4レス

  1. 水谷 学
    2015年6月23日

    鶴川というのはもしかしたら東京に近いながらも農村の営みが見られる稀有な場所かもしれませんね。私が党員学園中学校に通い始めた頃は、鶴川と柿生の間はほとんどが水田地帯でした。だからこそ白洲次郎が終のすみかにしたのではないでしょうか?

    自然と共生というのは、都市にとってはもはや望むべく物ではなくなっているのかもしれません。都内に残る貴重な緑である皇居周辺ですが、本当に共生出来ているのはそこに住まわれる皇族の方だけなのかもしれませんね。実は勤務先が皇居の目と鼻の先でありながら、一度も訪れたことがありません。ようやく将門の首塚に毎朝お参りする習慣が出来た程度の新参者です。

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  2. 長井祥和
    2015年6月24日

    水谷さん、ありがとうございます。
    柿生の南側には寺家ふるさと村という里山が残された地もありますよね。このあたりの山々の随所には、まだまだ素朴な風景がひょいと顔を覗かせてくれます。武相荘も目の前にユニクロやらモスバーガーなど、郊外の住宅地の光景そのままなのですが、それでもあの佇まいは貴重です。

    皇居周辺の街並みは、自然の共生を忘れているというのはそのとおりですね。これが丸の内のような無味乾燥な店舗街であればわかるのですが、なまじ上に挙げたような公園に囲まれているはずの番町街にあって共生を忘れていることへの寂しさが、私を本文の執筆へと駆り立てました。
    どうです?こんど皇居参観申し込んでみません? Yさんも含めて。

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  3. 水谷 学
    2015年6月24日

    いいですね。というか葉書での申し込みなのでしょうか?
    MNY活動の一環として大賛成です。

    ところでMNYというサークル名に代わるものを2つほど考えております。

    仍件如
    読み方=仍(よ)って件(くだん)の如(ごと)し
    意味=そこで前記記載の通りである。
    使い方=書状・証文などの最後に書き記す語句。
    この件(くだん)というのは、妖怪の名前です。
    その姿は人面牛体(ギリシャ神話のミノタウロスもその一種かも)で、
    生まれるとすぐに予言をし、すぐに死んでしまいます。
    そして、その予言は百発百中で絶対に外れないことから、
    「仍件如」とは「確実に遂行すべし」という意味になるのです。
    これって洒落が効いていてなおかつ、実行への強迫観念がこもっていて良くありません?

    Traveling Without Moving
    90年代の名盤JAMIROQUAIの3rdアルバムのタイトルです。
    JAMIROフリークとなるきっかけとなった記念すべきアルバムです。
     Virtual Insanityをカラオケでスムーズに歌えるように練習せねば…
    いつも旅人の心を忘れないという戒めになるかもしれませんね。

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  4. 長井祥和
    2015年6月24日

    水谷さん、こんばんは。

    皇居の参観は http://sankan.kunaicho.go.jp/about/koukyo.html に記載の通りです。

    昨年は天皇陛下傘寿の記念で土曜日にも参観受付がされていたらしいのですけどね。平日だけというのは厳しいですが、やってみなはれ、の精神です。

    お名前はどちらでもよいですよ。後者は私の好きなアルバムおよびタイトル曲なので、全然ありなのですが・・・Yさんが知ってるかなぁ・・・前者もまた知らぬ人には謎めいていてよいです♪

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