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2026年2月のまとめ(法人)


令和八年二月。

昨年代表を交代しました。
バックオフィスの体制を充実し、仕組みの整備に進んでいます。

コロナ禍の最中から案件が増えました。増えた案件に対応するため、開発メンバーを増やしてきましたが、案件対応に追われ、バックオフィスの整備はおざなりになっていました。

今、弊社のメンバーは専任で関わってくれている外注先も含めると9名です。10名を超えると会社としての手続きもさらに煩雑になります。今のうちに会社を整えておかねばまずいタイミングです。バックオフィスの整備を託した私の意図は新代表も理解してくれています。
今、給与体系、評価体系、勤務体系などを見直しています。

その一方で、SaaS is Deadという言葉がかなり世の中に広まりました。
すでに今やAIの驚異的な能力の進化は子供でも知っています。AIがビジネスの在り方についても大きな影響を与えることも、社会人であれば理解しているはず。と思いきや、まだ安穏としている組織も多いように見受けられます。

ですが、システム開発の現場はもうAIの影響をもろにこうむっています。
開発手法、プロセス、ツール、言語など、開発側のやるべきことは無数にあります。
それと並行し、会社の組織が大きくなる前に、案件が頂けている今のうちに、これからに向けて整備すべきバックオフィス周りのことも無数にあります。

年始から動き始めた取り組みが、今月はいくつか形になり始めています。会社としても、新たな案件も複数請けています。

AIが何を変えるのか。何を変えないのか。誰にもわかりません。
AIがどれだけ進化しようとも、人間は社会の主要なメンバーです。その人間がAIに関わらず社会を営む以上、AIに影響されない仕組みは運営され続けると思います。
敢えてAIの影響を排除した仕組みを動かし続けるのかもしれません。その場合も、AIは人の背後の意思決定に影響を与えるでしょうし、ライフスタイルはこれからもどんどんと変化していくに違いありません。
AIが人類を滅ぼすようなASI/AGIが生まれるのはもう少し先になるとみています。2045年に訪れるとされるシンギュラリティが早まるのか、遅れるのか。

どちらにせよ、AIの影響は不可避です。うちの会社も一昨年あたりから少しずつAIを用いたコーディングに手を染めています。今は仕様書作り、提案書作りには欠かせません。

うちの会社が拠って立つSaaS/PaaS(Software as a Service/Platform as a Service)の存在意義についても、私も意見表明しましたし、サイボウズ社や他のSaaS/PaaSの各社からも意見が表明されています。

kintoneが今後どういう方向へ進むのか。kintoneを会社としても私個人としても応援しつつ、自分たちでも広げる働きかけをしなければならないと感じています。

世の中の動きや潮目を読み、新代表の判断に誤りのないよう、導くべきと考えています。
また、お客様に対しても、的確な判断と助言を怠らぬようにしたいと思います。

今のところ、代表交代やAIの影響はなく、むしろ、引き合いと受注は相変わらず来ています。

達成度5割。達成感5割。満足感6割。それが今月の私=創業者(旧代表)自身の自己採点です。

弊社とご縁をいただいたすべての方々に感謝します。ありがとうございました。

https://posfie.com/@akvabit_llc/p/OnpZP0B

●弊社の業績

§ 総括
二月度の売上は目標を上回りました。

ただし、それは前から検収に向けて努力していた案件が無事に検収できたからであり、会社として案件の検収によらない継続的な売り上げは課題です。
今のところは年間を通しての売り上げは若干下回ることが予想できています。

昨年の11月21日からは代表を交代しました。

交代の理由はnoteにて私から10箇条に分けて書いています。おそらくここに全て書き尽くしたと思っています。
10月30日 10月30日 私が代表を離れる理由の前説
10月31日 10月31日 代表を退く理由の前説2
11月04日 11月4日 私が代表を離れる理由(1/10)
11月05日 11月5日 私が代表を離れる理由(2/10)
11月06日 11月6日 私が代表を離れる理由(3/10)
11月07日 11月7日 私が代表を離れる理由(4/10)
11月10日 11月10日 私が代表を離れる理由(5/10)
11月11日 11月11日 私が代表を離れる理由(6/10)
11月12日 11月12日 私が代表を離れる理由(7/10)
11月13日 11月13日 私が代表を離れる理由(8/10)
11月14日 11月14日 私が代表を離れる理由(9/10)
11月17日 11月17日 私が代表を離れる理由(10/10)
11月18日 11月18日 プラグインを売らず、エコシステムに貢献します

今、うちの会社は、特定業界「医療」に特化する方向性を打ち出しています。また、特定地域「山梨」に力を入れる方向性も打ち出しています。
先月と今月はその二つにおいて大きなトピックスがありました。

まずはサイボウズ社が医療情報システムの安全管理に関するガイドライン第6.0版に対応したプレスリリースを打ちました(1/13)。こちらは昨年からサイボウズ社の担当者に取得をお願いしていたことです。
また、今月は弊社代表が山梨中央銀行の古屋頭取と面会し、一緒に写真にも写ってもらいました。

実は他にも山梨で引き合い、受注が進んでおります。医療案件も来年も引き続きご支援することで受注が決まりました。

私頼りの長井の会社ではなく、アクアビットとして価値を打ち出すことで、少しずつ長井の色を薄め始めています。

今月は弊社にとって以下のようなトピックがありました。

・私がKOFU BUSINESS SESSION #4に参加しました(2/3)。https://www.city.kofu.yamanashi.jp/sangyouricchi/kbs2024.html
・私がTECH CHALLENGE PARTYに参加しました(2/4)。https://tcp.saj.or.jp
・弊社バックオフィス担当がkintone若手交流会のスタッフとして参加しました(2/6)。
・代表が「仕事と介護の両立支援サービス」2/9モニター企業募集説明会に参加しました(2/9)。 https://wel-fare.jp/?p=592
・私がSEEDPLUS株式会社との共催セミナー「最短距離で改善!DXツールの選びかた・始めかたセミナー」の講師として登壇しました(2/10)。https://www.seedplus-jp.com/seminar-2025-02-13
・ノーコード推進協会の中山代表理事と私の対談セミナーが公開されました(2/13)。https://www.youtube.com/watch?v=6vzcQZuLWWQ
・弊社バックオフィス担当がAI活用の壁を越える!自社の業務課題をその場で分析・アプリ設計できるkintone×AIハンズオン(2/16)。
・代表が熱い金融マン協会の【第33回 熱い金融マンセミナー】に参加しました(2/16)。https://atsukin.kinken.biz/seminar/33回/
・私がやるJAん横浜収穫体験パークの説明会の講師として登壇しました(2/18)。
・代表とバックオフィス担当が山梨県活性化プロジェクトに参加しました(2/18)。

他にも私は個人の立場でkintone Café 和歌山 × SORACOM UGに参加・登壇しています(2/21)。

実績を出しつつ、日常も充実させる。ワークライフバランスの軸は堅持しつつ、成長もさせていきます。引き続きよろしくお願いいたします。

●開発案件

今月は九割五分の開発案件がkintoneがらみでした。

生成AIがシステム開発の在り方を抜本的に変えることは間違いありません。すでに弊社はそのあり方にあった方針転換をかけています。
昨年から本格的にAI活用は進めていますが、今年に入ってからもさらにAI活用の研究をいろいろ進めています。

その中で、AI関連の進歩を否定するのではなく、どこに人の活動の価値を置き、どう使い分けるか。
SaaS is Deadというキーワードがある中、どの方向に弊社が力を置くべきなのか。

上に書いた通り、業種特化(医療)と地域特化(山梨)を進めています。
この二つは一気に切り替えるのではなく、徐々に割合を増やすことを考えています。100%それだけになることもありません。

AIがすべてを変えると舞い上がるのではなく、地に足をつけたまま、前に進む。
そしてこの激動の日々を凌ぐ予定です。

代表を降りたことによって、そうした技術革新の波に乗り遅れないための準備はできました。言い訳はしません。
案件をこなしつつ、技術革新の波に乗っていこうと思います。

弊社では引き続き請負開発と共遊開発に加え、昨秋から始めた研修事業の三本立てで臨みます。

共遊開発とは、弊社は手を動かさず、お客様に開発を行ってもらう開発手法です。

2023年の秋に、以下のとおり弊社の今後の業務の進め方を決めました。

・代表がお客様に入って共に実装に向けて努力する。代表が行う作業は、お客様にアプリ構築の実装作業を行ってもらうためのアドバイス。手は動かさない。
・その作業を通じて要件についての理解を双方で深め合うことができる。お客様自身にとってもkintoneの手法を習得することで、よりシステムへの主体性を持て、かつ、要件の揺れが最小限に収められる。
・お客様がアプリを構築する作業と並行して、kintoneの標準機能では難しい機能を可能な限りプラグインや連携サービスを推奨し、カスタマイズ作業が最低限で済むように導く。
・お客様によるアプリ構築が終わった時点で、どうしてもカスタマイズが必要な場合のみ、弊社メンバーにカスタマイズを割り振る。弊社メンバーのカスタマイズ難易度は少し高くなるが、複数の案件を同時にこなす必要が減る。
・同時に他のSaaS/PaaSとの連携作業は、弊社メンバーが専任して実装を行う。
・上記作業により、代表は様々な場所を訪れて商談をこなし、手は動かさずに済む。営業力も維持できる。メンバーは要件が絞られた状態でのカスタマイズに集中でき、メンバーのスキル上達と同時に、複数の業務を円滑にこなすことが可能となる。

ここに挙げたとおり、手法としては最近注目を浴びている伴走支援とそう変わりません。

さらに請負開発も今月の分析結果を踏まえ、積極的に提案します。実は今月まではいただいた引き合いに対して対応するだけで、こちらからは何も営業をかけていませんでした。公募案件への応募すらしていませんでした。

以下に記載する財務状況を改善し、もう少し経営上のキャッシュフローを厚くするためには、もう少し案件を増やすしかないと考えています。

皆さんのご期待に応えるためにも、弊社としての体制をきちんと整えていきます。

●業務パートナー

今月もまた、複数の企業様との間でさまざまなご縁が結ばれました。

そのご縁は既存の案件を通じて得たご縁であり、たくさんのイベント参加によって得たご縁でもあります。
そうしたイベントで得たご縁から新たな取り組みがいくつも始まっています。

今の弊社は共遊案件に舵を切っているとは言え、開発案件も多数引き合いをいただいており、その資源の捻出が喫緊の課題です。それを外注先を活用することで生かそうとしています。

お互いがお互いに依存するのではなく、互いに高め合うための良い関係を構築し、次につなげたいと願っています。

パートナー費用も含めて、新たなやり方で開発を行い、より価値を生み出せるように弊社からも指導が欠かせないと思っています。

●財務基盤の堅牢化

財務をきっちりすること。前からの課題です。

2024年の一月、大きな荒療治を行って状況をリセットしました。
昨年の11月に代表を交代したことにより、よりシビアに、会社存続のためだけ、IT業界の実情や忖度など一切抜きに、新代表には経営のために判断してもらいます。私も既にいくつか単価の修正指示を受けています。
昨年度は何度かに分けて単価をアップしました。今回の代表交代で単価はさらに上げています。これでもう単価は限界でしょう。

上に書いた通り、この状態でメンバーの給料を上げるためには、案件の回転率を上げるしかありません。
案件数が増えると疲弊するとのメンバーの要望もあって、積極的に案件を取りにいっていませんでした。これは、AIの利用でカバーし、回転率を上げることで財務状況を改善するつもりです。

他の財務改善も、昨年の7月から参画してくれたバックオフィスメンバーが本格的に稼働し始めています。内部の統制強化を含めて、少しずつ前に進んでいるようです。この辺りの指揮は新代表に期待します。

弊社への期待の高さを感じ、また耳にするにつけ、頑張らなければと思っています。

●社内体制

先月、代表を変わったことにより、大きな変化が生じました。

それによって、会社の空気感が若干変わったように思いました。

2021年の師走作った社是、企業理念、経営理念やスローガンも、いろいろに変えています。

企業理念

「一期一会の儲けよりお互いが継続して協業できる幸せを」

経営理念

「最新技術をお客様、地域に提供し、メンバー、家族、パートナーと輪になって幸せになる」

経営方針
①システムを継続してもらえる品質と対応を行います
②技術に偏らず、お客様ビジネスの現場を尊重します
③経営を継続するための自社サービスを生み出します
④社員・協力社・技術者・その家族を大切に考えます
⑤顧客とともに一期一会でない継続の関係を築きます
⑥技術の進化に先手を打ちながら、自社も進化します
⑦世の中の働き方改革に貢献する手本となり続けます
⑧地域の非営利組織・団体のために技術で貢献します

行動指針
〇公私を両立し、360度可能性を見出す目をもつこと
〇社会人として人に迷惑を与えない言動を心掛けること
〇情報のプロとして機密保持、品質、速度を意識すること
〇お互いを理解し尊重する心を持つこと
〇すべての物事に対して好奇心を持つことを忘れないこと
〇常に進歩、前進を忘れず、人生を楽しむこと
〇身内にも常に敬称で呼び合うこと

今、これらも含めて私と新代表に加え、外部のコンサルタントさんに入ってもらい、中期経営計画の見直しに着手しています。すでに今月も三回打ち合わせを行いました。上に書いた各種の指針・理念もその中で練っていく予定です。

また、メンバーに対しても、統制強化とまず仕組みをきちんと作っていく旨はお話しを始めました。

代表があづささんになったことで、業務の多角化を進めます。「ハレ・プロモーション」が担うイベント開催事業、ココデンタルクリニックを管轄する医療事業、ほかにも物販事業も控えています。
もともと、弊社の活動内容は、代表を交代する前から、地域創生活動やNPO支援、kintoneエコシステムへの関与など多岐にわたっていました。これに加えて、リソースが分散しないように気をつけながら、ハレプロモーションの事業も進めていきます。

まずはメンバーが公私ともに充実するよう、無理も残業もさせず、会社の成長と個人の生活向上を両立させたいと思います。

今後とも、なにとぞ弊社をよろしくお願いいたします。

●人脈の構築

今月も外出や打ち合わせを何度も行い、リアル商談を数多く行いました。
お客様とのリアル商談は14回です。リアル共遊開発は2社様に対して3回、6時間。オンライン共遊開発は0社様に対して0回、0時間。
オンライン商談はざっと数えたところ31回ほどです。
今月、頂戴した名刺は46枚です。

今月は、オフラインの交流は会社としては、以下の通りです。


・KOFU BUSINESS SESSION #4(2/3)
https://www.city.kofu.yamanashi.jp/sangyouricchi/kbs2024.html
私が参加し、甲府や山梨のビジネス界の皆さんと交流を深めてきました。
山梨はこれから、可能性があります。とにかく山梨は若者が活発だからです。皆さんとの交流によって弊社もまた新たなご縁が頂けました。これからも山梨で活動を深めていきたいと思います。とても楽しみです。



・TECH CHALLENGE PARTY(2/4)。
こちらは私が甲府から直接向かって参加しました。あまり知り合いがいないかと思いきや、かなり多くの100人以上の知り合いとお会いしました。コミュニティもかなり大きくテーマとして挙がっていたためでしょうか。
私も多くのセッションに参加し、多くの知見をいただきました。また、ブースでも様々なご縁をいただきました。
TECH CHALLENGE PARTYにふさわしく、挑戦する心と刺激と交流が得られました。会場でも二次会での新橋での懇親会も楽しみました。
https://tcp.saj.or.jp


・kintone若手交流会
弊社バックオフィスメンバーが運営スタッフとして参加しました。
こちらも楽しく過ごせたようです。


・「仕事と介護の両立支援サービス」2/9モニター企業募集説明会(2/9)。
こちらは代表が参加しました。そして、甲府の皆さんとのご縁を深めてきました。
山梨とヘルスケアという、両輪は、今後の弊社が力を入れていくべき領域であるためです。ここでは新たなご縁もいただいています。
https://wel-fare.jp/?p=592



・最短距離で改善!DXツールの選びかた・始めかたセミナー(2/10)。
昨年に続いて、今年もSEEDPLUS社の前嶋さんとの共催セミナーを実施しました。会場は蕨駅前のくるるの会議室です。
昨年よりもご参加いただく人数は若干増えました。少しずつこうしたセミナーも増やしていこうと思います。
https://www.seedplus-jp.com/seminar-2025-02-13

・全社説明会に登壇(2/13)
この日は写真は撮っていませんし、お客様のお名前はまだ出せません。今、山梨で開発中のお客様に対し、全社説明会に登壇しました。
私及び、山梨在住の弊社開発メンバーにも参加してもらいました。
約40名弱の社員様に説明を実施し、kintoneについての概要を説明しました。また、全社員向けの説明会に続いて、事務スタッフ様向けにより詳しい説明会を実施しました。さらにご担当者様に対しても夜まで打ち合わせを行いました



・弊社バックオフィス担当がAI活用の壁を越える!自社の業務課題をその場で分析・アプリ設計できるkintone×AIハンズオン(2/16)。
こちらは、弊社バックオフィスメンバーが、単身で参加してきました。普段スナックジョイゾーでお世話になっているジョイゾーさんがサイボウズさんと共催するセミナーということで、比較的参加しやすかったのではないかと思います。


・代表が熱い金融マン協会の【第33回 熱い金融マンセミナー】に参加しました(2/16)。https://atsukin.kinken.biz/seminar/33回/
こちらは同じ日に代表が参加したセミナーで、こちらの写真に写っているのは、日ごろ山梨でご一緒しているグッドウェイ社の藤野さん、そしてこのセミナーの主催者であり、代表が山梨に足がかりを作る際に大変お世話になった金融IT協会理事長の山口さん、さらにこのセミナーで登壇された山梨中央銀行頭取の古賀さんです。
この日の二人のイベント参加は、今月の弊社のハイライトであり、私としてもとてもうれしい一日でした。


・代表とバックオフィス担当が山梨県活性化プロジェクトに参加しました(2/18)。
久しぶりにバックオフィスメンバーも参加しました。こうした場に弊社の複数人が参加することで、少しずつ認知度も上がっていくはずです。


・バックオフィス担当がスナックジョイゾーに参加しました(2/20)
この時は私が甲府から兵庫へ移動しており、バックオフィス担当が単身で参加してきました。
とても楽しかったようです。こういう場があることで、少しずつ社会になじんでいくことを願います。

なお、オフラインのイベントではありませんが、ノーコード推進協会の中山代表理事との対談セミナーの配信も今月でした(2/13)。
1/30に収録を終えていたこちらですが、無事に配信も可能となりました。

https://www.youtube.com/watch?v=6vzcQZuLWWQ

なお、ほかにも私が参加したイベントは、
・kintone Café 和歌山 × SORACOM UG
・kintone Café 和歌山 × SORACOM UG 遠足編
がありますが、これらは個人のまとめに譲ります。

また弊社の総務人事経理担当や役員もそれぞれ個人で複数のイベントに参加しています。

これからもkintoneエコシステムの一員として、弊社も力を尽くし、盛り上げていきたいと思っています。
引き続きよろしくお願いいたします。

●対外活動

今月はこちらのイベントに参加しました。KOFU BUSINESS SESSION #4(2/3)。TECH CHALLENGE PARTY(2/4)。kintone若手交流会(2/6)。「仕事と介護の両立支援サービス」2/9モニター企業募集説明会(2/9)。最短距離で改善!DXツールの選びかた・始めかたセミナー(2/10)。ノーコード推進協会理事中山さんとのオンライン対談セミナー(2/13)。AI活用の壁を越える!自社の業務課題をその場で分析・アプリ設計できるkintone×AIハンズオン(2/16)。【第33回 熱い金融マンセミナー】(2/16)。山梨県活性化プロジェクト(2/18)

こちらは弊社メンバーも参加したイベントも含めています。また、代表の活動については会社として参加したものに限定し、私個人のkintone エバンジェリストの活動はここでは割愛しています。

上にも書いたとおり、この春あたりから、弊社の役員や総務人事経理担当が、代表が言わなくても積極的にこうしたイベントに参加するようになってくれています。とても心強いです。
新代表はこうした活動に積極的です。今後は私と違って技術以外のイベントや山梨のイベントにも顔を出してくれるはずです。この辺りの価値観があっていたからこそ、私は新代表に譲る決断を下せました。

もくもくと開発するだけの会社では、今後の展開が見込めません。さらには私自身のやりたい方向とずれていきます。
そのための対外活動であることを弊社内部にも理解してもらうように務めなければ。

奉仕活動だけでは続きませんが、営利だけを目指す企業になってはあまりにも殺伐とします。
このバランスは難しいし、その時々の社会状況や弊社の状況も含めて理想の形は見えないでしょう。ですが、追い求めたいと思います。

まずは今月の弊社と関わっていただいた皆様、誠にありがとうございました。

●執筆活動

以前に連載していたCarry Meさんが運用する本音採用サイトの「アクアビット 航海記」の続きを弊社サイトにアップする作業ですが、今月はアップできませんでした。

ここにアップする記事も先月からは、弊社の活動に関する記事のみに分かちます。個人の活動については同様の記事を今後書きますし、そちらにリンク一覧として載せます。
今月、書いた「物申す」は0本。
今月、書いた弊社の活動ブログは0本。
)。
今月、書いた弊社の技術ブログは0本。

なお、一昨年のはじめから毎営業日にnoteに書き始めた記事ですが、今月は以下の内容をアップしました。

1月29日 1月29日 SaaS is Deadと思わない理由
1月30日 1月30日 AIに振り回されず、自分が動ける体制を
2月2日 2月2日 PLURALITYを読み終えて
2月3日 2月3日 年初の抱負を見直す機会が節分
2月4日 2月4日 都会で競合するより、地方に来ることをお勧めします
2月5日 2月5日 TECH CHALLENGE PARTYで得たこと
2月6日 2月6日 コミュニティ参加の効能は言い尽くせない
2月9日 2月9日 人々が美しく心を寄せ合う中で、文化が生まれ育つ国に
2月10日 2月10日 伴走支援/内製化が必要な理由
2月12日 2月12日 その街で商うには銭湯通いから
2月13日 2月13日 人と話せる技術者は生き残れる
2月16日 2月16日 山梨:寄生虫に対する人間の叡智の物語
2月17日 2月17日 石橋湛山氏の視座に学ぶことは多い
2月18日 2月18日 どこに終の地を求めようか
2月19日 2月19日 AI時代の中でどう生き方を伝えるか
2月20日 2月20日 kintoneのアップデートに期待
2月24日 2月24日 kintone Café × SORACOM UGに参加して
2月25日 2月25日 稲むらの火の館で学ぶ防災意識

§ Xポストまとめ

https://posfie.com/@akvabit_llc/p/OnpZP0B


2026年1月のまとめ(法人)


令和八年一月。

年が変わり、気分も一新したことは、様々な動きを起こす良いきっかけです。
現状維持では衰えます。現状維持から脱するためにも、年が変わるタイミングは生かさないと。

正月には毎年恒例ですが、今年の抱負を考えました。その「記事」もアップしています。また、作った抱負をもとに、会社がどうあるべきかについて、コンサルタントさんと私と新代表で打ち合わせもしました。

今月はいくつも動きを起こしました。個人的に始めた取り組みや挑戦も多く、両手の指では足りません。会社としても、新たな案件も複数請けています。

経営をうまく舵取りすれば、この年始に立てた売上予想よりもさらに上回る売上もいけそうだ。そんなお墨付きをコンサルタントさんからいただいています。

世の中は相変わらず不安定です。今までもずっと不安定でしたが、さらにAIの進展が不安定さに拍車をかけています。特にIT業界は、AIの震源地であるため、AIによってその影響を大きく受けています。
AIを脅威として捉えるべきか、味方とすべきか。私は、この動きは不可避であり、乗らない手はあり得ません。私もAIを用いたコーディングや仕様書作り、提案書作りには、今月もかなりの時間と試行錯誤を重ねました。

昨年の11月に代表交代を果たしました。それによって、メンバーの心持ちも少し変わったように思います。
10月から入ったメンバーもさっそく年末にkintoneの入門資格に合格してくれました。複数の案件を同時にこなしてくれるなど、早くも戦力になってくれています。

ただ、まだ安心はできません。世の中のAIへの傾斜はますます強まっているからです。

うちの会社が拠って立つSaaS/PaaS(Software as a Service/Platform as a Service)の存在意義は、AIの台頭によってどう変わるのか。この判断を誤ると、会社の存続すら危ぶまれます。

kintoneが今後どういう方向へ進むのか。kintoneを会社としても私個人としても応援しつつ、自分たちでも広げる働きかけをしなければ。

その一方で、会社としてもkintoneの他にもう一つの武器を保つ必要があります。
この点を真剣に追求すべきと考えています。
わが国の国民性、AIの進歩、そして産業構造、マクロなビジネスの現場の趨勢。色々と考えています。

世の中の動きや潮目を読み、新代表の判断に誤りのないように導くべきと考えています。また、お客様に対しても、的確な判断と助言を怠らぬようにしたいと思います。

今のところ、代表交代にあたっての影響は見られません。むしろ、引き合いと受注は相変わらず来ています。
この認識をもとに、複数のコミュニティづくりを進めています。

達成度6割。達成感6割。満足感7割。それが今月の私=創業者(旧代表)自身の自己採点です。

弊社とご縁をいただいたすべての方々に感謝します。ありがとうございました。


●弊社の業績

§ 総括
一月度の売上は目標を若干上回りました。

とはいえ、まだ会社としては売り上げをもう少し確保しなければ成長がありません。

先々月の21日からは代表を交代しました。

交代の理由はnoteにて私から10箇条に分けて書いています。おそらくここに全て書き尽くしたと思っています。
10月30日 10月30日 私が代表を離れる理由の前説
10月31日 10月31日 代表を退く理由の前説2
11月04日 11月4日 私が代表を離れる理由(1/10)
11月05日 11月5日 私が代表を離れる理由(2/10)
11月06日 11月6日 私が代表を離れる理由(3/10)
11月07日 11月7日 私が代表を離れる理由(4/10)
11月10日 11月10日 私が代表を離れる理由(5/10)
11月11日 11月11日 私が代表を離れる理由(6/10)
11月12日 11月12日 私が代表を離れる理由(7/10)
11月13日 11月13日 私が代表を離れる理由(8/10)
11月14日 11月14日 私が代表を離れる理由(9/10)
11月17日 11月17日 私が代表を離れる理由(10/10)
11月18日 11月18日 プラグインを売らず、エコシステムに貢献します

今、うちの会社は、特定業界「医療」に特化する方向性を打ち出しています。また、山梨進出では引き続き知名度を増やす方向です。もちろんkintone界隈の中でもやれることはたくさんあります。
おかげさまで案件は途切れずにいただいています。ただし、この状況がいつまでも続くとは考えていません。
来年以降、どの方向に力を入れるか、何を打ち出していくか。この後の正月休みで考えました。

少しずつ私が何でも仕切るのではなく、メンバーの判断に委ねる機会を増やしています。徐々に。
私頼りの長井の会社ではなく、アクアビットとして価値を打ち出す。昨年からの取り組みは意識していますが、さらに進められそうです。

私の担当ではありませんが、先月からは新代表が個人で営んでいたハレ・プロモーション事業も弊社の事業部として活動することになりました。先月末には朗読劇の主催を無事に行いました。収支はまだこれから集計するのでしょうが、赤字にはならなかったと聞いています。

今月は弊社にとって以下のようなトピックがありました。

・弊社が主催する城谷歩さんの独演会「甲州怪談語り 弍」を甲府の山梨県立図書館で開き、代表、私、バックオフィス担当が懇親会も含めて参加しました(1/11)。
・弊社が協賛する「チャレンジハイスクール」の新たな期が始まり、代表と私で参加しました(1/12)。
・私が戸田市商工会新年名刺交換会に参加し、主催のSEEDPLUS社の前嶋さん、サイボウズの社員さんと共に会場でkintoneの展示を行いました(1/14)。
・代表が全国地域クラウド交流会の全国オーガナイザー会議に出席しました(1/15)。
・代表が第1回 四街道地域クラウド交流会に参加しました(1/17)。
・弊社バックオフィス担当がkintone Café Tokyoに運営スタッフとして参加しました(1/17)。
・代表が第4回 甲府地域クラウド交流会のスタッフキックオフミーティングに参加しました(1/18)。
・代表と私が山梨県活性化プロジェクトに参加しました(1/21)。
・私がノーコード推進協会の中山代表理事と対談セミナーの収録を行いました(1/30)。

他にも私は個人の立場でスナックジョイゾーやJP_Stripes Tokyoに参加しています(1/27)。

実績を出しつつ、日常も充実させる。ワークライフバランスの軸は堅持しつつ、成長もさせていきます。引き続きよろしくお願いいたします。


●開発案件

今月は九割五分の開発案件がkintoneがらみでした。

生成AIは明らかに開発の進捗を早めています。昨年から本格的にAI活用は進めていますが、今年に入ってからもさらにAI活用の研究をいろいろ進めています。提案書や仕様書あたりはだいぶAIに任せられるようになってきました。もちろんコーディングも。

弊社は今、複数のAIサービスを契約して使っています。5種類ほどです。

AI関連の進歩を否定するのではなく、どこに人の活動の価値を置き、どう使い分けるか。
一方で、開発だけではなく、ビジネスの現場にあまねく広まるかと思いきや、まだ、そこまでの段階に進めていない現場が多いようです。先月に参加した生成AIカンファレンスで紹介された活用の広がりに反して。
ビジネスの現場で活用できるのに、それができていない理由は何か。それを追求することが、うちの会社の生き残りのヒントになりそうです。

わが国の生産性の低さとは、ガバナンスの強さとトレードオフの関係にありました。統制をとりつつ、AIの高い生産性を生かす大企業のあり方は正しい。ですが、中小企業にはまだAIを使うまでの段階には至っていないのも確かです。日本の生産性はAIによって劇的に変わりますが、その前段階でうちの会社がお手伝いできる可能性と広がりは相当高いと見ています。

その中で、弊社が取り組んでいるkintoneを始めとしたノーコードツールやSaaS/PaaSがAIの進化に合わせてどう適用させていくのか。AIとどう共存させるのか。
未来がどうなるかは誰にもわかりません。AIの進化と影響も。右往左往せず、動ける体制だけは取っておこうと思います。

一つだけ確かなのは、従来のやり方をよしとした瞬間、システム会社としての将来は絶たれることです。
ここだけは忘れぬよう、常にやり方も変えます。対象も見直します。

SORACOM、Stripe、canvaを追求する予定です。もう、その働きかけは始めています。今月は私がStripeのコミュニティであるJP_Stripesにも参加しました。

代表を降りたことによって、そうした技術革新の波に乗り遅れないための準備はできました。言い訳はしません。
案件をこなしつつ、技術革新の波に乗っていこうと思います。

弊社では引き続き請負開発と共遊開発に加え、昨秋から始めた研修事業の三本立てで臨みます。

共遊開発とは、弊社は手を動かさず、お客様に開発を行ってもらう開発手法です。

2023年の秋に、以下のとおり弊社の今後の業務の進め方を決めました。

・代表がお客様に入って共に実装に向けて努力する。代表が行う作業は、お客様にアプリ構築の実装作業を行ってもらうためのアドバイス。手は動かさない。
・その作業を通じて要件についての理解を双方で深め合うことができる。お客様自身にとってもkintoneの手法を習得することで、よりシステムへの主体性を持て、かつ、要件の揺れが最小限に収められる。
・お客様がアプリを構築する作業と並行して、kintoneの標準機能では難しい機能を可能な限りプラグインや連携サービスを推奨し、カスタマイズ作業が最低限で済むように導く。
・お客様によるアプリ構築が終わった時点で、どうしてもカスタマイズが必要な場合のみ、弊社メンバーにカスタマイズを割り振る。弊社メンバーのカスタマイズ難易度は少し高くなるが、複数の案件を同時にこなす必要が減る。
・同時に他のSaaS/PaaSとの連携作業は、弊社メンバーが専任して実装を行う。
・上記作業により、代表は様々な場所を訪れて商談をこなし、手は動かさずに済む。営業力も維持できる。メンバーは要件が絞られた状態でのカスタマイズに集中でき、メンバーのスキル上達と同時に、複数の業務を円滑にこなすことが可能となる。

ここに挙げたとおり、手法としては最近注目を浴びている伴走支援とそう変わりません。

また請負開発も引き続き、kintoneの引き合いを中心にいただけています。今月も複数の大きめの案件の検収およびに向けた作業を並行して行いました。また、今月は山梨で複数の引き合いをいただきました。昨年秋に二回開催した山梨県流通センターでの研修からのご縁です。ありがたいです。少しずつですが山梨県にkintoneユーザーが増えています。さらに増やしていく予定です。

皆さんのご期待に応えるためにも、弊社としての体制をきちんと整えていきます。


●業務パートナー

今月もまた、複数の企業様との間でさまざまなご縁が結ばれました。

そのご縁は既存の案件を通じて得たご縁であり、たくさんのイベント参加によって得たご縁でもあります。
そうしたイベントで得たご縁から新たな取り組みがいくつも始まっています。

今の弊社は共遊案件に舵を切っているとは言え、開発案件も多数引き合いをいただいており、その資源の捻出が喫緊の課題です。それを外注先を活用することで生かそうとしています。

お互いがお互いに依存するのではなく、互いに高め合うための良い関係を構築し、次につなげたいと願っています。

パートナー費用も含めて、新たなやり方で開発を行い、より価値を生み出せるように弊社からも指導が欠かせないと思っています。


●財務基盤の堅牢化

財務をきっちりすること。前からの課題です。

2024年の一月、大きな荒療治を行って状況をリセットしました。
昨年の11月に代表を交代したことにより、よりシビアに、会社存続のためだけ、IT業界の実情や忖度など一切抜きに、新代表には経営のために判断してもらいます。私も既にいくつか単価の修正指示を受けています。
昨年度は何度かに分けて単価をアップしました。今回の代表交代で単価はさらに上げています。
それによって、収支は少しずつ改善していくはずです。

ただ、昨年末に一つ大きな金額の失注がありました。
単価を上げたのならば、時間はその分減らさなければ。
この辺りも踏まえて、見積もりの精度を上げ、失注は減らします。

他の財務改善も、昨年の7月から参画してくれたバックオフィスメンバーが本格的に稼働し始めています。よりきちんとした体制になるはずです。この辺りの指揮は新代表に期待します。

弊社への期待の高さを感じ、また耳にするにつけ、頑張らなければと思っています。


●社内体制

先月、代表を変わったことにより、大きな変化が生じました。

それによって、会社の空気感が若干変わったように思いました。

2021年の師走作った社是、企業理念、経営理念やスローガンも、いろいろに変えています。

企業理念

「一期一会の儲けよりお互いが継続して協業できる幸せを」

経営理念

「最新技術をお客様、地域に提供し、メンバー、家族、パートナーと輪になって幸せになる」

経営方針
①システムを継続してもらえる品質と対応を行います
②技術に偏らず、お客様ビジネスの現場を尊重します
③経営を継続するための自社サービスを生み出します
④社員・協力社・技術者・その家族を大切に考えます
⑤顧客とともに一期一会でない継続の関係を築きます
⑥技術の進化に先手を打ちながら、自社も進化します
⑦世の中の働き方改革に貢献する手本となり続けます
⑧地域の非営利組織・団体のために技術で貢献します

行動指針
〇公私を両立し、360度可能性を見出す目をもつこと
〇社会人として人に迷惑を与えない言動を心掛けること
〇情報のプロとして機密保持、品質、速度を意識すること
〇お互いを理解し尊重する心を持つこと
〇すべての物事に対して好奇心を持つことを忘れないこと
〇常に進歩、前進を忘れず、人生を楽しむこと
〇身内にも常に敬称で呼び合うこと

今、これらも含めて私と新代表に加え、外部のコンサルタントさんに入ってもらい、中期経営計画の見直しに着手しています。すでに今月も二回打ち合わせを行いました。上に書いた各種の指針・理念もその中で練っていく予定です。

代表があづささんになったことで、業務の多角化を進めます。「ハレ・プロモーション」が担うイベント開催事業、ココデンタルクリニックを管轄する医療事業、ほかにも物販事業も控えています。
もともと、弊社の活動内容は、代表を交代する前から、地域創生活動やNPO支援、kintoneエコシステムへの関与など多岐にわたっていました。これに加えて、リソースが分散しないように気をつけながら、ハレプロモーションの事業も進めていきます。

まずはメンバーが公私ともに充実するよう、無理も残業もさせず、会社の成長と個人の生活向上を両立させたいと思います。

今後とも、なにとぞ弊社をよろしくお願いいたします。


●人脈の構築

今月も外出や打ち合わせを何度も行い、リアル商談を数多く行いました。
お客様とのリアル商談は6回です。リアル共遊開発は1社様に対して1回、2時間。オンライン共遊開発は1社様に対して1回、1時間。
オンライン商談はざっと数えたところ29回ほどです。
今月、頂戴した名刺は約29枚です。

今月は、オフラインの交流は会社としては、以下の通りです。



・チャレンジハイスクール(1/12)
代表と私が参加し、高校生たちが事業を考えていく様子、そしてそれをメンターとして支える大学生や社会人の姿を見届けました。
とにかく山梨は若者が活発で、山梨に肩入れしているうちの会社としても楽しみです。
今回もその場でまた次のご支援を続けることや、別のご支援もさせていただくことになりました。



・戸田市商工会新年名刺交換会(1/14)。
こちらにはSEEDPLUS社の前嶋さんと、サイボウズ社の社員さんとで参加し、
懇親会会場では写真のようにkintoneのデモが可能なようにブースも出しました。
こうした場で認知度を上げるのは有効ですね。


・第一回 四街道地域クラウド交流会(1/17)。
こちらは代表が参加し、スタッフの皆さんに交じってプラチナオーガナイザーとしての知見を活かしてお手伝いしました。
私も片付けている会場に遅れて駆け付け、何人かの方とご挨拶をさせていただきました。


・山梨県活性化プロジェクト(1/21)。
今年初の山梨県活性化プロジェクトに、代表と私で参加しました。
複数のご縁が進みそうで、私たちとしても、昨年から続いて今年の拠点の一つとして考えています。

なお、ほかにも私が参加したイベントは、
・スナックジョイゾー
・JP_Stripe Tokyo
がありますが、これらは個人のまとめに譲ります。

また弊社の総務人事経理担当や役員もそれぞれ個人で複数のイベントに参加しています。

これからもkintoneエコシステムの一員として、弊社も力を尽くし、盛り上げていきたいと思っています。
引き続きよろしくお願いいたします。


●対外活動

今月はこちらのイベントに参加しました。甲州怪談語り 弐(1/11)。チャレンジハイスクール(1/12)。戸田市商工会新年名刺交換会(1/14)。全国地域クラウド交流会オーガナイザー会議(1/15)。第1回 四街道地域クラウド交流会(1/17)。kintone Café Tokyo(1/17)。山梨県活性化プロジェクト(1/21)

こちらは弊社メンバーも参加したイベントも含めています。また、代表の活動については会社として参加したものに限定し、代表個人の活動はここでは割愛しています。

上にも書いたとおり、この春あたりから、弊社の役員や総務人事経理担当が、代表が言わなくても積極的にこうしたイベントに参加するようになってくれています。とても心強いです。
新代表はこうした活動に積極的です。今後は私と違って技術以外のイベントや山梨のイベントにも顔を出してくれるはずです。この辺りの価値観があっていたからこそ、私は新代表に譲る決断を下せました。

もくもくと開発するだけの会社では、今後の展開が見込めません。さらには私自身のやりたい方向とずれていきます。
そのための対外活動であることを弊社内部にも理解してもらうように努めなければ。

奉仕活動だけでは続きませんが、営利だけを目指す企業になってはあまりにも殺伐とします。
このバランスは難しいし、その時々の社会状況や弊社の状況も含めて理想の形は見えないでしょう。ですが、追い求めたいと思います。

まずは今月の弊社と関わっていただいた皆様、誠にありがとうございました。


●執筆活動

以前に連載していたCarry Meさんが運用する本音採用サイトの「アクアビット 航海記」の続きを弊社サイトにアップする作業ですが、今月はアップできませんでした。

ここにアップする記事も先月からは、弊社の活動に関する記事のみに分かちます。個人の活動については同様の記事を今後書きますし、そちらにリンク一覧として載せます。
今月、書いた「物申す」は0本。
今月、書いた弊社の活動ブログは1本(
2026年の抱負(長井)
)。
今月、書いた弊社の技術ブログは0本。

なお、一昨年のはじめから毎営業日にnoteに書き始めた記事ですが、今月は以下の内容をアップしました。

1月3日 1月3日 新年あけましておめでとうございます。
1月4日 1月4日 今年のSNSとの関わり方
1月5日 1月5日 クラフトマンシップは技術者に残せるか
1月6日 1月6日 正月に感じた多様性と節目の意味
1月7日 1月7日 今年は見積もり精度の向上に取り組みます。
1月8日 1月8日 自我と社会の枠組みはあいまいなもの
1月9日 1月9日 和製ツールを推します
1月13日 1月13日 高校生は諦めない
1月14日 1月14日 システム会社が演劇や怪談語りを主催する理由
1月15日 1月15日 交流会、イベントで案件を増やすには
1月16日 1月16日 システム会社がAIに食われない方向性
1月19日 1月19日 災害に遭った経験を他の方に共有せずにいられない。
1月20日 1月20日 政治にテクノロジーを
1月21日 1月21日 流行る施設から学ぶこと
1月22日 1月22日 データ規格の標準化も忘れぬよう
1月23日 1月23日 マルチタスクにはAI
1月26日 1月26日 QBハウスさんに学ぶこと
1月27日 1月27日 AIに代替されない自然の貴石
1月28日 1月28日 Stripeに対する知見を増やそうと思います&


§ Xポストまとめ

https://posfie.com/@akvabit_llc/p/6IxNgpv


2025年1月のまとめ(法人)


令和七年一月。

新たな年を迎えました。

正月から今年の抱負を定める中、メンバーに対してもう少し厳しく行くと決めた以外は、弊社として年末に考えた方からそう大きく変えていません。

今年の初めは開設予定の新事務所の準備等でバタバタする事は見えていたからです。 

おかげさまで弊社の業績は伸びています。
一方、今のわが国の状況は悲観的な論調が多いです。私も今のままだとまずいと思っています。

弊社の外部環境は変わらず不安定であり、特に先生以外の進展が弊社の今後にかなりの影響を及ぼすと予測しています。
今の時点ではまだニーズはあり、弊社もそれに向けて全力で取り組もうと思っています。研修の依頼や、共遊開発等の依頼をいただいており、課せられた期待を感じています。

達成度5割。達成感6割。満足感6割。それが今月の代表自身の自己採点です。

弊社とご縁をいただいたすべての方々に感謝します。ありがとうございました。


●弊社の業績

§ 総括
一月度の売上は目標を上回りました。

今月も複数案件の実装が佳境を迎えたり、無事に検収を終えられたりしました。

ただ、新年早々、バックオフィスの体制がこのままだとまずいということで、バックオフィスを担うメンバーに対しては、かなりのきつい注文を投げました。
昨秋から代表の負担がかなり上がっており、そのまま今の体制で行くとまずいことになります。少なくとも代表が担っていた総務人事経理系の作業はすべて任せないと、どこかで潰れてしまいます。
バックオフィスメンバーが自分自身で判断し、処理できるようにならないとまずい。

単価を上げたにもかかわらず、新たな引き合いを頂けており、それらのリソースをどう確保するか。生産性を今よりもさらに上げるか、雇用に踏み切るか。
まずは1月中旬に開設した新事務所の効果を存分に発揮しなければならないところです。が、こちらも準備の遅れがあり、思うように進んでいません。

もちろんいくつかの進展や成果はありましたが、代表が思う速度には達していません。

経営者として、AIの活用、メンバーの雇用、事務所の開設、新規サービスの立ち上げ、開発体制の充実など、やるべきことが多く課題は山積みです。

急激に案件が増えたが故に、体制が未熟なまま拡大してしまった会社によくある話だとは思います。
ただ、今がチャンスであることは確かです。ラッシュや通勤が嫌だから独立し、人生一度きりだし、会社経営ぐらいしとこうか。一人だと経営者のうちに入らないから、雇ってみようか。
そんなふうに行き当たりばったりに進めた経営が、まだ生きながらえているし、法人化して10年も長らえた。だからこそ、次の一歩は踏み出すべきでしょう。そして、来春からの新体制に向け、手を打ち始めています。
かつてと同じ轍を踏まぬよう焦らず着実に。

まずは、開発案件と共遊案件の使い分けです。
この二つを使い分けようと思います。

今月は弊社にとって以下のようなトピックがありました。

・山梨の任意団体トップファンが運営するチャレンジハイスクールに弊社が協賛し、そのキックオフミーティングに代表と役員が参加しました(1/13)。
・新事務所のカギを受け取りました(1/14)。
・事例記事「事例:合同会社TOMONEEL様」をアップしました「事例:合同会社TOMONEEL様」(1/14)。
・事例記事「事例:株式会社エクステンド様」をアップしました「事例:合同会社TOMONEEL様」(1/16)。
・新事務所を開所し、業務も始めました(1/17)。
・弊社総務人事経理担当がkintone Café Tokyoの運営メンバーとして参加しました(1/18)。
・代表が戸田市新年名刺交換会に出席し、交流を深めました(1/23)。
・シードプラス社と共催するセミナーについての告知をアップしました(1/27)。

実績を出しつつ、日常も充実させる。ワークライフバランスの軸は堅持しつつ、成長もさせていきます。引き続きよろしくお願いいたします。


§ 業務パートナー
そのご縁は既存の案件を通じて得たご縁であり、たくさんのイベント参加によって得たご縁でもあります。
そうしたイベントで得たご縁から新たな取り組みがいくつも始まっています。
お互いがお互いに依存するのではなく、互いに高め合うための良い関係を構築し、次につなげたいと願っています。

パートナーと統一したやり方で開発を行い、より高い価値を思い出せるように弊社からも指導が欠かせないと思っています。


§ 開発案件
今月は九割の開発案件がkintoneがらみでした。

弊社は、共遊開発の割合を増やしています。それは、ノーコードツールとしてのkintoneならではの手法です。
カスタマイズ開発は引き続きこなせるだけの技術力は持っておくべき。
ただ、それ以上にkintone案件の数が増えている今、すべきは、お客様の求める品質と速度で実装を進めることです。
しかも、その方が弊社も手離れがよくなります。

弊社は手を動かさず、お客様に開発を行ってもらう開発手法を共遊開発と名付けました。今、新規案件についても積極的に共遊開発の提案を進めています。
今月も複数の案件が動いています。成果を挙げて完了したお客様もいます。新たな引き合いも複数いただいています。手ごたえを感じています。

昨年、以下のとおりに弊社の今後の業務の進め方を決めました。
・代表がお客様に入って共に実装に向けて努力する。代表が行う作業は、お客様にアプリ構築の実装作業を行ってもらうためのアドバイス。手は動かさない。
・その作業を通じて要件についての理解を双方で深め合うことができる。お客様自身にとってもkintoneの手法を習得することで、よりシステムへの主体性が持て、かつ、要件の揺れが最小限に収められる。
・お客様がアプリを構築する作業と並行して、kintoneの標準機能では難しい機能を可能な限りプラグインや連携サービスを推奨し、カスタマイズ作業が最低限で済むように導く。
・お客様によるアプリ構築が終わった時点で、どうしてもカスタマイズが必要な場合のみ、弊社メンバーにカスタマイズを割り振る。弊社メンバーのカスタマイズ難易度は少し高くなるが、複数の案件を同時にこなす必要が減る。
・同時に他のSaaS/PaaSとの連携作業は、弊社メンバーが専任して実装を行う。
・上記作業により、代表は様々な場所を訪れて商談をこなし、手は動かさずに済む。営業力も維持できる。メンバーは要件が絞られた状態でのカスタマイズに集中できる、メンバーのスキル上達と同時に、複数の業務を円滑にこなすことが可能となる。

私が担当する共遊案件に関しては私だけで完結できる事例が増えています。それをもう少し押し進めたいと思います。
弊社が受ける開発案件の割合を減らし、かつ定期的な開発案件は常に持っている状態にすれば、弊社メンバーにも負担を強いることなく、技術力を維持しながら、増える一方の案件をさばけるはず。
一昨年まで安すぎた単価設定も大幅に上げたことで、経営的にも少しずつ光が見えてきました。
共遊開発の単価は今はこれ以上の値上げは考えませんが、開発単価はもう少し上げました。

弊社メンバーからは、案件の種類が多すぎる、もう少し絞って案件に集中したいとの思いも感じられます。
ただ経営者の立場からは、案件を絞ることはリスクです。契約解除による売り上げ停止のリスクもさることながら、特定のお客様のみに頼ることで進歩が止まることの方が切実なリスクです。技術者としての進歩が止まると世の中の進歩についていけず、それ以外の案件を取れる可能性からも遠ざかります。一つの会社のやり方や社風に染まることの危険性。あんけんを絞ることは、メンバーの成長という意味でも悪手だと考えます。

弊社に期待してくださっている方は多くいらっしゃるようです。
皆さんのご期待に応えるためにも、弊社としての体制をきちんと整えていきます。


§ 財務基盤の堅牢化
弊社としては問題ないのに、家計が絡むととたんに脆弱になる。
この点は弊社の長年の課題でした。

今年の一月、大きな荒療治を行って状況をリセットしました。
昨年度は赤字だったにもかかわらず、それによって少しずつ持ち直しの兆しはあります。

また、今年度に入ってから何度かに分けて単価をアップしました。それによって、収支は少しずつ改善してきたように思います。
今月はまとまった入金があったため、財務的には一旦一息つけました。
後少し、油断せずに耐え忍びます。

そして、メンバーに出す給与も早く上げられるよう、努力します。

弊社への期待の高さを感じ、耳にするにつけ、頑張らなければと思っています。


§ 社内体制 三年前の師走に、社是、企業理念、経営理念やスローガンを見直しました。その直前に弊社のメンバーが一人、弊社を離れた理由に、肝心な部分の価値観のずれがあったためです。
そこで2022年の年始にあたり、その時に属していた三人でもう一度忌憚のない意見を交わしながら、各種理念を練り直しました。
2024年の正月にあらためて内容を見直し、細部を作り込みました。

企業理念
「一期一会の儲けよりお互いが継続して協業できる幸せを」

経営理念
「最新技術をお客様、地域に提供し、メンバー、家族、パートナーと輪になって幸せになる」

経営方針
①システムを継続してもらえる品質と対応を行います
②技術に偏らず、お客様ビジネスの現場を尊重します
③経営を継続するための自社サービスを生み出します
④社員・協力社・技術者・家族の事を大切に考えます
⑤顧客とともに一期一会でない継続の関係を築きます
⑥技術の進化に先手を打ちながら、自社も進化します
⑦世の中の働き方改革に貢献する手本となり続けます
⑧地域の非営利組織・団体のために技術で貢献します

2020年の暮れにメンバーの募集を出した時から、代表の考え方の軸はぶれていません。たた、顧客のためにと思って設定した単価が安すぎただけで。

弊社の活動内容に、地域活動やNPOやkintoneエコシステムへの関与と営業活動の両立を組み込みますが、それが元でメンバーに過度な負担をかけないように配慮しなければ。

一昨年の4月より弊社に正式に加わってもらった代表の長女に人事・総務・経理の作業を任せました。
さらに、昨年から、今まで名前のみの役員だった代表の妻にもチーム作りの担当として加わりはじめてもらっています。また、妻は昨年6月末に弊社が主催したちいクラ(地域クラウド交流会)も準備をやり切り、当日も成功させてくれました。
山梨でもそれ以来、いろいろな話が動いています。すでに役員の妻は9月に借家を甲府に確保し、別会社(ハレ・プロモーション)設立に向けて今月に登記を終わらせるそうです。私も昨年末になってようやく甲府の借家を見てきました。甲府駅から歩いて数分で、広さもある程度確保できていて、とてもよいと感じました。
弊社の事務所は今年早々に町田に設けたため、甲府の事務所は登記しません。が、今年は甲府や山梨でも活動範囲を広げる予定です。その時に甲府のこの拠点はたまに使わせてもらう予定です。ハレ・プロモーションの事務所でもあるため。

この春までにいろいろと変えようと考えています。
今後とも、なにとぞ弊社をよろしくお願いいたします。


§ 人脈の構築
今月は外出や打ち合わせを何度も行い、リアル商談を数多く行いました。
お客様とのリアル商談は約10回です。リアル共遊開発は一社様に対して2回、10時間。オンライン商談はざっと数えたところ約29回ほどです。
今月、頂戴した名刺は約25枚です。
昨年末に代表がインフルエンザに罹り、今月も咳が残っていたため、新年会のいくつかを断念しました。

今月は、オフラインの交流は以下のイベントの中で深められました。

・チャレンジハイスクール
弊社代表と役員とで参加しました。



・kintone Café Tokyo
弊社代表ではなく、弊社メンバーが運営メンバーとして参加しています。
・戸田市新年名刺交換会
弊社代表が参加し、貴重なご縁を頂きました。


先々月のCybozu Daysの出展の結果、弊社も新たなステージに進んだように思います。

その結果が「ノーコード推進協会」の正会員登録とサイボウズ社のチーム応援サポーターの登録です。今年も実は色々と話が進んでいます。ここにはまだ出せない話も着々と。
もう少し固まれば、それらについてもお話ができると思います。

昨年、個人と会社のけじめをつけたことで、結果的に弊社に新たな視点が備わりました。
個人として気兼ねなく活動できるようになったことも大きいです。

そして、コミュニティの一部はメンバーが出てくれるようになってきています。

これからもkintoneエコシステムの一員として、弊社も力を尽くし、盛り上げていきたいと思っています。
引き続きよろしくお願いいたします。


§  対外活動
今月はこちらのイベントに参加しました。チャレンジハイスクール(1/13)。kintone Café Tokyo(1/18)。戸田市新年名刺交換会(1/23)。

こちらは弊社メンバーも参加したイベントも含めています。また、会社として参加したものに限定し、代表個人の活動は割愛しています。

上にも書いた通り、この夏前あたりから、弊社の役員や総務人事経理担当が、代表が言わなくても積極的にこうしたイベントに参加するようになってくれています。とても心強いです。

もくもくと開発するだけの会社では、今後の展開が見込めません。さらには私自身のやりたい方向とずれていきます。
そのための対外活動であることを弊社内部にも理解してもらうようにつとめなければ。

まずは今月の弊社と関わっていただいた皆様、誠にありがとうございました。


§ 執筆活動
以前に連載していたCarry Meさんが運用する本音採用サイトの「アクアビット 航海記」の続きを弊社サイトにアップする作業ですが、今月はアップできませんでした。

今月、書いた「物申す」は0本() 。
今月、書いた弊社の活動ブログは3本(
2025年の抱負
事例:合同会社TOMONEEL様
事例:株式会社エクステンド様
) 。
今月、書いた弊社の技術ブログは0本()。

なお、一昨年のはじめから毎営業日にnoteに書き始めた記事ですが、今月は以下の内容をアップしました。

12月26日 12月26日 コーディング規約はなぜ必要か
12月27日 12月27日 年末休みに入るにあたり。
1月6日 1月6日 仕事始めにあたって
1月7日 1月7日 年始のメールについて
1月8日 1月8日 まずは今のツールの機能を使いこなす
1月9日 1月9日 AIは少しずつ業務を担いつつある
1月10日 1月10日 AIがあるからと知識習得を怠るなかれ
1月14日 1月14日 防災と事業継続計画は常に考えておきたい。
1月15日 1月15日 有事の際の情報リテラシー
1月16日 1月16日 チャレンジハイスクールに協賛
1月17日 1月17日 地震から30年
1月20日 1月20日 弊社の新事務所に期待すること
1月21日 1月21日 環境保護への意識は持ち続けたい
1月22日 1月22日 情報科目が共通テストに加わる時代
1月23日 1月23日 完璧だと思った途端、人は成長を止める。
1月24日 1月24日 自社でセミナーを開くにあたって
1月27日 1月27日 コーディングが楽しい時期は尊い
1月28日 1月28日 孤独を防ぐために積極的にお誘いしましょう
1月29日 1月29日 プレーイングマネージャーから経営者へ。

§ 年表

§ Xポストまとめ
・一月ポスト
https://posfie.com/@akvabit_llc/p/WelNX0U