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2024年10月のまとめ(法人)


令和六年十月。

早くも下半期が始まっています。
おかげさまで案件の引き合いは好調であり、共遊開発も順調に増えています。徐々に業態を移行し、負担が増える開発案件の割合を減らす方向にあります。
失注は覚悟の上で大幅に単価を上げたにもかかわらず、ご発注いただけるのはありがたいです。

月末には衆院選がありました。
今後のわが国について、このままではまずいと国民の多くが真面目に行く末を考え始めているように思います。
今までのやり方のままでは本当にダメになると人々が気づき始めたことは大きいです。
経済、国際関係、生成AIの浸透など、私たちの周りの動きは速く、ダイナミックです。
その複雑な世の中において、情報技術を適切に使いこなさなければ、生産性や成果物の質に大きな開きが生ずることも明らかになっています。
それを痛感したとして、どうすれば情報技術を扱うのか。
それを教えるために技術者が必要とされています。

弊社も昨年の苦しみからようやく脱しつつありますが、まだ油断はできません。この世界の中でどう生き抜くべきか。
AIの活用、メンバーの雇用、事務所の開設、新規サービスの立ち上げ、開発体制の充実など、やるべきことが多く課題は山積みです。

それにもかかわらず、kintoneが社会に受け入れられ、必要とされている今、引き合いが増加しています。
チャンスであるからこそ、次の一歩は踏み出すべきでしょう。来春からの新体制に向け、手を打ち始めています。
かつてと同じ轍を踏まぬよう焦らず着実に。

達成度5割。達成感6割。満足感6割。それが今月の代表自身の自己採点です。

弊社とご縁をいただいたすべての方々に感謝します。ありがとうございました。


●弊社の業績

§ 総括 十月度の売上は目標をぎりぎり上回りました。

案件の引き合いは相変わらず途切れません。しかも、規模は大きくなっています。
弊社は今まで業種・業態によって案件を選んだ事はありません。ですが、そろそろ絞ろうと思っています。

開発案件はうちのメンバーが業務を理解できるよう業種をなるべく絞った形に。代表が携わる共遊開発は業種を絞らず広く柔軟に。
この使い分けで運営しようと思います。

なぜそうするかというと、弊社メンバーに対して、ありとあらゆる業界のビジネスフローを理解してもらい、その上でkintone開発に携わってもらうのは負荷になると判断したからです。
ただし、そうすることで業種を絞り、弊社のビジネス機会を失うリスクが生じます。そのため、共遊開発については、業種・業態を問わずに取り組むつもりです。

kintoneの値上げがサイボウズ社から発表されました。弊社も今月から開発単価については上げました。

うちのメンバーも頑張って学んでいますし、成長もしています。
早く、各メンバーの力を足し算から掛け算にするため、来春に向けて次の一手を踏み始めています。

メンバーはいったん定着しました。それぞれに割り当てられた仕事を頑張ってくれています。

ただ、まだ個人個人のスキルに頼っています。チームとしての掛け算の力が出しきれていません。弊社は個人事業主の集まりではなく、チームによる力を発揮しなければならない時期に来ています。
そのためには、事務所開設も含め、体制を変革すべき時期に来ています。

今のメンバーとの距離感の取り方や自分の経営者としてのスタンスは見えてきました。また、少しずつ会社を経営するに当たって置くべき力点や、メリハリが掴めるようになってきたような気がしています。

今月は弊社にとって以下のようなトピックがありました。

・弊社代表がお客様とDX総合EXPOに参加し、各社様のブースを見て回りました(10/2)。
・弊社役員・総務人事経理担当が第4回つばさを広げる会に参加しました(10/2)。https://www.yamanashi-doyukai.gr.jp/oshirase/26559/
・弊社代表が農業WEEKとメディカルジャパンに参加しました(10/10)。
・弊社で新たな銀行口座を開設しました(10/11)。
・弊社代表と役員が農業WEEKとメディカルジャパンに参加しました(10/11)。
・弊社役員・総務人事経理担当が山梨県活性化フォーラムに参加しました(10/16)。
・弊社代表・総務人事経理担当がスナックジョイゾーに参加しました(10/18)。
・弊社総務人事経理担当がkintone Café Tokyo Vol.18に運営スタッフとして参加しました(10/18)。
・弊社が新たな法人用クレジットカードを取得いたしました(10/22)。
・弊社が新たな法人用クレジットカードを取得いたしました(10/23)。
・弊社代表がBridge for Innovation 2024 GUMMAで登壇しました(10/24)。
・弊社代表がfukunomoオンライン飲み会にお手伝いで参加しました(10/26)。
・弊社代表がエフライフ社小笠原さんのpodcastに参加し、podcastでデビューを果たしました(10/26)。

実績を出しつつ、日常も充実させる。ワークライフバランスの軸は堅持しつつ、成長もさせていきます。引き続きよろしくお願いいたします。


§ 業務パートナー 今月もまた、複数の企業様との間でさまざまなご縁が結ばれました。

そのご縁は既存の案件を通じて得たご縁であり、たくさんのイベント参加によって得たご縁でもあります。
そうしたイベントで得たご縁から新たな取り組みがいくつも始まっています。
お互いがお互いに依存するのではなく、互いに高め合うための良い関係を構築し、次につなげたいと願っています。

パートナー費用も含めて、次のやり方で開発を行い、より価値を思い出せるように弊社からも指導が欠かせないと思っています。


§ 開発案件 今月は九割五分の開発案件がkintoneがらみでした。

kintoneはますますノーコードツールとして、業務改善ツールとして盤石の地位を築いていくでしょう。
今月の発注分から、kintoneは値上げ額が適用されました。しかし、値上げに関して弊社には影響はありません。
元々、安すぎた弊社の単価を昨年のうちに挙げておいたからです。

弊社は、共遊開発の割合を増やしています。それは、ノーコードツールとしての盤石の地位を築いたkintoneならではの手法です。
カスタマイズ開発は引き続きこなせるだけの技術力は持っておくべき。ただ、それ以上にプラグインやサービスを駆使してお客様が求める業務を実現できる速度は上です。しかも、その方がお客様の満足度が高くなり、弊社も手離れがよくなります。その手法を学びつつあります。
弊社は手を動かさず、お客様に開発を行ってもらう開発手法を共遊開発と名付けました。今、新規案件についても積極的に共遊開発の提案を進めています。
今月も複数の案件が動いています。成果を挙げて完了したお客様もいます。新たな引き合いも複数いただいています。手ごたえを感じています。

昨年、以下のとおりに弊社の今後の業務の進め方を決めました。
・代表がお客様に入って共に実装に向けて努力する。代表が行う作業は、お客様にアプリ構築の実装作業を行ってもらうためのアドバイス。手は動かさない。
・その作業を通じて要件についての理解を双方で深め合うことができる。お客様自身にとってもkintoneの手法を習得することで、よりシステムへの主体性が持て、かつ、要件の揺れが最小限に収められる。
・お客様がアプリを構築する作業と並行して、kintoneの標準機能では難しい機能を可能な限りプラグインや連携サービスを推奨し、カスタマイズ作業が最低限で済むように導く。
・お客様によるアプリ構築が終わった時点で、どうしてもカスタマイズが必要な場合のみ、弊社メンバーにカスタマイズを割り振る。弊社メンバーのカスタマイズ難易度は少し高くなるが、複数の案件を同時にこなす必要が減る。
・同時に他のSaaS/PaaSとの連携作業は、弊社メンバーが専任して実装を行う。
・上記作業により、代表は様々な場所を訪れて商談をこなし、手は動かさずに済む。営業力も維持できる。メンバーは要件が絞られた状態でのカスタマイズに集中できる、メンバーのスキル上達と同時に、複数の業務を円滑にこなすことが可能となる。

少しずつ私が担当する共遊案件に関しては私だけで完結するようになっています。それをもう少し押し進めたいと思います。
弊社が受ける開発案件の割合を減らし、かつ定期的な開発案件は常に持っている状態にすれば、弊社メンバーにも負担を強いることなく、増える一方の案件をさばけるはず。
一昨季まで安すぎた単価設定も大幅に上げたことで、経営的にも少しずつ光が見えてきました。
共遊開発の単価は今はこれ以上の値上げは考えませんが、開発単価はもう少し上げることも考えます。

その一方で、先月初めに弊社史上最高額の受注が決まりました。それは共遊開発ではなく、従来の開発手法に則った開発です。それに向けて弊社の体制をまとめていかなければと考えています。

弊社に期待してくださっている方は多くいらっしゃるようです。
皆さんのご期待に応えるためにも、弊社としての体制をきちんと整えていきます。


§ 財務基盤の堅牢化 財務をきっちりすること。前からの課題です。
弊社としては問題ないのに、家計が絡むととたんに脆弱になる。
この点は弊社の長年の課題でした。

今年の一月、大きな荒療治を行って状況をリセットしました。
昨年度は赤字だったにもかかわらず、それによって少しずつ持ち直しの兆しはあります。

経営者としての未熟を痛感させられる毎日ですが、財務改善のためにまず取り掛からなければと考えた単価アップがうまく行きつつあります。
もう少しで状況が完全に好転しそうです。後少し、油断せずに耐え忍びます。今月は銀行口座の開設を手続きしたところ、二つの口座が開設できました。クレジットカードも三つ増やすことができました。
早く給与も上げられるよう、努力します。

弊社への期待の高さを感じ、耳にするにつけ、頑張らなければと思っています。


§ 社内体制 三年前の師走に、社是、企業理念、経営理念やスローガンを見直しました。その直前に弊社のメンバーが一人、弊社を離れた理由に、肝心な部分の価値観のずれがあったためです。
そこで2022年の年始にあたり、その時に属していた三人でもう一度忌憚のない意見を交わしながら、各種理念を練り直しました。
この正月にあらためて内容を見直し、細部を作り込みました。

企業理念
「一期一会の儲けよりお互いが継続して協業できる幸せを」

経営理念
「最新技術をお客様、地域に提供し、メンバー、家族、パートナーと輪になって幸せになる」

経営方針
①システムを継続してもらえる品質と対応を行います
②技術に偏らず、お客様ビジネスの現場を尊重します
③経営を継続するための自社サービスを生み出します
④社員・協力社・技術者・家族の事を大切に考えます
⑤顧客とともに一期一会でない継続の関係を築きます
⑥技術の進化に先手を打ちながら、自社も進化します
⑦世の中の働き方改革に貢献する手本となり続けます
⑧地域の非営利組織・団体のために技術で貢献します

2020年の暮れにメンバーの募集を出した時から、代表の考え方の軸はぶれていません。たた、顧客のためにと思い単価が安すぎただけで。

弊社の活動内容に、地域活動やNPOやkintoneエコシステムへの関与と営業活動の両立を組み込みますが、それが元でメンバーに過度な負担をかけないように配慮しなければ。

昨年の4月より弊社に正式に加わってもらった代表の長女に人事・総務・経理の作業を任せました。
さらに、今年から、今まで名前のみの役員だった代表の妻にもチーム作りの担当として加わりはじめてもらっています。また、妻は6月末に弊社が主催したちいクラ(地域クラウド交流会)も準備をやり切り、当日も成功させてくれました。
山梨でもそれ以来、いろいろな話が動いています。すでに役員の妻は9月に借家を甲府に確保し、別会社設立に向けて登記提出間近の段階です。

来春でいろいろと変えようと考えています。その時には上に挙げた理念や方針にも手を入れようと思っています。
今後とも、なにとぞ弊社をよろしくお願いいたします。


§ 人脈の構築 今月は外出や打ち合わせを何度も行い、リアル商談を数多く行いました。
お客様とのリアル商談は約5回です。リアル共遊開発は二社様に対して2回、9時間。オンライン共遊開発は二社様に対して2回、3時間。オンライン商談はざっと数えたところ約34回ほどです。
今月、頂戴した名刺は45枚です。

今月は、オフラインの交流は以下のイベントの中で深められました。

・スナックジョイゾー



・Bridge for Innovation 2024 GUMMA




・fukunomoオンライン飲み会




今月は交流という意味で素晴らしい成果があったと思います。

今までの弊社のコミュニティ参加は代表のみ一人でしたが、役員や総務経理人事担当がそれぞれ独自にコミュニティに参加するようになってます。
役員は主に山梨県の大きなコミュニティも含めた参加が常態化しており、今度またキュレーターという立場でのイベント運営に関わるようです。

総務経理人事担当も今月からkintone Café Tokyoの運営スタッフとして加わることとなり、それとは別にkintone若手交流会の運営スタッフにも名を連ねることが決まったようです。

代表が業務に追われてコミュニティに関わる余裕をなくしているので、助かります。

これからもkintoneエコシステムの一員として、弊社も力を尽くし、盛り上げていきたいと思っています。弊社に余裕がある時は助け、苦しい時は助けをもらえるようなWin-Winの関係を目指して。弊社もはやくもう少し上のレベルに進まなければ。

引き続きよろしくお願いいたします。


§  対外活動 今月はこちらのイベントに参加しました。「DX総合EXPO」(10/2)。「第4回つばさを広げる会」(10/2)。「農業WEEK」(10/10)(10/11)。「メディカルジャパン」(10/10)(10/11)。「山梨県活性化フォーラム」(10/16)。「スナックジョイゾーVol.32〜清掃員ナイト」(10/18)。「Bridge for Innovation 2024 GUMMA」(10/24)。「fukunomoオンライン飲み会」(10/26)。












こうした対外活動こそは経営者としてやるべきことであると同時に、弊社メンバーにこの方向性を理解してもらう必要があります。
今年の年始の抱負として、登壇回数を36回と定めました。10月の時点で22回の登壇が果たせています。

上にも書いた通り、この夏前あたりから、弊社の役員や総務人事経理担当が、代表が言わなくても積極的にこうしたイベントに参加するようになってくれています。とても心強いです。

もくもくと開発するだけの会社では、今後の展開が見込めません。さらには私自身のやりたい方向とずれていきます。
そのための対外活動であることを弊社内部にも理解してもらうようにつとめなければ。

まずは今月の弊社と関わっていただいた皆様、誠にありがとうございました。


§ 執筆活動 以前に連載していたCarry Meさんが運用する本音採用サイトの「アクアビット 航海記」の続きを弊社サイトにアップする作業ですが、今月はアップできませんでした。

今月、書いた本のレビューは3本(
暗夜行路 前編
暗夜行路 後編
起業と倒産の失敗学
)。
今月、書いた観劇のレビューは0本()。
今月、書いた映画のレビューは0本()。
今月、書いた抱負は0本() 。
今月、書いた旅日記は0本() 。
今月、書いた「物申す」は0本() 。
今月、書いた弊社の活動ブログは0本() 。
今月、書いた弊社の技術ブログは0本()。

なお、一昨年のはじめから毎営業日にnoteに書き始めた記事ですが、今月は以下の内容をアップしました。

9月27日 9月27日 フリーランス・事業者間取引適正化等法
9月30日 9月30日 公私混同という言葉をポジティブに
10月1日 10月1日 DXの言葉を考える
10月2日 10月2日 kintoneはプラットホーム。SaaSとは棲み分ける。
10月3日 10月3日 国産ノーコードツールに期待
10月4日 10月4日 独立するなら契約書は必ず読み書きできるように。
10月7日 10月7日 野球の監督に学べること
10月8日 10月8日 弊社の値決め史と反省
10月9日 10月9日 kintoneとRPA
10月10日 10月10日 展示会を見る前に目的を設定する
10月11日 10月11日 業務やソフトウエアの隙間を埋めるノーコードツール
10月15日 10月15日 技術者が言語スキルを上げるためにできること
10月16日 10月16日 こだわりは大成を阻みますよ
10月17日 10月17日 論理学とプログラミング
10月18日 10月18日 ノーコードツールと SQL文
10月21日 10月21日 XからBlueskyに移るべきか
10月22日 10月22日 事務所は楽しめる場にしたい 
10月23日 10月23日 衆議院議員選挙には参加しましょう
10月24日 10月24日 少しずつビジネス寄りの方々にも危機感が
10月25日 10月25日 お客様のご要望通りを満たすのは良くないこともある
10月28日 10月28日 podcast配信に参加してみて
10月29日 10月29日 円谷幸吉メモリアルホールを訪れて

§ 年表

 ・十月お仕事

東京ビッグサイト (東京国際展示場)、二俣川で作業・打ち合わせ×7、EKITERIA PRONTOでオンライン、ららぽーと海老名、Tully’s Coffee ららぽーと海老名店でオンライン会議、Starbucks ペリエ海浜幕張店で商談、幕張メッセで農業WEEKとメディカルジャパン参加、Starbucks ペリエ海浜幕張店で商談、幕張メッセで農業WEEKとメディカルジャパン参加、ガスト プレナ幕張店でオンライン会議、鶴川駅前図書館で作業、アクアビット サテライトオフィスで作業、EXCELSIOR CAFFé 新宿損保ジャパンビル店でオンライン会議、新宿で商談、府中で共遊開発、スナックジョイゾー、町田新産業創造センター、AWS Startup Loft Tokyoで作業、マクドナルド 品川港南口店でオンライン、品川で懇親会、Gメッセ群馬でBridge For Innovation 2024 GUMMA、ホテルサンコー高崎で作業、GROTTA PICCOLAで歓送迎会、目利きの銀次 二俣川北口駅前店で歓送迎会二次会、カラオケの鉄人で歓送迎会三次会、エフライフ社でfukunomoオンライン飲み会、Starbucks 郡山駅店で作業

§ Xポストまとめ
・十月ツイート
https://togetter.com/li/2442113


2021年10月のまとめ(法人)


令和三年十月。
東京オリンピック・パラリンピックの熱も醒めました、コロナウィルスも一時の猛威をどこかに忘れ、劇的に感染者数が減りました。
ですが、弊社は十月も熱く過ごしていました。
代表のコロナ感染は九月の弊社を苦しめました。ですが、10月に入る頃には後遺症も治りました。今月の上旬は秋の花粉に咳き込んでいましたが、それも二回目のワクチンを七日に打ち終わったあとは、副作用もおさまり、ようやく平常運転ができるようになりました。
その後は、世の中の動きに合わせて商談にも出られるように。

九月にはさまざまな公私のことを考えました。代表にとって仕事とは何か、経営とは何かについて。深く考えました。
そして、これからは発信に力を入れていこうという目標が定まりました。今月の後半は代表がCybozu Days 2021について毎日つぶやいていました。

今月も多くの引き合いに恵まれました。また、8月ごろから取り組んでいた複数のお客様の案件も、着手承認が複数下りました。それらが全て実を結べば、弊社の年間売り上げ目標の1/3以上になります。
ようやく売上にも余裕が出てきたようですし、今年に入って2人を入れた事前投資が実を結びつつあります。まだ財務的には厳しい状況ではありますが。

今年に入ってから、二人の新たな仲間を迎え入れた弊社。二人とも頑張ってくれています。特に私がコロナで仕事にならない間、開発やその他のタスクをこなしてくれたことはありがたかったです。一人で仕事をしていたらとてもこの苦境に耐えられなかったはずです。
今月は細かいタスクについてはほぼ任せるようにしています。早く自立してもらわないと。そして弊社もその頑張りに応えられるようにしなければ。自社の直案件を増やし、次の高みへ。
そんなビジョンで業務をこなしてゆきたいと思います。

達成度五割。達成感六割。満足感六割。それが今月の代表自身の自己採点です。

弊社とご縁をいただいたあらゆる方々に感謝します。ありがとうございました。

●弊社の業績

§ 総括 十月度の売上は、まだ確定していません。
ですが、今月も目標に対して大幅に割り込む見込みです。今月も二つの案件についてご検収をいただきました。ですが、日付を遡って計上したので八月の売り上げが回復した代わりに、今月の売り上げが減っています。
あと二つの大きな案件のうち、最終のご検収に至れていません。もう一つも来月に延びそうです。それが痛かった。

ただ、今月は複数案件で見積もりが通り、着手のご依頼をいただきました。その着手金の計上でなんとかなっています。

弊社は売上を一社に依存せず、複数のお客様に分散させています。
それが原因で月によってまちまちの売上になってしまいます。
月によっては資金繰りがぎりぎりになることを覚悟の上で、今後も引き続き、売上を特定のお客様に頼らず分散させる体制を維持していこうと思います。それが経営上のリスクをより低めてくれるはずです。

複数の案件を並行しながら成果につなげる。そのためには、一件あたりの稼働時間を少しでも抑え、なおかつ品質も維持しなければなりません。まだまだ、同時並行で多くの案件をこなすにはメンバーの習熟度が足りていません。シングルタスクが精いっぱい。
マルチタスクができるようになれば、複数の案件を同時に進行させながら、ご検収もいただけるようになるはずです。その実現に向け、日々試行錯誤しています。

おかげさまで週あたり数件の新しい引き合いをいただけています。それは、以前から代表が露出に励んでいたおかげもあるでしょうし、弊社のメンバーの成長が代表の余裕につながっているからかもしれません。
特に今月は新たな引き合いを多数いただけました。

今月は弊社にとって以下のようなトピックがありました。
・freee様にご依頼いただいていたチュートリアル動画の7本を納品・ご検収いただきました。弊社内のみで全て納品できたことは、今後の展開につながりそうです。
・Cybozu Days 2021に弊社が出展しますが、その準備も終え、あとは当日を待つのみです。

実績を出しながら、日常も充実させる。それらは全て、代表の求めるワークライフバランスの実現につながってゆくはずです。

§ 業務パートナー 今年に入り外注ではなく、自社で業務にあたっていく方向に舵を切った弊社。
自社で開発にあたるため、コミュニケーションのやり方やフローに日々改善を加えています。

先月はコロナに感染したことで低調になってしまったのですが、Cybozu Days 2021に向け、今月は再び協業に向けた取り組みを始めています。パートナーさんにも一部の出展内容を作ってもらったこともあり。

その中でも、Slackでの内部発信(社内およびパートナー様向け)は毎営業日に着実に行っていました。
代表の考えや哲学や思いを共有し、円滑に成果をあげていくためにもこれからも欠かさず行っていくつもりです。

体制を強めるとともに、業務パートナーさんとの協業にも効果を出したいと思っています。

§ 開発案件 今月は八割五分の開発案件がkintoneがらみでした。
弊社はkintoneに未来を賭けようとしています。もちろん、案件がkintoneだけで完結することはまずありません。ウェブサイトも含めた周辺のシステム、特にSaaS/PaaSとの連動が欠かせません。
そのため、弊社が扱う対象はkintoneに絡むPaaS/SaaS、言語はkintoneとの連携に必要なJavaScriptやphpに絞っています。

ただ、ここにきてkintoneとは全く関係ない案件も引き合いを頂く機会が増えています。今月も、以前kintoneで納品した案件をAWSで全てを賄いたいという引き合いを頂きました。
また、kintone案件ですが構築ではなくセキュリティ回りのコンサルティングの引き合いも頂きました。

今のところ、あまりkintoneに関係ない案件については、パートナー企業に委ねています。ただ、無条件に振るのではなく、今後のことを考えて吟味しています。というのも、弊社の技術ノウハウがkintoneだけに偏らないように配慮する必要があるからです。
弊社の主軸をkintone開発に置くのは当然として、可動域をkintoneの外に広げておかねばなりません。もちろん、それによってkintone業務の充実として返ってくる効果も見越しています。
それを踏まえると、kintoneとは無関係にみえる案件も無条件でお断りするのではなく、適宜判断していきたいと考えています。

おかげ様で新たな案件の引き合いは途切れずにいただけています。来月以降に続くお話も。それらをきちんとこなすためにも、準備と実装のための環境は作っていかねば。

二人の仲間が参加してくれたことで、こうした案件を自由自在にこなせるような体制は少しずつ築けています。
その中で代表の抱えていた作業を少しずつ切り離していくのが目標です。



§ 財務基盤の堅牢化 財務をきっちりすること。前からの課題です。
弊社としては問題ないのに、家計が絡むととたんに脆弱になる。
いつになればこの状態が落ち着くのか。課題は山積みです。

助成金や補助金にも力を借りて乗り切ろうと思います。
財務の件は、引き続き最優先で取り組んでいきます。

§ 社内体制 昨年の八月より、常時専任の技術者さんに顧問として手伝ってもらい始めました。

また、昨年の九月には、
社是
企業理念
経営理念
9つ(ナイン)の「ない」
アクアビットに合わない方
を作成しました。

さらに、今年からは新たに二人の仲間に参加してもらっています。
リモートによるサポートだけでは理解度に差が生じるため、週に一度は必ず顔を合わせての作業を行っていました。
先月に代表がコロナに感染し、それによって対面作業ができなかったのですが、リモート体制で乗り切れてしまったため、今月も対面作業は行っていません。

一方で、Slackのハドルミーティングを使った個別打ち合わせは進めています。
また、別のツールをご紹介いただいたので、それを使った一対一の打ち合わせを行おうと思っています。
これらを活用しながら、開発にあたっての一体感は醸成していきたいです。特に今月は何度もハドルミーティングでペアプロを行いました。

また来月から関係を構築する努力をやり直そうと思います。
SI交流会で、こうした経営理念も含めて社員全員で考える文化を教わりました。メンバー全員で再検討してもよいかもし

代表も先月からつけ始めた部下ノートを継続し、皆で成長していけるような関係を作っていこうと思います。

規模拡大が目的の全てだとは思いません。が、弊社の定めた企業理念

企業理念
公明正大な情報技術をあらゆる生き物のために
正直に、飾らずに、パートナー、お客様、地域、自分、家族のために

の実現のためにも、体制の効果を発揮したいと思っています。

§ 人脈の構築 人と対面する機会がめっきりなくなったこの一年半。
ところが、さまざまなチャネルを通じて弊社には定期的に新たな引き合いをいただいています。本当にありがたいことです。
おそらく、あちこちで露出をしてきたからでしょう。イベント登壇、他社のブログ登場、今までに弊社サイトに書いたさまざまなブログ群、SNSの書き込み、既存のお客様からのご紹介。

リアルのイベントが復活するにはまだまだ時間がかかるはずです。
そのため、引き続き複数のチャネルによる新規案件の確保に注力しようと思います。
今月、頂戴した名刺は2枚でした。イベントにも参加しないままでした。

ブログ発信、SNSの書き込み、オンラインイベントへの登壇は今後も行っていこうと思います。
オンラインであっても人脈は構築できるはず。ビジネスの新たな流れを創り出すため、引き続きオンラインイベントには参加していくつもりです。コロナ禍が落ち着くことは当分なさそうなので。
もちろん、案件を着実にこなし、誠意と公正さを持ちながら。
引き続きよろしくお願いいたします。

§  対外活動 今月はイベントに末日に二件参加しました。
kintoneEvaNight(10/31)、今夜もkintone #73(10/31)。他にもいくつかのYouTube Live配信は拝聴しましたが、通しての拝聴はできませんでした。
今月はコロナの影響はなかったのですが、案件を多数いただいたこともあって打ち合わせや作業が多く、イベント参加に割く時間が取れませんでした。

ですが、翌月の頭にはCybozu Days 2021という大きなイベントが控えています。11月は他にもさまざまな登壇や露出も予定しているので、今月は致し方ないと思っています。
来月以降も適宜露出し、案件の増加につながる営業活動を行っていきたいと思います。今後とも、代表と弊社メンバーによる情報の発信を行っていく予定です。弊社のYouTubeチャネルも開設したことですし。

きっと、必ずや、コロナは小康状態に落ち着くと信じます。そして、また皆様と交流を深めたいと思っています。
まずは今月の弊社とかかわっていただいた皆様、誠にありがとうございました。

§ 執筆活動 三年前の春まで連載していたCarry Meさんが運用している本音採用サイトの「アクアビット 航海記」を弊社サイトにアップする作業ですが、今月は1本アップしました。(「アクアビット航海記 vol.37〜航海記 その22」)
今回は若輩の代表が背負った家の重みについての話です。これも今に至るマイルストーンの一つです。

今月、書いた本のレビューは8本(
太陽の子
父が娘に語る 美しく、深く、壮大で、とんでもなくわかりやすい経済の話。
破れた繭 耳の物語 *
煙草おもしろ意外史
虚構金融
FACTFULLNESS
ほら男爵 現代の冒険
もっと遠くへ 私の履歴書
)。
今月、書いた映画のレビューは3本(
神在月のこども
007 NO TIME TO DIE
サウンド・オブ・メタル ~聞こえるということ~
)。
今月、書いた抱負は0本() 。
今月、書いた旅日記は0本() 。
今月、書いた「物申す」は0本() 。
今月、書いた弊社の活動ブログは0本()。
今月、書いた弊社の技術ブログは0本()。

§ 年表

・十月お仕事

鶴川駅前図書館で作業×2、月島で商談、新橋で商談、キンコーズ西新宿店で作業、HAKADORU新宿で作業、キッチンオリジン鶴川店で作業、ココデンタルクリニックで作業、アクアビットサテライトオフィス×5

§ ツイートまとめ
・十月ツイート

https://togetter.com/li/1795743


2020年10月のまとめ(法人)


昨年度から、毎月ごとに個人と法人を分けてまとめを書きます。

令和二年十月。
世界は米大統領選挙を控え、コロナウィルスの猛威にも不安定な状態が続いています。
わが国はウィズコロナの風潮が当たり前になりつつあり、コロナに免疫があるためか、経済を復興するための動きが盛んになりつつあります。

コロナによって変化を強いられた働き方が元に戻ることはないでしょう。
リモートワークを前提とした動きが当たり前となり、弊社にも多様な引き合いをいただいております。

そんな中、弊社にもいくつかトピックとなる出来事がありました。
また、来月にはCybozu  Days 2020が控え、出展する弊社にとっても準備が大詰めを迎えています。

その一方で、複数の案件が輻輳し、作業にかかりっきりになった月でした。
弊社代表の人的リソースにも限界が訪れたため、喫緊の対策を迫られています。

達成度6割。達成感5割。満足感4割。それが今月の代表自身の自己採点です。

パートナーさんへの発注も進めつつ、自社の案件を増やす。外注率は抑えつつ、代表の作業は生産性を高く維持し、売上につなげる。そんなビジョンで業務をこなしてゆきたいと思います。
弊社とご縁をいただいたすべての方々に感謝します。ありがとうございました。

●弊社の業績

§ 総括 十月度の売上は、まだ確定していませんが、少しだけ目標額を超えました。

今月は、過去の怠慢がたたり、膨大な作業としてのし掛かられたため、作業に追われるだけの毎日になってしまいました。
それはツールで効率化をしても追えないほどの量でした。その結果、月も大詰めを迎えようという日になって午後から寝込むはめになりました。

これはすべて代表である私自身が招いた失敗。
それによってお客様の業務を止めるといったご迷惑をおかけしたわけではないのですが、こういうことがまたあると弊社にとって命とりになりかねません。

そうした事態に至った理由を分析すると、それらの案件に共通するのは、ヒアリングの甘さと、実務を担当する方とのコネクションの不足でした。

今月も案件の引き合いを多数頂いております。だからこそ、同じ轍を踏むわけにはいきません。来月も早々から複数の案件が始まります。
上記の失敗を痛切に反省し、今、ヒアリングシートを作っています。

一方で、これからも弊社の認知度をあげるための外部への発信が欠かせません。そうした活動を通して、あらたなご縁からお仕事がつながっていることは間違いないからです。
今月は作業や商談と並行して、イベント出展に関する作業も複数行なっていました。
来月はいよいよCybozu Days 2020です。シルバースポンサーとして弊社は初めて出展します。
この出展が実を結べば、弊社にとってはとてつもない資産になることでしょう。

今月は代表が個人として独立したころからお付き合いのある会社様から、ホームぺージの保守の話を再びご依頼頂きました。12年という長きにわたってのお付き合いが復活したことは嬉しいことです。
また、今月は弊社代表が手掛けた町田市のイベントサイトが立ち上がり、同時に代表の社会貢献活動の一環が市の広報誌にとり上げられました。

そうした活動で知名度を上げているとはいえ、本業が受注の増加とともに品質が落ちるようでは話になりません。今月に多発した変更案件の発生も含め、言い訳している場合ではありません。変更案件が土壇場になって頻出することを抑止できるような体制を作らないと。

実績を出しながら、日常も充実させる。それらは全て、代表の求めるワークライフバランスの実現につながってゆくはずですが、今月は残念ながら代表自身にとって痛い教訓を残しました。

§ 業務パートナー 四月から業務パートナーさんとの協業を再開しています。
また、八月から専任の技術者さんと協業を始めました。
さらに、先月はある程度の規模の案件に備え、某SIerさんと機密保持契約を新たに締結しました。

今月も、パートナーさん向けに今まで貯めてきたツールの開放を行いました。もはや、私が抱えているだけでは間に合わないからです。
技術者を使い、なおかつ、その分の人件費も含めた提案ができるようにしなければ、代表の体がもちません。

Slackでの内部発信は毎営業日に着実に行っています。
どうやって考えや哲学や思いを共有し、円滑に実のある協業を成し遂げてゆくか。その終わりは見えませんが、やるしかないと思っています。まずは前に歩まねば。

外注費の抑制は大切ですが、抑制にのみこだわると業務の規模は増えません。
バランスがぐらついている今だからこそ、見直していこうと考えています。

§ 開発案件 今月は八割五分の開発案件がkintoneがらみでした。
ユーザー様には、引き続きインターフェースのわかりやすさをkintoneの魅力として訴求したいと思います。

今月もまた新規に複数のkintone案件のご依頼をいただいています。ありがたいことです。
ただ、先に書いたとおり、ヒアリングの甘さによって、業務許容量を超える変更案件が発生してしまいました。
ヒアリングをしていた、またはヒアリングを監督していたはずなのに、お客様から次々と仕様変更がくる。
変更量の多さと、場合によっては今までの打ち合わせを完全に否定するような仕様変更があったりして、とても対応できませんでした。
それに迅速に対応できるのが弊社が推すkintoneですが、それにも限界が来ます。
お客様の契約の相対者ではなく、業務を回す実務者と早めにコネクションを作り、早めに業務要件を出してもらうようにしなければ。
それは当然、弊社及び代表の私が受け止めるべき教訓です。

その結論として、今さらながらですが、今までのような代表の勘と経験と記憶に頼るのではなく、お客様自身にも確認してもらえるようなヒアリングシートを作らなければなりません。そうしないとまた過ちを犯してしまうことでしょう。
今月末に間に合わないのですが、来月早々から始まる案件に使えるよう、ヒアリングシートは急いで作成中です。

今月もさまざまな案件の連動を開発してきましたが、それらも引き続き、内部で共有し、二度同じ作業はしないように内部で公開します。
開発ツールも同様です。

来月以降にも、続々とお話をいただいています。それらをきちんとこなすためにも、準備と実装のための環境は作っていかねば。

今月は長期案件の視察で関西からのお客様とともにお客様の事業所をめぐりました。こうした案件でもヒアリングシートを作っていかないと。

§ 財務基盤の堅牢化 財務をきっちりすること。前からの課題です。
弊社としては問題ないのに、家計が絡むととたんに脆弱になる。
いつになればこの状態が落ち着くのか。財務基盤の弱さをいかにして克服するか。課題は山積みです。

財務の件は、引き続き最優先で取り組んでいきます。

§ 社内体制 先月より、常時専任の技術者さんに手伝ってもらい始めました。具体的な仕事の進め方も詰めたうえで。
雇用ではないため、弊社の負担が抑えられるのが利点です。
また、それにあたって
社是
企業理念
経営理念
9つ(ナイン)の「ない」
アクアビットに合わない方
を先々月に作成しました。

七月に、代表の中学時代からの親友の会社(姫路)を訪問した経験。それと福岡と大分で案件の締にしくじり、変更案件を招いた経験は、代表にすべて一人で会社を運営することの限界を知らしめました。
人を使わないとこれ以上の規模拡大は難しいということ。
今月はついに午前だけで仕事を断念する日が発生してしまいました。今の体制に無理が生じていることをの証です。

規模拡大が目的の全てだとは思いません。が、弊社の定めた企業理念

企業理念
公明正大な情報技術をあらゆる生き物のために
正直に、飾らずに、パートナー、お客様、地域、自分、家族のために

の実現には体制の強化は欠かせません。
代表が倒れれば、理念も何もありませんから。

§ 人脈の構築 コロナウィルスは、さまざまなオフラインイベントを中止に追いやりました。
それに代わるオンラインイベントから、どうやって新たな人脈や仕事を結び付けていくか。
リアルでの出会いの復活ももちろんですが、オンラインイベントからどうやってご縁を繋ぐかが今後の業務の鍵を握ります。

そうした状況にもかかわらず、今年に入ってからウェブ経由での問い合わせを種々いただけるようになってきています。弊社サイトを通して。
これは、今までに書き溜めてきたさまざまなブログ群がようやく効果を表してきたと評価したいです。

今月、頂戴した名刺は10枚です。
今、開発パートナーさん向けに書いているSlackの書き込みは、代表がSNSにアップする内容とも、弊社ブログに書く内容とも違う意味合いを持たせています。
なので、いずれはこれをnoteやmediumなどのビジネスブログメディアにアップするかもしれません。

今後もオンラインのイベントが続いてゆくはずです。
オンラインでも人脈を構築し、ビジネスの新たな流れを創り出すため、引き続きオンラインは参加していくつもりです。コロナ禍が落ち着くことは当分なさそうなので。
もちろん、対外活動は怠らずに。
引き続きよろしくお願いいたします。

§  対外活動 今月は以下のイベントに参加しました。RPA HACK フリーランスセミナー(10/21)。

今月は登壇は一つだけでした。
そもそも今月は上に書いた通り、作業に追われたため、仕事がらみですらも一度も飲みに行っていません。交流という意味ではとても低調な月でした。

ただし、前月からの仕込みが実を結び、今月配布された町田市の広報誌に私が登場しています。また、月末にはkintoneエバンジェリストの意見交換会にも顔を出しています。

こちらのブログ(RPA界の技術者の皆様にお話しをしました)にも書いた通り、今月唯一登壇したイベントでは、あえてエバンジェリストを意識して話してみました。
参加者の皆様の反応が嬉しかったです。
エバンジェリストとして何を伝えるか。それについては、昨年の初めあたりからいろいろと考えていました。今、少しずつ見えてきた気がします。

弊社の開発や記事執筆のお仕事はこうした対外活動から生まれています。代表自身による新たな交流を発信することは絶対に怠ってはならないと肝に銘じています。

きっと、必ずや、コロナは小康状態に落ち着くと信じ、また皆様と交流を深めたいと思っています。
まずは今月の弊社と関わっていただいた皆様、誠にありがとうございました。

§ 執筆活動 一昨年の春まで連載していたCarry Meさんの運用する本音採用サイトの「アクアビット 航海記」を弊社サイトにアップする作業ですが、今月は1本アップしました。
(「アクアビット航海記 vol.25〜航海記 その12」)
上京した私が仕事をはじめ、そこで技術者としての最初の足掛かりをつかむ様子を振り返っています。

今月、書いた本のレビューは6本(
島津は屈せず
八日目の蝉」「動物農場
<インターネット>の次に来るもの
昭和史のかたち
原爆 広島を復興させた人びと
背番号なし戦闘帽の野球 戦時下の日本野球史 1936-1946

今月、書いた抱負は0本() 。
今月、書いた旅日記は0本() 。
今月、書いた物申すは0本() 。
今月、書いた弊社の活動ブログは1本(
RPA界の技術者の皆様にお話しをしました
)。

§ 年表

・十月お仕事

浅草で打ち合わせと作業×6、船堀でお客様の現場視察、昭和島でお客様の現場視察、横浜で打ち合わせと作業、横浜で打ち合わせ、京橋で打ち合わせ、アクアビット サテライトオフィス×13

・十月ツイート

https://togetter.com/li/1615976