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2019年10月のまとめ(個人)


公私の「私」

●家族とのふれあい

§ 総括 先月、大きなバトルをした私と長女。1ヵ月の間ほとんど口をききませんでした。ですが、今月の初めの次女のお誕生日会(10/9)をきっかけに会話が復活しました。私としても家族での諍いに割く時間はありません。まずは仲直りできてよかったです。ただ、そもそもの発端である妻の仕事についてはまだ何も解決できていません。ひと段落したとはいえ、いつ同じようなバトルが勃発するかわかりません。いずれにせよ娘たちは巣立ちます。私は仕事以外にやりたいことが盛りだくさんな人間なので、子離れや引退をきっかけに老け込まなさそうですが、私も子離れしなければ。

§ 月表 

 ・10月お出かけ

柳麺 かいと,麺亭しま田,EXPASA談合坂 (下り),リトルマーメイド,八ヶ岳PA (下り),杖突峠,守屋山山頂,守屋山東峰,守屋神社 奥宮,杖突峠,やまさや,江音寺,有賀城跡,宮の湯,舞姫酒造,中央道原PA (上り),ラーメン大桜 町田・野津田店,ラグビーワールドカップ メガストア,Sizzler,ラグビーワールドカップ メガストア,パパパパパイン,七福亭,らーめん むつみ屋 登戸店,English Pub Best,世田谷文学館,秋刀鮪だし 宣久,丸美ストアー商店街,世田谷文学館,はま寿司,横須賀PA (下り),荒崎公園,荒崎海岸,長井城,長井,住吉神社,井上成美記念館,勧明寺,きゃべとんラーメン 横須賀長坂店,MARINE & WALK YOKOHAMA,MIGUEL y JUANI / ミゲルフアニ 横浜店,選書する書店フォルケ,麺屋ふうふう亭,Craft Beer Server Land,町田東急ツインズ,丸善,東京日本橋タワー,サイボウズ 本社,舎鈴,はねあげ,町田市民フォーラム,ランバリオン,萬葉草花苑,味の民芸 本町田店,ららぽーと横浜,包包點心 ららぽーと横浜店,Forever 21,Starbucks,Hollister,40番,岡上神社,喜多見家,東京ビッグサイト (東京国際展示場),schmatz,永山北公園,永山公民館,西武立川駅 (SS35),奥多摩駅,小河内ダム,奥多摩湖停留所(西東京バス),城南島海浜公園

 ・10月ツイート

https://togetter.com/li/1424053

§ 家族のお出かけ 家族で出かけたのは、上の年表で黄地に太字にしているイベントです。家族で出かけたのは、今月は3回です。まずは夕食を一緒に。その数日後、次女の誕生日パーティーを新宿のSizzlerで(10/9)。さらに家族でららぽーと横浜へ(10/20)。天気がよくなく、仕事をする日が続いたので致し方ありませんが、こうやって家族で出かけられただけでもよしとします。

§ 妻とのお出かけ 妻と出かけたのは、上の年表で桃地に太字にしているイベントです。妻と出かけたのは、上の年表で桃地に太字にしているイベントです。今月は二人でのお出かけはなしでした。

§ 妻と長女とのお出かけ 上の年表で緑地に太字にしているイベントです。一二度食事に行った程度です。

§ 娘たちとのお出かけ 上の年表で青地に太字にしているイベントです。今月は娘たちと3人で一度だけ回転すしを食べに行きました。こういう機会も貴重になっていくことでしょう。噛みしめます。

●私自身の十月(交友関係)

§ 関西の交流関係 今月は関西に帰るつもりでしたが、とうとう帰れませんでした。ですが来月は間違いなく向かう予定です。数日ほど。

§ 今月の交流 今月は比較的、一人の時間が多かった気がします。とはいえ、普段の月と同じぐらい交流は深めています。まずは旅・鉄道・歴史を愛好する仲間と諏訪の旅を。山、城、温泉、酒を堪能しました(10/5)。また、気の置けない技術者さんと登戸で飲みかわしたのも思い出します(10/11)。お仕事のお客様と秋晴れの下、みなとみらいでのランチ懇親会でビールやパエリアを食べたのも楽しいひと時でした(10/15)。その夜は五反田の選書する書店フォルケでAI勉強会でもお酒と会話と勉強に花を咲かせました(10/15)。また、いつもとは違い三人の少人数で三つの山を登った奥多摩の時間も、山と滝とビールと温泉と町中華が幸せな時間でした。

●私自身の十月(文化活動)

§ 読書・観劇レビュー 読んだ本のレビューを記す読ん読ブログの執筆は、主に2018年に読んだ6冊分となりました。レビュー執筆は、私の中では大切なライフワークとして位置付けています。先月と先々月はほとんど書く時間がなく、一年遅れになってしまいました。なので今月は少し書く量を増やしました。読んでからアップするまでの日数は369日となり、また一年を上回ってしまいました。この期間を質を落とさずに縮めたい。それが去年に引き続いての課題です。書く行為への熱意は衰えていませんので、引き続き続けたいです。

昨年の春まで連載していたCarry Meさんの運用する本音採用サイトの「アクアビット 航海記」ですが、今月は1本アップしました。(「アクアビット航海記 vol.13〜航海記 その2」)2年の空白期間を挟み、内容を読み返してみても代表の人生観・仕事観にブレがないことを確認する意味では、意義がある連載再開になっています。なお、本音採用サイトでは元記事が削除されたため、転載ではなく弊社サイトのみの連載扱いとさせていただきます。

今月書いた本のレビューは6本(「なぜ宝塚歌劇に客は押し寄せるのか 不景気も吹き飛ばすタカラヅカの魅力
真田信繁 幸村と呼ばれた男の真実
宇宙衞生博覽會
ベーシック・インカム入門 無条件給付の基本所得を考える
我、六道を懼れず[立国篇] 真田昌幸 連戦記
時をかける少女」。
今月書いた映画のレビューは1本(「少女は夜明けに夢をみる」。
今月書いた旅日記は2本(「台湾の旅 2018/10/28
台湾の旅 2018/10/29」。

§ 今月の読書 先々月の1.5冊しか本を読まなかった結果に奮起した私は、先月の13.5冊をさらに上回る15冊を読みました。内訳は時代小説三冊、伝記二冊、自伝一冊、雑学本一冊、純文学三冊、童話一冊、ビジネス書一冊、地方創生論二冊、紀行本一冊。世田谷文学館では小松左京展を観覧し、日本SF界の巨大さや博覧強記のすさまじさに圧倒されました。小松左京さんの本を三冊ほど購入したので読む予定です。選書する書店のフォルケさ
んにも伺ったので、読書への熱がますます燃え盛っています。

§ 今月の映画 今月の映画鑑賞は1本です。レビューにも書きましたが、「少女は夜明けに夢をみる」(10/17)の硬質な内容に胸が締め付けられました。イランの現実を十分に知らしめてくれたと同時に、その現実が日本でも起きている事実にとても目を覚まされました。社会貢献について本格的に考えなければと思った一作でした。

§ 今月の舞台 舞台については、今月は0本です。

§ 今月の音楽 Google musicを中心に作業中の音楽には事欠きませんでした。色々と聞いたなあ。

§ 今月の美術 今月は美術に触れる機会がありませんでした。

§ 今月のスポーツ 今月は守屋山(10/5)と御前山(10/27)の二つの山に登りました。前者は1600メートル超、後者は1400メートル超。登り甲斐のある山でした。御前山への道中にはサス沢山と惣岳山にも登りました。山はいいですね。それと、今月はなんと言ってもラグビーワールドカップに尽きます。中でも日本がスコットランドを破って決勝トーナメントに進んだ偉業は今月のトピックです。

§ 今月の滝 今月は四ヶ所の滝を訪れています。「ゴハンギョウの滝(10/27)」「栃寄の名もなき滝(10/27)」「栃寄の名もなき滝(10/27)」「栃寄の名もなき滝(10/27)」。大雨の影響からか、名もなき滝は一時的に出来た滝だと思います。とくに落差数百メートルにもなると思われる段瀑を見たときは感動しました。この大雨が東日本に多大な損害を与えたことを考えると複雑な思いに囚われましたが。

§ 今月の旅行 今月は、諏訪の旅(10/5)と長井散策(10/14)の奥多摩登山(10/27)と三回ですね。大雨や台風の合間を縫って訪れただけあって、あるがままの自然に印象を受けました。

§ 今月の駅鉄 趣味の駅巡りは1駅です。「西武立川(10/26)」。ここは雨の合間に当ての無いドライブの果てに訪れました。橋上駅舎の窓から見た夕日に浮かぶ富士山がとても美しく、印象に残りました。

§ 今月の酒楽 今月もかなり飲みました。飲んだ日数は6日。延べ9軒。お酒に特化したイベントには一度も行きませんでしたが、上の交流に書いたイベントで、会話と料理と美味しいイベントが楽しめた今月でした。また、今月は一人のみをなんと三回も。ビールがうまい季節なので。七福亭(10/11)、English Pub BEST(10/11)、MIGUEL y JUANI(10/15)、選書する書店フォルケ(10/15)、Craft Beer Server Land(10/16)、Rubbillion(10/18)、schmatz(10/24)、Beer Cafe VERTERE(10/27)、はちのこ食堂(10/27)。現地で飲まなかったですが、10/5の諏訪の旅では舞姫酒造に立ち寄り、二本お土産に買って帰りました。五月の連休で購入した百黙も開けて美味しい日本酒も頂きました。日本酒もビールも美味しい季節です。

§ 今月のその他活動 人生も半分を過ぎ、一層焦りが募っています。少しでも日々に変化をつけようとする気持ちに衰えはありません。

ダムは一カ所。「小河内ダム(10/27)」

公園は四か所。「荒崎公園(10/14)」「萬葉草花苑(10/19)」「城南島海浜公園(10/30)」「薬師池公園(10/31)」

博物館は二か所。「世田谷文学館(10/13)」「井上成美記念館(10/14)」

温泉は二か所。「宮の湯(10/5)」「梅の湯(10/27)」

城は二カ所。「有賀城(10/5)」「長井城(10/14)」

神社は三か所。「守屋神社 奥宮(10/5)」「住吉神社(10/14)」「岡上神社(10/22)」

寺は二カ所。「江音寺(10/5)」「勧明寺(10/14)」

入手したマンホールカードは二枚。「東京都多摩市(10/26)」

私がまだ訪れていない場所の多さにめまいがします。他の活動もまだまだやりたいことがいっぱいあります。一番怖いのは年齢から来るあきらめと気力の減退。これだけは防ぎたい。家族との縁もこれから姿を変えていくことでしょう。仕事もいつかは引退を求められるでしょう。そうなったときにやることがない、というよくある老境になってはなりません。それぞれの場所で俳句も読みました。今月は9句。いずれもツイートまとめに載せています。

それぞれの場所で俳句も読みました。今月は9句。いずれもツイートまとめに載せています。

あらためて「私」を振り返ってみました。今月も素晴らしい月となりました。来月も充実した日々となることを信じて。


2019年9月のまとめ(法人)


今年から、毎月ごとに個人と法人を分けてまとめを書きます。

総括すると、2019年9月は今後の代表のキャリアプランや、弊社のこれからを占う上で転機となりました。売り上げは今年度に入ってからは先月をわずかに超えたものの、損益はギリギリでした。でもそれは、案件の開始や検収がお客様の都合で遅れたためでもあります。また弊社の業務のあり方を変えたためでもあります。なので売上高の多寡は気にしていません。むしろ、業務の方法をかなり変えたことで、今後の発展が見込める。そう確信しています。達成度4割。達成感5割。満足感7割というのが自己採点です。

パートナーさんへの発注も進めつつ、自社の案件を増やす。外注率は抑えつつ、代表の作業は生産性を高く維持し、売上につなげる。そんなビジョンで業務をこなしてゆきたいと思います。弊社とご縁をいただいたすべての方々に感謝します。ありがとうございました。

●弊社の業績

§ 総括 9月度の売上は、目標額に一割届きませんでした。そして、代表の稼働時間の抑制はまだまだ出来ていません。今月から教える、というミッションが増えたため、さらに負担が増しています。代表の求めるワークライフバランスの実現にはまだまだです。ですが、将来に向けての布石は色々打ちました。そうした布石が将来どう効いてくるか。楽しみでもあります。

§ 業務パートナー 今年度に入ってから、パートナー企業との協業をもう一度見直しています。どうやればうまく外注先と共存しつつ、外注額比率を抑えるのか。そう考えると、案件のそもそもの見積額を上げるしかありません。稼働の大変な部分をうまく抽出し、外注先にも作業を効率的に担っていただく。つまり、お互いが不公平にならないように調整するすべが求められているのです。サテライトオフィスの開設を機に、今月からほぼ常駐に近い形をとり、スキルの伝達を行っています。ありがたいことに、お仕事のご依頼は尽きてはいません。案件が来ているうちに今後の業務を見越し、パートナー技術者さんとの協業に相当労力を割きました。売上も下がるし、利益も落ちるでしょうが、好況の今のうちに手を打っておかなければ。

今までは代表が独力で作業をやってこれたのですが、そろそろ体力的にもキツくなってきました。今月はほぼ毎営業日、パートナー企業に赴き、対面で教えながら作業を進めています。独立してからの私が十数年遠ざけてきたスタイルですが、将来のリモートワークの実現のためにはやむをえません。リモートワークで任せられるのは、互いに信頼関係ができ、指示に対して成果が見込める場合です。まだ成果の面ではこれからなので、すぐに質問が受けられるように側にいるようにしています。サテライトオフィスも自宅からほど近く、ラッシュの影響とは無縁なのでなんとか続きそうです。来月もその方向にいっそう邁進したいと思います。

§ 開発案件 今月は七割の開発案件がkintoneがらみでした。kintoneとAWSやGoogle Apps Script、boxとの連動を行いながら、kintoneを基幹システムの一角として提案し、活用する。ユーザー様には、インターフェースのわかりやすさとしてkintoneが訴求できる。8月末に開催したkintone Caféでkintoneについて語ることで、弊社の方向性により一層の自信が持てました。kintoneについてはCafé開催や登壇、サイボウズ社との関係など、今後の弊社の業務にとって影響がある提案をいくつか頂いたのも今月の特徴です。

同時に、他のサービスについても視野は広く持たねばなりません。RPAの勉強会にも出ましたし、AI-OCRのセミナーにも出ました。DevRel Conferenceにも出て、Node-RED UGにも出ました。間違いなく旧来のシステム開発の考えでは将来は厳しくなるでしょう。kintoneを軸にさまざまなサービスを連携させられれば、引き続き弊社の武器になるはずです。そう思ってkintoneの資格試験を受けてみようと思い、Associate資格は合格したのですが、アプリカスタマイズスペシャリストも同じように受けたら不合格。あらゆる局面で対応できるよう、勉強が必要であることを痛感しました。

§ 財務基盤の堅牢化 財務をきっちりすること。前からの課題です。弊社としては問題ないのに、家計が絡むととたんに脆弱になる。いつになればこの状態が落ち着くのか。財務基盤の弱さをいかにして克服するか。課題は山積みです。

§ 社内体制 こちらはまだ道半ばです。サテライトオフィスの開設はなりましたが、今、そこでは外注先の技術者に対しての活用しかできていません。雇用自体は、懇意にしている社労士さんや税理士さんからも後押しをいただいています。ただ、そのためにも遅れている経営への考察(業務計画、SWOT分析、経営計画、就業規則、財務計画など)を深める作業を進めなければなりますまい。ここはまだ手付かずです。

§ 人脈の構築 今月もさまざまな場所で新たなご縁ができました。下の対外活動にも記載していますが、それらの場所では貴いつながりができました。こうした活動が今後の業績を左右します。引き続きよろしくお願いいたします。

§  対外活動 今月は合間を縫って、各所に代表が出没しました。その中では、あらたなご縁を繋いでいただきました。RPAセミナー、Tegakiセミナー、DevRel Conferece、 Node-RED UG、鎌倉FabLab見学など、どれもが貴重な経験でした。先月末に開催したkintone Café東京から、次のkintone Caféの予定も立ち上げました。引き続き、kintone Caféの予定を立ち上げました。他の場所でも登壇のオファーを複数いただきました。そうした技術者イベントを通し、新たなつながりを構築したいと思います。代表自身が新たな交流を発信する。それは絶対に怠ってはならないと肝に銘じています。皆様、ありがとうございました。

§ 執筆活動 昨年の春まで連載していたCarry Meさんの運用する本音採用サイトの「アクアビット 航海記」ですが、今月は2本アップしました。(「アクアビット航海記 vol.11〜起業のデメリットを考える その5」、「アクアビット航海記 vol.12〜航海記 その1」)2年の空白期間を挟み、内容を読み返してみても代表の人生観・仕事観にブレがないことを確認する意味では、意義がある連載再開になっています。なお、本音採用サイトでは元記事が削除されたため、転載ではなく弊社サイトのみの連載扱いとさせていただきます。

今月書いた本のレビューは15本(「ヘンな論文
長崎原爆記 被爆医師の証言
イカの心を探る 知の世界に生きる海の霊長類
カエルの楽園
手術がわかる本
星籠の海 上
星籠の海 下
バベル九朔
ふくわらい
水の女
時が滲む朝
珠玉
小栗上野介 忘れられた悲劇の幕臣
戦国姫物語 城を支えた女たち
社会的な身体~振る舞い・運動・お笑い・ゲーム」。
」。

今月書いた弊社の活動のブログは1本(「kintone Café 東京 Vol.8 @多摩を開催しました」。

§ 年表 

 ・9月お仕事

  蔵小杉で飲みながら打ち合わせ、AWS Loft Tokyoで作業、鶴川駅前図書館で作業×2、六本木でセミナーと懇親会、六本木のマクドナルドで作業、五反田のファミリーマートで作業、五反田の選書する書店フォルケでRPAセミナーと懇親会、サイボウズ本社でDevRel Conference、BUSO AGORAで作業×2、サイボウズ本社で作業と打ち合わせ、日本橋Tully’sで作業、日本橋ファミリーマートで作業、新木場駅で作業、和泉多摩川で技術者と飲み、Yahoo! LODGEで作業、登戸でパートナー企業と飲み、汐留でNode-RED UG #9、鎌倉で商談、鎌倉FabLab見学、面白法人カヤック社員食堂、サテライトオフィス×18

 ・9月ツイート

https://togetter.com/li/1410869


2019年8月のまとめ(個人)


公私の「私」

●家族とのふれあい

§ 総括 先月、家族で台湾に旅行に行きましたが、今月は私の実家へ帰省ができました。長女は、学校の課題をこなしたり、アルバイトで疲れたり、個人事業で苦戦したりの中で、私との衝突もありました。次女は次女でアルバイト先からの高い期待とその中でのお叱りに仕事の苦しみを味わっているようですが、学校の新入生代表として、包丁の技を七十名の前で披露したりと、充実した夏休みを過ごしているようです。

§ 月表 

 ・8月お出かけ

NEOPASA駿河湾沼津 (下り),するが食堂,大津SA (下り),野見神社,永井神社,高槻市立しろあと歴史館,麻婆専門 永友,CraftBeerWorks Kamikaze,ロイヤルホームセンター 西宮中央店,厳島神社,山陽新幹線記念公園,神呪寺 (別格本山 甲山大師),甲山山頂,六甲山最高峰,盤滝,よしもと祇園花月,観亀稲荷神社,麺屋一乗,大和橋,上賀茂神社 (賀茂別雷神社),NEOPASA浜松 上り,EXPASA足柄 上り,薬師池公園 蓮園,掃部山公園,伊勢山皇大神宮,横浜市中央図書館,土風炉,自然食バイキング はーべすと,多摩川,コートヤード・マリオット銀座東武ホテル,喫茶室ルノアール,イオンシネマ新百合ヶ丘,高尾山口観光案内所,高橋家,高尾山駅,高尾山 天狗焼,高尾山 薬王院 山門,コーチャンフォー 若葉台店,海の見えるビアガーデン,前原塚古墳,そうせいの滝,愛川町役場,三増合戦場跡,武田信玄旗立松,田代城,大矢多門酒店,白鳥神社,広袴公園,コーチャンフォー 若葉台店,ビッグボーイ 黒川店,町田新産業創造センター,ペダラーダ,キリンシティ 町田,成子天神社,Italian kitchen VANSAN 新宿店,クロス・ヘッド様,恵比寿ガーデンプレイス,光麺,足柄駅,桜公園,富士総合火力演習,たから亭,富士山樹空の森,嶽之下宮奥宮,頼光対面の滝,銚子ヶ渕,道の駅 ふじおやま,三商巧福,波除稲荷神社,スパイス食堂 サワキチ,サテライトオフィス,TOMSAWYER,つけめん幸喜,多摩川

 ・8月ツイート

https://togetter.com/li/1397775

§ 家族のお出かけ 家族で出かけたのは、上の年表で黄地に太字にしているイベントです。帰省はしたものの、娘たちは家にいることが多く、行き帰りの旅路(8/1、8/4)や、西宮のホームセンターでワンちゃんやフクロウを見た(8/2)程度です。あとは家族では数回食事にいった程度でしょうか。

§ 妻とのお出かけ 妻と出かけたのは、上の年表で桃地に太字にしているイベントです。帰省の際に祇園花月で吉本新喜劇を見たり(8/4)、祇園のラーメン屋で話に花を咲かせたり(8/4)、賀茂別雷神社に参拝したりしました(8/4)。また別の日にも妻の希望でほっとできるところに行きたいというので高尾山に行き(8/12)、高橋家でそばを食べ、ケーブルカーで往復し、高尾山薬王院に参ったり、天狗焼を食べたりしました。

§ 妻と長女とのお出かけ この組み合わせでは数度行動しています。上の年表で緑地に太字にしているイベントです。まずは下記にも書いている映画「DINER」の観劇(8/11)です。別の日にはコーチャンフォーに買い物に行きました(8/12)。

§ 娘たちとのお出かけ 上の年表で青地に太字にしているイベントです。今月は娘たちと3人で出かけませんでした。その代わり次女とは二度ほど。一度目は家の近くの薬師池公園へワンちゃんのお散歩を一緒に(8/5)。二度目は一緒にハンバーグを食べに(8/26)。この時、娘からバイト先で叱られる悩みをとことん聞いてやりました。

●私自身の八月(交友関係)

§ 関西の交流関係 八月は関西に帰省できました。高槻で商談をこなした夜は、堀江で高校二年の時から付き合いの続く親友と飯を食い、さらにクラフトビールのお店へ。高校の頃に戻れる時間のうれしさに浸りつつ、時の過ぎるのを忘れる一瞬でした。ただ、後の日は先輩宅へのお参りなどができずじまいだったので、もう一度9月に帰ろうかと考えています。あと、小学校の同級生であり、長じてからの親友と横浜のそごうの屋上のビアガーデンで飲んだ思い出も忘れられません。台風が西日本を襲う中、風の吹く中、たらふく飲み食いし、会話に花を咲かせる。まさに夏の特権です。

§ 七月の交流 小学校からの親友、高二からの親友との時間はとても素晴らしいものでした。また、公私ともに付き合いのある技術者の友人とその共通の知り合いの方を交え、狛江の花火の催されているすぐそばで飲んだ経験も思い出に残ります。下記の酒のイベントにも書きましたが、銀座の名門バーのカクテルイベントとその後のルノワールでの会話はとても刺激的で面白かったことを思い出します。また、地元のランチ会ではいつもと違う会場でしたが、ショートショートガーデンの存在や、いつもと違う話ができた事がとても新鮮で、このランチ会は時間が許す限りまた行きたいと思っています。もう一つ、お客様で開催されている交流会ではかなり飲ませていただきました。一緒に連れて行った技術者とはラーメンを食いつつ、年甲斐もなく年長者モードで話をしてしまったのですが、若い方が付いて来てくれるのはやはりうれしいものがあります。あとは何といっても月末に開催したkitnone Café 東京 Vol.8 @多摩とその後の懇親会です。こうした交流の積み重ねが今の私を作り上げてきた。その気づき。その喜び。あとは今月は生まれて初めて訪れた富士総合火力演習は外せません。チケットを四枚頂き、現地でもすごい方と二名合流し、耳と腹に響く強烈な衝撃を目の前にしたことは忘れないでしょう。あとは地元の付き合いがしばらく絶えているのが残念です。実は今月、娘たちの学童保育の頃からお付き合いのある家族と久しぶりにBBQでもしようと言っていたのですが、予定していた日が延期になってしまいまして。

●私自身の八月(文化活動)

§ 読書・観劇レビュー 読んだ本のレビューを記す読ん読ブログの執筆は、主に2018年に読んだ6冊分となりました。レビュー執筆は、私の中では大切なライフワークとして位置付けています。ところが先月に続き、今月も仕事に追われ、ほとんど書く時間がありませんでした。このレビュー執筆は、私にとって私的な時間の充実度を図るベンチマークなのです。ところが、この三か月間、仕事に割かれてしまい、執筆が進んでいません。なので読んでからアップするまでの日数は380日となり、一年遅れになってしまいました。この期間を質を落とさずに縮めたい。それが去年に引き続いての課題です。書く行為への熱意は衰えていませんので、引き続き続けたいです。今月は地元のランチ会でショートショートガーデンの存在を教わりました。そこで久々に創作意欲を刺激され、その晩に早速一本のショートショートをアップしました。ログハウス

昨年の春まで連載していたCarry Meさんの運用する本音採用サイトの「アクアビット 航海記」ですが、今月は1本アップしました。(「 アクアビット航海記 vol.10〜起業のデメリットを考える その4」)。2年の空白期間を挟み、内容を読み返してみても代表の人生観・仕事観にブレがないことを確認する意味では、意義がある連載再開になっています。

今月書いた本のレビューは6本(「甲子園 歴史を変えた9試合
私の家では何も起こらない
臨床家 河合隼雄
ウイスキー起源への旅
サラバ! 上
サラバ! 下」。
今月書いた観劇のレビューは1本(「あさあさ新喜劇 「しみけんのミッションインポジティブ」」。
今月書いた旅日記は2本(「会津の旅 2018/10/8
会津の旅 2018/10/9」。
今月書いた映画のレビューは1本(「DINER」。

今月書いた物申すブログは1本(「74回目の終戦記念日に思う」。

§ 今月の読書 今月はなんと、読んだ本は1.5冊のみ。私は読んだ本リストを23年ほど前からつけていますが、月あたりに読んだ冊数では今月はダントツで少ないはず。1.5冊しか読んでいないことに本稿を書くにあたり気づきました。ショックです。「動物農場」ともう一冊は技術系の啓もう書を読んでいる途中です。個人的には今月一番ショックだったのはこのことです。1.5冊は少な過ぎます。

§ 今月の映画 映画鑑賞については、今月は1本です。かつて読んで面白かった「DINER」ですが、その映画化を鑑賞しました(8/11)。私はR指定がないのによくがんばってここまでの作品に仕上げたと思っています。 「DINERレビュ-

§ 今月の舞台 舞台については、今月は1本です。妻の友人佑希梨奈さんが出演している祇園花月での吉本新喜劇です。25,6年ぶりに観た新喜劇には大いに笑わされました。(8/4)。「
あさあさ新喜劇 「しみけんのミッションインポジティブ」
」に詳しく書きましたが、喜劇の面白さをあらためて感じました。

§ 今月の音楽 Google musicを中心に作業中の音楽には事欠きませんでした。作業しながら聞く音楽は偉大です。堀江で飲んだ友人とも’80’sの音楽談義に花を咲かせました(8/2)。来年は一緒にコンサートに行けるといいなあ。a-haも来日するし。

§ 今月の美術 今月はこれといった展覧会には行けませんでした。

§ 今月のスポーツ 今月はこれといってスポーツは行っていません。帰省の際に甲山と六甲山には訪れましたが、7月に登った至仏山に比べればスポーツとは呼べません。六甲山も最高峰のすぐそばまで車で訪れたので。もちろん、旅の中であれこれと山を歩いたりはしましたが。

§ 今月の滝 今月は四ヶ所の滝を訪れています。「盤滝(8/3)」「そうせいの滝(8/18)」「頼光対面の滝(8/25)」「銚子ヶ渕(8/25)」。最初の盤滝は、かつて大学時代に高校時代の仲間と傍でバーベキューをしたことがあります。堰堤扱いですが、その姿に人工的な要素は感じられず、瀧と呼んでいいはず。そうせいの滝は、ビジネスバックとノートPCをもって人のあまり通らぬけものみちをかき分け、滝の前でしばらく仕事をしました。それまでの苦労を報いるように、一心に集中できました。記憶に残ります。最後の二つの滝は、総火演の帰りに寄りました。ともに行く価値のある良滝で、道中にある途中の滝とさらに奥にあったはずの滝に行き漏れたので、また巡ってみようと思います。

§ 今月の旅行 今月は、帰省の旅で京都を巡ったこと(8/4)と、六甲山地を巡ったこと(8/3)、高尾山に訪れた事、愛川町を巡り、総火演の帰りに小山町を巡りました。帰省の行き帰りのドライブで旅の道中は味わいましたが、小規模な旅に終始したと思っています。

§ 今月の駅鉄 趣味の駅巡りは1駅です。「足柄駅(8/25)」。総火演に向かう際、一緒にいく友人を車に乗せるため、待ち合わせる合間に駅を隅々まで堪能しました。かつて夜に足柄駅を訪れたことはありますが、朝の駅も静かにたたずんでいました。

§ 今月の酒楽 今月も複数の場所で飲みました。その中で真っ先に書くべきなのは、「銀座の名門バーフェスティバル」です(8/10)。まさに名門にふさわしい15店のバーが見事なカクテルを披露してくれました。目の前で供されるカクテルの背後には生フルーツがその場でカクテル用に加工されていきます。その味とスケールと雰囲気はまさにフェスティバルにふさわしい内容でした。また帰省の際に堀江で飲んだ親友は、私にIPAの存在を教えてくれた師匠でもあります。その彼と一緒にいった「CraftBeerWorks Kamikaze」はやはり素晴らしかった(8/2)。でもその前に訪れた「麻婆専門 永友」で飲んだ青島ビールも、辛い料理とベストマッチ!(8/2)。「土風炉」で飲んだ技術者の友人と共通の知己とのお酒は、クラフトビールが久々の再会を祝してくれました(8/7)。また小学校の同級生の親友とはビアガーデンならではの夏の酒のうまさを存分に味わいました(8/15)。お客様の懇親会では「忍者」「獺祭」の四合瓶にくいくい飲んでしまいまして(8/23)。kintone Caféの懇親会で飲んだビールもしゃべり疲れののどによく沁みました(8/30)。あと、今月の一人のみは町田での作業の後に呑んだ「Kirin City」でのハーフアンドハーフ(8/22)です。他にもそうせいの滝の帰りによった愛川の大矢孝酒造の直営店で買った「残草蓬莱」や妻が戸隠旅行で買ってきてくれた「志賀高原IPA」も美味しく頂きました。

§ 今月のその他活動 人生も半分を過ぎ、一層焦りが募っています。少しでも日々に変化をつけようとする気持ちに衰えはありません。

史跡・遺跡は三カ所。「前原塚古墳(8/17)」「三増合戦場跡(8/18)」「武田信玄旗立松(8/18)」

山は二山。「甲山(8/3)」「六甲山(8/3)」

公園は六か所。「山陽新幹線記念公園(8/3)」「薬師池公園 蓮園(8/5)」「掃部山公園(8/6)」「広袴公園(8/19)」「桜公園(8/25)」「富士山樹空の森(8/25)」

博物館は一か所。「高槻市立しろあと歴史館(8/2)」

城は二カ所。「高槻城(8/2)」「田代城(8/18)」

寺は二か所。「神呪寺(8/3)」「高尾山薬王院(8/12)」

神社は九か所。「野見神社(8/2)」「永井神社(8/2)」「厳島神社(8/3)」「観亀稲荷神社(8/4)」「賀茂別雷神社(8/4)」「伊勢山皇大神宮(8/6)」「白鳥神社(8/19)」「成子天神社(8/23)」「嶽之下宮奥宮(8/25)」

入手したマンホールカードは四枚。「大阪府高槻市(8/2)」「神奈川県愛川町(8/18)」「静岡県御殿場市(8/25)」「静岡県小山町(8/25)」

私がまだ訪れていない場所の多さにめまいがします。他の活動もまだまだやりたいことがいっぱいあります。一番怖いのは年齢から来るあきらめと気力の減退。これだけは防ぎたい。今月のようにワークライフバランスが崩れるようなことはあってはなりません。

それぞれの場所で俳句も読みました。今月は20句。ショートショートは一編。いずれもツイートまとめに載せています。

あらためて「私」を振り返ってみました。来月も充実した日々となることを信じて。


2019年8月のまとめ(法人)


今年から、毎月ごとに個人と法人を分けてまとめを書きます。

総括すると、2019年8月はまずまずでした。売り上げは今年度に入ってからは一番低く、損益はギリギリだったにもかかわらず。ただ、これは夏休みを取ったためであり、仕方ないと思っています。一方で、六月にバグを出してから続いていた仕事に追われる状況を八月末でようやく終わらせられました。達成度4割。達成感6割。満足感7割というのが自己採点です。

おかげ様でお仕事のご依頼は尽きることがなく、つぎつぎと新たなお話しをいただけています。ありがたいことです。ただ、7月終わりから8月にかけては、代表がプライベートな時間をかなり楽しんだため、仕事を夜中にこなさねばならず、体力的に無理が生じていました。それもあり、9月以降は、パートナー技術者さんとの協業に力を入れる予定です。

パートナーさんへの発注も進めつつ、自社の案件を増やす。外注率は抑えつつ、代表の作業は生産性を高く維持し、売上につなげる。そんなビジョンで業務をこなしてゆきたいと思います。弊社とご縁をいただいたすべての方々に感謝します。ありがとうございました。

公私の「公」

●弊社の業績

§ 総括 8月度の売上は、目標額に一割届きませんでした。そして、代表の稼働時間の抑制はまだまだ出来ていません。旅先でも夜中、仕事に励みました。ワークライフバランスをはかる上で、無理が生じ、その限界も痛感しました。ただし、それだけの価値はあり、仕事に追われていたここ二カ月の状況を乗り越えられたことは今月の成果としてもよいでしょう。

§ 業務パートナー 今年度に入ってから、パートナー企業との協業をもう一度見直しています。どうやればうまく外注先と共存しつつ、外注額比率を抑えるのか。そう考えると、案件のそもそもの見積額を上げるしかありません。稼働の大変な部分をうまく抽出し、外注先にも作業を効率的に担っていただく。つまり、お互いが不公平にならないように調整するすべが求められているのです。サテライトオフィスの開設を機に、9月以降、その方向にいっそう邁進したいと思います。

§ 開発案件 今月はほぼ全ての開発案件がkintoneがらみでした。kintoneとAWSやGoogle Apps Script、boxとの連動を行いながら、kintoneを基幹システムの一角として提案し、活用する。ユーザー様には、インターフェースのわかりやすさとしてkintoneが訴求できる。8月末に開催したkintone Caféでkintoneについて語ることで、弊社の方向性により一層の自信が持てました。

kintoneとSalesForce、kintoneとGoogle Calendar、kintoneとboxの連携は、まだまだできる技術者が少なく、それは引き続き弊社の武器になるでしょう。引き続きkintone案件は続々と引き合いを賜っており、切磋琢磨が肝要でなことは言うまでもありません。

§ 財務基盤の堅牢化 財務をきっちりすること。前からの課題です。昨年度までの売上額を活用し、かなり財務の改善は進みました。ですが、まだまだ財務基盤は弱いです。先月から報酬体系を見直したので、早く軌道に乗せたいです。課題は山積みです。

§ 社内体制 こちらはまだ道半ばです。サテライトオフィスの開設はなりましたが、今、そこでは外注先の技術者に対しての活用しかできていません。雇用自体は、懇意にしている社労士さんや税理士さんからも後押しをいただいています。ただ、そのためにも遅れている経営への考察(業務計画、SWOT分析、経営計画、就業規則、財務計画など)を深める作業を進めなければなりますまい。

§ 人脈の構築 今月もさまざまな場所で新たなご縁ができました。下の対外活動にも記載していますが、それらの場所では貴いつながりができました。引き続きよろしくお願いいたします。

§  対外活動 今月もほとんど商談や作業に終始しました。その中でもいくつかあらたなご縁を繋ぐこともしました。また、代表自身が新たな交流をなしたイベントといえば、kintone Café 東京 Vol.8 @多摩を外すわけにはいきません。登壇にあたってきんとんを見つめ直し、それを自分の口で発信する。その営みは、kintoneへの思い入れをいっそう深めてくれました。引き続き、kintone界隈の技術者イベントを通し、新たなつながりを構築したいと思います。皆様、ありがとうございました。

§ 執筆活動 昨年の春まで連載していたCarry Meさんの運用する本音採用サイトの「アクアビット 航海記」ですが、今月は1本アップしました。(「アクアビット航海記 vol.10〜起業のデメリットを考える その4」)2年の空白期間を挟み、内容を読み返してみても代表の人生観・仕事観にブレがないことを確認する意味では、意義がある連載再開になっています。

今月書いた本のレビューは6本(「甲子園 歴史を変えた9試合
私の家では何も起こらない
臨床家 河合隼雄
ウイスキー起源への旅
サラバ! 上
サラバ! 下」。
今月書いた観劇のレビューは1本(「あさあさ新喜劇 「しみけんのミッションインポジティブ」」。
今月書いた旅日記は2本(「会津の旅 2018/10/8
会津の旅 2018/10/9」。
今月書いた映画のレビューは1本(「DINER」。

今月書いた物申すブログは1本(「74回目の終戦記念日に思う」。

§ 年表 

 ・8月お仕事

  高槻で打ち合わせ、みなとみらいで打ち合わせ、横浜市中央図書館で作業、渋谷で商談、登戸で技術者さんと飲み、京橋で作業と打ち合わせ×3、町田で商談、Yahoo! LODGEで作業×2、横浜サテライトオフィスで作業、町田市立図書館で作業、サテライトオフィスで作業×2、BUSO AGORAで作業、西新宿で商談、AWS Loft Tokyoで作業、恵比寿で商談、恵比寿で交流会、サテライトオフィスでkintone Café 東京 Vol.8@多摩、kintone Caféの懇親会

 ・8月ツイート

https://togetter.com/li/1397763


74回目の終戦記念日に思う


74回目の8/15である今日は、今上天皇になって初めての終戦記念日です。令和から見たあの夏はさらに遠ざかっていきつつあります。一世一元の制が定められた今、昭和との間に平成が挟まったことで、74年という数字以上に隔世の感が増したように思います。

ところが、それだけの年月を隔てた今、お隣の韓国との関係は戦後の数十年で最悪の状況に陥っています。あの時に受けた仕打ちは決して忘れまい、恨みの火を絶やすなかれ、と燃料をくべるように文大統領は反日の姿勢を明確にし続けています。とても残念であり、強いもどかしさを感じます。

私は外交の専門家でも国際法の専門家でもありません。ましてや歴史の専門家でもありません。今の日韓関係について、あまたのオピニオン誌や新聞やブログで専門家たちが語っている内容に比べると、素人である私が以下に書く内容は、吹けば飛ぶような塵にすぎません。

私の知識は足りない。それを認めた上でもなお、一市民に過ぎない私の想いと姿勢は世の中に書いておきたい。そう思ってこの文章をしたためます。

私が言いたいことは大きく分けて三つです。
1.フェイクニュースに振り回されないよう、歴史を学ぶ。
2.人間は過ちを犯す生き物だと達観する。
3.以徳報怨の精神を持つ。

歴史を学ぶ、とはどういうことか。とにかくたくさんの事実を知ることです。もちろん世の中にはプロパガンダを目的とした書がたくさん出回っています。フェイクニュースは言うまでもなく。ですから、なるべく論調の違う出版社や新聞を読むとよいのではないでしょうか。産経新聞、朝日新聞、岩波書店、NHKだけでなく、韓国、中国の各紙の日本版ニュースや、TimesやNewsweekといった諸国の雑誌まで。時にはWikipediaも参照しつつ。

完璧なバランスを保った知識というのはありえません。ですが、あるニュースを見たら、反対側の意見も参照してみる。それだけで、自分の心が盲信に陥る危険からある程度は逃れられるはずです。時代と場所と立場が違えば、考えも違う。加害者には決して被害者の心は分からないし、逆もまたしかり。論壇で生計を立てる方は自分の旗幟を鮮明にしないと飯が食えませんから、一度主張した意見はそうそう収められません。それを踏まえて識者の意見を読んでいけば、バランスの取れた意見が自分の中に保てると思います。

歴史を学んでいくと、人間の犯した過ちが見えてきます。南京大虐殺の犠牲者数の多寡はともかく、旧日本軍が南京で数万人を虐殺したことは否定しにくいでしょう。一方で陸海軍に限らず、異国の民衆を助けようとした日本の軍人がいたことも史実に残されています。国民党軍、共産党軍が、民衆が、ソビエト軍が日本の民衆を虐殺した史実も否定できません。ドレスデンの空襲ではドイツの民衆が何万人も死に、カティンの森では一方的にポーランドの人々が虐殺され、ホロコーストではさらに無数の死がユダヤの民を覆いました。ヒロシマ・ナガサキの原爆で被爆した方々、日本各地の空襲で犠牲になった方の無念はいうまでもありません。中国の方や朝鮮の方、アメリカやソ連の人々の中には人道的な行いをした方もいたし、日本軍の行いによって一生消えない傷を負った方もたくさんいたはず。

歴史を学ぶとは、人類の愚かさと殺戮の歴史を学ぶことです。近代史をひもとくまでもなく、古来からジェノサイドは絶えませんでした。宗教の名の下に人は殺し合いを重ね、無慈悲な君主のさじ加減一つで国や村はいとも簡単に消滅してきました。その都度、数万から数百万の命が不条理に絶たれてきたのです。全ては、人間の愚かさ。そして争いの中で起きた狂気の振る舞いの結果です。こう書いている私だっていざ戦争となり徴兵されれば、軍隊の規律の中で引き金を引くことでしょう。自分の死を逃れるためには、本能で相手を殺すことも躊躇しないかもしれません。私を含め、人間とはしょせん愚かな生き物にすぎないのですから。その刹那の立場に応じて誰がどのように振舞うかなど、制御のしようがありません。いわんや、過去のどの民族だけが良い悪いといったところで、何も解決しません。

それを踏まえると、蒋介石が戦後の日本に対して語ったとされる「以徳報怨 」の精神を顧みることの重みが見えてきます。

「怨みに報いるに徳を以てす」という老子の一節から取られたとされるこの言葉。先日も横浜の伊勢山皇大神宮で蒋介石の顕彰碑に刻まれているのを見ました。一説では、蒋介石が語ったとされるこの言葉も、台湾に追い込まれた国民党が日本を味方につけるために流布されたということです。実際、私が戦後50年目の節目に訪れた台湾では、日本軍の向井少尉と野田少尉が百人斬りを競った有名な新聞記事が掲げられていました。台湾を一周した先々で、人々が示す日本への親しみに触れていただけに、国の姿勢のどこかに戦時中の恨みが脈々と受け継がれていることに、寒々とした矛盾を感じたものです。先日訪れた台湾では、中正紀念堂で蒋介石を顕彰する展示を見学しましたが、そうした矛盾はきれいに拭い去られていました。

でも、出所がどうであれ、「以徳報怨」の言葉が示す精神は、有効だと思うのです。この言葉こそが、今の混沌とした日韓関係を正してくれるのではないでしょうか。人間である以上、お互いが過ちを犯す。日本もかつて韓国に対し、過ちを犯した。一方で韓国も今、ベトナム戦争時に起こしたとされるライダイハン問題が蒸し返され、矛盾を諸外国から指摘されています。結局、恨むだけでは何も解決しない。相手に対してどこまでも謝罪を求め続けても、何度謝られても、個人が被った恨みは永遠に消えないと思うのです。

外交や国際法の観点から、韓国の大法院が下した徴用工判決が妥当なのかどうか、私にはわかりません。でも、日韓基本条約は、当時の朴正熙大統領が下した国と国の判断であったはず。蒋介石と同じく朴正熙も日本への留学経験があり、おそらく「以徳報怨」の精神も持っていたのではないでしょうか。それなのに、未来を向くべき韓国のトップが過去を振り返って全てをぶち壊そうとすることが残念でなりません。そこに北朝鮮の思惑があろうとなかろうと。

戦争で犠牲を強いられた方々の気持ちは尊重すべきですが、国と国の関係においては、もう徳を以て未来を向くべきではないかと思うのです。来年には75年目の終戦記念日を控えています。今年の春に発表された世界保健機関の記事によると女性の平均寿命は74.2年といいます。つまり75年とは、男性だけでなく女性の平均寿命を上回る年数なのです。もうそろそろ、怨みは忘れ、人は過ちを犯す生き物であることを踏まえて、未来へ向くべき時期ではないでしょうか。

一市民の切なる願いです。


2019年7月のまとめ(個人)


公私の「私」

●家族とのふれあい

§ 総括 今月は家族との時間が多くとれました。台湾旅行に3泊4日で行ってまいりました。家族四人がそろって国外を旅したのは十四年前のハワイまでさかのぼらねばなりません。ただ、当時、次女はまだ一歳。長女も四歳。物心も付いていない時期でした。いまや二人ともそれぞれ自分の道に向け、着実に歩んでくれています。今回は娘たちが無事に進学を果たしてくれたご褒美も兼ねての旅でした。先月、次女のアルバイトの面談申し込みのシミュレーションに付き合い、電話での申し込みを見届けましたが、無事にアルバイトの面接に受かり、学校にアルバイトに、と忙しく充実の毎日を送っているようです。長女も仕事を受注し、学業のかたわら個人事業主としても歩みを進めています。

§ 月表 

 ・7月お出かけ

遠藤青汁友の会 青汁サービススタンド,広島ブランドショップ TAU,びじゃぽん,大圓寺,JR東日本アートセンター 自由劇場,タンドール料理 ひつじや,TOSA DINING おきゃく,Ibaraki Sense,まるごと高知,ラグビーワールドカップ2019大型ラグビーボールモニュメント,清正公堂,入谷駅,山神トンネル,二の足林道ゲート,不動尻,黄金井酒店,東丹沢 七沢温泉観光案内所,讃岐うどん かいと,Dog Salon Mint,町田東急ツインズ,Coeur & Heart,Craft Beer Moon Light 本店,ゴスペルカフェ,びじゃぽん,モンベル 御徒町店,鳩待峠,ヨッピ吊り橋,山ノ鼻山荘,至仏山,小至仏山,鳩待峠,わたすげの湯,羽田空港,台湾桃園国際空港 (TPE) (臺灣桃園國際機場),Subway,Taoyuan Airport MRT (A12) Airport Terminal 1 Station (桃園機場捷運 A12 機場第一航廈站),捷運台北車站,Starbucks,凱達大飯店,龍山寺,tomod’s 龍山寺站,國家戲劇院,民主廣場,中正紀念堂,饗食天堂,凱達大飯店,85度C-瑞芳明燈店,公車九份老街站,金山岩,九份茶坊,幸福堂,新北市立九份國民小學,台灣宜龍,小師父,超大杯,凱達大飯店,NET 龍山寺店,金代山産藥膳坊,華西街觀光夜市,台灣洋酒公司,凱達大飯店,瑞芳美食街,眼鏡洞瀑布,十分瀑布,凱達大飯店,士林夜市,源味本鋪,凱達大飯店,第一大飯店,二二八和平紀念公園,中華民国総統府,台北國軍英雄館,凱達大飯店,NET 龍山寺店,Mr. 雪腐,Kavalan Whisky,台北101,Superdry Store,凱達大飯店,台湾桃園国際空港,CoCo 都可茶飲,東京国際空港 / 羽田空港,Tully’s Coffee

 ・7月ツイート

https://togetter.com/li/1382353

§ 家族のお出かけ 家族で出かけたのは、上の年表で黄地に太字にしているイベントです。七夕の日は家族でイタリアンディナーを。6月に煮詰まっていた私にとってうれしかった食事でした(7/7)。別の日にもサラダバーをたらふく食べました(7/11)。わんこをトリミングに連れて行ったあと、町田の街中に行ったのも今月です(7/15)。台湾旅行の間、ほとんどの場所は日本から借りたWi-Fiルータの有効距離の関係で、家族そろって行動していました(7/22-7/25)。こういう機会ができてよかったです。

§ 妻とのお出かけ 妻と出かけたのは、上の年表で桃地に太字にしているイベントです。地元のランチ会に夫婦で出席したのが唯一です(7/18)。

§ 妻と長女とのお出かけ この組み合わせでは数度行動しています。上の年表で緑地に太字にしているイベントです。まずは下記にも書いている劇団四季のエビータ観劇です。その後有楽町をぶらついたことも覚えています(7/6)。別の日には近くのカフェでのんびりとした一日を(7/7)。あと、参院選で選挙の投票デビューを果たした長女を連れ、無事に選挙権の行使を果たす娘の姿を見届けたのも今月でした(7/16)。

§ 娘たちとのお出かけ 娘たちと3人で出かけたことはありませんでしたが、長女と二人で次女のアルバイト先に行き、横目で仕事姿を見ながらしゃべったことが思い出深いです(7/13)。長女とはエビータを見た後、有楽町から二人で帰りながらいろいろなことを話したことも覚えています(7/6)。次女の学校の保護者会に私一人で参加し、次女の学校の様子を知ることができたのも親として感慨を覚える瞬間でした(7/13)。

●私自身の七月(交友関係)

§ 関西の交流関係 七月は関西に帰る暇がありませんでしたが、八月は少しだけ帰省します。家族で台湾を訪れ、若い頃の自分を思い出したこともあって。それにしても当時の写真を見る機会がありましたが、若いですね。自分。

§ 七月の交流 お仕事のお客様とは二三度呑みました。そのあたりのことは末尾のお酒のイベントに書いています。それ以外に特筆すべきなのはエビータ観劇に私の友人・知人をお招きしたことですね(7/6)。妻は25人、私は5名をお誘いし、見事な舞台を堪能しました。また、地元のランチ会では、その会場が別の場所に移ってしまうということで、合間を縫って参加させてもらいました。仕事を抜きにした地元の交流はうれしいですね。そういえば今月は妻のココデンタルクリニックでも学童のパパママに数人お会いしました。最近地元の飲み会ができていないので、またそういうのもいいな、と思いました。以前何度かテニスをご一緒した自治会の方ともばったりお会いして、テニスにお誘い頂いたのも今月です。

●私自身の七月(文化活動)

§ 読書・観劇レビュー 読んだ本のレビューを記す読ん読ブログの執筆は、主に2018年に読んだ4冊分となりました。レビュー執筆は、私の中では大切なライフワークとして位置付けています。ところが先月に続き、今月も仕事に追われ、ほとんど書く時間がありませんでした。このレビュー執筆は、私にとって私的な時間の充実度を図るベンチマークなのです。ところが、この二か月間、仕事に割かれてしまい、執筆が進んでいません。なので読んでからアップするまでの日数は365日となり、一年遅れになってしまいました。この期間を質を落とさずに縮めたい。それが去年に引き続いての課題です。書く行為への熱意は衰えていませんので、引き続き続けたいです。

昨年の春まで連載していたCarry Meさんの運用する本音採用サイトの「アクアビット 航海記」ですが、今月は1本アップしました。(「 アクアビット航海記 vol.9〜起業のデメリットを考える その3」)。2年の空白期間を挟み、内容を読み返してみても代表の人生観・仕事観にブレがないことを確認する意味では、意義がある連載再開になっています。

今月書いた本のレビューは4本(「塚原卜伝
直感に刺さるプレゼンテーション
ワールドカップ
雀の手帖」。
今月書いた旅日記は2本(「鹿島の旅 2018/7/14
鹿島の旅 2018/7/15」。
今月書いた観劇のレビューは1本(「エビータ」。

§ 今月の読書 今月は先月から読み続けていた「天国でまた会おう 下」を含めると11冊読みました。今月も難しい本を読むゆとりがなく、エンタメ2冊、時代小説3冊、純文学1冊、災害史1冊、エッセイ1冊、情報新書1冊、台湾史2冊です。どれもが私の血と肉になっていますが、私に残された時間から考えると月あたり11冊の読書は少な過ぎます。

§ 今月の映画 映画鑑賞については、今月は0本です。

§ 今月の舞台 舞台については、今月は1本です。妻のココデンタルクリニックの観劇会で劇団四季の「エビータ」を鑑賞する機会に恵まれました(7/6)。「レビュー」に詳しく書きましたが、練りに練られた演出の妙と見事な狂言回しのチェとエビータの歌唱に聞きほれた一日でした。

§ 今月の音楽 Google musicを中心に作業中の音楽には事欠きませんでした。今月はあのジョアン・ジルベルトが遂になくなってしまいました。風呂場にこもって編み出したボサノバのメロディ。他の歌手が残したMPBの名作をむさぼるように聞き、偉大な音楽家をしのびました。

§ 今月の美術 これといった展覧会にはいってませんが、中正紀念堂で催されていた「幾可亂真 | 超寫實人體雕塑展」は、リアルな人体の塑像が展示されており、図録やポスターを見ただけですが、とても印象に残りました(7/22)。また、薹湾国鉄の瑞芳駅の連絡通路には現地の小学生の絵画が飾られていて、それも印象に残りました。長女が夏休みの課題で、優れた広告を探し求めており、私もそれに付き合って、台湾の広告に目を凝らしていたため、美術鑑賞においては満腹の気分です。

§ 今月のスポーツ 今月は至仏山を登ったことに尽きます。私にとって日本百名山の二峰目です。19名で登った思い出はいつまでも残ることでしょう(7/21)。ほんの少しだけ高山病かな、と思える頭の重さも初体験。山の天気の変わりやすさを如実に感じたのも新鮮な体験でした。また、達成こそできませんでしたが、雨の中、厚木の七沢温泉の奥、谷太郎川渓谷から不動尻を歩き、ヒルにも負けず雨の中を歩き回ったのはよい思い出となりました。また、6月といえばウインブルドン。仕事しながら夜中までフェデラーとジョコビッチの熱戦にこぶしを握ったのも今月の思い出です。

§ 今月の滝 今月は三ヶ所の滝を訪れています。「不動尻渓谷の滝(7/13)」「眼鏡洞瀑布(7/24)」「十分瀑布(7/24)」。二つの瀑布は、滝を巡るようになってから初めて訪れた海外の滝です。ともに見応えのある滝で、じっくりと堪能しました。平渓線の車窓からは他にも数滝を見かけましたが、このあたりは他にも名瀑があるようなので、またじっくり巡ってみたいと思います。

§ 今月の旅行 今月は、尾瀬~至仏山の旅と、その翌日から家族で3泊四日の台湾旅行が全てです。前者は壮大な尾瀬の景色に魂を洗われ、後者は14年ぶりに家族そろっての国外旅行を満喫できました。今まで国外に連れて行ってやれず、心残りでしたが、少しは娘たちに何かしてやれたと思っています。

§ 今月の駅鉄 趣味の駅巡りは3駅です。「入谷駅(7/13)」「瑞芳(7/23,7/24)」「十分駅(7/24)」。後者の二駅は昨年の台湾旅行で基隆駅をあちこち撮ったのに続いて台湾の駅です。日本でも平渓線はよく知られていますが、私にとっても初めての海外のローカル鉄道は、私の旅情を熱くかき立ててくれました。

§ 今月の酒楽 今月は酒に関するイベントには参加していません。ただし、お酒を飲む機会と、その内容の充実ぶりでは屈指の月となりました。まず、以前から気になっていた野毛の「びじゃぽん」さんで一人のみを。わが国で産まれた酒だけをそろえたこちらではNINE LEAVESとあかしの珍しいボトルを(7/4)。「びじゃぽん」さんには後日、再度訪れました。お客様に頼れる助っ人さんをご紹介したその足で、助っ人さんと一緒に。その時はAKAYANEさんのアブサンとあかしの別のボトルを(7/18)。その日の一軒目は「 野毛ホルモンビル 出逢い酒場 大夢」でホルモンをがっつり頂きました(7/18)。商談と飲みを兼ねることも二度ありました。一度目は新横浜の「Kirin City」で美味しいビールを頂きながら(7/9)。二度目は恵比寿の「TANTO TANTO OSTERIA」でイタリアンとワインをボトル一本開けながら(7/29)。また、技術者さんを引き合わせたことで、飲み会にお誘い頂き、秋葉原の「神田餃子居酒屋 Warashibe Gyoza」で変わり種ギョウザを頂きながら飲んだビールも美味しかったです(7/30)。kintone devCampでは昨年に引き続きスワンレイクパブさまがケータリングでビールサーバーをご用意くださり、うまいクラフトビールに酔いしれました(7/26)。また、台湾では家族でMr.雪腐で絶品アイスを食べた帰り、偶然にもKAVALANの直営店を見つけ、一人で中にはいり、感激しながら一本購入してしまいました(7/25)。台北101でもフードコートでBUCKSKINのタップルームでうまいビールを楽しみました(7/25)。台北のバーやパブ巡りもしたかったのですが、作業があっていかれなかったのが残念です。その代わり、向ケ丘遊園の「 Craft Beer Moon Light 本店」で多摩のせせらぎを飲み、心を潤しました。最後に日本酒ですが、厚木の七沢で黄金井酒造さんの直営店により、さがみビールと盛升を駆って帰りました。

§ 今月のその他活動 人生も半分を過ぎ、一層焦りが募っています。少しでも日々に変化をつけようとする気持ちに衰えはありません。

史跡は一カ所。「中正紀念堂(7/22)」

山は二山。「至仏山(7/21)」「小至仏山(7/21)」

温泉は一か所。「わたすげの湯(7/21)」

博物館は一か所。「中正紀念堂(7/22)」

寺は三か所。「大圓寺(7/5)」「清正公堂(7/12)」「龍山寺(7/22)」

私がまだ訪れていない場所の多さにめまいがします。他の活動もまだまだやりたいことがいっぱいあります。一番怖いのは年齢から来るあきらめと気力の減退。これだけは防ぎたい。今月のようにワークライフバランスが崩れるようなことはあってはなりません。

それぞれの場所で俳句も読みました。今月は17句。川柳は1句。狂歌は1首。いずれもツイートまとめに載せています。

あらためて「私」を振り返ってみました。来月は充実した日々となることを信じて。


2019年7月のまとめ(法人)


今年から、毎月ごとに個人と法人を分けてまとめを書きます。

総括すると、2019年7月は前月のつまずきを乗り越え、前に進んだ月でした。ただ、さまざまな作業や仕事がたまってゆく一方なのに、新規の案件やお見積り依頼などは途切れることがなく、仕事が立て込んでいる状態に変わりありません。仕事を能動的にこなすべきなのに、仕事に追われる。そんな状況が続いており、なんとかしなければと思っています。

5月、6月と売上額は目標にわずかに届きませんでした。今月はそれを挽回できるほどの額を達成しました。5月の時点で大体の予測はついていたとはいえ、これだけの売上が挙げられたことは、営業と開発のサイクルが回りつつある証と評価してもよいでしょう。達成度5割。達成感5割。満足感6割というのが自己採点です。

おかげ様でお仕事のご依頼は尽きることがなく、つぎつぎと新たなお話しをいただけています。ありがたいことです。先月のまとめにも書きましたが、ここに来て、弊社へのご依頼の性質が上流工程への参画やコードレビュワーのご依頼といった方向に変わりつつあります。代表自身に求められるスキルセットにも変化が出てきていることから、プログラミングやテストについては、代表の手から若手やパートナーに移していかねばと感じています。代表個人の時間には限りがありますので。

サテライトオフィスの開設を機に、そうした業務を少しずつ任せられるような体制の構築に着手しています。パートナーさんへの発注も進めつつ、自社の案件を増やす。外注率は抑えつつ、代表は生産性を高く維持し、売上につなげる。そんなビジョンで業務をこなしてゆきたいと思います。弊社とご縁をいただいたすべての方々に感謝します。ありがとうございました。

公私の「公」

●弊社の業績

§ 総括 7月度の売上は、目標額の二倍に達しました。粗利額、粗利率を含めて評価できる実績となりました。ただ、代表の稼働時間の抑制は全く出来ていません。旅先でも夜中、仕事に励みました。数日間の旅行を楽しみつつ、夜間仕事をこなせる事をワークライフバランスの成果と見るべきか、それとも公私のメリハリの欠如と見るべきか。代表自身、まだまだ課題は残っています。

§ 業務パートナー 今年度に入ってから、パートナー企業との協業をもう一度見直しています。どうやればうまく外注先と共存しつつ、外注額比率を抑えるのか。そう考えると、案件のそもそもの見積額を上げるしかありません。稼働の大変な部分をうまく抽出し、外注先にも作業を効率的に担っていただく。つまり、お互いが不公平にならないように調整するすべが求められているのです。今年はその実践を自分に言い聞かせています。協業の申し出もいただいていますし、技術者不足という昨今の業界事情は弊社にとって上げ潮です。引き続き、その方向性でやっていこうと考えています。先月から複数の方と機密保持を結び、サテライトオフィスも開設しました。基盤を作った上で協業できる体制を構築したい。あらためてそのことにトライしています。

ただ、外注に頼ると財務的によろしくありません。また、あいまいな指揮命令の系統は弊社自身が痛い目を見ます。そのことはこれまでの経験で学んでいます。そことの兼ね合いを考えつつ検討を進めたいと思います。

§ 開発案件 今月もkintoneを軸としたシステム構築にまい進しました。AWSやGoogle Apps Scriptとの連動を行いながら、kintoneをユーザーインターフェースとして利用し、業務改善を図る。そうしたkintoneの優位さの認知が浸透し、それを担うことのできる弊社にも引き合いが来ています。まだまだ既存のkintoneサードパーティーツールでは実現できない機能はたくさんあります。それが弊社への引き合いとなって現れているのでしょう。さらに、今や上流設計から入って欲しいというご依頼や、既存のコードをレビューしてほしいという引き合いも増えています。

kintoneとSalesForce、kintoneとGoogle Calendarなどの連携は、まだまだできる技術者が少なく、それは引き続き弊社の武器になるでしょう。一方で、kintoneとboxの連携においても、先月のバグから大いに学びました。引き続きkintone案件は続々と引き合いを賜っているので、切磋琢磨が肝要です。

今月はkintone devCampが開催され、弊社代表も参加いたしました。またkintoneの内部のミーティングにも参加しました。kintoneがますます多方面で利用される今、学ぶべきことは多いです。IoTも学び、ツールも入手しました。引き続き励みます。

§ 財務基盤の堅牢化 財務をきっちりすること。前からの課題です。昨年度までの売上額を活用し、かなり財務の改善は進みました。ですが、まだまだ財務基盤は弱いです。今月から報酬体系を見直したので、早く軌道に乗せたいです。課題は山積みです。

§ 社内体制 こちらはまだ道半ばです。年始に定めた3月に人を雇う目標がとん挫しています。6月に複数の方にお会いし、パートナーの形で作業を手伝ってもらえることになりましたが、これからもまだまだ人とお会いしなければならないでしょう。私のリソースに限界が来ているとはいえ、ここで安易に妥協すると後で大変なことになると肝に銘じ、引き続き雇用へと道を求めていこうと思います。雇用自体は、懇意にしている社労士さんや税理士さんからも後押しをいただいています。ただ、そのためにも遅れている経営への考察(業務計画、SWOT分析、経営計画、就業規則、財務計画など)を深める作業を進めなければなりますまい。オンラインで経営計画書を作られるサービスを知ったので、これを試したいと思います。

§ 人脈の構築 今月もさまざまな場所で新たなご縁ができました。下の対外活動にも記載していますが、それらの場所では貴いつながりができました。引き続きよろしくお願いいたします。

§  対外活動 今月もほとんど商談や作業に終始しました。その中でもいくつかあらたなご縁を繋ぐこともしました。また、代表自身が新たな交流をなしたイベントといえば、kintone devCampを外すわけにはいきません。kintone界隈の技術者イベントを通し、新たなつながりも生まれました。もちろん、既存の関係をきちんと作って行くことが大切であり、なによりも稼働中の案件が優先であることに変わりありません。そうした方々との関係を作って行きたいと思います。皆様、ありがとうございました。

§ 執筆活動 昨年の春まで連載していたCarry Meさんの運用する本音採用サイトの「アクアビット 航海記」ですが、今月は1本アップしました。(「アクアビット航海記 vol.9〜起業のデメリットを考える その3」)2年の空白期間を挟み、内容を読み返してみても代表の人生観・仕事観にブレがないことを確認する意味では、意義がある連載再開になっています。

今月書いた本のレビューは4本(「塚原卜伝
直感に刺さるプレゼンテーション
ワールドカップ
雀の手帖」。
今月書いた旅日記は2本(「鹿島の旅 2018/7/14
鹿島の旅 2018/7/15」。
今月書いた観劇のレビューは1本(「エビータ」。

§ 年表 

 ・7月お仕事7月

  品川で打ち合わせ、京橋で作業×3、SYNQAで作業×2、みなとみらいで商談×3、半蔵門で商談、AWS Loft Tokyoで作業、横浜サテライトオフィスで作業、新横浜で商談、新横浜で飲みつつ商談、町田で作業×2、野毛で飲み、新御徒町で商談、kintone devCamp、恵比寿で商談、恵比寿で飲みつつ商談、秋葉原で飲み、狛江のパートナー企業と商談×4

 ・7月ツイート

https://togetter.com/li/1382343


2019年6月のまとめ(個人)


公私の「私」

●家族とのふれあい

§ 総括 今月は私が仕事でバタバタし、プライベートの時間がほとんどとれませんでした。なので家族との時間もほとんどとれていません。妻とは二人であちこちに出かけました。次女とはバイトを始めるにあたって面接のリハーサルの相手をし、一緒に面接の申し込みの電話に立ち会いました。二人ともそれぞれ自分の道に向け、手ごたえや実がなりつつあるようです。

§ 月表 

 ・6月お出かけ

名古屋ビーズホテル,世界の山ちゃん 千種駅前店,養老鉄道 桑名駅,桑名市物産観光案内所,養老駅,養老ランド,養老公園,養老の滝,親孝行のふるさと会館,養老駅,養老鉄道 大垣駅,船町道標,住吉燈台,奥の細道むすびの地記念館,むすびの泉,大垣城,揖斐大橋,マルイサイクル,名古屋ビーズホテル,山本屋本店,コーチャンフォー 若葉台店,モスバーガー 鶴川店,極鶏Bar 下北沢店,B&C Hall,天王洲アイル第三水辺広場,モンベル 新宿南口店,陣馬高原下バス停,陣馬山 山頂,信玄茶屋,景信山,小仏峠,高尾ビジターセンター,高尾山 薬王院,高尾山頂,京王高尾山温泉 極楽湯,とんかつ 煉瓦屋,ティフィン・デ・ココ 鶴川平和台店,カフェ エメ・ヴィベール,AWS Summit Tokyo 2019,四川火鍋専門店みやま,ちばチャン,国立能楽堂,籠屋(秋元酒店),恵比寿ガーデンプレイス,ひつじ料理専門 牧羊人,ロッテリア,赤坂ふきぬき,山王稲荷神社八坂神社猿田彦神社,山王日枝神社,スシロー 町田木曽店,ドミノ・ピザ 玉川学園店,好々亭 銀座本店,住吉酒販,オカフーズ様,イオンシネマ新百合ヶ丘,スエヒロ館 新百合ヶ丘店,らーめん小川流

 ・6月ツイート

https://togetter.com/li/1371432

§ 家族のお出かけ 家族で出かけたのは、上の年表で黄地に太字にしているイベントです。「アラジン」を見に行ったぐらいです。たった一度ではありましたが、こういう機会ができてよかったです。

§ 妻とのお出かけ 妻と出かけたのは、上の年表で桃地に太字にしているイベントです。地元の美味なるカレーを食べに行ったり(6/11)、船橋の「四川火鍋みやま」と「ちばちゃん」の飲み会に参加したり(6/14)、赤坂の「ふきぬき」でうなぎを食べ、山王日枝神社にお参りするなどの時間をとりました(6/23)。

§ 娘たちとのお出かけ 娘たちと3人で出かけたのは、上の年表で緑字に太字にしているイベントです。一度だけ三人で寿司を食べに行ったぐらいです。ただ、 次女とはバイトを始めるにあたって面接のリハーサルの相手をし、一緒に面接の申し込みの電話に立ち会いました。無事そのバイトの面接にも合格したらしく、学校の調理実習だけでなく、実際にお客様に料理を出す場にも立つことになりそう。私は参加しなかったのですが、赤坂のうどんすきで有名な「麺類日本料理 美々卯」での会食に妻と参加し、直々に赤松社長から料理人としての、人としての心得を受けたそうです。長女も、描いたイラストが好評のあまりlineスタンプやグッズはないかとの申し出をうけたそう。私自身は仕事があまり好調とはいえませんでしたが、娘たちは成長を遂げているようで何よりです。

●私自身の六月(交友関係)

§ 関西の交流関係 仕事に追われる日々はまだ続きそうで、関西に行く時間が取れそうにありません。しびれを切らしたのか、大学の後輩から連絡があり、三人で要町の牧羊人で羊をたらふく頂きました(6/21)。一年三カ月ぶりにお会いしたけど、やっぱりいいねえ。

§ 六月の交流 今月は仕事上の飲み会や交流会も多く出ましたが、プライベートの集まりも何度か楽しみました。まずは仕事上の飲み会ですが、名古屋の世界の山ちゃんで飲む機会をいただいたのはよかった(6/4)。また、雨中の登山では、いつも終わった後に温泉につかり、おいしい料理をいただきますが、高尾山口の近くの「煉瓦亭」のおもてなしと料理は今月の印象に残っています(6/9)。また、先月に続いて訪れた船橋の火鍋「みやま」では妻もそろっての訪問でしたが、素晴らしい火鍋の味は一月おきであろうと感動します。続いて訪れた「ちばチャン」のバカ唐揚げも同じく(6/14)。翌日は国立能楽堂での能鑑賞にご招待され、幽玄の世界にどっぷり堪能しました。これもサテライトオフィスのご縁です(6/15)。そして6/21は仕事の飲み会の後に池袋での羊料理で後輩と再会を祝いました。銀座の好々亭でいただいた中華料理の味や新たなご縁の喜びも人生の喜びです(6/26)。また、仕事上の慰労会ではありましたが、交流という意味ではお客様での暑気払いはおもてなしという面で忘れられません(6/27)。

●私自身の六月(文化活動)

§ 読書・観劇レビュー 読んだ本のレビューを記す読ん読ブログの執筆は、主に2018年に読んだ1冊分となりました。レビュー執筆は、私の中では大切なライフワークとして位置付けています。ところが今月は仕事に追われ、ほとんど書く時間がありません。この活動が私の時間の充実度を図るベンチマークなのです。今月は作業に没頭する時間が多く、執筆が進みませんでした。なので読んでからアップするまでの日数は326日となり、減る見込みがありません。この期間を質を落とさずに縮めたい。それが去年に引き続いての課題です。書く営みへの熱意は衰えていませんので、引き続き続けたいです。

昨年の春まで連載していたCarry Meさんの運用する本音採用サイトの「アクアビット 航海記」ですが、今月は2本アップしました。(「 アクアビット航海記 vol.7〜起業のデメリットを考える その1」)。2年の空白期間を挟み、内容を読み返してみても代表の人生観・仕事観にブレがないことを確認する意味では、意義がある連載再開になっています。

今月書いた本のレビューは1本(「本当はすごい!東京の歴史」。
今月書いた映画のレビューは1本(「アラジン」。
今月書いた観劇のレビューは1本(「二人静 第四回 金春流能楽師中村昌弘の会」。

§ 今月の読書 今月は先月から読み続けていた「奥のほそみち」を含めると7冊読みました。最後の一冊はまだ読み終わっておらず、来月に持ち越しそうです。月内に読書をまとめることすら覚束なくなっています。難しい本を読むゆとりがなく、ミステリ5冊、犯罪小説一冊、純文学一冊です。「奥のほそみち」はちょうど大垣市の「奥の細道むすびの地記念館」を訪れたこともあり、その衝撃的な内容とともに、得る物の多い一冊でした。

§ 今月の映画 映画鑑賞については、今月は1本。今年初の映画鑑賞は家族でそろっての「アラジン」でした(6/29)。アニメ版ではなく、最新の技術を惜しみなく使った実施によるジーニーの魔法が印象的でした。

§ 今月の舞台 舞台については、今月は1本です。国立能楽堂で能を鑑賞する機会に恵まれました(6/15)。「二人静 第四回 金春流能楽師中村昌弘の会 レビュー」に詳しくは書きましたが、現代の生活リズムとかけ離れた時間の進みの遅さは、とても印象を受けました。

§ 今月の音楽 能楽堂で聞いた独特のリズムを持った拍子は、私が普段どれだけせわしなく生きているかを再確認する機会となりました(6/15)。リズムもまた音楽なのです。

§ 今月の美術 大垣市で「奥の細道むすびの地記念館」では、俳句の世界を詳しく紹介する展示に興味津々でした。旅と芸術が結びついた見事な実例が見られました(6/5)。

§ 今月のスポーツ 今月は雨中の山登りを初体験(6/9)。高尾山泊まりで景信山や陣馬山には訪れたことがなかったのですが、ようやくの訪問ができました。雨中の登山は初めてでしたが、その分、初心者向けコースだったため安心して登れました。雨なのにけっこうな数の登山者がいたのが印象的でした。

§ 今月の滝 今月は一カ所の滝を訪れています。「養老の滝(6/5)」。かつて訪れてから23年ぶりの再訪。全国の滝でも知名度であれば相当上位にあるこちらで、しばしの休みをいただきました。

§ 今月の旅行 今月は、名古屋に訪れた翌日に桑名、養老の滝、大垣を訪れた旅行が全てです。ほとんどが仕事に終始してしまった一月でした。6/12と6/13は連続して日本橋や銀座界隈の各地のアンテナショップを訪れ、かろうじて旅の渇きを癒やしました。大垣市で訪れた「奥の細道むすびの地記念館」で旅に生きた芭蕉翁の生きざまに触れたにも関わらず。今月は私自身、ライフスタイルの充実が図れませんでした。忸怩たるものがあります。

§ 今月の駅鉄 趣味の駅巡りは2駅です。「養老鉄道桑名駅(6/5)」「養老駅(6/5)」。養老鉄道には初めて乗りましたが、乗った車両がサイクル電車でした。車内に自転車を持ち込む地元の客が印象的。旅情に満ちあふれた瞬間でした。いつまでも健在でいてほしい鉄道です。

§ 今月の酒楽 今月の酒に関するイベントは一件。天王洲アイルの近くで開かれたジン・フェスティヴァル東京に一人で参加しました。ジンが盛り上がって久しいですが、世界からそろったジンの世界にすっかり魅了された一日でした(6/8)。また、弊社のサテライトオフィスを開設した記念に近所の秋元酒店(籠屋)で麦焼酎の釈云麦を購入(6/20)。また、仕事上でお呼ばれしたイベントではうまい日本酒に舌鼓を(6/21)。また、別の日には仕事上のご紹介をいただいた銀座の中華屋さんでおいしい中華をいただきました(6/26)が、そこでは青島ビールを久々に。その帰りには今月唯一の一人のみを敢行し、日比谷ミッドタウンにある住吉酒販さんで「新政 ヴィリジアン」と「出雲富士 超辛口」に舌鼓を打ちました。翌日には、これまたお客様の暑気払いにご招待され、弊社の名前がアクアヴィットであることから、「Linie」をご用意いただき、瓶ごとお土産で持たせてくださいました。一部のスキのないおもてなしの数々とおいしい料理に感動することしきりの一晩でした。

§ 今月のその他活動 人生も半分を過ぎ、一層焦りが募っています。少しでも日々に変化をつけようとする気持ちに衰えはありません。

史跡は一カ所。「船町道標(6/5)」

城は一城。「大垣城(6/5)」

山は三山。「陣馬山(6/9)」「景信山(6/9)」「高尾山(6/9)」

温泉は一カ所。「京王高尾山温泉 極楽湯(6/9)」

博物館は二カ所。「親孝行のふるさと会館(6/5)」「奥の細道むすびの地記念館(6/5)」

神社は四カ所。「山王稲荷神社(6/23)」「八坂神社(6/23)」「猿田彦神社(6/23)」「山王日枝神社(6/23)」

寺は一カ所。「高尾山 薬王寺(6/9)」

マンホールカードは二枚。「三重県桑名市(6/5)」「岐阜県大垣市(6/5)」

灯台は一カ所。「住吉燈台(6/5)」

私がまだ訪れていない場所の多さにめまいがします。他の活動もまだまだやりたいことがいっぱいあります。一番怖いのは年齢から来るあきらめと気力の減退。これだけは防ぎたい。今月のようにワークライフバランスが崩れるようなことはあってはなりません。

それぞれの場所で俳句も読みました。今月は8句。川柳は0句。いずれもツイートまとめに載せています。

あらためて「私」を振り返ってみました。来月は充実した日々となることを信じて。


2019年4月のまとめ(個人)


公私の「私」

●家族とのふれあい

§ 総括 今月は娘たちが二人とも入学し、新たなる道へと歩み始めました。それぞれ新しい学校でも友達ができ、課題もこなしたりしながら新鮮な日々を送っているようです。楽しく充実した様子をみて、安心しています。娘たちが進路を定めた今、新たな家族のあり方をどう構築しなおすのか。今月は学校の準備などもあり、家族で出かける時間があまりとれませんでした。最終日とその前日に家族で関西に帰省できたことで、家族のきずなは確認できましたが。

§ 月表 

 ・4月お出かけ

アルカディア市ヶ谷私学会館東郷元帥記念公園靖国神社、en_jp meetup、ヨドバシカメラマルチメディア町田、怪獣酒場、月あかり夢てらす、山王日枝神社、高松山、最明寺史跡公園、中澤酒造、鶴巻温泉弘法の里湯、五郎兵衛、町田市民ホールオムライスキッチンawaawa、肉バルさいとう、Sizzler府中店、イタリアンレストランスクニッツォ、こどもの国、井の頭恩寵公園、田原ふるさと公園、源実朝公首塚、髭僧の滝、中井町役場、ここ滋賀、ゆめみ処お風呂の王様町田店、ゴスペルカフェ、武相庵、東京ビッグサイト、ご馳走や叶え、Fast Oyster Kagurazaka、Tokyo Rice Wine新百合ヶ丘、日光駅、霧降の滝、丁字滝、玉簾の滝、マックラ滝、道の駅 日光街道ニコニコ本陣、瀧尾神社、上今市駅、恵比寿神社、築地場外市場、まるごと高知、小樽食堂町田広袴店、ニュー新橋ビル、中央区観光情報センター、HUBみなとみらい店、牧馬小滝、牧馬大滝、石老山、海老名サービスエリア西宮神社三宮高架下商店街(ピアザ神戸)北野工房のまち北野異人館街ニシムラコーヒー中山手本店BAR Harbour Inn

 ・4月ツイート

https://togetter.com/li/1343365

§ 家族のお出かけ 家族で出かけたのは、上の年表で黄地に太字にしているイベントです。

§ 妻とのお出かけ 妻と出かけたのは、上の年表で桃地に太字にしているイベントです。

§ 娘たちとのお出かけ 娘たちと3人で出かけたのは、上の年表で緑字に太字にしているイベントです。

●私自身の四月(交友関係)

§ 関西の交流関係 もともと、年始に友人から呼ばれており、4月にプライベートで帰省するつもりでした。ところが商談が立て込んだため、帰る余裕がありませんでした。なので、連休に家族で帰省することにしました。まずは、卒業と入学を終えた娘たちを両親にあいさつさせるのが優先でしょうと。そして、平成の最後の日にBAR Harbour Innで人生の師匠に出会えました。うれしいです。家族と訪れましたが、初めてこのバーに来たのは私が人生のどん底から這い上がろうとしていた時期。だからなおさら感慨深いものがありました。あと、大学時代の後輩からFacebookの申請があったのも今月です。うれしいですね。まだまだ会いたい人々はたくさんいるので、6,7月あたりに時間を取ってもう一度来ます。

§ 四月の交流 今月は仕事上の飲み会や交流会も多く出ましたが、プライベートの集まりも何度か楽しみました。仕事抜きの集まりに限れば、高松山の山登りのパーティーの皆さま、井の頭恩寵公園での八重桜を愛でる会の皆さま、地元でのランチ会の皆さま、さらに怪獣酒場での飲み会の皆さまでしょうか。どれもが短時間で集中するワークスタイルの私にとって、息抜きの場になりました。皆様ありがとうございます。仕事の要素が強い飲み会や交流会も、仕事を抜きにして楽しむことにしている私には大切です。まずはen_jp meetup。会場内の言葉はすべて英語のみというチャレンジングな会に単身で参加し、つたない英語でコミュニケーションを図りました (4/3) 。川崎の怪獣酒場で企画した異業種の飲み会は、バラエティに富んだ異業種の個性的な五名によるディープな仕事の情報交換も含めた良い会になりました(4/4)。町田では新たなる案件の打ち合わせの後、お酒でしっかりと交流を図りました(4/8)。飯田橋での二コママス交流会ではイタリアンとワインに酔いしれつつも、きっちりと弊社紹介とご縁の広がりに励みました(4/11)。毎年恒例の八重桜を愛でる会でも、プライベートな楽しみがほとんどですが、普段、仕事でお付き合いのある方ともフランクな触れあいができる良い機会です(4/13)。神楽坂での飲み会は私が懇意にしている技術者さんを新たな案件にご紹介するための飲み会でした。今後につながることを願っています(4/19)。神楽坂に行くまで参加していた東京ビッグサイトでのWind & フードフェアでは、英語で話しかけることにチャレンジしました(4/19)。築地でまぐろの中トロを食べながらの打ち合わせも有意義な内容となりました(4/24)。他にも仕事の要素は薄いですが、地元のランチ会で吸収したことは、仕事にも活かせているように思います(4/18)。皆様に感謝です。

●私自身の四月(文化活動)

§ 読書・観劇レビュー 読んだ本のレビューを記す読ん読ブログの執筆は、主に2018年に読んだ7冊分となりました。レビュー執筆は、私の中では大切なライフワークとして位置付けています。今月は作業に没頭する時間が多く、執筆が進みませんでした。なので読んでからアップするまでの日数は313日となり、少し縮まりました。この期間を質を落とさずに縮めたい。それが去年に引き続いての課題です。書く行為への熱意は衰えていませんので、引き続き続けたいです。

昨年の春まで連載していたCarry Meさんの運用する本音採用サイトの「アクアビット 航海記」ですが、今月は2本アップしました。(「アクアビット航海記 vol.5〜起業のメリットを考える その4」「 アクアビット航海記 vol.6〜起業のメリットを考える その5」)。2年の空白期間を挟み、内容を読み返してみても代表の人生観・仕事観にブレがないことを確認する意味では、意義がある連載再開になっています。

今月書いた本のレビューは7本(「境川を歩こう
テトリス・エフェクト―世界を惑わせたゲーム」「山女日記
くらやみの速さはどれぐらい」「ブンとフン
日本の思想
経営センスの論理」)。
今月書いたブログは1本( 「平成から令和へ思うこと」)

§ 今月の読書 今月は7冊読み、8冊目を読んでいる途中です。内訳はSF小説一冊、純文学二冊、エンタメ小説一冊、ホラー二冊、ビジネス書二冊。開発や調査など仕事に追われてこれだけの本を読むのが精いっぱいです。読んだ本のジャンルは相変わらずまちまちです。

§ 今月の映画 映画鑑賞については、今月は0本です。グリーンブックは観に行きたかったのですが、もう公開終わってしまったかも。

§ 今月の舞台 舞台については、今月は0本です。

§ 今月の音楽 Google Musicでいろんな音楽を楽しみましたが、他には特記すべき点はありません。

§ 今月の美術 美術館巡りは今月は行いませんでした。ですが、原田マハさんの『楽園のカンヴァス』を読み、アンリ・ルソーと言う作家に興味を持ちました。まだ美術に関しては知らない作家が多い私。無知を恥じるとともに、少しでも無知を無くすためにも、引き続き美術には興味を持っていきたいと思っています。

§ 今月のスポーツ 今月は2つの山登りを行いました。最初は高松山へ(4/7)。12名のパーティーの一人として。一緒に高松山に登りました。最明寺史跡公園では満開の花を楽しみました。すばらしい体験だったと思います。その後もとてもおいしい料理を召し上がることができました。あのタケノコの味は生涯でもベストに入ることでしょう。二つ目の山のぼりは石老山へ1人で登ってきました(4/28)。皇太子殿下が登られた山であり、令和の時代がすぐそこに来ているタイミングにはピッタリでした。その直前には牧馬小滝と大滝にも行きましたが、なかなかの難コースでした。また、霧降の滝から霧降隠れ三滝のコースも長めの道を歩きました(4/21)

§ 今月の滝 今月は七か所の滝を訪れています。「髭僧の滝(4/14)」「霧降の滝(4/21)」「丁字滝(4/21)」「玉簾の滝(4/21)」「マックラ滝(4/21)」「牧馬小滝(4/28)」「牧馬大滝(4/28)」。どこも素晴らしかったです。その中でもマックラ滝と牧馬大滝には印象を受けました。これだけ多く訪れたのも、「マツコの知らない世界」で日本の滝が取り上げられており、三名の滝トリオが春こそ滝を訪れるべき、とおっしゃっていたのに感化されたからです。

§ 今月の旅行 今月は、高松山、そして日光、さらに牧馬の二滝と石老山が印象に残ります。最終日の二日は家族で関西に帰省しました。どれも忘れられない思い出です。

§ 今月の駅鉄 趣味の駅巡りは3駅です。「有明駅(4/19)」「日光駅(4/21)」「上今市駅(4/21)」。日光駅では、古き良き国鉄時代の遺構を見学しました。なによりも東武日光駅に観光客をとられて閑散としているかと思いきや、海外の観光客でごった返していたのが印象に残りました。上今市駅では訪れた時に車両点検で電車が長時間止まったのが、思い出に残っています。日光杉並木のすぐ横にあり、水車を擁した風情のある駅でした。

§ 今月の酒楽 今月は日本酒を主に呑みました。まずは新松田の中澤酒造さん(4/7)。昨年末にも蔵見学で訪れたこちらには、高松山の山登りの後に訪れました。試飲させていただき、おいしさに感動。一瓶を購入しました。また、今月は日本橋・銀座に仕事で訪れることが数度あり、アンテナショップでいくつかの県のお酒を買い求めました。「ここ滋賀(4/16)」にも仕事終わりに一人で立ち寄り、飲ませてもらったどの銘柄(松の司、金亀、湖弧艪)もうまく、目を見張らされました。その勢いで、ご招待されていた新百合ヶ丘の「Rice Wine Tokyo新百合ヶ丘店(4/20)」でワインとチーズのマリアージュの多様さに心を奪われました。平成最後の日には、灘五郷の酒を集めた場所で試飲を楽しみ、仙介、百黙、道灌や、寶娘といった銘柄に酔いしれました。もちろん、他の酒も楽しみました。井の頭恩寵公園での毎年のイベント「八重桜を楽しむ会(4/13)」では、皆さんがお持ちする日本酒に酔いしれ、私の持ち込んだジンとウォッカはあまり飲まれず。ところが、蒸留酒もたくさんいただきました。忘れられないのは東京ビッグサイトで開催された「Wine & フード展(4/19)」で、平日の昼間からジン、ウォッカ、ワインなどをたんまり呑み、ドイツ、ベルギー、モルドバ、ハンガリーの方と名刺を交換し、英語で会話しました。また、平成の最後の夜、家族で梅田のBAR Harbour Innを訪れ、スペシャルなTaliskerとLaphloaigを。また、今月はもう一度、一人のみができました。「HUBみなとみらい店(4/27)」。ここではビールとハイボールで平成の時代を振り返りました。他にも「二コマコス交流会(4/11)」でワインをしこたま飲んで酔っ払ったり、高松山登山の後訪れた「五郎兵衛(4/7)」でもおいしい酒に酔っぱらってしまいました。他にも神楽坂の「Fast Oyster Kagurazaka(4/19)」では牡蠣とワインの取り合わせに終電を忘れかけるほど語りました。他にも怪獣酒場でおいしい怪獣カクテルを飲んだり(4/4)、アニソンバー「月あかり 夢てらす(4/4)」でお酒を楽しみ、「肉バルさいとう(4/8)」で交流を酒で深め、「ご馳走や 叶え(4/19)」でも技術者のご縁をつなぐのにお酒は欠かせませんでした。あと、WHISKY Galoreの読者プレゼントで広島の桜尾ジンが当たったのはうれしかった。3月に福山を訪れた際、泊まったホテルのバーにたくさんボトルが並んでいたのに、飲めなかった悔しさを晴らせそうです。

§ 今月のその他活動 人生も半分を過ぎ、一層焦りが募っています。少しでも日々に変化をつけようとする気持ちに衰えはありません。

公園は四カ所。「東郷元帥記念公園(4/3)」「最明寺史跡公園(4/7)」「こどもの国(4/12)」「田原ふるさと公園(4/14)」

史跡は二カ所。「最明寺史跡公園(4/7)」「源実朝公首塚(4/14)」

神社は五か所。「靖国神社(4/3)」「山王日枝神社(4/5)」「瀧尾神社(4/21)」「恵比寿神社(4/22)」「西宮神社(4/30)」

マンホールカードは一枚。「神奈川県中井町(4/14)」

温泉は二カ所。「鶴巻温泉 弘法の里湯(4/7)」「ゆめみ処 お風呂の王様町田店(4/17)」

私がまだ訪れていない場所の多さにめまいがします。他の活動もまだまだやりたいことがいっぱいあります。一番怖いのは年齢から来るあきらめと気力の減退。これだけは防ぎたい。

それぞれの場所で俳句も読みました。今月は22句。川柳は0句。いずれもツイートまとめに載せています。

あらためて「公」「私」を振り返ってみました。来期も充実した日々でありますように。


2019年4月のまとめ(法人)


今年から、毎月ごとに個人と法人を分けてまとめを書きます。

総括すると、2019年4月は期の初めとしては十分な成果をあげられたように思います。この4月は新規案件も始まり、新たな案件の引き合いもいただき、なおかつ前から取り掛かっていただき案件でも売上が上げられました。作業と営業と検収が良い具合に釣り合ったのは今までにない成果です。3月は中旬以降のタスクが重く、かなり苦しみました。なので、4月の動きは少し控えめにしました。むしろ、ある特定のお客様との打ち合わせが多かったように思います。ですが、新しい勉強もできました。達成度8割。達成感6割。満足感7割というのが自己採点です。

技術者を雇用する話も結果的にはうまく進んでいませんが、その分、パートナーさんとの絆を見直し、再度そちらでやり方を改善しているところです。外注率をあげつつ、売上を上げる。それには見積の値付けを変えるしかありません。その観点でも自分に自信が持てる経験があったのも大きいです。弊社とご縁をいただいたすべての方々に感謝します。ありがとうございました。

公私の「公」

●弊社の業績

§ 総括 4月度の売上は、4月度としては今までで最高の売り上げを出すことができました。常駐先で固定給をいただいていた頃とは違い、例年、4月は前月が期末月だったため、駆け込み需要の反動で低調な売り上げでした。ところが、うまい具合に前に受注した案件の検収がタイミングよくとれました。実績が上がった割には、代表の稼働時間は抑えられました。良い具合にスキルアップの成果が出たと思っています。

§ 業務パートナー 今年度に入ってから、パートナー企業との協業をもう一度見直しています。どうやればうまく外注先と共存しつつ、外注額比率を抑えるのか。となるとそもそもの案件の見積もり額を上げるしかありません。稼働の大変な部分をうまく集中してお願いすることで外注先にも不公平にならないよう、調整するすべ。今年はそれを自分に言い聞かせています。協業の申し出もいただいていますし、業界が技術者不足という昨今の事情は弊社にとって上げ潮です。引き続き、その方向性でやっていきたいです。

パートナーと信頼かつ安定的な関係を結ぶには、今年度が最後のチャンスかもしれません。来年になればオリンピック需要でそれどころではないかもしれません。オリンピックが終われば業界が冷え込むでしょう。だから、今年が最後のチャンスだと思っています。もちろん、技術者を弊社で雇用する可能性も引き続き考えねばりません。検討を進めたいと思います。

§ 開発案件 kintoneがシステムのプラットホームとして認知されつつあります。また、弊社がkintoneの専業を目指していることも認知されつつあります。今月は作業のかなりをkintoneに費やしました。また、kintoneの新規案件が複数始まり、さらに新たなkintone案件の引き合いもいただきました。今年は1月からkintoneの案件の引き合いが好調です。プラグイン開発のご依頼も増えています。ありがたいことですし、チャンスです。kintoneが広く使われるにつれ、サードパーティ製のプラグインでは業務にマッチしない。そのような事例は尽きそうになく、それが弊社への引き合いとなって現れているのででょう。

一方で、技術者目線にとらわれることなく、ユーザー目線を維持するためにも、ノンコーディングでkintoneを使いこなす工夫が必要だと考えています。今月はkintoneに関してモバイルの機能増強という素晴らしいトピックがありました。また、サイボウズ社にてエバンジェリストとして会議に参加し、今後の開発ロードマップについて有益な情報交換の機会をいただきました。

また、開発案件を絞った一方で、AWS BatchやECS、ECRなどDockerに関する技術、ロードバランサー、Route53、SSL化も学ぶ必要がありました。さらにSalesForceやgoogle code platformとkintoneを連携するご要望も多数あります。クラウドがこれからの技術者に不可欠であることは間違いありません。これらへの学びは引き続き進めたいと思います。また、お客様がクラウドファンディングにチャレンジされるというので、SNS周りの設定と発信の方法などをコンサルティングしたところ、いい感じでスタートを切れたことも今月のトピックです。

§ 財務基盤の堅牢化 財務をきっちりすること。前からの課題です。昨年度までの売上額を活用し、かなり財務の改善は進みました。あとは五月の確定申告に向けての作業が待っています。

§ 社内体制 こちらはまだ道半ばです。年始に定めた3月に人を雇う目標がとん挫しました。経営者は作業に没頭してはならないという戒めは、今も私にとって重くのしかかっています。経営計画上では今期、一人雇える状態にあります。四月の売り上げも順調です。それなのに、まだ少しためらいがあります。まだ一人でやりくりできるのではないか、という思い。代表のスキルが上がったことで代表だけで開発ができ、それに外注先を加えればなんとかなるのでは、という願い。ですが、それも今後を考えれば避けるべき決断です。そういう迷いが生じないようにするため、経営への考察(業務計画、SWOT分析、経営計画、就業規則、財務計画など)を深めねばなりません。そのタスクの期限は5月です。連休中に少し進めたいと思います。なお、新たな拠点を増やす予定は、連休明けの予定から5月末、または6月にずれ込みそうです。

§ 人脈の構築 今月もさまざまな場所で新たなご縁ができました。下の対外活動にも記載していますが、それらの場所では貴いつながりができました。引き続きよろしくお願い致します。

§  対外活動 今月は進行中案件の商談が多く、新規の交流は頻繁に結べていません。とはいえ、いくつか重要な活動は行っています。まずはen_jp meetup。会場内の言葉はすべて英語のみというチャレンジングな会に単身で参加し、つたない英語でコミュニケーションを図りました (4/3) 。川崎の怪獣酒場で企画した異業種の飲み会は、バラエティに富んだ異業種の個性的な五名によるディープな仕事の情報交換も含めた良い会になりました(4/4)。町田では新たなる案件の打ち合わせの後、お酒でしっかりと交流を図りました(4/8)。飯田橋での二コママス交流会ではイタリアンとワインに酔いしれつつも、きっちりと弊社紹介とご縁の広がりに励みました(4/11)。毎年恒例の八重桜を愛でる会でも、プライベートな楽しみがほとんどですが、普段、仕事でお付き合いのある方ともフランクな触れあいができる良い機会です(4/13)。神楽坂での飲み会は私が懇意にしている技術者さんを新たな案件にご紹介するための飲み会でした。今後につながることを願っています(4/19)。神楽坂に行くまで参加していた東京ビッグサイトでのWind & フードフェアでは、英語で話しかけることにチャレンジしました(4/19)。築地でまぐろの中トロを食べながらの打ち合わせも有意義な内容となりました(4/24)。他にも仕事の要素は薄いですが、地元のランチ会で吸収したことは、仕事にも活かせているように思います(4/18)。皆様に感謝です。

§ 執筆活動 昨年の春まで連載していたCarry Meさんの運用する本音採用サイトの「アクアビット 航海記」ですが、今月は2本アップしました。(「アクアビット航海記 vol.5〜起業のメリットを考える その4」「 アクアビット航海記 vol.6〜起業のメリットを考える その5」)。2年の空白期間を挟み、内容を読み返してみても代表の人生観・仕事観にブレがないことを確認する意味では、意義がある連載再開になっています。

今月書いた本のレビューは7本(「境川を歩こう
テトリス・エフェクト―世界を惑わせたゲーム」「山女日記
くらやみの速さはどれぐらい」「ブンとフン
日本の思想
経営センスの論理」)。
今月書いたブログは1本( 「平成から令和へ思うこと」)

§ 年表 

 ・4月お仕事

  狛江で商談×4、Yahoo!LODGEで作業、 渋谷でen_jpに参加、川崎の怪獣酒場で交流呑み、Yahoo!LODGEで打ち合わせ、桜木町で打ち合わせ×5、町田SturBacksで商談、町田で打ち合わせ兼呑み、八重洲で商談×2、京橋で作業×2、飯田橋で交流会に参加、関内で商談、サイボウズ社でkintone開発打ち合わせ、町田の武相庵で作業、豊洲Tully’sで作業、神楽坂で技術者紹介兼情報交換呑み、渋谷で商談、桜木町Prontoで作業、新宿で商談、AWS Loft Tokyoで作業、築地で打ち合わせ、築地で昼飯兼情報交換、新橋で商談、パートナー企業で打ち合わせと作業×3

 ・4月ツイート

https://togetter.com/li/1343372