この5月から毎月のまとめを弊社ホームページ上でアップしています。今回は2018年11月のまとめです。

10月のまとめで「10月を一言で言うなら、小休止といったところでしょうか」「10月の売上額はひと段落した」と書きました。ところがその後、お客様のご都合で10月の日付で請求書を起票する必要が生じたため、10月の最終的な売上実績はむしろ悪くない水準を達成しました。その分、11月の売り上げにはね返るかと思っていましたが、思ったよりよい売上実績が挙げられました。細かい案件を何件も納品に結びつけられたのがよかったと思います。

11月はいろいろと案件が始まっています。それらを含めても粗利率の向上を目指すことには変わりません。私自身が開発に携わる案件を増やしたことで、粗利率はそれほど悪化していないと思っています。ただ、受注と検収の資金サイクルが崩れたのが少し苦しい11月でした。それはプライベートな事情によるのですが。

一方で、11月はいろいろな案件が始まりました。昨年の弊社の反省として、たくさんの技術や言語やビジネスモデルに手を出しすぎたということがありました。その反省を踏まえつつ、いろいろな案件を手掛けながらも、習得に時間がかからないものを選んでいるつもりです。

11月はなんといっても上旬に集中したCybozu 関連のイベントです。毎年、この時期は刺激を受ける週間でもあります。evacampでは他サービスのエバンジェリストの方の発表を拝聴し、もう一度自分の中でこうした活動が、利他でありながら、最後は自分にも返ってくるとの思いを強くしました。Cybozu Days 2018でははじめて二日続けて参加し、働き方も含めて多くの気づきをもらえました。kintone Café Japan でも、勉強になる点が多かったです。

10月からTwitterを活発にさせましたが、上記のイベントでも受け止めたことをつぶやいたり、ツイートのまとめを作ったり、発信のあり方を実践したところ、手応えを得られました。

もう一つ。来年4月に向けて弊社の体制を大きく前進させようと思っています。詳しくはおってご報告させていただきますが、11月はそうした準備に着手した月でもあります。引き続き、今の方向性をブラさずに続けていければと思っています。

慢心することなかれ、安住することなかれ、変化を恐れることなかれ、今に満足することなかれ。


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