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2026年4月のまとめ(法人)


令和八年四月。

昨年秋に私から新代表に代表の座を譲りました。今月からは、新年度が始まります。新代表に変わってから初めての期首。気持ちも切り替わっての初月が終わりました。
下に書きますが、今月は様々なうれしいお知らせがありました。まるで新代表の門出を祝うかのように。

一方、世の中の情勢はまだまだ安心できません。諸業界、特にIT業界にとっては。
言うまでもなく、生成AIの台頭です。

私は、個別タスクには、生成AIをがんがん活用しています。これを使わずに作業を行うことは今やあり得ません。
ただし、それは生成AIに依存することと同義ではありません。
むしろ、誰もが生成AIを活用することで、生成AIを使わずに即答できるコミュニケーション能力が一層求められるようになりました。つまり、会話の最中に生成AIにお伺いを立てないと会話が成り立たない人は評価されません。即答できる対話能力とその裏付けとなる知識を人は評価します。
そのためには、普段から脳内に語彙、知識、対応力、判断力、経験を蓄積することがより肝要になってきています。

また、個別タスクを統合し、連携する作業に関しては、まだまだ生成AIの活用法が模索されています。なぜなら、個別タスクではない、多くの作業にまたがる作業は、人や組織の思惑が絡みます。それも、状況が流動的で刻々と変わりながら。
ということは、何かを判断し、支持し、統合する人の能力は依然として重宝されるのです。
現時点では、私はそのように実感しています。

また、生成AIの安易な利用によるセキュリティーやデータ損害も多数報告されています。今、AIがもたらす可能性とリスクの両方がせめぎ合っています。

AIエージェントの有能さは、既存の仕事のあり方を根本的に変えていくでしょう。そしてより高度な進化を遂げていくはずです。上に挙げたセキュリティ侵害や統合の課題はこれから改善されていくに違いありません。
AIエージェントの使い方がより洗練され、使いこなし方が社会で共有されるにつれ、人の関与の重要性が見直されていくと見ています。

人間と生成AIはどう関わり合っていくべきか。極端な楽観論にも悲観論にも与せず、どのように共存していくべきか。
生成AIは、システム開発会社だけでなく、ありとあらゆるビジネスを変化させることは確定しています。その”とば口”に今の私たちは立っています。

生成AIの能力と利便性に酔うのもよいでしょう。ですが、技術が生み出した生成AIが私たちのビジネスや社会を変えかねない危惧も抱えているのが今の矛盾です。

この矛盾の中、弊社として生き延びる道を探っています。

私も毎日、生成AIの活用法やその弊害を考えています。上に書いた、現時点の生成AIとの向き合い方も不変ではないはずです。これから刻々と変わっていくでしょう。

お客様には、kintoneなどノーコードツールに加え、AIとの連携についてもどのように備えるべきか、きちんと共遊開発や研修の中でお伝えします。そのためには、我々が範を示すことが重要です。
お客様の不安や変化を恐れる気持ちを理解し、尊重しつつも、次のステージに上がってもらうための後押しをしなければなりません。
コーチングや感情を動かす術を私がまずは身につけ、誠実に相対して、共に遊び、共に学び、共に成長する。
なぜ、生成AIとノーコードツールが共存可能なのか。SaaS is Deadにならないと考える根拠はなにか。
それを適切に伝えるために、まだ学ばなければならない知識は無数にあります。切磋琢磨します。

達成度5割。達成感8割。満足感7割。それが今月の私=創業者(旧代表)自身の自己採点です。

弊社とご縁をいただいたすべての方々に感謝します。ありがとうございました。

●弊社の業績

§ 総括
四月度の売上は目標を下回りました。
三月度に売り上げを立てた案件が多数あった一方で、今月は検収に至る案件がなかったためです。

とはいえ、今月は第12期の始期です。正社員登用や専任協力技術者を増やすなど、体制も増強しました。なによりも、新代表になってから初めての期首です。そして、これから新代表体制の真のスタートです。

先月は、経営計画ワークショップ in 山梨と題して、山梨県立スタートアップ支援センター(CINOVA)に顧問税理士の越村先生に来ていただき、今後についてさまざまな展望を協議しました。
また、コンサルタントさんとも、今後の授業の方向性について熱の入った意見交換を行いました。

今、うちの会社は、特定業界「医療」、特定地域「山梨」に力を入れる方向性を打ち出しています。

お陰様で二つとも着実に準備が進んでいます。

山梨ではすでに複数のお客様をご支援中です。第4回 甲府ちいクラの開催も6月に控えています。
今月は私が公益財団法人 やまなし産業支援機構さまより、kintoneを用いたシステム構築等の専門家として登録されました(4/21)。また、他にも様々な山梨の重要なお客様との取引や契約も締結されました。また、ここには書きませんが、五月以降に採択待ちの重要な話がいくつか進んでいます。

会社ではなく、個人の立場ではありますが、山梨でのITコミュニティーへの参加や立ち上げも複数進めています。

医療についても、今、複数の話を並行して進めています。

昨年秋に代表を交代した理由はnoteにて私から10箇条に分けて書いています。おそらくここに全て書き尽くしたと思っています。
10月30日 10月30日 私が代表を離れる理由の前説
10月31日 10月31日 代表を退く理由の前説2
11月04日 11月4日 私が代表を離れる理由(1/10)
11月05日 11月5日 私が代表を離れる理由(2/10)
11月06日 11月6日 私が代表を離れる理由(3/10)
11月07日 11月7日 私が代表を離れる理由(4/10)
11月10日 11月10日 私が代表を離れる理由(5/10)
11月11日 11月11日 私が代表を離れる理由(6/10)
11月12日 11月12日 私が代表を離れる理由(7/10)
11月13日 11月13日 私が代表を離れる理由(8/10)
11月14日 11月14日 私が代表を離れる理由(9/10)
11月17日 11月17日 私が代表を離れる理由(10/10)
11月18日 11月18日 プラグインを売らず、エコシステムに貢献します

私頼りの会社ではなく、アクアビットとして価値を打ち出すこと。それによって少しずつ長井の色を薄めることに努めています。それらの施策が少しずつ相乗効果を発揮しつつあるのが今の実感です。

弊社メンバーも成長し、少しずつ前に進み始めています。
本当にありがたいことです。「組織です!」と外に公言できるところまであと少しです。

今月は弊社にとって以下のようなトピックがありました。
・弊社専任の外注スタッフが参画し、かつ、有期雇用社員を一名正社員登用し、役員2・社員4・外注4の体制が始まりました(4/1)。
・弊社がCybozu社のCyPN Report 2026においてパートナー認証制度の星一つを獲得しました(4/1)。
・弊社内で個人情報保護方針、情報セキュリティ基本方針、漏えい等の事案の対応規程・マニュアルを改訂しました(4/1)。
・弊社内で単価規定_ITシステム開発を公表しました(4/1)。
・私が4年間常駐したお客様を三月末で離任したことで、送迎会を開いていただきました(4/3)。
・代表が甲府で「よしの会」に参加しました(4/4)。
・代表が「山梨県活性化プロジェクト」に参加しました(4/15)。
・代表が『MATCH〜山梨の若者のまちづくりメディア〜』の取材を受けました(4/16)。
・代表が山梨で「Care Link HUB YAMANASHI」を立ち上げ、キックオフイベントを行いました(4/16)。
・山梨中央銀行とのビジネスマッチング契約を締結しました(4/16)。
・第4回 甲府地域クラウド交流会の2ヶ月前キックオフを甲府で行いました(4/18)。
・私がやまなし産業支援機構の専門家登録に登録されました(4/21)
・弊社が中小企業デジタル化・AI導入支援事業費補助金 IT導入支援事業者に採択されました(4/28)。

他にも私は個人の立場では、技術書展20(4/12)、スナックジョイゾーの50回記念(4/17)に参加しています。

実績を出しつつ、日常も充実させる。ワークライフバランスの軸は堅持しつつ、成長もさせていきます。引き続きよろしくお願いいたします。

●開発案件

今月は九割五分の開発案件がkintoneがらみでした。

生成AIがシステム開発の在り方を抜本的に変えることは間違いありません。すでに弊社はその方針に沿った方針転換をかけています。
昨年から本格的にAI活用は進めていますが、今年に入ってからもさらにAI活用の研究をいろいろ進めています。
今月は3度にわたってClaudeの社内勉強会を実施しました(4/6)(4/13)(4/20)。

勉強会の中では、Claudeを主に仕様書作成に使う方針を打ち出しました。システム開発の本筋、つまり仕様設計やコーディングなど、システム開発の楽しさや醍醐味が味わえる作業は、うちのメンバーから奪いません。バイブコーディングは積極的に行ってもらいますが、引き続き従来のやり方を踏襲することを認めています。一方で、手間がかかり、メンバーも消極的な仕様書やその他ドキュメントの生成作業は、生成AIを用いてテコ入れする方針を定めました。

AI関連のサービスを用いれば、かなりの生産性の向上が見込めます。一方でAIに委譲する作業の範囲を誤ると、仕事の喜びを奪いかねません。
進歩も取り入れながら、どこに人の活動の価値を置くべきか。AIによる開発に、人の関与をどのように組み込むか。
SaaS is deadというキーワードが飛び交う中、どの方向に弊社が力を置けばお客様への価値が提供できるのか。

今月はこの点を試行錯誤しました。

冒頭に書いた通り、うちの会社は業種特化(医療)と地域特化(山梨)を進めています。
この二つに重心を置くとはいえ、他の地域や業種からのご依頼を断るつもりはありません。一気に切り替えるのではなく、徐々に割合を増やすことを考えています。開発手法も同様です。一気に旧来のやり方を否定せず、徐々に切り替えます。

AIに舞い上がらず、軽視もしない。むしろ、積極的に学ぶ。そして、その上でやるべき作業を行う。
この数年の激動はこれからも続くでしょうし、うまく乗り切らねばなりません。

私が代表を降りたことによって、技術革新の波に乗り遅れないための時間はできました。言い訳はしません。多くの案件をこなしつつ、技術革新の波に乗っていこうと思います。

弊社では引き続き請負開発と共遊開発に加え、昨秋から始めた研修事業の三本立てで望みます。

共遊開発とは、弊社は手を動かさず、お客様に開発を行ってもらう開発手法です。

2023年の秋に、以下のとおり弊社の今後の業務の進め方を決めました。

・代表がお客様に入って共に実装に向けて努力する。代表が行う作業は、お客様にアプリ構築の実装作業を行ってもらうためのアドバイス。手は動かさない。
・その作業を通じて要件についての理解を双方で深め合うことができる。お客様自身にとってもkintoneの手法を習得することで、よりシステムへの主体性を持て、かつ、要件の揺れが最小限に収められる。
・お客様がアプリを構築する作業と並行して、kintoneの標準機能では難しい機能を可能な限りプラグインや連携サービスを推奨し、カスタマイズ作業が最低限で済むように導く。
・お客様によるアプリ構築が終わった時点で、どうしてもカスタマイズが必要な場合のみ、弊社メンバーにカスタマイズを割り振る。弊社メンバーのカスタマイズ難易度は少し高くなるが、複数の案件を同時にこなす必要が減る。
・同時に他のSaaS/PaaSとの連携作業は、弊社メンバーが専任して実装を行う。
・上記作業により、代表は様々な場所を訪れて商談をこなし、手は動かさずに済む。営業力も維持できる。メンバーは要件が絞られた状態でのカスタマイズに集中でき、メンバーのスキル上達と同時に、複数の業務を円滑にこなすことが可能となる。

ここに挙げたとおり、手法としては最近注目を浴びている伴走支援とそう変わりません。

これらの3本柱を軸に、来月以降も積極的に案件をとりに行きます。

皆さんのご期待に応えるためにも、弊社としての体制をきちんと整えていきます。

●業務パートナー

今月もまた、複数の企業様との間でさまざまなご縁が結ばれました。

そのご縁は既存の案件を通じて得たご縁であり、たくさんのイベント参加によって得たご縁でもあります。
そうしたイベントで得たご縁から新たな取り組みがいくつも始まっています。

今の弊社は共遊案件に舵を切っているとは言え、開発案件も多数のお引き合いをいただいています。その実装に必要な人的資源の捻出が喫緊の課題です。それを外注先を活用することで乗り切るつもりです。

お互いがお互いに依存するのではなく、互いに高め合うための良い関係を構築し、次につなげたいと願っています。

パートナー費用も含めて、新たなやり方で開発を行い、より価値を生み出せるように弊社からも指導が欠かせないと思っています。

●財務基盤の堅牢化

財務をきっちりすること。前からの課題です。

2024年の一月、大きな荒療治を行って状況をリセットしました。
昨年の11月に代表を交代しました。新代表には、よりシビアに、会社存続のためだけに、IT業界の実情や忖度など一切抜きに、経営のために判断してもらいます。私も既にいくつか新代表から修正指示を受けています。
昨年度は何度かに分けて単価をアップしました。今回の代表交代で単価はさらに上げています。ただし、もう単価は高止まりです。これ以上はあげらないでしょう。

この状態でメンバーの給料を上げるためには、案件の回転率を上げるしかありません。
案件数が増えると疲弊するとのメンバーの要望もあって、積極的に案件を取りにいっていませんでした。これは、AIの利用でカバーし、回転率を上げることで対応するつもりです。

他の財務改善も、昨年の7月から参画してくれたバックオフィスメンバーが本格的に稼働し、少しずつ固めてくれています。内部の統制強化を含め、少しずつ組織として形ができています。この辺りの指揮は新代表に期待します。

弊社への期待の高さを感じ、また耳にするにつけ、頑張らなければと思っています。

●社内体制

今月より、有期雇用契約中だったメンバーを一名、正社員登用しました。また、新たに一名の技術者さんに専任で協力者として参画してもらいました。

また、今月からは新代表の色をさらに強めました。

2021年の師走に作った社是、企業理念、経営理念やスローガンも、いろいろに変えています。

企業理念

「一期一会の儲けよりお互いが継続して協業できる幸せを」

経営理念

「最新技術をお客様、地域に提供し、メンバー、家族、パートナーと輪になって幸せになる」

経営方針
①システムを継続してもらえる品質と対応を行います
②技術に偏らず、お客様ビジネスの現場を尊重します
③経営を継続するための自社サービスを生み出します
④社員・協力社・技術者・その家族を大切に考えます
⑤顧客とともに一期一会でない継続の関係を築きます
⑥技術の進化に先手を打ちながら、自社も進化します
⑦世の中の働き方改革に貢献する手本となり続けます
⑧地域の非営利組織・団体のために技術で貢献します

行動指針
〇公私を両立し、360度可能性を見出す目をもつこと
〇社会人として人に迷惑を与えない言動を心掛けること
〇情報のプロとして機密保持、品質、速度を意識すること
〇お互いを理解し尊重する心を持つこと
〇すべての物事に対して好奇心を持つことを忘れないこと
〇常に進歩、前進を忘れず、人生を楽しむこと
〇身内にも常に敬称で呼び合うこと

今、私と新代表に加え、外部のコンサルタントさんに入ってもらっています。中期経営計画の見直しに着手しています。すでに先々月は3回、先月も2回、今月も2回の打ち合わせを行いました。上に書いた各種の指針・理念もその中で刷新するはずです。

さらに先月は今まで法人化の前からずっとお世話になっている越村税理士事務所の越村先生に山梨までお越しいただき、経営計画ワークショップ in 山梨を開いていただきました。その中ではバックオフィスの懸念事項についても認識を合わせました。

そうした中で、このところ続けているバックオフィスの改善も前にも進めています。徐々にですが良くなっています。
メンバーに対しても、四月からは統制を強化するための各種規約や指針は改訂しました。
 ・個人情報保護方針
 ・情報セキュリティ基本方針
 ・漏えい等の事案の対応規程・マニュアル
 ・単価規定_ITシステム開発

代表があづささんになったことで、一旦は業務が多角化しました。「ハレ・プロモーション」が担うイベント開催事業、ココデンタルクリニックを管轄する医療事業、ほかにも物販事業も。
これらも整理を始めています。あくまで弊社の本業はシステム開発ですので。
もともと、弊社の活動内容は、代表を交代する前から、地域創生活動やNPO支援、kintoneエコシステムへの関与などただでさえ多岐にわたっていました。これに加えて、さらに増えた業務でリソースが分散しないよう、十分に気をつけます。

まずはメンバーが公私ともに充実するよう、無理も残業もさせず、会社の成長と個人の生活向上を両立させたいと思います。

今後とも、なにとぞ弊社をよろしくお願いいたします。

●人脈の構築

今月も外出や打ち合わせを何度も行い、リアル商談を数多く行いました。
お客様とのリアル商談は12回です。リアル共遊開発は2社様に対して4回、8.5時間。オンライン共遊開発は1社様に対して1回、2時間。
オンライン商談はざっと数えたところ49回ほどです。
今月、私が頂戴した名刺は17枚です。

今月は、オフラインの交流は会社としては、以下の通りです。

・お客様送迎会(4/3)
私と弊社メンバーと専任協力会社のメンバーが参加しました。
こちらのお客様の常駐から、私と専任協力会社のメンバーが3月末で離任しました。そして弊社メンバーのみが残ることになりました。
まずは今までの四年間の関係に感謝し、今後も引き続き様々なご縁が作ることをお話ししました。


・「よしの会」(4/4)
こちらは代表が参加してきました。よしさんは、うちと同じく外から山梨に移住し、山梨を内部から盛り上げている先達です。ひたすら皆さんと一緒に写真に移りまくるアプローチは参考にすべき点も多く、それもあって、あづささんが参加してきました。4月4日はこれからもよしの日として続きそうです。


・山梨県活性化プロジェクト(4/15)。
こちらは、代表が参加してきました。こまめにこちらのイベントに参加してご縁をつないできたからこそ、弊社が山梨で少しずつ知名度を頂けていると認識しています。


・『MATCH〜山梨の若者のまちづくりメディア〜』(4/16)。
こちらは以前から弊社の山梨での活動の理解者でいてくださっている一般社団法人トップファン山梨が新たにメディアを立ち上げたことで、その記事のインタビュー対象としてうちの代表が取材されました。まだ紙面はこれからですが、私も楽しみにします。


・「Care Link HUB YAMANASHI」(4/16)。
こちらは代表が新たに山梨で立ち上げた医療関係者のコミュニティーです。ITコミュニティーは私がいくつか関わっているので、医療系に着目して立ち上げました。
医療系は業種職種の壁もあり、医療系の方が集まって悩みを共有する機会がないため、始めたそうです。私もまだ詳細を聞けていませんが、今後広がっていくべき取り組みだと思っています。


・「第四回 甲府地域クラウド交流会二か月前キックオフ」(4/18)。
2ヶ月前に迫った第4回甲府ちいクラのキックオフミーティングです。今回もしっかりスタッフや協賛の皆さんやプレゼンターが集まり。内容についてのブリーフィングを行ったと聞いています。私も本番では参加する予定ですし、残り2ヶ月、しっかり盛り上げていきたいと思います。


・「アースデイ 山梨」(4/26)。
こちらは昨年に続いて、代表が司会進行で参加しました。昨年と違い、代表も事前準備にはほぼ関わっていません。開催の数日前になり、急遽司会進行の話が舞い込んだらしく、土壇場でてんてこまいで台本を作っていました。ですが、当日はアドリブも効かせつつ、何とか形にしたと聞いています。

なお、ほかにも私が参加したイベントは、
・技術書展20(4/12)
・スナックジョイゾー 第50回(4/17)
がありますが、これらは個人のまとめに譲ります。

また弊社の総務人事経理担当や代表もそれぞれ個人で複数のイベントに参加しています。

これからもkintoneエコシステムの一員として、弊社も力を尽くし、盛り上げていきたいと思っています。
引き続きよろしくお願いいたします。

●対外活動

今月はこちらのイベントに参加しました。「よしの会」(4/4)。山梨県活性化プロジェクト(4/15)。『MATCH〜山梨の若者のまちづくりメディア〜』(4/16)。「Care Link HUB YAMANASHI」(4/16)。

こちらは弊社メンバーも参加したイベントも含めています。また、代表の活動については会社として参加したものに限定し、私個人のkintone エバンジェリストの活動はここでは割愛しています。

上にも書いたとおり、この春あたりから、弊社の役員や総務人事経理担当が、代表が言わなくても積極的にこうしたイベントに参加するようになってくれています。とても心強いです。
新代表はこうした活動に積極的です。今後は私と違って技術以外のイベントや山梨のイベントにも顔を出してくれるはずです。この辺りの価値観があっていたからこそ、私は新代表に譲る決断を下せました。

もくもくと開発するだけの会社では、今後の展開が見込めません。さらには私自身のやりたい方向とずれていきます。
そのための対外活動であることを弊社内部にも理解してもらうように務めなければ。

奉仕活動だけでは続きませんが、営利だけを目指す企業になってはあまりにも殺伐とします。
このバランスは難しい。その時々の社会状況や弊社の状況も含めて考えるべきです。理想の形は見えませんん。理想があるとも思えません。ですが、追い求めたいと思います。

まずは今月の弊社と関わっていただいた皆様、誠にありがとうございました。

●執筆活動

以前に連載していたCarry Meさんが運用する本音採用サイトの「アクアビット 航海記」の続きを弊社サイトにアップする作業ですが、今月はアップできませんでした。

ここにアップする記事も先月からは、弊社の活動に関する記事のみに分かちます。個人の活動については同様の記事を今後書きますし、そちらにリンク一覧として載せます。
今月、書いた「物申す」は0本。
今月、書いた弊社の活動ブログは0本。
今月、書いた弊社の技術ブログは0本。

なお、一昨年のはじめから毎営業日にnoteに書き始めた記事ですが、今月は以下の内容をアップしました。

3月30日 3月30日 「痛みを伴う芸術」が求められる未来
3月31日 3月31日 虎穴に入らずんば虎子を得ず
4月1日 4月1日 星をとってもうちはまだ小学生のつもりで
4月2日 4月2日 新卒の方を雇えるようになりたい
4月3日 4月3日 そろそろウェブサイトを刷新します。
4月6日 4月6日 「極悪女王」から経営者として触発されたこと
4月7日 4月7日 地域巡りは趣味ですが、仕事にも役立ちます。
4月8日 4月8日 社内Claude勉強会で目指すこと
4月9日 4月9日 ブラック企業にならないために
4月10日 4月10日 FAXの利点にどう対抗するか
4月14日 4月14日 技術書典で感じた技術者のキャリアプラン
4月15日 4月15日 kintoneを盛り上げるために
4月16日 4月16日 慣れない文化のお店だからこそ、少しずつ訪れてみる
4月17日 4月17日 今の時代、年長者は何を伝えていけば良い?
4月20日 4月20日 趣味は人それぞれに大切
4月21日 4月21日 徐々に災害に備え、事業継続計画を進めます。
4月22日 4月22日 うちはまずAIは仕様書作成に
4月23日 4月23日 公文書のAI活用を推進したい
4月24日 4月24日 AIによって技術者の役割は増える
4月27日 4月27日 感情を伝えるような仕事をするべし

§ Xポストまとめ

https://posfie.com/@akvabit_llc/p/geiDKAK(4月のXポストまとめ)