

7月9日に東京で開催されたkintone hive 2026 Tokyoに参加しました。
公式サイト
全国6箇所で開催されているkintone hiveですが、今年度はこのkintone hive Tokyoが最後のトリとなります(別枠でkintone hive government 2026も開催されましたが)。
そしてこの3年、毎年kintone hive Tokyoには、うちの会社からメンバーを募って複数名で参加しています。
今年は4名で参加しました。
なぜメンバーに参加してもらいたいのか。それは個人のnoteにも書いています。
note
kintoneを主に扱う会社として、裏側で、もくもくと作業しているだけでは、技術者としてのキャリアが行き詰まること。それはもうnoteに何度も書いています。
さらに言うと、ある特定の顧客だけの仕事をしていることも避けるべきです。例えばSESの末端などで。
すでにコーディング技術などがAIによって代替されていることは誰でも知っています。脳内のコーディング技術だけでは技術者がだんだんと世の中に貢献できなくなりつつあるのです。でも、お客様のビジネスへの理解を深め、そこと技術の橋渡しする役割であれば、今後も価値を提供できるはず。
逆に言うと技術者にはお客様のビジネスや組織への知見と、人の心理への理解が必要になりつつあります。
私は、うちのメンバーに今後のリスクヘッジも踏まえたキャリア構築を考えて欲しいと願っています。今後の技術者としての需要に対応するためにも、視野を広げる必要があります。そのため、kintone hiveへの参加を推奨しています。
今回、一緒に行ったメンバーの一人は、昨年10月に参画してくれました。その時点で、kintoneは未経験でした。kintoneアソシエイトは参画後すぐに合格してくれました。ただ、開発を行うメンバーです。JavaScriptやREST APIには馴染んでくれましたが、組織改革や業務改善の観点からkintoneにはそこまで関わっていません。
ましてやkintoneのツールとしての可能性はまだ知らないこともあるでしょう。今回もいろいろなことを学んでくれたのではないかと思います。
もう一名のメンバーはこの春から関わってくれました。
もともとkintoneのコミュニティが好きで、そのきっかけでうちの会社に加わってくれました。そのため、各地のkintone hiveにも積極的に参加してくれています。
うちの会社の状況を把握する中、各地のkintone hiveの登壇で得た今後の方向性と、うちの業務の状況の違い。またうちが目指すべき将来像を理解してくれたのではないかと願っています。

まずはサイボウズの蒲原さんから、開催の宣言と各種のkintone hiveを楽しむための説明がありました。
各地のkintone hiveでは、その地の営業を担当するサイボウズの拠点の方が司会進行の大役を任されます。
蒲原さんはサイボウズの自治体担当の方と認識していた私にとって、少し意外でした。が、堅実で安定した司会は安心できました。
さて、ここからは7組の登壇者が発表します。

・株式会社セラヴィ アンベリール 宮本 陽子さん
「ダンボールを開けたり閉めたりしているだけのパートがハマったkintoneの沼が最高に心地よかった話」
まず、キャッチーなタイトルに惹かれました。
パートという立場の方にもkintone hiveは門戸を開いています。そしてセラヴィ・アンベリールさんもパートの宮本さんを会社の代表として送り出し、会社の宣伝を委ねている。そのことが素晴らしい。kintone界隈の可能性と多様性と包容力を感じました。
これこそが、kintoneなんです。
肩書にとらわれず、意欲とやる気があれば、kintone hiveに会社を代表して登場できる器の広さ。kintone界隈には年功序列や肩書や役職にこだわらない方が多いように感じています。宮本さんの登壇はその自由さの現れです。私も誇りを持って事例として紹介できます。
そもそも私自身、まだまだ社会通念に縛られているのかもしれません。上に書いたような驚きを書いている、つまり、私自身がパートという立場を無意識に下にみている表れなのかもしれません。もしそうなら、猛省して正さなければ。

宮本さんの経歴は今はたまたまパートです。が、ものすごい経験値を持っていそうです。保育園・バーテンダー・葬儀屋・派遣事務というスライドに書かれていた経歴だけでなく、「あんべちゃん」を演じる声優としても食っていけるのではないか、と思わされました。
そして、プレゼンもとてもうまく、そして見やすいと感じました。私が作るスライドよりも数段レベルが上です。
そして、宮本さんのkintoneへの向かい合い方も参考になりました。王道の原点を教えてくれたといいますか。
宮本さんは以前税理士さんが作ってくれたアプリの使いにくさを、導線を整え、フォーマットも整えることで、皆さんが使いやすくなるように改善したのです。
私の弱点が見栄えを整えることにあるのは、自他ともに認めるところです。
私自身、お客様にレイアウトや導線の整理は委ねてしまっています。私の至らなさに反省しました。

宮本さんには、改めて基本を教えてもらった気持ちです。
宮本さんの登壇からは、kintoneの可能性が感じられました。やり甲斐を育て、パートであろうが関係なく、組織の中で能力が発揮できるツール。それがkintone。
冒頭から、私もkintoneの可能性に教わりました。素晴らしい登壇でした。

キーコーヒー株式会社 白坂 勇樹さん
「ERPで標準化。その先にあった業務のスキマをkintoneが埋めた」
白坂さんとは、このkintone hive Tokyoのちょうど一か月前、サイボウズ社で行われたkintone Café Tokyo Petitでお会いしました。しかも、同じテーブルでグループワークを共にしました。
その時に白坂さんがkintone hive Tokyoに登壇することは聞いていました。
キーコーヒーといえば、白坂さんのスライドの中でも触れられていましたが、喫茶店の入り口に置かれた特徴的なアイコンでお馴染みです。ところが、コロナ禍の中で喫茶店の多くが閉店を余儀なくされ、キーコーヒーさんの業務もそれまでのやり方から改善を迫られたそうです。
そこで見積処理から始まる白坂さんの試行錯誤。

ところが、カスタマイズを行うにあたり、無料プラグインやJavaScriptを生成AIを援用して作ったものの、プラグインの数が膨大になってしまい、失敗。
そこで、「kintoneらしくない」状態から、gusuku Customineの導入によって達成感を得られるまでのストーリーが語られます。これぞ成功体験ですね。
さらに、基幹システムのリプレイスのタイミングで、基幹システムとkintoneの連携もkrewDataやCustomineを使うことで解決した軌跡が語られます。
かつて私もkintoneのカスタマイズをJavaScriptとphpだけでやり切ろうとしていました。
ずいぶん遠回りをしたなぁと思っています。
白坂さんの発表内容をきいていて、自分のことのように共感できました。

うちはすでに積極的にkintoneプラグインや連携サービスを活用する方向に舵を切っています。そして適材適所でJavaScriptとプラグインと連携サービスを組み合わせる方向を考えています。
白坂さんの登壇内容は、うちの社内に展開し、もしJavaScriptだけに頼る弊害が理解できない方、集約と拡散の使いどころが理解できない方には、伝えるべきかと思いました。
白坂さんは、コミュニティーにも積極的に出始めておられます。今後もいろんなところでお会いできるのではないかと期待しています。

株式会社新日本ニーズ 佐藤 良介さん/管原 百世さん
「小さな会社が大きく変わっていくチームワークのはなし」
というわけで、こちらのお二人もすでに存じ上げていました。
それもお会いしたのは東京だけでなく、糸魚川やら神奈川やらあちこちで。
佐藤さんの場合、家がご近所と言うこともあり、町田でお酒を酌み交わしたこともあります。私のkintone界隈で親しくしている方々はたいていhiveに登壇した後で知り合った方です。登壇した時点で最も私に近しい方だったのが、このお二人です。
また、kintoneを用いたシステム開発などを行っている点でも、新日本ニーズさんはうちの会社に近く、私の中では注目度の高い登壇でした。

SESの末端技術者をやっていた私にとって、新日本ニーズさんの社内コミュニティの問題はなんとなく想像がつきました。
現場がきちんと動いていればよく、社内の技術者同士のコミュニケーションはまったく考慮されない。私もその末端の技術者だったからよくわかります。そうしたところから始まる改善の流れは、私にとって自分のかつての不満が解消されていくようで、とても共感できました。
LINE WORKSではじまった業務改善が次々とつながっていく姿を二人で話される姿も、とてもゆるい感じがして好印象を受けました。管原さん(たけかんむりさん)の描いたと思しきイラストのゆるさも、話し方も、ゆるくて良し。こうした登壇からも社風の風通しのよさが感じられます。
また、随時に持ち帰りポイントや写真撮影ポイントを挟むスタイルも良い感じです。
持ち帰りポイントも役に立つ内容でした。
うちの会社も新日本ニーズさんと同じくTrustLoginを使っています。が、顔認証がロック解除以外でも使えることは知らなかったです。ロック解除しか使っておらず。また、kintoneのAIのtipsもぜひ広めていきたいと感じました(私は別の場所で佐藤さんから教わってましたが)。

特に私が参考にしたいと思ったのは、「定例から社長を外す暴挙に出る管原」です。
お二人の登壇が終わってすぐ、一緒にいたうちのメンバーに言いました「長井を外す定例してよ〜」と。
あるあるなんですよね。社長の話がやたら長くなるの。私も自分でそれがわかっています。が、それでも話が長くなってしまう。なぜなら伝えたいことが多すぎて。
で、自分を外したかったのですよ、私は。私の場合、社長を譲ることでその一部を実現したわけですが。
kintoneというよりも組織として目指す方向や社風の作り方として、とても参考になりました。

茅ヶ崎市役所 松原 大さん
「TERMiNATE THE DiGiVATORS ~デジベイターズを解散せよ!!~」
というタイトルのショッキングピンクを基調としたスライドは、偏見を交えて言うと「公務員らしくない」スライドです。
茅ヶ崎市がkintoneに力を入れていることは、以前からさまざまな湘南でのご縁から聞いていました。ですが、松原さんの取り組みは、私の想像の上を行っていました。そしてストーリーテリングの手腕も。
今回、松原さんがkintone hive Tokyoの関東・甲信越地区に選ばれたのもうなづけます。

トヨクモ製品とkintoneを組み合わせて、夜中に保育コンシェルジュの予約を受け付けたその瞬間の感動。私も今までに無数のシステムカットオーバーに立ち会ってきたのでよく分かります。平日の日中にしか受け付けられない制限を市役所自らが打ち破った瞬間の興奮が感じられました。それは市民にとって素晴らしい成果です。また、行政としてのお約束事を行政自身が乗り越えた瞬間です。そうしたストーリーの流れが素晴らしかった。
この瞬間を私は数限りなくやってきて、忘れてしまいつつあるのかもしれません。
そうした流れから松原さんは、タイトルにもあるデジベイターズを庁内で結成し、いわゆる研修や外部業者の招聘ではなく、自ら動いて庁内に赴き、職員の悩み事に向き合う活動を行います。
「周知」で終わらせず、自ら「伝えに行く」という姿勢がまたいいです。受け身という役所職員のステレオタイプな偏見を打ち破り、能動的で積極的な市役所というイメージを打ち出せたのも大きいと思いました。

また、その活動のポリシーも受動的でなく、職員の能動性を高めるように工夫されていたり、そもそもデジベイターズを解散することを目標とするなど、全てが前向きで素晴らしかったのも皆さんの票を集めた理由だと思います。
今度のkintone Café 神奈川のイベントに松原さんが来てくださると言う話もあります。私としてはとても楽しみにしています。

東急株式会社 蕪木 文香さん
「非IT人材の私が、デジタル部門に配属!?〜自分の武器を生かした市民開発推進〜」
東急さんとkintoneの組み合わせは何度か事例記事で見かけたことがあります。
冒頭に蕪木さんから「東急 × IT・デジタル=?」という謎かけが出されたとき、私はビル入退室を連想しました。この記事を書くにあたり、その記事を見てみたら、2017年の記事でした。サテライトシェアオフィスで使われていたみたいですね。
そして、私はここ数年の東急さんのkintone事例を見逃していました。

蕪木さんは入社して半年ほどで市民開発事務局という部署に配属されたそうです。
その時もすでに市民開発事務局ではグループ全体に市民開発を推し進めるため、親しみやすいトラのキャラクターや、ポジティブシャワーなどの伴走対象に誉め言葉を掛けるといった活動をしていたそうです。また、eラーニングという言葉ではなくつまみ食いアプリなども用意し、デジタルフレンドリーな活動を心掛けていました。
ところが蕪木さん以外はSE経験者。その立場から事務局と社員の間の断絶に気づいた蕪木さん。この辺りから断然面白くなってきます。東急さんの本気度が垣間見えます。

kintone独自の専門用語が壁になってると思ったら、かみ砕いてみたり。
また、eラーニングのつまみ食いアプリを積極的に伝えたり。
さらにすごいのは同期というコネクションを積極的に使うことです。同期が参加している案件に入り込む積極性が素晴らしい。また、デジタルなんでも相談会という企画も面白い。
・相手の目線に立つ
・身近な人から広げる
・行動すること!!
の三つが蕪木さんの秘訣です。これ、とても学びとなりました。
私自身、この三つは常に普段から励行しているつもりです。しかしそれだけではなく、私が取り組むべきはお客様の組織を変えるきっかけをお客様に実践してもらうことです。
お客様が組織内で活動するためのヒントを、どうやって伝えていくか。自分が無意識にやっているようなことでなく。蕪木さんの三つの指針はお客様にお伝えしたいと思いました。

株式会社ベーカリーシステム研究所 渡邊 拓也さん
「営業マンが作った手作りSFAセールスエンジンプロジェクト」
熱いです。思いが熱く、言葉より先走っている。そんな印象を渡邊さんの登壇からは受けました。一生懸命やっていて、その思いを何とか皆さんに共有したい。その思いが伝わってきました。好印象です。
それでいて仕事ファーストではなく、業務改善によって定時にあがれるようになり、その時間をご家族との団欒の時間に充てる。業務改善とはかくあるべき。素晴らしいです。
私にとって、参考になる部分が多かったです。何よりも、会議にkintoneのデータそのものを使う発想がよかったです。
うちの会社でも定例会議は行っています。が、どうしても状況の報告の性格が強く、何度もこれを是正したいと思って改善を加えていますが、是正されません。今は、各メンバーから各数案件の報告があり、それに対して私が質問し、方向性を指示しています。多少はその場でNEXTアクションが出せてはいますが、個別の場当たり対応の感はぬぐえません。「そうじゃない」と私が思っていても、そうなってしまっているもどかしさがあります。

渡邊さんの登壇によると、kintoneで報告資料を掲示することで、転記が不要ばかりか、kintoneのビジュアルも生かしつつ、営業マンは自己の業績が誇れるとともに、その内容に対する質疑ではなく、NEXTアクションの宣言の場になっています。前向きです。
私はうちの会社の定例会議を、こういう風にしたいのですよ。

まさに入力内容(うちも日々の日報や活動はkintoneに入力してもらっています)が「次の”売上”に繋がる入力項目」になっていて、「暗黙知が入力項目」として活用されています。
ほかにも、「過去の報告から未来の宣言へ。」
これも素晴らしいと思いました。うちも真似しようと思いました。kintoneがAI時代の中でどう生き残るか。それは私達も常に考えていますし、サイボウズ社からも指針として出てきています。それはデータをどう貯め、どう活用するか、に尽きます。その活用方法をわかりやすく伝えてくれました。
一方で、システム開発とは、見栄えのよい報告がしにくい稼業である限界も感じました。
パンの場合、商品の見た目や売り場ポップなど、そもそも対象の見栄えが整えやすいです。システム開発において、業務そのものが見栄えしづらく、これまでの冴えない報告会議の温床になっていたのかもしれません。AIによって業務がどう変わるのか。それを考えなければ、と思いました。

株式会社JTBグローバルマーケティング&トラベル 山本 宗慎さん/飯島 希実さん
「kintone市民開発365日の軌跡 ~不夜城オフィスからの脱出~」

トリを務めて下さるお二人の登壇内容も参考になる点が多かったです。
インバウンド観光客への旅行手配や運営を行っておられるJTBさんは、コロナ禍によって数百億あった売り上げが一気にほぼ0円まで下落してしまったそうです。その後、コロナ禍が明けた後、円安など影響もあって、爆発的に業務が多忙になってしまったそうです。1日で千通の請求書処理は恐るべきです。
それらの請求処理をFormBridgeやkViewerを用いて劇的に改善したそうです。業務量も減らせ、内製開発による開発コストも不要となったのは大きいですね。
その成功体験をもとに市民開発に舵を切ったそうです。ここからの取り組みやその中で成長痛として表現されていた課題は、イラストもわかりやすく、参考となりました。
個人的に、「へえ」と思ったのが、kViewerの画面にスペイン語が書かれていたことです。見たことがなかったので印象に残りました。うちはデータがタイ語のみの案件には関わったことがありますが、案件のほとんどがメニューは日本語で済みます。国際的なネットワークが必要なJTBさんには役立ったと思います。
あと、特に参考になったのは、市民開発メンバーの間でも温度差が生じたときの対応策です。DX担当が総じて底上げをしようとするのではなく、まずkintone Bootcampなどの実施を通じて、一部の方から少しずつ成功体験を増やしてもらい、自然とその成功体験によって周りを導いていく。JTBさんが用いた手法は、まさにお手本です。

成功体験の大切さは、頭の中ではよくわかっています。お客様にもそう伝えています。
しかし、本能的に底上げをしようとするのが人間の性かもしれません。モチベーションアップや組織としての総合力強化といった美名のもと、DX担当が組織全体を無理やり持ち上げようとしていないか。私も本当にそれが分かっているのか、同じ轍を踏んでいないか。自省する機会となりました。
お二人のお話からも、成功体験を作る大切さを感じました。こちらの動画もお客様にも見ていただければと思います。そして、お客様の組織にその手法で底上げしていこうと思います。
また、忘れ物対応も、旅行業界あるあるなのかもしれません。これもどれだけ大変か、旅行好きでしかも忘れ物対応で宿にご迷惑をかけたことのある私には、他人事とは思えません。それらもすべてFormBridgeとkViewerで解決できたとか。
実はこの手の伝言ゲームはどの組織でも課題としてあるはず。私もより意識して提案していかなければ、と思いました。
さて、七組の登壇者の皆さんの登壇は終わり、投票タイムです。
そして、その集計の間、会場のさまざまな方にうちのメンバーを紹介しました。また、休憩時間にはうちのメンバーが取得したkintone資格のバッジをもらいに行くのにも付き添いました。
上に書いた通り、kintone界隈の盛り上がりや可能性を感じてもらえるなら、何よりです。

さて、関東・甲信越代表は茅ヶ崎市役所の松原さんに選ばれました。が、そのほかの方々も素晴らしかった。やはり、kintone hiveから学べることは多い。そう思いました。
動画でも松原さんを除いた6組の方々の内容は見られるので、うちのメンバーにも見てもらうようにしたいと思います。


終わった後、メンバーと大谷イビサさんと写真を撮ってもらったり、うちのメンバーだけで飲み会をしたり。kintone界隈の可能性を感じてくれれば。
登壇した皆さん、当日お会いした皆さん、本当にありがとうございました。