今年もあとわずか。甲子園の実家にて一年を振り返って見ます。

2011年は私的に悲しむべき出来事があり、低調に終わってしまいました。今年はその反省をこめ、働く一年にしようと思っていました。ちょっと働き過ぎた感もありますが、順不同で思いついた順に今年の私の出来事を箇条書きにかいてみます。

●歯科医開業(6月~)。結婚して13年目の我が家にとって、ひとつの里程標となる出来事でした。もっとも私は資金面のバックアップと、IT環境の整備しかしていなのですが・・・来年も引き続き軌道にのれるよう手助けを。
●プロジェクト移籍(4月~)。年初にはあまり予測できていなかったのですが、4月から移ったプロジェクトでは慣れないポジションと規模の大きなプロジェクトへの参画で、自分の時間がほとんどとれず、総収入も結果として落ちてしまいました。来年はもう少しメリハリがつけられるように。
●自治会の総務部長(4月~)。地域の集まりで主役に近い形で参加するのは初めてだったのですが、上にあげた仕事との兼ね合いがものすごく大変でした。自治会の仕事だけで月20~30時間はとられていましたが、IT技術の導入など、自分自身のスキルアップには一番貢献したかも。4月までがんばります。
●学童のソフトボール優勝(9月)。6年目にして始めて優勝なりました。今年唯一涙を見せたのはこの時です。地元の仲間がいる喜びを味わった一年でした。来年以降もスポーツを出来る喜びを楽しみたいと思います。
●学童の最終年(4月~)。6年間お世話になった学童も今年で終わり。最後の年は役員に復帰したのですが、ほとんど仕事らしい仕事は出来ていませんが、次代に引き継ぐことだけはできたかも。キャンプ秋祭りその他堪能しました。3月の卒会式では泣くでしょうね。
●信州旅行(7月)。仕事の関係で相当精神的にはアップアップだった4~6月。計画から実施まで10日ほどでしたが、大成功でした。学生時代の思い出の地である黒姫・野尻湖の美しい風景とそして素晴らしい宿(カムループス)とオーナーご家族。第二の人生について考えを致すこともできました。
●スキー旅行(1月)。10家族33名という大所帯での旅行は、特定の公的機関が関与しないものとしては過去最大級。チェーンがなく現場で立ち往生するなどの出来事もありましたが、白銀の世界を堪能しました。来年も2月に予定されており、さらには春スキーも家族で行こうと検討しています。
●小淵沢旅行(12月)。プロジェクトでの仕事が順調になる一方で、自分の時間がなくなる現状に苦しさを覚えていた矢先に、リゾナーレ八ヶ岳に伺いました。白州蒸留所にも赴くことができ、年末に小休止ができました。
●実家帰省×2(8月・12月)。ともにプロジェクトの関係で直前まで行かれるかどうか分からず、もっぱら娘たちの大阪観光に費やした2回の帰省でしたが、4月以降ほとんど平日に娘たちと顔をあわせることがなかった一年、親らしいことが少しはできたのかな、と思っています。
●諏訪旅行(5月)・山梨旅行(10月)。日帰りの小旅行ではありましたが、ともに濃密な旅行の時間を家族で過ごすことができました。大きくなってくるにつれ、娘たちとのふれあい方にも試行錯誤の毎日で、しかも平日に顔をあわせることがあまりできず、こういう機会を来年はもっと増やさねばと思っています。
●テニスサークル(9月~)。まだ二回しか参加できていませんが、プロのテニスコーチに教えてもらう機会を得ました。人生のほとんどが我流である私にとって、ひとつのエポックメイキングではないかと思っています。来年以降はもう少し回数を増やし、他にも習い事をやろうかと思っています。
●お仕事(1月~)。プロジェクトの関係で夜中と祝祭日しか仕事ができず、新規営業自体もできずにいる現状ですが、年末に頂いたサイボウズkintoneを使った販売管理システムが軌道に乗ったことや、お客様のブログ立ち上げ、楽天市場出店分析システムなど、合間に来年以降につながる成果が得られたのはよかったです。


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