「freee Open Guild Online #03 APIで実現したいあんなこと、こんなこと!(8/19)」「会計freee Firebase SDKハンズオン(8/28)」「VRMコンソーシアム(9/11)」「チャリティーセミナー~町田のリアルから未来を描く~(9/12)」「まちびとインタビュー(9/13)」「デジタルまちだ(9/15)」「freee & kintone BizTech Hack(9/17)」「freee API × kintone 連携・アプリ開発勉強会(9/24)」「RPA HACK フリーランスセミナー(10/21)」「Cybozu Days 2020 Tokyo(11/11-13)」「kintone Café JAPAN 2020(11/21)」「Cybozu Days 2020 Osaka(12/2)」「kintone マニア(12/2)」「kintone EvaCamp 2020(12/2)」「kintone EvaCamp(12/9)」「freee Open Guild Online #04 – 士業によるアプリ開発とストア登録 -(12/17)」

上記のうち、登壇したイベントや、強い印象を受けたイベントについては記事に以下の記事にアップしています。また弊社としてのトピックについても記事としてアップしています。
福島県お試しテレワークツアー
freee Open Guild トライアルに登壇しました
kintone Café 神奈川 Vol.6を開催して得た気づき
freee & kintone BizTech Hackでオンラインハンズオンの講師を務めました
freee Open Guild Online #1で司会進行を担当しました
弊社はCYBOZU DAYS 2020に出展いたします。
freee & kintone BizTech Hackの第一期を終えて
RPA界の技術者の皆様にお話しをしました
Cybozu Days 2020に三日間出展しました
Cybozu Days 2020 Osakaに登壇して
freeeアプリアワードのIBM賞をいただきました
Cybozu OfficeのスケジュールをCalendar Plusで(だいぶ)再現!
kintoneにシステム移したいんや

こうした場に参加することは、自分の知見を高めるだけでなく、そこで得たご縁が次の仕事につながるため重要です。あらためて今年はそのことを感じました。来年はkintone Caféをリアルで神奈川や東京で開きたいですね。

§ 執筆活動 目次 三年前にCarry Meさんの運用する本音採用でブログ「アクアビット 航海記」の連載をさせていただきましたが、これを昨年から弊社サイトで連載し直することにしました。今年は計11回分をアップしています。また、航海記だけだとマンネリになるので、五回に一度はコラムを挟んでいます。末尾にリンクを貼り付けています。

本のレビューは87本、映画のレビューは1本、観劇のレビューは0本アップできました。また、12月には毎年恒例のkintone Advent Calendarに参加し、カレンダーPlus Advent Calendarにも参加しています。弊社の抱負は2本。物申すブログは6本。旅日記ブログは20本。その他の仕事に関したブログは15本。まとめ・抱負ブログは26本をアップしました。2020年も書くことへの情熱が尽きることなく可能な限り書けた一年となりました。ただし、書いた内容はまとまった形にできていません。
昨年末になって代表の人生の師匠と目する方が本を出版して献本をいただきました。とても刺激を受けました。今年は結局出版にまではこぎつけられませんでした。来年、何らかの成果として世に問いたいと思っています。

§ 妻のココデンタルクリニック 目次 妻のココデンタルクリニックは、妻の手術もあったことから、前年に比べてトントンの様子です。
妻もいろいろと考えたところ、もう一度歯医者として最後の力を注ごうと思ってくれているようなので、妻にもその状態まで登って欲しいと思っています。

§ 年表 目次
各月の詳しい内容は各月のページで紹介しています。

あらためて「公」を振り返ってみました。今年はコロナに翻弄された一年でしたが、そんな中でも業績を前年度と同じレベルにとどめられたことはよかったです。
あとは来年以降、新体制の中でどのように成果を出していくかですね。
あらためて、今年弊社と関りをもってくださった皆様、まことにありがとうございます。
後1日、今年を無事に締めくくり、来年へと繋げようと思います。

アクアビット航海記
アクアビット航海記-リモートワークの効用
アクアビット航海記 vol.18〜航海記 その6
アクアビット航海記 vol.19〜航海記 その7
アクアビット航海記 vol.20〜航海記 その8
アクアビット航海記 vol.21〜航海記 その9
アクアビット航海記 vol.22〜航海記 その10
アクアビット航海記-営業チャネルの構築について
アクアビット航海記 vol.24〜航海記 その11
アクアビット航海記 vol.25〜航海記 その12
アクアビット航海記 vol.26〜航海記 その13
アクアビット航海記 vol.27〜航海記 その14

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今こそ知っておきたい「災害の日本史」 白鳳地震から東日本大震災まで
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本の未来はどうなるか 新しい記憶技術の時代へ
土の中の子供
心のふるさと
風刺漫画で読み解く 日本統治下の台湾
ビジュアル年表 台湾統治五十年
島津は屈せず
八日目の蝉
動物農場
<インターネット>の次に来るもの
昭和史のかたち
原爆 広島を復興させた人びと
背番号なし戦闘帽の野球 戦時下の日本野球史 1936-1946
HIROSHIMA
BRANDY:A GLOBAL HISTORY
ドキュメント 滑落遭難
ミサイルマン
amazon 世界最先端の戦略がわかる

映画
劇場版「鬼滅の刃」無限列車編

物申す
世界が音楽で熱くなった頃-The Beatles
コロナをSDG’sの実現に活かすために。
47歳。若いとみるか、老いとみるか。
75年目に社会活動に思いをいたす
地方への流れはまずプロ野球から
人の道を踏み外さぬ経営を

旅マップ
福島県お試しテレワークツアー
笠岡・鞆・kintone Café 広島@福山 2019/3/1
福山・三次・常清滝・邑南町 2019/3/2
神戸三宮・北野・梅田 2019/4/29-4/30
鳥取・由良・北栄の旅 2019/5/1
蒜山・長浜神社・出雲大社・日御碕の旅 2019/5/2
高速道路・沼津の旅 2019/5/3
名古屋出張・桑名・養老・大垣の旅 2019/6/4-5
尾瀬の旅 2019/7/20
至仏山登山 2019/7/21
家族で台湾・中正記念堂 2019/7/22
家族で台湾・九份 2019/7/23
家族で台湾・十分・士林 2019/7/24
家族で台湾・台北101・台北 2019/7/25
結婚20周年の旅 2019/11/21
結婚20周年の旅 2019/11/22
紀伊半島はたらく・くらすプロジェクト前日迄 ~2019/11/24
紀伊半島はたらく・くらすプロジェクト一日目 2019/11/25
紀伊半島はたらく・くらすプロジェクト二日目 2019/11/26
紀伊半島はたらく・くらすプロジェクト三日目 2019/11/27


2020年12月のまとめ(個人)


昨年から、毎月ごとに個人と法人を分けてまとめを書きます。

公私の「私」

●家族とのふれあい

§ 総括 コロナウィルスに翻弄されたこの数カ月。
十二月になって感染者数が急増し、マスコミ報道が世の中を不安に陥れています。そうした報道をもとにコロナを恐れ続けるのか、それともコロナに立ち向かうのか。一人一人に生き方が問われています。

十月に手術を受けた妻は、薬の副作用で肌荒れがひどくなっていますが、それ以外の術後の経過は良好のようです。ただ、これからは夫婦共に加齢する一方なので、これからも健康に意識が向いて行くと思いますね。
今月は22回目のプロポーズ記念日だったので、副作用に苦しむ妻に花束を買って帰りました。
そろそろ人生の後半戦に差し掛かってきているので、こうしたゆとりに気を配れるようにならないと。

九月に読んだ「死」についての分厚い本の内容を脳内で反芻しつつ、両親や妻の手術、私自身の体調など、あらためて生きる意味を問いたくなる最近です。人生が有限であること。残された時間があとわずかであること。

たとえ死ねば全てが無に消えると分かっていても、全力で自分に与えられた生を全うしたい。仕事もプライベートも。
今は仕事に集中し、好きなことは引退後に、などという悠長な考えではなく、今を両方とも全力で生きる、という決意とともに。
そうした考えが娘たちにも伝わればいいな、と思っています。
コロナだからと閉じこもっている場合ではないのです。

10月は私自身のワークライフバランスに偏りが生じましたが、先月と今月は少し個人の時間も持てました。とはいえ、私の理想の形には程遠い状態であることには変わりません。
仕事にも工夫を重ね、多忙な状況の内訳に個人の充実を重ねながら、自粛の中でも生きる喜びを謳歌したいと思います。

家族とは二回、妻とは四回、妻と長女とは三回、妻と次女とは一回、長女と次女とはゼロ回、お出かけしました。

いずれにせよ娘たちは巣立ちます。私は仕事以外にやりたいことが盛りだくさんな人間なので、子離れや引退をきっかけに老け込まなさそうですが、限られた人生でも家族との時間を大切にしたいと思っています。

§ 月表

・十二月お出かけ

静の花、ジョリーパスタ貝塚店、なんばパークス、南海ホークス メモリアルギャラリー、グランフロント大阪、ナレッジキャピタル コングレコンベンションセンター、お好み焼き Sakura、梶平、阪急三番街、KIDDY LAND 阪急三番街店、Bar Harbour Inn、サバ6製麺所 阪急梅田店、ナレッジキャピタル コングレコンベンションセンター、三宮センター街、?華源 (フィーファーヨン)、花隈城跡、花隈公園、湊川神社、徳川光圀公御像並頌徳碑、楠木正成公墓碑、カフーツ、umie、神戸ハーバーランド、くら寿司 東七松店、鳴門西PA (下り)、鳴門市 ドイツ館、道の駅 第九の里、鳴門市賀川豊彦記念館、ブックオフ 藍住店、石井駅 (Ishii Sta.)(B05)、道の駅 温泉の里神山、うぐいす滝、不動滝、もみじ滝、観音滝、雨乞の滝、地獄淵、眉山公園、眉山、蜂須賀家正勝の墓、麺旋風、浜福鶴吟醸工房、櫻正宗記念館櫻宴、コロワ甲子園、くまざわ書店、一風堂、JINS、薬師池公園、吾妻橋、隅田川ブルーイング、川越熊野神社彩乃菓椿の蔵岩座 Power Stone時の鐘日乃本帆布 川越店上州屋カフェ エレバートヤオコー 所沢美原店讃岐うどん かいと町田東急ツインズ、ヨドバシカメラ マルチメディア町田、nana’s green tea、神田の肉バル Rump Cap 銀座店、久留米らーめん 金丸、東京ミッドタウン日比谷、44APARTMENT 薬師池店酒々井PA (下り)稲荷社鹿島神宮一休 ひとやすみ御手洗池?神社卜伝にぎわい広場塚原卜伝像塚原卜伝墓北浦鹿島神宮 西の一ノ鳥居道の駅 いたこ道の駅いたこ 新鮮市場 伊太郎酒々井PA (上り)、<
strong>田所商店
、焼小籠包 ドラゴン、小田急フローリスト 鶴川店、Tully’s Coffee特選ダイニング FOURSYUNららぽーと横浜、アクアビット サテライトオフィス、白坂駅、アウシュヴィッツ平和博物館、東横イン 新白河駅前、かづ枝食堂、新白河駅、マルコーラーメン、安兵衛、社労士事務所築地ボンマルシェ銀座5Tully’s Coffee日比谷しまね館ディズニーストアOutback Steakhouse、Hibiya-Kadan Style 相模大野ステーションスクエア店、ライフ 相模大野駅前店、友人宅

・十二月ツイート
https://togetter.com/li/1644861

§ 家族のお出かけ 家族で出かけたのは、上の年表で黄地に太字にしているイベントです。家族で出かけたのは、今月は二回です。

まずはクリスマス・イブの日にららぽーと横浜へ。買い物タイムの間は、私と長女はTully’s Coffeeで作業をしていましたが、夜は特選ダイニング FOURSYUNでイブの食事を楽しみました(12/24)。

また、長女の二十歳の誕生日には舞浜のイクスピアリにあるOutback Steakhouseでお肉をがっつりと。私はお酒を少々(12/28)。ディズニーランドやシーにはいかれなかったのですが、日中は次女のアルバイト先の築地のボン・マルシェさんにも立ち寄り、元気に仕事をしている姿を確認しました。

今回のコロナを通し、毎日のメリハリの大切さを痛感しています。漫然と過ごしていてはあっという間に家族にも別れの日が来るでしょう。仕事だけでなく、なるべく自分自身や家族との時間にも思い出を刻んでいこうと思っています。
家という基盤がある幸せ。それを噛みしめつつ、生きる意味とは何か、死ぬと人は無に消えるのか。コロナを通して生きる意味を考えたいと思います。

§ 妻とのお出かけ 妻と出かけたのは、上の年表で桃地に太字にしているイベントです。今月は妻と二人で四回お出かけしました。

川越の時の鐘あたりの町並みには私も妻も訪れたことがありませんでした。川越熊野神社に詣でたところ、ちょうど妻は熊野神社に参拝したかったのだとか。昭和の町並みを楽しみながらあたりを歩きまわり、芋を薄くスライスしたお菓子を食べたり、日乃本帆布を見学したり、招き猫の陶器に惹かれて購入したり。最後はおしゃれな喫茶店でコーヒーとケーキの美味しい取り合わせを楽しみました。
二人とも川越にはもう一度来たいという意見で一致しました(12/13)。

その翌週の日曜日には、妻のたっての希望で鹿島神宮へ。
今年に入ってから居合を習い始めている妻ですが、今度ご縁で真剣を頂けることになりました。それもあって剣聖塚原卜伝のお許しを得るためにも鹿島神宮への参拝をお勧めされたそうです。
二年半前に私は一人で鹿島神宮や塚原卜伝関連の史跡をめぐっており、その時から鹿島神宮はお勧めしていたので、ちょうどよい機会でした。
本殿や奥社、要石や御手洗池などをめぐり、境内の木立が立体的に囲った聖域の中で存分に癒されました。
摂社の稲荷社や参道の龗神社にもお参りしました。また、塚原卜伝関連の史跡としては、参道の卜伝にぎわい広場で妻に塚原卜伝の生涯をざっと紹介し、その後鹿島神宮駅前の塚原卜伝像へ。さらに塚原卜伝の墓にも詣でることができました。
お墓のすぐ近くの北浦湖畔から見た夕日がとてもまぶしくて美しかったです。また、一の鳥居の夕焼けをバックに立つさまも素晴らしかった(12/20)。

仕事で社労士の先生との打ち合わせに妻も同席してもらい、その後次女のバイト先に訪問して次女の様子を確認するとともに、築地から銀座まで歩いて、師走の銀座の雰囲気も味わいました。日比谷シャンテのTully’s Coffeeで仕事をしながら。その後は舞浜に向かって長女の誕生日を祝いました(12/28)。

残りの一回は、まさに年の暮れも迫る中、町田で買い物や用事を済ませるため、町田の街中を二人で散歩しました(12/30)。

妻にとって入院・手術からの遠出も苦ではなくなり、妻にとってもよい旅となったのではないかと思います。

§ 妻と長女とのお出かけ 上の年表で緑地に太字にしているイベントです。今月は妻と長女と三人で三回お出かけしました。

昼ご飯を近所の讃岐うどんかいとに食べに行きました(12/16)。
その翌日は、町田で買い物とnana’s green teaでの時間を楽しみました(12/17)。
また、長女の誕生日に舞浜に訪れた際は、日比谷で長女と合流し、次女が来るまでイクスピアリのディズニーストアなどで買い物を楽しみました(12/28)。

早いもので、長女もついに二十歳を迎えました。誕生日祝いに訪れたOutback Steakでは私が頼んだモヒートに少し口を付けました。大晦日にはもう少し多めに頂いたワインやシャンパンも楽しむ予定です。
本当ならば関西の実家に帰って、Bar Harbour Innでバーデビューの予定でしたが、コロナもあって帰省はやめましたので、まずは家でお酒のたしなみ方を教える予定です。

§ 妻と次女とのお出かけ 上の年表で緑地に太字にしているイベントです。今月は妻と次女の三人で一回お出かけしました。

最近、妻は薬師池公園への散歩を日課にしています。その中で薬師池公園の南口にできたウェルカムゲートのお店やカフェがお気に入りらしく、一度は次女を連れて散歩に行きました。私も後から合流し、開かれた雰囲気のカフェや産直野菜の買い物を楽しみました(12/19)。

次女は調理師としての腕もたってきたので、飲食業界がコロナで苦しい中でも、きっと自分の進む道を誤らずに生きてくれそうです。
クリスマスには糖質オフケーキも作ってくれました。

§ 娘たちとのお出かけ 上の年表で青地に太字にしているイベントです。
今月は長女と次女とで出かける機会はありませんでした。

その中で長女とは一度、家族で訪れたららぽーと横浜で二人でTully’s Coffeeで机を並べて作業をしました。
次女も長女も同じ築地ボン・マルシェで年末のアルバイトをし、普段と違う仕事を楽しんだようです。これをきっかけに、仕事や社会へのかかわり方に経験を積んでくれればと思います。

これからも家族の時間が持てますように。

●私自身の十二月(交友関係)

§ 関西の交流関係 今月は、Cybozu Days 2020 Osakaがあり、その中のkintone EvaCamp 2020で登壇があり、その前後にも商談を関西の四か所で入れたため、比較的長い期間、関西にいました(12/1~12/7)。
とはいえ、コロナによる自粛の空気は関西でも色濃いらしく、何人かに声をかけたところ、断られてしまいました。
それでも、お客様には貝塚で会食の席を設けていただいたり、新梅田食堂街でもそうした場を楽しんだりはしたのですが。
両親や弟と鍋を囲んだり、回転ずしを楽しんだりしたのもこの時です。

§ 今月の交流 10月に仕事が忙しくて全く飲めなかった分を取り戻すように、先月に続いて今月もほうぼうで飲み会に参加しました。延べ六日、六軒。
まず交流としては私が登壇したCybozu Days 2020 Osakaでのkintoneマニアやkintone EvaCamp 2020の二日間が挙げられます。前日のリハーサルの後は一部の方とお好み焼きを食べながらいろいろと談じました。やはりこういう機会に酒食を一緒にしてこそ、と思います(12/2)。
また、翌日の本番の後はサイボウズさんより飲み会の中止のお願いをされたため、打ち上げ会は中断となりました。ただ、私はこの機会にこそ私が若く苦しんでいたころからなじみのあるBar Harbour Innさんに訪れて元気づけたいと思い、一人で伺いました。オーナーバーテンダーの藤田さんもお元気そうでよかった。娘の調理師の話をしたり、長女が二十歳を迎えた初めのバーをBar Harbour Innで経験させたかったのですが、コロナで帰省を中止するので伺えないことなどをお伝えしました。なお、夜はエバンジェリストの何名かで遅くまでオンライン飲み会もできました(12/3)。


神田の肉バル Rump Cap 銀座店は前月に引き続いて訪れました。今回も初めてお会いした仕事上の方も含めて、美味しいお肉に舌鼓をうちました(12/18)。少しでもお店にお金を還流していかなければ。


同じく年の瀬を占めるにふさわしいメンバーで、Cybozu Days 2020の打ち上げもかねて伺ったのが蔵前にある焼小籠包 ドラゴン。こちらの台湾のお店を思わせる味は素晴らしかった。価格もとてもリーズナブル。また行きたいお店です(12/22)。

クリスマスの日にはサテライトオフィスにおいて、弊社が間借りさせてもらっているパートナー企業様と納会を兼ねた飲み会。来年には弊社に仲間も加わってもらう予定なので、個々の皆さんとは来年もよい関係でありたいと思っています(12/25)。

年の瀬に福島の白河に出張に行ったのですが、お昼を頂いたマルコーラーメンさんではアクシデントが続けておきまして。それも含めて初めての対面ですが記憶に残るものとなりました(12/27)。その夜は郡山まで送っていただき、駅前の安兵衛で郡山の美味しい食事とお酒を楽しませてもらいました。郡山は好きな街なだけに、こうやって伺えたことも嬉しかったですし、少しでも売り上げに貢献できたことにも感無量です(12/27)。

師走の最後の飲み会は、旅や湯、鉄や歴を楽しむ二人の友人と、友人宅を借りての宅飲みで締めました(12/29)。今年はまだ一度もお会いしていなかったので、最後にこういう場を持てたことが嬉しかったです。飲み会の間もそうでしたが、帰りに相模大野から玉川学園まで歩いて帰る道中でも徒然に話ができました。


●私自身の十二月(文化活動)

§ 弊社ブログへのアップ記事一覧 読んだ本のレビューを記す読ん読ブログの執筆は、主に2019年に読んだ2冊分となりました。
レビュー執筆は、私の中では大切なライフワークとして位置付けています。このところ、書く時間があまり取れていません。読んでから原稿をアップするまでの時間も一年三ヶ月以上に延びています。
この期間を質を落とさずに縮めたい。それが去年に引き続いての課題です。書く行為への熱意は衰えていませんので、引き続き続けたいです。

一昨年の春まで連載していたCarry Meさんの運用する本音採用サイトの「アクアビット 航海記」を弊社サイトにアップする作業ですが、今月は1本アップしました。
(「アクアビット航海記 vol.27〜航海記 その14」)
上京した親から自立した瞬間の思いを振り返っています。

今月、書いた本のレビューは2本(
ミサイルマン
amazon 世界最先端の戦略がわかる
)。
今月、書いた映画のレビューは1本(
劇場版「鬼滅の刃」無限列車編
)。
今月、書いた抱負は0本() 。
今月、書いた旅日記は6本(
結婚20周年の旅 2019/11/21
結婚20周年の旅 2019/11/22
紀伊半島はたらく・くらすプロジェクト前日迄 ~2019/11/24
紀伊半島はたらく・くらすプロジェクト一日目 2019/11/25
紀伊半島はたらく・くらすプロジェクト二日目 2019/11/26
紀伊半島はたらく・くらすプロジェクト三日目 2019/11/27
) 。
今月、書いた物申すは1本(
人の道を踏み外さぬ経営を
) 。
今月、書いた弊社の活動ブログは2本(
Cybozu Days 2020 Osakaに登壇して
freeeアプリアワードのIBM賞をいただきました
)。
今月、書いた弊社の技術ブログは2本(
Cybozu OfficeのスケジュールをCalendar Plusで(だいぶ)再現!
kintoneにシステム移したいんや
)。

§ 今月の読書 今月は10冊の本を読みました。内訳は酒の紹介本一冊、都市論一冊、経済本一冊、推理小説三冊、ビジネス書一冊、純文学二冊、時代小説一冊。

今月も仕事の合間に本を読むのが精いっぱいでした。遠方への移動時間の合間を使って本を読んでいましたが、なかなか集中する時間が取れずに苦労しました。長年読めずにいた暗夜行路がようやく読めたのは大きかったですし、献本頂いた酒(クラフトビール)の紹介本も勉強になりました。

私の今年の目標の一つは本を出版することですが、前月末に一緒に飲んだ方がそうした伝や知識を持っている方であり、必ず本を出版するとの思いは増すばかりです。

§ 今月の映画 今月の映画鑑賞は1本です。「鬼滅の刃(12/31)」
今月見なければ、年間で一本も見ずに終わるところでした。
今月もキングダムは見られずじまい。これで9カ月見られていません。一方で、当時お客様より教えていただいた鬼滅の刃は、妻子がはまっており、映画を家族で見るためだけに26話まで見ました。コミックスについても6巻まで読みました。

§ 今月の舞台 舞台については、今月は0本です。

§ 今月の音楽 
今月は生演奏を聴く機会がありませんでした。今年は春先から70年代の洋楽を聴きまくっています。Linda Ronstadtのアルバムをほぼ聞いていました。
あと、実家の車を借りて徳島に行った際、弟に借りたiPodに80年代邦楽がぎっしりと詰まっていて、久々に洋楽ではない我が国のポップスの黄金時代に浸ることができました。
また、鳴門市ドイツ館に行った際、日本で初めてベートーヴェンの第九が演奏されたこの地のエピソードを学びました。マスクも頂き、生誕250年にふさわしい年にこうした知見をためられたことはうれしいです。

§ 今月の美術 アウシュヴィッツ平和博物館に訪れた際、ナチス・ドイツに翻弄された子供たちが書いた絵画が私の印象に残りました(12/26)。
その子供たちもすでに亡くなったか老齢になっているほどの昔に描かれた絵。ですが、それらの絵から感じた子どもにしか描けない素朴さ。それがかえって受けた傷の深さを感じさせました。

§ 今月のスポーツ 今月は雨乞の滝周辺を歩いた以外は、あまり散歩もできていません。相模大野の友人宅での飲み会の後、玉川学園を経由して我が家まで歩いて帰ったのが唯一でしょうか(12/29)。

§ 今月の滝 今月、訪れた滝は6滝です。「うぐいす滝(12/5)」「不動滝(12/5)」「もみじ滝(12/5)」「地獄淵(12/5)」「観音滝(12/5)」「雨乞の滝(12/5)」。
全て雨乞の滝を奥に擁した沢沿いの滝です。
雨乞の滝は、私にとって39カ所目となる、日本の滝百選に選ばれた滝です。直瀑と岩肌に沿った水流が印象に残りました。また、散らばる大岩に角がかなり残っており、この辺りの地質がもろいのかな、と感じました。次回来た際には、地震などで被害に遭っていなければよいのですが。
ここに挙げた六つの滝は、IT企業がサテライトオフィスを構える徳島県神山町にあり、また来ると思います。

§ 今月の旅行 
今月は、初日から大阪出張がありました。翌日は貝塚で商談があり、久々に貝塚の景色を目にしました。その後、梅田に行く途中でなんばパークスを訪れました(12/2)。なぜなら南海ホークスメモリアルギャラリーでクラウドファンディングを行っているとのニュースを難波駅で見かけたからです。南海ホークスメモリアルギャラリーにも久々に訪れました。今年の初めに亡くなられた故野村監督に関する一切の展示がないこの南海ホークスメモリアルギャラリー。その違和感もあからさまな場がようやく正されるとすればこれほどうれしいことはありません。




Cybozu Days 2020 Osakaの翌日、中崎町と元町の商談の後に元町から花隈城址や湊川神社を参拝しました(12/4)。そしてそのまま神戸ハーバーランドへ。ハーバーランドには久々の訪問でしたが、神戸は港から見てこそ、郷愁がましますね。高校時代は大阪よりも神戸で遊ぶ方が多かったので。


その翌日、イベントや商談を済ませた私が向かったのは徳島です。雨乞の滝を見に行ったのですが、その途中に立ち寄った鳴門市賀川豊彦記念館と鳴門市ドイツ館では、とても感銘を受けました。人道的という言葉は賀川氏と鳴門市の坂東捕虜収容所の所長松江氏にこそ捧げられるべきでしょう。私にできることは何かを含めて考えさせられました。
雨乞の滝の印象が正直いって少し薄れるほどでした。

夕方には眉山山頂にいき、そこからの見事な四国山地の夕日や、徳島市街地の夜景も楽しみ、徳島ラーメンでも満腹しました。


さらにその翌日は灘五郷の一つ魚崎郷へと。私が訪れたのは酒蔵。浜福鶴と櫻正宗を訪れ、見学および試飲を楽しみました。灘五郷は阪神・淡路大震災で甚大な被害を被りましたが、当時の私は自らの住んでいた家が全壊したり、そもそも学生で力不足ということもあって何もできませんでした。それがようやく25年目にして訪れられました。


妻との川越、そして鹿島への旅も印象に残るものでした。上にも書いた通りでしたが、ようやく妻とこういう旅ができるようになったと思うと感無量です。


今月の旅は年の瀬になってからの白河出張でした。11月の頭に訪れて以来二カ月ぶりです。前回に来られなかったアウシュヴィッツ平和博物館を訪れました。
なぜ訪れたかも含め、この時に感じた思いは人の道を踏み外さぬ経営をというブログに書いています。


翌日も仕事の後、郡山まで車で送ってもらいました。久々に訪れた郡山。今年の初めにも、おととしの秋にも郡山は訪れましたが、夕飯は食べませんでした。おそらく郡山で夕食を食べたのはご飯を食べた経験まで含めると、2016年の秋にまでさかのぼると思います。この四年間で6回訪れている郡山。こうした形で訪れられて感激しました。お店の郡山の食べ物もとてもおいしかった!

§ 今月の駅鉄 趣味の駅訪問は二駅です。「石井駅(12/5)」「白坂駅(12/26)」
石井駅は徳島駅から5駅目。ですが、もう駅前の風景は地方の田舎駅のそれでした。
駅前には大きな楠がそびえ、それが特徴として印象に残っています。ディーゼルカーが走る駅のホームには藤棚がしつらえられてあり、石井町の町の花が藤であることを知らしめてくれます。

白坂駅はアウシュヴィッツ平和博物館の最寄り駅であり、行きも帰りも電車で利用しました。
駅鉄の記事で訪れた駅に列車で訪れることはあまりありません。きちんと列車を使って訪れたことでも印象に残ります。
駅ホームは、かつての幹線であった東北本線の栄華を思わせるように広くとられています。駅舎はどことなくアウシュヴィッツ平和博物館の建物に似ていて、それも含めて思い出に残る駅でした。

§ 今月の酒楽 先々月は一度も飲めなかった分、今月は飲み会をかなり行いました。
仕事も忙しく、体調不良も若干残っていたのですが、心を病んでは意味がありません。
実はコロナが日本中で蔓延しており、今月は一度も飲めないと覚悟していました。ですが、延べ10日、11軒で飲めました。

上にも書いた通り、Cybozu Days 2020 Osakaの本番の後には私が若いころからお世話になっているBar Harbour Innを訪れ、モルトを使ったカクテルやロックを頂きました(12/3)。やはりおいしい。堪能しました。
私が初めて日本酒を美味しいと思ったのも、初めてBar Hourbour Innを訪れた際に飲ませていただいた司牡丹でした。
三日後に一人で訪れた魚崎郷の浜福鶴と櫻正宗では、その日本酒のおいしさを感じました。特に浜福鶴さんで飲ませてもらったワイン酵母で醸したwhoという日本酒は、日本酒とは思えないほどの味わいでした。日本酒の可能性を感じました(12/6)。櫻正宗で飲ませてもらったお酒も美味しかったです。お土産に買って帰った浜福鶴の酒粕と櫻正宗の奈良漬けは家族にも好評でした。




浅草で商談の後、吾妻橋を渡った向こうにある墨田川ブルーイングで頂いたクラフトビールもおいしかった(12/11)。特徴的なビールの泡がビルのてっぺんに盛り立ったこの場所。ビール好きにとっても一度は来たいと思っていましたが、ようやくです。

郡山の安兵衛で頂いた福島のお酒(蔵太鼓、穏)もとても心と体に沁みました(12/27)。このお店は郡山のソウルフードやお酒の品ぞろえも含めてお勧めです。

最後に友人たちと飲んだお酒もおいしかったです。今月、唯一飲んだワインがCUMA ORGANICでした。MALBEC種をブドウを使っていることや、アルゼンチン産のワインであることなど、ワインのおいしさも改めて感じました。日本酒の匠もとてもおいしかったです(12/29)。

§ 今月のその他活動 人生も半分を過ぎ、一層焦りが募っています。少しでも日々に変化をつけようとする気持ちに衰えはありません。
今、心身が動くうちに仕事もプライベートも全力で。その考えには揺るぎがありません。

・公園は三カ所。「花隈公園(12/4)」「眉山公園(12/5)」「薬師池公園(12/10)」
・博物館は四カ所。「南海ホークス メモリアルギャラリー(12/2)」「鳴門市 ドイツ館(12/5)」「鳴門市賀川豊彦記念館(12/5)」「アウシュヴィッツ平和博物館(12/26)」

・駅は二駅。「石井駅(12/5)」「白坂駅(12/26)」
・入手したマンホールカードは一枚。「徳島県鳴門市(12/5)」
・滝は六滝。「うぐいす滝(12/5)」「不動滝(12/5)」「もみじ滝(12/5)」「地獄淵(12/5)」「観音滝(12/5)」「雨乞の滝(12/5)」
・温泉はゼロカ所。
・山は一山。「眉山(12/5)」
・酒蔵は二カ所。「浜福鶴吟醸工房(12/6)」「櫻正宗記念館櫻宴(12/6)」
・神社は六カ所。
「湊川神社(12/4)」「川越熊野神社(12/13)」「稲荷社(12/20)」「鹿島神宮(12/20)」「龗神社(12/20)」「鹿島神宮 西の一ノ鳥居(12/20)」

・寺はゼロカ所。
・教会はゼロカ所。
・史跡は五カ所。「徳川光圀公御像並頌徳碑(12/4)」「楠木正成公墓碑(12/4)」「蜂須賀家正勝の墓(12/5)」「時の鐘(12/13)」「塚原卜伝墓(12/20)」
・遺跡はゼロカ所。
・城は一カ所。「花隈城跡(12/4)」
・灯台はゼロカ所。
・水族館はゼロか所。
・風景印はゼロ枚。
・御城印はゼロ枚。

私がまだ訪れていない場所の多さにめまいがします。他の活動もまだまだやりたいことがいっぱいあります。
それなのに、今月は仕事に追われてほとんど出かけられていません。
こういう毎日を続けていると、疲れに追われてあっという間に老け込んでいきそうです。
一番怖いのは年齢から来るあきらめと気力の減退です。これだけは防ぎたい。

家族との縁もこれから姿を変えていくことでしょう。仕事もいつかは引退を求められるでしょう。そうなったときにやることがない、とよくある老残にならぬよう。
人はいつかは死ぬ。コロナウィルスの蔓延はそのことを教えてくれました。九月は「「死」とは何か」という本を読み通しました。
人の明日はわかりません。人気俳優や女優も自死を選び、私も不意の体調不良に襲われる。
ですから、いつかやろう、引退してからやろうといっていると、未来の自分にそれを妨げられてしまいます。
今を生きているのですから、今、やるべきことをしなければ。
後悔だけはしないように。
仕事だけでなく、いまのうちに時間の合間を見つけ、行けるところに入っておこうと思います。

一方で、将来のこともそろそろ考えねばなりません。
法人のまとめには書いた通り、コロナにもかかわらず、法人としての売り上げは確保できています。ただ、私個人としては投資もしなければ賭け事もせず、不労所得のタネも持っていません。
つまり、一人で私自身の体だけが頼りです。
なので、体に何かがあれば収入は尽きます。そろそろ貯蓄のことも考えていかなければ。

それぞれの場所で俳句も読みました。今月は13句。いずれもツイートまとめに載せています。

あらためて「私」を振り返ってみました。来月もコロナと共存しつつ、自らの生に後悔のないような日々となることを信じて。


2020年12月のまとめ(法人)


昨年度から、毎月ごとに個人と法人を分けてまとめを書きます。

令和二年十二月。
世界は相変わらずコロナウィルスの猛威に振り回されています。ここにきて第三波の発生に警鐘が鳴らされています。
連日、各地の新規感染者数の過去最高が更新されています。まるでコロナに世相が浮かれているようにすら思えるほどに。
ですが、今のところ緊急事態宣言の発令の予兆はありません。それもそのはずで、経済を止めることが、人の暮らしも止めてしまうことを私たちは春先に学んだからです。それが、経済困窮という別の災害になりかねないことも。

ただ、コロナによって変化を強いられた働き方が元に戻ることはないでしょう。
むしろ今回の第三波はその流れをさらにダメ押しすると見ています。
リモートワークを前提とした動きが当たり前となったことによって、弊社にも多様な引き合いをいただいております。

今月の弊社にはCybozu  Days 2020 Osakaへの登壇と、freeeアプリアワードてIBM賞の受賞の二つのトピックがありました。11月のCybozu Daysの出展に続いて、今年の締めにふさわしい実績が積み上げられたと思っています。

また、今月はついに求人広告を出し、来年からの体制強化に向けて準備も実現できました。これも大きなトピックです。

達成度6割。達成感7割。満足感7割。それが今月の代表自身の自己採点です。

パートナーさんへの発注も進めつつ、自社の案件を増やす。外注率は抑えつつ、代表の作業は生産性を高く維持し、売上につなげる。そんなビジョンで業務をこなしてゆきたいと思います。弊社とご縁をいただいたすべての方々に感謝します。ありがとうございました。

●弊社の業績

§ 総括 十二月度の売上は、まだ確定していませんが、少しだけ目標額を超えました。

九、十月は作業に追われるあまり、体調を崩してしまいました。
それはだいぶ良くなったとはいえ、新たな案件の引き合いは引き続きいただけています。また、新たな案件も毎月始まっています。

Cybozu Days 2020 Osakaの登壇やfreeeアプリアワードのIBM賞の受賞は、弊社の認知度を上げてくれたことでしょう。
ただ、知名度が上がったとはいっても、受注の増加とともに品質が落ちるようでは話になりません。
変更案件が土壇場になって頻出することを抑止できるような体制を作ることも含め、今年の露見した課題を痛切に反省し、ヒアリングシートの運用を始め、開発に関する手順書も作っています。

実績を出しながら、日常も充実させる。それらは全て、代表の求めるワークライフバランスの実現につながってゆくはずです。

§ 業務パートナー 四月から業務パートナーさんとの協業を再開しています。
また、八月から専任の技術者さんと協業を始めました。
さらに、先月からは某SIerさんとともに某案件の見積にあたることにしました。
さらに求人にも踏み切り、来年からは二名の仲間をお迎えすることになりました。それにより、業務パートナーとの協業にもより一層の効果が見込めます。

技術者を使い、なおかつ、その分の人件費も含めた提案を行う。そして、労力に見合った金銭を支払い、弊社にも留保分を貯める。そうしなければ、代表の体がもちません。

まだ代表の私が抱え込んでいるタスクは多いです。リモート体制を維持しながら、どうやって作業を分散し、かつ統制をとっていくか。
やるべき課題は多いです。

Slackでの内部発信は毎営業日に着実に行っています。
どうやって考えや哲学や思いを共有し、円滑に実のある協業を成し遂げてゆくか。その終わりは見えませんが、やるしかないと思っています。まずは前に歩まねば。

外注費の抑制は大切ですが、抑制にのみこだわると業務の規模は増えません。
ワークライフバランスがぐらついている今だからこそ、見直していこうと考えています。

§ 開発案件 今月は九割の開発案件がkintoneがらみでした。
ユーザー様には、引き続きインターフェースのわかりやすさをkintoneの魅力として訴求したいと思います。

今月もまた新規に複数のkintone案件のご依頼をいただいています。ありがたいことです。
ただ、先に書いたとおり、九、十月はヒアリングの甘さによって、業務許容量を超える変更案件が発生してしまいました。それも含めて、開発体制の刷新を進めています。

ヒアリングシートのひな形を作り、運用も初めています。開発の仕様書やツールの共有は内部で進め、二度同じ作業はしないようにする決意を基に運用していきます。

今月はfreeeアプリアワードでIBM賞をいただき、更なる開発案件の増加が見込まれます。
来月以降にも、続々とお話をいただいています。それらをきちんとこなすためにも、準備と実装のための環境は作っていかねば。

あと、町田市地域活動サポートオフィスさんが主体となった「まちカフェ!」が行われたのも今月です。弊社がqloba上で構築したまちカフェ!の公式サイトは、会期前と会期中、会期後も含めて無事に役目を果たしてくれました。

§ 財務基盤の堅牢化 財務をきっちりすること。前からの課題です。
弊社としては問題ないのに、家計が絡むととたんに脆弱になる。
いつになればこの状態が落ち着くのか。財務基盤の弱さをいかにして克服するか。課題は山積みです。

少しずつ財務状況に希望は見えてきていますが、まだ気を緩めるわけにはいきません。
財務の件は、引き続き最優先で取り組んでいきます。

§ 社内体制 八月より、常時専任の技術者さんに手伝ってもらい始めました。具体的な仕事の進め方でも成果は出ています。
雇用ではないため、弊社の負担が抑えられるのが利点です。

また、それにあたって
・社是
・企業理念
・経営理念
・9つ(ナイン)の「ない」
・アクアビットに合わない方
を九月に作成しました。

七月に、代表の中学時代からの親友の会社(姫路)を訪問した経験。秋になって仕様変更の対応負荷が増大した経験。案件の増大から品質の維持が困難になりつつある現状。それらは、代表にすべて一人で会社を運営することの限界を知らしめました。
一人では、これ以上の規模拡大どころか、現状維持すら難しいということ。

今月は冒頭に書いた通り、ついに求人に踏み切りました。その結果、短期間で7名様のご応募をいただきました。そして、ご応募いただいたうちのお二方に対して採用の連絡をとりました。来年からは二人の仲間も加えて五人体制でやっていきます。
雇用体系や就業規則の整理など、まだ作業は残っています。が、年の瀬に社会保険労務士の先生のもとにも伺い、いよいよ来年初めからは雇用者としての責任もかかってきます。
これは個人事業主から数えて13年にして一つの飛躍であり、決断でした。

規模拡大が目的の全てだとは思いません。が、弊社の定めた企業理念

企業理念
公明正大な情報技術をあらゆる生き物のために
正直に、飾らずに、パートナー、お客様、地域、自分、家族のために

の実現には体制の強化は欠かせません。
代表が倒れれば、理念も何もありませんから。

§ 人脈の構築 コロナウィルスは、さまざまなオフラインイベントを中止に追いやりました。
では、オンラインイベントから、どうやって新たな人脈や仕事を結び付けていくか。
リアルのイベントが復活するにはまだまだ時間が必要です。それまでの間、オンラインイベントからどうやってご縁を繋ぐかが今後の業務の鍵を握ります。今月、頂戴した名刺は12枚です。

先月のCybozu Days 2020ではありがたいご縁を多数いただくことができました。ですが、Cybozu Days 2020 Tokyoが終わった前後からコロナが再び勢いを増し、登壇の予定だったCybozu Days 2020 Osakaはオンラインのみの開催になってしまいました。
でも、Cybozu Days 2020 Osakaでは、kintoneマニアへの登壇や、kintone EvaCamp 2020への登壇も果たしました。また、freeeアプリアワードでIBM賞を受賞したことも弊社の認知度向上につながりました。
ブログ「freeeアプリアワードのIBM賞をいただきました」。

そうした状況も追い風となり、今年に入ってからウェブ経由での問い合わせを始め、案件をいただくチャネルが増えています。
これは、今までに書き溜めてきたさまざまなブログ群がようやく効果を表してきたと評価したいです。

今、開発パートナーさん向けに書いているSlackの書き込みは、代表がSNSにアップする内容とも、弊社ブログに書く内容とも違う意味合いを持たせています。この内容はお二人の仲間にも開示する予定です。
なので、いずれはこれをnoteやmediumなどのビジネスブログメディアにアップするかもしれません。

今後もオンラインのイベントが続いてゆくはずです。
オンラインでも人脈を構築し、ビジネスの新たな流れを創り出すため、引き続きオンラインは参加していくつもりです。コロナ禍が落ち着くことは当分なさそうなので。
もちろん、対外活動は怠らずに。
引き続きよろしくお願いいたします。

§  対外活動 今月は以下のイベントに参加しました。Cybozu Days 2020 Osaka(12/2)。kintone マニア(12/2)。kintone EvaCamp 2020(12/2)。kintone EvaCamp(12/9)。freee Open Guild Online #04 – 士業によるアプリ開発とストア登録 -(12/17)。
また、師走恒例のAdvent Calendarには以下の二記事で参加しました。カレンダーPlus Advent Calendar 2020(12/5)。kintone Advent Calendar 2020(12/22)。

今月の登壇は上にも書いたCybozu Days 2020 Osakaでのkintoneマニアとkintone EvaCamp 2020の二回です。
その時に得た大きな知見は、こちらのブログに書いています。

また、こうした世相ではありますが、今月はお酒や会食の席に何度もお招きいただきました。
静の花(12/2)。お好み焼き Sakura(12/2)。神田の肉バル Rump Cap 銀座店(12/18)。焼小籠包 ドラゴン(12/22)。アクアビットサテライトオフィスで納会(12/25)。安兵衛(12/27)。
そのほかにもオンライン上でも交流は持っております。Cybozu Days 2020 Osakaの本番の夜には一緒に登壇したkintoneエバンジェリストの皆さんと打ち上げを行いました(12/3)。後日、二日に分けて行われた打ち上げ・反省会にも初日のみ参加しました(12/17)。

来年からどうあるべきか。どう生きていくべきか。
オンライン・リアルそれぞれの飲み会の利点を使い分けながら、決して憂さ晴らしの場や先輩自慢の場に落とさず交流する。そこから生まれるものは大きいです。皆様、ありがとうございました。

弊社の開発や記事執筆のお仕事はこうした対外活動から生まれています。代表自身による新たな交流を発信することは絶対に怠ってはならないと肝に銘じています。

きっと、必ずや、コロナは小康状態に落ち着くと信じ、また皆様と交流を深めたいと思っています。
まずは今月の弊社と関わっていただいた皆様、誠にありがとうございました。

§ 執筆活動 一昨年の春まで連載していたCarry Meさんの運用する本音採用サイトの「アクアビット 航海記」を弊社サイトにアップする作業ですが、今月は1本アップしました。
(「アクアビット航海記 vol.27〜航海記 その14」)
上京した親から自立した瞬間の思いを振り返っています。

今月、書いた本のレビューは2本(
ミサイルマン
amazon 世界最先端の戦略がわかる
)。
今月、書いた映画のレビューは1本(
劇場版「鬼滅の刃」無限列車編
)。
今月、書いた抱負は0本() 。
今月、書いた旅日記は6本(
結婚20周年の旅 2019/11/21
結婚20周年の旅 2019/11/22
紀伊半島はたらく・くらすプロジェクト前日迄 ~2019/11/24
紀伊半島はたらく・くらすプロジェクト一日目 2019/11/25
紀伊半島はたらく・くらすプロジェクト二日目 2019/11/26
紀伊半島はたらく・くらすプロジェクト三日目 2019/11/27
) 。
今月、書いた物申すは1本(
人の道を踏み外さぬ経営を
) 。
今月、書いた弊社の活動ブログは2本(
Cybozu Days 2020 Osakaに登壇して
freeeアプリアワードのIBM賞をいただきました
)。
今月、書いた弊社の技術ブログは2本(
Cybozu OfficeのスケジュールをCalendar Plusで(だいぶ)再現!
kintoneにシステム移したいんや
)。

§ 年表

・十二月お仕事

貝塚で打ち合わせ×2、貝塚で会食、Cybozu Days 2020 Osakaリハーサル、梅田で会食、高槻で打ち合わせ×2、Cybozu Days 2020 Osaka、中崎町で商談、神戸元町で商談、浅草で打ち合わせ、京橋で打ち合わせ、蔵前で打ち合わせ、蔵前で会食、白河で打ち合わせ、郡山で会食、築地で打ち合わせ、銀座で作業、アクアビットサテライトオフィス×5

・十二月ツイート

https://togetter.com/li/1644646


2020年11月のまとめ(個人)


昨年から、毎月ごとに個人と法人を分けてまとめを書きます。

公私の「私」

●家族とのふれあい

§ 総括 コロナウィルスに翻弄されたこの数カ月。
十一月になって感染者数が急増し、また世の中を不安の影が覆っています。それを受け、コロナと共存するための風潮が広まっています。

先月に手術した妻ですが、術後の経過も良好のようです。昨年に発生した不安の種の一つが取り除かれましたが、これからもこうした健康に関するお話は増えてゆく気がします。
とはいえ、無事に妻の誕生日と結婚記念日には少し遠出をしてお祝いができ、まずはおめでたいことでした。

私自身も先月はあまりにも仕事が山積みし、月末になって倒れてしまい、末日には数年ぶりに病院に行く羽目になりました。だいぶ落ち着いて来たのですが、そろそろ体力的にも無理が利かなくなりつつあります。
先々月に読んだ「死」についての分厚い本の内容を脳内で反芻しつつ、両親や妻の手術、私自身の体調など、あらためて生きる意味を問うている最近です。人生が有限であること。残された時間があとわずかであること。

たとえ死ねば全てが無に消えると分かっていても、全力で自分に与えられた生を全うしたい。仕事もプライベートも。
今は仕事に集中し、好きなことは引退後に、などという悠長な考えではなく、今を両方とも全力で生きる、という決意とともに。
そうした考えが娘たちにも伝わればいいな、と思っています。

先月は完全に私自身のワークライフバランスに偏りが生じましたが、今月は少し個人の時間も使えました。とはいえ、私の理想の形には程遠く、仕事に大きく振れている状態には変わりません。
仕事にも工夫を重ね、多忙な状況を見極めながら、自粛の中でも生きる喜びを謳歌したいと思います。

家族とは四回、妻とは三回、妻と長女とは四回、長女とはゼロ回、長女と次女とはゼロ回、お出かけしました。

いずれにせよ娘たちは巣立ちます。私は仕事以外にやりたいことが盛りだくさんある人なので、子離れや引退をきっかけに老け込むことはなさそうです。が、限られた人生でも家族との時間を大切にしたいと思っています。

§ 月表

・十一月お出かけ

新白河駅、白河城跡、小峰城 三重櫓、二ノ丸茶屋、小峰城歴史館、白河駅、白河駅観光案内所、白川城址、白河関の森公園、芭蕉・曽良像、白河神社、磐城棚倉駅、棚倉城跡 亀ヶ城公園、赤館公園、大野農園、Tairaya 白河東店、カーサホテル 新白河、風雲児醤、新白河駅(東口)バス停、新白河駅、大野農園、マルコーラーメン、大野農園、赤羽バス停、新白河駅(東口)バス停、ラーメン 麪屋、新白河駅、ららぽーと横浜JINSHonolulu Coffee、QBハウス ららぽーと横浜店、KALDI COFFEE FARM、沖縄宝島ららぽーと横浜店、Flying Tiger CopenhagenStarbucks、ピッツェリア サングスト、日本橋ふくしま館 MIDETTE、BECK’S COFFEE SHOP、善明寺、荒節中華にはらい、多摩水道橋、町田市地域活
動サポートオフィス、北海道うまいもの館 ぽっぽ町田店、沖縄宝島 ぽっぽ町田店、BOOKOFF SUPER BAZAAR 町田中央通り (本・ソフト館)、町田モディ、町田東急ツインズ、J!NS町田modi店、3 Little Eggsヨドバシカメラ マルチメディア町田海旬処 魚華江島神社瑞心門八坂神社江の島江の島エスカー 2区江の島サムエル・コッキング苑江の島シーキャンドル (江の島展望灯台)聖天島公園ココス新進気鋭 恵比寿店恵比寿ガーデンプレイスガストロノミー ジョエル・ロブション、ビッグボーイ、アパホテル&リゾート東京ベイ幕張、国際展示場 1-3ホール、とろんしゃん、缶詰バー mr.kanso 東京ベイ幕張店、とり鉄、幕張テクノガーデン内郵便局、幕張メッセ、ニューヤマザキデイリーストア 幕張メッセ店、幕張イベントホール、国際展示場 1-3ホール、アパホテル&リゾート東京ベイ幕張、Grill Meat Factory 海浜幕張店、ミスタードーナツ、小川流 多摩貝取店小山田緑地みはらし広場、Hard Rock Cafe、book express、杵屋 鶴川マルシェ店、カフェ
・ベローチェ、道の駅 果樹公園あしがくぼ秩父今宮神社龍神木清龍の滝清龍の滝長岳山 今宮坊龍上観音秩父神社秩父ふるさと館麻屋商店秩父今宮神社秩父郵便局聖神社和銅黒谷駅道の駅 ちちぶ秩父の酒場 ぶぶすけクロスガーデン多摩GUセリアモリバコーヒー クロスガーデン多摩店レッドロブスター 多摩境店、カフェ・ベローチェ、鎮守の森 animism bar、中国名菜処 悟空、カフェ・ベローチェ、神田の肉バル Rump Cap 銀座店、香味徳、日本酒ラボ、JINS町田モディジャスミンパレス薬師池公園薬師池公園 やくし茶屋

・十一月ツイート
https://togetter.com/li/1629927

§ 家族のお出かけ 家族で出かけたのは、上の年表で黄地に太字にしているイベントです。家族で出かけたのは、今月は四回です。

まずは家族で誕生日ウィークの前祝いに町田の「3 Little Eggs」へ(11/6)。


その次の日には次女の携帯の入れ替えで「ヨドバシカメラ マルチメディア町田」へ(11/7)。さらに江ノ島キャンドルナイトを見るために江ノ島に向かったのですが、この日はあいにくの中止だったので江ノ島の海の幸を「海旬処 魚華」で美味しいものを食べ(11/7)、江島神社を参拝しました(11/7)。この時は日中に二重の虹を見て、夜は江島神社の上空に不可思議な円が私たちを見下ろしていました。
そして妻の誕生日には、家族で恵比寿へ。手術後の快気祝いとしても「新進気鋭 恵比寿店」では絶品のお肉と酒に酔いしれました(11/9)。お店への行きと帰りにはせっかくなので私と妻が披露宴を行ったジョエル・ロブションを娘たちに見せてやりました(11/9)。

また、その披露宴を行った11/21の翌々日には家族で「レッドロブスター多摩境店」でもお祝いしました(11/23)。

今回のコロナを通し、毎日の濃淡が生きる意味に直結していることを痛感しています。家族も漫然と過ごしていてはあっという間に別れの日が来てしまいます。メリハリをつけていくことに意味があると思っています。
家という基盤がある幸せを噛みしめつつ、生きる意味とは何か、死ぬと人は無に消えるのか。コロナを通して生きる意味を考えたいと思います。

§ 妻とのお出かけ 妻と出かけたのは、上の年表で桃地に太字にしているイベントです。今月は妻と二人で三回お出かけしました。
まずは、秩父です(11/22)。秩父今宮神社には八大龍王が関東で唯一祀られているといい、それを見に行きました。御神木も歴史を感じさせる樹容を見せてくれていました。
明治の神仏分離の影響を受けたここ秩父今宮神社は、もともと修験道の役小角にご縁があるそうです。今も神社の境内に神変大菩薩の像や武甲山からの湧き水が滝となった清龍の滝があり、さほど広くない境内のまとまり具合が美しかったです。そこではよく来られる常連のご婦人に話しかけられ、フクロウがよく訪れるというご神木を中心に神社の由来などを教えてくださいました。

そこから近所にある長岳山 今宮坊にも参拝し、見事に色づいた紅葉に魅せられた後は、秩父神社へ。
ここではちょうど、本殿の四面の彫刻に彩色する事業が行われていて、左甚五郎が手掛けたというつなぎの龍の美しい色合いと見事な造形の美を楽しみました。ここでも参拝客に無償で説明をする方が私たちに丁寧に境内のさまざまな見どころを教えてくださいました。知知夫の国の一宮としての格式に満ちた良い神社だと思いました。
さらに、そこから秩父今宮神社に戻る途中で立ち寄った麻屋商店さんでは見事なモルトの数々に驚喜し、さらに続いては和同開珎の発祥地である聖神社と和同開珎の素掘り鉱跡にも向かいました。金運を上げ、この辺りにうろついていた猫ちゃんたちの姿に癒やされ、夜は秩父駅前にあるぶぶすけさんでおいしい秩父グルメに舌鼓をうちました。
行きには道の駅あしがくぼで野菜も買い込みました。

入院・手術から初めての遠出でしたが、妻にとってもよい旅となったのではないかと思います。

続いて、私の服を買うために妻と多摩センターのクロスガーデンに向かい、GUで服を買ってもらいました(11/23)。

また、月末には私の眼鏡を受け取りに町田へ。二人で「ジャスミンパレス」で美味しいベトナム料理をいただきました(11/28)。

§ 妻と長女とのお出かけ 上の年表で緑地に太字にしているイベントです。今月は妻と長女と三人で四回お出かけしました。

最初はららぽーと横浜へ(11/3)。Honolulu CoffeeやFlying Tiger Copenhagenなどをうろうろとしながら、買い物を楽しみました。

続いては、前日に家族で訪れて中止となった江ノ島キャンドルナイトに再挑戦。三人で幻想的なキャンドルの織り成す光景に漂いました(11/8)。

さらに、グリーンウォーク多摩へ買い物に訪れた後、小山田緑地のみはらしの丘から丹沢山地に沈む夕日を見つめました(11/15)。

また、月末は我が家に近い薬師池公園にてライトアップが開催されているというので、これまた小旅行気分を存分に味わうことができました(11/28)。

§ 妻と次女とのお出かけ 上の年表で緑地に太字にしているイベントです。今月はその機会はありませんでした。

ただ、妻と二人で次女の学校が開催する進路説明会に訪れました。
調理師の道を選んだ次女ですが、コロナはかなり飲食業界にダメージを与えており、就職戦線の厳しさを夫婦で認識してきました。

次女は今後、どうやって身を立てていくのか。私たち夫婦にとってもまだ悩むことがありそうです。

§ 娘たちとのお出かけ 上の年表で青地に太字にしているイベントです。
今月は長女と次女とで出かける機会はありませんでした。

でも、家族でのふれあいは存分にできたと思っています。

これからも家族の時間が持てますように。

●私自身の十一月(交友関係)

§ 関西の交流関係 今月は、仕事がいろいろと忙しく、関西に帰る時間がありませんでした。
ですが、来月は早々に関西に向かう予定です。コロナでピリピリしているとやらで、数日間の間、誰とも飲めない可能性がありますが。

§ 今月の交流 先月、仕事が忙しくて全く飲めなかった分を取り戻すように、今月はほうぼうで飲み会に参加しました。延べ八日、九軒。
まず交流としては弊社の仕事として出展したCybozu Days 2020 Tokyoの三日間が挙げられます。三日間とも、スタッフの慰労のために飲みの席を設けました。とろんしゃん(11/11)、Mr.KANSO(11/11)、とり鉄(11/12)、Grill Meat Factory 海浜幕張店(11/13)。良い交流ができたと思います。
また、鎮守の森 animism barでは、お酒や料理や器と箸の可能性を探るイベントだったのですが、今までにあったことのない皆さんとの会話が美味しかったです(11/24)。
神田の肉バル Rump Cap 銀座店は初めてお会いした仕事上の方も含めて、美味しいお肉に舌鼓をうちました(11/26)。京橋界隈も人の影がめっきり少なくなり、せめて何かのご協力ができればと思いました。
最後に月を締めるのにふさわしいのが日本酒バルでの飲みです(11/27)。仕事のことも交え、お酒や山や会話が自在に動きながらも、価値観の合う人との時間がとても貴重でした。


●私自身の十一月(文化活動)

§ 読書・観劇レビュー 読んだ本のレビューを記す読ん読ブログの執筆は、主に2019年に読んだ3冊分となりました。
レビュー執筆は、私の中では大切なライフワークとして位置付けています。このところ、書く時間があまり取れていません。読んでから原稿をアップするまでの時間も一年二ヶ月以上に延びています。
質を落とさずにこの期間を縮めたい。それが去年に引き続いての課題です。書く行為への熱意は衰えていませんので、引き続き続けたいです。

一昨年の春まで連載していたCarry Meさんが運用する本音採用サイトの「アクアビット 航海記」を弊社サイトにアップする作業ですが、今月は1本アップしました。
(「アクアビット航海記 vol.26〜航海記 その13」)
上京した親から自立した瞬間の思いを振り返っています。

今月、書いた本のレビューは3本(
HIROSHIMA
BRANDY:A GLOBAL HISTORY
ドキュメント 滑落遭難

今月、書いた抱負は0本() 。
今月、書いた旅日記は0本() 。
今月、書いた物申すは1本(
地方への流れはまずプロ野球から
) 。
今月、書いた弊社の活動ブログは1本(
Cybozu Days 2020に三日間出展しました
)。

§ 今月の読書 今月は7冊の本を読みました。内訳は大河小説ニ冊、自伝二冊、伝記二冊、エッセイ集一冊。

今月は人の一生について本から考えさせられる事が多かったです。私という一人の人間がこれから何を成すことができるのか。そのヒントを得るためです。

私の今年の目標の一つは本を出版することですが、月末に一緒に飲んだ方がそうした伝や知識を持っている方であり、私もとても励みになりました。

§ 今月の映画 今月の映画鑑賞は0本です。
今月もキングダムは見られずじまい。これで8カ月見られていません。一方で、当時お客様より教えていただいた鬼滅の刃は、妻子がはまっています。映画に行こうと誘われているため、今月は13話まで一気に見ました。今年はまだ一本も映画を見られていないため、今年の唯一の鑑賞が鬼滅の刃になりそうな予感。

§ 今月の舞台 舞台については、今月は0本です。

§ 今月の音楽 今月は生演奏を聴く機会がありませんでした。ただ、今月はついにYouTube Musicに移行しました。今年は春先から70年代の洋楽を聴きまくっています。今月もそれは変わらず。Linda Ronstadtのアルバムをほぼ聞いていました。
仕事の合間に音楽に助けられている最近です。

§ 今月の美術 今月は、小峰城歴史館の特別展で福島にゆかりの画家の作品展示をみました(11/1)。好みの作風のは見つけられませんでしたが。
ただ、11/28にテレビでみた秋野不矩さんの特集には感銘を受けました。その生きざまや50も半ばを迎えてインドに向かった行動力。そしてインドを題材とした作風からは目が離せなかったです。浜松にある美術館は藤森氏が設計したとか。美術館の形も含めて訪れたくなりました。

あと、ただ、芸術/食欲の秋にふさわしく、グラスや箸を組み合わせてお酒を頂くイベントに出させてもらいました。箸やグラスの見事なフォルムと
味わいや香り。それは食が官能と密接につながっていることの証しでした。

また、秩父神社の本殿の彫刻がちょうど彩色を施しており、左甚五郎作と伝わる「つなぎ龍」も含め、鮮やかな色合いと彫刻の粋に目を奪われました。

§ 今月のスポーツ 今月は白河の関やその近辺の城跡を訪れた以外はあまり散歩もできていません。ですが、体力は使った一か月でした。
日本シリーズではセ・リーグにとって屈辱的な四連敗を喫し、識者からも今のセ・リーグの在り方に意見が噴出しているようです。私も私見ながらブログ(地方への流れはまずプロ野球から)をアップしてみました。
また、生ける伝説であったマラドーナがなくなってしまったのも今月のトピックです。氏の体調不良については、ここ数年に何度も伝えられていたため、長くはないだろうと予期していましたが、やはり一時代を築いた名選手の死はショックでした。

§ 今月の滝 今月、訪れた滝は1滝です。「清龍の滝(11/22)」。
清龍の滝は、秩父今宮神社の境内に湧いています。
武甲山からの湧き水からなる小ぶりな滝ですが、滝にいけてよかったです。

§ 今月の旅行 今月は、初日から福島県白河市を訪れました。白河小峰城、白川城址、棚倉城跡、赤館をめぐり、さらに白河の関にも詣でることができました。古来、旅人にとって著名な地に訪れることができたのは今月の喜びです。一泊二日の旅程で、二日目はほとんどお客様先で打ち合わせやヒアリング調査が主だったとはいえ、その合間には白河ラーメンや白河の銘酒、そして福島の果実を味わい機会もありましたし。
また、上にも書いたとおり、二日続けて江ノ島に行きました。夜の江ノ島もまた風情があります。
そして妻と訪れた秩父では、旅の醍醐味を満喫できるような面白い出会いがあり、秩父の人々の親切さが身に沁みました。最後に妻と訪れたぶぶすけさんでも美味しい秩父グルメが堪能できましたし。
また、幕張メッセでブース出展の仕事をしていたとはいえ、三泊四日でAPAホテルで泊まった日々は、これまた旅といってもよいでしょう。
今月は旅ができたといってよいでしょう。

§ 今月の駅鉄 趣味の駅訪問は三駅です。「白河駅(11/1)」「磐城棚倉駅(11/1)」「和銅黒谷駅(11/22)」
白河駅はかつての白川小峰城址と城下町の間に位置し、場所やホームからの眺めに特徴があります。また、駅舎やホームの屋根にも大正時代のにぎわっていたころの面影を宿しており、とても興味深い駅でした。惜しむらくは新幹線の新白河駅に客を取られ、閑散としていたことです。駅前の観光案内書の
お兄さんの熱意など、ここはもう少し見直されてもよい駅です。東北の駅百選に認定されています。
磐城棚倉駅は、棚倉藩の城下町にふさわしい駅前広場を擁していましたが、ここもほぼ人影がなく、駅員さんの所在なさげな感じを受けました。
和銅黒谷駅は和同開珎のオブジェクトがホームに鎮座し、ホームから見る武甲山の山容も雄々しく、駅舎の入り口脇には和銅がおかれているなど、もっと取り上げられてよい駅だと思います。

§ 今月の酒楽 先月は一度も飲めなかった分、今月は飲み会をかなり行いました。
仕事も忙しく、体調不良も若干残っていたのですが、体を休めて心を病んでは意味がありません。
白河から帰る直前に夕食に立ち寄った「ラーメン 麪屋」さんで瓶で頼んだ千駒は地元の街中で醸す酒ですが、醸造アルコール入りなのにとてもおいしく感じました(11/2)。一人のみの時間のおともになってくれました。この瓶は持って帰りたいと思いましたね。
また仕事の帰りに立ち寄った日本橋ふくしま館 MIDETTEでは、白河の旅の余韻を感じましたが、そこでは数年前にいただいてコメ焼酎では最も気に入った「ねっか」のボトルを買って帰りました(11/4)。
妻の誕生日と快気祝いに訪れた新進気鋭 恵比寿店さんではお肉によく合う黒龍やCOEDOビールなど、美味しいお酒と肉の取り合わせに幸せを感じました(11/9)。家族の皆がとても喜んでくれたのがうれしかったです。
三泊四日で三日間出展したCybozu Days 2020では、三日間ともスタッフの方の慰労と称して飲みましたが、初日に伺ったMr.KANSOでは美味しいクラフトビールを存分に味わいました(11/11)。
今月訪れたうち、もっとも興奮したお店が、妻と伺った秩父で偶然立ち寄った麻屋商店さんです。ふらっと訪れてその品ぞろえに興奮し、しかもレアボトルやボトラーズのレアボトルが量り売りで沢山。店主の豊富な知識もあって、とても驚きと感動の時間が過ごせました。二つのボトルの量り売りを購入してしまいました(11/22)。

そして今月は日本酒の美味しい時期。鎮守の森 animism barは素晴らしい日本酒の数々とそれに合う料理を多数いただき、しかも、グラスと箸を酒色に合わせるというユニークな試みでした(11/24)。お客様にお招きいただいたこちらのイベントで感じたのは、酒食に器や箸がを合わせることで五感を通した官能の可能性が開けることです。
最後には地元町田の日本酒バルへ(11/27)。私はここ数年、日本酒の魅力に魅せられていますが、それもこの日にご一緒した方からの感化が大きいです。二人で20種類近くのお酒を飲んだでしょうか。そのどれもが繊細で奥深く、まさに幸せといっても過言ではない時間でした。

§ 今月のその他活動 人生も半分を過ぎ、一層焦りが募っています。少しでも日々に変化をつけようとする気持ちに衰えはありません。
今、心身が動くうちに仕事もプライベートも全力で。その考えには揺るぎがありません。

・公園は七カ所。「白河関の森公園(11/1)」「赤館公園(11/1)」「江の島サムエル・コッキング苑(11/8)」「聖天島公園(11/8)」「小山田緑地(11/15)」「みはらし広場(11/15)」「薬師池公園(11/28)」
・博物館は一カ所。「小峰城歴史館(11/1)」
・駅は三駅。「白河駅(11/1)」「磐城棚倉駅(11/1)」「和銅黒谷駅(11/22)」
・入手したマンホールカードは一枚。「福島県白河市(11/1)」
・滝は一滝。「清龍の滝(11/22)」
・温泉はゼロカ所。
・山はゼロ山。
・酒蔵はゼロカ所。
・神社は六カ所。「白河神社(11/1)」「江島神社(11/7)」「八坂神社(11/7)」「秩父今宮神社(11/22)」「秩父神社(11/22)」「聖神社(11/22)」

・寺は三カ所。「善明寺(11/5)」「長岳山 今宮坊(11/22)」「龍上観音(11/22)」
・教会はゼロカ所。
・史跡は一カ所。「白河の関跡(11/1)」

・遺跡はゼロカ所。
・城は四カ所。「白川小峰城(11/1)」「白川城址(11/1)」「棚倉城址(11/1)」「赤館(11/1)」

・灯台は一カ所。「江の島シーキャンドル (江の島展望灯台)(11/8)」
・水族館はゼロか所。
・風景印はゼロ枚。
・御城印は一枚。「白川小峰城(11/1)」

私がまだ訪れていない場所の多さにめまいがします。他の活動もまだまだやりたいことがいっぱいあります。
それなのに、今月は仕事に追われてほとんど出かけられていません。
こういう毎日を続けていると、疲れに追われてあっという間に老け込んでいきそうです。
一番怖いのは年齢から来るあきらめと気力の減退です。これだけは防ぎたい。

家族との縁もこれから姿を変えていくことでしょう。仕事もいつかは引退を求められるでしょう。そうなったときにやることがない、とよくある老残にならぬよう。
人はいつかは死ぬ。コロナウィルスの蔓延はそのことを教えてくれました。先月は「「死」とは何か」という本を読み通しました。
人の明日はわかりません。人気俳優や女優も自死を選び、私も不意の体調不良に襲われる。
ですから、いつかやろう、引退してからやろうといっていると、未来の自分にそれを妨げられてしまいます。
今を生きているのですから、今、やるべきことをしなければ。
後悔だけはしないように。
仕事だけでなく、いまのうちに時間の合間を見つけ、行けるところに入っておこうと思います。

一方で、将来のこともそろそろ考えねばなりません。
法人のまとめには書いた通り、コロナにもかかわらず、法人としての売り上げは確保できています。ただ、私個人としては投資もしなければ賭け事もせず、不労所得のタネも持っていません。
つまり、一人で私自身の体だけが頼りです。
なので、体に何かがあれば収入は尽きます。そろそろ貯蓄のことも考えていかなければ。

それぞれの場所で俳句も読みました。今月は9句。いずれもツイートまとめに載せています。

あらためて「私」を振り返ってみました。来月もコロナと共存しつつ、自らの生に後悔のないような日々となることを信じて。


2020年11月のまとめ(法人)


昨年度から、毎月ごとに個人と法人を分けてまとめを書きます。

令和二年十一月。
世界は相変わらずコロナウィルスの猛威に振り回されています。ここにきて第三波の発生が叫ばれ、経済の復興の動きがまた消え去ろうとしています。一度はウィズコロナの風潮が定着しつつあったのに。

コロナによって変化を強いられた働き方が元に戻ることはないでしょう。
むしろ今回の第三波はその流れをさらにダメ押しすると見ています。
リモートワークを前提とした動きが当たり前となったことによって、弊社にも多様な引き合いをいただいております。

今月の弊社にはCybozu  Days 2020の出展という大きなトピックがありました。三日間のイベントを通して弊社も一歩前に進めた気がします。

その一方で、複数の案件が輻輳し、作業にかかりっきりになったことには変わりありませんでした。
先月は弊社代表の体力にも限界が訪れ、今月は体制づくりも並行して行っていました。

達成度6割。達成感7割。満足感6割。それが今月の代表自身の自己採点です。

パートナーさんへの発注も進めつつ、自社の案件を増やす。外注率は抑えつつ、代表の作業は生産性を高く維持し、売上につなげる。そんなビジョンで業務をこなしてゆきたいと思います。
弊社とご縁をいただいたすべての方々に感謝します。ありがとうございました。

●弊社の業績

§ 総括 十一月度の売上は、まだ確定していませんが、少しだけ目標額を超えました。

先月は作業に追われるあまり、体調を崩してしまいました。
今月は作業の遅れも何とか挽回しつつ、体調も少し回復させることができました。
また、新たな案件も始まり、それとともに営業的な手ごたえもあった月でした。特に、Cybozu Days 2020に出展したことは、弊社の認知度を上げてくれました。

今月も案件の引き合いを多数いただいており、複数の案件も始まりました。だからこそ、同じ轍を踏むわけにはいきません。

知名度を上げたとはいっても、受注の増加とともに品質が落ちるようでは話になりません。
変更案件が土壇場になって頻出することを抑止できるような体制を作ることも含め、先月の失敗を痛切に反省し、今、ヒアリングシートを作っています。ヒアリングシートはひな形もできたので、それを基にしての整備を行っています。また、開発に関する手順書も作っています。

実績を出しながら、日常も充実させる。それらは全て、代表の求めるワークライフバランスの実現につながってゆくはずです。

§ 業務パートナー 四月から業務パートナーさんとの協業を再開しています。
また、八月から専任の技術者さんと協業を始めました。
さらに、今月からは某SIerさんとともに某案件にあたることにしました。

今月も、パートナーさん向けに今まで貯めてきたツールの開放を行いました。もはや、私が抱えているだけでは間に合わないからです。
技術者を使い、なおかつ、その分の人件費も含めた提案を行う。そして、労力に見合った金銭を支払い、弊社にも留保分を貯める。そうしなければ、代表の体がもちません。

まだ代表の私が抱え込んでいるタスクは多いです。それをリモート体制を維持しながら、どうやって分散し、かつ統制をとっていくか。
考えることは多いです。

Slackでの内部発信は毎営業日に着実に行っています。
どうやって考えや哲学や思いを共有し、円滑に実のある協業を成し遂げてゆくか。その終わりは見えませんが、やるしかないと思っています。まずは前に歩まねば。

外注費の抑制は大切ですが、抑制にのみこだわると業務の規模は増えません。
バランスがぐらついている今だからこそ、見直していこうと考えています。

§ 開発案件 今月は九割の開発案件がkintoneがらみでした。
ユーザー様には、引き続きインターフェースのわかりやすさをkintoneの魅力として訴求したいと思います。

今月もまた新規に複数のkintone案件のご依頼をいただいています。ありがたいことです。
ただ、先に書いたとおり、先月はヒアリングの甘さによって、業務許容量を超える変更案件が発生してしまいました。
ヒアリングをしていた、またはヒアリングを監督していたはずなのに、お客様から次々と仕様変更がくる。
変更量の多さと、場合によっては今までの打ち合わせを完全に否定するような仕様変更があったりして、とても対応できませんでした。

先月はその事態について痛烈に反省しました。また多くの教訓を胸に刻みました。
ヒアリングシートのひな形を作り、運用も初めています。また、今月もさまざまな案件の連動を開発しましたが、開発の仕様書やツールの共有は内部で進め、二度同じ作業はしないようにする決意を基に運用していきます。

来月以降にも、続々とお話をいただいています。それらをきちんとこなすためにも、準備と実装のための環境は作っていかねば。

§ 財務基盤の堅牢化 財務をきっちりすること。前からの課題です。
弊社としては問題ないのに、家計が絡むととたんに脆弱になる。
いつになればこの状態が落ち着くのか。財務基盤の弱さをいかにして克服するか。課題は山積みです。

少しずつ財務状況に希望は見えてきていますが、まだ気を緩めるわけにはいきません。
財務の件は、引き続き最優先で取り組んでいきます。

§ 社内体制 八月より、常時専任の技術者さんに手伝ってもらい始めました。具体的な仕事の進め方も詰めたうえで。
雇用ではないため、弊社の負担が抑えられるのが利点です。

また、それにあたって
社是
企業理念
経営理念
9つ(ナイン)の「ない」
アクアビットに合わない方
を先々月に作成しました。

七月に、代表の中学時代からの親友の会社(姫路)を訪問した経験。それと福岡と大分で案件の締にしくじり、変更案件を招いた経験は、代表にすべて一人で会社を運営することの限界を知らしめました。
人を使わないとこれ以上の規模拡大は難しいということ。
今月はついに午前だけで仕事を断念する日が発生してしまいました。今の体制に無理が生じていることをの証です。

規模拡大が目的の全てだとは思いません。が、弊社の定めた企業理念

企業理念
公明正大な情報技術をあらゆる生き物のために
正直に、飾らずに、パートナー、お客様、地域、自分、家族のために

の実現には体制の強化は欠かせません。
代表が倒れれば、理念も何もありませんから。

§ 人脈の構築 コロナウィルスは、さまざまなオフラインイベントを中止に追いやりました。
それに代わるオンラインイベントから、どうやって新たな人脈や仕事を結び付けていくか。
リアルでの出会いの復活ももちろんですが、オンラインイベントからどうやってご縁を繋ぐかが今後の業務の鍵を握ります。

Cybozu Days 2020ではありがたいご縁を多数いただくことができました。ですが、Cybozu Days 2020 Tokyoが終わった前後からコロナが再び勢いを増し、Cybozu Days 2020 Osakaがオンラインのみの開催になってしまいました。

そうした状況にもかかわらず、今年に入ってからウェブ経由での問い合わせを種々いただけるようになってきています。弊社サイトを通して。
これは、今までに書き溜めてきたさまざまなブログ群がようやく効果を表してきたと評価したいです。

今月、頂戴した名刺は64枚です。
今、開発パートナーさん向けに書いているSlackの書き込みは、代表がSNSにアップする内容とも、弊社ブログに書く内容とも違う意味合いを持たせています。
なので、いずれはこれをnoteやmediumなどのビジネスブログメディアにアップするかもしれません。

今後もオンラインのイベントが続いてゆくはずです。
オンラインでも人脈を構築し、ビジネスの新たな流れを創り出すため、引き続きオンラインは参加していくつもりです。コロナ禍が落ち着くことは当分なさそうなので。
もちろん、対外活動は怠らずに。
引き続きよろしくお願いいたします。

§  対外活動 今月は以下のイベントに参加しました。Cybozu Days 2020 Tokyo(11/11-13)。kintone Café JAPAN 2020(11/21)。

今月は登壇はしていません。ですが、Cybozu Days 2020で三日間ブースを出展していました。

その時に得たものはこちらのブログに書いています。

また、先月は一度の飲み会に出ていなかったにもかかわらず、今月はお酒の席に何度もお招きいただきました。上には書きませんでしたがお客様主催のイベントにもおよびいただきました。

弊社の開発や記事執筆のお仕事はこうした対外活動から生まれています。代表自身による新たな交流を発信することは絶対に怠ってはならないと肝に銘じています。

きっと、必ずや、コロナは小康状態に落ち着くと信じ、また皆様と交流を深めたいと思っています。
まずは今月の弊社と関わっていただいた皆様、誠にありがとうございました。

§ 執筆活動 一昨年の春まで連載していたCarry Meさんの運用する本音採用サイトの「アクアビット 航海記」を弊社サイトにアップする作業ですが、今月は1本アップしました。
(「アクアビット航海記 vol.26〜航海記 その13」)
上京した親から自立した瞬間の思いを振り返っています。

今月、書いた本のレビューは3本(
HIROSHIMA
BRANDY:A GLOBAL HISTORY
ドキュメント 滑落遭難

今月、書いた抱負は0本() 。
今月、書いた旅日記は0本() 。
今月、書いた物申すは1本(
地方への流れはまずプロ野球から
) 。
今月、書いた弊社の活動ブログは1本(
Cybozu Days 2020に三日間出展しました
)。

§ 年表

・十一月お仕事

白河で打ち合わせ、浅草で打ち合わせと作業×2、府中本町で打ち合わせ、町田で打ち合わせと作業、Cybozu Days 2020出展(幕張メッセ)×3、慰労会×4、多摩で作業、五反田で商談、五反田で作業、お客様のイベントに参加(四谷三丁目)、京橋で打ち合わせと作業、京橋で飲み会、田町で商談、アクアビット サテライトオフィス×6

・十一月ツイート

https://togetter.com/li/1629921


2020年10月のまとめ(個人)


昨年から、毎月ごとに個人と法人を分けてまとめを書きます。

公私の「私」

●家族とのふれあい

§ 総括 コロナウィルスに翻弄されたこの数カ月。
十月になっても世の中には不安の影が覆っています。それを受け、コロナと共存するための風潮が広まっています。

今月は妻の手術の入院がありました。無事に手術は成功し、一週間の入院を経て退院しました。術後の経過も良好のようです。昨年からの不安の種の一つが取り除かれました。
面会も不可能だったりと、大変な状況の中、家族で乗り越えられたことは大きいですね。

私自身も、あまりにも仕事が山積みし、月末になって倒れてしまい、末日には数年ぶりに病院に行きました。
先月読んだ「死」についての分厚い本が常に頭をよぎりました。

両親や妻の手術、私自身の体調など、あらためて生きる意味を問いたくなります。人生が有限であること。残された時間があとわずかであること。

たとえ死ねば全てが無に消えると分かっていても、全力で自分に与えられた生を全うしたい。仕事もプライベートも。
今は仕事に集中し、好きなことは引退後に、などという悠長な考えではなく、今を両方とも全力で生きる、という決意とともに。
そうした考えが娘たちにも伝わればいいな、と思っています。

私が仕事が詰まり、今月は完全にワークライフバランスが崩れてしまいました。
そうした多忙な状況を見極めながら、引き続き工夫を重ねて、自粛の中でも生きる喜びを謳歌したいと思います。

家族とは一回、妻とは三回、妻と長女とは四回、長女とは四回、長女と次女とは一回、お出かけしました。

いずれにせよ娘たちは巣立ちます。私は仕事以外にやりたいことが盛りだくさんな人間なので、子離れや引退をきっかけに老け込まなさそうですが、限られた人生でも家族との時間を大切にしたいと思っています。

§ 月表

・十月お出かけ

東京油組総本店、吾妻橋、隅田公園リバーサイドギャラリー、東京じゃんがら、BOOKOFF 浅草稲荷町店、下谷神社、馬賊、浅草薬酒バー、東雲寺、味の民芸、しゃぶ葉町田市民病院、ウエスト、町田市民病院、サニーベッカリー、鶴川駅前図書館、吉野家、アメリア三和、アメリア町田根岸ショッピングセンター、町田市民病院、オーケー 町田森野店、ウェルパーク 町田旭町店、セブンイレブン 原町田大通り店、町田東急ツインズ、北海道らーめん ひむろ 浅草店、中華料理 菜香、山下公園、蘭州牛肉拉麺、関帝廟、Coeur & Heart、町田市民病院、多摩川、らーめんくじら軒 横浜本店、籠屋(秋元酒店)、多摩水道橋、モスバーガー 鶴川店、新田毎、ジョーシン つるかわ店、スシローぐりーんうぉーく多摩、高座山、杓子山、葭池温泉前駅、モスバーガー 鶴川店、旧白洲邸 武相荘、きつねくぼ緑地、ダイソー 町田金井店ジョーシン つるかわ店、カフェ・ベローチェ、イトーヨーカドー

・十月ツイート
https://togetter.com/li/1615978

§ 家族のお出かけ 家族で出かけたのは、上の年表で黄地に太字にしているイベントです。家族で出かけたのは、今月は2回です。まずは入院と手術を控えた時期に次女の誕生日にしゃぶ葉に行きました。
また、もう一度は、退院した妻が寿司を食べたいというので、たくさんの寿司をいただきました。
家でも鍋を囲んだりたこ焼きパーティーをしたり。

まずは、妻が無事に退院できたことがよかったです。

今回のコロナを通し、生きる意味を日々感じているからこそ。家族の意味はそこにあります。
家という基盤がある幸せを噛みしめつつ、生きる意味とは何か、死ぬと人は無に消えるのか。コロナを通して生きる意味を考えたいと思います。


§ 妻とのお出かけ 妻と出かけたのは、上の年表で桃地に太字にしているイベントです。今月は妻と二人で三回お出かけしました。
とはいえ、お出かけしたのは入院の時などであり、あとは近所に一度出かけた程度です。

§ 妻と長女とのお出かけ 上の年表で緑地に太字にしているイベントです。今月は妻と長女と三人で四回お出かけしました。
一つはお彼岸から少し遅れての墓参りです(10/4)。
あとは近所のお買い物などです。

§ 妻と次女とのお出かけ 上の年表で緑地に太字にしているイベントです。今月はその機会はありませんでした。
次女とも今月はあまり触れあえていません。次女もよく出かける人なので当然なのですが。


§ 娘たちとのお出かけ 上の年表で青地に太字にしているイベントです。
今月は妻の手術があったため、長女と次女とで一回お出かけしました。
町田の街中で美味しい料理を三人で食べました。私は写真のようにチーズフォンデュを。
長女には、とあるサイトのイラストを手伝ってもらっていました。無事にうまく公開もできました。

●私自身の十月(交友関係)

§ 関西の交流関係 今月は、仕事がいろいろと忙しく、関西に帰る時間がありませんでした。
仕事では関西の方とよくお話ししていたのですが。また、関西からの案件も3,4件頂いており、またうかがうことになりそうです。


§ 今月の交流 今月は仕事が忙しく、飲み会がゼロでした。一度も誰とも飲まなかったのは、いつ以来か覚えていないです。


●私自身の十月(文化活動)

§ 読書・観劇レビュー 読んだ本のレビューを記す読ん読ブログの執筆は、主に2019年に読んだ6冊分となりました。
レビュー執筆は、私の中では大切なライフワークとして位置付けています。このところ、書く時間があまり取れず、先月は一冊分しか書けませんでした。なので、今月は仕事の合間に六冊をアップしました。
この期間を質を落とさずに縮めたい。それが去年に引き続いての課題です。書く行為への熱意は衰えていませんので、引き続き続けたいです。

一昨年の春まで連載していたCarry Meさんの運用する本音採用サイトの「アクアビット 航海記」を弊社サイトにアップする作業ですが、今月は1本アップしました。
(「アクアビット航海記 vol.25〜航海記 その12」)
上京した私が仕事をはじめ、そこで技術者としての最初の足掛かりをつかむ様子を振り返っています。

今月、書いた本のレビューは6本(
島津は屈せず
八日目の蝉」「動物農場
<インターネット>の次に来るもの
昭和史のかたち
原爆 広島を復興させた人びと
背番号なし戦闘帽の野球 戦時下の日本野球史 1936-1946

今月、書いた抱負は0本() 。
今月、書いた旅日記は0本() 。
今月、書いた物申すは0本() 。
今月、書いた弊社の活動ブログは1本(
RPA界の技術者の皆様にお話しをしました
)。

§ 今月の読書 今月は14冊の本を読みました。内訳は時代小説七冊、ビジネス書一冊、組織論一冊、企業ノンフィクション一冊、歴史書二冊、ミステリ一冊、技術解説書一冊。

今月は前半に本を読みました。それと今月は仕事での移動が多かったので、本を読む時間は取れたためです。

私の今年の目標の一つは本を出版することですが、早く出したくなった体験でした。
§ 今月の映画 今月の映画鑑賞は0本です。
今月もキングダムは見られずじまい。これで7カ月見られていません。一方で、当時お客様より教えていただいた鬼滅の刃は、妻子がはまっており、よくテレビで見ていたので私も何度か。

§ 今月の舞台 舞台については、今月は0本です。

§ 今月の音楽 今月は生演奏を聴く機会がありませんでした。ただ、今月はついにYouTube Musicに移行しました。今年は春先から70年代の洋楽を聴きまくっています。今月もそれは変わらず。Eric Clapton、George Harrison、Linda Ronstadtの3アーチストをほぼ聞いていました。
仕事だけの今月にあって、音楽に助けられました。
そういえば妻の手術が成功した日は、Eddie Van Halenの訃報が届いた日でした。また聴かないと。
§ 今月の美術 今月は、美術館への訪問はしていません。芸術の秋だというのに。

§ 今月のスポーツ 今月は外出もほとんどできず、このままではどこにも行かずに終わってしまうと思ったので、一日だけ山登りを敢行しました。
鳥居地峠から高座山、杓子山への縦走を往復で。
先月、長篠の古戦場で登った城山を除けば、今年の春先に山に登ったきりだったので、体力の衰えは顕著でした。
何度も断念を考えたほどでしたが、頂上から見た富士山の見事さは登った甲斐がありました。
§ 今月の滝 今月、訪れた滝は0滝です。前述の山登りの中で行きたかったのですが、滝に行く時間がなく。

§ 今月の旅行 今月は、25日までどこにも行けずにいました。
これはまずい、と山登りをしたのは上に書いたとおりです。

結局、高座山と杓子山から富士山の雄姿と忍野八海を見たのが全てです。



§ 今月の駅鉄 趣味の駅訪問は一駅です。「葭池温泉前(10/25)」
葭池温泉前駅は、山登りの後に立ち寄りました。明るい緑に塗られた小ぶりな駅でした。
できれば葭池温泉に浸かってから帰りたかったですが断念。

§ 今月の酒楽 今月は仕事が忙しく、飲み会がゼロでした。
しかも体調不良もあって家も含めても酒自体をあまりぼ飲んでいません。
第三週の日曜日には日本酒の達人の方々より、日本酒バーでの飲み会にお誘い頂いていました。
ですが、仕事で断念。月を通して一度も誰とも飲めずじまいだったことを考えると、無理を押しても行っておけばよかった。
浅草で仕事帰りに薬酒バーを見つけ、ふらりと入って飲んだぐらいです。
それとこれも仕事の途中でよった酒屋で麦冠の芋を買いましたが、まだあまり飲めていません。


§ 今月のその他活動 人生も半分を過ぎ、一層焦りが募っています。少しでも日々に変化をつけようとする気持ちに衰えはありません。
今、心身が動くうちに仕事もプライベートも全力で。その考えには揺るぎがありません。

・公園は三カ所。「隅田公園リバーサイドギャラリー(10/2)」「山下公園(10/14)」「きつねくぼ緑地(10/26)」
・博物館はゼロカ所。
・駅は一駅。「葭池温泉前駅(10/25)」
・入手したマンホールカードはゼロ枚。
・滝はゼロ滝。
・温泉はゼロカ所。
・山は二山。「高座山(10/25)」「杓子山(10/25)」
・酒蔵はゼロカ所。
・神社は一カ所。「下谷神社(10/3)」
・寺は二カ所。「東雲寺(10/4)」「関帝廟(10/14)」
・教会はゼロカ所。
・史跡はゼロカ所。
・遺跡はゼロカ所。
・城はゼロカ所。
・灯台はゼロカ所。
・水族館はゼロか所。
・風景印はゼロ枚。
・御城印はゼロ枚。

私がまだ訪れていない場所の多さにめまいがします。他の活動もまだまだやりたいことがいっぱいあります。
それなのに、今月は仕事に追われてほとんど出かけられていません。
こういう毎日を続けていると、疲れに追われてあっという間に老け込んでいきそうです。
一番怖いのは年齢から来るあきらめと気力の減退です。これだけは防ぎたい。

家族との縁もこれから姿を変えていくことでしょう。仕事もいつかは引退を求められるでしょう。そうなったときにやることがない、とよくある老残にならぬよう。
人はいつかは死ぬ。コロナウィルスの蔓延はそのことを教えてくれました。先月は「「死」とは何か」という本を読み通しました。
人の明日はわかりません。人気俳優や女優も自死を選び、私も不意の体調不良に襲われる。
ですから、いつかやろう、引退してからやろうといっていると、未来の自分にそれを妨げられてしまいます。
今を生きているのですから、今、やるべきことをしなければ。
後悔だけはしないように。
仕事だけでなく、いまのうちに時間の合間を見つけ、行けるところに入っておこうと思います。

一方で、将来のこともそろそろ考えねばなりません。
法人のまとめには書いた通り、コロナにもかかわらず、法人としての売り上げは確保できています。ただ、私個人としては投資もしなければ賭け事もせず、不労所得のタネも持っていません。
つまり、一人で私自身の体だけが頼りです。
なので、体に何かがあれば収入は尽きます。そろそろ貯蓄のことも考えていかなければ。

それぞれの場所で俳句も読みました。今月は5句。いずれもツイートまとめに載せています。

あらためて「私」を振り返ってみました。来月もコロナと共存しつつ、自らの生に後悔のないような日々となることを信じて。


2020年10月のまとめ(法人)


昨年度から、毎月ごとに個人と法人を分けてまとめを書きます。

令和二年十月。
世界は米大統領選挙を控え、コロナウィルスの猛威にも不安定な状態が続いています。
わが国はウィズコロナの風潮が当たり前になりつつあり、コロナに免疫があるためか、経済を復興するための動きが盛んになりつつあります。

コロナによって変化を強いられた働き方が元に戻ることはないでしょう。
リモートワークを前提とした動きが当たり前となり、弊社にも多様な引き合いをいただいております。

そんな中、弊社にもいくつかトピックとなる出来事がありました。
また、来月にはCybozu  Days 2020が控え、出展する弊社にとっても準備が大詰めを迎えています。

その一方で、複数の案件が輻輳し、作業にかかりっきりになった月でした。
弊社代表の人的リソースにも限界が訪れたため、喫緊の対策を迫られています。

達成度6割。達成感5割。満足感4割。それが今月の代表自身の自己採点です。

パートナーさんへの発注も進めつつ、自社の案件を増やす。外注率は抑えつつ、代表の作業は生産性を高く維持し、売上につなげる。そんなビジョンで業務をこなしてゆきたいと思います。
弊社とご縁をいただいたすべての方々に感謝します。ありがとうございました。

●弊社の業績

§ 総括 十月度の売上は、まだ確定していませんが、少しだけ目標額を超えました。

今月は、過去の怠慢がたたり、膨大な作業としてのし掛かられたため、作業に追われるだけの毎日になってしまいました。
それはツールで効率化をしても追えないほどの量でした。その結果、月も大詰めを迎えようという日になって午後から寝込むはめになりました。

これはすべて代表である私自身が招いた失敗。
それによってお客様の業務を止めるといったご迷惑をおかけしたわけではないのですが、こういうことがまたあると弊社にとって命とりになりかねません。

そうした事態に至った理由を分析すると、それらの案件に共通するのは、ヒアリングの甘さと、実務を担当する方とのコネクションの不足でした。

今月も案件の引き合いを多数頂いております。だからこそ、同じ轍を踏むわけにはいきません。来月も早々から複数の案件が始まります。
上記の失敗を痛切に反省し、今、ヒアリングシートを作っています。

一方で、これからも弊社の認知度をあげるための外部への発信が欠かせません。そうした活動を通して、あらたなご縁からお仕事がつながっていることは間違いないからです。
今月は作業や商談と並行して、イベント出展に関する作業も複数行なっていました。
来月はいよいよCybozu Days 2020です。シルバースポンサーとして弊社は初めて出展します。
この出展が実を結べば、弊社にとってはとてつもない資産になることでしょう。

今月は代表が個人として独立したころからお付き合いのある会社様から、ホームぺージの保守の話を再びご依頼頂きました。12年という長きにわたってのお付き合いが復活したことは嬉しいことです。
また、今月は弊社代表が手掛けた町田市のイベントサイトが立ち上がり、同時に代表の社会貢献活動の一環が市の広報誌にとり上げられました。

そうした活動で知名度を上げているとはいえ、本業が受注の増加とともに品質が落ちるようでは話になりません。今月に多発した変更案件の発生も含め、言い訳している場合ではありません。変更案件が土壇場になって頻出することを抑止できるような体制を作らないと。

実績を出しながら、日常も充実させる。それらは全て、代表の求めるワークライフバランスの実現につながってゆくはずですが、今月は残念ながら代表自身にとって痛い教訓を残しました。

§ 業務パートナー 四月から業務パートナーさんとの協業を再開しています。
また、八月から専任の技術者さんと協業を始めました。
さらに、先月はある程度の規模の案件に備え、某SIerさんと機密保持契約を新たに締結しました。

今月も、パートナーさん向けに今まで貯めてきたツールの開放を行いました。もはや、私が抱えているだけでは間に合わないからです。
技術者を使い、なおかつ、その分の人件費も含めた提案ができるようにしなければ、代表の体がもちません。

Slackでの内部発信は毎営業日に着実に行っています。
どうやって考えや哲学や思いを共有し、円滑に実のある協業を成し遂げてゆくか。その終わりは見えませんが、やるしかないと思っています。まずは前に歩まねば。

外注費の抑制は大切ですが、抑制にのみこだわると業務の規模は増えません。
バランスがぐらついている今だからこそ、見直していこうと考えています。

§ 開発案件 今月は八割五分の開発案件がkintoneがらみでした。
ユーザー様には、引き続きインターフェースのわかりやすさをkintoneの魅力として訴求したいと思います。

今月もまた新規に複数のkintone案件のご依頼をいただいています。ありがたいことです。
ただ、先に書いたとおり、ヒアリングの甘さによって、業務許容量を超える変更案件が発生してしまいました。
ヒアリングをしていた、またはヒアリングを監督していたはずなのに、お客様から次々と仕様変更がくる。
変更量の多さと、場合によっては今までの打ち合わせを完全に否定するような仕様変更があったりして、とても対応できませんでした。
それに迅速に対応できるのが弊社が推すkintoneですが、それにも限界が来ます。
お客様の契約の相対者ではなく、業務を回す実務者と早めにコネクションを作り、早めに業務要件を出してもらうようにしなければ。
それは当然、弊社及び代表の私が受け止めるべき教訓です。

その結論として、今さらながらですが、今までのような代表の勘と経験と記憶に頼るのではなく、お客様自身にも確認してもらえるようなヒアリングシートを作らなければなりません。そうしないとまた過ちを犯してしまうことでしょう。
今月末に間に合わないのですが、来月早々から始まる案件に使えるよう、ヒアリングシートは急いで作成中です。

今月もさまざまな案件の連動を開発してきましたが、それらも引き続き、内部で共有し、二度同じ作業はしないように内部で公開します。
開発ツールも同様です。

来月以降にも、続々とお話をいただいています。それらをきちんとこなすためにも、準備と実装のための環境は作っていかねば。

今月は長期案件の視察で関西からのお客様とともにお客様の事業所をめぐりました。こうした案件でもヒアリングシートを作っていかないと。

§ 財務基盤の堅牢化 財務をきっちりすること。前からの課題です。
弊社としては問題ないのに、家計が絡むととたんに脆弱になる。
いつになればこの状態が落ち着くのか。財務基盤の弱さをいかにして克服するか。課題は山積みです。

財務の件は、引き続き最優先で取り組んでいきます。

§ 社内体制 先月より、常時専任の技術者さんに手伝ってもらい始めました。具体的な仕事の進め方も詰めたうえで。
雇用ではないため、弊社の負担が抑えられるのが利点です。
また、それにあたって
社是
企業理念
経営理念
9つ(ナイン)の「ない」
アクアビットに合わない方
を先々月に作成しました。

七月に、代表の中学時代からの親友の会社(姫路)を訪問した経験。それと福岡と大分で案件の締にしくじり、変更案件を招いた経験は、代表にすべて一人で会社を運営することの限界を知らしめました。
人を使わないとこれ以上の規模拡大は難しいということ。
今月はついに午前だけで仕事を断念する日が発生してしまいました。今の体制に無理が生じていることをの証です。

規模拡大が目的の全てだとは思いません。が、弊社の定めた企業理念

企業理念
公明正大な情報技術をあらゆる生き物のために
正直に、飾らずに、パートナー、お客様、地域、自分、家族のために

の実現には体制の強化は欠かせません。
代表が倒れれば、理念も何もありませんから。

§ 人脈の構築 コロナウィルスは、さまざまなオフラインイベントを中止に追いやりました。
それに代わるオンラインイベントから、どうやって新たな人脈や仕事を結び付けていくか。
リアルでの出会いの復活ももちろんですが、オンラインイベントからどうやってご縁を繋ぐかが今後の業務の鍵を握ります。

そうした状況にもかかわらず、今年に入ってからウェブ経由での問い合わせを種々いただけるようになってきています。弊社サイトを通して。
これは、今までに書き溜めてきたさまざまなブログ群がようやく効果を表してきたと評価したいです。

今月、頂戴した名刺は10枚です。
今、開発パートナーさん向けに書いているSlackの書き込みは、代表がSNSにアップする内容とも、弊社ブログに書く内容とも違う意味合いを持たせています。
なので、いずれはこれをnoteやmediumなどのビジネスブログメディアにアップするかもしれません。

今後もオンラインのイベントが続いてゆくはずです。
オンラインでも人脈を構築し、ビジネスの新たな流れを創り出すため、引き続きオンラインは参加していくつもりです。コロナ禍が落ち着くことは当分なさそうなので。
もちろん、対外活動は怠らずに。
引き続きよろしくお願いいたします。

§  対外活動 今月は以下のイベントに参加しました。RPA HACK フリーランスセミナー(10/21)。

今月は登壇は一つだけでした。
そもそも今月は上に書いた通り、作業に追われたため、仕事がらみですらも一度も飲みに行っていません。交流という意味ではとても低調な月でした。

ただし、前月からの仕込みが実を結び、今月配布された町田市の広報誌に私が登場しています。また、月末にはkintoneエバンジェリストの意見交換会にも顔を出しています。

こちらのブログ(RPA界の技術者の皆様にお話しをしました)にも書いた通り、今月唯一登壇したイベントでは、あえてエバンジェリストを意識して話してみました。
参加者の皆様の反応が嬉しかったです。
エバンジェリストとして何を伝えるか。それについては、昨年の初めあたりからいろいろと考えていました。今、少しずつ見えてきた気がします。

弊社の開発や記事執筆のお仕事はこうした対外活動から生まれています。代表自身による新たな交流を発信することは絶対に怠ってはならないと肝に銘じています。

きっと、必ずや、コロナは小康状態に落ち着くと信じ、また皆様と交流を深めたいと思っています。
まずは今月の弊社と関わっていただいた皆様、誠にありがとうございました。

§ 執筆活動 一昨年の春まで連載していたCarry Meさんの運用する本音採用サイトの「アクアビット 航海記」を弊社サイトにアップする作業ですが、今月は1本アップしました。
(「アクアビット航海記 vol.25〜航海記 その12」)
上京した私が仕事をはじめ、そこで技術者としての最初の足掛かりをつかむ様子を振り返っています。

今月、書いた本のレビューは6本(
島津は屈せず
八日目の蝉」「動物農場
<インターネット>の次に来るもの
昭和史のかたち
原爆 広島を復興させた人びと
背番号なし戦闘帽の野球 戦時下の日本野球史 1936-1946

今月、書いた抱負は0本() 。
今月、書いた旅日記は0本() 。
今月、書いた物申すは0本() 。
今月、書いた弊社の活動ブログは1本(
RPA界の技術者の皆様にお話しをしました
)。

§ 年表

・十月お仕事

浅草で打ち合わせと作業×6、船堀でお客様の現場視察、昭和島でお客様の現場視察、横浜で打ち合わせと作業、横浜で打ち合わせ、京橋で打ち合わせ、アクアビット サテライトオフィス×13

・十月ツイート

https://togetter.com/li/1615976


2020年9月のまとめ(個人)


昨年から、毎月ごとに個人と法人を分けてまとめを書きます。

公私の「私」

●家族とのふれあい

§ 総括 コロナウィルスに翻弄されたこの数カ月。
九月になっても落ち着く気配はありませんし、世界では死者が百万人を突破したそうです。それを受け、コロナと共存するための風潮が広まっています。

今年に入ってから通院することになった妻ですが、手術の日程が決まりました。
とはいえ、コロナがどこに潜んでいるかわからない中での手術と入院であるため、規制が相当厳しいですね。面会も不可能です。
その準備も進めながら、快気後のことにも目を向ける最近です。

生と死については、今月、ほぼ一ヶ月かけて「死」についての分厚い本を読み終えました。
一方で、芸能人の自死が相次いでおり、おさまる様子が見えません。

そうした風潮と両親や妻の手術に直面すると、あらためて生きる意味を問いたくなります。
たとえ死ねば全てが無に消えると分かっていても、全力で自分に与えられた生を全うしたい。仕事もプライベートも。
今は仕事に集中し、好きなことは引退後に、などという悠長な考えではなく、今を両方とも全力で生きる、という決意とともに。
そうした考えが娘たちにも伝わればいいな、と思っています。

今月はタカラヅカの公演も終わり、妻もようやく一旦は代表の仕事から解放されました。

家族のフォローをきちんとしなければならない時ですが、私も仕事が詰まってきており、余裕がありません。
そうした多忙な状況を見極めながら、引き続き工夫を重ねて、自粛の中でも生きる喜びを謳歌したいと思います。

家族とは一回、妻とは二回、妻と長女とは二回、妻と次女とはゼロ回、お出かけしました。

いずれにせよ娘たちは巣立ちます。私は仕事以外にやりたいことが盛りだくさんな人間なので、子離れや引退をきっかけに老け込まなさそうですが、限られた人生でも家族との時間を大切にしたいと思っています。

§ 月表

・九月お出かけ

相鉄ローゼン 薬師台店,鶴川ワインバー,アクアビット サテライトオフィス,和泉多摩川河川敷,T’sたんたん,はし藤本店様,三六 湯島店,いっせいらーめん,ファミリーマート 玉川三丁目店,砧線跡歩道,慶元寺,須賀神社,第六天塚古墳,慶元寺,江戸重長像,喜多見稲荷塚古墳,喜多見 氷川神社,アクアビット サテライトオフィス,多摩川決壊の碑,多摩川,アクアビット サテライトオフィス,セブンイレブン 狛江猪方3丁目店,薬師池公園,リアルアバター株式会社,モンブラン,池波正太郎記念文庫,台東区中央図書館,はし藤本店様,喫茶室ルノアール,北九州酒場,ファミリーマート 町田鶴川駅北店,アクアビット サテライトオフィス,鶴川駅前図書館,アクアビット サテライトオフィス,鶴川駅前図書館,アクアビット サテライトオフィス,Odakyu OX 鶴川店,町田市立中央図書館,町田天満宮,アクアビット サテライトオフィス,はし藤本店様,中華ソバ ビリケン,神谷バー,吾妻橋,ファミリーマート 橋本駅南口店,ハラグループ本部,きらぼし銀行 橋本支店,めん処 一ぷく,BUSO AGORA,ココデンタルクリニック,アクアビット サテライトオフィス,アクアビット サテライトオ
フィス,長篠城跡,不忍の滝,長篠城駅,ローソン 鳳来長篠店,へだまの水,河鹿渕,阿寺の七滝,乙女滝,猿滝,百間滝,滝,本長篠駅,長篠郵便局,長篠荏柄天神社,医王寺,医王寺山 武田勝頼本陣跡,天神山陣地跡,長篠城址史跡保存館,新城市設楽原歴史資料館,馬防柵,土屋昌次戦死乃地,真田信綱  真田昌輝之碑,徳川家康本陣跡,織田信長戦地本陣跡,茶臼山稲荷神社,茶臼山公園,道の駅 もっくる新城,奥三河製麺,ミニストップ,清水PA(上り),アジアン料理 サハラ(SAHARA)狛江店,アクアビット サテライトオフィス,アクアビット サテライトオフィス,湾岸幕張PA (下り),和田浦駅,道の駅 和田浦 WAO!,シロナガスクジラ全身骨格,和田白渚海岸,渚の駅 たてやま,鋸山ロープウェー 鋸山山麓駅,鋸山 日本寺,保田駅,鋸南町観光協会保田案内所,道の駅 保田小学校,ばんや新館,海辺の湯,山岡家 君津店,東京ディズニーシー,モスバーガー 鶴川店,セブンイレブン 町田大蔵店,とんこつらーめん 七志 町田店,アクアビット サテライトオフィス,セブンイレブン 町田鶴川駅前店,いろり庵きらく,はし藤本店様,浅草ビール工房 feat.Campion Ale,バーミヤン,アクアビット サテライトオフィス,片瀬江ノ島駅 (OE16),KUA`AINA,カヒコ,江の島弁天橋 Smoking Area,片瀬橋,江島神社,江の島カフェ,Eggs ‘n Things,片瀬江ノ島駅 (OE16),セブンイレブン 大和東3丁目店,横濱家系ラーメン 代々木商店 2号店,テル・・コーポレーション様,代々木八幡宮,代々木八幡古代住居跡,こがも亭

・九月ツイート
https://togetter.com/li/1599999

§ 家族のお出かけ 家族で出かけたのは、上の年表で黄地に太字にしているイベントです。家族で出かけたのは、今月は1回です。近所のお店で中華料理をいただきました。
とはいえ、家族では家で多くの時間を過ごしました。電動草刈り機を購入した際なども家族で大笑いする機会はありました。

そもそも今月は妻が前半は宝塚の代表で家を空けていたし、私もあまり家にいなかったので、仕方がありません。
今回のコロナは、自粛を強いられたからこそ、家族の意味を考えさせられる良い機会にもなっていると思います。
家という基盤がある幸せを噛みしめつつ、生きる意味とは何か、死ぬと人は無に消えるのか。コロナを通して生きる意味を考えたいと思います。

私が昨年の台湾旅行のレポートを遅ればせながら書いたことで、家族との間も台湾旅行の楽しかった思い出が多かったように思います。本当に楽しかったなあ。


§ 妻とのお出かけ 妻と出かけたのは、上の年表で桃地に太字にしているイベントです。
今月は妻と二人で二回お出かけしました。
とはいえ、お出かけしたうちには入らないような感じです。
妻も代表が終わってから息をつく暇もなく、手術が控えています。
気が張っているうちに手術もしてしまえてよいのかもしれませんが・・・

§ 妻と長女とのお出かけ 上の年表で緑地に太字にしているイベントです。
今月は妻と長女と三人で二回お出かけしました。
江の島です。海が見たい妻について、そしてハンバーガーやパンケーキなど、おいしい食べ物を食べてきました(9/27)。手術を控えた妻には良い時間だったようです。私は江の島在住の猫たちとふれあってました。
月末になって、妻の入院の準備にも妻と長女で出かけたのですが、ランチを食べたお店のオーナーさんとまさかの20年近く前にご縁があったことが判明しました。当時私たち夫婦が家探しに苦労していた時期に訪れた不動産屋さんを通したご縁が。うれしいですね。


§ 妻と次女とのお出かけ 上の年表で緑地に太字にしているイベントです。
今月はその機会はありませんでした。
次女とも今月はあまり触れあえていません。次女もよく出かける人なので当然なのですが。

§ 娘たちとのお出かけ 上の年表で青地に太字にしているイベントです。
今月もコロナの影響もあり、娘たちとはかなりの時間、顔を合わせています。
コロナによる不安定さはだいぶなくなり、穏やかな家の中での時間が過ごせたように思います。
長女には、とあるサイトのイラストを手伝ってもらっています。昨年の9月に大ゲンカして一ヶ月間口を利かなかった時期から比べると大きく違います。こういう時間がありがたい。

●私自身の九月(交友関係)

§ 関西の交流関係 今月は、仕事がいろいろと忙しく、関西に帰る時間がありませんでした。
仕事では関西の方とよくお話ししていたのですが。来月と再来月でしょうか。


§ 今月の交流 今月は仕事が忙しく、飲み会も控えめでした。
飲んだ日数は2日。延べ2軒。

今、リアルで飲める機会が激減していただけに、リアルの場で飲む喜びは大きいです。

まずは三六 湯島店では、三人で飲んだのですが、そのうちのお一人とは2,3年ぶりの再会。洋楽や純文学が話せる友人はなかなか周りにいないのでうれしかったです。もつ鍋もとてもおいしかった(9/4)。
八月に小倉で飲んだ楽しい一日はいまだに記憶に鮮明です。その時は四人で飲み歩きましたが、そのうちのお二人と新宿で打ち合わせの後、近くの北九州酒場で。小倉の夜を思い出させるような店の名前と料理にしびれた一日でした(9/8)。

今月の私とご縁を結んでくださった皆様、本当にありがとうございました!


●私自身の九月(文化活動)

§ 読書・観劇レビュー 読んだ本のレビューを記す読ん読ブログの執筆は、主に2019年に読んだ1冊分となりました。
レビュー執筆は、私の中では大切なライフワークとして位置付けています。このところ、書く時間があまり取れていませんでしたが、今月はそれに拍車をかけて書けませんでした。旅日記を六本アップしたこともそうですし、仕事も忙しかったからです。
この期間を質を落とさずに縮めたい。それが去年に引き続いての課題です。書く行為への熱意は衰えていませんので、引き続き続けたいです。

一昨年の春まで連載していたCarry Meさんの運用する本音採用サイトの「アクアビット 航海記」を弊社サイトにアップする作業ですが、今月は1本アップしました。
(「アクアビット航海記 vol.24〜航海記 その11」)
上京した私がどうやってまず生きていくまでの足掛かりを作ったのかを書いています。

今月、書いた本のレビューは1本(
ビジュアル年表 台湾統治五十年

今月、書いた抱負は0本() 。
今月、書いた旅日記は6本(
尾瀬の旅 2019/7/20
至仏山登山 2019/7/21
家族で台湾・中正記念堂 2019/7/22
家族で台湾・九份 2019/7/23
家族で台湾・十分・士林 2019/7/24
家族で台湾・台北101・台北 2019/7/25
)。
今月、書いた物申すは0本() 。
今月、書いた弊社の活動ブログは2本(
弊社はCYBOZU DAYS 2020に出展いたします。
freee & kintone BizTech Hackの第一期を終えて」)。

§ 今月の読書 今月は3冊の本を読みました。内訳は啓蒙書一冊、哲学書一冊、純文学一冊。
三冊しか読めなかったのは、6月に購入した「「死」とは何か」を読み通すのに時間をかけたからですす。3週間以上かけて読み通しました。回りくどく思えるほどの著者の思索の過程をたどる道のりは、最近仕事に忙しくて忘れそうになっていた哲学の心を思い出させてくれました。
AIが人の話題に上るようになって久しいですが、こうした人が考えない婉曲な考え方をAIには学ばせるべきだと思います。私たちですら、こうした思考をショートカットしてしまっているのですが、その省かれた部分にこそ人の英知が眠っているように思えてなりません。

また、商談の前に台東区の中央図書館内に設定された「池波正太郎記念文庫」を訪れ、時代小説の大家の生涯に触れられたのはうれしかったです(9/8)。ここでは池波正太郎さん以外の時代小説がずらりとそろった文庫もあり、壮観でした。

私の今年の目標の一つは本を出版することですが、早く出したくなった体験でした。
§ 今月の映画 今月の映画鑑賞は0本です。
今月もキングダムは見られずじまい。これで6カ月見られていません。

§ 今月の舞台 舞台については、今月は0本です。
妻が代表をしている宝塚の公演がようやく終わりました。やれやれです。

§ 今月の音楽 今月は生演奏を聴く機会がありませんでした。ただ、今月はついにYouTube Musicに移行しましたThe Doobie Brothers、Steely Dan、Eric Claptonの3アーチストをほぼ聞いていましたが、合間に浜田省吾さんの曲も気合をいれるために聴きました。くじけそうになったときに私を元気づけてくれます。
§ 今月の美術 今月は、美術館への訪問はしていません。
ですが、一人で訪れた千葉の和田浦駅(9/22)の駅舎内にはちょっとしたクジラをモチーフとした美術作品が掲げられており、そばの道の駅にはクジラの骨格標本まで展示されていました。

§ 今月のスポーツ 今月は相変わらずコロナが自粛を強いており、スポーツはできていません。
ですが、一人で旅をした長篠・新城・設楽原では精力的に滝や戦場巡りに精を出し、かなり体力を使いました(9/19)。
その三日後に訪れた鋸山には登る予定でしたが、雨が降ってきたことと時間がなくなったので断念したのが残念でした。長篠・設楽原の山は三つとも小規模だったので。

§ 今月の滝 今月、訪れた滝は8滝です。
「不忍の滝(9/19)」「河鹿渕(9/19)」「阿寺の七滝(9/19)」「乙女滝(9/19)」「母子滝(9/19)」「猿滝(9/19)」「百間滝(9/19)」「名もなき滝(9/19)」
全て、阿寺の滝近辺にある滝です。阿寺の七滝はそれぞれにも名がつけられていますが、ここでは一つの滝とカウントします。その深い滝つぼの礫岩からなる地層と、滝つぼに以前はまり込んだ木の様子が印象的でした。私にとって38カ所目となる日本の滝百選の滝です。
さらに、道が通行止めでかなり回りこんで訪れた百間滝は、日本の滝百選に選ばれてもおかしくないと思えるほどの滝姿で、しばし見とれていました。中央構造線のずれにできた滝ということで、まさにそのずれを存分にいかした見事な滝でした。
また、不忍の滝は日本百名城に選ばれている長篠城内を流れ落ちる滝で、この水が長篠・設楽原の戦いにおいて堅守を誇った城の防御と渇きを癒やす水になったと思えば感慨深いです。

§ 今月の旅行 今月は、一人で突発的に旅立ち、車中泊を敢行した長篠・設楽原への旅(9/19)と、房総半島の南端、和田浦へと訪れた旅(9/22)、そしてサテライトオフィスに備わった折り畳み自転車を駆って二子玉川へ往復したミニ旅(9/5)、妻と長女を連れて向かった江の島への旅(9/27)が思い出です。

長篠・設楽原へは21時半に出かける決断をし、現地には二時前に着きました。上にも書いた駅や滝を訪れ、午後は長篠・設楽原の戦跡をめぐるため、山を走って登っていました。
まさに私自身に突発的な旅を行うだけの決断力と行動力が残されているのか、を自分に問うためにも敢行した旅でしたが、まだ自分の中に熱いものが残されていると知って嬉しかったです。その前の数週間は仕事でかなり疲弊していたので。
訪れた二つの資料館や史跡の数々。まさに戦いの蹄の後が聞こえてきそうなほど、地形が残されており、資料館の多くの火縄銃とともに印象に残った旅でした。
最後に訪れた道の駅で食べた猪ラーメンもおいしかった。また、ここで買ったヤングコーン入りの総菜が家族にもとても好評でした。

房総半島の南端は、妻子を舞浜のTDLで下ろした後、思い立って向かいました。
和田浦が実はくじらの漁港であることで、道の駅では鯨コロッケを頂き、また海の幸が入ったどんぶりも平らげました。
帰りによった館山も、館山城は里見氏の本拠であり、南総里見八犬伝の資料館もあることを知り、もう一度訪れたいと思っています。
また、鋸山を登れなかったあと、温泉につかりたくて三カ所ほど巡りましたが、その中で保田小学校の後を道の駅に活用した施設がすごくよさそうで印象に残りました。

一人でサテライトオフィスから二子玉川に向かい、ラーメンを食べて帰った帰りには、慶元寺を参拝しました。江戸氏は徳川幕府が成立したのちに名を江戸氏から喜多見氏に変え、この地を収めたとか。
この近辺には広壮な喜多見氷川神社や古墳群もあり、世田谷区内とは思えないほど風情にあふれた良い場所でした。また来たいと思えるほどに。

妻子で訪れた江の島は、妻の気分転換を第一に考えたので、私が喜ぶ行動は控えました。クアアイナでハンバーガーを、Eggs ‘n Thingでパンケーキを食べて。
それでも、猫たちと戯れられたのはうれしかったです。猫とは、その翌日に商談の帰りによった代々木八幡宮でもたわむれられました。カラスと猫がすれ違うというまれな経験をして。



§ 今月の駅鉄 趣味の駅訪問は四駅です。「長篠城駅(9/19)」「本長篠駅(9/19)」「和田浦駅(9/22)」「保田駅(9/22)」

長篠城駅は、小ぶりな駅舎ですが、城の壁と石垣をあしらった駅舎が印象的でした。この駅前には、武田勝頼公にゆかりのある「さかさ桑」が植えられていたのですが、その葉に二匹ほどのかいこを発見。野生のかいこは初めて見ました。
本長篠駅は、飯田線の折り返しの駅として設けられているようです。豊橋行きの電車が折り返しで止まっていました。そういえば、この日も平岡駅からの区間が運休中でした。かつて秘境駅ツアーで訪れた時も平岡駅で急に止まって肝を冷やしました。

和田浦駅は、関東の駅百選にも選ばれています。駅舎はくじらをあしらっており、駅舎内には小ぶりなくじらの資料やアートが飾られており、百選の認定証やプレートが無防備に掲げられているのが印象的な駅でした。駅前の広場に立つヤシの木も含めて。
保田駅はその帰りに寄りました。夕方ですが、鋸山に登ろうとして断念した私が、保田駅のホームから見える鋸山に羨望のまなざしを送った駅でもあります。

§ 今月の酒楽 今月は仕事が忙しく、飲み会も控えめでした。
飲んだ日数は4日。延べ4軒。
そのうち2件は上にも書いた通りです。残りの2軒は一人のみで訪れました。
まずは浅草で店を構え、電気ブランでも知られる「神谷バー」へ(9/14)。今まで表に面した売店で電気ブランのボトルは購入したことはあったけれど、初めて中に入りました。
軽く電気ブランともつ煮を頂きました。仕事の疲れが癒される一瞬でした。

もう一軒も浅草に近い「浅草ビール工房」にてビールを二杯(9/25)。ここでもおいしいビールでのどを潤しました。そろそろビールがうまい季節ですね。私も美酒が飲みたい。


§ 今月のその他活動 人生も半分を過ぎ、一層焦りが募っています。少しでも日々に変化をつけようとする気持ちに衰えはありません。
今、心身が動くうちに仕事もプライベートも全力で。その考えには揺るぎがありません。

・公園は三カ所。「和泉多摩川河川敷(9/3)」「薬師池公園(9/7)」「茶臼山公園(9/19)」
・博物館は四カ所。「池波正太郎記念文庫(9/8)」「長篠城址史跡保存館(9/19)」「医王寺民俗資料館(9/19)」「新城市設楽原歴史資料館(9/19)」
・駅は四駅。「長篠城駅(9/19)」「本長篠駅(9/19)」「和田浦駅(9/22)」「保田駅(9/22)」
・入手したマンホールカードは一枚。「千葉県館山市(9/22)」
・滝は八滝。「不忍の滝(9/19)」「河鹿渕(9/19)」「阿寺の七滝(9/19)」「乙女滝(9/19)」「母子滝(9/19)」「猿滝(9/19)」「百間滝(9/19)」「名もなき滝(9/19)」

・温泉は一カ所。「海辺の湯(9/22)」
・山は三山。「天神山(9/19)」「医王寺山(9/19)」「茶臼山(9/19)」
・酒蔵はゼロカ所。
・神社は七カ所。「須賀神社(9/5)」「喜多見 氷川神社(9/5)」「町田天満宮(9/13)」「長篠荏柄天神社(9/19)」「茶臼山稲荷神社(9/19)」「江島神社(9/27)」「代々木八幡宮(9/28)」

・寺は三カ所。「慶元寺(9/5)」「医王寺(9/19)」「鋸山 日本寺(9/22)」

・教会はゼロカ所。
・史跡は十カ所。「砧線跡歩道(9/5)」「江戸重長像(9/5)」「多摩川決壊の碑(9/6)」「医王寺山 武田勝頼本陣跡(9/19)」「天神山陣地跡(9/19)」「馬防柵(9/19)」「土屋昌次戦死乃地(9/19)」「真田信綱  真田昌輝之碑(9/19)」「徳川家康本陣跡(9/19)」「織田信長戦地本陣跡(9/19)」
・遺跡は三カ所。「第六天塚古墳(9/5)」「喜多見稲荷塚古墳(9/5)」「代々木八幡古代住居跡(9/28)」

・城は一カ所。「長篠城跡(9/19)」

・灯台はゼロカ所。
・水族館はゼロか所。
・風景印はゼロ枚。
・御城印は一枚。「長篠城(9/19)」

私がまだ訪れていない場所の多さにめまいがします。他の活動もまだまだやりたいことがいっぱいあります。
一番怖いのは年齢から来るあきらめと気力の減退です。これだけは防ぎたい。
家族との縁もこれから姿を変えていくことでしょう。仕事もいつかは引退を求められるでしょう。そうなったときにやることがない、とよくある老残にならぬよう。
人はいつかは死ぬ。コロナウィルスの蔓延はそのことを教えてくれました。そして今月は「「死」とは何か」という本を読み通しました。
人の明日はわかりません。人気俳優や女優も自死を選ぶ衝撃は、そのことを教えてくれました。ですから、いつかやろう、引退してからやろうといっていると、未来の自分にそれを妨げられることだって考えれるのです。今を生きているのですから、今、やるべきことをしなければ。
後悔だけはしないように。
仕事だけでなく、いまのうちに時間の合間を見つけ、行けるところに入っておこうと思います。

一方で、将来のこともそろそろ考えねばなりません。
法人のまとめには書いた通り、コロナにもかかわらず、法人としての売り上げは確保できています。ただ、私個人としては投資もしなければ賭け事もせず、不労所得のタネも持っていません。
つまり、一人で私自身の体だけが頼りです。
なので、体に何かがあれば収入は尽きます。そろそろ貯蓄のことも考えていかなければ。


それぞれの場所で俳句も読みました。今月は11句。いずれもツイートまとめに載せています。

あらためて「私」を振り返ってみました。来月もコロナと共存しつつ、自らの生に後悔のないような日々となることを信じて。


2020年9月のまとめ(法人)


昨年度から、毎月ごとに個人と法人を分けてまとめを書きます。

令和二年九月。
残暑は残っていましたが、それも月末になると冷え込んできましたね。
コロナウィルスの全世界の死者も100万人を超えるなど、世間は死者が出るのを承知で、共存へ向けて進んでいます。来月からは国外からの入国者も徐々に受け入れを再開するようですし。

さらに、感染者の抑制と経済の継続を両立するためには、今までの働き方を大幅に見直せばならない考えはほぼ市民権を得たといっても良さそうです。
もう以前の働き方に退化することはなさそうです。

弊社がお役に立てることはあるはずです。
また、今月は弊社と代表の認知度の向上でも重要なリリースがありました。
その分、複数の案件が輻輳し、作業にかかりっきりになった月でした。

達成度5割。達成感6割。満足感5割。それが今月の代表自身の自己採点です。

パートナーさんへの発注も進めつつ、自社の案件を増やす。外注率は抑えつつ、代表の作業は生産性を高く維持し、売上につなげる。そんなビジョンで業務をこなしてゆきたいと思います。
弊社とご縁をいただいたすべての方々に感謝します。ありがとうございました。

●弊社の業績

§ 総括 九月度の売上は、まだ確定していませんが、少しだけ目標額を超えました。

先月の反省を活かし、今月はプログラムソースを管理するツールの適用範囲をパートナー企業に含めたり、連絡手段の効率化に意を砕きました。
まだ、要件定義や仕様などの一覧を見やすくする部分まではできていませんが、少しずつ、体制を整えています。開発よりも連絡体制や進捗管理、要件定義を円滑に伝達する重要性を踏まえて。

今月も、いくつもの案件の開発や打ち合わせを各種のウェブミーティングツールを駆使して行いました。

複数の案件を並行して進められるようになりつつありますが、これからも弊社の認知度をあげるためには外部での発信が欠かせません。そうした活動を通して、あらたなご縁からお仕事がつながるからです。
今月は作業や商談と並行して、イベント出展に関する作業も複数行なっていました。月初にCybozu Days 2020のサイトのオープンとともに、シルバースポンサーとしての弊社の名前が出ました。この出展が実を結べば、弊社にとってはとてつもない資産になることでしょう。

同じ日には代表がサイボウズ社に受けたインタビューがkintone Evangeristのサイトにも掲載されました。同じ日にそうした告知が重なったことは、弊社にとって幸先の良い吉兆だったと思っています。

とはいえ、受注の増加とともに品質が落ちるようでは話になりません。あらためてそこを維持するためにも体制をきちんと整備する必要を感じました。

実績を出しながら、日常も充実させる。それらは全て、代表の求めるワークライフバランスの実現につながってゆくはずです。

§ 業務パートナー 四月から業務パートナーさんとの協業を再開しています。
また、先月から専任の技術者さんと協業を始めました。
さらに、ある程度の規模の案件に備え、某SIerさんと機密保持契約を新たに締結しました。

五月末に読んだ「リモートチームでうまくいく」を参考に、内部向けへのSlackで発信する試みを始めています。果たして効果が生まれるのかはこれからの試行錯誤です。
私にしては珍しく仕事よりの内容なので、むしろ代表自身の意識改革にもつながっているように思います。

どうやって考えや哲学や思いを共有し、円滑に実のある協業を成し遂げてゆくか。その終わりは遠いです。
ですが、まずは前に歩まねば。そうした思いで取り組んでいます。

外注費の抑制は大切ですが、抑制にのみこだわると業務の規模は増えません。
うまくバランスを取ろうと考えています。
引き続き抜かりなく進めていく予定です。

§ 開発案件 今月は九割の開発案件がkintoneがらみでした。
ユーザー様には、引き続きインターフェースのわかりやすさをkintoneの魅力として訴求したいと思います。

今月もまた新規に複数のkintone案件のご依頼をいただいています。ありがたいことです。
また、今月はkintoneのphpの仕組み作りをしていました。主要な認証の仕組みであるOAuth認証を行いながら、SaaS同士を連携させる仕組み作りです。
freeeとkintoneの連携の上でも、新たな実装もできました。
定期的なバッチ実行環境を作ることで、kintoneの可能性はさらに広がると確信しています。

またその一環で今月は、freeeとkintoneの連携の実装に集中しました。
同様にスマレジとkintone、Google Calendarとkintone、Twilioとkintone、カラーミーショップとkintone、AI Interfaceとkintone、請求管理ロボとkintone、IBM Watson Assistantとkintone。
そうした連携を多数手がける中、開発の効率化についてもさらなる工夫を痛感しています。

kintoneの開発ツールも弊社内で独自に作っていますが、その速度や量も増やしていきたいと思います。
移行案件も複数手掛けているため、Excelを使ったツールもいくつか作りました。

来月以降にも、続々とお話をいただいています。それらをきちんとこなすためにも、準備と実装のための環境は作っていかねば。

§ 財務基盤の堅牢化 財務をきっちりすること。前からの課題です。
弊社としては問題ないのに、家計が絡むととたんに脆弱になる。
いつになればこの状態が落ち着くのか。財務基盤の弱さをいかにして克服するか。課題は山積みです。

財務の件は、引き続き最優先で取り組んでいきます。

§ 社内体制 先月より、常時専任の技術者さんに手伝ってもらい始めました。具体的な仕事の進め方も詰めたうえで。
雇用ではないため、弊社の負担が抑えられるのが利点です。
また、それにあたって
社是
企業理念
経営理念
9つ(ナイン)の「ない」
アクアビットに合わない方
を先月に作成しました。

七月に、代表の中学時代からの親友の会社(姫路)を訪問した経験。それと福岡と大分で案件の締にしくじった経験は、代表にすべて一人で会社を運営することの限界を知らしめました。
人を使わないとこれ以上の規模拡大は難しいということに。
規模拡大が目的の全てだとは思いません。が、弊社の定めた企業理念

企業理念
公明正大な情報技術をあらゆる生き物のために
正直に、飾らずに、パートナー、お客様、地域、自分、家族のために

の実現には体制の強化は欠かせません。

雇用も、懇意にしている社労士さんや税理士さんからも後押しをいただいています。
ただ、そのためにも遅れている経営への考察(業務計画、SWOT分析、経営計画、就業規則、財務計画など)を深める作業を進めなければなりません。

正月に作った経営計画は、完全に古びてしまいました。
今月に作成する予定だった10月からの下半期に備えた経営計画は、月末から月初にかけて作成します。

§ 人脈の構築 コロナウィルスに世の中が翻弄され、緊急事態宣言や各自治体による外出自粛の影響もあり、ありとあらゆるイベントが中止となっています。三月以降、いくつのイベントが開催中止になったかもう覚えていません。
ただ、オンラインイベントからは、まだ新たな人脈にも仕事にも結び付けられずにいます。リアルでの出会いの復活ももちろんですが、オンラインイベントからどうやってご縁を繋ぐかが今後の鍵を握ります。
今月、頂戴した名刺は7枚です。

今、開発パートナーさん向けに書いているSlackの書き込みは、代表がSNSにアップする内容とも、弊社ブログに書く内容とも違う意味合いを持たせています。
なので、これをnoteやmediumなどのビジネスブログメディアにアップするかもしれません。

今後もオンラインのイベントが続いてゆくはずです。
オンラインでも人脈を構築し、ビジネスの新たな流れを創り出すため、引き続きオンラインは参加していくつもりです。コロナ禍が落ち着くことは当分なさそうなので。
もちろん、対外活動は怠らずに。
引き続きよろしくお願いいたします。

§  対外活動 今月は以下のイベントに参加しました。VRMコンソーシアム(9/11)。チャリティーセミナー~町田のリアルから未来を描く~(9/12)。まちびとインタビュー(9/13)。デジタルまちだ(9/15)。freee & kintone BizTech Hack(9/17)。freee API × kintone 連携・アプリ開発勉強会(9/24)。

全てがオンラインです。リアルのイベントが開催できる状況までは、まだ時間が必要でしょう。
弊社も代表も、そして日本の各社もオンラインイベントには工夫を重ねています。
弊社もその流れに乗り遅れまいと、4月からkintone Café、freee & kintone BizTech Hack、freee Open Guildの運営側に参加しています。9/17に行われたfreee & kintone BizTech Hackでは4月の第一回以来久々にハンズオン講師を務めました。その際に得た嬉しい手応えや、今年に入ってからfreee & kintone BizTech Hackの四回を振り返ってのブログもアップしています。
freee & kintone BizTech Hackの第一期を終えて

弊社の開発や記事執筆のお仕事はこうした対外活動から生まれています。代表自身による新たな交流を発信することは絶対に怠ってはならないと肝に銘じています。

今月の月初には、弊社にとって特筆すべき出来事がいくつかありました。
kintoneエバンジェリストサイトに代表の名前が乗りました。続いて、cybozu days 2020のが開示され、そこに弊社もシルバースポンサーとしてのりました。

また、インタビューをいくつか受けました。
IPaaSを提供されているAnyflow者様から。また、RPAの開発やメディアを展開されていらっしゃるPeaceful Morning様。

そうした記事やインタビューを受ける中で、代表自身が改めて自らの社会的な使命や意義を確認できたのは良かったですね。

そうした前触れがあり、町田市が主催する「デジタルまちだ」の参加者の一人としてzoomで発言したり、私がかつて務めた自治会に町田市のグラフ誌のインタビューを仲介したご縁から、私自身も誌面に登場したり、といったイベントがあったのも今月です。

今月は、浅草にあるリアルアバターさんに赴き、全身3Dの立体アバターも作成してもらいました。また、データを加工してClusterという3Dの仮想空間上のSNSに私のアバターを出没させてみました。そんな新たな挑戦も行ったのが今月でした。

きっと、必ずや、コロナは小康状態に落ち着くと信じ、また皆様と交流を深めたいと思っています。
まずは今月の弊社と関わっていただいた皆様、誠にありがとうございました。

§ 執筆活動 一昨年の春まで連載していたCarry Meさんの運用する本音採用サイトの「アクアビット 航海記」を弊社サイトにアップする作業ですが、今月は1本アップしました。
(「アクアビット航海記 vol.24〜航海記 その11」)
上京した私がどうやってまず生きていくまでの足掛かりを作ったのかを書いています。

今月、書いた本のレビューは1本(
ビジュアル年表 台湾統治五十年

今月、書いた抱負は0本() 。
今月、書いた旅日記は6本(
尾瀬の旅 2019/7/20
至仏山登山 2019/7/21
家族で台湾・中正記念堂 2019/7/22
家族で台湾・九份 2019/7/23
家族で台湾・十分・士林 2019/7/24
家族で台湾・台北101・台北 2019/7/25」) 。
今月、書いた物申すは0本() 。
今月、書いた弊社の活動ブログは2本(
弊社はCYBOZU DAYS 2020に出展いたします。」」
freee & kintone BizTech Hackの第一期を終えて」」
)。

§ 年表

・九月お仕事

浅草で打ち合わせと作業×5、浅草でリアルアバター社でアバター撮影、新宿で技術者さんと打ち合わせ、新宿で技術者さんと飲み。橋本で商談、町田のBUSO AGORAで作業、初台で作業、アクアビット サテライトオフィス×14

・九月ツイート

https://togetter.com/li/1599991


2020年8月のまとめ(個人)


昨年から、毎月ごとに個人と法人を分けてまとめを書きます。

公私の「私」

●家族とのふれあい

§ 総括 コロナウィルスに翻弄されたこの数カ月。
八月になっても落ち着く気配はありません。もはやコロナと共存しなければならない未来が確実に来ています。

今年に入ってから通院することになった妻ですが、手術の日程も決まりそうです。
コロナによって手術の日程が定まらず、不安な日々を送っていましたが、ようやく先が見えそうです。

今月は数日、実家にも滞在しましたが、春に手術を終えた母の通院も送りました。
老いた父母の姿を見るにつけ、私にも将来必ず訪れる老いの現実を痛感します。
今を全力で生きなければ、という決意とともに。

まずは妻の手術に向け、わが家でも団結しなければ。
そんな思いで、わが家は自粛の中でもなんとか発散させようと工夫に工夫を重ねていました。

六月は家族で信州に旅し、娘の顔が腫れたりと起伏に富んでいましたが、今月はタカラヅカの公演が始まってしまい、それによって妻が忙殺されています。手術を控えているというのに。
そんなわけで今月は家族での時間はあまり取れていません。

家族のフォローをきちんとしなければならない時ですが、私も仕事が詰まってきており、余裕がありません。
今月も後半に八泊九日の長期出張があったので、家族とは離れ離れの時間が多かったです。
そうした多忙な状況を見極めながら、引き続き工夫を重ねて、自粛の中でも生きる喜びを謳歌したいと思います。

家族とは四回、妻とは四回、妻と長女とは四回、妻と次女とはゼロ回、お出かけしました。

いずれにせよ娘たちは巣立ちます。私は仕事以外にやりたいことが盛りだくさんな人間なので、子離れや引退をきっかけに老け込まなさそうですが、限られた人生でも家族との時間を大切にしたいと思っています。

§ 月表

・八月お出かけ

beet eat、きたみふれあい広場、成城四丁目十一山市民緑地、樫尾俊雄発明記念館 / 成城四丁目 発明の杜、成城みつ池緑地、成城・旧山田邸、喜多見不動堂、不動橋、Original Thai Curry ORAWAN、登戸稲荷神社、多摩水道橋、モスバーガー 鶴川店、薬師池公園、民権の森、七国山 鎌倉街道の碑、ジョナキ 楢原店払沢の滝 忠助淵払沢の滝木工房 森のささやきロイヤルホスト、生蕎麦浅野屋、Pasta & Pizza 壁の穴ナチュラルローソン 銀座六丁目店収納ラボ銀座店JBA BAR 洋酒博物館boulangerie Bonheurららぽーと横浜、Tully’s Coffee、特選ダイニング FOURSYUNイトーヨーカドー、JR 銚子駅、銚子電鉄 銚子駅、外川駅、外川漁港、渡海神社、地球の丸く見える丘展望館、ふれあい広場、外川郵便局、外川駅、犬吠駅、犬吠テラステラス、銚子ビール犬吠醸造所、犬吠埼、犬吠埼灯台、河岸公園、銚子電鉄 銚子駅、銚子漁港、ヤマサ醤油 工場見学センター、JR 銚子駅、咖喱茶房 いほり、ココデンタルクリニック、箱根そば、多摩川緑地公園、Beer Cellar Tokyo、コメダ珈琲店はま寿司スエヒロ館 町田根岸店アメリア町田根岸ショッピングセンターウッディーガーデン町田市民病院幸楽苑オールドヒッコリー 町田境川、博多風龍、羽田空港第1・第2ターミナル駅 (KK17)、第1ターミナル、第1ターミナル 北ウイング、搭乗口21、福岡空港 (FUK)、福岡市情報プラザ、福岡市役所、天神中央公園、グランチャイナ、地下鉄 貝塚駅 (H07)、福岡リーセントホテル、めんちゃんこ亭 箱崎店、花山、福岡リーセントホテル、マクドナルド、箱崎宮前駅 (H05)、貝塚駅、ジョイフル 福岡松島店、一楽ラーメン 名島店、福岡リーセントホテル、マクドナルド、箱崎宮前駅 (H05)、地下鉄 貝塚駅 (H07)、ジョイフル 福岡松島店、貝塚駅、箱崎宮前駅 (H05)、福岡リーセントホテル、めんちゃんこ亭 箱崎店、花山、筥崎宮、箱崎宮前駅 (H05)、福岡リーセントホテル、PASSPORT、山陽・九州新幹線 博多駅、山陽新幹線 小倉駅、ユタカホテル、耕治 小倉魚町本店、coworking space 秘密基地、ユタカホテル、南澤たばこ店、JR 小倉駅、戸畑駅、酒処 伽耶、bar 透明人間、小倉バーガー、ユタカホテル、大分市観光案内所、カフェ・ド・BGM、沈堕の滝、ちんだの滝ふれあい公園、雌沈堕の滝、沈堕発電所跡、道の駅 きよかわ、しいたけ発祥の碑、緒方駅、緒方三郎惟栄館跡、道の駅 原尻の滝、原尻の滝、滝見橋、岡城跡、滝廉太郎像、岡神社、竹田郵便局、広瀬神社、廣瀬武夫記念館、阿南惟幾記念館、落門の滝、豊後竹田駅、ホテル ルートイン大分駅前、竹田丸福、ジョイフル 大分坂ノ市店、大分城址公園外苑、府内城跡、ばさらか、山陽新幹線 小倉駅、武庫川河川敷、武庫大橋、かごの屋甲子園店、明和病院、ローソン 甲子園五番町店、清左衛門、黒毛和牛 けむり屋 牛力、I’ll Be Takatsuki、高槻駅、tssy、ベジ フル スパイス Vege fru spice 町田野菜カレー、町田市立中央図書館、多摩川決壊の碑、和泉多摩川河川敷、リンガーハット 町田鶴川店

・八月ツイート
https://togetter.com/li/1584534

§ 家族のお出かけ 家族で出かけたのは、上の年表で黄地に太字にしているイベントです。家族で出かけたのは、今月は四回です。
その全てが外食でした。
払沢の滝の帰りには、町田のロイヤルホストで次女の彼氏も合流しての会食を。歓談の機会を設けました(8/9)。
家族でららぽーと横浜に出かけ、食事だけ一緒に楽しみました。買い物の間は私はタリーズコーヒーで作業していました(8/11)。
はま寿司で食事をとった際も次女の彼氏が合流し、歓談の機会を設けました(8/15)。
オールドヒッコリー町田店にも行きました。このお店は娘たちが幼いころから何度も来ているのですが、あらためて成長に感慨を持ちました(8/17)。

この三カ月、六、七、八月と連続して帰省しています。広島に原爆が投下された翌日に生まれた母は、後期高齢者になりました。
母の誕生日と今後の長寿を願って、実家に帰った際には両親や弟と一緒に外食しました。

今回のコロナは、自粛を強いられたからこそ、家族の意味を考えさせられる良い機会にもなっています。
生きる意味とは何か、死ぬと人は無に消えるのか。コロナは私たちに生きる意味を問いかけています。働き方と生き方に思いを馳せる機会として活かさないと。


§ 妻とのお出かけ 妻と出かけたのは、上の年表で桃地に太字にしているイベントです。今月は妻と二人で四回お出かけしました。
通院の後、恒例となりつつある町田の街中でのランチは、ラーメンが食べたいという妻の希望で幸楽苑へ(8/17)。
また、私のお客様である収納ラボさんが銀座にお店を出されたとのことで、二人で銀座を。収納ラボさんでは華麗な収納の数々に妻の目は爛々と光り、帰りは情報親方の東野さんも交えてJBA BAR 洋酒博物館で洋酒の世界に浸りました(8/10)。
他にも二度ほど近所でお出かけを。

§ 妻と長女とのお出かけ 上の年表で緑地に太字にしているイベントです。
今月は妻と長女と三人で四回お出かけしました。
そのうちの一度は、滝が見たいという妻の希望で払沢の滝へ。途中八王子のジョナキ猶原店で本場カレーをいただいたまではよかったのですが、十里木の交差点からの渋滞にはまってしまったのが残念です。都民が出かける場所を制限されてしまったためです。でも、苦労しただけあって、滝や清流で心をリフレッシュできました(8/9)。
後は近隣のショッピングモールなどを訪れたぐらいでしょうか。 

§ 妻と次女とのお出かけ 上の年表で緑地に太字にしているイベントです。
今月はその機会はありませんでした。
今月は次女もコロナの影響で学校の休みは二週間ほどしかなく、私も出張で留守にしていたので、あまり会えていません。ですが、上にも書いた通り次女の彼氏も交えての会食の機会があったのでよしとします。

§ 娘たちとのお出かけ 上の年表で青地に太字にしているイベントです。
今月はコロナの影響もあり、私が家にいることも多く、娘たちとはかなりの時間、顔を合わせています。
コロナによる不安定さはだいぶなくなり、穏やかな家の中での時間が過ごせたように思います。
長女には、とあるサイトのイラストを手伝ってもらっています。
そういえば、弊社のロゴも娘にバージョンアップを行ってもらいました。

●私自身の八月(交友関係)

§ 関西の交流関係 今月も、九州出張の後に大阪での打ち合わせがあり、実家には三泊しました。
その間に両親や弟と外食し、食卓をともにし、母を病院まで送り、タイガース仕様のローソンに寄ったり、前から気になっているお店に寄ったり。
仕事が立て込んでいたので実家では作業に集中しており、友人たちに声はかけませんでした。

4月に手術をしたばかりの母に私が無自覚にコロナを移してしまわないか、心配でしたが、六、七、八月に泊まった後に母親に感染の気配がないのが安心です。

最後に高槻で商談の後、前月も訪れた高槻のバーにお伺いできたのはよかったです。


§ 今月の交流 コロナウィルスによるイベント自粛の嵐は、私から飲み会の機会を何度も奪いました。
それを取り返すだけの回数を今月は飲みました。飲んだ日数は8日。延べ12軒。

今、リアルで飲める機会が激減していただけに、リアルの場で飲む喜びは大きいです。

まずはお客様が収納ラボ銀座店を出店したお祝いに訪れた後、情報親方こと東野さんも交え、JBA BAR 洋酒博物館で語りました。
あとはほとんど出張中です。
今回の九州出張は初日の福岡こそ、私一人で乗り込みましたが、現地でも様々なご縁がありました。一緒に福岡、小倉、大阪でご一緒した方、福岡の最後から大分、大阪とご一緒した方。小倉でご一緒したお二方。
出張の最終日に「Stand Bar & Public House TSSY」でおいしいひと時を楽しみ、八泊九日の長期出張を締めましたが、とても楽しく実のある出張だったと思います。
小倉でご一緒した方は、もともとはお台場のテレコムセンターの近くの交流会で知己を得てからのご縁で、そうしたご縁のありがたみを感じました。
今回は福岡のお客様とも歴史ネタで意気投合する幸せな瞬間もありましたし。

今月の私とご縁を結んでくださった皆様、本当にありがとうございました!


●私自身の八月(文化活動)

§ 読書・観劇レビュー 読んだ本のレビューを記す読ん読ブログの執筆は、主に2019年に読んだ7冊分となりました。
レビュー執筆は、私の中では大切なライフワークとして位置付けています。このところ、書く時間があまり取れていませんでしたが、先月にかなりのペースでアップできたため、現在のところ一年の遅れです。この期間を質を落とさずに縮めたい。それが去年に引き続いての課題です。書く行為への熱意は衰えていませんので、引き続き続けたいです。

一昨年の春まで連載していたCarry Meさんの運用する本音採用サイトの「アクアビット 航海記」を弊社サイトにアップする作業ですが、今月は1本アップしました。
(「アクアビット航海記-営業チャネルの構築について」)
どうやって営業のチャネルを築いてきたのか、を書いてみました。何かご参考になれば幸いです。

今月、書いた本のレビューは7本(
今こそ知っておきたい「災害の日本史」 白鳳地震から東日本大震災まで
新田義貞 上
新田義貞 下
本の未来はどうなるか 新しい記憶技術の時代へ
土の中の子供
心のふるさと
風刺漫画で読み解く 日本統治下の台湾」)
今月、書いた抱負は0本() 。
今月、書いた旅日記は5本() 。
今月、書いた物申すは0本(「75年目に社会活動に思いをいたす」) 。
今月、書いた弊社の活動ブログは0本()。

§ 今月の読書 今月は14冊の本を読みました。内訳はビジネス書三冊、科学書一冊、推理小説三冊、SF小説一冊、歴史書一冊、技術書一冊、純文学二冊。ルポルタージュ二冊。
私の今年の目標の一つは本を出版することですが、まだまだ道は遠いです。

§ 今月の映画 今月の映画鑑賞は0本です。
今月もキングダムは見られずじまい。これで5カ月見られていません。

§ 今月の舞台 舞台については、今月は0本です。
一度はコロナで延期となった宝塚の公演がまた再開されたことで、妻の代表としてのさまざまな雑務でピリピリしています。
それが私の目下の切実な悩みです。

§ 今月の音楽 今月は生演奏を聴く機会がありませんでした。ただ、相変わらずGoogle Musicには活躍してもらっています。YouTube Musicにも移行してみましたが、機能にバグが目立つため、またGoogle Musicに戻っています。
今月はFleetwood Mac、Jackson Browne、The Doobie Brothersしか聴いていません。70年代洋楽のマイブームはまだ続きそうです。
ただ、合間に浜田省吾さんの「夏の終わり」のPVが公開されたお知らせを聞き、久しぶりに70年代洋楽以外の音楽を聴きました。やはりこの季節には合う曲です。
それと竹田城からはるか300m下の道路を走る車が路面と奏でる荒城の月のメロディーがとても旅の叙情をかき立ててくれました。豊後竹田駅の発車メロディーも。今月の思い出の音です。

§ 今月の美術 今月は、美術館への訪問はしていません。ですが、竹田市の広瀬神社内に設置されている廣瀬武夫資料館で観た、廣瀬中佐が異国より送った絵葉書の数々からは印象を受けました。
それと豊後竹田駅の駅舎からプラットホームへ向かうトンネルにはトンネルギャラリーと名付けられており、それが印象に残りました。
あと、もう一つ印象に残ったのは福岡出張の初日に天神中央公園からみたアクロス福岡の建物です。きれいに緑に覆われた建物は見事に都市の景観に溶け込みつつ、天神中央公園の緑と違和感がなく、都市景観の粋を見せてもらった思いです。
それと大分に着いてすぐにモーニングを頂いたカフェ・ド・BGMの店内に飾られていた絵画の数々は美術館といっても過言ではなく、特に私の座った席のすぐわきにかかっていた絵に魅入られました。画家の名前は柏本龍太さん。ネットで柏本画伯の他の絵を観ましたが、女性の描き方が上品かつ、美しさが内部から表現されていました。良い出会いでした。
九州の旅の間、あちこちで銅像も目にしました。小倉駅前のメーテルや鉄郎、キャプテン・ハーロック、祇園太鼓。大分駅では大友宗麟とフランシスコ・ザビエル。さらに岡城址では滝廉太郎。広瀬神社では廣瀬中佐と阿南陸軍大将。豊後竹田駅では田能邑竹田の像。大分県庁近くでは滝廉太郎とフランシスコ・ザビエル。

§ 今月のスポーツ 今月は相変わらずコロナが自粛を強いており、スポーツはできていません。
本来ならば東京オリンピックの感動があったはずの今月ですが、この暑さではどうなっていたでしょう。そんな中、白血病で長期間水泳を断念していた池江璃花子選手の復活には感銘を受けました。

§ 今月の滝 今月、訪れた滝は7滝です。
「喜多見不動滝(8/1)」「払沢の滝 忠助淵(8/9)」「払沢の滝(8/9)」「雌沈堕の滝(8/23)」「沈堕の滝(8/23)」「原尻の滝(8/23)」「落門の滝(8/23)」
最初の一つは武蔵野崖線のはずれ、小田急のすぐそばにあるとても小さな滝です。喜多見の名のもととなった喜多見不動堂に流れる一筋の滝。普段通っている場所だけに、ここに滝があることが新鮮でした。
そして続いての二つは四年ぶりの訪問となる払沢の滝。妻が行きたいとの希望でしたが、道中の渋滞で熱中症になりかかった妻を生き返らせるだけのことはありました。
最後の四つはどれも大分県の滝。沈堕の滝はかの雪舟が絵にも描いた滝で、明治時代の発電所建設によって景観が台無しになったのを今に復活した滝です。おそらく発電所建設がなければ日本の滝百選に連なっていたことでしょう。発電所の遺構がよい風合いを出していましたので、それはそれで見応えがあります。
そして原尻の滝。私にとって37カ所目の日本の滝百選の滝ですが、ここはまさに大地の力を感じさせる印象に残る滝でした。円形に舞台のように削れた落ち口の直上を車や人が歩くことができ、正面からも滝つぼ近くから見上げることができ、さらに吊り橋からも眺められます。

§ 今月の旅行 今月は、妻と長女を連れて向かった払沢の滝近辺の旅と、一人で存分に銚子を堪能した旅、そして八泊九日に渡る福岡・大分・大阪出張の旅に尽きます。
払沢の滝は東京都民が他県への越県旅行に自粛要請がかかっていたこともあって、道中も滝周辺も人が多く、道中が疲れました。
一人で突発的に向かった銚子は銚子電鉄の経営に経営の工夫を重ねた「絶対あきらめない!」の精神に感銘を受けました。太平洋は少しかすんでいましたが、展望台からみた海は心なしか丸みを帯びていました。ちょうど魚に似た雲が浮かんでいたのも印象的。犬吠埼も灯台を登り、海岸を歩き、まさに風光明媚の言葉を具現した街並みで、外川漁港の様子も観光地の擦れた感じとは皆無の様子が私の旅情を満足させてくれました。
銚子はまた来たい場所ですね。できれば次回はしょうゆ工場の見学もしたいです。

仕事にかこつけて訪れた九州は、その充実ぶりで存分に旅を味わわせてくれました。仕事をしながら旅をする。そうしたライフスタイルを目指す私にとっても、一つの達成点ではないかと思います。
天神や貝塚、箱崎の辺りを巡り、小倉では原爆にも遭わず、それゆえ戦災の後の闇市から続くお店や街並みに案内してもらい、夜の小倉の広がりや奥深さも教えてもらいました。足を延ばして飲みに行った戸畑のお店も最高でしたし、駅のホームから見る若戸大橋の見事な景観も旅のクライマックスです。小倉の夜は面白かった!
大分から原尻の滝を通って竹田への旅も、大分の土地柄を知るには格好のコースでした。戸次河原の合戦地からは若武者の死を悼み、岡城址の堅固な城としての風格は、正に城とはこうあるべきという強烈な印象を受けました。そして道中にも緒方惟栄の館跡が残っていて、源平からの歴史ある地であることを心に刻みました。
そして日本の近代史を彩った滝廉太郎、廣瀬武夫、阿南惟幾の三氏を生んだのも竹田。広瀬神社で人としての生き様はどうあるべきか、という教えからは気合を入れられました。
大友家による府内の街整備とキリスト教の導入は、大分や竹田の街並みに他の地とは違いうある種の進取性や他とは違う風合いを与えている点を感じました。豊後竹田駅の駅長の猫の様子と共に存分に大分を楽しみました。
竹田と大分は必ずや再訪したい街です。



§ 今月の駅鉄 趣味の駅訪問は八駅です。「銚子電鉄銚子駅(8/12)」「外川駅(8/12)」「犬吠駅(8/12)」「JR東日本銚子駅(8/12)」「貝塚駅(8/19)」「箱崎宮前駅(8/22)」「緒方駅(8/23)」「豊後竹田駅(8/23)」

銚子駅から銚子電鉄に乗った旅は、正に旅のエッセンスを凝縮した旅でした。銚子駅の駅舎にはサイボウズ社が提供する(非)電子掲示板があり、その掲示板の実物をはじめてみた私を喜ばせました。
外川駅ではちょうどロケが行われていて、その風合いのある駅舎はまさに旅人の終着駅としてふさわしい。手書きの時刻表など、どこまでも駅が好きな私の心をとらえて離しません。
犬吠駅も瀟洒な地中海を思わせる駅舎で、関東の駅百選に相応しいユニークな感じでした。
銚子駅もじっくりと構内を巡らせてもらいましたが、漁業で栄える街だからか、ひなびた感じとは無縁でした。
後半の四駅はどれも九州の駅です。貝塚駅は福岡市営地下鉄の終点。地上駅ですが、思った以上に人が乗り降りしていたのが印象に残りました。西鉄の駅も面白そうでしたがさすがに立ち寄れなかったのが残念。箱崎宮前駅は今回の旅で何度も利用しました。筥崎宮への参拝客のための有人改札が用意されていて、それが印象に残りました。
緒方駅は原尻の滝の近くの駅ですが、ちょうど今月に豊肥本線がかつての熊本地震の災害から復旧し、全線で運行を開始したらしく、その喜びが感じられました。しいたけ栽培の発祥の地の碑も構内にたてられていたことと、雷鳴が常に聞こえていたのも印象に残りました。
そして豊後竹田駅です。立派な風格ある駅舎に、住み着くニャー駅長。私も間近で観察させてもらいました。暑くて昼寝している姿がとてもキュートでした。また、黄色い気動車が駅に泊まっていて、それが色の派手さにもかかわらずとても風景に溶け込んでいたことと、この駅はホームから目の前に落差の高い落門の滝が見られることでも私の印象に残りました。九州の駅百選というものはありませんが、おそらく確実に選ばれる駅でしょう。
同様に大分駅もそれを感じました。屋上にやぐらで組まれた温泉があり、都内でも目にするテナントが多数入居する駅ビルや駅前広場は県庁所在地の玄関にふさわしく、くまなく回ることはしなかったとはいえ、私に強い印象を与えました。それは初めて降り立った小倉駅も同様です。松本零士氏のキャラクターの銅像が立ち、新幹線やモノレールが接続するこの駅は大都会の駅として素晴らしい。

§ 今月の酒楽 3月からのコロナウィルスによるイベント自粛の嵐は、私から飲み会の機会を何度も奪いました。
今月はそれを吹き飛ばす回数のお酒を飲みました。飲んだ日数は8日。延べ12軒。
その多くは上の今月の交流にも書いた通りです。
銀座の「JBA BAR 洋酒博物館(8/10)」では、店内を埋め尽くす洋酒の数に圧倒され、美味しい料理と酒に浸されました。Port Ellenの28年ものを飲んだことにも感動。ここはまた必ずやお伺いしたいと思います。
犬吠崎テラステラスに店舗を構える「銚子ビール犬吠醸造所(8/12)」はやはり犬吠埼を目の前にしたビールですね。エピソード0というIPAを頂きましたが、とてもおいしかった。
サテライトオフィスの帰りに足を延ばして訪れたのは「Beer Cellar Tokyo(8/14)」。完全に住宅街の中にブルワリーが鎮座する様は特徴的。まさに醸造所の只中で飲んだPine”Hop”le IPAは味わいを深めてくれました。
また、小倉では戦後の闇市の時代からあり続けるであろう南澤たばこ店でまずは再会の酒を(8/22)。値段の安さにも驚きですが、たばこ屋の中が角打ちというこのシチュエーションがたまりません。
続いて向かった戸畑の「酒処 伽耶(8/22)」は内装は小料理屋っぽい感じですが、置いてある酒のボトルが半端ありません。香住桜、雪小町、篠峯から始まり、手作りのモスコミュール、そして響17年やグレンエル銀や山崎12年などがこの値段で!!感動です。
最後は小倉に戻って面白いBar(8/22)のおねえとおにいの会話で盛り上がりまくりました。
高槻でも先月に続いて「TSSY(8/27)」前回は一人でしたが、今回は三人で。ところが残念なこと夜のバーは閉店してしまうとか。残念。先月に続いて飲んだ奥飛騨が美味しかったのに。



§ 今月のその他活動 人生も半分を過ぎ、一層焦りが募っています。少しでも日々に変化をつけようとする気持ちに衰えはありません。健康なのに外出できない。コロナが私たちの行動に制限を掛けています。悔しくてなりません。

・公園は十四カ所。「きたみふれあい広場(8/1)」「成城四丁目十一山市民緑地(8/1)」「成城みつ池緑地(8/1)」「薬師池公園(8/3)」「民権の森(8/5)」「地球の丸く見える丘展望館(8/12)」「ふれあい広場(8/12)」「河岸公園(8/12)」「多摩川緑地公園(8/14)」「天神中央公園(8/19)」「ちんだの滝ふれあい公園(8/23)」「大分城址公園外苑(8/24)」「武庫川河川敷(8/25)」「和泉多摩川河川敷(8/30」
・博物館は三カ所。「樫尾俊雄発明記念館(8/1)」「廣瀬武夫記念館(8/23)」「阿南惟幾記念館(8/23)」
・駅は八駅。「銚子電鉄銚子駅(8/12)」「外川駅(8/12)」「犬吠駅(8/12)」「JR東日本銚子駅(8/12)」「貝塚駅(8/19)」「箱崎宮前駅(8/22)」「緒方駅(8/23)」「豊後竹田駅(8/23)」
・入手したマンホールカードは二枚。「福岡県福岡市(8/19)」「大分県大分市(8/23)」
・滝は七滝。「喜多見不動滝(8/1)」「払沢の滝 忠助淵(8/9)」「払沢の滝(8/9)」「雌沈堕の滝(8/23)」「沈堕の滝(8/23)」「原尻の滝(8/23)」「落門の滝(8/23)」

・温泉はゼロカ所。
・山はゼロ山。
・酒蔵は一カ所。「銚子ビール犬吠醸造所(8/12)」

・神社は五カ所。「登戸稲荷神社(8/2)」「渡海神社(8/12)」「筥崎宮(8/22)」「岡神社(8/23)」「広瀬神社(8/23)」

・寺は一カ所。「喜多見不動堂(8/1)」
・教会はゼロカ所。
・史跡は四カ所 「成城・旧山田邸(8/1)」「七国山 鎌倉街道の碑(8/5)」「緒方三郎惟栄館跡(8/23)」「多摩川決壊の碑(8/30)」
・遺跡は一カ所。「沈堕発電所跡(8/23)」

・城は二カ所。「岡城跡(8/23)」「府内城跡(8/24)」

・灯台は一カ所。「犬吠崎灯台(8/12)」

・水族館はゼロか所。
・風景印は一枚。「銚子外/川郵便局(8/12)」
・御城印は一枚。「岡城(8/23)」

私がまだ訪れていない場所の多さにめまいがします。他の活動もまだまだやりたいことがいっぱいあります。
一番怖いのは年齢から来るあきらめと気力の減退です。これだけは防ぎたい。
家族との縁もこれから姿を変えていくことでしょう。仕事もいつかは引退を求められるでしょう。そうなったときにやることがない、とよくある老残にならぬよう。
人はいつかは死ぬ。コロナウィルスの蔓延はそのことを教えてくれました。これから、健康であっても時間があっても出られない。そんな事態にも見舞われそうです。
だからこそ、後悔だけはしないように全力で生きなければ!
仕事だけでなく、いまのうちに時間の合間を見つけ、行けるところに入っておこうと思います。

一方で、将来のこともそろそろ考えねばなりません。
法人のまとめには書いた通り、コロナにもかかわらず、法人としての売り上げは確保できています。ただ、私個人としては投資もしなければ賭け事もせず、不労所得のタネも持っていません。
つまり、一人で私自身の体だけが頼りです。
なので、体に何かがあれば収入は尽きます。そろそろ貯蓄のことも考えていかなければ。


それぞれの場所で俳句も読みました。今月は27句。いずれもツイートまとめに載せています。

あらためて「私」を振り返ってみました。来月もコロナと共存しつつ、自らの生に後悔のないような日々となることを信じて。


2020年8月のまとめ(法人)


昨年度から、毎月ごとに個人と法人を分けてまとめを書きます。

令和二年八月。本来ならば東京オリンピックが私たちを一喜一憂させていたはずの時期です。
安倍首相が退陣を表明し、米国の大統領選も近づくなど、コロナウィルスに大きく揺さぶられた世界は、まだまだ落ち着く様子を見せません。
わが国においても一度は落ち着いたように見えたのですが、大都市を中心に患者数が高止まりしています。
とはいえ、緊急事態宣言というカードを一たび切ってしまった今、もう一度同じカードを出すことはないでしょう。出せば経済の死につながるでしょうから。
ましてや安倍首相の退陣によって政局が不安定になった今では。

感染者の抑制と経済の継続を両立するには、旅行や飲食を規制するよりも、満員電車の解消がキーとなるはず。今までの働き方を大幅に見直せばならないことは今や明白です。

少しずつ働き方を変える方向に世の中は向かっています。だからこそ、弊社がお役に立てることはありそうです。
月初には「日本でいちばん大切にしたい会社」「日本でいちばん大切にしたい会社2」を読み、月末にも「日本でいちばん大切にしたい会社3」を読み、ますますそうした思いを強めました。
弊社としても何か動かねば、という思いで様々に社会活動を行わせていただきました。下で触れています。

達成度3割。達成感5割。満足感6割。それが今月の代表自身の自己採点です。

パートナーさんへの発注も進めつつ、自社の案件を増やす。外注率は抑えつつ、代表の作業は生産性を高く維持し、売上につなげる。そんなビジョンで業務をこなしてゆきたいと思います。
弊社とご縁をいただいたすべての方々に感謝します。ありがとうございました。

●弊社の業績

§ 総括 八月度の売上は、まだ確定していませんが、ほんの数万円、目標額を割る見込みです。

今月の反省点は九州へ出張したにも関わらず、納品まで決めきれなかったことです。なので、その部分の売上が立たず、想定の売上見込みを下回ってしまいました。
その経緯については大いに反省しなければなりません。実際、すぐに反省内容を検討し、列挙しました。今後の戒めとするために。
そこから得られたのは、開発よりも連絡体制や進捗管理、要件定義を円滑に伝達する重要性です。
以前より、体制を何とかしなければ弊社が持たないという危機感は持ち続けています。そうした危機感の中、七月、八月と刺激を受け、その構築に取り組もうとした矢先に以前のひずみが如実に表れてしまいました。
弊社は以前から取り組んできたフルリモートワークを行っているとはいえ、開発体制や管理体制にまだ工夫の余地が多くあると思わされました。

今月も、四、五、六月にいただいたいくつもの案件の開発や打ち合わせを各種のウェブミーティングツールを駆使して行いました。
また、六、七月に続いて今月も出張で大阪に行き、お客様と打ち合わせてまいりました。その前には福岡、大分にも出張で伺ったのは上に書いた通りです。

複数の案件を並行して進められるようになりつつありますが、これからも弊社の認知度をあげるためには外部での発信が欠かせません。そうした活動を通して、あらたなご縁からお仕事がつながるからです。
今月は作業や商談と並行して、イベント出展に関する作業も複数行なっていました。この出展が実を結べば、弊社にとってはとてつもない資産になることでしょう。
とはいえ、受注の増加とともに品質が落ちるようでは話になりません。あらためてそこを維持するためにも体制をきちんと整備する必要を感じました。

実績を出しながら、日常も充実させる。それらは全て、代表の求めるワークライフバランスの実現につながってゆくはずです。

§ 業務パートナー 四月から業務パートナーさんとの協業を再開しています。
また、今月から専任の技術者さんと協業を始めました。

五月末に読んだ「リモートチームでうまくいく」を参考に、内部向けへのSlackで発信する試みを始めています。果たして効果が生まれるのかはこれからの試行錯誤です。
私にしては珍しく仕事よりの内容なので、むしろ代表自身の意識改革にもつながっているように思います。

どうやって考えや哲学や思いを共有し、円滑に実のある協業を成し遂げてゆくか。その終わりは遠いです。ですが、まずは前に歩まねば。そうした思いで取り組んでいます。

外注費の抑制は大切ですが、抑制にのみこだわると業務の規模は増えません。
うまくバランスを取ろうと考えています。
引き続き抜かりなく進めていく予定です。

§ 開発案件 今月は九割の開発案件がkintoneがらみでした。
ユーザー様には、引き続きインターフェースのわかりやすさをkintoneの魅力として訴求したいと思います。

今月もまた新規に複数のkintone案件のご依頼をいただいています。ありがたいことです。
また、今月はkintoneのphpの仕組み作りをしていました。主要な認証の仕組みであるOAuth認証を行いながら、SaaS同士を連携させる仕組み作りです。
定期的なバッチ実行環境を作ることで、kintoneの可能性はさらに広がると確信しています。

またその一環で今月は、スマレジとkintoneと連携の実装にかなりの時間を使いました。
同様にGoogle Calendarとkintone、Twilioとkintone、カラーミーショップとkintone、freeeとkintone、AI Interfaceとkintone、請求管理ロボとkintone。
そうした連携を多数手がける中、開発の効率化についてもさらなる工夫を痛感しています。

kintoneの開発ツールも弊社内で独自に作っていますが、その速度や量も増やしていきたいと思います。

来月以降にも、続々とお話をいただいています。
お客様の運用の調査や開発のため、先月に続いて今月も福岡、大分、大阪に出張しました。福岡や大分のお客様ともウェブミーティングを何度も行いました。
そうした準備や実装に余念のない月でした。

§ 財務基盤の堅牢化 財務をきっちりすること。前からの課題です。
弊社としては問題ないのに、家計が絡むととたんに脆弱になる。
いつになればこの状態が落ち着くのか。財務基盤の弱さをいかにして克服するか。課題は山積みです。

財務の件は、引き続き最優先で取り組んでいきます。

§ 社内体制 今月より、常時専任の技術者さんに手伝ってもらい始めました。具体的な仕事の進め方も詰めたうえで。
雇用ではないため、弊社の負担が抑えられるのが利点です。
また、それにあたって
社是
企業理念
経営理念
9つ(ナイン)の「ない」
アクアビットに合わない方
を作成しました。

先月、代表の中学時代からの親友の会社(姫路)を訪問した経験。それと福岡と大分で案件の締にしくじった経験は、代表にすべて一人で会社を運営することの限界を知らしめました。
パートナーとの協業を行わないとこれ以上の規模拡大は難しいということに。
規模拡大が目的の全てだとは思いません。が、弊社の定めた

企業理念
公明正大な情報技術をあらゆる生き物のために
正直に、飾らずに、パートナー、お客様、地域、自分、家族のために

の実現には体制の強化は欠かせません。

雇用も、懇意にしている社労士さんや税理士さんからも後押しをいただいています。
ただ、そのためにも遅れている経営への考察(業務計画、SWOT分析、経営計画、就業規則、財務計画など)を深める作業を進めなければなりません。

正月に作った経営計画は、完全に古びてしまいました。
弊社も技術者の専任の方に加わっていただくことになりましたので、来月は改めて経営計画を作成する予定です。10月からの下期に備えて。

§ 人脈の構築 コロナウィルスに世の中が翻弄され、緊急事態宣言や各自治体による外出自粛の影響もあり、ありとあらゆるイベントが中止となっています。三月以降、いくつのイベントが開催中止になったかもう覚えていません。
ただ、オンラインイベントからは、まだ新たな人脈にも仕事にも結び付けられずにいます。リアルでの出会いの復活ももちろんですが、オンラインイベントからどうやってご縁を繋ぐかが今後の鍵を握ります。
今月、頂戴した名刺は5枚です。

今、開発パートナーさん向けに書いているSlackの書き込みは、代表がSNSにアップする内容とも、弊社ブログに書く内容とも違う意味合いを持たせています。
なので、これをnoteやmediumなどのビジネスブログメディアにアップするかもしれません。

また、福岡と大分と大阪への出張は、新たなご縁の可能性を開いてくれました。
大分にいる間に新潟からのご縁がつながり、大阪にいる間に町田から素晴らしい話が舞い込んだのも、ご縁の大切さを象徴しています。
また、福岡のお客様とは歴史ネタで意気投合し、まさにビジネスだけでないインフォーマルなつながりの大切さを感じました。

今月にアップしたブログ「営業チャネルの構築について」は、ご縁の大切さを代表なりの経験から書いたものです。下記にリンクを掲示していますのでご一読いただければ。

今後もオンラインのイベントが続いてゆくはずです。
オンラインでも人脈を構築し、ビジネスの新たな流れを創り出すため、引き続きオンラインは参加していくつもりです。コロナ禍が落ち着くことは当分なさそうなので。
末日にはkintoneエバンジェリストのオンライン飲み会にも参加し、交流を深めました。
もちろん、対外活動は怠らずに。
引き続きよろしくお願いいたします。

§  対外活動 今月は以下のイベントに参加しました。freee & kintone Biztech Hack(8/6)。freee Open Guild Online #03 APIで実現したいあんなこと、こんなこと!(8/19)。会計freee Firebase SDKハンズオン(8/28)。

全てがオンラインセミナーです。リアルのイベントが開催できる状況までは、まだ時間が必要でしょう。
弊社も代表も、そして日本の各社もオンラインイベントには工夫を重ねています。
弊社もその流れに乗り遅れまいと、4月からkintone Café、freee & kintone BizTech Hack、freee Open Guildの運営側に参加しています。8/6に行われたfreee & kintone BizTech Hackはメンターとして、8/19に行われたfreee Open Guild Online #03は出張先の福岡のホテルから運営スタッフとして参加し、即興でfreeeのWebhookについてLightning Talkをさせてもらいました。

また、今月は、秋のイベントの出展について複数の検討と申し込みを行いました。これが実を結ぶと、弊社にとっては巨大な資産となることでしょう。

弊社の開発や記事執筆のお仕事はこうした対外活動から生まれています。代表自身による新たな交流を発信することは絶対に怠ってはならないと肝に銘じています。

また、先月末にサイボウズさんからインタビューを受け、そこで自らの中でのエバンジェリストにかける思いや自分の中での今後を見つめなおす機会が持てたのはよかったです。
それを受け、今月は社会の中で弊社の貢献できることについて考えました。
それはブログ「75年目に社会活動に思いをいたす」にも記しています。下記にリンクを載せていますのでもしよろしければ。

戦後75年を迎えた夏。コロナウィルスが収まらず、安倍首相が退陣を表明するなど、世間はまだまだざわめいています。
その一方でkintoneはアメリカでの高評価を受け(https://www.getapp.com/it-management-software/database/category-leaders/)、日経コンピュータ「顧客満足度調査2020-2021」でサイボウズ社が顧客満足度で二冠を獲得しました。
弊社でもブログ「営業チャネルの構築について」のアップや、町田市地域活動サポートセンターへのクラウドファンディングの寄付を行わせていただきました。
業務をこなしつつ、さらに前を向く。私と弊社の役割を考えながら。

きっと、必ずや、コロナは小康状態に落ち着くと信じ、また皆様と交流を深めたいと思っています。
まずは今月の弊社と関わっていただいた皆様、誠にありがとうございました。

§ 執筆活動 一昨年の春まで連載していたCarry Meさんの運用する本音採用サイトの「アクアビット 航海記」を弊社サイトにアップする作業ですが、今月は1本アップしました。
(「アクアビット航海記-営業チャネルの構築について」)
どうやって営業のチャネルを築いてきたのか、を書いてみました。何かご参考になれば幸いです。

今月、書いた本のレビューは7本(
今こそ知っておきたい「災害の日本史」 白鳳地震から東日本大震災まで
新田義貞 上
新田義貞 下
本の未来はどうなるか 新しい記憶技術の時代へ
土の中の子供
心のふるさと
風刺漫画で読み解く 日本統治下の台湾」)
今月、書いた抱負は0本() 。
今月、書いた旅日記は5本() 。
今月、書いた物申すは0本(「75年目に社会活動に思いをいたす」) 。
今月、書いた弊社の活動ブログは0本()。

§ 年表

・八月お仕事

収納ラボ銀座店、Tully’s Coffee、犬吠テラステラス、浅草で商談、福岡で商談と作業×3、箱崎で打ち合わせ×2、福岡リーセントホテルからfreee Open Guild参加、コワーキングスペース秘密基地(小倉)、大分で作業と商談、I’ll Be Takatsukiで作業と打ち合わせ、アクアビット サテライトオフィス×10

・八月ツイート

https://togetter.com/li/1584524


2020年7月のまとめ(個人)


昨年から、毎月ごとに個人と法人を分けてまとめを書きます。

公私の「私」

●家族とのふれあい

§ 総括 コロナウィルスに翻弄されたこの数カ月。
七月になって落ち着くはずが、また感染者が増え、GoToキャンペーンが糾弾されています。

今年に入ってから通院することになった妻ですが、来月に手術の日程が決まります。
コロナによって手術の日程が定まっていなかった現状も、ようやく先が見えそうです。
秋に向けて団結しなければなりません。わが家は自粛の中でもなんとか発散させようと工夫に工夫を重ねています。

六月は家族で信州に旅し、娘の顔が腫れたりと起伏に富んでいましたが、今月は平穏でした。
ただ、末になって宝塚の公演が始まることが確定しました。それによって妻から余裕が失われ、家庭にまた波風が立っています。

家族のフォローをきちんとしなければならない時ですが、私も仕事が詰まってきており、余裕がありません。
それを見極めながら、引き続き工夫を重ねて、自粛の中でも生きる喜びを謳歌したいと思います。

今月は二、三十年ぶりに両親に料理を振る舞った事でも思い出に残りそうです。

家族とは四回、妻とは五回、妻と長女とは三回、妻と次女とは二回、お出かけしました。

いずれにせよ娘たちは巣立ちます。私は仕事以外にやりたいことが盛りだくさんな人間なので、子離れや引退をきっかけに老け込まなさそうですが、限られた人生でも家族との時間を大切にしたいと思っています。

§ 月表

・七月お出かけ

カリカリ、旭川味噌拉麺ばんから 上野店、餃子製造販売店 町田いち五郎、まやま釣具、ドラッグストア ウェルネス湖山東店、丸亀製麺 鳥取店、鳥取港千代岸壁、イオンモール鳥取北、工楽松右衛門旧宅、高砂来て民家 旧花井家住宅、高砂神社、池田輝政公高砂城趾、加古川駅、江井ヶ嶋酒造、道の駅 フレッシュあさご、しのびの滝、名もなき沢の滝、岩間の滝、糸滝、連理の滝、名もなき沢の滝、久遠の滝、名もなき沢の滝、夫婦滝、鼓ケ滝、天滝、宝幢寺、分散ギャラリー 養蚕農家、赤堂観音 蓮華寺、栃尾谷城、養父駅、道の駅 但馬楽座、黒毛和牛 けむり屋 牛力、まいどおいど、麺屋 八海山、安満遺跡公園、ボーネルンド プレイヴィル 安満遺跡公園、tssy、愛知県庁、市役所駅 (M07)、名古屋市役所、あんかけ太郎、名城公園、名古屋城、名古屋市上下水道局 下水道科学館、錦橋、キッチン なごや、小樽食堂 町田広袴店南町田グランベリーパークCrisp Salad Works、Libro、久世福商店JACK  IN THE DONUTS  グランベリーパーク店、町田市立中央図書館、品川製麺所、やまや 青山一丁目店、Jami Jami Burger 森野店東雲寺、カットファクトリー 新百合ヶ丘、スピカルボ、三ツ矢堂製麺、京急油壺マリンパーク農産物直売所 すかなごっそ井上成美記念館横須賀PA (上り)、薬師池公園 蓮園、薬師池公園、やっこ、中華そば 新、恵比寿 新進気鋭、Sizzler両国橋茶房刀剣博物館築地食堂 源ちゃん浅草雷門浅草仲見世通り小山商店追分だんご本舗万世麺店、自家製麺つけそば 九六、多摩川(調布花火)、日本新聞博物館、山下公園、馬車道タップルーム、モスバーガー 鶴川店都南産婦人科南風(ナンプウ)、巧 潮 上野製麺所、祝言寺、多摩川

・七月ツイート
https://togetter.com/li/1567945

§ 家族のお出かけ 家族で出かけたのは、上の年表で黄地に太字にしているイベントです。家族で出かけたのは、今月は一回です。
自粛の嵐の中、家族ではほぼ毎日顔を合わせている我が家。
唯一家族で出かけたのは府中のSizzlerです(7/23)。生まれ変わったら何したい、という話題の中で地球を作り直したいとのたまった次女が、アダムとイブも名前を変えて創造し直すといい、出した名前が「ジュンコとテツオ」。笑いました。

今回のコロナは、自粛を強いられたからこそ、家族の意味を考えさせられる良い機会にもなっています。
生きる意味とは何か、死ぬと人は無に消えるのか。コロナは私たちに生きる意味を問いかけています。悪いことだけではありません。
働き方と生き方に思いを馳せる機会として活かさないと。


§ 妻とのお出かけ 妻と出かけたのは、上の年表で桃地に太字にしているイベントです。今月は妻と二人で四回お出かけしました。
通院の後、恒例となりつつある町田の街中でのランチ。Jami Jami Burgerに初訪問しましたが、とてもハンバーガーがおいしかった(7/14)。町田にはまだクラフトバーガーのお店に行ったことがなく、今後も応援したいと思いました。
油壺マリンパークではイルカやカワウソ、ペンギンやイカとたわむれ、梅雨の最中の晴れ間を堪能しました(7/19)。帰りには井上成美海軍大将の旧宅も9カ月ぶりに再訪できました。
また、両国の刀剣博物館で見事な業物に目を奪われたのも今月です(7/24)。両国駅の横でおいしい甘味とどんぶりに満足しました。帰りは刀を探しに浅草まで。賑わいがまだまだ復活していない仲見世を歩いたのですが、目指すお店に妻の求める居合刀は見つかりませんでした。
月末にも再度通院に付き合い、その時のランチは南風でした。十数年ぶりに訪れたのですが、私の目の前に飾られたアンリ・ルソーの絵にタッチがよく似た絵画が印象的でした。

§ 妻と長女とのお出かけ 上の年表で緑地に太字にしているイベントです。
今月は妻と長女と三人で五回お出かけしました。
長女にとっても6月の信州の旅は良い影響を与えてくれたと信じています。
ですが、長女は家族が揃うことを望んでいます。次女の彼氏の出現で亀裂ができた姉妹の間に私ができることは何か。それを今月も考えさせられました。
小樽食堂で食事をした日(7/11)も、南町田クランベリーパークに買い物に行った日(7/12)も、妻の母と祖父母の盂蘭盆会に参加した際(7/15)も、モスバーガーに食べに行った日(7/27)も。
長女もまもなく二十歳を迎え、社会に出ます。彼氏の一人も作ってほしいとは思うのですが。 

§ 妻と次女とのお出かけ 上の年表で緑地に太字にしているイベントです。
今月はその機会はありませんでした。
今月は次女もバイトが復活し始め、家族で過ごす時間が少なくなっています。

§ 娘たちとのお出かけ 上の年表で青地に太字にしているイベントです。
今月はコロナの影響もあり、私が家にいることも多く、娘たちとはかなりの時間、顔を合わせています。
ただ、次女の心も長女の心も日によって不安定になることもあります。
一日だけ、長女とはいっしょに買い物に出かけました。また、何度か課題の手伝いもお願いしました。
そういえば、弊社のロゴも娘にバージョンアップをお願いしています。

●私自身の七月(交友関係)

§ 関西の交流関係 今月は、なんと言っても鳥取でのイカ釣りです。
中学の頃からの長年の親友と船に揺られてイカを釣る。それは実に素晴らしい経験でした。今まで二回、イカ釣りの機会を悪天候その他で逃してきたので、喜びは大きかったです。
もっとも私は、初めてのイカ釣りで八杯も釣ったとはいえ、船酔いでマーライオンと化し、息も絶え絶えでしたが。
でも、船酔いは別にしてもとても楽しかったです。
その出発前には親友の会社を訪問し、仕事の面でもかなりの刺激を受けました。
努力で成長した親友から刺激を受け、自らの成長に活かす。それこそ望ましい友人関係といえます。こういう親友を持てていることに感謝でした。

イカ釣りから帰った後、両親と弟にイカを捌いて刺身にして振る舞いましたが、それは多分、私にとって二、三十年ぶりに両親に作った料理。
よい親孝行ができました。

4月に手術をしたばかりの母に私が無自覚にコロナを移してしまわないか、心配でしたが、六月と七月に泊まった後に母親に感染の気配がないのが安心です。

また、その翌日には兵庫の天滝を訪れたのですが、その帰りにふと訪れた蓮華寺の住職さんと色々なお話ができました。これも、旅のご縁のありがたみだと思います。


§ 今月の交流 コロナウィルスによるイベント自粛の嵐は、私から飲み会の機会を何度も奪いました。
それを取り返すだけの回数を今月は飲みました。飲んだ日数は9日。延べ12軒。

今、リアルで飲める機会が激減していただけに、リアルの場で飲む喜びは大きいです。

蔵前にある角打ちの「酒のフタバ」では二回も飲みました(7/1)(7/21)。ともにセンベロセットですが、あれだけの銘酒が格安で飲めてしまうことがセンベロの良さ。お酒屋さんが運営しているだけあって、扱う酒もまた確かで美味しい。
その翌日は    町田で技術者同士の情報交流も含めた飲み会を。「四十八漁場 町田店」「餃子製造販売店 町田いち五郎」で飲んだお酒は、アルコールが交流の橋渡しになることの証拠でした(7/2)。
大阪出張の際に訪れた高槻の「さふらん」いうお店でお客様と一緒に美味しい酒と料理を楽しみ、高槻のグルメを堪能しました。さらに下北沢で懇意にしている高槻出身の方から教わった「まいどおいど」にも訪問しました。後者は昭和感の濃厚な店内とマスターの気さくな感じが強く印象に残りました(7/6)。
その翌日は私が一人だったので、上に書いた方の弟さんがオーナーをされている「Stand Bar & Public House TSSY」でおいしいひと時を(7/7)。開店直後でお客様がいなかったこともあって、高槻の話など多彩なお話に花を咲かせられました。実は他にも共通の知人が数人いたことにも驚きの夜でした。日本各地の美味しい蒸留酒を格安で出してくれることもよかったです。また高槻に訪れた際は伺いたいです。
さらにその翌日の名古屋出張の締めに訪れたのが名駅のグルメ街にある「キッチン なごや」(7/8)。名古屋の名物に舌鼓をうちつつ飲むお酒は、五泊六日にわたった出張の締めにふさわしいものでした。名古屋サイダーのハイボールが個人的には気に入りました。
上に書いた「酒のブタバ」の帰りにさらに立ち寄ったのが「中華そば 新」(7/21)。ラーメンとともに飲むお酒もあって、仕事をともに頑張ろうと思える瞬間でした。
今月の交流から、シークレット肉会を外すわけにはいきません(7/22)。「恵比寿 新進気鋭」は完全会員制で、住所と電話番号は非公開。値段も張ります。ですが、それだけのことはありました。おいしい肉やウニ、トリュフなど出てくる料理がみな絶品でした。そしてもちろんお酒も。私が早速妻のために快気祝いの予約を取ったことは内緒です。上に書いた飲み会はすべて旧知の仕事仲間との飲み会でしたが、この回だけは5人で訪れたうち、三人とは初対面でした。こういう交流から公私の豊かさが生まれることを私は今までの経験でよく知っています。

今月の私とご縁を結んでくださった皆様、本当にありがとうございました!


●私自身の七月(文化活動)

§ 読書・観劇レビュー 読んだ本のレビューを記す読ん読ブログの執筆は、主に2019年に読んだ6冊分となりました。
レビュー執筆は、私の中では大切なライフワークとして位置付けています。このところ、書く時間があまり取れていませんでしたが、先月にかなりのペースでアップできたため、現在のところ一年の遅れです。この期間を質を落とさずに縮めたい。それが去年に引き続いての課題です。書く行為への熱意は衰えていませんので、引き続き続けたいです。
また、宿泊を伴った旅についても日記としてアップしていますが、一年以内にアップする目標から遅れてしまっていました。なので、今月は2019年の初夏の二つの旅を一気に5本アップしました。

おととしの春まで連載していたCarry Meさんの運用する本音採用サイトの「アクアビット 航海記」を弊社サイトにアップする作業ですが、今月はアップできませんでした。
余裕がなかったためです。その分、来月に2本アップしようと思っています。

今月、書いた本のレビューは6本(
掏摸
ミステリークロック
メデューサの嵐 上
メデューサの嵐 下
天国でまた会おう 上
天国でまた会おう 下」)
今月、書いた抱負は0本() 。
今月、書いた旅日記は5本(
神戸三宮・北野・梅田 2019/4/29-4/30
鳥取・由良・北栄の旅 2019/5/1
蒜山・長浜神社・出雲大社・日御碕の旅 2019/5/2
高速道路・沼津の旅 2019/5/3
名古屋出張・桑名・養老・大垣の旅 2019/6/4-5」) 。
今月、書いた物申すは0本() 。
今月、書いた弊社の活動ブログは0本()。

§ 今月の読書 今月は6冊の本を読みました。内訳は娯楽小説一冊、純文学三冊、ビジネス書一冊、数学書一冊。
私の今年の目標の一つは本を出版することですが、まだまだ道は遠いです。
また、読書とは少し違いますが、商談の後に訪れた日本新聞博物館では学びを得ました。
ジャーナリズムとは、情報リテラシーとは何か。
それらは読書の習慣から養われます。今、情報に振り回される人々が絶えません。それもそうした人々に読書の習慣がないためでは、という仮説を立てたくなります。
読書の喜びは知らない人にとってはまったく知らずに死んでいくことでしょう。私も何か貢献したいと思うのですが。

§ 今月の映画 今月の映画鑑賞は0本です。
今月もキングダムは見られずじまい。これで4カ月見られていません。

§ 今月の舞台 舞台については、今月は0本です。
今月ついに宝塚の公演が再開されたことで、妻の代表としてのさまざまな雑務でピリピリしています。
それが私の目下の切実な悩みです。

§ 今月の音楽 今月は生演奏を聴く機会がありませんでした。ただ、相変わらずGoogle Musicには活躍してもらっています。YouTube Musicにも移行してみましたが、機能にバグが目立つため、またGoogle Musicに戻っています。
今月はThe Who、Traffic、Fleetwood Macしか聴いていません。70年代洋楽のマイブームはまだ続きそうです。
末日になってサテライトオフィスでアナログレコードでEaglesやQueen、Wes Montgomeryを聞く機会がありました。
私、EaglesやQueenは数えきれないほど聞いてきましたが、全てCDかストリーミングのみでしか聞いたことがありません。アナログレコードで初めて聞けたのはうれしかったです。

§ 今月の美術 今月は妻と刀剣美術館に行き、美しい刀剣の世界に魅了されました。
寸分の狂いのない刃渡りと刃紋の美しさ。
私はかねがね、工芸品を収集するとすれば日本刀がよいと思っていました。こうやって名刀が一堂に会する中、刃の輝きをみるにつけ、あらためてその魅力に惹かれました。
日本刀についての本も購入したので、より知識を深めたいと思っています。

§ 今月のスポーツ 今月は相変わらずコロナが自粛を強いており、スポーツはできていません。
散歩は良く行いましたが、それはスポーツとはいえません。
プロ野球やサッカーの試合をスポーツニュースで見る程度です。
本来ならば東京オリンピックの開会式が行われていたのも今月ですが、果たして来年に無事開催されるのでしょうか。無観客でよいから選手たちのためにも開催してほしいと思います。

§ 今月の滝 今月、訪れた滝は11滝です。
「しのびの滝(7/5)」「名もなき沢の滝(7/5)」「岩間の滝(7/5)」「糸滝(7/5)」「連理の滝(7/5)」「名もなき沢の滝(7/5)」「久遠の滝(7/5)」「名もなき沢の滝(7/5)」「夫婦滝(7/5)」「鼓ケ滝(7/5)」「天滝(7/5)」
どれも兵庫県北部の天滝渓谷にある滝です。
道中の滝もどれも素晴らしかったのですが、やはり天滝の雄大さが随一でした。
100メートル弱の滝から広がり落ちる滝の前では、私の小ささが際立ちます。あらゆる悩みは滝のしぶきと共に雲散霧消してゆく。
ここは私の中で五本の指に入る滝にリストアップされました。実に素晴らしい滝でした。

§ 今月の旅行 今月は、イカ釣りから始まった五泊六日の旅に尽きます。親友からのお誘いがあってまずイカ釣りの日が先に決まったので、あとはそこに出張をからめて。
姫路から鳥取へ。かなり船酔いでヘロヘロになりましたが、帰りは私が運転しました。姫路に戻ってからも二人で片づけを行い、さらにイカのさばき方を教えてもらうという。
そこで覚えたやり方を晩に両親に披露したことは上にも書いた通りです。
姫路からの帰り道にも高砂や加古川、江井ヶ島酒造に立ち寄りながら。特に高砂はかつて訪れたことはあったものの、今回は一人でじっくりと訪問ができました。また、訪れたいと思える街の一つです。
翌日は親に車を借りて兵庫県の北部、養父市へ。天滝のすばらしさは上にも書いた通りです。そしてその帰りにふと立ち寄った蓮華寺で見事な御朱印に2セットをお願いし、住職さんと歴史談義で盛り上がりました。こういうご縁が結べるのが旅の良さであること。その喜びに心震えました。
その翌日と翌々日は高槻で長時間の商談に臨みましたが、夜は高槻の知る人ぞ知る店の魅力にひかれ、高槻の街の魅力をあらためて知った二日間でした。
さらに続いては、名古屋へ。市役所周辺の壮麗な庁舎に見とれ、あんかけスパゲティを食べながら名古屋城を望み、さらに下水道記念館を見学までしてしまいました。

もう一つは妻と訪れた油壷マリンパークです。相模灘を見ると海もいいなあと思えます。
帰りには昨年の10月に訪問した井上成美海軍大将の居宅跡を再訪しました。まだ家屋は立っていますが、井上成美記念館は東日本大震災から閉鎖されたままです。
この辺りは私にとって祖先が住んでいたかもしれない地。長井という地名に。そこに住んでいた井上成美海軍大将とはご縁があるので、何かその遺訓を生かしたいと考えています。



§ 今月の駅鉄 趣味の駅訪問は二駅です。「養父駅(7/5)」「市役所前(7/8)」。
養父駅は天滝の帰りに寄りました。冬場は雪で埋もれると思われますが、訪れた駅は静かにたたずんでいました。トイレにはアマガエルが数匹住み着いていて、それが風情を感じさせてくれました。
市役所前駅は名古屋の中心部に位置しています。市役所と県庁が拡張ある外観で並ぶ駅の近くには、名古屋城が控えています。七つある地上出口のうち、一つだけ名古屋城へつながる出口だけは城の城門を思わせる構えになっており、印象的でした。

§ 今月の酒楽 3月からのコロナウィルスによるイベント自粛の嵐は、私から飲み会の機会を何度も奪いました。
今月はそれを吹き飛ばす回数のお酒を飲みました。飲んだ日数は9日。延べ12軒。
その多くは上の今月の交流にも書いた通りです。
「酒のフタバ」で飲んだ春鶯囀や松竹梅の山田錦特別純米、TOKYO隅田川ブルーイングや変わり種日本酒である信州舞姫のコーヒーヌガーやも美味しかったですし、「TSSY」でいただいた明石、FINLAGGAN、奥飛騨VODKAも私の舌をうならせてくれました。「キッチン なごや」の名古屋サイダーのハイボールは個人的にとても気に入りました。「恵比寿 新進気鋭」ではリストの酒がどれも魅力的過ぎたのですが、醜態をさらさぬためにも控えめに。でも北海道のジン北水鐘は初めて知ったのですがおいしかった。SHUHARIや黒龍も完璧。特に黒龍はウニに合うということでお勧めいただいたのですが、まさにでした。

両親との夕食の際には鳥取で買ってきた満点星を飲み、天滝の近くで買った香住鶴を飲みました。父も美味しいと言ってくれたのがよかった。

それ以外にも、狛江の「スピカルボ」でクラフトビールを一人のみで楽しみました(7/18)。Heretic/Experimental IPAとY.MARKET/ルプリンネクターの両方ともに私の喉を潤してくれました。
また、横浜の商談の帰りにも「Baird Beer馬車道タップルーム」でおいしいクラフトビールを楽しみました(7/26)。フルーツフルライフシトラスIPAとスルガベイインペリアルIPAが雨の中を歩き回った私の足を直してくれました。

また、今月は念願だった江井ヶ島酒造にうかがえたのがよかったです(7/4)。建物の外からみただけでしたが。
かつて、見学に行きたいあまり、電話して以来の念願でした。それもあって「TSSY」では明石を頼んだのです。



§ 今月のその他活動 人生も半分を過ぎ、一層焦りが募っています。少しでも日々に変化をつけようとする気持ちに衰えはありません。健康なのに外出できない。コロナが私たちの行動に制限を掛けています。悔しくてなりません。

・公園は三カ所。「名城公園(7/8)」「薬師池公園(7/20)」「山下公園(7/26)」
・博物館は三カ所。「井上成美記念館(7/19)」「刀剣博物館(7/24)」「日本新聞博物館(7/26)」
・駅は二駅。「養父駅(7/5)」「市役所前(7/8)」

・入手したマンホールカードは四枚。「兵庫県高砂市(7/4)」「兵庫県加古川市(7/4)」「大阪府高槻市(7/7)」「愛知県名古屋市(7/8)」
・滝は十一滝。「しのびの滝(7/5)」「名もなき沢の滝(7/5)」「岩間の滝(7/5)」「糸滝(7/5)」「連理の滝(7/5)」「名もなき沢の滝(7/5)」「久遠の滝(7/5)」「名もなき沢の滝(7/5)」「夫婦滝(7/5)」「鼓ケ滝(7/5)」「天滝(7/5)」

・温泉はゼロカ所。
・山はゼロ山。
・酒蔵は一カ所。「江井ヶ島酒造(7/4)」

・神社は一カ所。「高砂神社(7/4)」

・寺は三カ所。「宝幢寺(7/5)」「赤堂観音 蓮華寺(7/5)」「東雲寺(7/15)」「祝言寺(7/29)」

・教会はゼロカ所。
・史跡は三カ所。「工楽松右衛門旧宅(7/4)」「高砂来て民家 旧花井家住宅(7/4)」「分散ギャラリー 養蚕農家(7/5)」

・遺跡は一カ所。「安満遺跡公園(7/7)」
・城は三カ所。「高砂城趾(7/4)」「栃尾谷城(7/5)」「名古屋城(7/8)」
・灯台はゼロカ所。
・水族館は一か所。「京急油壷マリンパーク(7/19)」

私がまだ訪れていない場所の多さにめまいがします。他の活動もまだまだやりたいことがいっぱいあります。
一番怖いのは年齢から来るあきらめと気力の減退です。これだけは防ぎたい。
家族との縁もこれから姿を変えていくことでしょう。仕事もいつかは引退を求められるでしょう。そうなったときにやることがない、とよくある老残にならぬよう。
人はいつかは死ぬ。コロナウィルスの蔓延はそのことを教えてくれました。これから、健康であっても時間があっても出られない。そんな事態にも見舞われそうです。
だからこそ、後悔だけはしないように全力で生きなければ!
仕事だけでなく、いまのうちに時間の合間を見つけ、行けるところに入っておこうと思います。

一方で、将来のこともそろそろ考えねばなりません。
法人のまとめには書いた通り、コロナにもかかわらず、法人としての売り上げは確保できています。ただ、私個人としては投資もしなければ賭け事もせず、不労所得のタネも持っていません。
つまり、一人で私自身の体だけが頼りです。
なので、体に何かがあれば収入は尽きます。そろそろ貯蓄のことも考えていかなければ。


それぞれの場所で俳句も読みました。今月は12句。いずれもツイートまとめに載せています。

あらためて「私」を振り返ってみました。来月もコロナと共存しつつ、自らの生に後悔のないような日々となることを信じて。


2020年7月のまとめ(法人)


昨年度から、毎月ごとに個人と法人を分けてまとめを書きます。

令和二年七月。コロナウィルスに大きく揺さぶられた世界は、まだまだ落ち着く様子が見えません。
わが国においても一度は落ち着いたように見えたのですが、大都市を中心に患者数が増えています。
とはいえ、緊急事態宣言というカードを一たび切ってしまった今、もう一度同じカードを出すことはないでしょう。出せばそれは経済の死につながるでしょうから。

感染者の抑制と経済の継続を両立するには、夜の街に加えて、満員電車の解消がキーとなるはず。今までの働き方を大幅に見直さねばならないことは今や明白です。

働き方を変えるには仕事で使うツールを変えるのが早道。なのですが、まだまだ周知されているとは言いがたいのが現状です。
だからこそ、弊社がお役に立てることはありそうです。実際、五月から複数の案件のご発注、お引き合いをいただいており、六、七月はほとんど作業に終始していました。

達成度5割。達成感5割。満足感5割。それが今月の代表自身の自己採点です。

パートナーさんへの発注も進めつつ、自社の案件を増やす。外注率は抑えつつ、代表の作業は生産性を高く維持し、売上につなげる。そんなビジョンで業務をこなしてゆきたいと思います。
弊社とご縁をいただいたすべての方々に感謝します。ありがとうございました。

●弊社の業績

§ 総括 七月度の売上は、まだ確定していませんが、少しだけ目標額を割る見込みです。

ですがあまり悲観していません。
というのも引き合いを多くいただいているからです。
普段電話で引き合いを頂くことはほとんどないのですが、四日連続で電話での引き合いが合ったのには驚きました。他にもFacebook Messengerでも数件いただきました。
それに合わせて提案書も三つほど力を尽くして作りました。

引き合いをいただいているとはいえ、弊社にも苦しい時期がやって来るはずです。
実際、お客様の動きは総じて鈍っています。着手開始が遅れている複数の案件もあります。
弊社は以前から取り組んできたフルリモートワークを行っているとはいえ、弊社の場合は開発体制にもまだ工夫の余地が多くあると思っています。

今月は、四、五、六月にいただいたいくつもの案件の開発や打ち合わせを行っていました。
五月よりはかなり頻度は減りましたが、今月も各種のウェブミーティングツールを駆使しての打ち合わせが多かったです。
また、六月に続いて今月も出張で大阪に行き、お客様と打ち合わせてまいりました。

世界が未曽有の危機に襲われる中、弊社ができることの一つ。それは、わが国の会社にリモートワークの考えを根付かせる一助となることだと思っています。

複数の案件を並行して進められるようになりつつありますが、これからも弊社の認知度をあげるためには外部での発信が欠かせません。そうした活動を通して、あらたなご縁からお仕事がつながるからです。
今月は作業や商談と並行して、イベント出展に関する作業も複数行なっていました。
この出展が実を結べば、弊社にとってはとてつもない資産になることでしょう。
来月以降もリモートワークに絡んだ案件は続きます。一方で経営上のリスクを減らす上でも、少し安定の案件に取り組むことを検討しています。

実績を出しながら、日常も充実させる。それらは全て、代表の求めるワークライフバランスの実現につながってゆくはずです。

§ 業務パートナー 四月から業務パートナーさんとの協業を再開しています。

五月末に読んだ「リモートチームでうまくいく」を参考に、内部向けへのSlackで発信する試みを始めています。果たして効果が生まれるのかはこれからの試行錯誤です。
私にしては珍しく仕事よりの内容なので、むしろ私自身の意識改革になっているのかもしれません。

サテライトオフィスに再び週一回のペースで通いつめています。
そして、リモートでの打ち合わせの頻度も増やしています。これによって考えを共有し、よい協業ができるように取り組みを始めています。
また、技術者さんを雇用ではなく、専任の外注でお願いするための準備を進めています。早ければ来月から。

外注費の抑制は大切ですが、それにのみこだわると業務の規模は増えません。
うまくバランスを取ろうと考えています。
引き続き抜かりなく進めていく予定です。

§ 開発案件 今月は八割の開発案件がkintoneがらみでした。
ユーザー様には、引き続きインターフェースのわかりやすさをkintoneの魅力として訴求したいと思います。

今月もまた新規に複数のkintone案件をご依頼や見積もりのご依頼をいただいています。
また、今月はkintoneのphpの仕組み作りをしていました。主要な認証の仕組みであるOAuth認証を行いながら、SaaS同士を連携させる仕組み作りです。
そこで定期的なバッチ実行環境を作ることで、弊社が提案するkintoneの可能性はさらに広がると確信しています。

今月はカンブリア宮殿でサイボウズさんがとり上げられました。私も後日、TVerで見ることができました。また、サイボウズさんのTVCMの放映も今月でした。
ともに、そのサービスにかかわっている一人としてはうれしい出来事でしたし、そのサービスを広める喜びと使命は、月末のサイボウズさんからのインタビューでも熱弁しました。
開発する仕事がそのまま社会貢献につなげられるのですから、こんなに素晴らしいことはありません。

またその一環で今月は、スマレジとkintoneと連携の実装にかなりの時間を使いました。
同様にGoogle Calendarとkintone、Twilioとkintone、カラーミーショップとkintone。
そうした連携を多数手がける中、開発の効率化についてもさらなる工夫が求められます。
他にも秋の出展も含めて連携の準備を進めています。

kintoneの開発ツールも弊社内で独自に作っていますが、その速度も上げていきたいと思います。

来月以降にも、続々とお話をいただいています。お客様の運用の調査のため、先月に続いて今月も大阪、名古屋に出張しました。福岡や大分のお客様ともウェブミーティングを何度も行いました。
そうした準備や実装に余念のない月でした。

§ 財務基盤の堅牢化 財務をきっちりすること。前からの課題です。
弊社としては問題ないのに、家計が絡むととたんに脆弱になる。
いつになればこの状態が落ち着くのか。財務基盤の弱さをいかにして克服するか。課題は山積みです。

財務の件は、引き続き最優先で取り組んでいきます。

§ 社内体制 雇用ではないですが、常時専任の技術者さんに手伝ってもらうことで話を進めています。具体的な仕事の進め方も話し合っています。
来月から具体的になります。雇用ではないため、弊社の負担が抑えられるのが利点です。

今月は、初旬に代表の中学時代からの親友の会社(姫路)を訪問しました。
そこで感じたのは、一人で会社を運営することの限界です。
統制の効く適性の人数(30人)で仕事している彼の会社では、雇用して人を育てることの強みを私に教えてくれました。
弊社も新たなステップに進まねば、という決意を持ちました。それもあって常時専任の技術者さんをお願いすることにしました。

雇用も、懇意にしている社労士さんや税理士さんからも後押しをいただいています。
ただ、そのためにも遅れている経営への考察(業務計画、SWOT分析、経営計画、就業規則、財務計画など)を深める作業を進めなければなりません。

正月に作った経営計画は、完全に古びてしまいました。
なので、コロナを踏まえた景況の悪化と、社会がリモートワークに舵を切ったことによる案件の増加を加味したものをベースに体制を充実したいと思います。

§ 人脈の構築 コロナウィルスに世の中が翻弄され、緊急事態宣言や各自治体による外出自粛の影響もあり、ありとあらゆるイベントが中止となっています。三月以降、いくつのイベントが開催中止になったかもう覚えていません。
ただ、オンラインイベントからは、まだ新たな人脈にも仕事にも結び付けられずにいます。リアルでの出会いの復活ももちろんですが、オンラインイベントからどうやってご縁を繋ぐかが今後の鍵を握ります。
今月、頂戴した名刺は16枚です。
今、開発パートナーさん向けに書いているSlackの書き込みは、代表がSNSにアップする内容とも、弊社ブログに書く内容とも違う意味合いを持たせています。
なので、これをnoteやmediumなどのビジネスブログメディアにアップするかもしれません。

とはいえ、今後もオンラインのイベントが続いてゆくはずです。
オンラインでも人脈を構築し、ビジネスの新たな流れを創り出すため、引き続きオンラインは参加していくつもりです。コロナ禍が落ち着くことは当分なさそうなので。
もちろん、対外活動は怠らずに。
引き続きよろしくお願いいたします。

§  対外活動 今月は以下のイベントに参加しました。Cybozu Tech Meetup(7/14)。

ほとんどがオンラインセミナーです。リアルのイベントが開催できる状況までは、まだ時間が必要でしょう。
弊社も代表も、そして日本の各社もオンラインイベントには工夫を重ねています。
弊社もその流れに乗り遅れまいと、4月からkintone Café、freee & kintone BizTech Hack、freee Open Guildの運営側に参加しています。
今月は、夏秋のイベントの出展について複数の検討と申し込みを行いました。これが実を結ぶと、弊社にとっては巨大な資産となることでしょう。

弊社の開発や記事執筆のお仕事はこうした対外活動から生まれています。代表自身による新たな交流を発信することは絶対に怠ってはならないと肝に銘じています。

また、月末にサイボウズさんからインタビューを受ける機会がありました。
そこで自らの中でのエバンジェリストにかける思いや自分の中での今後を見つめなおす機会が持てたのはよかったです。

きっと、必ずや、コロナは小康状態に落ち着くと信じ、また皆様と交流を深めたいと思っています。
まずは今月の弊社と関わっていただいた皆様、誠にありがとうございました。

§ 執筆活動 一昨年の春まで連載していたCarry Meさんの運用する本音採用サイトの「アクアビット 航海記」を弊社サイトにアップする作業ですが、今月はアップできませんでした。
余裕がなかったためです。その分、来月に2本アップしようと思っています。

今月、書いた本のレビューは6本(
掏摸
ミステリークロック
メデューサの嵐 上
メデューサの嵐 下
天国でまた会おう 上
天国でまた会おう 下」)
今月、書いた抱負は0本() 。
今月、書いた旅日記は5本(
神戸三宮・北野・梅田 2019/4/29-4/30
鳥取・由良・北栄の旅 2019/5/1
蒜山・長浜神社・出雲大社・日御碕の旅 2019/5/2
高速道路・沼津の旅 2019/5/3
名古屋出張・桑名・養老・大垣の旅 2019/6/4-5」) 。
今月、書いた物申すは0本() 。
今月、書いた弊社の活動ブログは0本()。

§ 年表

・七月お仕事

蔵前でお祝い酒、浅草で商談×3、酒のフタバ(蔵前)でお客様と飲み×2、四十八漁場 町田店で飲み、姫路の親友の会社訪問、高槻で商談×2、さふらん(高槻)でお客様と飲み、まいどおいど(高槻)でお客様と飲み、I’ll Be Takatsuki、栄のミーティングスペースで打ち合わせ、新栄町で商談、名古屋でお客様とのみ、新宿御苑前で商談、青山一丁目で商談、蔵前で商談、みなとみらいで商談、神保町で商談、アクアビット サテライトオフィス×8

・七月ツイート

https://togetter.com/li/1567941


2020年6月のまとめ(個人)


昨年から、毎月ごとに個人と法人を分けてまとめを書きます。

公私の「私」

●家族とのふれあい

§ 総括 コロナウィルスに翻弄されたこの数カ月。
六月になってようやく、わが国においてはコロナは落ち着きを見せはじめています。

とはいえ、今年に入ってから通院することになった妻の状態は不安定なままです。コロナによって手術の日程が定まらないからです。
だからこそ、団結しなければなりません。そうした逆風に耐えようと、わが家は自粛の中でもなんとか発散させようと工夫に工夫を重ねています。

その工夫が実り、今月は家族で大町、栂池へ旅をしました。
県をまたいでの移動の自粛要請が解除されるタイミングを読み、直前に宿を予約して。
星野リゾートさんの界 アルプスの施設やサービスには、皆が満足してくれました。本当に行ってよかったです。サービスに感動したあまり、次女が大泣きしたのも良い思い出になりそうです。

そんな幸せな出来事があった一方で、長女の抜歯の際に発覚した予想外の症状が、長女の頬が腫れさせたトラブルも起きました。ようやく腫れが引き始めたとはいえ、まだ気の毒な患部の腫れが続いています。
さらに次女もコロナによる逼塞が原因で、少し情緒を不安定にさせています。
こんな時こそ、家族のフォローををきちんとしなければ。
末尾に次女の話を夫婦でよく聞いてやりました。
引き続き工夫を重ねて、自粛の中でも生きる喜びを謳歌したいと思います。

家族とは四回、妻とは五回、妻と長女とは三回、妻と次女とは二回、お出かけしました。

娘たちが大きくなるとともに、家族で出かける機会が減っている中、こうやって旅をする機会は貴重です。
まだまだこれからもさまざまな出来事はあるでしょうし、まだまだ苦しい時期も続くでしょう。コロナをはじめとした自然の猛威は、私の生活を今後も脅かすに違いないです。
娘たちが妻を支えてくれるようになってきているのは嬉しいですが、そもそも実りの時期を楽しめるように、さらに努力をしなければ。
おかげさまで今月で長女の学費は全て支払いが完了しました。まずは一つ目のマイルストーンを通過しました。

いずれにせよ娘たちは巣立ちます。私は仕事以外にやりたいことが盛りだくさんな人間なので、子離れや引退をきっかけに老け込まなさそうですが、限られた人生でも家族との時間を大切にしたいと思っています。

§ 月表

・六月お出かけ

多摩川緑地公園、コーチャンフォー 若葉台店ジョイフル、俺流塩らーめん、恵比寿神社、ミスタードーナツ、モスバーガー 鶴川店ココデンタルクリニックコーチャンフォー 若葉台店相鉄ローゼン 薬師台店、東海道新幹線 名古屋駅、近鉄 津駅、伊勢中川駅、東青山駅、名張駅、三本松駅、道の駅 宇陀路 室生、鳴海橋、海神社、鎌倉の滝、くさ地蔵?山の神(三本松)、青葉の滝(深野)、青葉寺、道の駅 宇陀路 室生、三本松駅、タコとハイボール、難波神社、芭蕉翁句碑「旅に病で ゆめは枯野を かけまはる」、南御堂 (真宗大谷派 難波別院)、海鮮料理 まどもあぜる、梶平、ブロンコビリー 枚方招提店、トリップカフェ 高槻、村山実 銅像、あまがさき観光案内所(阪神尼崎駅前)、尼崎城 天守閣、Starbucks和食麺処サがミ 町田金井店ココデンタルクリニック、町田市立中央図書館、リカーポート 蔵家オールドヒッコリー 町田境川南町田グランベリーパーク、BIZcomfort南町田(グランベリーパーク)、タリーズコーヒー、Picard 南町田グランベリーパーク、だるまのめ 狛江店、町田市立さるびあ図書館、ジーニーズ 町田店44Apartment 薬師池店、薬師池、秘佛薬師如来、相鉄ローゼン 薬師台店、薬師池公園 蓮園、薬師池公園、江川亭 小金井本店、府中運転免許試験場、多磨霊園、武蔵野台駅、双葉SA (下り)星野リゾート界アルプス、信濃大町駅、清音の滝、八坂大滝、清音の滝、信濃木崎駅、森城跡、仁科神社、稲尾駅、森城跡仁科神社栂池ゴンドラリフト 栂池高原駅栂池ゴンドラリフト 栂の森駅栂池ロープウェイ 栂大門駅栂池ロープウェイ 自然園駅栂池ロープウェイ 自然園駅栂池ビジターセンター栂池自然園、展望湿原、浮島湿原、栂池ロープウェイ 自然園駅道の駅 白馬道の駅 安曇野松川 寄って停まつかわ民宿・そば処 ごほーでん梓川SA (上り)、大庄水産、聖龍、サイゼリヤ、中華そば 七面、薬師池公園 蓮園、薬師池公園、町田市役所ココデンタルクリニックコーチャンフォー 若葉台店

・六月ツイート
https://togetter.com/li/1551551

§ 家族のお出かけ 家族で出かけたのは、上の年表で黄地に太字にしているイベントです。家族で出かけたのは、今月は四回です。
自粛の嵐の中、家族ではほぼ毎日顔を合わせている我が家。

家族でも何度か、出かけましたが、大町温泉郷にある星野リゾート 界 アルプスに泊まったのが今月の特記すべき出来事です。
その翌日は木崎湖、栂池高原へと足を伸ばし、信州の自然を堪能しました。
落ち着いた宿のたたずまい。そして見事な料理。
料理人を志す次女は、そのプロ意識に感動してガチ泣きしました。
お風呂が目当てだった家族は、存分に温泉を満喫していたようです(6/20)。

その翌日は私が妻に連れて行きたいと思った場所へ。
ロープウェイを二本乗り継ぎ、訪れた栂池自然園は、私のもくろみ通り、本州最後に旬を迎えるという水芭蕉の大群落が。しばし、言葉が出ませんでした。
いい旅になったと思います(6/21)。

今回のコロナは、自粛を強いられたからこそ、家族の意味を考えさせられる良い機会にもなっています。
生きる意味とは何か、死ぬと人は無に消えるのか。コロナは私たちに生きる意味を問いかけています。悪いことだけではありません。
働き方と生き方に思いを馳せる機会として活かさないと。

ちなみにこちらがボス猿です。彼らに取り囲まれ、辛くも逃げ出した興奮は私の中でおさまらず、帰りの高速でついついレンタカーの返却も急いでいたため、覆面パトカーに御用となってしまいました。二日前に免許の更新をしたばかりだったのに。。



§ 妻とのお出かけ 妻と出かけたのは、上の年表で桃地に太字にしているイベントです。今月は妻と二人で五回お出かけしました。
近所に整備されたばかりの公園で素晴らしい景色を堪能したり、町田を散歩したり。
今月から妻の歯科医院にkintoneを導入する準備を進めており、ココデンタルクリニックに詰める日も二日ほどありました。
他の日は、近隣のお店に訪れることが多かったです。

§ 妻と長女とのお出かけ 上の年表で緑地に太字にしているイベントです。
長女は親知らずを抜歯する際に、歯科医の祖父に抜歯してもらったのですが、歯が骨に癒着していたため、骨にまで影響が生じてしまいました。
頬が腫れた長女の姿はとても気の毒で、腫れ物に触るような日々が続きましたが、ようやく少し腫れが引き始めたのはよかったです。

長女は学校から多数の課題を出されていますが、オンライン授業が始まった影響からか、自室に閉じこもる傾向が増えたのは若干心配でした。
長女にとっても信州の旅は良い影響を与えてくれたと信じています。

§ 妻と次女とのお出かけ 上の年表で緑地に太字にしているイベントです。
この三人で出かける機会はありませんでしたが、末日になって悩める次女の話を私と妻とでじっくりと聞いてあげる機会を作りました。
進路のこと、バイトのこと。コロナによって世の中が不透明になる今、次女の将来も不透明になり、本人なりに不安を覚えているようです。

次女については学校からのメール連絡を全て家族lineに転送する設定を行ったため、次女の学業の様子は全て把握しており、次女は次女なりに頑張っているようですが、次女の彼氏の存在がうちの家族にも若干の波風を立てています。特に長女にとって。
でも、そういう変化があってこその家族であり、家族で話し合ってより良い人生を皆が歩めるようにしたいと思っています。

§ 娘たちとのお出かけ 上の年表で青地に太字にしているイベントです。
今月はコロナの影響もあり、私が家にいることも多く、娘たちとはかなりの時間、顔を合わせています。
ただ、次女の心も長女の心も日によって不安定になることもあります。
大人になる直前に、コロナに襲われた日々。将来を不安に思う娘たちに、どうやって親として接してゆくのか。
私にも親としての器が求められています。

●私自身の六月(交友関係)

§ 関西の交流関係 今月は関西へ仕事で訪れられました。
4月に手術をしたばかりの母に私が無自覚にコロナを移してしまわないか。
それが心配でしたが、まずはディスプレイ越しではく、面と向かって両親の息災を知ることができたのはよかったです。

帰省の道中は三重と奈良を少し散策し、その翌日はサイボウズさんの大阪支社でお仕事をした後、夜は船場センタービルで高校からの親友と再会を含めてお酒を飲む機会もありました。
翌日とその次の日も、高槻を中心にした何カ所かで、お客様の現在の業務を拝見させていただきました。
四日間で、関西の空気を存分に味わえたのが良かったです(6/7-10)。

特に梅田のサイボウズ大阪支社から北大阪の景色を一望にできた事で、私自身のルーツが大阪にあることを強く意識しました。

§ 今月の交流 コロナウィルスによるイベント自粛の嵐は、私から飲み会の機会を何度も奪いました。飲んだ日数は3日。延べ3軒。
コロナによる自粛の嵐は、飲食業界を直撃しており、私もお店の応援がしたいのですが、そもそもやっていない店があり、テイクアウトで弁当を買ったり、酒屋やネットで遠距離の生産者支援をすることが精いっぱいです。数回、遠方の産物を注文しておいしい料理を堪能しました。
また、お酒も栂池高原や、町田の蔵屋さんで5,6本購入しました。
そうしたお酒はオンライン呑み会でいただくか、妻との晩酌でいただきました。おいしかったです。

そして今、リアルで飲める機会が激減しているだけに、リアルの場で飲む喜びは大きいです。
それも高校時代からの親友となるとなおさら。
船場センタービルの地下にある「海鮮料理 まどもあぜる」での時間は幸せでした(6/8)。
その翌日も高槻の「梶平」というお店でお客様と一緒に美味しい酒と料理を楽しみました(6/9)。おそらく高槻で飲んだのは生まれてはじめてだったかもしれません。親戚が住んでいて昔からなじみの深い地だというのに。
最後はパートナー企業の方と狛江の「大庄水産」でこれまた美味しい魚とお酒を(6/23)。相当酔っぱらってしまいました。

今月の私とご縁を結んでくださった皆様、本当にありがとうございました!

●私自身の五月(文化活動)

§ 読書・観劇レビュー 読んだ本のレビューを記す読ん読ブログの執筆は、主に2019年に読んだ18冊分となりました。
レビュー執筆は、私の中では大切なライフワークとして位置付けています。このところ、書く時間があまり取れていませんでしたが、今月はもともと書いていた原稿に手を入れただけで済んだため、遅れを少しだけ取り戻すことができました。一年と20日遅れです。。この期間を質を落とさずに縮めたい。それが去年に引き続いての課題です。書く行為への熱意は衰えていませんので、引き続き続けたいです。

一昨年の春まで連載していたCarry Meさんの運用する本音採用サイトの「アクアビット 航海記」を弊社サイトにアップする作業ですが、今月は1本アップしました。
(「アクアビット航海記 vol.22〜航海記 その10」)
代表の前半生をまとめました。何が起業にとって良かったのか。それを振り返ることは、今の弊社の社風を形作る上で、参考になると思います。

今月、書いた本のレビューは18本(
ジンの歴史
さくら
時生
チームのことだけ、考えた。
盤上の夜
愚者の夜
魔法の種
楽園のカンヴァス
任務の終わり 上
任務の終わり 下
魔法のラーメン発明物語―私の履歴書
世界史を創ったビジネスモデル
スコッチウィスキー紀行
心霊電流 上
心霊電流 下
世界一速く結果を出す人は、なぜ、メールを使わないのか グーグルの個人・チームで成果を上げる方法
追憶の球団 阪急ブレーブス 光を超えた影法師
奥のほそ道」)。
今月、書いた抱負は0本() 。
今月、書いた旅日記は0本() 。

今月、書いた物申すは1本(
47歳。若いとみるか、老いとみるか。」) 。

今月、書いた弊社の活動ブログは1本(
2020年も気がつけば半ばに(法人)」)。

§ 今月の読書 今月は7冊の本を読みました。内訳は自己啓発書一冊、音楽評論一冊、ビジネス実務書一冊、SF小説一冊、娯楽小説一冊、歴史小説二冊。
私の今年の目標の一つは本を出版することですが、まだまだ道は遠いです。
今月はコロナ自粛もあったため、本屋に何度も足を運びました。
そして何冊も本を買いました。今月の読書の多くはかなり手ごたえがある分量でした。前月にブックカバーチャレンジに参加したことで、読書の魅力を見直したことも多いです。

§ 今月の映画 今月の映画鑑賞は0本です。
今月もキングダムは見られずじまい。これで3カ月見られていません。

§ 今月の舞台 舞台については、今月は0本です。
今月ついに宝塚の公演再開が発表されました。それに応じて妻がまた代表としてのさまざまな準備に追われつつあります。
それが目下の切実な悩みです。

§ 今月の音楽 今月は生演奏を聴く機会がありませんでした。ただ、相変わらずGoogle Musicには活躍してもらっています。YouTube Musicにも移行してみましたが、機能にバグが目立つため、またGoogle Musicに戻っています。
今月はyes、Genesis、Led Zepperin、The Whoしか聴いていません。聴きまくってました。

§ 今月の美術 今月は美術の展覧会を見る機会がありませんでした。

§ 今月のスポーツ 今月は相変わらずコロナが自粛を強いており、スポーツはできていません。
散歩は良く行いましたが、それはスポーツとはいえません。
プロ野球やサッカーも無観客で開幕しましたが、あまり見られていません。
なお、観戦とは意味合いが違いますが、炎のザトペック投法で知られる阪神の名投手、故村山実さんの銅像をようやく母校の跡地で拝見することができました(6/10)。

§ 今月の滝 今月、訪れた滝は4滝です。
「鎌倉の滝(6/7)」「青葉の滝(6/7)」「清音の滝(6/20)」「八坂の大滝(6/20)」
鎌倉の滝は道が崩れていたため、落ち口からしか見られませんでした。また、青葉の滝は見事な自然の造形が石段を形作っており、心を正してくれました。
大町の清音の滝は、道のすぐ脇にある滝で、そばの崖には石仏も彫られた歴史を感じさせる端正な滝でした。
そして八坂の大滝は五十メートルともされる落差にもかかわらず、水量が滝つぼを穿たない程度に抑えられ、風によってあちらこちらに散っていることで、音がとても優雅でした。
もちろん落下する水の下で水を感じることもでき、裏側からものぞくことができる滝で、私に感動を与えてくれました。生涯でも十本の指にいれてもよいぐらいの。

§ 今月の旅行 今月は、大阪出張に行く道中に関西の水を存分に味わいました。
行きに新幹線を名古屋で下車し、そこから近鉄に乗り換える際は間違えてデビューしたばかりのヒノトリに乗ってしまい、偶然にも新型特急の旅を楽しみました(6/7)。
さらに乗り継ぎを間違えたことが功を奏し、東青山駅で電車待ちの間に周囲を散策ができました。
また、それによって赤目四十八滝への訪問を諦めたため、代わりに下車した三本松駅の周辺では、宇多川の清流を見ながら、佇まいも見事な海神社に参拝し、近隣の山に分け入って鎌倉の滝と青葉の滝を求めて歩き回りました(6/7)。
平家ゆかりの青葉の笛が生まれたとされる青葉の滝の姿は見事でした。さらにはかつて伊勢へ参る旅人で賑わったという三本松の旧旅籠町を歩けたのも良い思い出となりました。
その翌日は夕方に松尾芭蕉が死没した難波別院で芭蕉の辞世の句碑を見て、人生の短さをかみしめてきました(6/8)。
コロナが私の人生を不自由にしている今だからこそ、心は常に外の世界に向けなければ。
その想いを新たにしました。

家族で訪れた大町でも、妻子を界 アルプスに送り届けたあと、一人で大町の市街や、駅、そして滝めぐりを楽しみました。特に八坂の大滝の50メートルの滝姿には身惚れました(6/20)。
翌朝も7時前に一人宿を出て、木崎湖畔へ。仁科氏が本拠として構えていた森城址やその後にできた仁科神社。そして美しい木崎湖の姿には時間も忘れて惚れぼれとしていました(6/21)。
あとで妻子を連れて再訪したほどに。
栂池自然園も、雪で塞がっていた先まで一人で登り、雄大な展望湿原から白馬の山を間近にし、その帰りには二十匹ほどのニホンザルの群れに囲まれる経験も。
旅を満喫した二日間でした(6/20-21)。



§ 今月の駅鉄 趣味の駅訪問は五駅です。「東青山駅(6/7)」「三本松駅(6/7)」「信濃大町駅(6/20)」「信濃木崎駅(6/21)」「稲尾駅(6/21)」。
東青山駅は意図せず意図せず訪れ、公園以外に何もない様子が新鮮でした。三本松駅も偶然の産物で訪れることになり、印象に残ります。最後に三つはどれも大糸線の駅です。思えば駅の魅力にはまったのは大糸線の梓橋駅でしたから、原点回帰ができたと思います。

§ 今月の酒楽 コロナウィルスによるイベント自粛の嵐は、私から飲み会の機会を何度も奪いました。飲んだ日数は3日。延べ3軒。
そんな中、WOLFBURN蒸溜所のオンラインセミナーに試飲付きで参加できた経験は売れしかったです。新たなオンラインセミナーの形が見られました(6/28)。
また栂池高原で購入した「栂の森」と「北安大國」のしぼりたて生原酒は美味しかったです。
あとはgin  Festivalが中止になってしまった代替としてgin festival  TVも楽しむことが出来ました。
蔵家で購入した玉泉洞酒造のnew Bornはまだ開けていませんが、楽しみでなりません。
今月は仕事に精魂を傾けていたので、上に書いた大庄水産の飲み(6/23)の後、かなり酔っ払ってしまいましたが。



§ 今月のその他活動 人生も半分を過ぎ、一層焦りが募っています。少しでも日々に変化をつけようとする気持ちに衰えはありません。健康なのに外出できない。コロナが私たちの行動に制限を掛けています。悔しくてなりません。

・公園は三カ所。「多摩川緑地公園(6/3)」「薬師池(6/16)(6/17)(6/29)」「栂池自然園(6/21)」

・博物館はゼロカ所。
・駅は五駅。「東青山駅(6/7)」「三本松駅(6/7)」「信濃大町駅(6/20)」「信濃木崎駅(6/21)」「稲尾駅(6/21)」
・入手したマンホールカードは二枚。「兵庫県尼崎市(6/10)」「長野県大町市(6/20)」
・滝は四滝。「鎌倉の滝(6/7)」「青葉の滝(6/7)」「清音の滝(6/20)」「八坂の大滝(6/20)」


・温泉は一カ所。「大町温泉(星野リゾート 界 アルプス)(6/20)」

・山はゼロ山。
・酒蔵は0カ所。
・神社は四カ所。「恵比寿神社(6/4)」「海神社(6/7)」「難波神社(6/8)」「仁科神社(6/21)」

・寺は三カ所。「青葉寺(6/7)」「南御堂 (真宗大谷派 難波別院)(6/8)」「秘佛薬師如来(6/16)」
・教会はゼロカ所。
・史跡は三カ所。「芭蕉翁句碑(6/8)」「村山実 銅像(6/10)」「多磨霊園(6/19)」
・遺跡はゼロカ所。
・城は二カ所。「尼崎城 天守閣(6/10)」「森城跡(6/21)」

・名水百選はゼロカ所。
・灯台はゼロカ所。

私がまだ訪れていない場所の多さにめまいがします。他の活動もまだまだやりたいことがいっぱいあります。
一番怖いのは年齢から来るあきらめと気力の減退です。これだけは防ぎたい。
家族との縁もこれから姿を変えていくことでしょう。仕事もいつかは引退を求められるでしょう。そうなったときにやることがない、とよくある老残にならぬよう。
人はいつかは死ぬ。コロナウィルスの蔓延はそのことを教えてくれました。これから、健康であっても時間があっても出られない。そんな事態にも見舞われそうです。
だからこそ、後悔だけはしないように全力で生きなければ!
仕事だけでなく、いまのうちに時間の合間を見つけ、行けるところに入っておこうと思います。

一方で、将来のこともそろそろ考えねばなりません。
法人のまとめには書いた通り、コロナにもかかわらず、法人としての売り上げは確保できています。ただ、私個人としては投資もしなければ賭け事もせず、不労所得のタネも持っていません。
つまり、一人で私自身の体だけが頼りです。
なので、体に何かがあれば収入は尽きます。そろそろ貯蓄のことも考えていかなければ。

それぞれの場所で俳句も読みました。今月は16句。いずれもツイートまとめに載せています。

あらためて「私」を振り返ってみました。来月もコロナと共存しつつ、自らの生に後悔のないような日々となることを信じて。


2020年6月のまとめ(法人)


昨年度から、毎月ごとに個人と法人を分けてまとめを書きます。

令和二年六月。コロナウィルスに大きく揺さぶられた世界に徐々に落ち着きが見え始めています。
とはいえ、コロナの影響はまだまだ続くことでしょう。
ただ、リモートワークを普段から実践してきた弊社にとって、直接の影響はありません。
ですが、景気の悪化が確実に見込まれる今、発注が減ることは容易に予想できます。

社会は今、急激にリモートワークの方向へと進みつつあります。そのような流れに沿って、弊社がお役に立てることはありそうです。実際、五月にも複数の案件のご発注をいただき、六月はほとんど作業に終始していました。

達成度5割。達成感5割。満足感5割。それが今月の代表自身の自己採点です。

パートナーさんへの発注も進めつつ、自社の案件を増やす。外注率は抑えつつ、代表の作業は生産性を高く維持し、売上につなげる。そんなビジョンで業務をこなしてゆきたいと思います。
弊社とご縁をいただいたすべての方々に感謝します。ありがとうございました。

●弊社の業績

§ 総括 六月度の売上は、まだ確定していませんが、目標額にはかろうじて達することができました。
とはいえ、これで気を抜くわけにはいきません。
コロナの影響が効いてくるのはこれからでしょう。

また、今月は三月末で締めた決算の結果がでました。結果はわずかに赤字となりました。三月の売り上げ減が響いたといえます。

来月以降も、世の中には不安と混迷が渦巻くはずです。
景況は悪化し、厳しい時代が続くことでしょう。
そんな中、弊社は今までの活動で得た複数のご縁を通し、さまざまな案件の引き合いをいただいています。とはいえ、弊社も等しく苦しい時期がやって来るはずです。
実際、お客様の動きは総じて鈍っています。着手開始が遅れている複数の案件があります。

ただ、弊社が以前から取り組んできたリモートワークへの施策は、コロナから弊社の業務を守ってくれました。
そうした取り組みができるようになった背景には、kintoneのようなプラットフォームや情報技術の発展があったことはもちろんです。

四、五月にいただいたいくつもの案件の開発や打ち合わせを連日複数のお客様と行わせて頂いていました。
五月よりは多少は頻度は減ったとはいえ、今月も各種のウェブミーティングツールを駆使して打ち合わせが多かったです。
また、三月以来、久々に出張で大阪に行き、お客様の業務をつぶさに学んできました。

世界が未曽有の危機に襲われる中、弊社ができることの一つ。それは、わが国の会社にリモートワークの考えを根付かせる一助となることだと思っています。
その一環として、今月は初めてfreee Open Guild Online #2で運営側として参加しましたし、イベントの打ち合わせなども行いました。作業が被っていたため、四、五月よりはイベントの参加は抑えましたが、今後に向けたチャレンジは必要だと思っています。

複数の案件を並行して進められるようになりつつありますが、これからも弊社の認知度をあげるためには外部での発信が欠かせません。そうした活動を通して、あらたなご縁からお仕事がつながるからです。
来月以降もリモートワークに絡んだ案件は続きます。一方で経営上のリスクを減らす上でも、少し安定の案件に取り組むことを検討しています。

実績を出しながら、日常も充実させる。それらは全て、代表の求めるワークライフバランスの実現につながってゆくはずです。

§ 業務パートナー 四月から業務パートナーさんとの協業を再開しています。

五月末に「リモートチームでうまくいく」を読みました。弊社でもまだまだ遅れている部分があることなど痛感しました。
なので、今月から、週三回ほど、Slackで思ったことを書き流す運用を始めています。著者の倉貫氏が「社長ラジオ」として5分ほどの談話を社員向けに流している取り組みに感化されてのことです。効果は出ているように思います。この内容はSNSやブログには挙げておらず、いずれブログにも過去分を載せることを考えています。

今月は自粛が明けたこともあって、サテライトオフィスに再び週一回のペースで通うようにしています。
そして、リモートでの打ち合わせの頻度も増やしています。これによって考えを共有し、よい協業ができるように取り組みを始めています。「リモートチームでうまくいく」を回し読んでもらいながら。

外注費の抑制は大切ですが、それにのみこだわると業務の規模は増えません。
なので、うまくバランスを取ろうと考えています。
引き続き抜かりなく進めていく予定です。

§ 開発案件 今月は八割の開発案件がkintoneがらみでした。
ユーザー様には、引き続きインターフェースのわかりやすさをkintoneの魅力として訴求したいと思います。

今月もまた新規に複数のkintone案件をご依頼や見積もりのご依頼をいただいています。
また、今月はfreee社に関わるイベントの司会進行やfreee & kintone BizTech Hackでオンラインハンズオンのメンターを務めるなど、主要な認証の仕組みであるOAuthについて学びを深めました。また、そうした中でfreee社との関わりがさらに強められました。
また、今月は、スマレジとkintoneと連携の実装にかなりの時間を使いました。
実際、スマレジさんのショールームにも訪問もしましたし。

珍しいところでは、スマレジの仕様上の制限で、16000件のデータを一件ずつ登録する必要に迫られ、十年ぶりに即席RPAを自作し、動かしました。
こちらは即席の割には動いてくれているのでよかったです。

来月以降にも、続々とお話をいただいており、お客様の運用の調査のため、大阪出張をしたのも今月ですし、福岡や大分のお客様ともウェブミーティングを何度も行いました。
そうした準備や実装に余念のない月でした。
そうした連携や今後の弊社の重点を整理するためにも、サイボウズ社大阪支店を訪問できたのもよかったと思っています。

§ 財務基盤の堅牢化 財務をきっちりすること。前からの課題です。
弊社としては問題ないのに、家計が絡むととたんに脆弱になる。
いつになればこの状態が落ち着くのか。財務基盤の弱さをいかにして克服するか。課題は山積みです。

同時にコロナによる経済の悪化に備え、持続化助成金は無事採択され、今月初めに入金が済んでいます。
財務の脆弱性を指摘され、日本政策金融公庫の融資は受けられませんでした。これは反省しかないです。まあ、見方を変えれば無借金経営を貫くことができた、ともいえますが。

財務の件は、引き続き最優先で取り組んでいきます。

§ 社内体制 こちらは少し話を進めました。具体的な話を技術者さんと行い、採用も含めたお話まで踏み込みました。具体的な話に進むにはまだかかるでしょうが、引き続き進めていきたいと思います。
雇用自体は、懇意にしている社労士さんや税理士さんからも後押しをいただいています。ただ、そのためにも遅れている経営への考察(業務計画、SWOT分析、経営計画、就業規則、財務計画など)を深める作業を進めなければなりません。

正月に作った経営計画は、完全に古びてしまいました。
なので、コロナを踏まえた景況の悪化と、社会がリモートワークに舵を切ったことによる案件の増加を加味したものをベースに体制を充実したいと思います。

§ 人脈の構築 コロナウィルスに世の中が翻弄され、緊急事態宣言や各自治体による外出自粛の影響もあり、ありとあらゆるイベントが中止となっています。三月以降、いくつのイベントが開催中止になったかもう覚えていません。
ただ、オンラインイベントからは、まだ新たな人脈にも仕事にも結び付けられていません。リアルでの出会いの復活ももちろんですが、オンラインイベントからどうやってご縁を繋ぐかが今後の鍵を握ります。
今月、頂戴した名刺は8枚です。
今、開発パートナーさん向けに書いているSlackの書き込みは、代表がSNSにアップする内容とも、弊社ブログに書く内容とも違う意味合いを持たせています。
なので、これをnoteやmediumなどのビジネスブログメディアにアップするかもしれません。

とはいえ、今後もオンラインのイベントが続いてゆくはずです。
オンラインでも人脈を構築し、ビジネスの新たな流れを創り出すため、引き続きオンラインは参加していくつもりです。コロナ禍が落ち着くことは、まだなさそうなので。
もちろん、対外活動は怠らずに。
引き続きよろしくお願いいたします。

§  対外活動 今月は以下のイベントに参加しました。Strap β版 オンライン説明会(6/2)。freee Open Guild Online #2(6/17)。kintone ソリューションフェス ONLINE(6/24)。みんなの移住フェス 2020 オンライン(6/26、6/27)。WOLFBURN ONLINE SEMINAR(6/28)。

ほとんどがオンラインセミナーです。リアルのイベントが開催できる状況までは、まだ時間が必要でしょう。
弊社も代表も、そして日本の各社もオンラインイベントには工夫を重ねています。
弊社もその流れに乗り遅れまいと、4月からkintone Café、freee & kintone BizTech Hack、freee Open Guildの運営側に参加しています。
来月以降も何かやりたいと思います。

弊社の開発や記事執筆のお仕事はこうした対外活動から生まれています。代表自身による新たな交流を発信することは絶対に怠ってはならないと肝に銘じています。

きっと、必ずや、コロナは小康状態に落ち着くと信じ、また皆様と交流を深めたいと思っています。
まずは今月の弊社と関わっていただいた皆様、誠にありがとうございました。

§ 執筆活動 一昨年の春まで連載していたCarry Meさんの運用する本音採用サイトの「アクアビット 航海記」を弊社サイトにアップする作業ですが、今月は1本アップしました。
(「アクアビット航海記 vol.22〜航海記 その10」)
代表の前半生をまとめました。何が起業にとって良かったのか。それを振り返ることは、今の弊社の社風を形作る上で、参考になると思います。

今月、書いた本のレビューは18本(
ジンの歴史
さくら
時生
チームのことだけ、考えた。
盤上の夜
愚者の夜
魔法の種
楽園のカンヴァス
任務の終わり 上
任務の終わり 下
魔法のラーメン発明物語―私の履歴書
世界史を創ったビジネスモデル
スコッチウィスキー紀行
心霊電流 上
心霊電流 下
世界一速く結果を出す人は、なぜ、メールを使わないのか グーグルの個人・チームで成果を上げる方法
追憶の球団 阪急ブレーブス 光を超えた影法師
奥のほそ道」)。
今月、書いた抱負は0本() 。
今月、書いた旅日記は0本() 。

今月、書いた物申すは1本(
47歳。若いとみるか、老いとみるか。」) 。

今月、書いた弊社の活動ブログは0本(
2020年も気がつけば半ばに(法人)」)。

§ 年表

・六月お仕事

スマレジ東京ショールーム、ココデンタルクリニック、サイボウズ 大阪オフィス、タコとハイボール、高槻お客様オフィス、梶平、お客様事業所(柱本)、お客様子会社(八幡市)、お客様開発センター(摂津富田)、トリップカフェ 高槻、タリーズコーヒー(南町田グランベリーパーク)、大庄水産、ココデンタルクリニック、町田市役所、アクアビットサテライトオフィス×4

・六月ツイート

https://togetter.com/li/1551242


2020年も気がつけば半ばに(法人)



いつの間にか2020年も半ばを迎えようとしています。
年々、時間の過ぎ去る感覚が速まっているとは感じていましたが、今年の上半期はとくにそれを顕著に感じました。

いうまでもなく、コロナウィルスが理由です。

昨年から弊社は、地方創生の流れに乗りたい、そして今後の柱の一つにしたいと、年始に郡山と猪苗代へワーケーションツアーに参加しました。
ところがいまや、それが一年も前のことのように思います。

コロナは、世の中をガラリと変えてしまいました。そして、ワークスタイルを一変させようとしています。

とはいうものの、弊社はもとからフルリモートワークを実践していたため、弊社の業務そのものについてはあまり大きな影響は受けていません。

むしろ、リモートワークへの流れによって、クラウドを使った業務システムの必要性が増し、それが弊社への引き合いの急激な増加となって現れています。

そのため、地方創生の話よりも、いただいた案件を消化するのにいっぱいになってしまいました。
代表のリソースが枯渇しそうになっているため、弊社でもパートナー技術者や協業パートナーとの協業を活発にしています。

その結果、弊社にとっては新たな業務、新たな業種、新たな知見との触れ合いがありました。
働き方の変化は、元から弊社にとっての望む変化であり、もとから推進すべき変化でした。
だからこそ、今後は弊社が学んだ知見を世の中に還元していかねばなりません。

おそらく、今後も社会にとってリモートワークへの要請は強まることでしょう。
この変化についていけず、新たな取り組みに乗り出さないままの企業や組織は衰えてゆくことは確実です。
だからこそ、技術の組み合わせ方、実装の仕方、使ってもらうための方法、肥大した組織のあり方について、弊社が世の中に還元できることは多いはずです。

その取り組みの中、地方創生への貢献もできると信じています。
リモートワークも結局は東京への一極集中への反発。であるならば、それは地方創生にも通じる道のはずなので。
それが弊社の使命だと思っています。

この半年で、コロナウィルスは弊社の社会的な使命をさらに強く呼び覚ましてくれました。
来期はこの使命に従い、前に進むのみです。


2020年5月のまとめ(個人)


昨年から、毎月ごとに個人と法人を分けてまとめを書きます。

公私の「私」

●家族とのふれあい

§ 総括 コロナウィルスが猖獗を極めている五月。
今年に入ってから、妻が通院することになりました。それに伴う不調も生じています。わが家には少し波風が立っています。
だからこそ、団結しなければなりません。そうした逆風に耐えようと、わが家は何とかまとまっています。
今月は月末になってようやく緊急事態宣言が解除されました。とはいえ、月の大半を自粛する要請が私たちの行動をしばり、閉塞感に拍車をかけています。
家でじっとするのが苦手な私には逆風が吹く毎日。コロナが憎いのは私も一緒です。いや、残り余生が短い私にとって、その想いはより一層強いです。やりたいことが山積みなのに、逼塞させられた気分に苛まれます。
ですが、私は読書も好きです。また、仕事のご依頼も多くいただいています。そのため、なんとかストレスを溜めずに過ごせています。ご近所にもある程度散歩に出かけていますし。

コロナの中、娘たちの学校はGoogle Classroomを使った授業に舵を切りました。
娘たちはGoogle Classroomを通して課題に精を出していたようです。

家族で出かけることが顰蹙を買う今、外出が糾弾される今、お出かけする機会も限られます。そんな中でも近所を中心に、人がいない場所を選び、方々を訪れました。
家族とは四回、妻とは九回お出かけしました。妻と長女とは一回。

娘たちが大きくなるとともに、妻も私もおいていかれることが増えています。一方で、娘たちが妻を支えてくれるようになってきているのは嬉しいです。
いずれにせよ娘たちは巣立ちます。私は仕事以外にやりたいことが盛りだくさんな人間なので、子離れや引退をきっかけに老け込まなさそうですが、限られた人生でも家族との時間を大切にしたいと思っています。

§ 月表

・五月お出かけ

鶴川郵便局、青戸酒店、中華料理 福永、沢谷戸自然公園、白坂横穴古墳群、高蔵寺、熊野神社、啓文堂書店、高蔵寺沢山城熊野神社はま寿司、薬師池公園 蓮園、華厳院、野津田公園、鎌倉古道、農村伝道神学校、町田GIONスタジアム、小野路一里塚、薬師池公園 蓮園、福室庵、豪徳寺、世田谷城阯公園、世田谷城跡、宮の坂駅 (SG07)、世田谷八幡宮、羽根木公園、北沢川緑道、豪徳寺駅 (OH10)、山下駅 (SG08)、讃岐うどん かいとコメダ珈琲店菅原神社、井出の沢古戦場、蔵家 SAKE LABO出世稲荷町田天満宮cafe gres カフェ・グレ、薬師池、薬師池公園 蓮園、ココデンタルクリニック鶴川郵便局、餃子の王国、舟和 本店 売店、松屋浅草、浅草駅、おいもやさん 興伸、舟和 本店 売店、薬師池公園 蓮園、町田薬師池公園四季彩の杜 ウェルカムゲート、多摩川、綾部不動尊、薬師池公園、薬師池公園 蓮園、コーチャンフォー 若葉台店コメダ珈琲店大國魂神社Base.s Cafe & Diner – Fuchu Terrace –高安寺弁慶硯の井戸味の民芸 本町田店ロイヤルモーター、BOOKOFF PLUS 古淵駅前 (本・ソフト館)、イオン 相模原店、イトーヨーカドー 古淵店、ニイミ洋食器店、嬉嬉豚とんかつ『君に、揚げる。』(極)、天海僧正毛髪塔、上野恩賜公園、博士王仁副碑、清水観音堂、彰義隊の墓、西郷隆盛像、不忍池、薬師池公園 蓮園、薬師池公園、さんじ、正ちゃん、Paitan × Paitan、山中湖忍野八海湧池中池鏡池菖蒲池忍野八海 浅間神社、鐘山の滝、ほうとう不動道の駅 富士吉田

・五月ツイート
https://togetter.com/li/1530710

§ 家族のお出かけ 家族で出かけたのは、上の年表で黄地に太字にしているイベントです。家族で出かけたのは、今月は三回です。
自粛の嵐の中、家族ではほぼ毎日顔を合わせている我が家。
そのため、家族でそろって出かけたのは近場だけでした。
私の母が4/2 に手術を受けたのですが、今月もzoomで実家のパソコンと繋ぎ、うちの家族も揃って歓談できました。
今回のコロナは、家族の意味を考えさせられる良い機会にもなっています。
生きる意味とは何か、死ぬと人は無に消えるのか。コロナは私たちに生きる意味を問いかけています。悪いことだけでもないのです。
働き方と生き方に思いを馳せる機会が増えています。

§ 妻とのお出かけ 妻と出かけたのは、上の年表で桃地に太字にしているイベントです。今月は妻と二人で九回お出かけしました。
前日に私が一人で訪れた近所の高蔵寺のシャクナゲがお見事だったので、妻を連れて再訪(5/3)。近所の沢山城にも登り、熊野神社にも参拝しました。
また、今の家に住んで十数年、妻が一度も町田の市街地まで歩いて行ったことがないので、二人で5キロの道のりを歩いてきました(5/10)。途中、菅原神社や蔵家SAKE LABOにより、町田天満宮やカフェ・グレに寄りながら。
また、これもご近所ですが妻が神社に行きたいと望んでいたので府中の大國魂神社に参拝し、帰りは近くの高安寺にも参拝してきました(5/24)。
他の日は、近隣のお店に訪れることが多かったです。


§ 妻と長女とのお出かけ 上の年表で緑地に太字にしているイベントです。
今月は末日に、三人で忍野八海へと行きました(5/31)。自粛明けですが、海外の観光客もおらず、とても美しい湧き水に癒された一日でした。その前には山中湖畔で風に吹かれて過ごしました。
長女は学校から多数の課題を出されていたことと、オンライン授業が始まった影響からか、自室に閉じこもる傾向が増えたのは若干心配でしたが、最後にこうやって一緒に行動できたのは良かったです。

§ 妻と次女とのお出かけ 上の年表で緑地に太字にしているイベントです。
この三人で出かける機会はありませんでしたが、次女は料理やデザートを頻繁に作ってくれました。特にタルゴナコーヒーは何度も作ってもらいました。
次女については学校からのメール連絡を全て家族lineに転送する設定を行ったため、次女の学業の様子が見られたのはよかったです。課題でも百点を連発していたようです。また、月末になって登校を再開したのですが、そこでもらってきた学校の入学案内に次女のインタビューが登場していたのは嬉しかったです。
また、娘の彼氏が来て、庭にドッグランの柵を立ててもらったのもうれしい出来事でした。

§ 娘たちとのお出かけ 上の年表で青地に太字にしているイベントです。
今月はどこにも出かけていません。
とはいえ、コロナの影響もあって私が家にいることも多く、娘たちとはかなりの時間、顔を合わせています。
お互いの沸点と融点が理解しあえたからか、比較的平穏な日々が過ごせました。

●私自身の五月(交友関係)

§ 関西の交流関係 今月も関西に行かれずじまいでした。そもそも移動できる状況にないので仕方がありません。
仕事では他にも高槻の会社の方と数回お話しする機会がありました。
また、実家の両親とはzoomで語る機会がありました。
また中学からの親友が7月に鳥取でのイカ釣りに誘ってくれました。昨年、鳥取でのイカ釣りは断念しただけに楽しみにしています。
その前に出張で大阪に仕事に行く予定があり、高齢の両親に帰省してきます。コロナを意図せず移してしまわないか心配ですが。

§ 今月の交流 コロナウィルスによるイベント自粛の嵐は、私から飲み会の機会を何度も奪いました。飲んだ日数は2日。延べ2軒。
コロナによる自粛の嵐は、飲食業界を直撃しており、私もお店の応援がしたいのですが、そもそもやっていない店があり、テイクアウトで弁当を買ったり、酒屋やネットで遠距離の生産者支援をすることが精いっぱいです。
今月も一度も外で飲めないまま一月が終わるのか、と思っていましたがお仕事でひと段落着いた後に訪れた浅草の正ちゃんで飲めました(5/29)。六区界隈で飲んだことがなかったので、すごく新鮮でした。自粛が明けたばかりで浅草の人通りは栄華とはほど遠い状態でしたが。
そうした状況をオンライン飲み会が支えてくれていましたが、今月は仕事が相当に忙しく、オンライン飲み会すら二回しか参加できていません(5/13)(5/22)。
面白いところでは、Spatial Chatというツールを使ってバーチャルパーティーに参加したことです。まだトライアルでしたが、世の中にはまだまだ知らないツールがあることを教えられました。
籠っていた日々が多かった割には、仕事では連日オンラインで打ち合わせをしていたので、あまり人と疎外されていた感じは受けていません。
今月の私とご縁を結んでくださった皆様、本当にありがとうございました!

●私自身の五月(文化活動)

§ 読書・観劇レビュー 読んだ本のレビューを記す読ん読ブログの執筆は、主に2019年に読んだ5冊分となりました。あとは7日間ブックカバーチャレンジの7冊です。レビュー執筆は、私の中では大切なライフワークとして位置付けています。このところ書く時間があまり取れず、一年と二カ月遅れになってしまいました。この期間を質を落とさずに縮めたい。それが去年に引き続いての課題です。書く行為への熱意は衰えていませんので、引き続き続けたいです。

一昨年の春まで連載していたCarry Meさんの運用する本音採用サイトの「アクアビット 航海記」を弊社サイトに転載しなおす作業ですが、今月は1本アップしました。
(「アクアビット航海記 vol.21〜航海記 その9」)
代表の人生を大きく変えた決断は、朝礼の場でクビにされる屈辱から生まれました。起業にむけて大きなステップだったと思います。

今月、書いた本のレビューは12本(
教団X
球体の蛇
パソコン入門
夏の名残りの薔薇
蜩ノ記
七日間ブックカバーチャレンジ-FACTFULLNESS
七日間ブックカバーチャレンジ-成吉思汗の秘密」)。
七日間ブックカバーチャレンジ-占星術殺人事件」)。
七日間ブックカバーチャレンジ-ワーク・シフト」)。
七日間ブックカバーチャレンジ-かんたんプログラミング Excel VBA 基礎編」)。
七日間ブックカバーチャレンジ-チームのことだけ、考えた。」)。
七日間ブックカバーチャレンジ-天津飯の謎」)。

今月、書いた抱負は0本() 。
今月、書いた旅日記は0本() 。
今月、書いた物申すは1本(
コロナをSDG’sの実現に活かすために。」) 。
今月、書いた弊社の活動ブログは1本(
freee Open Guild Online #1で司会進行を担当しました」)。

§ 今月の読書 今月は9冊の本を読みました。内訳はスポーツ選手自伝一冊、経済啓蒙書一冊、SF小説二冊、スピリチュアル書一冊、未来予測書一冊、スポーツ選手評伝一冊、アフリカ文学一冊、ビジネス書一冊。
私の今年の目標の一つは本を出版することですが、まだまだ道は遠いです。
ですが、Facebookで7日間ブックカバーチャレンジに参加し、無事に七日間を完走しました。そこからはFacebookでつながっている友人五人にバトンを渡しました。
この経験から得られたのは、読書の魅力です。私が渡したバトンが私にとって未知の書物や、マイナーであっても魅力的な書物に渡った時の喜びは格別でした!
引き続きブログでも本のレビューを書いていこうと思いました。
これらはFacebookへの投稿だと埋もれてしまうため、弊社サイト内のブログとして転載しなおしました。

§ 今月の映画 今月の映画鑑賞は0本です。
一月にわが家のケーブルテレビがアップデートして、ハードディスク録画ができるようになりました(1/28)。
こうした設備が備わったことで家族は映画を家で見る機会を増やしているようです。
ところが三月はキングダムを視聴する時間がとれたのに、先月も今月もほぼ映像作品を見られずじまい。娘が見ていたワイルドスピードを一緒にみたぐらい。

§ 今月の舞台 舞台については、今月は0本です。

§ 今月の音楽 今月は生演奏を聴く機会がありませんでした。ただ、相変わらずGoogle Musicには活躍してもらっています。
先月の時点でThe Beatles、David Bowie、Eagles、Billy Joelについては全アルバムを聞き込み、好きな20曲をプレイリストとして作成しましたが、今月もThe Police、queen、Stevie Wonder、SuperTramp、U2、The Doors、Deep Purpleのアルバムを聞き込み、好きな20曲のリストを作成しました。現在はyesのアルバムを聞き込んでいます。
こうして振り返ってみると、私は70年代の音楽に惹かれているようです。

§ 今月の美術 今月は美術の展覧会を見る機会がありませんでした。

§ 今月のスポーツ 今月は相変わらずコロナが自粛を強いており、スポーツはできていません。
散歩は良く行いましたが、それはスポーツとはいえません。

§ 今月の滝 今月、訪れた滝は1滝です。月末に忍野八海をみた後、忍野八海に湧いた水が滝となって落ちる鐘山の滝を再訪できました。二カ月半ぶりの滝にしばし見惚れてしまいました(5/31)。

§ 今月の旅行 今月はかろうじて、緊急事態宣言が解除された月末に妻と長女とで忍野八海にいきました(5/31)。清浄な水をみているとコロナなどどこかに消えていくようです。
一人では野乃花をつれて近所の公園を8-9キロほど歩きました(5/4)。また、豪徳寺と世田谷八幡宮などを散策しました(5/5)。浅草への商談の帰りに上野恩寵公園の周囲(5/26)や浅草界隈(5/14)(5/29)を巡ったりしました。
妻と二人で高蔵寺にしゃくなげを見に行ったり(5/3)、町田までを歩いて向かったり(5/10)、府中の大國魂神社と高安寺を訪れたり(5/24)、コロナが吹き荒れる中、折に触れてあちこち訪れられたと思っています。

§ 今月の駅鉄 趣味の駅訪問は四駅です。「豪徳寺駅(5/5)」「宮の坂駅(5/5)」「山下駅(5/5)」「浅草駅(5/14)」。
東急世田谷線ののどかな感じにとても癒されました。またコロナ禍で人影が絶えていたので普段はとても訪れて写真を撮ることが難しい東武浅草駅もゆっくりと訪れられました。

§ 今月の酒楽 コロナウィルスによるイベント自粛の嵐は、私から飲み会の機会を何度も奪いました。飲んだ日数は2日。延べ2軒。
蔵家 SAKE LABOに伺ったのは妻と町田まで歩いて5キロ強の道を行った途中でした。会津娘を一杯頂き、帰りには二本ほど焼酎とウイスキーを買って駆って帰りました。
また、オンライン飲み会や夜中の晩酌によって、ストックしている数十本のお酒のうち、3,4本は空きました。

§ 今月のその他活動 人生も半分を過ぎ、一層焦りが募っています。少しでも日々に変化をつけようとする気持ちに衰えはありません。
健康なのに外出できない。コロナが私たちの行動に制限を掛けています。悔しくてなりません。

・公園は七カ所。 「沢谷戸自然公園(5/2)」「薬師池公園(5/4)(5/11)(5/16)(5/18)(5/27)」「野津田公園(5/4)」「世田谷城阯公園(5/5)」「羽根木公園(5/5)」「上野恩寵公園(5/26)」「不忍池(5/26)」

・博物館はゼロカ所。
・駅は四駅。「豪徳寺駅(5/5)」「宮の坂駅(5/5)」「山下駅(5/5)」「浅草駅(5/14)」
・滝は一滝。「鐘山の滝(5/31)」
・温泉はゼロカ所。
・山はゼロ山。
・酒蔵は0カ所。
・神社は七カ所。「熊野神社(5/2)(5/3)」「世田谷八幡宮(5/5)」「菅原神社'(5/10)」「町田天満宮(5/10)」「出世稲荷(5/10)」「大國魂神社(5/24)」「忍野八海 浅間神社(5/31)」

・寺は六カ所。「高蔵寺(5/2)(5/3)」「華厳院(5/4)」「豪徳寺(5/5)」「綾部不動尊(5/18)」「高安寺(5/24)」「清水観音堂(5/26)」
・教会はゼロカ所。
・史跡は八カ所。「鎌倉古道(5/4)」「小野路一里塚(5/4)」「井出の沢古戦場(5/10)」「弁慶硯の井戸(5/24)」「天海僧正毛髪塔(5/26)」「博士王仁副碑(5/26)」「彰義隊の墓(5/26)」「西郷隆盛像(5/26)」
・遺跡は一カ所。「白坂横穴古墳群(5/2)」
・城は二カ所。 「沢山城(5/3)」「世田谷城跡(5/5)」

・名水百選は一カ所。「忍野八海(5/31)」
・灯台はゼロカ所。

私がまだ訪れていない場所の多さにめまいがします。他の活動もまだまだやりたいことがいっぱいあります。
一番怖いのは年齢から来るあきらめと気力の減退です。これだけは防ぎたい。
家族との縁もこれから姿を変えていくことでしょう。仕事もいつかは引退を求められるでしょう。そうなったときにやることがない、とよくある老残にならぬよう。
人はいつかは死ぬ。コロナウィルスの蔓延はそのことを教えてくれました。これから、健康であっても時間があっても出られない。そんな事態にも見舞われそうです。
だからこそ、後悔だけはしないように全力で生きなければ!
仕事だけでなく、いまのうちに時間の合間を見つけ、行けるところに入っておこうと思います。

一方で、将来のこともそろそろ考えねばなりません。
法人のまとめには書いた通り、法人としての売り上げは伸びています。ただ、個人としては投資もしなければ賭け事もせず、不労所得のタネも持っていません。
つまり、一人で私自身の体だけが頼りなので、体に何かがあれば収入は尽きます。そろそろ貯蓄のことも考えていかなければ。

それぞれの場所で俳句も読みました。今月は11句。いずれもツイートまとめに載せています。

あらためて「私」を振り返ってみました。
来月はより一層、コロナが収束に向かっていることを信じて。


2020年5月のまとめ(法人)


昨年度から、毎月ごとに個人と法人を分けてまとめを書きます。

令和二年五月。コロナウィルスに大きく揺さぶられた世界に徐々に落ち着きが見え始めています。
とはいえ、コロナの影響はまだまだ続くことでしょう。
ただ、リモートワークを普段から実践してきた弊社にとって、直接の影響はありません。
ですが、景気の悪化が確実に見込まれる今、発注が減ることは容易に予想できます。
発注元の原資に余裕がなくなるからです。

社会は今、急激にリモートワークの方向へと進みつつあります。そのような流れに沿って、弊社がお役に立てることはありそうです。実際、五月にも複数の案件のご発注をいただきました。
また、リモートワークの流れに沿ったオンライン・イベントでも司会進行やメンターの役目を務めました。

達成度6割。達成感6割。満足感6割。それが今月の代表自身の自己採点です。

パートナーさんへの発注も進めつつ、自社の案件を増やす。外注率は抑えつつ、代表の作業は生産性を高く維持し、売上につなげる。そんなビジョンで業務をこなしてゆきたいと思います。
弊社とご縁をいただいたすべての方々に感謝します。ありがとうございました。

●弊社の業績

§ 総括 五月度の売上は、まだ確定していませんが、目標額にはかろうじて達することができました。
とはいえ、これで気を抜くわけにはいきません。
コロナの影響が効いてくるのはこれからでしょう。

来月以降も、世の中には不安と混迷が渦巻くはずです。
景況は悪化し、厳しい時代が続くことでしょう。
そんな中、弊社は今までの活動で得た複数のご縁を通し、さまざまな案件の引き合いをいただいています。

弊社が以前から取り組んできたリモートワークへの施策は、コロナから弊社の業務を守ってくれました。
そうした取り組みができるようになった背景には、kintoneのようなプラットフォームや情報技術の発展があったことはもちろんです。
それらを取り扱う弊社に、リモートワークを進めたいからkintoneについて話を聞かせてほしい、というオファーも届き、来月以降にも複数の案件が続いています。ありがたいことです。

いくつもの来月以降の案件をいただき、その開発や打ち合わせを連日複数のお客様と行わせて頂いていました。そのほとんどがウェブミーティングでした。zoom、ChatWork Live、Google Hangout、Skype、Whereby、BellFace、Microsoft Team、Google Meetのどれかを使わない日はないというぐらいに。珍しいところではSpatial.chatを使ったパーティーのトライアルも行ったり。

世界が未曽有の危機に襲われる中、弊社ができることの一つ。それは、わが国の会社にリモートワークの考えを根付かせる一助となることだと思っています。
その一環として、今月は初めてfreee Open Guild Online #1で司会進行だけを担当する役割に挑戦しました(5/13)。また、4月にfreee & kintone BizTech Hackでオンラインハンズオンの講師も担当しましたが、その中でハンズオンのサポート役であるメンターにも挑戦しました(5/22)。それらの実績はとても大きな気づきと自信を与えてくれました。

複数の案件を並行して進められるようになりつつありますが、これからも弊社の認知度をあげるためには外部での発信が欠かせません。そうした活動を通して、あらたなご縁からお仕事がつながるからです。今後に向けてよいスタートが切れたと思っています。
来月以降もリモートワークに絡んだ案件は続きます。一方で経営上のリスクを減らす上でも、少し安定の案件に取り組むことを検討しています。

実績を出しながら、日常も充実させる。それらは全て、代表の求めるワークライフバランスの実現につながってゆくはずです。

§ 業務パートナー 先月から業務パートナーさんとの協業を再開しています。
代表自身が行ったほうが作業のスピードを落とさず作業ができるのは確かでしょう。
ところが、代表自身のリソースがだんだん切迫しつつあります。そこにさらに案件の伝達やそもそもの開発の方法まで教えなければなりません。
でも、それを含めても業務の伝達は欠かせないと判断しています。まだ案件は増えると予想しているからです。

それもあって、弊社が主体となったリモートミーティングの機会も増やしています。また、自粛期間であるゆえに、顔を合わさずリモートでの取り組みに特化しましたが、これは引き続き続けたいです。

そのためにも少しでもツールを作り、外注部分を減らす取り組みを進めています。
外注先と共存しつつ、外注比率を抑えるにはどうすればよいか。
第5期はその部分にも気を配ったことで弊社の歴史でも最高の売上総利益を達成できました。ただ、外注費の抑制だけにこだわっていると、案件数が増やせません。そもそもの案件ごとの見積額を上げ、なおかつ教えつつ、フォローする時間だけ生産性が落ちることを踏まえた外注費をその都度算出することが重要だと考えています。

引き続き抜かりなく進めていく予定です。

§ 開発案件 今月は九割の開発案件がkintoneがらみでした。
kintoneとAWSやGoogle Apps Script、boxとの連動を行いながら、kintoneを基幹システムの一角として提案し、周辺システムと組み合わせての提案が受注につながっていると思われます。
ユーザー様には、引き続きインターフェースのわかりやすさをkintoneの魅力として訴求したいと思います。

今月もまた新規に複数のkintone案件をご依頼や見積もりのご依頼をいただいています。
また、今月はfreee社に関わるイベントの司会進行やfreee & kintone BizTech Hackでオンラインハンズオンのメンターを務めるなど、主要な認証の仕組みであるOAuthについて学びを深めました。また、そうした中でfreee社との関わりがさらに強められました。
また、kintoneと連携できるサービスを広げるため、いくつかのサービスの調査と勉強を続けています。スマレジ、Infomart、帳票Online、カラーミーショップ、freee、Money Forward、ヤマトビジネス、メールワイズ、Twilio、DocuSign、Apple Calendarなど。

20日に一件、納期があり、その前の3日、4日は連日深夜まで打ち合わせを行っていました。その時期は複数の案件も同時に動いており、なかなかに多忙な状態が続いていましたが、月末にはだいぶ落ち着きました。

今月はとくにスマレジとカラーミーショップとfreeeのAPIドキュメントを見る機会が多かったように思います。
今後もリモートでやる仕事は増えそうです。今の機会を活かして勉強に費やそうと思います。

§ 財務基盤の堅牢化 財務をきっちりすること。前からの課題です。
弊社としては問題ないのに、家計が絡むととたんに脆弱になる。
いつになればこの状態が落ち着くのか。財務基盤の弱さをいかにして克服するか。課題は山積みです。
この分野にはRPAを導入を考えるつもりです。そうしなければ、処理が回らなくなっています。オンラインの請求書を自動的に取り込み、税理士の先生に提出する書類として集めるか。
同時にコロナによる経済の悪化に備え、補助金も申請するなど準備を進めています。
この件は、引き続き最優先で取り組んでいきます。

§ 社内体制 こちらはまだ道半ばです。サテライトオフィスの開設はなりましたが、今、そこでは外注先の技術者に対しての活用しかできていません。
雇用自体は、懇意にしている社労士さんや税理士さんからも後押しをいただいています。ただ、そのためにも遅れている経営への考察(業務計画、SWOT分析、経営計画、就業規則、財務計画など)を深める作業を進めなければなりません。
正月の三日間で来季の経営計画の基本は作成したので、引き続き中期計画の策定に取り掛かりたいと思います。
ただ、正月が1年前に思えるほど、世の中は変わってしまいました。今やコロナを踏まえた景況の悪化と、社会がリモートワークに舵を切ったことによる案件の増加を加味しなければなりません。こちらは引き続き続けていきたいと思います。

§ 人脈の構築 コロナウィルスに世の中が翻弄され、緊急事態宣言や各自治体による外出自粛の影響もあり、ありとあらゆるイベントが中止となっています。今月も参加する予定だった複数のイベントが中止となりました。
そうしたイベントのいくつかはオンライン開催へと切り替わり、そこでは何回か参加できました。
ただ、オンラインイベントは、人脈の構築という意味ではリアルのイベントに比べて圧倒的に弱いです。そのため今月は、人脈の構築もはかばかしくありませんでした。
今月、頂いた名刺は1枚です。これはおそらく、ここ数年で間違いなく最も少ない枚数でしょう。
Sansan社ではオンライン名刺をサービスに打ち出しており、そうした価値観の変化についていく取り組みを始めました。
オンラインでも仕事をやり取りできる関係をどうやって築き上げてゆくか。
新たな人脈の構築手段を考えなければならない時期がきているようです。SNSの使い方も考えなおさねばならないかもしれません。

オンライン飲み会は複数回、開きました。オンラインイベントにも複数回参加しました。ですが、リアルなイベントに参加した時に比べると、参加の実感も弱く、余韻も続かないことが難点です。
リアルなイベントの開催が難しい以上、オンライン・イベントに切り替わることはやむをえません。そしてそこに参加するしかありません。
今後はオンラインのイベントが続いてゆくはずなので、オンラインでも人脈を構築し、ビジネスの新たな流れを創り出すため、引き続きオンラインは参加していくつもりです。SNSの関わり方も見直すつもりです。
コロナ禍が落ち着けば、また対外活動に乗り出すつもりには変わりないのですが。
引き続きよろしくお願いいたします。

§  対外活動 今月は以下のイベントに参加しました。ミニWeb討論会/何がテレワークを阻害しているのか?(5/7)。kintone Café Online Vol.1(5/9)。テレワーク時代のバックオフィス構築セミナー(5/13)。freee Open Guild オンライン #1(5/13)。フォームブリッジカフェ(5/15)。freee & kintone BizTech Hack(5/22)。バーチャル カチドキ パーティールーム vol.0 お試し編(5/24)。
本来ならそれ以外にも、いろいろなイベントがあったはずです。どれも3密を防ぎたい政府や自治体からの要請で中止を余儀なくされました。

ただし、そうした現状を打破しようと、人々はオンラインセミナーの実施に舵を切り始めています。弊社もその流れに乗り遅れまいと、4月にはkintone Café 神奈川 Vol.6を主催し、freee & kintone BizTech Hackではオンラインハンズオンの講師も務めました。今月もfreee Open Guild Online #1の司会進行を務め、freee & kintone BizTech Hackではハンズオン講師をサポートするメンターも務めました。ともに大きな挑戦となりました。
弊社にとってとても大きなステップだったと思います。

弊社の開発や記事執筆のお仕事はこうした対外活動から生まれています。代表自身による新たな交流を発信することは絶対に怠ってはならないと肝に銘じています。

きっと、必ずや、コロナは小康状態に落ち着くと信じ、また皆様と交流を深めたいと思っています。
まずは今月の弊社と関わっていただいた皆様、誠にありがとうございました。

§ 執筆活動 一昨年の春まで連載していたCarry Meさんの運用する本音採用サイトの「アクアビット 航海記」を弊社サイトにアップする作業ですが、今月は1本アップしました。
(「アクアビット航海記 vol.21〜航海記 その9」)
代表の人生を大きく変えた決断は、朝礼の場でクビにされる屈辱から生まれました。起業にむけて大きなステップだったと思います。

今月、書いた本のレビューは12本(
教団X
球体の蛇
パソコン入門
夏の名残りの薔薇
蜩ノ記
七日間ブックカバーチャレンジ-FACTFULLNESS
七日間ブックカバーチャレンジ-成吉思汗の秘密」)。
七日間ブックカバーチャレンジ-占星術殺人事件」)。
七日間ブックカバーチャレンジ-ワーク・シフト」)。
七日間ブックカバーチャレンジ-かんたんプログラミング Excel VBA 基礎編」)。
七日間ブックカバーチャレンジ-チームのことだけ、考えた。」)。
七日間ブックカバーチャレンジ-天津飯の謎」)。

今月、書いた抱負は0本() 。
今月、書いた旅日記は0本() 。

今月、書いた物申すは1本(
コロナをSDG’sの実現に活かすために。」) 。
今月、書いた弊社の活動ブログは1本(
freee Open Guild Online #1で司会進行を担当しました」)。

§ 年表

・五月お仕事

浅草で打ち合わせ・調査×3、サテライトオフィス×2

・五月ツイート

https://togetter.com/li/1529652


2020年4月のまとめ(個人)


昨年から、毎月ごとに個人と法人を分けてまとめを書きます。

公私の「私」

●家族とのふれあい

§ 総括 コロナウィルスが猖獗を極めている四月。
今年に入ってから、妻が通院することになりました。それに伴う不調も生じています。わが家には少し波風が立っています。
だからこそ、団結しなければなりません。そうした逆風に耐えようと、わが家は何とかまとまっています。
今月は緊急事態宣言が発令され、外出を自粛する要請が、閉塞感に拍車をかけています。
家でじっとするのが苦手な私には逆風が吹く毎日。コロナが憎いのは私も一緒です。いや、残り余生が短い私にとって、その想いはより一層強いです。やりたいことが山積みなのに、逼塞させられた気分に苛まれます。
ですが、私は読書も好きです。また、仕事のご依頼も多くいただいています。そのため、なんとかストレスを溜めずに過ごせています。ご近所にもある程度散歩に出かけていますし。

家族で出かけることが顰蹙を買い、外出すらも糾弾される今、お出かけする機会は限られます。
それでも家族とは一回、妻とは五回、妻と長女とは三回お出かけしました。

娘たちが大きくなるとともに、妻も私もおいていかれることが増えています。一方で、娘たちが妻を支えてくれるようになってきているのは嬉しいです。
いずれにせよ娘たちは巣立ちます。私は仕事以外にやりたいことが盛りだくさんな人間なので、子離れや引退をきっかけに老け込まなさそうですが、限られた人生でも家族との時間を大切にしたいと思っています。

§ 月表

・四月お出かけ

啓文堂書店、江ノ島白灯台 (湘南港灯台)玉屋天海江島神社児玉神社Localrhythm、野津田神社、鶴川郵便局、サンドラッグ 町田野津田店、産婦人科サンドラッグ 町田野津田店いっぷくラーメンコーチャンフォー 若葉台店薬師池公園 蓮園、銀座四丁目交差点、オイスターテーブルモスバーガー 横浜こどもの国店ペットフォレスト 鶴川店モスバーガー 鶴川店、玉泉寺、東京法務局 町田出張所、湯島聖堂、不忍池、下谷神社、BOOKOFF 浅草稲荷町店、龍聖軒、多摩水道橋、多摩川、籠屋(秋元酒店)、ココデンタルクリニック、喫茶ピーター、舟和 仲見世1号店、雷門、祝言寺、のもの、Picard 南町田グランベリーパーク、南町田グランベリーパーク駅、東急ストア薬師池公園Coeur & Heart、まるはば、亀塚古墳、兜塚古墳、伊豆美神社、西河原自然公園、そば助 稲荷町本店、寛永寺開山堂(両大師)、幸田露伴旧宅の門、徳川家綱霊廟勅額門、上野恩賜公園、東京国立博物館、上野東照宮、旧寛永寺 五重塔、不忍池弁天堂、不忍池、春日神社酒舗 まさるや鶴川団地センター名店街、薬師池公園

・四月ツイート

https://togetter.com/li/1501066

§ 家族のお出かけ 家族で出かけたのは、上の年表で黄地に太字にしているイベントです。家族で出かけたのは、今月は一回です。
自粛の嵐の中、家族ではほぼ毎日顔を合わせている我が家。一日だけ、家族でご近所の薬師池公園へ散歩に行きました。もちろんワンちゃんたちも連れて(4/8)。
私の母が4/2 に手術を受けたのですが、四月末になってzoomで実家のパソコンと繋ぎ、うちの家族も揃って歓談できました。その後は家族でジェンガを楽しみました。
今回のコロナは、家族の意味を考えさせられる良い機会にもなっています。
生きる意味とは何か、死ぬと人は無に消えるのか。コロナは私たちに生きる意味を問いかけています。悪いことだけでもないのです。

§ 妻とのお出かけ 妻と出かけたのは、上の年表で桃地に太字にしているイベントです。今月は妻と二人で五回お出かけしました。
妻が海を見たいと言うので江ノ島へ(4/4)。まだ自粛要請が出る前だったので、江ノ島にも人は集まっていました。ですが、いつもの賑わいから比べると閑散としていたのは否めず。
妻の通院で町田に行き、その後、近所のお店でラーメンを食べ、巨大な本屋さんに出かけました(4/6)。
宝塚の公演中止に伴い、撤収作業があったので妻と車で銀座へ(4/11)。人通りの絶えた銀座の様子に、コロナが人類に与えた影響のでかさを感じました。コリドー街のオイスター料理屋さんで食事をし、おとなしく帰りました。
朝、妻のココデンタルクリニックに行き、その後診療が終わった妻を連れてコンビニへ(4/20)。
妻が散歩がしたいというので、それならその近くの菜の花が満開になっているスポットへワンちゃんたちもつれて(4/25)。
疫病退散を兼ねて近所の神社へ。さらに足を延ばして約5キロ、近くの街を散歩しました(4/29)。

§ 妻と長女とのお出かけ 上の年表で緑地に太字にしているイベントです。
近所のペットショップへ買い物に行き、食事をとりました(4/12)。
南町田クランベリーパークへ買い物に行きました(4/23)。
近所のひいきのケーキ屋さんに買いに行きました(4/26)。

§ 妻と次女とのお出かけ 上の年表で緑地に太字にしているイベントです。
出かける機会はありませんでしたが、次女は料理やデザートを頻繁に作ってくれました。特にタルゴナコーヒーは何度も作ってもらいました。

§ 娘たちとのお出かけ 上の年表で青地に太字にしているイベントです。
今月はどこにも出かけていません。
とはいえ、コロナの影響もあって私が家にいることも多く、娘たちとはかなりの時間、顔を合わせています。
お互いの沸点と融点が理解しあえたからか、比較的平穏な日々が過ごせました。

●私自身の四月(交友関係)

§ 関西の交流関係 今月も関西に行かれずじまいでした。そもそも移動できる状況にないので仕方がありません。
ところがオンラインの恩恵にあずかることができました。
PTAのIT導入の事例を伺う機会があり、京都の亀岡の方と大阪の吹田の方と語りました。そして吹田の方がお住まいだったのが、かつて私が住んでいた家と同じ校区。その地名に懐かしさを感じました(4/14)。
同じ日には昨秋にワーケーションツアーで訪れた奈良の下北山村でご縁のある皆さんとオンライン飲み会があり(4/14)、奈良に行きたい思いが募りました。
仕事では他にも高槻の会社の方とお話しました(4/28)。
月末には実家の両親とzoomで語る機会がありました(4/29)。
高齢の両親にあうため、春には帰れればと思っています。が、コロナを意図せず移してしまいかねないため、帰れずにいます。

§ 今月の交流 コロナウィルスによるイベント自粛の嵐は、私から飲み会の機会を何度も奪いました。飲んだ日数は0日。延べ0軒。
成人してから、一度も外で飲まなかった月は今までにあったはずです。が、それがいつ以来なのか思いだせません。それぐらい久しぶりのことでした。
コロナによる自粛の嵐は、飲食業界を直撃しており、私もお店の応援がしたいと生産者支援や路上のテイクアウトも利用しています。あとは酒屋で地方の酒を購入したり。でも、お店にはなかなか行けずにいます。
そうした状況をオンライン飲み会が支えてくれています。むしろ今月はオンライン飲み会しかしていない、という方が正しいでしょうね。
今月は仕事もあれこれと抱えていたため、オンライン飲み会すら5回しかしていませんが(4/2)(4/14)(4/15)(4/24)(4/28)。
仕事では連日、誰かとオンラインで打ち合わせをしていたので、疎外感は感じずにすみました。
今月の私とご縁を結んでくださった皆様、本当にありがとうございました!

●私自身の四月(文化活動)

§ 読書・観劇レビュー 読んだ本のレビューを記す読ん読ブログの執筆は、主に2019年にかけて読んだ7冊分となりました。レビュー執筆は、私の中では大切なライフワークとして位置付けています。このところ書く時間があまり取れず、一年と二カ月遅れになってしまいました。この期間を質を落とさずに縮めたい。それが去年に引き続いての課題です。書く行為への熱意は衰えていませんので、引き続き続けたいです。

一昨年の春まで連載していたCarry Meさんの運用する本音採用サイトの「アクアビット 航海記」ですが、今月は1本アップしました。
(「アクアビット航海記 vol.20〜航海記 その8」)
代表の人生でも指折りの劇的な経験。ブラック企業でしごかれた3カ月を振り返っています。
当時の壮絶な経験は、若造の私に耐性を付けさせてくれました。
ただ、その経験をしたほうがよいと勧めるつもりはありません。

今月、書いた本のレビューは7本(
本屋さんのダイアナ
府中三億円事件を計画・実行したのは私です。
宝塚ファンの社会学―スターは劇場の外で作られる
お金に愛されるお金持ちの考え方大全
40代を後悔しない50のリスト 1万人の失敗談からわかった人生の教訓
怒り(上)
怒り(下)」)。

今月、書いた抱負は0本() 。
今月、書いた旅日記は0本() 。

今月、書いた物申すは1本(
世界が音楽で熱くなった頃-The Beatles」) 。
今月、書いた弊社の活動ブログは2本(
kintone Café 神奈川 Vol.6を開催して得た気づき
freee & kintone BizTech Hackでオンラインハンズオンの講師を務めました」)。

§ 今月の読書 今月は6冊の本を読みました。内訳は経済哲学書一冊、自伝一冊、煙草史一冊、金融エンタメ一冊、啓蒙書一冊、エンタメ小説一冊。
私の今年の目標の一つは本を出版することですが、まだまだ道は遠いです。
そういえばFacebookで流行っているリレー投稿ですが、読書について次の担当に指名されています。連休中から始めることになりそうです。

§ 今月の映画 今月の映画鑑賞は0本です。
一月にわが家のケーブルテレビがアップデートして、ハードディスク録画ができるようになりました(1/28)。
こうした設備が備わったことで家族は映画を家で見る機会を増やしているようです。
ところが三月はキングダムを視聴する時間がとれたのに、今月はほぼ映像作品を見られずじまい。

§ 今月の舞台 舞台については、今月は0本です。

§ 今月の音楽 今月は生演奏を聴く機会がありませんでした。ただ、相変わらずGoogle Musicには活躍してもらっています。
今月はコロナという第二次大戦後の世界史に残る出来事に揺さぶられていますが、それがThe Beatlesの功績のすごさに気づかされるきっかけになりました。それで彼らについてのブログを一本アップしました。
その中でThe Beatlesの全アルバムと解散までに発表された全楽曲を聞き込み、Google Musicのプレイリストに好きな20曲をまとめました。同じような20曲のお気に入りをDavid BowieとEagles、Billy Joel、Queenについても作成しました。

§ 今月の美術 今月は美術の展覧会を見る機会がありませんでした。

§ 今月のスポーツ 今月はゆるぽ山登りの会でお山にお誘いされていましたが、残念ながらコロナによって中止の憂き目にあいました。
散歩は良く行いましたが、スポーツはできませんでした。

§ 今月の滝 今月、訪れた滝は0滝です。とうとう滝も涸れてしまいました。

§ 今月の旅行 今月はかろうじて、妻と二人で訪れた江の島への小旅行ができたぐらいでしょうか(4/4)。行けてよかったと心の底から思います。
あとはオンライン蒸留所見学会の参加によって旅気分が味わえたぐらいでしょうか(4/25)。
上野の公園をうろうろとしたことも良い経験です(4/27)。

§ 今月の駅鉄 趣味の駅訪問は一駅です。「南町田クランベリーパーク(4/23)」。
人影の絶えた駅にひっきりなしに行き来する東急の列車が印象的でした。鉄道事業者には敬意を表したいです。

§ 今月の酒楽 コロナウィルスによるイベント自粛の嵐は、私から飲み会の機会を何度も奪いました。飲んだ日数は0日。延べ0軒。
おかげさまでオンライン飲み会が増えたこともあり、ストックしている数十本のおさけのうち、10本は空きました。
その日々に遭って奈良の御所にある大和蒸留所の橘花GINの蒸留所をオンライン蒸留所見学会として観られたのはうれしかったです(4/25)。
あと、懇意の技術者さんから獺祭の二割三分を頂きました(4/12)。とてもおいしく、オンライン飲み会で飲んでしまいました。

§ 今月のその他活動 人生も半分を過ぎ、一層焦りが募っています。少しでも日々に変化をつけようとする気持ちに衰えはありません。
健康なのに外出できない。コロナが私たちの行動に制限を掛けています。悔しくてなりません。

公園は三か所。「薬師池公園(4/8)(4/25)(4/30)」「上野恩寵公園(4/14)(4/27)」「西河原自然公園(4/26)」

駅は一駅。「南町田クランベリーパーク駅(4/23)」

神社は七カ所。

「江島神社(4/4)」「児玉神社(4/4)」「野津田神社'(4/5)」「下谷神社(4/14)」「伊豆美神社(4/26)」「上野東照宮(4/27)」「春日神社(4/29)」

寺は七カ所。「玉泉寺(4/12)」「湯島聖堂(4/14)」「雷門(4/21)」「祝言寺(4/21)」「寛永寺開山堂(4/27)」「旧寛永寺五重塔(4/27)」「不忍池弁天堂(4/27)」

遺跡は二カ所。「亀塚古墳(4/26)」「兜塚古墳(4/26)」

灯台は一カ所。「湘南港灯台(4/4)」

酒蔵は1カ所。「大和蒸留所(4/25)」

入手したマンホールカードは0枚。

博物館は0カ所。

滝は0滝。

温泉は0カ所。

山は0山。

教会は0カ所。

史跡は0カ所。

私がまだ訪れていない場所の多さにめまいがします。他の活動もまだまだやりたいことがいっぱいあります。
一番怖いのは年齢から来るあきらめと気力の減退です。これだけは防ぎたい。
家族との縁もこれから姿を変えていくことでしょう。仕事もいつかは引退を求められるでしょう。そうなったときにやることがない、とよくある老残にならぬよう。

人はいつかは死ぬ。コロナウィルスの蔓延はそのことを教えてくれました。
これからは、健康でありながら、時間を持て余しながら出られない。そんな時期が続きそうです。
だからこそ、後悔だけはしないように全力で生きなければ!
仕事だけの毎日だけでなく、時間を見つけて行けるところに行っておかねば、という決意があらたになりました。

一方で、将来のこともそろそろ考えねばなりません。
法人のまとめには書いた通り、法人としての売り上げは伸びています。ただ、個人としては投資もしなければ賭け事もせず、不労所得のタネも持っていません。
つまり、一人で私自身の体だけが頼りなので、体に何かがあれば収入は尽きます。そろそろ貯蓄のことも考えていかなければ。

それぞれの場所で俳句も読みました。今月は4句。いずれもツイートまとめに載せています。

あらためて「私」を振り返ってみました。
来月はコロナが収束に向かう兆しだけでも見えていることを信じて。


2020年4月のまとめ(法人)


昨年度から、毎月ごとに個人と法人を分けてまとめを書きます。

令和二年四月。世界はコロナウィルスに大きく揺さぶられ続けています。
今月から弊社にとっての第六期が始まります。
コロナの影響はまだまだ続くことでしょう。リモートワークを普段から実践してきた弊社にとって、直接の影響はありません。
ですが、景気の悪化が確実に見込まれる今、発注が減ることは容易に予想できます。
発注元の原資に余裕がなくなるからです。
また、お客様の着手承認やご承認の遅れなどがあり、弊社の売上には影響がでています。昨年の同月と比べると激減です。

とはいえ、社会は今、急激にリモート化の方向へと進みつつあります。そのような流れに沿って、弊社がお役に立てることはありそうです。実際、四月には複数の案件のご発注をいただきました。
また、リモート化の流れに沿ったオンライン・イベントでも登壇や主催を務めました。

達成度4割。達成感4割。満足感6割。それが今月の代表自身の自己採点です。

パートナーさんへの発注も進めつつ、自社の案件を増やす。外注率は抑えつつ、代表の作業は生産性を高く維持し、売上につなげる。そんなビジョンで業務をこなしてゆきたいと思います。
弊社とご縁をいただいたすべての方々に感謝します。ありがとうございました。

●弊社の業績

§ 総括 四月度の売上は、まだ確定していませんが、目標額の7割にとどまりそうです。
コロナの影響もあります。三・四月に開始した案件は検収に至っていません。売り上げが立つのは来月以降になるでしょう。

来月以降、世の中には不安と混迷が渦巻くはずです。
景況は悪化し、厳しい時代が続くことでしょう。
そんな中、弊社は今までの活動で得た複数のご縁を通し、さまざまな案件の引き合いをいただいています。

弊社が以前から取り組んできたリモートワークへの施策は、コロナから弊社の業務を守ってくれました。
そうした取り組みができるようになった背景には、kintoneのようなプラットフォームや情報技術の発展があったことはもちろんです。
それらを取り扱う弊社に、リモートワークを進めたいからkintoneについて話を聞かせてほしい、というオファーも届き、4月以降にも案件が続いています。ありがたいことです。
その中の一社様からは、
「社内で検討した結果、全員一致で、
ぜひ長井様とご一緒にプロジェクトを進めていきたいと思いました」
という嬉しいお言葉も。5月からのスタートにあたって気合が入っています。

いくつもの四月以降の案件をいただき、その開発や打ち合わせを連日複数のお客様と行わせて頂いた四月です。そのほとんどがウェブミーティングでした。zoom、ChatWork Live、Google Hangout、Skype、Whereby、BellFace、Microsoft Teamのどれかを使わない日はないというぐらいに。
世界が未曽有の危機に襲われる中、弊社ができることの一つ。それは、わが国の会社にリモートワークの考えを根付かせる一助となることだと思っています。
その一環として、今月は初めてkintone Caféを完全オンラインで開催しました。同時にYouTube Liveも配信し、全国から六十人ほどの方にご参加くださいました。また、freee & kintone BizTech Hackではオンラインハンズオンの講師も担当し、十五人全員に完走してもらいました。それらの実績はとても大きな自信を与えてくれました。

複数の案件を並行して進められるようになりつつありますが、これからも弊社の認知度をあげるためには外部での発信が欠かせません。そうした活動を通して、あらたなご縁からお仕事がつながるからです。今後に向けてよいスタートが切れたと思っています。
来月以降もリモートワークに絡んだ案件も増えると思われます。一方で経営上のリスクを減らす上でも、少し安定の案件に取り組むことを検討しています。

実績を出しながら、日常も充実させる。それらは全て、代表の求めるワークライフバランスの実現につながってゆくはずです。

§ 業務パートナー 今年に入ってから、業務パートナーさんとの協業はあまり行っていませんでした。ところが、案件の急増に備え、一部の作業については発注を再開しました。
代表自身が行ったほうが作業のスピードを落とさず作業ができるのは確かでしょう。
ところが、代表自身のリソースがだんだん切迫しつつあります。そこにさらに案件の伝達やそもそもの開発の方法まで教えなければなりません。
でも、それを含めても業務の伝達は欠かせないと判断しています。まだ案件は増えると予想しているからです。

少しでもツールを作り、外注部分を減らす取り組みを進めています。
外注先と共存しつつ、外注比率を抑えるにはどうすればよいか。
第5期はその部分にも気を配ったことで過去最高の売上総利益を達成できました。ただ、外注費の抑制だけにこだわっていると、案件数が増やせません。そもそもの案件ごとの見積額を上げ、なおかつ教えつつ、フォローする時間だけ生産性が落ちることを踏まえた外注費をその都度算出することが重要だと考えています。

引き続き抜かりなく進めていく予定です。

§ 開発案件 今月は九割の開発案件がkintoneがらみでした。
kintoneとAWSやGoogle Apps Script、boxとの連動を行いながら、kintoneを基幹システムの一角として提案し、周辺システムと組み合わせての提案が受注につながっていると思われます。
ユーザー様には、引き続きインターフェースのわかりやすさがkintoneの魅力として訴求したいと思います。
今月もまた新規に複数のkintone案件をご依頼や見積もりのご依頼をいただいています。
また、今月はfreee & kintone BizTech Hackでオンラインハンズオンの講師を務める上で、主要な認証の仕組みであるOAuthについて学びを深めました。また、そうした中でfreee社との関わりがさらに強められました。
また、kintoneと連携できるサービスを広げるため、いくつかのサービスの調査と勉強を続けています。スマレジ、Infomart、帳票Online、カラーミーショップ、freee、Money Forward、ヤマトビジネス、メールワイズ、Twilio、DocuSignなど。

今月はとくにスマレジとカラーミーショップのAPIドキュメントを見る機会が多かったように思います。
今後もリモートでやる仕事は増えそうです。その機会を活かして勉強に費やそうと思います。

§ 財務基盤の堅牢化 財務をきっちりすること。前からの課題です。
弊社としては問題ないのに、家計が絡むととたんに脆弱になる。
いつになればこの状態が落ち着くのか。財務基盤の弱さをいかにして克服するか。課題は山積みです。
コロナによる経済の悪化に備え、補助金も申請するなど準備を進めています。
今月で一つの区切りが付けられました。まだまだです。この件は、引き続き最優先で取り組んでいきます。

§ 社内体制 こちらはまだ道半ばです。サテライトオフィスの開設はなりましたが、今、そこでは外注先の技術者に対しての活用しかできていません。
雇用自体は、懇意にしている社労士さんや税理士さんからも後押しをいただいています。ただ、そのためにも遅れている経営への考察(業務計画、SWOT分析、経営計画、就業規則、財務計画など)を深める作業を進めなければなりません。
正月の三日間で来季の経営計画の基本は作成したので、引き続き中期計画の策定に取り掛かりたいと思います。
ただ、正月が1年前に思えるほど、世の中は変わってしまいました。今やコロナを踏まえた景況の悪化と、社会がリモート化に舵を切ったことによる案件の増加を加味しなければなりません。

§ 人脈の構築 コロナウィルスに世の中が翻弄され、緊急事態宣言や各自治体による外出自粛の影響もあり、ありとあらゆるイベントが中止となっています。今月も参加する予定だった複数のイベントが中止となりました。
そうしたイベントのいくつかはオンライン開催へと切り替わり、そこでは何回か参加できました。
ただ、オンラインイベントは、人脈の構築という意味ではリアルのイベントに比べて圧倒的に弱いです。そのため今月は、人脈の構築もはかばかしくありませんでした。
今月頂いた名刺は4枚です。これはおそらく、ここ数年で最も少ない枚数かもしれません。
新たな人脈の構築手段を考えなければならない時期がきているようです。SNSの使い方も考えなおさねばならないかもしれません。
オンライン飲み会は複数回、開きました。オンラインイベントにも複数回参加しました。ですが、リアルなイベントに参加した時に比べると、参加の実感も弱く、余韻も続かないことが難点です。
リアルなイベントの開催が難しい以上、オンライン・イベントに切り替わることはやむをえません。そしてそこに参加するしかありません。
今後はオンラインのイベントが続いてゆくはずなので、オンラインでも人脈を構築し、ビジネスの新たな流れを創り出すため、引き続きオンラインは参加していくつもりです。SNSの関わり方も見直すつもりです。
コロナ禍が落ち着けば、また対外活動に乗り出すつもりには変わりないのですが。
引き続きよろしくお願いいたします。

§  対外活動 今月は以下のイベントに参加しました。kintone Café 神奈川 Vol.6(完全オンライン)(4/2)。紀伊半島はたらく・くらすプロジェクトオンライン飲み会(4/14)。飲み会PTAの事例を伺うオンラインミーティング(4/16)。Cybozu Partner Meeting 2020春(4/17)。オンライン開催!「感染拡大防止協力金」申請方法徹底解説セミナー(4/22)。【緊急ライブ放送】大阪府と連携し保健所情報共有システムを 作成、全国自治体へのテンプレート提供を開始(4/23)。PTAのIT活用トーク【2020春】(4/24)。freee & kintone BizTech Hack(4/24)。リモート蒸溜所見学会(4/25)。
本来ならそれ以外にも、いろいろなイベントがあったはずです。どれも3密を防ぎたい政府や自治体からの要請で中止を余儀なくされました。

ただし、そうした現状を打破しようと、人々はオンラインセミナーの実施に舵を切り始めています。弊社もその流れに乗り遅れまいと、4/2にkintone Café 神奈川 Vol.6を主催しました。完全オンライン開催でしたが、YouTube Liveでも同時に配信を行い、60名ほどの方に参加していただきました。また、freee & kintone BizTech Hackではオンラインハンズオンの講師も務め、全員を完走に導きました。ともに弊社にとってとても大きなステップだったと思います。

弊社の開発や記事執筆のお仕事はこうした対外活動から生まれています。代表自身による新たな交流を発信することは絶対に怠ってはならないと肝に銘じています。

きっと、必ずや、コロナは小康状態に落ち着くと信じ、また皆様と交流を深めたいと思っています。
まずは今月の弊社と関わっていただいた皆様、誠にありがとうございました。

§ 執筆活動 一昨年の春まで連載していたCarry Meさんの運用する本音採用サイトの「アクアビット 航海記」ですが、今月は1本アップしました。
(「アクアビット航海記 vol.20〜航海記 その8」)
代表の人生でも指折りの劇的な時期であるブラック企業でしごかれた頃。当時の壮絶な経験が起業後の私に耐性を付けさせたことも含め、善悪を含めて振り返ってみました。
ただ、その経験をしたほうがよいと言い切れないのがつらいところです。

今月、書いた本のレビューは7本(
本屋さんのダイアナ
府中三億円事件を計画・実行したのは私です。
宝塚ファンの社会学―スターは劇場の外で作られる
お金に愛されるお金持ちの考え方大全
40代を後悔しない50のリスト 1万人の失敗談からわかった人生の教訓
怒り(上)
怒り(下)」)。

今月、書いた抱負は0本() 。
今月、書いた旅日記は0本() 。

今月、書いた物申すは1本(
世界が音楽で熱くなった頃-The Beatles」) 。
今月、書いた弊社の活動ブログは2本(
kintone Café 神奈川 Vol.6を開催して得た気づき
freee & kintone BizTech Hackでオンラインハンズオンの講師を務めました」)。

§ 年表

・四月お仕事

神田で打ち合わせ、浅草で打ち合わせ・調査×3、サテライトオフィス×4

・四月ツイート

https://togetter.com/li/1501048


2020年3月のまとめ(個人)


今年から、毎月ごとに個人と法人を分けてまとめを書きます。

公私の「私」

●家族とのふれあい

§ 総括 コロナウィルスが猖獗を極めている三月。
今年に入ってから、妻が通院することになりました。それに伴う不調も生じています。わが家には少し波風が立っています。
だからこそ、団結しなければなりません。そうした逆風に耐えようと、わが家は何とかまとまっています。
そんな今だからこそ、家族でさまざまな場所に出かけました。
家族とは二回、妻とは三回、妻と長女とは四回、妻と次女とは三回お出かけしました。

娘たちが大きくなるとともに、妻も私もおいていかれることが増えています。一方で、娘たちが妻を支えてくれるようになってきているのは嬉しいです。
いずれにせよ娘たちは巣立ちます。私は仕事以外にやりたいことが盛りだくさんな人間なので、子離れや引退をきっかけに老け込まなさそうですが、限られた人生でも家族との時間を大切にしたいと思っています。

§ 月表

・三月お出かけ

薬師池ON THE HILL COFFEE、カレーの店 サカエヤ、Starbucks、dot. Grill and Bar、ライオンのいるサーカス、Coeur & Heart、かろのうろん、櫛田神社、清めの渕、観音の滝、こがくれの渕、狭霧の滝、静寂の渕、奥梅豆羅の渕、白絹の滝、白竜の滝、虹ノ松原駅、虹の松原、冷泉閣ホテル川端、中洲真屋、冷泉閣ホテル川端、元祖ラーメン長浜家、九州つるや、筥崎宮、石造一ノ鳥居、花山、一蘭 一蘭本社総本店、b.y、冷泉閣ホテル川端、泰洋軒、くつろぎのラウンジTIME、リンガーハット 町田鶴川店ダイソー 町田金井店ジョーシン つるかわ店くら寿司コーチャンフォー 若葉台店、東京オペラシティタワー、大戸屋、成城石井、代々木八幡宮、産婦人科、まちの駅 ぽっぽ町田、東京餃子軒 町田店沖縄宝島 ぽっぽ町田店、極鶏.Bar、俺流塩らーめん、ケンタッキーフライドチキン 町田金井店、薬師池公園、グランベリーパーク口(南口)The City BakeryKALDI COFFEE FARM、薬師池公園 蓮園、七国山 鎌倉街道の碑、cafe la casita jardinららぽーと横浜、QBハウス ららぽーと横浜店、紀伊國屋書店、ヌードルズ、nana’s green teaPLAZAKALDI COFFEE FARM草津温泉 湯畑一井おみやげセンター、頒徳公園、草津聖バルナバ教会、地蔵源泉、玉屋商店、一井おみやげセンター、シルバーバック御座之湯頼朝 湯畑店草津温泉 湯畑光泉寺ローソン 吾妻岩島店龍谷山 東雲寺味の民芸 町田成瀬店、薬師池公園 蓮園、薬師池公園、野津田神社、モスバーガー 鶴川店、山王塚公園、Na-Na

・三月ツイート

https://togetter.com/li/1487892

§ 家族のお出かけ  家族で出かけたのは、上の年表で黄地に太字にしているイベントです。家族で出かけたのは、今月は二回です。
まず、四年十か月ぶりに草津温泉に行きました(3/20)。前回、草津を訪れたのは次女がまだ小学生の頃。ホテル一井の前で中華のスイーツ竜の髭を実演販売するお兄さんを次女が気に入り、何度も訪れました。
今回、そのお兄さんにお会いしたかったのですが、家を出るのが遅れたため、一時間の差で会えませんでした。
でも、お風呂や湯畑や草津の牛料理を堪能し、お酒も買い、楽しく過ごしました。
その翌日は家族で妻の曽祖父母、祖父母、母のお墓参りに。お墓を一生懸命掃除する娘たちの姿に感慨を受けました。
私たちの世代が初めて経験する全地球的な災厄、コロナウィルスは、私たちの死生観を試そうとしています。
生きる意味とは何か、死ぬと人は無に消えるのか。そうしたことを考える良い機会が持てました。

§ 妻とのお出かけ 妻と出かけたのは、上の年表で桃地に太字にしているイベントです。今月は妻と二人で三回お出かけしました。
ワンちゃんを連れて薬師池を散歩し、その後、わが家から少し離れたはるひ野のON THE HILL COFFEEで落ち着いた時間を過ごしました(3/1)。
妻を連れて病院に行った後、町田の街中を歩きました(3/10)。
その9日後には用事で町田の街中を歩きました(3/19)。
妻も3月の後半はタカラヅカのお仕事で忙しくなっていましたが、タカラヅカもコロナによる公演中止が発表されました。この機会に妻も少し骨休めをしてもらえればと思います。

§ 妻と長女とのお出かけ 上の年表で緑地に太字にしているイベントです。
食事を一緒に食べる機会が多かったです。

§ 妻と次女とのお出かけ 上の年表で緑地に太字にしているイベントです。
おしゃれが好きな次女とは、買いものにいく機会が多かったです。

§ 娘たちとのお出かけ 上の年表で青地に太字にしているイベントです。
今月はコロナの影響もあり、私が家にいることも多く、娘たちとはかなりの時間、顔を合わせています。
だから、二人で出かけることはなかったものの、あまり娘たちと疎遠になった感じはしなかった月です。そうやって長時間同じ場所にいてもぶつからずに済むようになったのは、お互いの沸点と融点が理解しあえたからでしょうか。

●私自身の三月(交友関係)

§ 関西の交流関係 今月はあまり関西の縁はありませんでした。
本当は3月の中旬に京都に行く用事が二つあり、とても楽しみにしていたのですが。片方が中止になったことで私ももう一つのイベントの参加を見合わせました。
すると、センバツすら中止が発表されてしまいました。
ただ、高齢の両親にあうため、春の間には帰りたいと思っています。コロナが落ち着いてからになるのかもしれませんが。なんとか甲子園歴史館のセンバツ特集が催されている間には訪れたいと思っています。
関西の親友からはコロナウィルスで安否を案ずるLINEをもらっていますし。

§ 今月の交流 コロナウィルスによるイベント自粛の嵐は、私から飲み会の機会をかなり奪いました。飲んだ日数は4日。延べ5軒。
中洲真屋では中洲で飲む喜びに浸りました。イカのお造りやイカシューマイの美味さに舌鼓を打ちました(3/5)。
翌日は筥崎宮の目の前にある花山で、これまた良い感じの屋台の雰囲気とお酒を楽しみました(3/6)。とんこつラーメンも美味しかった。夜は中洲のb.yという隠れ家めいたBarで仕事の成功を願ってよいお酒が飲めました(3/6)。三日間にわたる出張は、長浜屋や九州つるやでもとんこつラーメンを食べ、最終日にも名島にある泰洋軒という行列のできるお店でボリューム満点の食事ができ、仕事の成果以外にも飲食の喜びが旅の余韻として残っています(3/7)。家族に駆って帰っためんべいやひよこ、そしてもつ鍋も好評だったのでよかったです。
情報親方から、極鶏Bar下北沢店がのれんを下ろすことを聞いたのは2/28のことでした。ここではさまざまなお仕事のご縁もいただき、ここ数年の私が常連扱いしてもらった貴重な場所でした。なので教えてくれた情報親方を誘って名物のハイボールを堪能しました(3/11)。オーナーの高木さんからはまた違うのれんでお店を再開すると聞いているので、その時はお伺いするつもりです。
コロナによる自粛の嵐は、飲食業界を直撃しており、私も心配です。何店か顔を出して飲食をしたいと思っているお店があります。
リモートの必要性は間違いないのですが、それは仕事上のこと。飲食の場をリアルに共有することの大切さは言うまでもありません。
その意味でも、仕事で4カ月弱お世話になった皆さんと恵比寿のNa-Naで飲んだ一時はとても楽しかった。普段仕事の話しかしていなかった方々と、キングダムや鬼滅の刃、羽生弓弦やハプログループD、グリーンマイルなど同じ世代のトークに花を咲かせました。めちゃくちゃ楽しかった一夜です。
今月の私とご縁を結んでくださった皆様、本当にありがとうございました!

●私自身の三月(文化活動)

§ 読書・観劇レビュー 読んだ本のレビューを記す読ん読ブログの執筆は、主に2019年にかけて読んだ8冊分となりました。レビュー執筆は、私の中では大切なライフワークとして位置付けています。先月はほとんど書く時間がなく、一年と二か月遅れになってしまいました。この期間を質を落とさずに縮めたい。それが去年に引き続いての課題です。書く行為への熱意は衰えていませんので、引き続き続けたいです。

昨年の春まで連載していたCarry Meさんの運用する本音採用サイトの「アクアビット 航海記」ですが、今月は1本アップしました。
(「アクアビット航海記 vol.19〜航海記 その7」)
ここで書いた私は、迷走の中、当時黎明期だったインターネットに新たな活路を見いだし、妻とも出会います。こうした日々は、今の弊社につながっています。

今月書いた本のレビューは8本(
水晶 他三篇
労働基準法と就業規則
ノックス・マシン
生きるぼくら
中小企業の人材コストは国の助成金で払いなさい
MとΣ
夢を売る男
2分間ミステリ」)。

今月書いた抱負は0本() 。

今月書いた旅日記は2本(
笠岡・鞆・kintone Café 広島@福山 2019/3/1
福山・三次・常清滝・邑南町 2019/3/2」) 。

今月書いた弊社の活動ブログは1本(
freee Open Guild トライアルに登壇しました」)。

§ 今月の読書 今月は6冊の本を読みました。内訳は自叙伝一冊、ミステリ一冊、児童小説一冊、歴史書三冊。
今月は久野潤先生の日本書紀の会にもお誘い頂いていたのですが、残念ながら仕事その他でお伺いできませんでした。
上記で読んだ本のうち一冊は日本書紀の本です。今年は日本書紀が編纂されてから1300年という記念すべき年ですが、残念なことにコロナ禍がわが国を覆おうとしています。
私の今年の目標の一つは本を出版することですが、まだまだ道は遠いです。

§ 今月の映画 今月の映画鑑賞は0本です。
先々月、わが家のケーブルテレビがアップデートして、ハードディスク録画ができるようになりました(1/28)。
こうした設備が備わったことで家族は映画を家で見る機会を増やしているようです。私はまだきちんと見られていませんでしたが、U-NEXTで「トロピック・サンダー」を見ましたし、お客様にお勧めされた「キングダム」は三日で第一期の38話を見終わってしまいました。

§ 今月の舞台 舞台については、今月は0本です。

§ 今月の音楽 今月はあまり音楽を聴く機会がありませんでした。ただ、相変わらずGoogle Musicには活躍してもらっています。今月はギターインストも多く聞きました。
ニュースとしては、コロナによってカメルーンのジャズプレーヤーであるマヌ・ディバンゴがなくなりました。若い頃にワールドミュージックにはまっていた私。氏の二枚のCDを買って聞いていました。
86歳と高齢であるため、コロナに関係なく、寿命だったのかも知れません。
ただ、これがきっかけでジャズのグルーヴがアフリカにルーツの一つを持つことを知ってもらえれば。

§ 今月の美術 今月は美術の展覧会を見る機会がありませんでした。

§ 今月のスポーツ 今月はゆるぽ山登りの会でお山にお誘いされていましたが、彼岸のお墓参りがあって欠席しました。
そんなわけで、今月はスポーツは行っていません。観戦すらできそうにありません。
センバツは中止が決まり、タイガースの選手にもコロナ陽性反応が出た今となっては。

§ 今月の滝 今月訪れた滝は4滝です。「清めの渕(3/5)」「観音の滝(3/5)」「こがくれの渕(3/5)」「狭霧の滝(3/5)」「静寂の渕(3/5)」「奥梅豆羅の渕(3/5)」「白絹の滝(3/5)」「白竜の滝(3/5)」を一日で巡りました。観音の滝は私にとって三五滝目となる日本の滝百選の滝であり、九州で初めて訪れた滝でもあります。ここも素晴らしい滝でした。

§ 今月の旅行 今月は、出張で先乗りして訪れた唐津への旅(3/5)と、その後の福岡出張の二日間(3/6-3/7)。さらに家族で訪れた草津温泉(3/20)でしょうか。
本当は月初に岩手の遠野に行っているはずでしたが、コロナウィルスの蔓延はこのイベントも中止に追いやってしまいました。
コロナで自粛ムードが漂う中、佐賀の唐津に行っておいてよかったです。

§ 今月の駅鉄 趣味の駅巡りは一駅です。「虹ノ松原駅(3/5)」。佐賀の観音の滝を訪れた後、虹ノ松原の見学も兼ねて寄りました。
昭和初期に建てられた駅舎と、背後の松林がとても記憶に残る駅です。

§ 今月の酒楽 コロナウィルスによるイベント自粛の嵐は、私から飲み会の機会をかなり奪いました。飲んだ日数は4日。延べ5軒。
福岡出張の間に行ったのは、上に書いたとおり中洲真屋、花山、b.yです。b.yではいかにもなBarの雰囲気で飲むタリスカーが心に潤いを与えてくれました(3/5-3/7)。
極鶏Bar下北沢店でもBOWMOREや名物のハイボールを飲めたのは後々にまで記憶に残りそうです(3/11)。
恵比寿のNa-Naで飲んだ日本酒もとてもおいしく飲めました(3/27)。
また、草津温泉ではホテル一井の土産コーナーにとても種類の豊富なお酒コーナーがあり、三本ほど買ってきたお酒を堪能しました。今月は一人のみの機会がありませんでしたので、なおさら家のみの味が染みわたりました。

§ 今月のその他活動 人生も半分を過ぎ、一層焦りが募っています。少しでも日々に変化をつけようとする気持ちに衰えはありません。

公園は二か所。「薬師池公園(3/1)(3/13)(3/15)(3/22)」「頒徳公園(3/20)」「山王塚公園(3/25)」

入手したマンホールカードは0枚。

博物館は0か所。

駅は一駅。「虹ノ松原駅(3/5)」

滝は七滝。「清めの渕(3/5)」「観音の滝(3/5)」「こがくれの渕(3/5)」「狭霧の滝(3/5)」「静寂の渕(3/5)」「奥梅豆羅の渕(3/5)」「白絹の滝(3/5)」「白竜の滝(3/5)」

温泉は一か所。「御座之湯(3/20)」

山は0山。

酒蔵は0か所。

神社は四か所。「櫛田神社(3/5)」「筥崎宮(3/6)」「代々木八幡宮'(3/9)」「野津田神社(3/22)」

寺は二カ所。「生目観音(3/5)」「地蔵堂(3/20)」「光泉寺(3/20)」「東雲寺(3/21)」

教会は一か所。「草津聖バルナバ教会(3/20)」

史跡は二カ所。「七国山 鎌倉街道の碑(3/15)」「湯畑(3/20)」

私がまだ訪れていない場所の多さにめまいがします。他の活動もまだまだやりたいことがいっぱいあります。
一番怖いのは年齢から来るあきらめと気力の減退です。これだけは防ぎたい。
家族との縁もこれから姿を変えていくことでしょう。仕事もいつかは引退を求められるでしょう。そうなったときにやることがない、とよくある老残にならぬよう。
人はいつかは死ぬ。そのことを志村けんさんが教えてくれました。稀代の喜劇王とまで呼ばれた人ですら、死ぬときはあっという間です。
それは当然私も同じ。だからこそ、後悔だけはしないように全力で生きなければ!

一方で、将来のこともそろそろ考えねばなりません。
法人のまとめには書いた通り、法人としての売り上げは伸びています。ただ、個人としては投資もしなければ賭け事もせず、不労所得のタネも持っていません。
つまり、一人で私自身の体だけが頼りなので、体に何かがあれば収入は尽きます。そろそろ貯蓄のことも考えていかなければ。

それぞれの場所で俳句も読みました。今月は12句。いずれもツイートまとめに載せています。

あらためて「私」を振り返ってみました。
来月も来年も充実した日々となることを信じて。


2020年3月のまとめ(法人)


今年度から、毎月ごとに個人と法人を分けてまとめを書きます。

令和二年三月。世界はコロナウィルスに大きく揺さぶられ続けています。
弊社の業務には直接の影響は及んでいません。平素からリモートワークを実践してきたためです。
ですが、やはりお客様の着手承認やご承認の遅れなどがあり、弊社の売上には影響が出ております。昨年の同月と比べると激減と言ってよいでしょう。

今月は弊社にとっては一年間の決算月でもあります。
2,3月の売上が予想を大きく下回ってしまったことにより、第5期を通しての売上も昨年の8割6分にまで割り込んでしまいました。
ただ、救いなのは年間を通して外注費が削減できたことです。そのため、売上総利益だけで考えれば、前期より2割1分、上回ることができました。もちろん、過去最高の実績です。

4月から、弊社の第6期が始まります。
来年度に入っても、コロナウィルスの影響はまだまだ世界を揺るがすことでしょう。業種によっては壊滅的なダメージに襲われることでしょう。世の中も不況に陥ることは避けられないと思われます。
ですが、幸いなことに、弊社は以前からこうしたリスクを考え、できることには取り組んできました。それは都内への通勤を無くすことや、リモートワークへの取り組みです。
そうした取り組みができるようになった背景には、kintoneのようなプラットフォームや情報技術の発展があったことはもちろんです。
それらを取り扱う弊社に、リモートワークを進めたいからkintoneについて話を聞かせてほしい、というオファーも届き、4月以降にも案件が続いています。ありがたいことです。

それを裏付けるかのように、いくつもの四月以降につながる案件をいただいています。今月はそれらの準備に余念のない月となりました。
世界が未曽有の危機に襲われる中、弊社ができることの一つ。それは、わが国の会社にリモートワークの考えを根付かせることだと思っています。
その一環として、今月は初めてオンラインセミナーに登壇しました。また、来月にはさらに大きなチャレンジが控えています。そこでは、オンラインでハンズオンというイベントの講師を担当する予定です。

複数の案件を並行して進められるようになりつつありますが、これからも弊社の認知度をあげるためには外部での発信が欠かせません。
そうした活動を通して、あらたなご縁からお仕事がつながるからです。それができなかったことはやむを得ないとはいえ、残念でした。
達成度4割。達成感4割。満足感4割。それが今月の代表自身の自己採点です。
同時に第5期については、達成度6割。達成感5割。満足感5割と評価したいと思います。

パートナーさんへの発注も進めつつ、自社の案件を増やす。外注率は抑えつつ、代表の作業は生産性を高く維持し、売上につなげる。そんなビジョンで業務をこなしてゆきたいと思います。
弊社とご縁をいただいたすべての方々に感謝します。ありがとうございました。

●弊社の業績

§ 総括 三月度の売上は、まだ確定していませんが、目標額の6割にとどまりそうです。
コロナの影響も若干あるためか、代表の予想をさらに下回ってしまいました。
その原因としては、お客様のご検収が伸びたり、案件の開始が遅れてしまったりしたためです。
その結果、第5期の売上は第4期に比べ86%にとどまる見込みです。
一方で、年間を通すと外注費を抑制したことが功を奏し、売上総利益は前期に比べると121%増になろうかと思います。

来月以降、世の中には不安と混迷が渦巻くことでしょう。
そんな中、弊社は今までの活動で得た複数のご縁を通し、さまざまな案件の引き合いをいただいています。
四月以降はリモートワークに絡んだ案件も増えると思われます。一方で弊社の経営上のリスクを減らすためにも少し安定が見込める案件に取り組むことも検討しています。

実績を出しながら、日常も充実させる。
それらは全て、代表の求めるワークライフバランスの実現につながってゆくはずです。
今月も終わりに差し掛かり、志村けんさんがなくなるというニュースが衝撃を与えました。そのニュースは、人生の実りやワークライフバランスを考える良い契機になりました。

§ 業務パートナー 今年に入ってから、業務パートナーさんとの協業はあまり行っていませんでした。
ところが、春以降の案件の引き合いを複数のチャネルを通じていただいています。また、その中にはSES業務に属するお願いも含まれています。
そうした点を含め、来月以降は業務パートナーとの協業活動を活発にしていく予定です。
すでに来年の業務量が増えることを見据え、どの部分を外注化するかを検討しています。弊社でもツールを作ることで外注部分を減らす取り組みを進めています。
外注先と共存しつつ、外注比率を抑えるにはどうすればよいか。第5期はその部分にも気を配ったことで過去最高の売上総利益を達成できそうです。
ただ、それだけにこだわっていてはなりません。案件ごとの見積額を上げ、なおかつ教えつつ、フォローする時間だけ生産性が落ちることを踏まえた外注費をその都度算出しなければなりません。

引き続き抜かりなく進めていく予定です。

§ 開発案件 今月は七割の開発案件がkintoneがらみでした。
kintoneとAWSやGoogle Apps Script、boxとの連動を行いながら、kintoneを基幹システムの一角として提案し、周辺システムと組み合わせての提案が受注につながっていると思われます。
ユーザー様には、引き続きインターフェースのわかりやすさがkintoneの魅力として訴求したいと思います。
今月もまた新規に複数のkintone案件をご依頼や見積もりのご依頼をいただいています。
また、今月はfreee社との関わりが強められました。また、kintoneと連携できるサービスを広げるため、いくつかのサービスの調査と勉強を続けています。スマレジ、Infomart、帳票Online、カラーミーショップ、freee、ヤマトビジネス、メールワイズ、Twillio、DocuSignなど。

今月はとくにfreee APIドキュメントとDocuSign APIドキュメントを見る機会が多かったように思います。
来月もリモートでやる機会は多くなりそうです。移動時間が少なくなる分、勉強に費やそうと思います。

§ 財務基盤の堅牢化 財務をきっちりすること。前からの課題です。
弊社としては問題ないのに、家計が絡むととたんに脆弱になる。
いつになればこの状態が落ち着くのか。財務基盤の弱さをいかにして克服するか。課題は山積みです。
ただ、今月で一つの区切りが付けられました。ただし、まだまだです。この件は、引き続き最優先で取り組んでいきます。

§ 社内体制 こちらはまだ道半ばです。サテライトオフィスの開設はなりましたが、今、そこでは外注先の技術者に対しての活用しかできていません。
雇用自体は、懇意にしている社労士さんや税理士さんからも後押しをいただいています。ただ、そのためにも遅れている経営への考察(業務計画、SWOT分析、経営計画、就業規則、財務計画など)を深める作業を進めなければなりません。
正月の三日間で来季の経営計画の基本は作成したので、引き続き中期計画の策定に取り掛かりたいと思います。

§ 人脈の構築 今月はコロナウィルスに世の中が翻弄され、二月に続いて代表が参加する予定だった複数のイベントが中止となりました。その一方で、オンラインイベントにも何回か参加できました。
ただし、オンラインイベントは人脈の構築という意味ではリアルのイベントに比べて圧倒的に弱いです。そのため今月は、人脈の構築もはかばかしくありませんでした。
4月・・19枚
5月・・56枚
6月・・12枚
7月・・7枚
8月・・11枚
9月・・40枚
10月・・10枚
11月・・46枚
12月・・14枚
1月・・55枚
2月・・59枚
3月・・10枚
これは今期、いただいた名刺の枚数を月ごとにまとめたものです。
3月は本来ならもっと多くの方と名刺の交換ができていたはずなのですが。

面白い体験としては、著名な業界雑誌の事例取材に立ち会わせていただいたことです(3/2)。あとは3/26にfreee Open Guild トライアルの運営に携わり、登壇したぐらいでしょうか。
ただ、こうした活動が弊社の今後の業績を左右することに間違いはありません。コロナ禍が落ち着けば、また対外活動に乗り出すつもりです。
引き続きよろしくお願いいたします。

§  対外活動 今月は以下のイベントに参加しました。freee Open Guild トライアル(3/2)。

代表は今年からfreee Open Guildの運営にも携わっています。ところが二月末に予定されているfreee Open Guild #09が中止になってしまいました。これはとても残念なできごとでした。
本来なら今月はそれ以外にも、いろいろなイベントに御呼ばれしていたはずでした。
3/7-3/15には京都でワーケーションツアーにもお呼ばれしていましたし、kintone Café 京都でも登壇の予定でした(3/13)。後者が中止となってしまったことで、前者への参加も見合わせました。残念です。

こうしたイベントの中止が続発する現状を打破しようと、人々はオンラインセミナーの実施に取り組みはじめました。
freee Open Guild トライアルは、完全オンラインで開催し、代表も運営側として参加しました。開催に当たっては事前にトライアルのトライアルも行いました。そして、当日はオンラインでの登壇を行いました(3/26)。初めてのオンライン登壇の顛末については、freee Open Guild トライアルに登壇しましたをご覧いただければと思います。

一方、四月にはkintone Café神奈川 Vol.6が目の前に迫っております。
こちらも開催の8日前になり、首都圏の各県に外出自粛要請がだされたことで完全オンラインイベントに切り替えました。
その準備として、三月の終わりにキンスキの松井さんよりzoomとYouTubeのセミナー開催について教えを乞う機会をいただきました。感謝です。

イベントの自粛のムードが漂っている昨今ですが、状況が落ち着いた後にも参加する意欲は持ち続けていようと思います。そうした場には積極的に関わっていくつもりです。
弊社にとって開発や記事執筆のお仕事はこうした対外活動を通していただけていることに変わりはないからです。
代表自身が新たな交流に参加し、そこから生まれた価値を発信することは絶対に怠ってはならないと肝に銘じています。

上に書いた通り、某業界雑誌の取材に立会い(3/2)、恵比寿では技術者さんたちと飲む機会がありました(3/2)。二泊三日の福岡出張では、中洲の美味しい酒と料理を堪能しつつ、実のある商談ができました(3/5-3/7)。さまざまなご縁をつないでくれた極鶏Bar下北沢店が今月でのれんを下ろすというので、そこで知り合った方と駆け付け、店内を目に焼き付けました(3/11)。昨年の十一月から今年の二月まで参画していた案件の打ち上げ会にも参加できました(3/27)。
きっと、必ずや、コロナは小康状態に落ち着きます。そう信じ、皆様とは交流を深めたいと思っています。
まずは今月、そして今期の弊社と関わっていただいた皆様、誠にありがとうございました。

§ 執筆活動 昨年の春まで連載していたCarry Meさんの運用する本音採用サイトの「アクアビット 航海記」ですが、今月は1本アップしました。
(「アクアビット航海記 vol.19〜航海記 その7」)
かつての代表が黎明期のインターネットに出会い、そこで得た出会いから混迷の時期を脱する状況を振り返ってみると、当時、もがき苦しんでいた私の経験も無駄ではなかったと思えます。

今月書いた本のレビューは8本(
水晶 他三篇
労働基準法と就業規則
ノックス・マシン
生きるぼくら
中小企業の人材コストは国の助成金で払いなさい
MとΣ
夢を売る男
2分間ミステリ」)。

今月書いた抱負は0本() 。

今月書いた旅日記は2本(
笠岡・鞆・kintone Café 広島@福山 2019/3/1
福山・三次・常清滝・邑南町 2019/3/2」) 。

今月書いた弊社の活動ブログは1本(
freee Open Guild トライアルに登壇しました」)。

§ 年表

・三月お仕事

蔵前で打ち合わせ、渋谷のお客様にお届け物、恵比寿ガーデンプレイスのStarbucksで作業、恵比寿のdot. Grill and Barで商談、みなとみらいで商談、鶴川ココデンタルクリニックで作業、中洲川端のカフェ・ベローチェで打ち合わせ、中洲真屋でお客様と飲み、冷泉閣ホテル川端で作業×2、大牟田で商談と調査、セブンイレブン 福岡松島4丁目店で作業と打ち合わせ、博多の貝塚で商談×2、筥崎宮へお客様と参拝、花山でお客様と飲み、初台で商談、まちの駅 ぽっぽ町田で書類提出、下北沢極鶏.Barで飲み、恵比寿で商談、恵比寿Na-Naで打ち上げ会、町田市役所、サテライトオフィス×5

・三月ツイート

https://togetter.com/li/1487886