ここ2年、年末にFacebookの機能を使ってその年のまとめを記しました。しかし、今年は本ブログで記したいと思います。それに伴い、過去2年の書き込みもこちらにコピーしました。

総括すると、今年は公私のメリハリがはっきり付けられた一年になったと思います。達成度こそ低いものの、達成感と満足感は合格点をあげても良いでしょう。

公私の「公」

●個人請けの仕事
§ ホームページを5、6年ぶりに一新しました。ただ、守秘義務もあって仕事の詳細を記すことができません。そのため、当ページのコンテンツは私の関心分野に関するブログを中心としました。投稿の多くは読書レビュー(読ん読く)が占めました。とはいえ、物申すブログも師走になり、納得の行く投稿が出来たことは喜びです。駅鉄や蓋鉄といったTumblr上の趣味的なコンテンツもある程度書き込むことが出来ました。ブログにはまだまだ自分の関心事や趣味の一部しか書けていませんが、来年はさらに内容を拡充予定です。
§ サイボウズ社のkintoneエヴァンジェリストに推挙頂きました。それに伴い、常駐先を中途抜けしてビッグサイトに駆け付けたり、夜のセミナーに顔を出したりしました。しかし、自分の思いと反し、活動内容と結果は合格点をあげられるレベルには至っていません。今年の一番の反省点です。来年はもう少し関われるようにしないと・・・
§ 2010年度に最高売上を記録してのち、今のプロジェクトに参画してから、売上が相当落ちました。2014年は、昨年から上向きになった売上が、さらに増えた年となりました。常駐先からの売上は殆ど増えていませんが、既存のお客様から様々なお仕事を頂けたことが大きいです。2010年度の高みにはまだまだ届いていませんが、来期はステップアップさせようとすでに準備を行っています。
§ 詳細はまだ申し上げられませんが、師走になり、今後の私のビジネスにとって核としたいお仕事のお話を頂きました。これがこのまま実を結べば、地に就いた地域社会の構築をお手伝いできる仕事に育つかもしれません。社会起業にはかねがね関心を持っていたこともあり、かつて種を撒いた成果が実を結びそうで嬉しいです。
§ 妻の診療室も2014年の下半期になって人脈形成や口コミなどで新しい患者さんが定期的に来て下さるようになり、妻の努力も実を結び始めました。Facebookとホームページだけが広告媒体の診療室ですが、私自身にとってもこのままいけば成功事例として載せられそうな感じです。私のビジネスにとって、長らくリスクとなって踏み出しを妨げていた妻の仕事。こちらがようやく軌道に乗る兆しを見せ始めたことも今年の大きな進歩です。

●常駐先の仕事
§ 常駐先での仕事は、プロジェクトのフェーズが変わるにつれ、少し落ち着きを見せ始めました。しかし、10月は276時間と高稼働になり、体に異変を来しました。そのため、11月の稼働を180時間と抑えめにしました。とはいえ、他の月はほぼ全て200時間超過です。プロジェクト参画から33か月。そのうち31か月が200時間超過というハードな現場ですが、なんとかプライベートの適度な充実と個人請け仕事の両立が出来ています。それも、今の現場でのキャラの持ち方を普段と変えているのが功を奏しているのかもしれません。個人請け仕事ではとても出せないキャラです。
§ 今まで常駐先での連絡手段は電話以外はほぼありませんでした。それが私の個人請け仕事にとって大きな障害でした。この状態を打破すべく、来年のステップアップに向け、今の契約先様より許可を頂き、今の常駐先に引き続きいてくれるなら、という条件で連絡用PCも御提供頂きました。今の常駐先はもう少し居残りつつ、ステップアップとの両立を図ろうと考えています。

公私の「私」

●家族との一年
§ 平日になかなか家族と会話ができない状況は相変わらずなので、今年も家族と様々な場所へ出かけることに努めました。ただ、家族サービスという言葉はあまり好きではありません。休日まで家族のために奉仕できるような気力と体力は残念ながら持ち合わせていません。私もリフレッシュできるよう、行動欲も充たしつつ、家族との触れ合いが出来る休日。そんな休日が過ごせたのではないかと自負しています。
§ 今年特筆すべき事項は、私が仕事上、プライベート上でお世話になっているプロの方々にご協力頂き、娘たちに色々な体験をさせてやれたことです。
 8月、タッチイズラブジーンズストアさんで、代表の工藤さんから次女に直々に教えて頂いたミシンの使い方と商品のブランディングについて。こちらで頂いた成果を元に、夏休みに次女がファッション専門学校に出向いて服を作り、ファッションショーに出演するイベントにも出演できました。私にとってもブランディングの重要性を学べる機会となりました。工藤さん、本当にありがとうございました。
 8月、Hanareひばりヶ丘さんで、あるじの新妻さんにご招待頂き、プロのキーボーディスト/作編曲家としてご活躍の大迫杏子先生から直々に長女に教えて頂いたパソコンでのサウンド作りについて。私も一緒になって横でサウンドクリエイトの妙味を愉しみました。新妻さん、大迫先生、本当にありがとうございました。
 8月、株式会社アトリエmさんで、代表の室井さんから長女と次女に直々に教えて頂いたデッサンの基礎について。学校の先生とは違い、実地に現場で活躍されている方からのレッスンは大変参考になったようです。室井さんのボーカリストとしての熱き姿も5月に家族と見させて頂きました。私にとっても負けてられないと思わせられました。室井さん、齋藤さん、本当にありがとうございました。
 12月、私が公私でお世話になっている松浪さんの家庭菜園に家族でご招待頂き、無農薬で手塩にかけて育てられている冬野菜の収穫をさせて頂きました。長ネギ、大根、ニンジン、小松菜、春菊などなど。とにかく無農薬の野菜は美味しい。その後10日近く、我が家の食卓は普段にまして美味しいものとなりました。松浪さん、本当にありがとうございました。
§ 昨年、長女がグランプリを獲ったチアコンペティション。今年は部門別優勝に終わり、グランプリ二連覇はなりませんでしたが、私もぎりぎり観戦に駆け付けられました。昨年観られずに、長女を失望させた穴埋めが少しは出来たのではないかと思います。また、長女と次女のバレエ発表会も去年見られませんでしたが、今年は観ることができました。特にバレエは練習風景も含めて踊っている姿を観るのが初めてで、感慨無量のものがありました。多忙な中早退させてもらったこと、常駐先の同僚に対しても感謝したいと思います。
§ 長女の今後の進路決めがそろそろ視野に入ってきました。日曜日のお出かけも長女だけお留守番、又は友達とお出かけすることも増え、家族四人で行動する機会が少しずつ減りつつあります。それもまた成長でしょう。中学のイラスト部の部長にも立候補・当選し、来年はイラスト部と美術部を掛け持ちするとか。中学生活を満喫する長女を伴い、家族そろって都立片倉高校の星樹祭にいってきました。高校の学園際の空気を味わうのは久しぶりのことでした。また、私は行かれませんでしたが妻の母校である日本女子大学付属高校の文化祭にも出かけ、今後の進路について思いをはせる機会を作りました。中学生の職場体験ではミスタードーナツでお世話になり、初めての勤労体験を。家族でその姿を応援しに行ってきました。
§ 次女は、上に書いたようなファッションショーに出演するというビッグイベントがありました。それに先立ち、タッチイズラブジーンズストアさんで教えて頂いたことは上に書いた通りです。ファッションショーも観覧しましたが、同い年の子供たちに埋もれず、自分の人生を楽しんでほしいと思うばかりです。長女が親離れする年に差し掛かり、私にとっては次女との時間が沢山とれた一年になりました。二人でお出かけする時間も増えたし、2月の大雪の際には二人で一所懸命かまくらを作ったことも想い出深いです。
§ 昨年に続き、家族とは色んな場所に出かけることができました。詳しくは書きませんが、それぞれの場所で良い想い出作りができました。特に8月に行った天橋立・城崎・丹後の旅では、私の両親も含めた宿泊旅となりました。うちの両親にも良い想い出になったのではないかと思います。以下に3人以上で行った場所を書きます。
 ・1月帰省(泊まり)
  宝塚、甲子園、神呪寺、鷲林寺、るり渓、京都イルミエール、薬師寺、伊勢神宮内宮
 ・1月お出かけ
  国立科学博物館深大寺江の島横浜山手、元町
 ・2月お出かけ
  靖国神社、スカイツリーソラマチ、海老名、大田区体育館(NBL観戦)、四季の森公園
 ・3月お出かけ
  銀河アリーナ、しながわ水族館、銀座、江間イチゴ狩り、韮山反射炉
 ・4月帰省(泊まり)
  宝塚大劇場(ただし大劇場は私と妻のみ)、明石
 ・4月お出かけ
  薬師池公園、渋谷バービー、原宿、鎌倉、長谷
 ・5月お出かけ
  えびね苑、彫刻の森美術館、IKEA立川、河口湖オルゴールの森美術館、麻溝公園、松原商店街、原宿、六本木、
 ・6月お出かけ
  こどもの国、鴨川シーワールド
 ・7月お出かけ
  原宿、渋谷、新宿、日本橋アートアクアリウム、足立区花火大会、多摩センター、浜降祭、新えのしま水族館
 ・8月帰省(泊まり)
  リゾ鳴尾浜、城崎マリンワールド、夕日ヶ浦温泉/海水浴場、浜魚苑、天橋立、平等院鳳凰堂
 ・8月お出かけ
  稲城市立iプラザ、河津七滝、函南、アトリエmさん
 ・9月お出かけ
  片倉高校、勝沼、ハーブ庭園、手打ほうとう、はやぶさ温泉、服部牧場、深大寺、町田天満宮
 ・10月お泊り
  東京ディズニーランド、東京ディズニーシー
 ・10月お出かけ
  アレサふれあい祭り、草津温泉
 ・11月お出かけ
  野津田陸上競技場、高尾山、軽井沢、長野、善光寺、ろくもん電車、多摩センター、昭和記念公園、目黒川青の洞窟
 ・12月お出かけ
  松浪さん宅、ジブリ美術館、東京宝塚劇場、東京国際フォーラム、山梨リニア見学センター、笛吹川フルーツ公園、ぶどう畑のレストラン風

§ その他、近所の友人宅のパーティーに家族で招かれたり、我が家に友人家族を読んで庭でバーベキューをしたり。地元の触れ合いの良さに触れた一年でもありました。
§ 上には書きませんでしたが、2人で行った場所も想い出深いです。長女と二人で行ったHanareひばりヶ丘さん、次女と二人で行ったTouch is Loveさんと、その帰りに寄った北鎌倉の茶屋かどさんでの流しそうめん。11月に次女と二人で行った相模湖プレジャーリゾート。妻とは宝塚観劇を数回。今年は100周年で妻の熱気も最高潮に達し、春先には100周年記念公演も観覧し、年末には100周年記念展も。関西に二人だけで娘たちを置いて出かけたのも師走です。

●私自身の一年(交友関係
§ 2月に祖母が亡くなりました。100歳の誕生日を迎えてすぐの大往生でした。常駐先の状況から通夜と告別式に行くことができませんでした。が、2週間ほど後に友人の結婚式にご招待頂いていたので、その機会に、祖母の御霊前に参り、祖父母が住んでいた明石の家にも訪れることが出来ました。49日の法要には改めて家族総出で参加することができました。昨秋にお見舞いで生前の祖母と会えていたし、私に悔いはありません。明石空襲で幼い父を守り抜き、私をこの世に生まれてこさせてくれて感謝です。
§ 3月に高校時代からの親友の結婚式に御招待頂きました。いつにも増して幸せ気分に酔っぱらったのでしょう。普段の仕事で疲労がたまっていたのでしょう。披露宴会場でしこたま飲んでしまい、会場を出る際は相当の酩酊に・・・新郎新婦の幸せに、ネタを提供してしまいました。12月に再会し、不作法のお詫びを直接云えたのはよかった。
§ 私の結婚式の際にも、酔っぱらってネタを提供してくれた先輩がいました。その方は東日本大震災の1週間前に不帰の人となってしまいました。私をITの道に誘ってくれた恩人であり、阪神淡路大地震の際にもいち早く食料を届けに来て下さった方です。亡くなって以来、毎年ご自宅にお伺いし、ご両親と談話を重ねてきましたが、今夏は時間が合わずに行かれませんでした。が、12月に訪問を果たすことができ、泉下の先輩にも近況報告を行うことができました。
§ 8月の帰省時には中三の時からの親友たちに再会し、12月の帰省時には高三の時からの親友に再会できました。今年は忙しい中にも関西の友人達との旧交を温めることができた年となりました。私が東京でいくら忙しくなろうと、今後とも関西に住む親友たちとの付き合いは絶やさぬようにしたいと思っています。まだまだ再会の機会が持てていない関西の友人達は多く、来年は久々の再会の場を多くつくりたいと願っています。
§ 3月と9月には、鉄道や城巡りといった旅を愛する友人二人と、諏訪湖周辺を巡る旅に出ました。諏訪の街並み巡り、酒蔵巡り、山城攻城、諏訪大社巡り、温泉巡り、民俗学探訪と密度の濃い旅が出来ました。このような旅を共に出来る友人がいることに感謝です。今後とも旅を愛する人生にお付き合い頂ければ嬉しいです。
§ 一方、今住んでいる地元の友人との時間は上半期はなかなか持てませんでした。が、下半期に入り、幾度か呑みのお話を頂きました。娘たちが学童に在籍していた頃の様な濃密な付き合いは望むべくもありませんが、あの6年間はとても愛着ある時間です。こういう地元のつながりが引き続き持てることにも感謝です。今後とも子供を軸に、成長を共にできれば嬉しいです。

●私自身の一年(文化活動
§ 文化的活動については、読みっぱなし、観っぱなし、ではなく、体験した内容を自分の中で昇華させ、当ホームページに掲載して後に残す試行が軌道に乗ってきました。読書レビュー(読ん読く)については、8月に読んだ本から執筆が進んでおらず、約4か月の遅れとなっています。しかし、レビュー執筆が溜まりすぎ、途中で諦めた昨年と同じ轍は踏まないつもりです。頑張って遅れを取り戻し、書き続けます。舞台観劇と映画鑑賞については、遅れなく書けています。こちらも今後も続けます。
§ 読書については、今年度は大作の読破は行いませんでした。また、ジャンルを問わずの乱読傾向は相変わらずです。今年は85冊読みました。その中でジャンル分けするとすれば、歴史、ミステリ、時代小説、文化論が多いでしょうか。また、普段読まないビジネス書を来年度に備えて4冊読みました。他には、俳句に関する書籍を3冊、人口論に関する書物を3冊読みました。いずれも今年の私の知的関心の方向性を示しています。85冊について、それぞれに思い入れは深く、ベストを選ぶといったおこがましいことはしません。詳細は読書レビュー(読ん読く)をご覧頂ければと思います。なお、最新刊は拙速に読んだりしないので、今年度の書籍についてはあまりよく分かって居ません。ゆくゆくゆっくり読むつもりです。
§ 映画鑑賞については、今年は9本しか見られていません。見逃した作品も幾本かあります。9本はそれぞれがそれぞれの良さを出していました。中でも「ウォルト・ディズニーの約束」では、久々に映画館で泣きました。大ヒットした「アナと雪の女王」はその歌と映像美に感銘を受けました。「グランド・ブダペスト・ホテル」に顕れた監督の美学には興味津々でしたし、「マレフィセント」のストーリー翻案の妙には心躍るものがありました。アナと雪の女王もそうですが、男の地位が低下していることを感じさせられた映画でした。また、今年観た唯一のドキュメンタリー映画「魂のリアリズム 画家 野田弘志」がまたよかった。友人の友人が日向寺監督というご縁もあったのですが、観に行って良かった映画の一本です。他の映画は純然たるエンターテインメントに徹していて、純粋に楽しめました。なお、自宅では、2年数か月前から借りていたガンダムをようやく見終えることが出来ました。師走も大詰めになって今年の目標の一つが達成でき、子供の頃のわくわく感も思い出せました。
§ 舞台については、今年度は3本の鑑賞でした。詳細は当ページの「目下の舞台鑑賞」を観て頂きたいと思います。3本いずれも素晴らしい内容でした。「ニジンスキー」は芸術的な美しさと構成の妙に魅せられました。「エリザベート」も宝塚の魅力を最大限に発揮した傑作だったと思います。
§ 音楽については、残念ながら今年はコンサートに行きませんでした。我が家が宝塚一色だったので、あまり他の音楽が入り込む余地がなかったということでしょうか。音楽の消費物化が進んだ一年だったように思います。私もほとんどCDを買わず、視聴はYoutubeかGrooveSharkで済ませました。仕事が忙しかった時期はイージーリスニングの曲集めにはまったり、年末には高三の親友たちといったファミリースナックでボウイを歌い、その良さに改めて目を見張ったりしたのが、今年の私の音楽への関わりになりますか。視聴環境としては、夏にカーナビを買い替えたこともあり、車にCDを持ち込まずに音楽を聴ける環境は整いました。しかし車内でかかる音楽はほとんど宝塚関係です。来年はそれよりも、自分で演奏するというチャレンジに踏み出そうと思っています。
§ 美術については、残念ながら今年は美術展に行きませんでした。娘たちの作品が町田市の展示会にそれぞれ展示されたぐらいです。また来年、行かれればと思っています。また、年末からスケッチによる一日の振り返りを試しています。娘や妻程上手くないですが、絵心に溢れた来年にしたいと思っています。
§ スポーツについては、私自身の活動は低調だったと言わねばなりません。ただ、毎日の通勤に往復10キロほどの上り下りありの道を自転車で走り続けたこともあり、さほど運動不足には陥りませんでした。常駐先でも昼は自席で弁当を食べず、麹町、半蔵門、市ヶ谷、四谷、赤坂見附を運動がてら食い歩く毎日でした。11月にとあるイベントで体組成を分析してもらったのですが、筋肉量は同年代に比べて秀でていました。来年は自転車とランニングでちょっとしたイベントがあります。時間をみて走りたいと思っています。それよりも今年は観戦に燃えた一年でした。ソチ五輪での浅田真央ちゃんの涙も良かったし、無念としかいいようのないブラジルW杯での選手たちの涙にも感じるものがありました。阪神タイガースも惜しくも日本一は逃しましたが、CSで巨人を破った戦いぶりには溜飲を下げることができました。ガンバ大阪が三冠を成し遂げたのも関西人として鼻が高い。唯一観に行ったサッカー試合は町田ゼルビアの試合でした。最終節までJ2昇格が掛かっていましたが、惜しくもJ2復帰はなりませんでした。来年に期待です。
§ 今年は自分の時間も確保したいと考えていました。そして、それが出来た年でもあります。読書レビュー(読ん読く)でも書きましたが、靖国に初参拝し、関連書籍も読んで私の中の国に対する考えを練りました。我が国に関しては、少子化が喫緊の問題であり、関連書籍を読んで考えを深めました。また、国家存亡の時に当って立ち向かった鈴木貫太郎記念館も参れたし、第五福竜丸展示館にいって日本の放射能についても見聞を広められました。3度に亘って関西にも訪れ、親友たちとの再会の合間に関西を散策もできました。また、宝塚ファミリーランド跡地についてはここ数年来、無念の思いが消えません。何かしら一文物申すことを年始の目標にしていましたが、年末になってようやく宝塚百周年に絡めて書くことができました。毎月一度の独り呑みも自分と周囲の来し方行く末を考え直すいい機会となっています。

あらためて「公」「私」を振り返ってみて、良い一年だったと思います。実は今年は本厄でした。が、気持ちの問題です。常に前向き、楽天的に行けば、本厄も退散できるはず。あと一日、大晦日を無事に運転できれば、今年も無事で締めくくれると信じています。


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