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2019年7月のまとめ(個人)


公私の「私」

●家族とのふれあい

§ 総括 今月は家族との時間が多くとれました。台湾旅行に3泊4日で行ってまいりました。家族四人がそろって国外を旅したのは十四年前のハワイまでさかのぼらねばなりません。ただ、当時、次女はまだ一歳。長女も四歳。物心も付いていない時期でした。いまや二人ともそれぞれ自分の道に向け、着実に歩んでくれています。今回は娘たちが無事に進学を果たしてくれたご褒美も兼ねての旅でした。先月、次女のアルバイトの面談申し込みのシミュレーションに付き合い、電話での申し込みを見届けましたが、無事にアルバイトの面接に受かり、学校にアルバイトに、と忙しく充実の毎日を送っているようです。長女も仕事を受注し、学業のかたわら個人事業主としても歩みを進めています。

§ 月表 

 ・7月お出かけ

遠藤青汁友の会 青汁サービススタンド,広島ブランドショップ TAU,びじゃぽん,大圓寺,JR東日本アートセンター 自由劇場,タンドール料理 ひつじや,TOSA DINING おきゃく,Ibaraki Sense,まるごと高知,ラグビーワールドカップ2019大型ラグビーボールモニュメント,清正公堂,入谷駅,山神トンネル,二の足林道ゲート,不動尻,黄金井酒店,東丹沢 七沢温泉観光案内所,讃岐うどん かいと,Dog Salon Mint,町田東急ツインズ,Coeur & Heart,Craft Beer Moon Light 本店,ゴスペルカフェ,びじゃぽん,モンベル 御徒町店,鳩待峠,ヨッピ吊り橋,山ノ鼻山荘,至仏山,小至仏山,鳩待峠,わたすげの湯,羽田空港,台湾桃園国際空港 (TPE) (臺灣桃園國際機場),Subway,Taoyuan Airport MRT (A12) Airport Terminal 1 Station (桃園機場捷運 A12 機場第一航廈站),捷運台北車站,Starbucks,凱達大飯店,龍山寺,tomod’s 龍山寺站,國家戲劇院,民主廣場,中正紀念堂,饗食天堂,凱達大飯店,85度C-瑞芳明燈店,公車九份老街站,金山岩,九份茶坊,幸福堂,新北市立九份國民小學,台灣宜龍,小師父,超大杯,凱達大飯店,NET 龍山寺店,金代山産藥膳坊,華西街觀光夜市,台灣洋酒公司,凱達大飯店,瑞芳美食街,眼鏡洞瀑布,十分瀑布,凱達大飯店,士林夜市,源味本鋪,凱達大飯店,第一大飯店,二二八和平紀念公園,中華民国総統府,台北國軍英雄館,凱達大飯店,NET 龍山寺店,Mr. 雪腐,Kavalan Whisky,台北101,Superdry Store,凱達大飯店,台湾桃園国際空港,CoCo 都可茶飲,東京国際空港 / 羽田空港,Tully’s Coffee

 ・7月ツイート

https://togetter.com/li/1382353

§ 家族のお出かけ 家族で出かけたのは、上の年表で黄地に太字にしているイベントです。七夕の日は家族でイタリアンディナーを。6月に煮詰まっていた私にとってうれしかった食事でした(7/7)。別の日にもサラダバーをたらふく食べました(7/11)。わんこをトリミングに連れて行ったあと、町田の街中に行ったのも今月です(7/15)。台湾旅行の間、ほとんどの場所は日本から借りたWi-Fiルータの有効距離の関係で、家族そろって行動していました(7/22-7/25)。こういう機会ができてよかったです。

§ 妻とのお出かけ 妻と出かけたのは、上の年表で桃地に太字にしているイベントです。地元のランチ会に夫婦で出席したのが唯一です(7/18)。

§ 妻と長女とのお出かけ この組み合わせでは数度行動しています。上の年表で緑地に太字にしているイベントです。まずは下記にも書いている劇団四季のエビータ観劇です。その後有楽町をぶらついたことも覚えています(7/6)。別の日には近くのカフェでのんびりとした一日を(7/7)。あと、参院選で選挙の投票デビューを果たした長女を連れ、無事に選挙権の行使を果たす娘の姿を見届けたのも今月でした(7/16)。

§ 娘たちとのお出かけ 娘たちと3人で出かけたことはありませんでしたが、長女と二人で次女のアルバイト先に行き、横目で仕事姿を見ながらしゃべったことが思い出深いです(7/13)。長女とはエビータを見た後、有楽町から二人で帰りながらいろいろなことを話したことも覚えています(7/6)。次女の学校の保護者会に私一人で参加し、次女の学校の様子を知ることができたのも親として感慨を覚える瞬間でした(7/13)。

●私自身の七月(交友関係)

§ 関西の交流関係 七月は関西に帰る暇がありませんでしたが、八月は少しだけ帰省します。家族で台湾を訪れ、若い頃の自分を思い出したこともあって。それにしても当時の写真を見る機会がありましたが、若いですね。自分。

§ 七月の交流 お仕事のお客様とは二三度呑みました。そのあたりのことは末尾のお酒のイベントに書いています。それ以外に特筆すべきなのはエビータ観劇に私の友人・知人をお招きしたことですね(7/6)。妻は25人、私は5名をお誘いし、見事な舞台を堪能しました。また、地元のランチ会では、その会場が別の場所に移ってしまうということで、合間を縫って参加させてもらいました。仕事を抜きにした地元の交流はうれしいですね。そういえば今月は妻のココデンタルクリニックでも学童のパパママに数人お会いしました。最近地元の飲み会ができていないので、またそういうのもいいな、と思いました。以前何度かテニスをご一緒した自治会の方ともばったりお会いして、テニスにお誘い頂いたのも今月です。

●私自身の七月(文化活動)

§ 読書・観劇レビュー 読んだ本のレビューを記す読ん読ブログの執筆は、主に2018年に読んだ4冊分となりました。レビュー執筆は、私の中では大切なライフワークとして位置付けています。ところが先月に続き、今月も仕事に追われ、ほとんど書く時間がありませんでした。このレビュー執筆は、私にとって私的な時間の充実度を図るベンチマークなのです。ところが、この二か月間、仕事に割かれてしまい、執筆が進んでいません。なので読んでからアップするまでの日数は365日となり、一年遅れになってしまいました。この期間を質を落とさずに縮めたい。それが去年に引き続いての課題です。書く行為への熱意は衰えていませんので、引き続き続けたいです。

昨年の春まで連載していたCarry Meさんの運用する本音採用サイトの「アクアビット 航海記」ですが、今月は1本アップしました。(「 アクアビット航海記 vol.9〜起業のデメリットを考える その3」)。2年の空白期間を挟み、内容を読み返してみても代表の人生観・仕事観にブレがないことを確認する意味では、意義がある連載再開になっています。

今月書いた本のレビューは4本(「塚原卜伝
直感に刺さるプレゼンテーション
ワールドカップ
雀の手帖」。
今月書いた旅日記は2本(「鹿島の旅 2018/7/14
鹿島の旅 2018/7/15」。
今月書いた観劇のレビューは1本(「エビータ」。

§ 今月の読書 今月は先月から読み続けていた「天国でまた会おう 下」を含めると11冊読みました。今月も難しい本を読むゆとりがなく、エンタメ2冊、時代小説3冊、純文学1冊、災害史1冊、エッセイ1冊、情報新書1冊、台湾史2冊です。どれもが私の血と肉になっていますが、私に残された時間から考えると月あたり11冊の読書は少な過ぎます。

§ 今月の映画 映画鑑賞については、今月は0本です。

§ 今月の舞台 舞台については、今月は1本です。妻のココデンタルクリニックの観劇会で劇団四季の「エビータ」を鑑賞する機会に恵まれました(7/6)。「レビュー」に詳しく書きましたが、練りに練られた演出の妙と見事な狂言回しのチェとエビータの歌唱に聞きほれた一日でした。

§ 今月の音楽 Google musicを中心に作業中の音楽には事欠きませんでした。今月はあのジョアン・ジルベルトが遂になくなってしまいました。風呂場にこもって編み出したボサノバのメロディ。他の歌手が残したMPBの名作をむさぼるように聞き、偉大な音楽家をしのびました。

§ 今月の美術 これといった展覧会にはいってませんが、中正紀念堂で催されていた「幾可亂真 | 超寫實人體雕塑展」は、リアルな人体の塑像が展示されており、図録やポスターを見ただけですが、とても印象に残りました(7/22)。また、薹湾国鉄の瑞芳駅の連絡通路には現地の小学生の絵画が飾られていて、それも印象に残りました。長女が夏休みの課題で、優れた広告を探し求めており、私もそれに付き合って、台湾の広告に目を凝らしていたため、美術鑑賞においては満腹の気分です。

§ 今月のスポーツ 今月は至仏山を登ったことに尽きます。私にとって日本百名山の二峰目です。19名で登った思い出はいつまでも残ることでしょう(7/21)。ほんの少しだけ高山病かな、と思える頭の重さも初体験。山の天気の変わりやすさを如実に感じたのも新鮮な体験でした。また、達成こそできませんでしたが、雨の中、厚木の七沢温泉の奥、谷太郎川渓谷から不動尻を歩き、ヒルにも負けず雨の中を歩き回ったのはよい思い出となりました。また、6月といえばウインブルドン。仕事しながら夜中までフェデラーとジョコビッチの熱戦にこぶしを握ったのも今月の思い出です。

§ 今月の滝 今月は三ヶ所の滝を訪れています。「不動尻渓谷の滝(7/13)」「眼鏡洞瀑布(7/24)」「十分瀑布(7/24)」。二つの瀑布は、滝を巡るようになってから初めて訪れた海外の滝です。ともに見応えのある滝で、じっくりと堪能しました。平渓線の車窓からは他にも数滝を見かけましたが、このあたりは他にも名瀑があるようなので、またじっくり巡ってみたいと思います。

§ 今月の旅行 今月は、尾瀬~至仏山の旅と、その翌日から家族で3泊四日の台湾旅行が全てです。前者は壮大な尾瀬の景色に魂を洗われ、後者は14年ぶりに家族そろっての国外旅行を満喫できました。今まで国外に連れて行ってやれず、心残りでしたが、少しは娘たちに何かしてやれたと思っています。

§ 今月の駅鉄 趣味の駅巡りは3駅です。「入谷駅(7/13)」「瑞芳(7/23,7/24)」「十分駅(7/24)」。後者の二駅は昨年の台湾旅行で基隆駅をあちこち撮ったのに続いて台湾の駅です。日本でも平渓線はよく知られていますが、私にとっても初めての海外のローカル鉄道は、私の旅情を熱くかき立ててくれました。

§ 今月の酒楽 今月は酒に関するイベントには参加していません。ただし、お酒を飲む機会と、その内容の充実ぶりでは屈指の月となりました。まず、以前から気になっていた野毛の「びじゃぽん」さんで一人のみを。わが国で産まれた酒だけをそろえたこちらではNINE LEAVESとあかしの珍しいボトルを(7/4)。「びじゃぽん」さんには後日、再度訪れました。お客様に頼れる助っ人さんをご紹介したその足で、助っ人さんと一緒に。その時はAKAYANEさんのアブサンとあかしの別のボトルを(7/18)。その日の一軒目は「 野毛ホルモンビル 出逢い酒場 大夢」でホルモンをがっつり頂きました(7/18)。商談と飲みを兼ねることも二度ありました。一度目は新横浜の「Kirin City」で美味しいビールを頂きながら(7/9)。二度目は恵比寿の「TANTO TANTO OSTERIA」でイタリアンとワインをボトル一本開けながら(7/29)。また、技術者さんを引き合わせたことで、飲み会にお誘い頂き、秋葉原の「神田餃子居酒屋 Warashibe Gyoza」で変わり種ギョウザを頂きながら飲んだビールも美味しかったです(7/30)。kintone devCampでは昨年に引き続きスワンレイクパブさまがケータリングでビールサーバーをご用意くださり、うまいクラフトビールに酔いしれました(7/26)。また、台湾では家族でMr.雪腐で絶品アイスを食べた帰り、偶然にもKAVALANの直営店を見つけ、一人で中にはいり、感激しながら一本購入してしまいました(7/25)。台北101でもフードコートでBUCKSKINのタップルームでうまいビールを楽しみました(7/25)。台北のバーやパブ巡りもしたかったのですが、作業があっていかれなかったのが残念です。その代わり、向ケ丘遊園の「 Craft Beer Moon Light 本店」で多摩のせせらぎを飲み、心を潤しました。最後に日本酒ですが、厚木の七沢で黄金井酒造さんの直営店により、さがみビールと盛升を駆って帰りました。

§ 今月のその他活動 人生も半分を過ぎ、一層焦りが募っています。少しでも日々に変化をつけようとする気持ちに衰えはありません。

史跡は一カ所。「中正紀念堂(7/22)」

山は二山。「至仏山(7/21)」「小至仏山(7/21)」

温泉は一か所。「わたすげの湯(7/21)」

博物館は一か所。「中正紀念堂(7/22)」

寺は三か所。「大圓寺(7/5)」「清正公堂(7/12)」「龍山寺(7/22)」

私がまだ訪れていない場所の多さにめまいがします。他の活動もまだまだやりたいことがいっぱいあります。一番怖いのは年齢から来るあきらめと気力の減退。これだけは防ぎたい。今月のようにワークライフバランスが崩れるようなことはあってはなりません。

それぞれの場所で俳句も読みました。今月は17句。川柳は1句。狂歌は1首。いずれもツイートまとめに載せています。

あらためて「私」を振り返ってみました。来月は充実した日々となることを信じて。


2019年7月のまとめ(法人)


今年から、毎月ごとに個人と法人を分けてまとめを書きます。

総括すると、2019年7月は前月のつまずきを乗り越え、前に進んだ月でした。ただ、さまざまな作業や仕事がたまってゆく一方なのに、新規の案件やお見積り依頼などは途切れることがなく、仕事が立て込んでいる状態に変わりありません。仕事を能動的にこなすべきなのに、仕事に追われる。そんな状況が続いており、なんとかしなければと思っています。

5月、6月と売上額は目標にわずかに届きませんでした。今月はそれを挽回できるほどの額を達成しました。5月の時点で大体の予測はついていたとはいえ、これだけの売上が挙げられたことは、営業と開発のサイクルが回りつつある証と評価してもよいでしょう。達成度5割。達成感5割。満足感6割というのが自己採点です。

おかげ様でお仕事のご依頼は尽きることがなく、つぎつぎと新たなお話しをいただけています。ありがたいことです。先月のまとめにも書きましたが、ここに来て、弊社へのご依頼の性質が上流工程への参画やコードレビュワーのご依頼といった方向に変わりつつあります。代表自身に求められるスキルセットにも変化が出てきていることから、プログラミングやテストについては、代表の手から若手やパートナーに移していかねばと感じています。代表個人の時間には限りがありますので。

サテライトオフィスの開設を機に、そうした業務を少しずつ任せられるような体制の構築に着手しています。パートナーさんへの発注も進めつつ、自社の案件を増やす。外注率は抑えつつ、代表は生産性を高く維持し、売上につなげる。そんなビジョンで業務をこなしてゆきたいと思います。弊社とご縁をいただいたすべての方々に感謝します。ありがとうございました。

公私の「公」

●弊社の業績

§ 総括 7月度の売上は、目標額の二倍に達しました。粗利額、粗利率を含めて評価できる実績となりました。ただ、代表の稼働時間の抑制は全く出来ていません。旅先でも夜中、仕事に励みました。数日間の旅行を楽しみつつ、夜間仕事をこなせる事をワークライフバランスの成果と見るべきか、それとも公私のメリハリの欠如と見るべきか。代表自身、まだまだ課題は残っています。

§ 業務パートナー 今年度に入ってから、パートナー企業との協業をもう一度見直しています。どうやればうまく外注先と共存しつつ、外注額比率を抑えるのか。そう考えると、案件のそもそもの見積額を上げるしかありません。稼働の大変な部分をうまく抽出し、外注先にも作業を効率的に担っていただく。つまり、お互いが不公平にならないように調整するすべが求められているのです。今年はその実践を自分に言い聞かせています。協業の申し出もいただいていますし、技術者不足という昨今の業界事情は弊社にとって上げ潮です。引き続き、その方向性でやっていこうと考えています。先月から複数の方と機密保持を結び、サテライトオフィスも開設しました。基盤を作った上で協業できる体制を構築したい。あらためてそのことにトライしています。

ただ、外注に頼ると財務的によろしくありません。また、あいまいな指揮命令の系統は弊社自身が痛い目を見ます。そのことはこれまでの経験で学んでいます。そことの兼ね合いを考えつつ検討を進めたいと思います。

§ 開発案件 今月もkintoneを軸としたシステム構築にまい進しました。AWSやGoogle Apps Scriptとの連動を行いながら、kintoneをユーザーインターフェースとして利用し、業務改善を図る。そうしたkintoneの優位さの認知が浸透し、それを担うことのできる弊社にも引き合いが来ています。まだまだ既存のkintoneサードパーティーツールでは実現できない機能はたくさんあります。それが弊社への引き合いとなって現れているのでしょう。さらに、今や上流設計から入って欲しいというご依頼や、既存のコードをレビューしてほしいという引き合いも増えています。

kintoneとSalesForce、kintoneとGoogle Calendarなどの連携は、まだまだできる技術者が少なく、それは引き続き弊社の武器になるでしょう。一方で、kintoneとboxの連携においても、先月のバグから大いに学びました。引き続きkintone案件は続々と引き合いを賜っているので、切磋琢磨が肝要です。

今月はkintone devCampが開催され、弊社代表も参加いたしました。またkintoneの内部のミーティングにも参加しました。kintoneがますます多方面で利用される今、学ぶべきことは多いです。IoTも学び、ツールも入手しました。引き続き励みます。

§ 財務基盤の堅牢化 財務をきっちりすること。前からの課題です。昨年度までの売上額を活用し、かなり財務の改善は進みました。ですが、まだまだ財務基盤は弱いです。今月から報酬体系を見直したので、早く軌道に乗せたいです。課題は山積みです。

§ 社内体制 こちらはまだ道半ばです。年始に定めた3月に人を雇う目標がとん挫しています。6月に複数の方にお会いし、パートナーの形で作業を手伝ってもらえることになりましたが、これからもまだまだ人とお会いしなければならないでしょう。私のリソースに限界が来ているとはいえ、ここで安易に妥協すると後で大変なことになると肝に銘じ、引き続き雇用へと道を求めていこうと思います。雇用自体は、懇意にしている社労士さんや税理士さんからも後押しをいただいています。ただ、そのためにも遅れている経営への考察(業務計画、SWOT分析、経営計画、就業規則、財務計画など)を深める作業を進めなければなりますまい。オンラインで経営計画書を作られるサービスを知ったので、これを試したいと思います。

§ 人脈の構築 今月もさまざまな場所で新たなご縁ができました。下の対外活動にも記載していますが、それらの場所では貴いつながりができました。引き続きよろしくお願いいたします。

§  対外活動 今月もほとんど商談や作業に終始しました。その中でもいくつかあらたなご縁を繋ぐこともしました。また、代表自身が新たな交流をなしたイベントといえば、kintone devCampを外すわけにはいきません。kintone界隈の技術者イベントを通し、新たなつながりも生まれました。もちろん、既存の関係をきちんと作って行くことが大切であり、なによりも稼働中の案件が優先であることに変わりありません。そうした方々との関係を作って行きたいと思います。皆様、ありがとうございました。

§ 執筆活動 昨年の春まで連載していたCarry Meさんの運用する本音採用サイトの「アクアビット 航海記」ですが、今月は1本アップしました。(「アクアビット航海記 vol.9〜起業のデメリットを考える その3」)2年の空白期間を挟み、内容を読み返してみても代表の人生観・仕事観にブレがないことを確認する意味では、意義がある連載再開になっています。

今月書いた本のレビューは4本(「塚原卜伝
直感に刺さるプレゼンテーション
ワールドカップ
雀の手帖」。
今月書いた旅日記は2本(「鹿島の旅 2018/7/14
鹿島の旅 2018/7/15」。
今月書いた観劇のレビューは1本(「エビータ」。

§ 年表 

 ・7月お仕事7月

  品川で打ち合わせ、京橋で作業×3、SYNQAで作業×2、みなとみらいで商談×3、半蔵門で商談、AWS Loft Tokyoで作業、横浜サテライトオフィスで作業、新横浜で商談、新横浜で飲みつつ商談、町田で作業×2、野毛で飲み、新御徒町で商談、kintone devCamp、恵比寿で商談、恵比寿で飲みつつ商談、秋葉原で飲み、狛江のパートナー企業と商談×4

 ・7月ツイート

https://togetter.com/li/1382343


2019年6月のまとめ(個人)


公私の「私」

●家族とのふれあい

§ 総括 今月は私が仕事でバタバタし、プライベートの時間がほとんどとれませんでした。なので家族との時間もほとんどとれていません。妻とは二人であちこちに出かけました。次女とはバイトを始めるにあたって面接のリハーサルの相手をし、一緒に面接の申し込みの電話に立ち会いました。二人ともそれぞれ自分の道に向け、手ごたえや実がなりつつあるようです。

§ 月表 

 ・6月お出かけ

名古屋ビーズホテル,世界の山ちゃん 千種駅前店,養老鉄道 桑名駅,桑名市物産観光案内所,養老駅,養老ランド,養老公園,養老の滝,親孝行のふるさと会館,養老駅,養老鉄道 大垣駅,船町道標,住吉燈台,奥の細道むすびの地記念館,むすびの泉,大垣城,揖斐大橋,マルイサイクル,名古屋ビーズホテル,山本屋本店,コーチャンフォー 若葉台店,モスバーガー 鶴川店,極鶏Bar 下北沢店,B&C Hall,天王洲アイル第三水辺広場,モンベル 新宿南口店,陣馬高原下バス停,陣馬山 山頂,信玄茶屋,景信山,小仏峠,高尾ビジターセンター,高尾山 薬王院,高尾山頂,京王高尾山温泉 極楽湯,とんかつ 煉瓦屋,ティフィン・デ・ココ 鶴川平和台店,カフェ エメ・ヴィベール,AWS Summit Tokyo 2019,四川火鍋専門店みやま,ちばチャン,国立能楽堂,籠屋(秋元酒店),恵比寿ガーデンプレイス,ひつじ料理専門 牧羊人,ロッテリア,赤坂ふきぬき,山王稲荷神社八坂神社猿田彦神社,山王日枝神社,スシロー 町田木曽店,ドミノ・ピザ 玉川学園店,好々亭 銀座本店,住吉酒販,オカフーズ様,イオンシネマ新百合ヶ丘,スエヒロ館 新百合ヶ丘店,らーめん小川流

 ・6月ツイート

https://togetter.com/li/1371432

§ 家族のお出かけ 家族で出かけたのは、上の年表で黄地に太字にしているイベントです。「アラジン」を見に行ったぐらいです。たった一度ではありましたが、こういう機会ができてよかったです。

§ 妻とのお出かけ 妻と出かけたのは、上の年表で桃地に太字にしているイベントです。地元の美味なるカレーを食べに行ったり(6/11)、船橋の「四川火鍋みやま」と「ちばちゃん」の飲み会に参加したり(6/14)、赤坂の「ふきぬき」でうなぎを食べ、山王日枝神社にお参りするなどの時間をとりました(6/23)。

§ 娘たちとのお出かけ 娘たちと3人で出かけたのは、上の年表で緑字に太字にしているイベントです。一度だけ三人で寿司を食べに行ったぐらいです。ただ、 次女とはバイトを始めるにあたって面接のリハーサルの相手をし、一緒に面接の申し込みの電話に立ち会いました。無事そのバイトの面接にも合格したらしく、学校の調理実習だけでなく、実際にお客様に料理を出す場にも立つことになりそう。私は参加しなかったのですが、赤坂のうどんすきで有名な「麺類日本料理 美々卯」での会食に妻と参加し、直々に赤松社長から料理人としての、人としての心得を受けたそうです。長女も、描いたイラストが好評のあまりlineスタンプやグッズはないかとの申し出をうけたそう。私自身は仕事があまり好調とはいえませんでしたが、娘たちは成長を遂げているようで何よりです。

●私自身の六月(交友関係)

§ 関西の交流関係 仕事に追われる日々はまだ続きそうで、関西に行く時間が取れそうにありません。しびれを切らしたのか、大学の後輩から連絡があり、三人で要町の牧羊人で羊をたらふく頂きました(6/21)。一年三カ月ぶりにお会いしたけど、やっぱりいいねえ。

§ 六月の交流 今月は仕事上の飲み会や交流会も多く出ましたが、プライベートの集まりも何度か楽しみました。まずは仕事上の飲み会ですが、名古屋の世界の山ちゃんで飲む機会をいただいたのはよかった(6/4)。また、雨中の登山では、いつも終わった後に温泉につかり、おいしい料理をいただきますが、高尾山口の近くの「煉瓦亭」のおもてなしと料理は今月の印象に残っています(6/9)。また、先月に続いて訪れた船橋の火鍋「みやま」では妻もそろっての訪問でしたが、素晴らしい火鍋の味は一月おきであろうと感動します。続いて訪れた「ちばチャン」のバカ唐揚げも同じく(6/14)。翌日は国立能楽堂での能鑑賞にご招待され、幽玄の世界にどっぷり堪能しました。これもサテライトオフィスのご縁です(6/15)。そして6/21は仕事の飲み会の後に池袋での羊料理で後輩と再会を祝いました。銀座の好々亭でいただいた中華料理の味や新たなご縁の喜びも人生の喜びです(6/26)。また、仕事上の慰労会ではありましたが、交流という意味ではお客様での暑気払いはおもてなしという面で忘れられません(6/27)。

●私自身の六月(文化活動)

§ 読書・観劇レビュー 読んだ本のレビューを記す読ん読ブログの執筆は、主に2018年に読んだ1冊分となりました。レビュー執筆は、私の中では大切なライフワークとして位置付けています。ところが今月は仕事に追われ、ほとんど書く時間がありません。この活動が私の時間の充実度を図るベンチマークなのです。今月は作業に没頭する時間が多く、執筆が進みませんでした。なので読んでからアップするまでの日数は326日となり、減る見込みがありません。この期間を質を落とさずに縮めたい。それが去年に引き続いての課題です。書く営みへの熱意は衰えていませんので、引き続き続けたいです。

昨年の春まで連載していたCarry Meさんの運用する本音採用サイトの「アクアビット 航海記」ですが、今月は2本アップしました。(「 アクアビット航海記 vol.7〜起業のデメリットを考える その1」)。2年の空白期間を挟み、内容を読み返してみても代表の人生観・仕事観にブレがないことを確認する意味では、意義がある連載再開になっています。

今月書いた本のレビューは1本(「本当はすごい!東京の歴史」。
今月書いた映画のレビューは1本(「アラジン」。
今月書いた観劇のレビューは1本(「二人静 第四回 金春流能楽師中村昌弘の会」。

§ 今月の読書 今月は先月から読み続けていた「奥のほそみち」を含めると7冊読みました。最後の一冊はまだ読み終わっておらず、来月に持ち越しそうです。月内に読書をまとめることすら覚束なくなっています。難しい本を読むゆとりがなく、ミステリ5冊、犯罪小説一冊、純文学一冊です。「奥のほそみち」はちょうど大垣市の「奥の細道むすびの地記念館」を訪れたこともあり、その衝撃的な内容とともに、得る物の多い一冊でした。

§ 今月の映画 映画鑑賞については、今月は1本。今年初の映画鑑賞は家族でそろっての「アラジン」でした(6/29)。アニメ版ではなく、最新の技術を惜しみなく使った実施によるジーニーの魔法が印象的でした。

§ 今月の舞台 舞台については、今月は1本です。国立能楽堂で能を鑑賞する機会に恵まれました(6/15)。「二人静 第四回 金春流能楽師中村昌弘の会 レビュー」に詳しくは書きましたが、現代の生活リズムとかけ離れた時間の進みの遅さは、とても印象を受けました。

§ 今月の音楽 能楽堂で聞いた独特のリズムを持った拍子は、私が普段どれだけせわしなく生きているかを再確認する機会となりました(6/15)。リズムもまた音楽なのです。

§ 今月の美術 大垣市で「奥の細道むすびの地記念館」では、俳句の世界を詳しく紹介する展示に興味津々でした。旅と芸術が結びついた見事な実例が見られました(6/5)。

§ 今月のスポーツ 今月は雨中の山登りを初体験(6/9)。高尾山泊まりで景信山や陣馬山には訪れたことがなかったのですが、ようやくの訪問ができました。雨中の登山は初めてでしたが、その分、初心者向けコースだったため安心して登れました。雨なのにけっこうな数の登山者がいたのが印象的でした。

§ 今月の滝 今月は一カ所の滝を訪れています。「養老の滝(6/5)」。かつて訪れてから23年ぶりの再訪。全国の滝でも知名度であれば相当上位にあるこちらで、しばしの休みをいただきました。

§ 今月の旅行 今月は、名古屋に訪れた翌日に桑名、養老の滝、大垣を訪れた旅行が全てです。ほとんどが仕事に終始してしまった一月でした。6/12と6/13は連続して日本橋や銀座界隈の各地のアンテナショップを訪れ、かろうじて旅の渇きを癒やしました。大垣市で訪れた「奥の細道むすびの地記念館」で旅に生きた芭蕉翁の生きざまに触れたにも関わらず。今月は私自身、ライフスタイルの充実が図れませんでした。忸怩たるものがあります。

§ 今月の駅鉄 趣味の駅巡りは2駅です。「養老鉄道桑名駅(6/5)」「養老駅(6/5)」。養老鉄道には初めて乗りましたが、乗った車両がサイクル電車でした。車内に自転車を持ち込む地元の客が印象的。旅情に満ちあふれた瞬間でした。いつまでも健在でいてほしい鉄道です。

§ 今月の酒楽 今月の酒に関するイベントは一件。天王洲アイルの近くで開かれたジン・フェスティヴァル東京に一人で参加しました。ジンが盛り上がって久しいですが、世界からそろったジンの世界にすっかり魅了された一日でした(6/8)。また、弊社のサテライトオフィスを開設した記念に近所の秋元酒店(籠屋)で麦焼酎の釈云麦を購入(6/20)。また、仕事上でお呼ばれしたイベントではうまい日本酒に舌鼓を(6/21)。また、別の日には仕事上のご紹介をいただいた銀座の中華屋さんでおいしい中華をいただきました(6/26)が、そこでは青島ビールを久々に。その帰りには今月唯一の一人のみを敢行し、日比谷ミッドタウンにある住吉酒販さんで「新政 ヴィリジアン」と「出雲富士 超辛口」に舌鼓を打ちました。翌日には、これまたお客様の暑気払いにご招待され、弊社の名前がアクアヴィットであることから、「Linie」をご用意いただき、瓶ごとお土産で持たせてくださいました。一部のスキのないおもてなしの数々とおいしい料理に感動することしきりの一晩でした。

§ 今月のその他活動 人生も半分を過ぎ、一層焦りが募っています。少しでも日々に変化をつけようとする気持ちに衰えはありません。

史跡は一カ所。「船町道標(6/5)」

城は一城。「大垣城(6/5)」

山は三山。「陣馬山(6/9)」「景信山(6/9)」「高尾山(6/9)」

温泉は一カ所。「京王高尾山温泉 極楽湯(6/9)」

博物館は二カ所。「親孝行のふるさと会館(6/5)」「奥の細道むすびの地記念館(6/5)」

神社は四カ所。「山王稲荷神社(6/23)」「八坂神社(6/23)」「猿田彦神社(6/23)」「山王日枝神社(6/23)」

寺は一カ所。「高尾山 薬王寺(6/9)」

マンホールカードは二枚。「三重県桑名市(6/5)」「岐阜県大垣市(6/5)」

灯台は一カ所。「住吉燈台(6/5)」

私がまだ訪れていない場所の多さにめまいがします。他の活動もまだまだやりたいことがいっぱいあります。一番怖いのは年齢から来るあきらめと気力の減退。これだけは防ぎたい。今月のようにワークライフバランスが崩れるようなことはあってはなりません。

それぞれの場所で俳句も読みました。今月は8句。川柳は0句。いずれもツイートまとめに載せています。

あらためて「私」を振り返ってみました。来月は充実した日々となることを信じて。