
令和八年二月。
昨年代表を交代しました。
バックオフィスの体制を充実し、仕組みの整備に進んでいます。
コロナ禍の最中から案件が増えました。増えた案件に対応するため、開発メンバーを増やしてきましたが、案件対応に追われ、バックオフィスの整備はおざなりになっていました。
今、弊社のメンバーは専任で関わってくれている外注先も含めると9名です。10名を超えると会社としての手続きもさらに煩雑になります。今のうちに会社を整えておかねばまずいタイミングです。バックオフィスの整備を託した私の意図は新代表も理解してくれています。
今、給与体系、評価体系、勤務体系などを見直しています。
その一方で、SaaS is Deadという言葉がかなり世の中に広まりました。
すでに今やAIの驚異的な能力の進化は子供でも知っています。AIがビジネスの在り方についても大きな影響を与えることも、社会人であれば理解しているはず。と思いきや、まだ安穏としている組織も多いように見受けられます。
ですが、システム開発の現場はもうAIの影響をもろにこうむっています。
開発手法、プロセス、ツール、言語など、開発側のやるべきことは無数にあります。
それと並行し、会社の組織が大きくなる前に、案件が頂けている今のうちに、これからに向けて整備すべきバックオフィス周りのことも無数にあります。
年始から動き始めた取り組みが、今月はいくつか形になり始めています。会社としても、新たな案件も複数請けています。
AIが何を変えるのか。何を変えないのか。誰にもわかりません。
AIがどれだけ進化しようとも、人間は社会の主要なメンバーです。その人間がAIに関わらず社会を営む以上、AIに影響されない仕組みは運営され続けると思います。
敢えてAIの影響を排除した仕組みを動かし続けるのかもしれません。その場合も、AIは人の背後の意思決定に影響を与えるでしょうし、ライフスタイルはこれからもどんどんと変化していくに違いありません。
AIが人類を滅ぼすようなASI/AGIが生まれるのはもう少し先になるとみています。2045年に訪れるとされるシンギュラリティが早まるのか、遅れるのか。
どちらにせよ、AIの影響は不可避です。うちの会社も一昨年あたりから少しずつAIを用いたコーディングに手を染めています。今は仕様書作り、提案書作りには欠かせません。
うちの会社が拠って立つSaaS/PaaS(Software as a Service/Platform as a Service)の存在意義についても、私も意見表明しましたし、サイボウズ社や他のSaaS/PaaSの各社からも意見が表明されています。
kintoneが今後どういう方向へ進むのか。kintoneを会社としても私個人としても応援しつつ、自分たちでも広げる働きかけをしなければならないと感じています。
世の中の動きや潮目を読み、新代表の判断に誤りのないよう、導くべきと考えています。
また、お客様に対しても、的確な判断と助言を怠らぬようにしたいと思います。
今のところ、代表交代やAIの影響はなく、むしろ、引き合いと受注は相変わらず来ています。
達成度5割。達成感5割。満足感6割。それが今月の私=創業者(旧代表)自身の自己採点です。
弊社とご縁をいただいたすべての方々に感謝します。ありがとうございました。
https://posfie.com/@akvabit_llc/p/OnpZP0B
●弊社の業績
§ 総括
二月度の売上は目標を上回りました。
ただし、それは前から検収に向けて努力していた案件が無事に検収できたからであり、会社として案件の検収によらない継続的な売り上げは課題です。
今のところは年間を通しての売り上げは若干下回ることが予想できています。
昨年の11月21日からは代表を交代しました。
交代の理由はnoteにて私から10箇条に分けて書いています。おそらくここに全て書き尽くしたと思っています。
10月30日 10月30日 私が代表を離れる理由の前説
10月31日 10月31日 代表を退く理由の前説2
11月04日 11月4日 私が代表を離れる理由(1/10)
11月05日 11月5日 私が代表を離れる理由(2/10)
11月06日 11月6日 私が代表を離れる理由(3/10)
11月07日 11月7日 私が代表を離れる理由(4/10)
11月10日 11月10日 私が代表を離れる理由(5/10)
11月11日 11月11日 私が代表を離れる理由(6/10)
11月12日 11月12日 私が代表を離れる理由(7/10)
11月13日 11月13日 私が代表を離れる理由(8/10)
11月14日 11月14日 私が代表を離れる理由(9/10)
11月17日 11月17日 私が代表を離れる理由(10/10)
11月18日 11月18日 プラグインを売らず、エコシステムに貢献します
今、うちの会社は、特定業界「医療」に特化する方向性を打ち出しています。また、特定地域「山梨」に力を入れる方向性も打ち出しています。
先月と今月はその二つにおいて大きなトピックスがありました。
まずはサイボウズ社が医療情報システムの安全管理に関するガイドライン第6.0版に対応したプレスリリースを打ちました(1/13)。こちらは昨年からサイボウズ社の担当者に取得をお願いしていたことです。
また、今月は弊社代表が山梨中央銀行の古屋頭取と面会し、一緒に写真にも写ってもらいました。
実は他にも山梨で引き合い、受注が進んでおります。医療案件も来年も引き続きご支援することで受注が決まりました。
私頼りの長井の会社ではなく、アクアビットとして価値を打ち出すことで、少しずつ長井の色を薄め始めています。
今月は弊社にとって以下のようなトピックがありました。
・私がTECH CHALLENGE PARTYに参加しました(2/4)。https://tcp.saj.or.jp
・弊社バックオフィス担当がkintone若手交流会のスタッフとして参加しました(2/6)。
・代表が「仕事と介護の両立支援サービス」2/9モニター企業募集説明会に参加しました(2/9)。 https://wel-fare.jp/?p=592
・私がSEEDPLUS株式会社との共催セミナー「最短距離で改善!DXツールの選びかた・始めかたセミナー」の講師として登壇しました(2/10)。https://www.seedplus-jp.com/seminar-2025-02-13
・ノーコード推進協会の中山代表理事と私の対談セミナーが公開されました(2/13)。https://www.youtube.com/watch?v=6vzcQZuLWWQ
・弊社バックオフィス担当がAI活用の壁を越える!自社の業務課題をその場で分析・アプリ設計できるkintone×AIハンズオン(2/16)。
・代表が熱い金融マン協会の【第33回 熱い金融マンセミナー】に参加しました(2/16)。https://atsukin.kinken.biz/seminar/33回/
・私がやるJAん横浜収穫体験パークの説明会の講師として登壇しました(2/18)。
・代表とバックオフィス担当が山梨県活性化プロジェクトに参加しました(2/18)。
他にも私は個人の立場でkintone Café 和歌山 × SORACOM UGに参加・登壇しています(2/21)。
実績を出しつつ、日常も充実させる。ワークライフバランスの軸は堅持しつつ、成長もさせていきます。引き続きよろしくお願いいたします。
●開発案件
今月は九割五分の開発案件がkintoneがらみでした。
生成AIがシステム開発の在り方を抜本的に変えることは間違いありません。すでに弊社はそのあり方にあった方針転換をかけています。
昨年から本格的にAI活用は進めていますが、今年に入ってからもさらにAI活用の研究をいろいろ進めています。
その中で、AI関連の進歩を否定するのではなく、どこに人の活動の価値を置き、どう使い分けるか。
SaaS is Deadというキーワードがある中、どの方向に弊社が力を置くべきなのか。
上に書いた通り、業種特化(医療)と地域特化(山梨)を進めています。
この二つは一気に切り替えるのではなく、徐々に割合を増やすことを考えています。100%それだけになることもありません。
AIがすべてを変えると舞い上がるのではなく、地に足をつけたまま、前に進む。
そしてこの激動の日々を凌ぐ予定です。
代表を降りたことによって、そうした技術革新の波に乗り遅れないための準備はできました。言い訳はしません。
案件をこなしつつ、技術革新の波に乗っていこうと思います。
弊社では引き続き請負開発と共遊開発に加え、昨秋から始めた研修事業の三本立てで臨みます。
共遊開発とは、弊社は手を動かさず、お客様に開発を行ってもらう開発手法です。
2023年の秋に、以下のとおり弊社の今後の業務の進め方を決めました。
・その作業を通じて要件についての理解を双方で深め合うことができる。お客様自身にとってもkintoneの手法を習得することで、よりシステムへの主体性を持て、かつ、要件の揺れが最小限に収められる。
・お客様がアプリを構築する作業と並行して、kintoneの標準機能では難しい機能を可能な限りプラグインや連携サービスを推奨し、カスタマイズ作業が最低限で済むように導く。
・お客様によるアプリ構築が終わった時点で、どうしてもカスタマイズが必要な場合のみ、弊社メンバーにカスタマイズを割り振る。弊社メンバーのカスタマイズ難易度は少し高くなるが、複数の案件を同時にこなす必要が減る。
・同時に他のSaaS/PaaSとの連携作業は、弊社メンバーが専任して実装を行う。
・上記作業により、代表は様々な場所を訪れて商談をこなし、手は動かさずに済む。営業力も維持できる。メンバーは要件が絞られた状態でのカスタマイズに集中でき、メンバーのスキル上達と同時に、複数の業務を円滑にこなすことが可能となる。
ここに挙げたとおり、手法としては最近注目を浴びている伴走支援とそう変わりません。
さらに請負開発も今月の分析結果を踏まえ、積極的に提案します。実は今月まではいただいた引き合いに対して対応するだけで、こちらからは何も営業をかけていませんでした。公募案件への応募すらしていませんでした。
以下に記載する財務状況を改善し、もう少し経営上のキャッシュフローを厚くするためには、もう少し案件を増やすしかないと考えています。
皆さんのご期待に応えるためにも、弊社としての体制をきちんと整えていきます。
●業務パートナー
今月もまた、複数の企業様との間でさまざまなご縁が結ばれました。
そのご縁は既存の案件を通じて得たご縁であり、たくさんのイベント参加によって得たご縁でもあります。
そうしたイベントで得たご縁から新たな取り組みがいくつも始まっています。
今の弊社は共遊案件に舵を切っているとは言え、開発案件も多数引き合いをいただいており、その資源の捻出が喫緊の課題です。それを外注先を活用することで生かそうとしています。
お互いがお互いに依存するのではなく、互いに高め合うための良い関係を構築し、次につなげたいと願っています。
パートナー費用も含めて、新たなやり方で開発を行い、より価値を生み出せるように弊社からも指導が欠かせないと思っています。
●財務基盤の堅牢化
財務をきっちりすること。前からの課題です。
2024年の一月、大きな荒療治を行って状況をリセットしました。
昨年の11月に代表を交代したことにより、よりシビアに、会社存続のためだけ、IT業界の実情や忖度など一切抜きに、新代表には経営のために判断してもらいます。私も既にいくつか単価の修正指示を受けています。
昨年度は何度かに分けて単価をアップしました。今回の代表交代で単価はさらに上げています。これでもう単価は限界でしょう。
上に書いた通り、この状態でメンバーの給料を上げるためには、案件の回転率を上げるしかありません。
案件数が増えると疲弊するとのメンバーの要望もあって、積極的に案件を取りにいっていませんでした。これは、AIの利用でカバーし、回転率を上げることで財務状況を改善するつもりです。
他の財務改善も、昨年の7月から参画してくれたバックオフィスメンバーが本格的に稼働し始めています。内部の統制強化を含めて、少しずつ前に進んでいるようです。この辺りの指揮は新代表に期待します。
弊社への期待の高さを感じ、また耳にするにつけ、頑張らなければと思っています。
●社内体制
先月、代表を変わったことにより、大きな変化が生じました。
それによって、会社の空気感が若干変わったように思いました。
2021年の師走作った社是、企業理念、経営理念やスローガンも、いろいろに変えています。
企業理念
「一期一会の儲けよりお互いが継続して協業できる幸せを」
経営理念
「最新技術をお客様、地域に提供し、メンバー、家族、パートナーと輪になって幸せになる」
経営方針
①システムを継続してもらえる品質と対応を行います
②技術に偏らず、お客様ビジネスの現場を尊重します
③経営を継続するための自社サービスを生み出します
④社員・協力社・技術者・その家族を大切に考えます
⑤顧客とともに一期一会でない継続の関係を築きます
⑥技術の進化に先手を打ちながら、自社も進化します
⑦世の中の働き方改革に貢献する手本となり続けます
⑧地域の非営利組織・団体のために技術で貢献します
行動指針
〇公私を両立し、360度可能性を見出す目をもつこと
〇社会人として人に迷惑を与えない言動を心掛けること
〇情報のプロとして機密保持、品質、速度を意識すること
〇お互いを理解し尊重する心を持つこと
〇すべての物事に対して好奇心を持つことを忘れないこと
〇常に進歩、前進を忘れず、人生を楽しむこと
〇身内にも常に敬称で呼び合うこと
今、これらも含めて私と新代表に加え、外部のコンサルタントさんに入ってもらい、中期経営計画の見直しに着手しています。すでに今月も三回打ち合わせを行いました。上に書いた各種の指針・理念もその中で練っていく予定です。
また、メンバーに対しても、統制強化とまず仕組みをきちんと作っていく旨はお話しを始めました。
代表があづささんになったことで、業務の多角化を進めます。「ハレ・プロモーション」が担うイベント開催事業、ココデンタルクリニックを管轄する医療事業、ほかにも物販事業も控えています。
もともと、弊社の活動内容は、代表を交代する前から、地域創生活動やNPO支援、kintoneエコシステムへの関与など多岐にわたっていました。これに加えて、リソースが分散しないように気をつけながら、ハレプロモーションの事業も進めていきます。
まずはメンバーが公私ともに充実するよう、無理も残業もさせず、会社の成長と個人の生活向上を両立させたいと思います。
今後とも、なにとぞ弊社をよろしくお願いいたします。
●人脈の構築
今月も外出や打ち合わせを何度も行い、リアル商談を数多く行いました。
お客様とのリアル商談は14回です。リアル共遊開発は2社様に対して3回、6時間。オンライン共遊開発は0社様に対して0回、0時間。
オンライン商談はざっと数えたところ31回ほどです。
今月、頂戴した名刺は46枚です。
今月は、オフラインの交流は会社としては、以下の通りです。

・KOFU BUSINESS SESSION #4(2/3)
https://www.city.kofu.yamanashi.jp/sangyouricchi/kbs2024.html
私が参加し、甲府や山梨のビジネス界の皆さんと交流を深めてきました。
山梨はこれから、可能性があります。とにかく山梨は若者が活発だからです。皆さんとの交流によって弊社もまた新たなご縁が頂けました。これからも山梨で活動を深めていきたいと思います。とても楽しみです。


・TECH CHALLENGE PARTY(2/4)。
こちらは私が甲府から直接向かって参加しました。あまり知り合いがいないかと思いきや、かなり多くの100人以上の知り合いとお会いしました。コミュニティもかなり大きくテーマとして挙がっていたためでしょうか。
私も多くのセッションに参加し、多くの知見をいただきました。また、ブースでも様々なご縁をいただきました。
TECH CHALLENGE PARTYにふさわしく、挑戦する心と刺激と交流が得られました。会場でも二次会での新橋での懇親会も楽しみました。
https://tcp.saj.or.jp

・kintone若手交流会
弊社バックオフィスメンバーが運営スタッフとして参加しました。
こちらも楽しく過ごせたようです。

・「仕事と介護の両立支援サービス」2/9モニター企業募集説明会(2/9)。
こちらは代表が参加しました。そして、甲府の皆さんとのご縁を深めてきました。
山梨とヘルスケアという、両輪は、今後の弊社が力を入れていくべき領域であるためです。ここでは新たなご縁もいただいています。
https://wel-fare.jp/?p=592


・最短距離で改善!DXツールの選びかた・始めかたセミナー(2/10)。
昨年に続いて、今年もSEEDPLUS社の前嶋さんとの共催セミナーを実施しました。会場は蕨駅前のくるるの会議室です。
昨年よりもご参加いただく人数は若干増えました。少しずつこうしたセミナーも増やしていこうと思います。
https://www.seedplus-jp.com/seminar-2025-02-13
・全社説明会に登壇(2/13)
この日は写真は撮っていませんし、お客様のお名前はまだ出せません。今、山梨で開発中のお客様に対し、全社説明会に登壇しました。
私及び、山梨在住の弊社開発メンバーにも参加してもらいました。
約40名弱の社員様に説明を実施し、kintoneについての概要を説明しました。また、全社員向けの説明会に続いて、事務スタッフ様向けにより詳しい説明会を実施しました。さらにご担当者様に対しても夜まで打ち合わせを行いました


・弊社バックオフィス担当がAI活用の壁を越える!自社の業務課題をその場で分析・アプリ設計できるkintone×AIハンズオン(2/16)。
こちらは、弊社バックオフィスメンバーが、単身で参加してきました。普段スナックジョイゾーでお世話になっているジョイゾーさんがサイボウズさんと共催するセミナーということで、比較的参加しやすかったのではないかと思います。

・代表が熱い金融マン協会の【第33回 熱い金融マンセミナー】に参加しました(2/16)。https://atsukin.kinken.biz/seminar/33回/
こちらは同じ日に代表が参加したセミナーで、こちらの写真に写っているのは、日ごろ山梨でご一緒しているグッドウェイ社の藤野さん、そしてこのセミナーの主催者であり、代表が山梨に足がかりを作る際に大変お世話になった金融IT協会理事長の山口さん、さらにこのセミナーで登壇された山梨中央銀行頭取の古賀さんです。
この日の二人のイベント参加は、今月の弊社のハイライトであり、私としてもとてもうれしい一日でした。

・代表とバックオフィス担当が山梨県活性化プロジェクトに参加しました(2/18)。
久しぶりにバックオフィスメンバーも参加しました。こうした場に弊社の複数人が参加することで、少しずつ認知度も上がっていくはずです。

・バックオフィス担当がスナックジョイゾーに参加しました(2/20)
この時は私が甲府から兵庫へ移動しており、バックオフィス担当が単身で参加してきました。
とても楽しかったようです。こういう場があることで、少しずつ社会になじんでいくことを願います。


なお、オフラインのイベントではありませんが、ノーコード推進協会の中山代表理事との対談セミナーの配信も今月でした(2/13)。
1/30に収録を終えていたこちらですが、無事に配信も可能となりました。
https://www.youtube.com/watch?v=6vzcQZuLWWQ
なお、ほかにも私が参加したイベントは、
・kintone Café 和歌山 × SORACOM UG
・kintone Café 和歌山 × SORACOM UG 遠足編
がありますが、これらは個人のまとめに譲ります。
また弊社の総務人事経理担当や役員もそれぞれ個人で複数のイベントに参加しています。
これからもkintoneエコシステムの一員として、弊社も力を尽くし、盛り上げていきたいと思っています。
引き続きよろしくお願いいたします。
●対外活動
今月はこちらのイベントに参加しました。KOFU BUSINESS SESSION #4(2/3)。TECH CHALLENGE PARTY(2/4)。kintone若手交流会(2/6)。「仕事と介護の両立支援サービス」2/9モニター企業募集説明会(2/9)。最短距離で改善!DXツールの選びかた・始めかたセミナー(2/10)。ノーコード推進協会理事中山さんとのオンライン対談セミナー(2/13)。AI活用の壁を越える!自社の業務課題をその場で分析・アプリ設計できるkintone×AIハンズオン(2/16)。【第33回 熱い金融マンセミナー】(2/16)。山梨県活性化プロジェクト(2/18)
こちらは弊社メンバーも参加したイベントも含めています。また、代表の活動については会社として参加したものに限定し、私個人のkintone エバンジェリストの活動はここでは割愛しています。
上にも書いたとおり、この春あたりから、弊社の役員や総務人事経理担当が、代表が言わなくても積極的にこうしたイベントに参加するようになってくれています。とても心強いです。
新代表はこうした活動に積極的です。今後は私と違って技術以外のイベントや山梨のイベントにも顔を出してくれるはずです。この辺りの価値観があっていたからこそ、私は新代表に譲る決断を下せました。
もくもくと開発するだけの会社では、今後の展開が見込めません。さらには私自身のやりたい方向とずれていきます。
そのための対外活動であることを弊社内部にも理解してもらうように務めなければ。
奉仕活動だけでは続きませんが、営利だけを目指す企業になってはあまりにも殺伐とします。
このバランスは難しいし、その時々の社会状況や弊社の状況も含めて理想の形は見えないでしょう。ですが、追い求めたいと思います。
まずは今月の弊社と関わっていただいた皆様、誠にありがとうございました。
●執筆活動
以前に連載していたCarry Meさんが運用する本音採用サイトの「アクアビット 航海記」の続きを弊社サイトにアップする作業ですが、今月はアップできませんでした。
ここにアップする記事も先月からは、弊社の活動に関する記事のみに分かちます。個人の活動については同様の記事を今後書きますし、そちらにリンク一覧として載せます。
今月、書いた「物申す」は0本。
今月、書いた弊社の活動ブログは0本。
)。
今月、書いた弊社の技術ブログは0本。
なお、一昨年のはじめから毎営業日にnoteに書き始めた記事ですが、今月は以下の内容をアップしました。
1月29日 1月29日 SaaS is Deadと思わない理由
1月30日 1月30日 AIに振り回されず、自分が動ける体制を
2月2日 2月2日 PLURALITYを読み終えて
2月3日 2月3日 年初の抱負を見直す機会が節分
2月4日 2月4日 都会で競合するより、地方に来ることをお勧めします
2月5日 2月5日 TECH CHALLENGE PARTYで得たこと
2月6日 2月6日 コミュニティ参加の効能は言い尽くせない
2月9日 2月9日 人々が美しく心を寄せ合う中で、文化が生まれ育つ国に
2月10日 2月10日 伴走支援/内製化が必要な理由
2月12日 2月12日 その街で商うには銭湯通いから
2月13日 2月13日 人と話せる技術者は生き残れる
2月16日 2月16日 山梨:寄生虫に対する人間の叡智の物語
2月17日 2月17日 石橋湛山氏の視座に学ぶことは多い
2月18日 2月18日 どこに終の地を求めようか
2月19日 2月19日 AI時代の中でどう生き方を伝えるか
2月20日 2月20日 kintoneのアップデートに期待
2月24日 2月24日 kintone Café × SORACOM UGに参加して
2月25日 2月25日 稲むらの火の館で学ぶ防災意識
§ Xポストまとめ











